一眼レフ用デジカメプリント KGサイズ

Lサイズより一回り大きなKGサイズ

特徴

  • Lサイズより迫力があって写真が引き立つハガキ大のKGサイズ(102×152㍉)
  • KGサイズは、海外では4×6(インチ)サイズ等と呼ばれ主力サイズになっています。
  • 多くのデジタル一眼レフの画面比率2:3に合わせたデジカメプリント

RAWで撮影した画像

デジタル一眼カメラではJPEGで撮影される場合とRAWで撮影される場合がございますが、デジカメプリントご注文は、RAWデータならRAW現像しJPEGやTIFFに変換してからご注文ください。

RAWデータからデジカメプリントのご注文を承ることも出来ます。RAW現像も当店で行っています。しかし、「こういう色にしたい」等とこだわりをお持ちでしたら、お客様の好みに修正・加工されてJPEGや、TIFF画像に変換されてご注文される方が宜しいかと思います。
「RAWデータプリント」は、価格設定を高くしていますが高品質に仕上がる訳では有りません。

「補正なし」でプリント
RAWで撮影し、自分の好みに現像・調整された画像(JPEG/TIFF形式に変換された画像)からのデジカメプリント注文をお受けしていますが、その場合は「補正なし」としてご注文いただけば、無補正で現像処理いたします。

ただ、特に無補正の場合は、1枚毎にお好みの色に補正しても、仕上がったデジカメプリントの色がモニターで見たものと違っていることがよくあります。一般的にモニターの色は青みが強い等の事情を理解いただいているお客様向きのプリント仕上げになります。

アドビRGB画像の注意点

デジタル一眼や高級コンパクトデジカメでは、sRGBとadobeRGBの2つの色空間を設定できるようになっています。sRGBは世界標準となっていて各機器/メディアでのやり取りがスムーズに行えます。

一方のadobeRGBはアドビ社が定義した色空間で、sRGBより広い色の表現領域が扱えるようになります。ただし一つ大きな問題がありまして、adobeRGB画像は、それに合った方法でファイルを扱わう必要があります。一般的(当プリントシステムも含む)なsRGBを取り扱う環境では、色はキレイに再現できません。

現状では、ご注文はsRGB画像にしたものをお受けしています。アドビRGB画像からのデジカメプリントご注文は仕上がりが保障できません。インクジェット機の中には「adobeRGBに対応」と喧伝されているものもありますが、出力された写真は、色空間全てが再現されてはいません。インクジェットだけでなくフロンティア等ミニラボでも、sRGBさえフルに反射原稿(写真)には再現していないのです。

(2012年3月加筆) 最近、上記のことが広く認知されてきたのか(個人の感想です)、adobeRGBに拘るお客様は少なくなってきた印象です。

コンパクト機からのKGプリントも大歓迎!

・特別にKGサイズはデジタル一眼レフ、またはレンズ交換式のミラーレス機で撮影された画像からのみ受付けている訳ではありません。
コンパクトデジカメをお使いのお客様からもKGサイズのご注文を多く頂戴しています。コンパクト機で撮った写真も大切な想い出は一回り大きくで見栄えのするKGサイズプリントで残すことをお勧めいたします。

コンパクト機の場合、撮影画像の画面比は3:4が多いのですが、画面切れが気になる場合は幅寄せして写真を仕上げることも出来ます。人物の頭が切れていないプリントにすることも可能です。⇒幅寄せ

さらに、3:2の画面比率で写せる機種もあり、その際はプリント比率が3:2のKGサイズは画面切れが少なく、写っているものがほぼそのまま写真になります。


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