写真のトリミング/幅寄せ

縦横比率4:3のデジカメ画像から、Lサイズ(127×89㍉)でプリントすると、写真の上下がカットされてしまいます。


コンパクトデジカメ撮影画像⇒デジカメ撮影画像

ふつうにLサイズに出力しますと、下の写真の様になります。

通常のL判⇒Lサイズ写真仕上り

人物などの主要被写体が、画面上側に余裕が無く写っていると見本写真のように人物頭部が画面ギリギリになったり、切れて仕上がったりします。


当ネットサービスでは、注文ソフトでお客様が任意に調整(幅寄せ/トリミング)していただき、頭部を切れないようにする事が出来ます。

頭が切れないように幅寄せするには

  1. 先ずトリミングを行うには、デジカメプリントご注文ソフトの操作画面の写真選択&枚数設定の画面で、一番下の欄にあります拡大(編集)をクリックして下さい。注文操作(画像選択)画面
  2. すると、写真画像毎の下側にある+-拡大するに変わります。注文操作画面
  3. 拡大するをクリックすると、画面に大きく指定の画像が表示されます。写真が明るくなっている部分が写真(この場合はLサイズ)になります。写真が暗くなっている上下部分はプリントされません。

    トリミング操作方法

  4. 画面右側の移動を選択してから、上下左右方向の矢印をクリックして調整します。この場合は下向きの矢印で写真画像を上側いっぱいにトリミング調整します。

    注:上部を出す分だけ下側(足元)が多く画面切れします。ご確認ください。

    注2:最初から日付が入っている画像はトリミングすることで、写しこんである日付が切り落とされてしまうことがあります。

    写真の幅寄せ完了画面

  5. 幅寄せのトリミングが終わったら黄色で囲ったファイル一覧へ戻るをクリックしてください。8画像表示の注文操作画面に戻ります。

仕上がるデジカメプリントLサイズのイメージです。幅寄せ・トリミングされたLサイズ写真

人物の頭部が画面切れしていない写真にすることができました(^-^)。


デジカメ撮影画像と写真仕上りの縦横比率の違いによって画像の一部がカットされる場合があります。広く使われているコンパクトデジカメにおいて、CCDやCMOSなどの撮像素子の縦横比と同じ4:3が標準設定になっている機種が殆どですので、当然のことながら画面比4:3の画像が一番多いです。

一方、写真プリントはLサイズ(127×89㍉)が一般的に普通サイズと認識されていて実際にLサイズのご注文が一番多いです。

上記に説明させて頂いた通り、4:3の画像からLサイズで出力いたしますと、撮影した画面の上下が切れる仕上がりになります。

当社のデジカメプリントは、カンタンにご注文時に写真の幅寄せ(トリミング)が出来て、今までなら画面切れしていた人物の顔などを一杯に出すことが出来ます。

・オート仕上げのデジカメプリント激安サービスでも、デジカメ画像を上下左右に移動させる幅寄せだけでなく、不要な部分をカットしたり画像の一部分を拡大させたりと、自在に《写真 トリミング》が出来ます。


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