デジカメプリントのフロンティア

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デジカメプリント月別一覧

桜の花の風景写真②

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

デジタルカメラでの「桜の花の風景写真」撮り方続編です。

前回は、風景、ナチュラル、ビビッドなどの撮影モード設定に触れましたが

ホワイトバランス設定について書き込んでみました。

桜の風景.jpg

カメラまかせのオートホワイトバランス(は、カメラなりに考えてカラーバランスを

調整するものですが、写真が意図している通りの色になるとは限りません。

 

先ず、フィルム時代からの写真愛好家であるお客様は、ホワイトバランスの

色温度設定を約5500K(ケルビン)にして写してみてください。

ベルビア.jpg

色温度5500Kにすると、今まで使っていたネガフィルムやポジフィルムと同じ様な

写真が撮れます。例えば午後3時から4時頃の日が傾きだした時に撮影した

写真が正午に撮った写真みたいで雰囲気が出ない等の、デジタルにしてから

感じていた違和感が無くなると思います。

 

また、この色温度設定を逆に利用して、夕陽に赤く染まった風景をより強調したり

青みを強くしてクールなイメージの写真を作ることも出来ます。

「過去の関連書込み」

デジカメプリントのフロンティア-桜の花をキレイに撮るには

デジカメプリントのフロンティア-花火の撮り方3

2011年3月11日
桜の花の風景写真

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

まだ寒い日が多いのですが、もうじき桜の花が咲く季節になります。

桜の花を心待ちにしていらっしゃる方も多いと思います。

桜の花.jpg  風景写真.jpg

そこで、デジタルカメラでの写し方のポイントをカンタンにまとめてみました。

昨年も(桜の花をキレイに撮るには。 )で説明させて頂きましたが、

このときは、主にコンパクトデジカメ用の書込みでした。

(コンデジをお使いの方はコチラを参考にしてみて下さい。)

今回は、どちらかと言うとデジタル一眼・一眼レフカメラ用の書込みになります。

ですが、飽くまで初級編・基礎編です。

デジカメ写真.jpg

カメラメーカーによって名称は違いますがスタンダードモードやニュートラル、または風景などの

モード設定があり、好んで使われるのが、風景やビビッドなどの発色が派手目になるモードです。

特に、以前から風景写真にはポジフィルムの"記憶色を写す"ベルビア等を使っていた

お客様にはその傾向が強い様です。

ベルビア.jpg

デジカメで風景写真を鮮やかに写したい場合は、風景、ビビッドなどがお勧めです。

ただ、桜の花の色も様々で、何でも鮮やかなピンクばかりが良いとは限りません。

風景、ビビッドだと実際の桜とかけ離れた色になってしまう事も少なくなく、

晴天で撮影するとハイライトとシャドーの階調が充分に出なかったりします。

そんな場合は、ニュートラルなどモード設定の方が淡い桜の色を忠実に再現できます。

デジタルカメラの初期設定・基本設定だけでなく、天候や時間などの撮影条件や

狙った写真表現に合わせて、色んなモードに設定を変えて写してみてください。

 

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2011年3月 9日
紅葉写真の撮り方③

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

紅葉の撮り方についての第3回です。第1回で書き込みましたが、

カラーモードは「スタンダード」で先ず撮影してみて下さい。

デジタル一眼(レフ)カメラでしたら全ての機種に有ります(店長の知る

限りです)色設定を行うこのモードですが、こうしたいと感じたら

「スタンダード」から、コントラストや彩度を上げた「ビビット」などにして、

曇ってすっきりしない場合に写してみてください。

逆に落ち着いたしっとりとした感じを出したい場合は「ナチュラル」などの

モードを試してください。そしてホワイトバランスも、最初は「晴天」などで

写してみてから、想っているイメージに合ったホワイトバランスモードに

切り替えて下さい。朝日や夕日が当たって赤く染まった紅葉にしたいなら、

「日陰」「くもり」にすると赤色が強調されます。また、早朝に撮影した

イメージを出したい場合は、「(白熱)電球」にしたり「色温度設定」を

3500K前後にすると青みの強い写真になります。

その他、最近のデジタル一眼(レフ)カメラに搭載されているダイナミックレンジ拡張機能は、

明暗差の大きい被写体に有効です。そのような写真を撮るときは忘れずに

機能をONにして下さい。メーカーによっては白トビを防ぐハイライト側だけに

作用する機種もありますので、お使いのカメラの特徴を把握しておいて下さい。

 

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2010年10月25日
紅葉写真の撮り方②

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタル一眼(レフ)カメラを使って撮影する際の、紅葉の撮り方についての第2回です。

特にデジタル一眼レフは標準ズームと望遠ズームが一緒になった

Wズームレンズセットで売られていることが多いのですが、セットで割安に

買われたレンズでも充分です。撮影地では隣の人が高級なレンズを

使っていたりすると、心配になってくる方もいらっしゃいますが全く気にする

必要はありません。高価なレンズより小さく軽く出来ていますので持ち運びも

楽ですし、開放F値も暗いのですが、背景をぼかす人物撮影や、F値を明るく

して早いシャッタースピードで写すスポーツ写真ではありませんので、

絞り込んで写すのが基本の風景写真は問題ありません。

風景を撮影る場合はF8より、もう少し絞り込んだ(F値が大きい)くらいが良いでしょう。

さらにレンズを揃える場合は、マクロレンズや遠近感を強調させる超広角レンズがあると便利です。

 

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紅葉写真の撮り方

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

7月に花火の撮り方 について書き込みましたが、

それに続いて今回は紅葉の撮り方についてです。

コンパクトデジカメ向けというよりも、色々と設定の出来るデジタル一眼(レフ)向けの

書込みになります。全てカメラ任せのオート撮影でも問題なく紅葉の風景写真は

写せますので、花火の撮り方ほどアドバイスすることは有りませんが、よりキレイに、

また好み通りの写真が撮れる様に、デジタル一眼(レフ)カメラのモード設定を

中心に説明させていただきます。上級者になるとRAWで撮影しパソコンで

画像処理を行い好みの色に仕上げていますが、私・店長自身も上級者では

有りませんので、もう少し気軽なJPEG撮影で話を進めていきます。

先ずオートになっているISO設定はキレイな画像にするため100か200等の

低感度に設定します。カラーモードは標準「スタンダード」、連写設定は不要で

1コマ撮影、測光モードはスポット測光など何種類か有りますが最初は多分割の

評価測光(初期設定)で良いと思います。

ホワイトバランスもオートホワイトバランス(初期設定)よりも最初は「晴天」が

おすすめです。そして基本の露出モードは、絞り優先AEにして下さい。

 

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背景をぼかした写真

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

つい最近まで、ソニーのミラーレス機(デジタル一眼カメラ)である

NEX3・5の"一眼クオリティーを体験しよう"をキャッチフレーズにしたCMが

流れていました。元々は一眼レフカメラを使い、背景をぼかして人物等の

主要被写体を引き立たせる撮影テクニックですが、NEX3やNEX5でも

写り具合に拘った、そんな写真が誰でも撮れるといった内容でした。

背景を任意にぼかして撮影する、主にポートレートと呼んでいる写真に

なりますが、フィルムカメラの一眼レフや、デジタルカメラなら大型の

撮像素子を搭載した機種で出来る撮影技法になります。

 

下の写真は、キャノンのデジタル一眼レフカメラであるEOS Kissと、

コンパクトデジカメのIXY‐Dで撮影したもので、ボケ味を比較したものです。

EOS+望遠レンズで撮影.jpg(EOS&望遠レンズで撮影)

IXYDigital撮影.jpg(IXY‐Dで撮影)

ご覧頂いたように、背景をぼかすことにより人物を際立たせています。

色々な表現が出来る一眼レフ(最近はミラーレス機も有ります)ですが、

背景をぼかして人物を撮りたい場合は、撮影モードを「ポートレート」にして

レンズを望遠側にすればカンタンに写す事が出来ます。

また、ボケ具合も自由に決める事もできますが、操作方法が液晶画面で

分かりやすく表示されるカメラも発売され、まだ撮影の知識のない初心者の

方でも本当に使いやすくなっています。

nikon-D3000背景をぼかして撮る.jpg(入門機であるニコンD3000の液晶画面です。)

撮影時に「絞り値が小さいほど、背景のぼけ具合がおおきくなります。」と

説明文まで液晶画面に表示されます。

 

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2010年7月26日
写真現像 「花火の撮り方3」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

(花火の撮り方準備編:花火の撮り方  花火の撮り方撮影編:花火の撮り方2

準備編と撮影編と2度にわたって、花火の撮り方を書き込みましたが、

今回は撮影編の応用と致しまして、より印象的な写真になる裏技的なテクニック

についての書込みです。

かって、デジカメの設定でホワイトバランスを変更すると写真の色が変ると

書き込んだことがありますが、花火の撮影でも同じです。

オートホワイトバランスで写すと、花火の色も白色に補正しようと働きます。

色が弱くなった写真になってしまうことが有ります。

お勧めのホワイトバランス・モードは「晴天」です。オートホワイトバランスで

撮影するよりも、人の目で見たままに近い色で写す事が出来ると思います。

また面白い効果を狙って、あえて「蛍光灯」にホワイトバランスの設定を

合わせて写すと、花火の色だけでなく夜空の色も変化させる事が出来て

違った雰囲気の写真になります。

「白熱灯」は、花火の色が白くなってしまいます。変った効果を狙うなら

宜しいのですが、通常はあまりお勧めではありません。

 

・ホワイトバランス設定についての過去の書込みです。

ホワイトバランスとは?撮影編

キレイなデジカメ写真の撮り方。ホワイトバランス応用編。) 

桜の花をキレイに撮るには。

 

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2010年7月18日
写真現像 「花火の撮り方2」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

前回に引き続き「花火の撮り方」で、予告していました"撮影編"です。

先ずはカメラの露出モードですが、マニュアル(M)にします。

マニュアル(M)は、シャッタースピードと絞り値を自在に選べるモードになります。

シャッタースピードを一番遅い設定にすると「バルブ」になりますが、

シャッターボタンを押している間中ずっとシャッターが開き露光を行う"バルブ"に

して花火を写します。花火が打ち上げられてから消えるまでシャッターボタンを

押し続けることにより、花火の形をキレイに写す事が出来ます。

そのために絶対三脚は必要ですし、シャッターボタンを押す指が動いたり

震えたりしますのでリレーズケーブルを使用したほうが良いです。

次にISO/感度設定ですが、100か200位が最適です。暗い夜空を

写すのだから高感度の方が良いと思われるかも知れませんが、

原則としましてISO400も必要ありません。

明るさの調整は絞り(F値)で行いますが、F8やF11あたりが適切です。

連発花火を写す場合(露光時間も長くなる)は明るくなり過ぎる事も

考えられますが、この時は絞り込んでF16~にして下さい。

他の写真を撮るときのように、各設定をしてカメラ任せで撮る訳ではない

ので最初は難しく感じると思いますが、何発も繰り返して花火は上がり

ますので、液晶モニターを見ながら絞りの明るさを調整すればコツが

つかめてきます。望遠で花火のアップ写真も花火の上がる位置も予測できる

ようになり上手く撮影出来るようになります。

花火の撮り方.jpg

(花火の撮り方準備編:花火の撮り方

(秋の紅葉写真の撮り方編は:紅葉写真の撮り方

 

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2010年7月17日
写真現像 「花火の撮り方」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

雨が降ってばかりいますが、もう間もなく梅雨も明けるころです。

梅雨が明けるといよいよ夏本番ですが、夏の風物詩といえば花火です。

そこで今回は、花火の上手な撮り方を載せてみようと思います。

しかしながら、さすがにコンパクトデジタルカメラではやれることが

限られてしまいます。本格的に撮影するには一眼レフカメラが必要に

なります。そして今回のテクニック説明もデジタル一眼レフを使用しての

アドバイスになっています。ただ、現在は一眼レフより小さく軽い

マイクロ一眼(ミラーレス機)の登場で、一眼レフと同様に本格撮影できる

カメラが増えてきています。これまで、大きくて重い等の理由で

一眼レフカメラを敬遠していた方々にマイクロ一眼が支持され、

より多くの人が気軽に本格撮影できる状況になってきています。

   

 

花火1.jpg 花火2.jpg 

それでは準備編から、

花火の本格撮影には①「三脚」が必要です。1秒~数秒(場合によっては

10秒以上)のシャッタースピードで写しますので三脚がないとキレイに

撮れません。また、カメラ本体のシャッターボタンを押さなくても

シャッターが切れる②「リレーズケーブル」も有った方が良いです。

花火大会では大勢の見物客のため、移動することは困難です。

一度撮影場所を決めたらそこで最後まで写すことになります。

ですので、色んな画角が写せる③「高倍率の望遠ズームレンズ」の

使用をお勧めします。例えば28~200㎜の様な望遠ズームレンズ

なら花火が遠くで上がっていても、花火を画面いっぱいに写すことが

出来ます。

(花火の撮り方撮影編:花火の撮り方2

 

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2010年7月15日
レンズには触らないようにお願いします。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットサービスは写真を現像して仕上げています。

 

デジカメプリントのご注文を、お客様からお受けしているのですが

稀に写真が霧がかかったような写り(仕上がり)になっている物が

あります。実に勿体ないと思いながらお客様にお渡ししているの

ですが、これは主にカメラレンズについた指紋などの脂汚れです。

この様な汚れがレンズについていますと、霞がかった写真になって

しまいます。特に白い物を写すと目立ちます。

ここで注意いただきたいのですが、汚れを取り除いてキレイにしようと

するとき、ティッシュペーパーでレンズを拭かないでください。

まさかとお思いになるでしょうが、ティッシュを使うとレンズに細かな

キズが付いてしまいます。この様な場合は、

眼鏡のレンズ拭き用の布で拭いて下さる様お願いします。

当然ですが、元々レンズ拭き用に作られた布ですので

レンズの表面にキズを付ける事は有りません。でもあまり執拗に

拭くのもお勧めできません。やはりほどほどにお願いします。

 

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2010年3月24日
写真現像が激安 「F882iESで携帯プリント」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

昔から馴染みの中高年のお客様がいらっしゃいます。

以前は決まって「写ルンです」等の使いきりカメラを使われていました。

さすがに最近は、カメラ付の携帯電話で写真を撮られています。

最初は、携帯電話の待ち受け画面用の画質で写していましたので

プリントにしてもあまりキレイではありませんでしたが、今は操作も慣れ、

高画質の設定で写真を撮っています。ほとんどの写真はタテ写しに

なっていますが、それも含めて楽しんで使われています。

画素数は、1280×960画素の設定にされています。

1画像のデータの容量は、大体260KB~490KBくらいです。

メディアは32MBのミニSDカードをお使いです。

いつも20~30枚程度、プリントされています。

同じ画素数に設定したデジカメの写りとまではいきませんが、

お持ちの携帯電話で、そこそこキレイな写真をお撮りになっています。 

 

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2010年3月17日
写真現像が激安 「料理を美味しそうに撮るには」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。 

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

料理を美味しそうに撮るには

コンパクトデジタルカメラで、国内または海外旅行に携行して、たくさんの

写真を撮られていますが風景だけでなく旅先で食べた料理の写真もよく

目にします。料理も旅の想い出としてプリントされるお客様も多く

いらっしゃいます。ところが、そんなお客様の写真の中に、何を食べたかを

記録するだけでなく、本当に美味しそうに写してある写真がありました。

ご自身で写り方を研究されて、かなり撮り慣れている感じを受けました。

普通はカメラまかせのオートで写すと大抵の場合はストロボが光りますが、

露出オーバー気味になったり、立体感のない写真になってしまいます。

このお客様は手前から強く光が当たっていませんでした。多分ストロボは

使用していないと思います。後は、どうやって写したのかは推測になりますが、

私・店長からの料理の写し方のアドバイスとしてお読み下さい。(ご注意:当ブログには、

鯰の蒲焼定食、ギョーザ、恵方巻きを撮影した写真を載せていますが、何のこだわりも

なく単に撮影しただけです。参考にしないで下さい。)

 

料理を美味しそうに撮る.jpg

先ず、基本はマクロモードにします。席に座った位置から写せば良いのです。

また、縦位置の方が構図が決まることもありますので、カメラを横だけでなく縦でも

構えてみて下さい。料理が何皿もある場合、1枚に収める写真もあって良いのですが、

1皿をメインに写すほうが良いです。朝食や昼食を写す場合は、出来れば窓際の

席で窓を横に座ってください。そしてストロボをOFFにして写します。暗いようなら

撮影感度を上げて下さい。夕食や太陽光が届かない場合は出来るだけ照明の

明るい席を選んで下さい。やはりストロボは原則OFFで撮影感度を上げて写します。

ホワイトバランスはオートと、電球や蛍光灯と設定を変えて色々試してみて下さい。

メニュー表などが白ければ、料理の横に立ててレフ板として使い、明るさを補ったり、

強い影が出るのを防ぎます。また、「料理モード」が有るデジカメなら、難しく考えず

にモード設定して写せば、単にオート撮影するよりも良い写真が撮れるでしょう。

料理を美味しそうに撮るには3.jpg

 

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2010年2月24日
激安な写真現像 「桜の花をキレイに撮るには」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

日本人なら誰しも、は少し大げさかも知れないですが、

これからの季節に多くの人が桜を写します。風景写真として

撮影したり、花のアップを狙った写真だったりと、春になると

お客様が写された多くのプリントを目にします。

 

さて、今回は以前に何度か書き込んだホワイトバランスの

応用編としまして、桜の花びら(クローズアップ写真)を写すとき

のワンポイントアドバイスを載せてみました。本当に美しい桜の

花びらの写真を写すなら、柔らかな光があたる朝早くが良いです。

一眼カメラをお使いでしたら絞り優先モードにして、絞りを解放

付近にするとボケの量が多くなり柔らかな感じの写真が撮れます。

しかし、そこまでは出来ないという方も多くいらっしゃると思います。

でも、そんな方にもカンタンに出来る事ですので試していただきたい

のが、色んなホワイトバランスモードにして同じ写真を撮影して

いただく事です。日中の屋外だからとオートホワイトバランスばかりで

写してみても、そんなに悪い写真ではないけど今一つキレイだと

思える桜の花が出ない。この様なとき、特に花弁のピンク色を

出したい場合は、ホワイトバランスを「蛍光灯」にして下さい。

蛍光灯にすると絶対ということは有りませんが、キレイな桜の

花びらが写せると思います。もしデジカメを持って桜を撮影しに

行かれるならオートと蛍光灯の両方で写真を撮ってみてください。

 


デジカメプリント・桜。オート.jpg

<オートまたは晴天で写した画像イメージ> ほぼ見たままの感じになります。

 


デジカメプリント・桜。蛍光灯.jpg

<蛍光灯で写した画像イメージ> ピンク色がキレイに写せることが多いです。

 


デジカメプリント・桜。曇天.jpg

<曇天で写した画像イメージ> 青味を補正するため赤や黄色を加えています。

曇りのシーンで写すと見た色に近い仕上りになります。


また、電球で写すとかなり青い写真になります。(赤味、黄味を補正するため)

 

(関連性の高い書込み:花火の撮り方3

 

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2010年2月17日
写真現像 「キレイなデジカメ写真の撮り方。ホワイトバランス応用編」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

夕陽や朝陽を撮影するには、「晴天モード」で!と

説明させていた出来ましたが、

今回は、別の撮影シーン時のホワイトバランスに

ついて述べてみます。

 

先ず、晴天のときにオートホワイトバランス(AWB)で

写してみると、撮影条件によってはちょっと青っぽい

写真になる場合があります。晴天時の撮影は、

やはり「晴天モード」がお勧めです。まだ青が

強いと感じたときや、暖かい雰囲気にしたい

場合は「曇天モード」にしてみて下さい。

 

次に、夕方に風景を撮影される場合は、

オートホワイトバランスでは、実際よりも赤味を抑えて

しまい雰囲気のない写真になってしまいます。

ただ赤ければ夕方らしいという訳では有りませんが、

「曇天モード」を使えば夕方らしさを感じる写真に

なります。このとき、合わせて露出補正もマイナス

気味にしてみるのも面白い効果が出ると思います。

 

<大切な想い出を残すなら写真現像して仕上るフジカラーデジカメプリントがお薦めです。>

2010年2月 8日
写真現像 「朝陽、夕陽をキレイに撮るコツ。その2」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

昨日は主にコンパクトデジタルカメラをお使いの方向けに、

朝陽、夕陽をキレイに写すコツを書き込みましたが、

今日は、主にデジタル一眼カメラ向けに書いてみます。

フィルムの一眼レフからデジタル一眼レフへ換えられた

お客様で、「フィルムで写した方が夕陽がキレイ(ちゃん

と赤く)写せる」と言われた方が見えました。これも

デジタルカメラのオートホワイトバランスが原因で、

赤が強すぎると判断し赤味を取り除く補正をして

しまいます。ホワイトバランスを「晴天モード」で写して

いただくと、きれいな赤い夕陽の写真になります。

その他、露出もオートだけでなく、露出補正も行なった

写真を撮られる事をお勧めします。決まりはない

のですが、プラス補正すると好結果になる事が

多いと思います。

尚、フィルムからのプリントがキレイだったのは、

通常のフィルムは「デイライト」タイプと呼ばれる

フィルムで、日中(晴天の正午)にキレイな色が出る

ように作られています。よって、フィルムで写すと

いうことは「晴天モード」で撮影している事になり

ますので、特にポジフィルムからは赤い夕陽の

プリントが出来ます。(ネガフィルムですと、プリント

時にカメラのオートホワイトバランスと似た考え方

で色を補正し平均化してしまう事があります。)

 

<写真現像して仕上る銀塩方式のデジカメプリントは色褪せに強く

大切な想い出を残すのにおすすめです。>

写真現像 「夕陽をキレイに写したい。キレイな写真で残したい」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

夕陽を写したが気に入った写真にならない。または

キレイに写せない等のお問合せなどがありました。

実際に目で見た時のイメージと違った写真になって

しまっているようです。

 

先ず、夕陽または朝陽を背景にして人物が写っている

写真ですが、「逆光写真」と呼ばれているもので、

基本的には暗く写っている人物を出来るだけ明るく

仕上げようと濃度をマイナス補正いたします。

その結果、朝陽・夕陽の色が薄くなった写真になります。

お客様のお好みで、人物が黒くシルエットの状態で良い、

または、色をしっかり出す方が宜しければ、ご注文時に

メモ欄で御指示頂ければ、出来るだけご要望に沿うように

プリントさせて頂きます。

 

また、夕陽の燃えるような赤い色が出ない場合で

ございますが、こちらは撮影時にカメラに「夕陽モード」(機種に

よって呼称が違います)にシーンモードを合わせて撮影

下さいませ。通常(オート)モードですと、"通常は便利な"

ホワイトバランスが、赤色に偏った被写体だと判断し、赤味を

抑えてしまい写真は印象的な赤色が出ません。

「夕陽モード」がない機種の場合は、「日中」「晴天」などの

撮影モードを選択ください。

 

さらに、、キレイだと感動して見る夕陽・朝陽は、人の記憶や

イメージでは大きな太陽に見えますが、写真にすると意外と

小さいと感じる方も多いのではと推測します。撮影するときは

出来るだけ望遠にして写していただくことをお勧めします。

 

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2010年2月 7日
写真現像 「ホワイトバランスとは?撮影編」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

前回の「ホワイトバランスとは?」に続いて。

カメラまかせでも補正をしてくれているのですが、

撮影前のちょっとの一手間で、もっとキレイな写真を

撮っていただくことが出来ます。

AWB・オートホワイトバランスで写すばかりでなく、

蛍光灯や電球などの光源下に合わせたモードに

カメラを設定しておけば、白色の被写体をより白く

写すことが出来ます。


一例としまして、プリントご注文いただく中で、

ご友人の結婚式を撮影された写真も少なく有りません。

ただ、黄色身が非常に強い写真が目立ちます。

ストロボを使用すれば(ストロボ光は太陽光に近いため

「色かぶり」しません。ただし、ストロボ光が充分に

届く距離内で。)まだ良いのですが、ストロボが

光っていない写真は電球の「色かぶり」を起こし

ています。その様な時はホワイトバランスを

「電球」に設定して下さい。

PHM18_0471.jpg⇒オートホワイトバランス写した写真。

PHM18_0471-2.jpg⇒ホワイトバランスを「電球」にして写した写真。

 

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2010年2月 3日
写真現像 「結婚式での写真撮影」

「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

結婚披露宴やブライダルパーティーの写真はほとんど室内での撮影になりますが、

なかなかキレイに撮ることは難しいものです。

特に多くのお客様が使ってみえるコンパクトデジカメは、どうしても一眼レフデジカメと比べると

機能の制約もあり、思ったとおりの写真/プリントにはなりません。

 

それでもコンパクトデジカメで少しでもキレイに撮れるように、そのコツを書いてみました。

 

その1。ケーキ等を白く撮る方法

 

確かにカメラは通常はオートできれいに撮れるようになっていますが、結婚式場のライトの

下で写すと、赤味や黄色味が強い写真になってしまいます。

時には暖か味のある写真として好まれることもありますが、

やはり本来の色で写したいことの方が多いと思います。

PHM18_0805.jpg

PHM18_0740.jpg

この様な時は、ホワイトバランスを「オート」から「電球」にします。

白い色は白く写すことが出来ます。

PHM18_0805-2.jpg

PHM18_0740-2.jpg

ケーキだけでなく新郎新婦も一緒になった写真にも効果的です。

 

 

その2。夜景人物モードで写す。

 

コンパクトデジカメの場合、シーンモードを利用して撮影してみてください。

夜景人物モードが意外と結婚式の撮影に適しています。絶対キレイに撮れると保障は

さすがに出来ませんが、一度試してみてください。

夜景人物モードは、明るさが不足している場面でも手前の人物と背景の両方ともきれいに

写せるモードです。

 

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2009年10月 9日
「携帯」からキレイなデジカメプリントを。

「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。

当ネットサービスは写真を現像して仕上げています。

 

昨日の「microSDを買おう。」の続きといたしまして、②、③の部分をより具体的な内容を

追加させていただきます。

 

従来のカメラ付き携帯電話は、カメラ機能の操作が機種毎にまちまちでした。しかし、最近の

機種は、割合と統一されてきたみたいです。

そこで、デジカメに負けないくらいのプリントが写せるように、ここ1~2年に発売された携帯電話で

の設定方法を以下に書いてみました。

 

 

<保存先をメディアカードに設定>

ドコモ

1、カメラ起動⇒2、サブメニュー/機能⇒3、保存先をメディアに設定

AU

高画質設定の場合、メディアがセットされていれば自動的にメディアに保存されます。

ソフトバンク

1、カメラ起動⇒2、メニュー機能⇒3、オプション設定/その他⇒4、保存先設定

 

 

<撮影サイズ設定>

ドコモ

1、カメラ起動⇒2、サブメニュー/機能⇒3、画像サイズ選択

AU

1、カメラ起動⇒2、サブメニュー/機能⇒3、撮影モード

ソフトバンク

1、カメラ起動⇒2、メニュー機能⇒3、撮影設定⇒4、サイズ選択

 

画素数は、LサイズやDSCサイズでプリントされる場合は、UXGAやSXGAなど100万画素

以上にして撮影されることをお勧めいたします。

16:9の画面比率で撮影出来る機種も出て来ています。その場合のプリントは画面切れの

少ないHVサイズ(89×158㍉)がピッタリです。

・詳細につきましては、メーカーや販売店のお問い合わせ下さいませ。

 

(関連した書込み:F882iESで携帯プリント

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを激安価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2009年9月13日
写真現像 「microSDを買おう」

「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

店頭に来られるお客様から、携帯電話を持って「この中の画像を写真にしてほしい。」と言われる

ことがよくあります。

携帯電話にカメラ機能が付いているのは当たり前になっていますので、多くのお客様が携帯電話で

気軽に気に入った物を撮っておられます。

そして撮影した中からプリントしてみたい画像があると、ご注文に来られます。

 

しかし、お客様の携帯の約半分(受付けていての実感です)は、メディアカードが入っていません。

持っていらっしゃらない方が、かなり多いのではと思います。

さらに、撮影画素数を設定されているお客様は、もっと少ないです。カメラの性能は、何百万画素も

あり充分高画質なのですが、それを生かしきっていない方がほとんどです。

そして、「もっとキレイに撮れるのになあ」と、いつもお客様の写真を見ながら思っています。

 

そこで、携帯電話からでもキレイな写真を撮るために知っておいて頂きたい事を、まとめてみました。

①1GB程度のメディアカードをお買い求めになられることをお勧めいたします。

現在は、ソニー製以外のカメラ機能付き携帯電話は、殆どがmicroSDカードが使われています。

値段も何百円かで買える様になってきています。メディアがあれば、デジカメと同じように使えます。

 

②保存先をメディアカードに設定します。

この設定をしないと本体メモリーに撮影画像が記憶されます。メモリーの制限からたくさんの枚数

は写せません。

 

③撮影サイズを高画質(画素数を多く)に設定します

初期設定のままですと、液晶で見る限りいくらキレイに見えていてもプリントしてみると画素数不足で

キレイに仕上がりません。

 

その他、さすがにデジタルカメラについている手ぶれ補正機能までは有りません。

シャッターボタンを押すときは、手ぶれに気を付けて撮影してみてください。

 

9月21日に内容の一部訂正

携帯電話には、手ブレ補正機能は付いていないと書き込みましたが、8メガピクセル等の最新機種

では、手ブレ補正機能がついているものもありました。

2009年9月12日

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