「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
プリント宅配便サービスを始めてから、おかげさまで「満6年」となり、
その感謝をこめて、デジカメプリントの特価セールを行いましたが、
ご好評いただき、期間中多くのお客様にご利用いただきました。
誠に有難うございます。
本日より通常の価格でご奉仕させていただきますが、
ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
プリント宅配便サービスを始めてから、おかげさまで「満6年」となり、
その感謝をこめて、デジカメプリントの特価セールを行いましたが、
ご好評いただき、期間中多くのお客様にご利用いただきました。
誠に有難うございます。
本日より通常の価格でご奉仕させていただきますが、
ご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日も多くのご注文をいただきました。誠に有難うございます。
さて、感謝セールですが残り期間もあと僅かになりました。
デジカメプリントのLサイズとKGサイズがとてもお安くなっています。
百枚前後~数百枚のご注文件数が多いのですが、例えば
KGサイズが300枚のご注文でメール便発送・コンビニ決済の場合で、
3400円(10円×300枚+400円)と相成ります。
ときには数千枚のご注文もございます。ご注文は1万枚でも大丈夫です。
ただし、この様な枚数が大量ですと仕上りに日にちがかかりますので
予めご了承ください。(その他、決済方法は代引きでお願いする場合もございます。)
お客様のご利用を心からお待ち申しています。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
セール期間も残り僅かとなりました。中には1000枚を
超えるご注文もあり、プリント作業に追われています。
昨日の夕方から今朝にかけて、全国のお客様より
枚数、件数ともに多くの注文を頂戴していますが、
プリンターのトラブルもなく無事、作業を完了して
一息ついたところです。間もなくですが、これより
運送会社様に商品をお渡しするところです。
ご注文のデジカメプリントですが、KGサイズは今回のセールを
通していつもより多くプリントいたしました。たくさんのお客様が
コンパクトデジカメで撮影された画像から注文されています。
撮影時に3:2のアスペクト比に設定されるお客様もみえますが
標準の4:3の画像からでも沢山のご注文がありました。
KGサイズなら写っている人物の表情も、よりイキイキとして見えたり
写真にインパクトが出てくるサイズとして受け入れられているのだと
思うのですが、つい先日、グーグルで何気なく検索してみたら
「デジカメプリントKGサイズ」で1位表示されていました。
お客様がどのくらい「デジカメプリントKGサイズ」で検索されて
当サイトをご覧いただき、さらにご注文されたのかは定かではありません。
ただ、何時ごろからか見当がつかないのですが、1位や上位で表示されて、
少しでも多くお客様の目に触れ、そしてプリントご注文に繋がればうれしいです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジカメプリントは、Lサイズよりも一回り大きくて迫力のあるKGサイズでのご注文が
目立っています。以前より、当サイトでKGサイズは、海外では4×6inサイズ等と呼ばれ、
主力サイズになっているとご紹介して参りましたハガキ大のプリントになります。
実は、海外ではフィルム時代からKGサイズが標準サイズとされてきました。
フィルム(特に35mm)のアスペクト比は3:2でしたので、KGサイズは画面切れの
少ない理にかなったプリントサイズでした。それが、標準的なデジタルカメラの画像が
タテヨコ比4:3になっても、今まで馴染みのあるサイズですので、そのまま現在に
至っています。画像データとプリントのアスペクト比の違いによる多少の画面切れは、
あまり気にしないみたいです。そして国内では、有力チェーン店ではKGサイズを
Lサイズと同価格にしたりして、KGサイズのデジカメプリントを増やそうとする動きも
有ります。当店でも、一眼レフカメラからのプリントに最適なサイズであるだけでなく、
コンパクトカメラからプリントして頂いても、Lサイズより写真の見栄がするお勧め
サイズとして展開してきました。事実、ネットプリントを始めた頃よりコンパクト
デジカメで撮影した画像から、KGサイズのデジカメプリント注文を頂戴することも
多かったです。そこで今一度、初めてKGサイズを注文されるお客様のために、
ご注意点を下記に載せてみました。

殆んどのコンパクトデジカメは、標準ではアスペクト比は4:3の画像です。
一方KGサイズプリントは3:2で画像データよりも細長くなります。
見本のように、ご注文時にはプリント範囲が赤枠で示されます。
赤枠の内側が写真に仕上り、外側はプリントされません。
ご確認の上、ご注文下さいませ。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
3月8日まで
デジカメプリントLサイズ 8円/枚
デジカメプリントKGサイズ 10円/枚
上記の内容で、オープン6周年セールを実施しています。
ご好評を得ております当セールですが、間もなく終了と相成ります。
まだご利用いただいていないお客様は、是非、この機会に
撮り貯めたデジカメ写真を、想い出が色褪せない"ほんもの写真"の
フジカラーデジカメプリントにして残してください。
ご利用頂くにあたって特に注意をお願いしたいのは、
プリント注文される際に、日付アリを選択いただくのは宜しいのですが
元画像に日付が入っている場合、日付が2重に入ってしまいます。
せっかくのお写真がこの様な仕上がりにならない様、
画像をよくご確認の上、プリントご注文をお願いします。
セール期限は、3月8日までですが、8日深夜~9日朝6時までの
ご注文でしたら、セール価格にてプリントいたします。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
既出の通り、先日新聞に折り込み広告を入れて、現在、店頭セールを
実施しています。日曜日ということもあり、朝から多くのお客様に来店
いただき、承ったデジカメプリントの処理に追われています。
でも、ある時間にオーダーが集中することなく、程よい間隔で
来店いただいているのでスムーズにプリント処理が出来ています。
そのため、ネットプリントのお客様のオーダー分も作業が捗って、
先ほど午後2時前後に注文頂いたお写真も比較的すぐに
仕上ることが出来まして、本日の出荷に間に合いました。
(通常はお昼12時までのご注文でしたら出来る限り即日出荷いたしています。)
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
現在、開店6周年感謝セールの最中で、デジカメプリントのLサイズが8円/枚、
そしてKGサイズが10円/枚でご提供していますが、本日はセール対象外の
プリントサイズでのご注文が目立ちました。一眼レフをお使いのお客様が敢えて
KGではなくLWでご注文頂いたりと、本当に有り難いことだと思っています。
また、同時にHVサイズのプリントご注文が多かったのですが、
デジカメの画面(画質)設定で9:16のワイド画面にされて撮影されることが
増えてきているのだなあと、改めて感じます。さらに、この9:16のワイド画像に
つてですが、セール特価で受け付けていますのでLサイズのご注文は件数、
枚数ともに多いのですが、近頃ではLサイズで注文賜った画像データの中にも
毎日のように9:16の画面比率の画像を目にします。今回のプリントセールでは、
HVサイズを特価にするのを見送ったのは失敗だったかなと少し反省している
ところですが、以前ご利用頂いたお客様から話を伺った事がございます。
HVサイズ(89×158㍉)でプリントするとアルバムに整理できないので
Lサイズで注文したとのことでした。HVサイズ対応のアルバムが全くない
訳ではないのでしょうが、写真用品メーカー様には、整理するアルバムに
限らず、もっと便利で多くの製品を作って下さる様にお願い申上げます。
全く関係ない話ですが、車に乗ろうとしたところ、メーターにふと目が
止まりました。走行距離が88,888キロメートルで8並びになっていました。

昨日は、車を降りるときは気がつかなかったのですが、
「八」(はち)は末広がりで縁起が良いとされている数です。
早速、デジカメを取りに戻り、メーターを撮影してみました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

コンパクトデジタルカメラで、国内または海外旅行に携行して、たくさんの
写真を撮られていますが風景だけでなく旅先で食べた料理の写真もよく
目にします。料理も旅の想い出としてプリントされるお客様も多く
いらっしゃいます。ところが、そんなお客様の写真の中に、何を食べたかを
記録するだけでなく、本当に美味しそうに写してある写真がありました。
ご自身で写り方を研究されて、かなり撮り慣れている感じを受けました。
普通はカメラまかせのオートで写すと大抵の場合はストロボが光りますが、
露出オーバー気味になったり、立体感のない写真になってしまいます。
このお客様は手前から強く光が当たっていませんでした。多分ストロボは
使用していないと思います。後は、どうやって写したのかは推測になりますが、
私・店長からの料理の写し方のアドバイスとしてお読み下さい。(ご注意:当ブログには、
鯰の蒲焼定食、ギョーザ、恵方巻きを撮影した写真を載せていますが、何のこだわりも
なく単に撮影しただけです。参考にしないで下さい。)

先ず、基本はマクロモードにします。席に座った位置から写せば良いのです。
また、縦位置の方が構図が決まることもありますので、カメラを横だけでなく縦でも
構えてみて下さい。料理が何皿もある場合、1枚に収める写真もあって良いのですが、
1皿をメインに写すほうが良いです。朝食や昼食を写す場合は、出来れば窓際の
席で窓を横に座ってください。そしてストロボをOFFにして写します。暗いようなら
撮影感度を上げて下さい。夕食や太陽光が届かない場合は出来るだけ照明の
明るい席を選んで下さい。やはりストロボは原則OFFで撮影感度を上げて写します。
ホワイトバランスはオートと、電球や蛍光灯と設定を変えて色々試してみて下さい。
メニュー表などが白ければ、料理の横に立ててレフ板として使い、明るさを補ったり、
強い影が出るのを防ぎます。また、「料理モード」が有るデジカメなら、難しく考えず
にモード設定して写せば、単にオート撮影するよりも良い写真が撮れるでしょう。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
立派でも、そして大して詳しくもないのですが、デジカメ関係の用語集を
当サイト内にページを作り載せています。でも、デジタルカメラ等の技術革新に
よって新しい言葉が生まれています。何れは用語集にも書き加えていかな
ければならないと思っています。そのなかで、今回は「HDR」の機能説明を
用語解説的に書いてみました。
デジタル画像では、明るい部分が白トビすると何の色情報もなく、どんなに
色・濃度の補正を加えても色が出ません。明暗差の大きい画像は
デジタルカメラは苦手です。この点はフィルム、特にネガフィルムはまだ
敵いません。ネガの方がラチュード/ダイナミックレンジが広いためです。
そこで主にデジタル一眼カメラには、明るい部分が白トビしないように、
露出アンダー気味に写しておいて、暗い部分を明るく補正する機能
(例:キャノンのオートライティングオプティマイザー)が搭載されだしました。
撮影後にカメラ内での画像処理で擬似的にダイナミックレンジを拡げています。
さらに最近のカメラにはHDR機能が加わって来ています。
HDR(ハイダイナミックレンジ)は、露出を変えて瞬間的に複数回撮影して
階調が出ている部分同士を合成するもので、画面全体が明暗差が大きくても
階調が潰れていない写真になります。HDRは、今までカメラマンが同じ画像
(三脚に固定して露出を変え撮影した複数の画像)を、家でフォトショップ等の
画像処理ソフトで合成していたものですが、それを自動的にカメラ内で行なうものです。
「白トビしない」⇒「自然に見える」ためのHDR機能ですが、何でもHDRで撮影
すると明暗差のない写真、逆に不自然な写真になってしまうこともございます。
当然、この機能をOFFにして撮影することが出来ますので、必要だと思った時に
だけお使い頂ければ宜しいです。新機能の特徴を把握した上で、
上手く使い分けることでより良い写真になると思います。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭に足を運んで来ていただくお客様も、ネットでご注文いただく
お客様同様に大切なお客様です。ご来店されるお客様向けの
サービスとして今週末に、新聞折込み広告を入れて店頭セールを
行ないます。チラシ印刷を内製化していると、先日ブログに書き込み
ましたが、昨日、そのチラシを各新聞販売店へ発送しました。
あとはセール当日を待つばかりですが、予算をかけている事ですので、
お客様の反応があり忙しくなることを祈っているところです。
店頭セールもデジカメプリントを中心にしたものになりますので、
月末は当ネットプリントと併せて沢山のプリント処理に追われる
ことが予想されますが、どちらのご注文もミスのないようにしっかりと
確実な仕事をしていこうと思います。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日も全国から、デジカメプリントとDVDアルバムのご注文を
承り誠に有難うございます。
特に、KGサイズでのプリントご注文が多く、その処理に追われています。
今朝までにお受けしたご注文を全て仕上るのにもう少しです。
Lサイズよりプリントサイズが大きい分、同じ枚数を仕上るのに
少し余計に時間がかかります。また、現像薬品も多く補充する必要が
ありますので、プリント作業以外にも薬品や水をプリンターに補充する
作業が増えます。さらに、ペーパー(印画紙)はロール状になっていて、
LサイズやKGサイズのペーパーは同じロールの長さになっています。
1枚のプリントサイズが大きいと、1ロールあたりプリントできる枚数は
それだけ少なくなり、機械に新しいペーパーをセットする回数が増えます。
この様に大きなプリントサイズの処理は、機械そのものの処理能力だけ
でなく、その他の作業が増えて意外と時間がかかってしまいます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
日本人なら誰しも、は少し大げさかも知れないですが、
これからの季節に多くの人が桜を写します。風景写真として
撮影したり、花のアップを狙った写真だったりと、春になると
お客様が写された多くのプリントを目にします。
さて、今回は以前に何度か書き込んだホワイトバランスの
応用編としまして、桜の花びら(クローズアップ写真)を写すとき
のワンポイントアドバイスを載せてみました。本当に美しい桜の
花びらの写真を写すなら、柔らかな光があたる朝早くが良いです。
一眼カメラをお使いでしたら絞り優先モードにして、絞りを解放
付近にするとボケの量が多くなり柔らかな感じの写真が撮れます。
しかし、そこまでは出来ないという方も多くいらっしゃると思います。
でも、そんな方にもカンタンに出来る事ですので試していただきたい
のが、色んなホワイトバランスモードにして同じ写真を撮影して
いただく事です。日中の屋外だからとオートホワイトバランスばかりで
写してみても、そんなに悪い写真ではないけど今一つキレイだと
思える桜の花が出ない。この様なとき、特に花弁のピンク色を
出したい場合は、ホワイトバランスを「蛍光灯」にして下さい。
蛍光灯にすると絶対ということは有りませんが、キレイな桜の
花びらが写せると思います。もしデジカメを持って桜を撮影しに
行かれるならオートと蛍光灯の両方で写真を撮ってみてください。

<オートまたは晴天で写した画像イメージ> ほぼ見たままの感じになります。

<蛍光灯で写した画像イメージ> ピンク色がキレイに写せることが多いです。

<曇天で写した画像イメージ> 青味を補正するため赤や黄色を加えています。
曇りのシーンで写すと見た色に近い仕上りになります。
また、電球で写すとかなり青い写真になります。(赤味、黄味を補正するため)
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は、午後からも多くのプリントご注文があり一日を通して
作業に追われて忙しくしていました。
当ブログも、とても書き込んでいる時間が作れず
今日は、何も内容のあることが書けません。
(かといって普段も、たいした話でもないのですが・・・)
ただ、2月は写真店にとっては閑散期で1年のうちで
一番暇な時です。毎年、2月は早く過ぎて3月になってくれと、
いつもは祈っている頃です。
そんな中、多くのデジカメプリントご注文をいただけた
本日はとても有り難いです。
明日も頑張ります。多くのご注文をお待ちしています。では。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
おかげさまで満6年!今までのご愛顧に感謝し、
オープン6周年記念セールを行ないます。
デジカメプリントLサイズが1枚8円!さらにKGサイズが1枚10円!
この内容で3月8日まで実施いたします。
Lサイズは、フィルムの時代から、写真の普通の大きさとして
お馴染みのサイズです。一方のKGサイズは、逆に海外では
普通サイズになっていまして、Lサイズより一回り大きく
見栄えのするハガキ大のサイズです。
セール特価で御奉仕いたしますが、どちらのサイズをご注文いただいても、
安いからといって手を抜かずにしっかりとした物をお渡しいたします。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
毎日、ネットプリントのサイトを運営し、お客様から様々なご注文を
お受けしていますが、本日は4PWサイズのプリントご注文を承りました。
ただ、画像データを確認いたしますと、フィルムスキャナーでネガか
ポジフィルムをデジタル化したものでした。概ね数ヶ月に一度位の割合で、
この様なスキャンした画像からのプリントご注文があります。
当然ですが、これらの画像からのプリントは「デジカメプリント」ではありません
ので、画像処理ソフト"イメージインテリジェンス"での自動補正はかかりません。
「メディアプリント」扱いになります。ここでいつもどの様に仕上げたらお客様の
希望する写真になるかで悩みます。補正なしのオリジナル重視で仕上げるか、
補正(一般的には、鮮やかさが増します)をかけて仕上げるべきか、・・・最後は
結局、毎回のことですがお客様にメール等でお聞きしてからプリントしています。
しかし、確認をとっていると、止むを得ず仕上りが遅くなって納期が1日、2日と
余計にかかることになってしまいます。日曜だったからでしょうか、ご在宅の
ご様子でしたので、今日ご注文頂いたお客様からの御返事は、幸い早く頂戴
できました。よってプリント作業に速やかに移れて、本日の発送に間に合いました。
もしも、このページをご覧いただいたお客様が、同様のご注文をされる場合には、
メモ欄やメールで"無補正希望"などと書き込みいただくとスムーズにプリント
処理が行なえ、納期でご迷惑をお掛けすることも少なくなるかも知れません。
(それでも、やはり、もっと詳しくお聞きした方が良いと判断した場合は、
ご連絡を差し上げますので、その際は宜しくお願い申上げます。)
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタルデータは便利な面もありますが、一方で非常に
脆い面もあります。うっかりミスで一瞬にしてデータを
失ってしまうことも有ります。デジタルカメラを触っていて
誤って画像を削除してしまった場合には、
「ファイル復元ソフト」を使って復旧・復活させます。
この種のソフトは、数千円から何種類か出ていますが
一般的に値段の高い方が、より高性能で画像ファイル
を救出できる確率が高いと思います。例えば、
フォトリカバリー(8.0)や、救出ファイル復元USBメモリー版などがあります。
ただし、どのソフトをお使いの場合でも、デジカメ画像
を削除してしまったメモリーカードはそれ以上何も
しないことが重要です。削除した直後の状態であれば
救出できる可能性はかなり高いのですが、
撮影を続けたりしますと復旧は困難になります。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ネットプリントご注文ソフトですが、バージョンアップいたしました。
新規のお客様は、そのままダウンロード・インストール
して頂ければ宜しいです。
(注文ソフトは無料でお使いいただけます。)
今までご利用いただいたことのあるお客様におかれましては、
バージョンアップも簡単に出来ますので、
お時間のあるときにでも、実行して頂ければ結構です。
①注文ソフトを起動させます。
②画面内にある「ヘルプ」をクリック
③次に表示された「バージョンアップ」をクリック
④「OK」をクリックするとバージョンアップされます。
また、バージョンアップしていなくても特別、
デジカメプリントの注文が出来なくなる訳ではありません。
そのままでも安心してお使いになれます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭でデジカメプリントをご注文されるお客様は、
プリント受付機で、画像を選んでプリントサイズと
枚数などを入力いただいています。
そして、この操作には、マウスとタッチペンで
行っていますが、当店では、一日の営業時間中に
何度か、OA機器用の除菌ウェットティッシュで
マウスとタッチペンを拭いています。

一時はかなりデリケートなお客様もお見えになりましたが、
新型インフルエンザは現在、ちょっと流行のピークを
過ぎた感じで、あまり気にしていないお客様が
多くなっています。しかし、どのお客様が、何時
来て頂いても気持ちよくご注文が出来るように
毎日の習慣として、除菌ウェットティッシュで
拭き取っています。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
当サイトでは、04年からネットプリント/オンラインプリント
サービスを提供いたしておりますが、昨年、それまでの
デジカメプリント受注システムを切り替え、現在に至って
います。変更時には、それまでご愛顧賜っていました
お得意様には混乱をまねきご迷惑をおかけしましたが、
より使い易く便利なものになったと思っています。
そして今月、その新しいネットプリント受付システムで
運用を始めてから、まもなく満1年を迎えます。
そこで、新ネットプリント1周年記念プリントセール(仮題)を
考えています。セール内容や実施期間は未定でございますが、
決まり次第お知らせいたします。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日承ったデジカメプリントのご注文は、
LWサイズ(133×89㎜)が多かったです。
元々、画面比が3:2である一眼レフカメラで撮影された
画像からのプリントに最適なサイズとしてお勧めして
きましたが、最近のデジタルカメラはマルチアスペクトと
呼ばれる、画面比を任意に切り替える事の出来る機種が
増えた影響でしょうか、LWサイズでプリント注文頂いた
画像は、やはりどれも3:2のタテヨコ比でしたが、機種を
調べてみるとコンパクト機で撮影したものが目立ちました。
皆様、標準の4:3ではなく、積極的に3:2の設定にして
撮影されているご様子です。
おことわり:当ブログをご覧いただいた新規のお客様へ。
お使いのデジタルカメラで、3:2または16:9の画面設定で
撮影されても、プリントサイズがLWまたはHVで注文する
必要は全くございません。3:2や16:9の画像からでも
Lサイズでご注文出来ます。
お好みのサイズでご注文いただければ宜しいです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
すぐ近くにコンビニのセブンイレブンさんがあります。
よく缶コーヒーやペットボトル飲料を買いに行くのですが、
ここでもデジカメプリントを受け付けています。
一時は、店の出入り口の上に横断幕が掛けてあったり、
駐車場にのぼりを立ててデジカメプリントの宣伝をしていました。
また、サイトを見ても積極的に宣伝しています。
これを見て正直な感想を言えば、脅威に感じることはなく、
むしろ、ニーズがあり話題性もあるからコンビニの最大手で
あるセブンイレブンでも取り扱っている訳ですので、
メジャーなもの、定番なもの、生活に必要なもの・・・であると、
当店の米櫃であるデジカメプリントサービスが、このように
世の中に認識されているのだと感じました。コンビニ店内で
「デジカメプリント」の文字があれば、人々に意識され
プリント需要につながり、ひいては当店の宣伝にもなる
のではと思いました。
このセブンイレブンでは、セルフ式で多機能コピー機を使って
プリントしています。サイズはLサイズに絞っていて、
約20枚プリントするのに3分程度で出来るみたいです。
そして店舗は全国に約1万店あるみたいですので、
ごく大雑把な計算ですが1日に1店舗で一人の利用客があり、
20枚プリントすると仮定して、1万×350日×20枚で、1年に7000万枚、
これよりちょっと多いと1億枚プリントされている計算になります。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
夕陽や朝陽を撮影するには、「晴天モード」で!と
説明させていた出来ましたが、
今回は、別の撮影シーン時のホワイトバランスに
ついて述べてみます。
先ず、晴天のときにオートホワイトバランス(AWB)で
写してみると、撮影条件によってはちょっと青っぽい
写真になる場合があります。晴天時の撮影は、
やはり「晴天モード」がお勧めです。まだ青が
強いと感じたときや、暖かい雰囲気にしたい
場合は「曇天モード」にしてみて下さい。
次に、夕方に風景を撮影される場合は、
オートホワイトバランスでは、実際よりも赤味を抑えて
しまい雰囲気のない写真になってしまいます。
ただ赤ければ夕方らしいという訳では有りませんが、
「曇天モード」を使えば夕方らしさを感じる写真に
なります。このとき、合わせて露出補正もマイナス
気味にしてみるのも面白い効果が出ると思います。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日は主にコンパクトデジタルカメラをお使いの方向けに、
朝陽、夕陽をキレイに写すコツを書き込みましたが、
今日は、主にデジタル一眼カメラ向けに書いてみます。
フィルムの一眼レフからデジタル一眼レフへ換えられた
お客様で、「フィルムで写した方が夕陽がキレイ(ちゃん
と赤く)写せる」と言われた方が見えました。これも
デジタルカメラのオートホワイトバランスが原因で、
赤が強すぎると判断し赤味を取り除く補正をして
しまいます。ホワイトバランスを「晴天モード」で写して
いただくと、きれいな赤い夕陽の写真になります。
その他、露出もオートだけでなく、露出補正も行なった
写真を撮られる事をお勧めします。決まりはない
のですが、プラス補正すると好結果になる事が
多いと思います。
尚、フィルムからのプリントがキレイだったのは、
通常のフィルムは「デイライト」タイプと呼ばれる
フィルムで、日中(晴天の正午)にキレイな色が出る
ように作られています。よって、フィルムで写すと
いうことは「晴天モード」で撮影している事になり
ますので、特にポジフィルムからは赤い夕陽の
プリントが出来ます。(ネガフィルムですと、プリント
時にカメラのオートホワイトバランスと似た考え方
で色を補正し平均化してしまう事があります。)
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
夕陽を写したが気に入った写真にならない。または
キレイに写せない等のお問合せなどがありました。
実際に目で見た時のイメージと違った写真になって
しまっているようです。
先ず、夕陽または朝陽を背景にして人物が写っている
写真ですが、「逆光写真」と呼ばれているもので、
基本的には暗く写っている人物を出来るだけ明るく
仕上げようと濃度をマイナス補正いたします。
その結果、朝陽・夕陽の色が薄くなった写真になります。
お客様のお好みで、人物が黒くシルエットの状態で良い、
または、色をしっかり出す方が宜しければ、ご注文時に
メモ欄で御指示頂ければ、出来るだけご要望に沿うように
プリントさせて頂きます。
また、夕陽の燃えるような赤い色が出ない場合で
ございますが、こちらは撮影時にカメラに「夕陽モード」(機種に
よって呼称が違います)にシーンモードを合わせて撮影
下さいませ。通常(オート)モードですと、"通常は便利な"
ホワイトバランスが、赤色に偏った被写体だと判断し、赤味を
抑えてしまい写真は印象的な赤色が出ません。
「夕陽モード」がない機種の場合は、「日中」「晴天」などの
撮影モードを選択ください。
さらに、、キレイだと感動して見る夕陽・朝陽は、人の記憶や
イメージでは大きな太陽に見えますが、写真にすると意外と
小さいと感じる方も多いのではと推測します。撮影するときは
出来るだけ望遠にして写していただくことをお勧めします。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジカメプリントといっしょにDVDアルバムを注文された
お客様がお二人みえました。入学式や夏休みの写真が
ありましたので、お子様の1年間の成長記録として
纏められたご様子で、デジカメプリントで各1枚と、DVD
アルバムのご注文でした。もうお一方は、海外旅行の
お写真でした。およそ450画像をお送りいただいて、
450画像全てをDVDアルバムに、デジカメプリントは
その中から選択されて約250枚のご注文でした。
サイトをご覧下さり、ここで紹介している当店のサービス
をお知りになられて、ご利用いただけた事は、本当に
うれしくなります。有難うございました。
DVDアルバムは、書き込み完了後にベリファイも行い
確実な商品としてお渡ししております。DVDディスクは
黒色トールケースに入れ、またトールケースにピッタリ
フィットのジャケットプリントがセットになっています。
お勧めのオリジナルサービスでございます。
より多くのお客様からのご注文を心からお待ちしております。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
日々、お客様より注文を承って
プリントに仕上げているのですが、
素直な色の出方をして、第一印象で"きれい"だと
感じる写真がありました。色の補正も
全く無用で、濃度を少し調整したぐらいで
プリントしましたオーダーが2件ありました。
それは、キャノンのIXY-D500 と、
フジフィルムの FinePixA500 で撮影された
写真です。どちらのお客様も国内旅行に行かれた
時のお写真で、いずれも晴れか、うす曇の
条件で写されたものです。
撮影条件とカメラのAEやAWBがピッタリと
当てはまったのだろうと思うのですが、
どちらも、数年前に発売された500万画素の
デジタルカメラでした。
決して最新機種という訳ではありません。
また、高スペックを謳う高級機でもありません。
新型の1000万画素超のカメラは、より高感度
撮影が出来るようになったり、顔認識AFが
搭載されたりして、確かに性能は上がっている
のですが 、新製品が出る度に撮像素子(CCDや
CMOS)の1画素をより小さくして高画素化して
きましたが、1画素あたりの光の受光量がどうしても
少なくなり、あまり画質の向上には繋がっていない様です。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
いつも有難うございます。
今日も多くのプリントご注文をいただきました。
さて、明日は休業日とさせて頂いていますので、
今夜~明日木曜日にご注文されるお客様の
プリント仕上りと発送は、5日(金曜)の予定です。
また、勝手ながら5日(金曜日)は、
ある事情により午後から外出いたします。
出来る限り影響のない様に努めますが、
もしも納期の遅れが出た場合はご容赦下さいませ。
ご理解の程、宜しくお願い申上げます
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタルカメラで撮影する場所は、自然光(太陽光)、
蛍光灯、電球等の様々な光源のもとで使われています。
どんな光源下でも人の目には白い被写体は、白く見えます
ので意識しにくいのですが、撮影した画像は「色かぶり」を
おこして、色味が変わってしまいます。
この「色かぶり」を補正し、人の目に近づけて白色に
見せようとするのがホワイトバランスです。
そして多くのお客様は、AWB・オートホワイトバランスにして
撮影されています。確かに白い物を白く見せようと
各々デジカメの中で頑張っているのですが、
下にある見本写真のように、決して万能ではなく
完全に調整出来るものではありません。
見本の写真は、富士フィルム様の技術講習を受けた時に頂戴したサンプルプリントを、
プリントスキャナーで読み取ったものです。また、モニターでご覧になると
実際の色より青味が強く出る場合が多いです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回の「ホワイトバランスとは?」に続いて。
カメラまかせでも補正をしてくれているのですが、
撮影前のちょっとの一手間で、もっとキレイな写真を
撮っていただくことが出来ます。
AWB・オートホワイトバランスで写すばかりでなく、
蛍光灯や電球などの光源下に合わせたモードに
カメラを設定しておけば、白色の被写体をより白く
写すことが出来ます。
一例としまして、プリントご注文いただく中で、
ご友人の結婚式を撮影された写真も少なく有りません。
ただ、黄色身が非常に強い写真が目立ちます。
ストロボを使用すれば(ストロボ光は太陽光に近いため
「色かぶり」しません。ただし、ストロボ光が充分に
届く距離内で。)まだ良いのですが、ストロボが
光っていない写真は電球の「色かぶり」を起こし
ています。その様な時はホワイトバランスを
「電球」に設定して下さい。
⇒オートホワイトバランス写した写真。
⇒ホワイトバランスを「電球」にして写した写真。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本題に入る前に:ブログは後から書き込んだものが上になって
同じテーマで連続したものは読みにくいと思いましたので、
上から順番に読めるようにブログを公開する前に調整しています。
「ホワイトバランスとは?」内の見本写真のように様々な
光源により「色かぶり」を起こしている写真を、
当店では、処理機器であるフロンティアに内臓している
富士フィルムの画像処理ソフト"イメージインテリジェンス"に
より補正をおこなっています。
(注:イメージインテリジェンスは、色かぶりの補正だけを行なっている訳では有りません。
他にも様々な補正をしています。)
↑↑画像処理ソフトによる補正を行なった写真。
様々な光源下で写した写真は、より自然に見える(白いものは白く)様になっています。
・飽くまでも見本プリントは一例です。デジタルカメラでのホワイトバランス調整を
含めた元画像の状態に左右されます。
(自動補正)>(手動補正)>プリント出力
その他、当店では上記のソフトによる補正(自動補正)の後、
さらにスタッフの手により色と濃度を補正(手動補正)を行なって
デジカメプリントを仕上げています。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今年、年明けから1月31日まで実施していました
"新春セール"ですが、無事終了いたしました。
セール期間中は、たくさんのプリントご注文が
ありました。本当に有難うございました。
プリント処理機のトラブルもなく
写真出力から梱包・発送作業まで順調でした。
今後も時期が来ましたら、その時々でセールを
行いたいと思います。
これからもご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
当店で仕上げていますフジカラーデジカメプリントは
フロンティアというミニラボ機でプリント出力をしています。
ご注文時に、「日付あり」をお選びいただくと
写真に日付を入れることが出来ます。
写真に日付を入れることによって、何年か経って写真
を見たとき、あのときの想い出の日はいつだったかが、
すぐに判って便利です。
そして、フロンティアでプリントしている写真に
入る日付は、白文字に黒フチの付いた袋文字です
ので、夜景の写真でも、雪景色の写真でも、どんな
シーンの写真でも、日付がとても見易いのが特徴です。
そして、日付ありでご注文されるお客様も多いのですが、
つい先日、日付の入り方についての御質問を頂戴しました。
タテ位置で撮影した写真には、どの様に日付が入るのか
とのご質問でした。
ご返答としまして、以前にブログで書き込んだもの
ですが、その時のブログのURLを載せておきました。
http://www.e-16.net/2009/11/post-50.html
上記を参照頂ければ幸いでございます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は、1件のご注文が1000枚を超えるような
お客様はいらっしゃらなかったのですが、
100~200枚前後のプリントご注文が目立ち、
オーダー件数が多かったです。
プリントサイズは「新春セール」を行っています
ので、Lサイズのご注文を多く承りました。
当サービスをご利用いただき誠に有難うございます。
この「新春セール」も、あと2日となりました。
パソコンのハードディスクなどにたまったままに
なっているデジカメ画像がございましたら
この機会に是非、当ネットプリントをご利用下さいませ。
大切な思い出は、キレイで色褪せない
フジカラーデジカメプリントで残しましょう。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は特に多枚数のご注文をいただきました。
午後にお受けしましたので、まだプリント作業の最中です。
もう夜7時30分で閉店時間でございますので
店のシャッターは下ろしますが、
これから機械にもう一頑張りしてもらって
今夜中に仕上げたいと思います。
明日の午後に出荷しますので、ふと、残りは明日の
朝にしようかと思いましたが、やはりその日のうちに
仕上げないと、家に帰ってもスッキリしません。
数日間、風邪気味だったのですが幸い、今日は
かなり体調も良いので、仕事を持ち越さないよう
私・店長も一頑張りします。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
新年より、たくさんのご注文をいただき好評の「新春セール」ですが、
期限を平成22年1月31日までとさせて頂きます。
(翌2月1日の早朝まで当セール価格でお受けします。)
セール後は、Lサイズ(127×89ミリ)は、11円/枚に相成ります。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
Exif情報のある画像、Exif JPEG 等はデジカメプリント。
そうでないのはメディアプリントになると当サイト上のページで
説明していますが、このExif(イクジフ)とは何かを
あらためてご説明しておきます。
Exif (Exchange Image File format)
以下は、富士フィルム様から配布された資料を引用いたしました。
{ }内。
{富士写真フィルムが提案し日本電子工業振興協会(JEIDA)によって
規格化された主にデジタルカメラを対象にしたフォーマット規格で、
デジタルカメラと周辺機器でのスムーズな画像のやり取りを目的と
しています。現在使われている(01年当時)デジタルカメラは殆ど
Exifが採用されています。
一方画像データ自体は主流であるJPEG(ジェイペグ)形式やTIFF
(ティフ)形式の為、これらとExif規格が一体となった場合には、
あらゆる画像処理ソフトに対し対応が取れるようになってきています。
また、画像データ以外の様々な付加価値(デジカメのメーカーや名前、
撮影データ等)があり、これらの記録は通常見ることが出来ませんが、
画像管理ソフト等えお使うと見ることが出来ます。}
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今日はKGサイズのご注文が多かったです。
プリントの画面比が3:2ですので一眼レフで撮影された
画像からの注文はいつも通りに多いのですが、
今日は特にコンパクトデジカメで撮影された画像からの
ご注文が目立ちました。コンパクトデジカメの画面比は
4:3ですので、KGでプリントすると画面切れは割と多く
出るのですが通常のLサイズ等より見栄えがするサイズ
という事で支持されているようです。
http://www.e-16.net/2010/03/kg-1.html
さらに今日はフォーサーズ規格のデジタル一眼
"パナソニックGH1"で画面比設定を3:2にして撮影された
画像からKGサイズのプリントご注文をいただきました。
登場した頃のフォーサーズの一眼レフは画面比が4:3ですので
KGサイズのおススメ度は「△」でしたが、新型のデジカメは
画像フォーマットが4:3、3:2、16:9、1:1に切り替える
事が出来ます。コンパクトデジカメでも4:3、16:9と切り替え
ることが出来て、なかには3:2に切り替えられる機種も有ります。
これまで、KGサイズプリントは一眼レフ用デジカメプリントと
薦めてきましたが、( http://www.e-16.net/itigan/ )
カメラが一眼レフでなくても画面比を3:2に
切り替えて撮影出来てしまいます。以前にもコンパクトデジカメで
3:2の画面設定にしてKGサイズをオーダーされた
お客様もいらっしゃしましたが、撮影する前にプリントしたい
サイズ(残しておきたい写真サイズ)に合わせて
画像フォーマットを選択されるお客様が増えてきた感じです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日の内容を整理してみました。
①Exif情報のある画像は、「デジカメプリント」と認識され、画像処理ソフトの
自動補正がかかる。
②Exif情報のない画像は、「メディアプリント」と認識され、画像処理ソフトの
自動補正がかからない。
③当店では、「メディアプリント」にも画像処理ソフトの自動補正を
手動でかかるようにして出力している。
④デジカメで撮ったままの画像(Exif情報のある)は、sYCCの広い色空間を
持っているので、出来ればこの状態でプリントした方が良い。
①~③は、ホームページ(http://www.e-16.net/kouza/)に書いてあります。
④が昨日のブログに書き込んだことです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
フロンティアでは、デジカメ写真をプリント出力するとき、
Exif情報がある画像データからは「デジカメプリント」、
Exif情報のない画像データからは「メディアプリント」として
処理することになっています。
機械まかせのオート処理をして仕上げる業者様のプリントは
Exif情報のない画像は、自動補正がかかっていない写真(メディアプリント)
になってしまいますが、当店ではExif情報のない画像も富士フィルム様の
開発した画像処理ソフト"イメージインテリジェンス"で補正をかけて
処理しています。ですので、どの様な画像からでもキレイなプリントに
仕上げてお渡しすることが出来ます。
(もちろん、"補正なし"のご希望も承っています。)
ただ、やはりExif情報のある(デジカメで写したまま)画像での
プリントご注文を、改めておススメいたします。
その理由は、デジタルカメラで撮影した画像はsRGBや
adobeRGBより色空間の広いsYCC画像で記録されていて、
この広い色空間を有効に使って当店ではプリントしています。
ところが、「メディアプリント」になりますと、当店では上記のように
本来補正されない画像にもイメージインテリジェンスでの補正を
行っていますが、Exif情報のない画像はsYCCではなくsRGB
画像になってしまい、補正で出来ることが制限されてしまいます。
Exif情報ありの状態でご注文いただく「デジカメプリント」だと、
本当にキレイな写真に仕上がります。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
日々、注文頂いた画像データからデジカメプリントを
仕上げる際は、当ホームページのhttp://www.e-16.net/kouza/内の
3、当店で行っている補正での自動補正の後、
http://www.e-16.net/yobi/07.html の様に手動補正を
行って色と濃度を整えていますが、なかには
このカラーバランスの調整が困難なデジカメ画像もあります。

ちょっと分かりにくいかも知れませんが、見本写真のように
ハイライトはマゼンタが強く、シャドーがグリーンが強い写真の
場合は、白い部分のマゼンタ味を抑えようと色補正を
加えると、髪の毛などのシャドー部が、余計にグリーン味が
強くなってしまいます。逆にシャドー部のグリーン味を抑えようと
すると、画面の白い部分のマゼンタ味がよけいにマゼンタがかった
色の写真になってしまいます。
手動での色と濃度の補正は画面全体に対して行うもので、
画面のエリアごとに色の補正をすることはさすがに出来ません。
例えば、蛍光灯を照明にしている部屋の中でストロボ撮影したもので、
手前の主要被写体(人物など)にストロボ光があたり、背景は蛍光灯の
影響で黄緑色の強い写真はよく在りますが、主要被写体(人物等)
は、割合、普通の色(自然な色)になっています。この様な写真は
あまり手動での色補正で蛍光灯の黄色味を引こうとすると、主要
被写体の色が黄色味の足らなくて青い色の強い仕上がりに
なってしまいます。
昨年の2月頃、以上の事がなかなか納得して頂けない
お客様がいらっしゃいました。仕上がり写真が、もっと良くなる
余地のあるものは再プリントはお受けしていますが
もう一度プリントしたとしても何ともならない写真も
ございます。そのような場合は、再プリントはお受け出来かねます。
一定水準の品質を満たす写真はご提供いたしていますが、
技術的な限界もございます。
何卒、御理解の程よろしくお願い申し上げます。
・見本写真ですが、実際の写真をスキャンして、ブログに載せるため
に画像を縮小しています。ご覧ただいている各モニターでの色再現にも差があります。
元の写真は、女性のドレスの色が、左は白くて、右はややピンクっぽいです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
皆様、失ってはじめて写真の大切さに気付かれる様です。
昨年も当ブログ内で数度、SDカード等のメディアカードから
画像が読み出せなくなったことを書きましたが、
http://www.e-16.net/2009/11/post-49.html
パソコン内のハードディスクに保管していたデジカメ画像が
故障により全部失ってしまった方がみえました。
店頭に来られて、その事をお話いただいたのですが、
話しぶりから本当に残念さ、無念さが伝わってきました。
よくパソコンのハードディスクの寿命は5年程度だと
言われますが、周りで現実に起こるとリアルな実感と
して、本当に保存するのに安全なものではないと
感じずにはいられません。
デジカメ写真はいつでも見られるからと、パソコンに
保管したまま、何を撮ったか忘れた、何処に保存したか忘れた、
探したい画像が見つからない、などの整理しきれない等の
事態は往々として有りますが、画像を全て失った
というのはその比ではありません。
デジカメプリントの宣伝になってしまうのでしょうが、
やはり写真プリントにして、家族のためにも
大切な想い出をしっかり残して頂くことをお勧めいたします。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。
本日は、機械の細かなトラブルもなく順調に
プリント作業が進み、午後2時過ぎに頂いたオーダーも
当日出荷することが出来ました。
明日は、店頭セール日ですので、ご来店される
お客様からのデジカメプリント注文も多くなり
今日以上に忙しい一日になりそうです。
しかし、忙しいからと言って手を抜くと
信頼をなくしてします。仕上がり時間に追われる
場面もありますが、しっかりとしたものを
商品としてお渡ししていきたいと思います。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
Lサイズプリント1枚9.5円の新春セールが好評です。
ありがたい事に全国から沢山のご注文を頂戴しています。
中には1件のデジカメプリントのご注文枚数が1,000枚と
いったお客様もいらっしゃいます。
因みにLサイズで1,000枚の場合のご利用料金は
9,800円に相成ります。(メール便でお届け&カード決済か郵便振替決済)
現在、とてもお得になっていますので、
この機会に是非、当ネットプリントをご利用下さいませ。
心よりお待ちしています。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日まで年末年始で休業していましたが、
本日4日から営業を始めました。
今朝からネットでご注文頂いたデジカメプリントの
処理と発送・梱包作業のため忙しくしていましたが
やっと一息つけたところです。
本日午前中までのオーダー分は、全て仕上げて
本日出荷することが出来ました。
(午後にご注文頂きました分は
明日(5日)の発送予定でございます。)
ご注文のプリントサイズは、DSCサイズやHVサイズも
ございましたが、LサイズとKGサイズが多かったです。
当サイト内には、この様なページ(http://www.e-16.net/itigan/) で
一眼レフ用デジカメプリントとしてKGサイズをおススメしていますが、
やはり、KGサイズを指定されるお客様は、キャノンやニコンの
デジタル一眼レフカメラで撮影された画像からの御注文の様でした。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
おはようございます。
明日(4日)からの営業でございますが、
現在、既に多くのデジカメプリントのご注文を
頂いております。
誠に有難うございます。
明日より一生懸命、仕事を頑張ります。
順次出荷いたしますが、ご注文いただいている
お客様におかれましては、今しばらくお待ち
下さいます様、宜しくお願い申し上げます。
新年明けましておめでとうございます。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
昨年は大変お世話になりました。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
デジカメプリント新春セールといたしまして、
只今、Lサイズを特価9.5円/枚で承っています。
(プリント出荷は4日から)
多くのプリントご注文をお待ちしています。
デジカメプリントは信頼のおける当店に
お任せ下さいませ。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
今年一年、多くのご愛顧を賜り誠に有難うございました。
当店の年末年始のスケジュールですが、ホームページ上の営業カレンダーにあります通り、
12月30日~1月3日の間、休業させていただきます。
ご注文だけはいつでも承っていますがデジカメプリントの出荷は新年1月4日以降になります。
「新春セール」実施!!
1月4日出荷分より、Lサイズデジカメプリントが
1枚9.5円の特価セールを行います。
・12月30日~1月3日にご注文頂いた分もセール対象になります。
(出荷作業は休業中ですが、ご注文は承っています。)
・1月4日から出荷作業を開始しますが、ご注文数量が多かった場合は
5日以降のプリント出荷になり、納期が遅れることもございます。
予めご了承ください。
・端数は切り捨てて料金計算いたします。
ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。
プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を
注文すれば良いか分からないといったお客様へ、
各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました。
デジカメ写真プリントのいわゆる"普通サイズ"です。
フィルム時代から主力の馴染みのあるプリントサイズです。
ただし、デジカメ画像からLサイズにプリントすると
画面の一部(約10%)が切れてしまいます。

☆一般的なコンパクトデジカメで撮影された画像の画面比率は
4:3です。Lサイズでプリントすると見本写真のように
プリントされるのは赤線の内側で、外側はケラレ(画面切れ)てしまいます。

☆一般的なデジタル一眼レフカメラで撮影された画像の画面比率は3:2です。
Lサイズでプリントすると見本写真のようにプリントされるのは赤線の内側で、
外側はケラレ(画面切れ)てしまいます。
注:オリンパスとパナソニックの一眼レフ、フォーサーズ規格のカメラの
標準設定はコンパクトデジカメと同一の4:3の画面比率です。

☆ワイド設定(9:16)で撮影された画像をLサイズでプリントすると
赤線の外側は画面が切れてしまいます。
このハイビジョン比率の画像データは今後、今以上に
増えてくると思われます。Lサイズでご注文される時は
画面切れが多くなります。ご注意ください。
画面切れの少ないHVサイズ(89×158ミリ)で
プリントされることをおススメいたします。
ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。
プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を
注文すれば良いか分からないといったお客様へ、
各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました
一般的なコンパクトデジカメの画面比率4:3に
合わせたプリントサイズです。DSCとは
デジタル・スチル・カメラの頭文字です。
デジカメが普及し出した頃に
最適なプリントとして生まれたサイズです。

コンパクトデジカメ画像の4:3の比率に合わせた
プリントサイズですので、プリントすることによって
画面切れを起こす事はほとんど有りません。
☆最近のデジタルカメラは3:2や16:9にもフォーマットを
切り替えることが出来ますので、撮影画像に合わせてご選択ください。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。
プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を
注文すれば良いか分からないといったお客様へ、
各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました
LWサイズプリント 133×89㍉は、
一般的なデジタル一眼レフカメラの画面比率3:2に合わせたプリントサイズです。
コンパクトデジタルカメラでも、3:2に設定できる機種があります。
3:2で撮影された画像からのプリントに最適です。
Lサイズより6mmワイドになっています。
3:2の画像データをほぼ画面切れすることなく写真に出来ます。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ネットプリント初心者の方向けの解説コーナーです。
プリントサイズが色々あって、どのサイズで写真を
注文すれば良いか分からないといったお客様へ、
各サイズ毎の特徴を中心にしてまとめてみました
画面比率9:16のワイド設定が出来るデジカメも増えてきました。
現在製造し販売されている機種は殆んど9:16の画面設定ができます。
デジタルカメラばかりでなく、カメラ付携帯電話も画面比率9:16で
写せる機種が登場しています。それに伴い9:16比率の画面で
撮影されることも多くなってきています。
HVサイズのデジカメプリントがおススメです。

ワイド画面設定で撮影された画像をほぼ画面切れなしでプリントできます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
毎日、ネットで全国よりプリントやDVD書込みのご注文を
頂いているのですが、今月は特にKGサイズのご注文が
目立ちました。デジカメで撮影した画像からのご注文、
いわゆるデジカメプリントだけでなく、写真を何枚か組み合わせたり、
お名前や御住所などを画面に入れた画像からの
KGサイズのプリントにされるお客様が目立ちました。
ちょうど本日(27日)も、1件御注文をお受けしまして
先ほど発送したところでございます。
1画像を何十枚~数百枚と焼き増し注文されますので
どうやら皆様、年賀状に使われる御様子です。
そして年賀状としてご利用されるなら、写真裏側には
切手を貼ったり宛名他を書いたりしますので、
通常は、仕上げたデジカメプリントの裏側には各データを
印字しているのですが、印字無しで仕上げさせて頂きました。
当店では年末は29日の正午まで受付けています。余程のことが
なければ29日に発送いたします。まだ注文はお受けしていますが
年賀状としてKGサイズでプリントご注文いただく場合は、
出来るだけお早めに、またお届け方法は「速達メール便」を
選択されることをおススメいたします。
(地域によって配達日時が違います。またヤマト運輸様の
事情に依って遅れる場合もございます。ご注意くださいませ。)
http://www.e-16.net/2010/03/kg-1.html
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日も全国のお客様からプリントのご注文を頂き
本当に有難うございます。
先ほど、出荷も完了いたしました。
只今、一息ついているところです。
さて、年末の出荷予定ですが、
営業カレンダーにあります通り、30日から新年3日まで
休業させて頂きますので、
12月29日までプリント作業を行います。
29日の午前中までのご注文でしたら、
よほどの事がない限り29日(年内)に出荷いたします。
29日午後以降のご注文は新年4日のプリント仕上げ&出荷と相成ります。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
一眼レフカメラもデジタルが主流になったのは、
04年のEOS KissDigitalが多くの人が買える値段で
発売された頃からで、コンパクトカメラよりデジタル化は
遅かったです。しかし、モニターで撮影画像がその場で
確認できたり、ホワイトバランス機能で光源に
悩まされる事がない等のフィルムカメラにはない
長所があり、僅かな期間で一眼レフカメラも
殆んどがデジカメになりました。
その後、新製品が出る度に画素数のアップが繰り返されてきましたが、
EOS KissD X3、Nikon D5000、PENTAX K7、Olympus EP-1等の最近の
デジタル一眼レフ機は主に、(EP-1は"デジタル一眼"で"一眼レフ"ではありません)
・高感度撮影
・レンズ収差補正
・ライブビュー
・ダイナミックレンジ拡張
の新機能が加わってきました。これらは写真撮影の
スタイルを変えてしまうような機能ばかりです。
ライブビューは、より自由なアングルで撮影でき、高感度
撮影は今まで諦めていた条件下での撮影を可能としました。
レンズ収差補正は、画面四隅に見られる色収差や
画面の歪曲だけでなく、周辺光量低下の問題も補正してくれます。
最後のダイナミックレンジ拡張は、広いとされてきたネガフィルムの
ダイナミックレンジの幅に迫るもので、写真の階調表現が
今まで以上に豊かになります。さらにペンタックスのK7に
搭載された"HDR機能"はより進化した機能になっています。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
それまではハイビジョンの画面比率で写せるのは
パナソニックとフジの一部の機種だけでしたが、
2年前の07年秋に発売されたカシオエクシリムズームEX-Z1080や
EX-Z1200、ソニーサイバーショットDSC-T200等がワイド液晶を
搭載し出したのを機に、だんだんワイド画面(9:16)で撮影できる
カメラが増えてきました。コンパクトデジカメの撮像素子CCDの
タテヨコ比は相変わらず3:4ですが、現在発売されている殆んどの
デジカメで撮影画面比率を任意に切り替えることができます。
当然、9:16の画面設定でお客様が撮影する事も多くなってきました。
もはや、コンパクトデジカメからのプリントは"DSCサイズが最適です"と
おススメするのは時代に合わなくなって来ているようです。
そんな中、当店ではL・DSCサイズプリントと同様に
ハイビジョン比率画像からの写真として最適なHVサイズプリントを、
主力サイズプリントとして展開して参りました。
そして今月、1日のサイズ別プリント枚数をチェックしてみたら
LサイズよりHVサイズが多かった日がありました。
トータルでは標準サイズとして浸透しているLサイズプリントが
1番多いのに変わりは有りませんが、画面比率3:4ならDSCサイズ、
画面比率2:3ならLwかKGサイズ、画面比率9:16ならHVサイズを
選ばれるお客様が増えています。
フジカラーデジカメプリント HVサイズプリント 89×158㍉
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ネットプリントとはどんなサービス?の第2弾です。
まずはネットプリントの短所から。
どうしても注文からプリントが仕上って配達されるまで
数日かかってしまいます。10枚までぐらいでしたら
ご自宅のプリンターで出力した方が
直ぐにプリントになります。
では、ネットプリントの長所ですが、
銀塩写真仕上げのプリントで高品質であることの他に、
枚数が多くなっても手間がかからないことが最大の長所です。
100枚や200枚ともなりますとインクジェットで出力するには、
インクと用紙を必要なだけ買いに行き、パソコンで
画質調整からプリント指示、作業中はプリンターを
ずっと監視しなくてはならず、印刷されたプリントの
保管・管理、作業後にも使用済みのインクカートリッジの
廃棄処分などもあります。プリントするのに何時間も
かかってしまい休日もプリント作業で1日終ってしまいます。
プリンターの作動音も時間によっては気になる場合もあり、
プリント出力を遠慮しなくてはならない事もあります。
デジカメプリントする枚数が多ければネットプリントが
おススメです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ネットプリントとはどんなサービス?初心者の方のための説明です。
撮影されたデジカメ画像をプリントするサービスですが、
インターネットを使って注文出来るのでネットプリントと呼んでいます。
お客様のパソコンにたまっている・保存しているデジカメ画像を
インターネットで送信し、プリント枚数やプリントサイズ、
決済方法を選択していただけば、数日後に仕上がったデジカメプリントが
ご自宅に届きます。ご注文は24時間いつでもうけつけています。
ご自宅のインクジェットでプリントする際は、前もってプリント用紙と
インクを買いに行かなくてはなりません。また印刷中も、
パソコンとプリンターの前に付っきりになる必要があります。
「自分で作る楽しみ」もありますが、手間をかけないでプロに
全てお任せに出来るのがネットプリントの魅力だと思います。
仕上りプリントは、インクジェットでの印刷ではなく、
経年劣化・色褪せに大変強く長期保存に向いている
銀塩写真(銀写真)と呼ばれる「ほんもの写真」ですので、
正に写真らしいプリントに仕上りになります。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日に続いて店頭サービスの告知です。
ポストカード(年賀状)の早期受付割引セールは
H21年12月15日までです。
今年写したデジカメプリントやカラープリントの中から、
年賀状にしたい写真を選んでお持ちください。
写真は1枚だけでなく、2枚、3枚・・と入れられるタイプも有ります。
当店おススメタイプ 28円/枚(詳しくは店頭で) 年賀ハガキ代は別

また、写真を使わない印刷タイプもございます。
印刷会社のカラー年賀状より高品質かつ低価格でご提供しています。
写真技術を応用した鮮やかな発色でとてもキレイです。
写真タイプ、印刷タイプともに店内に多数見本を掲示しています。
デザインや絵柄、そして品質をお確かめください
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
現在、店頭ではポストカード(年賀状)の受付がピークを向かえて
自家処理に追われて忙しい毎日です。
毎年、この時期の売り上げを伸ばす重要な商材なのですが、
最近ではメールで済ませる人が増えて年賀状離れが進んだり
家庭用プリンターの普及もあり、苦戦を強いられています。
写真店で受付けるポストカードの市場全体では縮小傾向に
ありますが当店では、昨シーズンも何とか前年(一昨年)の
実績をクリアーする事が出来ました。
頑張って取り組めば結果は出るのだなと実感いたしました。
今年も頑張って昨年並みの数字にしたいと思っています。
思えば、95年よりポストカードの自家処理を始めたのですが、
当初は、住所・氏名・電話番号を打ち込んだリスフィルム
(黒地に透明の文字を入れた)と呼ばれていたものを作り、
ポストカードのペーパーにランプで光を当てて焼き付けて仕上げていました。
この光を当てる時間が短いと文字が薄くなったり、
逆に時間を延ばすと文字が濃くなったりして、
この調整に毎年苦労していました。
デザインも年賀ハガキの半分に写真が入り、その下にあいさつ文と
住所・お名前・電話番号が入るといった、今考えると、とてもシンプルな
ものばかりでした。その後、技術革新が進み01年からフロンティアで
全てデジタル処理するようになり、写真の合成だけでなく
文字入力もフォトショップで出来る様になりました。
写真も何枚も使ったり、デザインもカラフルでカッコいいタイプが増え、
仕上りもフロンティアによるレーザー露光で今までの方式に比べ格段にキレイになりました
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭受付のみでネットではご注文いただけないのですが、
デジカメで動画撮影したデータを、DVDプレーヤーで再生できるように
保存するサービスを始めました。
静止画をスライドショーにするサービスは行っていましたが、
これは1枚のDVDディスクに、30分までの動画を保存するもので、
テレビの大きな画面で、みんなで楽しめるようにしたものです。
デジカメ動画データをそのままDVDにコピーするのではなくDVDvideo形式に
して保存しています。
まだ動画保存サービスはお客様の認知度はゼロですので、
これから売り込んでいきたい商品サービスです。
地元のお客様で、このブログをご覧になられたら気軽にお問い合わせくださいませ。
「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。
撮影したデジカメ写真を、DVDに保存しただけでは、
DVDプレーヤーで再生することは出来ません。
当店で扱っているDVDコピーサービスは、デジカメ画像の保存に
加えて、DVDvideo形式でも書き込んでいますので、DVDプレーヤーで
スライドショーにしてデジカメ写真を再生できます。
ご家庭のリビングにある大画面のテレビで、みんなで見ることが
出来ればとても楽しいです。
友人に配るだけでなく、パソコン操作に不慣れな
実家のおじいさん、おばあさんに送ってもDVDプレーヤーで
再生することは出来ますので、お孫さんの写真を
見ることが出来ます。
当店のこのDVDコピーサービスは、2GB、600画像まで1枚の
DVDディスクに書き込むことが出来ます。
仕上がりは、DVDを光を遮る黒色のトールケースに入れ、
また、なにを保存したかが直ぐに分かるジャケットプリントを
セットにしてお渡ししています。
DVDコピーのページ http://www.e-16.net/dvd/
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今日もたくさんのプリントご注文がありました。
有難うございます。
今月はじめ、思いきってフロンティア(プリント機器)の
レーザー露光エンジンを新品に交換いたしました。
当然のことながらRGB各レーザー光の
出力状態を計測してみましたが、最高の状態であります。
この新しくなったフロンティアで
高品質なフジカラーデジカメプリントを、どんどん仕上げています。
全国のお客様からのご注文をお待ちしています。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ネットプリントでは、JPEGデータでのご注文に限らせせて
いただいていますが、店頭でのデジカメプリントサービスは、
BMP、TIFFのほかにRAWデータからのプリントも承っています。
RAWデータは、1画像のデータ容量が殆どの場合10MBを超える
のと、RAW現像が必要になりますのでどうしてもプリント出力前の
処理に時間がかかってしまいます。
また、RAWデータはデジカメメーカー毎にバラバラで
全てに最適なRAW現像処理と画像補正を行うのは困難であります。
確かに、"白とび"のない階調が豊かなプリントになりますが、
現状、写真仕上がりの中には、正直イマイチなものが有ります。
やはり、RAWデータはお客様ご自身で現像、そしてレタッチを
済ませていただいた画像にしてお持ちいただくのがベターだと思います。
まだネットで受付けるにはクリアしなくてはならない課題があります。
自信を持っておススメ出来るには、まだ時間がかかりそうです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
毎日、ネットでデジカメプリントのご注文を承っていますが、
「日付あり」でのご注文も多く有ります。
写真に入ります日付については、http://www.e-16.net/hiduke/ の
ページ内で説明していますが、もっと細かく説明させて頂きます。
特にタテ位置で撮影された写真の日付についての説明になりますが、
以前、お客様より問い合わせがありましたので同様の
疑問をお持ちの方も多いと思います。
●ご注文画面で各画像の右上の日付ボタンをクリックしますと、画像右下に
撮影日時が表示されます。そしてプリントにも日付が入ります。

●見本では、タテ写しの写真をあえて使用しました。下記に
タテ写しのプリントで実際に入る日付についてまとめてみました。
★★タテ写しされた写真の日付①★★

★★タテ写しされた写真の日付②★★
※タテ写しに対応したデジカメで撮影された画像データは、
日付ありでプリントご注文いただきますと、上の見本写真のように
写真をタテ長で見た時に、画面右下の位置に日付が入ります。
ご覧いただきましたように、撮影時のカメラの構え方を検知できる
機種と、そうでない機種とでタテ長の写真に入る日付の位置が変ってきます。
・見本の写真はそれぞれ、コンビニを写したものはEOS kiss D(初代)、
女の子は、ドコモのカメラ付携帯(D902is)で撮影いたしました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
最近はデジカメのメモリーカードも大容量化が進み、写しっぱなしでも
1000枚の画像を貯め込むことも出来てしまいます。
そして、1年分くらいの写真を一度にプリント注文されるお客様が
店頭にもいらっしゃいますが、お使いのSDカードが不具合を
起こしてデジカメプリントに出来ない事態になってしまったことが
また最近ありました。今年で3件目でございます。
このお客様は、ご自宅のパソコンでもSDカードから画像を開くことが
出来なかったそうですが、当店の店頭プリント受付機でなら、
読み込めてプリント出来るかも知れないと、かすかな期待を
持たれてご来店されたのですが、やはりメディアカードが壊れていました。
一応、当店で市販のリカバリーソフトを使って復元を試みました。
その結果、約8割の画像を救うことが出来ましたが、全てを救出することは
出来ませんでした。もっともリカバリーのプロに任せれば、復元できる割合は
もっと高くなると思いますが・・・。
デジタルの短所と申しましょうか、ちょっとしたこと(何もやったつもりはないのに)
でせっかく写された画像データがなくなってしまいます。
先だって、当ブログでもメディアカードは冬によく起こる静電気が大敵だと
申し上げましたが、取り扱いは慎重にお願いしたいと思います。
そしてこまめに複数のメディアにバックアップをとって万全を期して下さいませ。
http://www.e-16.net/2009/11/post-41.html
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
高級デジタル一眼レフカメラは、プロが使うことを前提に
作られています。被写体を出来る限り忠実に再現する
ことが求められています。
一方、コンパクトデジタルカメラはコントラストと彩度を
上げた、中間調があまりない設定になっています。
これは一般的には、多くの人に受け入れられてい
ることで、メーカーもユーザーに支持される色を
追い求めている結果、彩度とコントラストを上げた
設定になっています。
そしてこの色作りの差が、デジカメ機種毎、または
デジカメメーカーの評価の差になっています。
このコンパクトデジカメの画像に見慣れている方が、
高級デジタル一眼の撮影画像を見ると、渋い、
地味だと感じられるのでしょう。
高級一眼レフを使うプロは撮影後にレタッチを行うことが
多いですので、中間調が豊かな画像は撮影後の
画像処理を行う場合にはかなり有利になります。
しかし、撮影したままで"キレイ"と感じる写真画像を
期待されるお客様には、見栄えの悪いスッキリしない
写真に見えるかも知れません。
文中あえて「高級一眼レフ」としました。
売れている台数の多い普及タイプの
デジタル一眼レフカメラは、色作りが高級機とはまた
違っています。普及タイプは、コンパクト機と
高級一眼のほぼ中間の色設定になっています。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日のプリント機器(フロンティア)のメンテナンスは、今までの
メンテナンスの中で一番大掛かりなものでした。

特に、心臓部であるレーザー露光エンジンユニットを新品に
交換しました。自動車に例えるならエンジンを新品のものに
載せ換えたようなものです。(上の写真は露光エンジンを外した本体)
正直、費用の面でもかなり痛いメンテでした。

外された露光ユニットです。今までよく頑張ってくれました。
タテ長にして写しましたが、このブログではヨコになったままで
ちょっと見難いです。ゴメンなさい。

外されたレーザー露光ユニットのアップ(接近)写真です。
鈴鹿富士XEROX(株) とあります。富士ゼロックス様が
製造していたみたいです。
・今回、フロンティアの一番の特徴であるレーザー露光部を
思い切って交換いたしました。決して故障したわけではなく、
交換しなくてもデジカメプリントを問題なく処理することが
出来たのですが、ご愛顧いただいているプロのカメラマンの
方の、厳しい出荷基準を満たすために行いました。
((2L程度までは問題ないのですが4P・4PWサイズで、
テストプリントでグレー1色の画像をプリントしたときに、
わずかに色むらが出来てしまう症状。普段のデジカメ画像
をプリントしていても全く気付かないレベルのものです。))
既に述べさせていただきましたが、自動車を新車に
買い換えたほどではありませんが、エンジンと
足回りを全面的に新品の製品に交換したのに匹敵する
ようなメンテナンスでした。
リフレッシュしましたフロンティアで、どんどん
デジカメプリントを処理していきますので、
これからもご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
日頃のご愛顧有難うございます。
急な事で大変申し訳有りません。
明日(11月6日)に、プリンター(フロンティア)の
メンテナンスを行います。
デジカメプリントの品質を維持するには
どうしても必要なことでございます。
それに伴い、プリントを仕上げて出荷する業務を
一日休ませて頂きます。
お客様には、ご迷惑をおかけして
大変申し訳ありません。
何卒宜しくお願い申し上げます。
なお、ご注文は受付けております。
プリント機器が直り次第、仕上げて
発送させていただきます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
早いもので、もう11月になり今年もあと2ヶ月になりました。
これから、だんだんと寒くなり冬になりますが、
一つご注意いただきたいことがあります。
冬に多く起こる静電気が、実はSDカード等のメディアカードにとって
大敵です。デジカメで撮影した大切な想い出が
壊れてしまい、パソコンで読み出せない、データが開けない
なんて事になってしまいます。
ネットでプリントご注文される時や、パソコンに画像を
コピーする時など、デジカメからメディアカードを取り出す等
手で触るときは注意が必要です。
対策としては、
①メディアカードを触る前に人体にたまった
静電気を、金属に触るなどして抜いておく。
②また、部屋の湿度を40%以上にしておくと
静電気は発生しにくくなります。
ちょっとした注意ですが、このちょっとしたことで
お客様の大切な画像データをアクシデントから
未然に防ぐことができます。
静電気に気を付けてメディアを扱ってください。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日も全国からデジカメプリントのご注文を頂いております。
感謝!感謝!であります。
最近、本当に9:16のワイド(デジカメメーカーによって呼び方が違う)画面で
撮影された画像が増えてきた印象です。
実際に、HVサイズでのプリントご注文が多くなってきまして
一日の出力枚数が、Lサイズに迫る様な日もありました。
しかしながら、画面比率が9:16の画像をHVサイズで
ご注文される分には問題ないのですが、Lサイズで
ご注文頂くとヨコ写しの写真の場合に、
画面の左右がかなり切れてしまいます。

上の見本写真が、9:16の画像からLサイズでプリントしたときの
画面切れの大まかなイメージ(正確な範囲を表したものではありません)です。
四角で囲った赤枠の中がプリントされ、線の外側はプリントされません。
ご覧頂いたように人物が切れてしまうことがあります。
この様な画像は、HVサイズでご注文いただくか、
Lサイズでご注文いただく場合は、注文ソフトでもプリント範囲の
目安が赤枠で表示されますので、注文画面でご確認の上、
ご注文下さいます様お願い申し上げます。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
当店の提供しているサービスの一つであるDVDコピーサービスですが、
このほどバージョンアップいたしました。それに伴い仕様の変更があります。
従来は1枚のDVDディスクに999画像まで書き込めたのですが、
若干少なくなりまして、600画像までになりました。
ちょっと不便になったと感じられるかも知れませんが、実際に今までご注文を
お受けしていましても600画像を超えることは有りませんでしたので
ほとんど影響はないと思います。
(容量の2GB制限はかわりません。かつて1画像あたり約5MBのファイルで
四百数十画像のご注文いただいた事がありました。この時は2GBを
超えましたので、2枚のDVDに書き込みました。)
比較的多いのは、結婚式のお写真や、海外旅行などのお写真からのDVD書込みの
ご注文で、1イベントを1枚のDVDに保存されるお客様が目立ちます。
そして画像数は2、300~400画像ぐらいが多いようです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は、たくさんのご注文をいただきました。
本当に有難うございます。
出来る限り当日出荷に努めましたが、プリント仕上がりが夕方の
ヤマト運輸様の集荷の時間に間に合わず
明日の出荷とさせていただいたオーダーもございます。
出荷連絡メールの届かなかったお客様には、1日納期が遅れてしまい
誠に申し訳ありません。
これから順次プリントを仕上げ、梱包し出荷の準備を致します。
お手許に届くまで今しばらくお待ちくださいませ。
宜しくお願い申し上げます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
この前、プリントをご注文に来られたお客様のことですが、
メディアカードを入れたままのデジカメを持ってみえました。
当店で、デジカメからメディアカードを抜いて店頭プリント受付機に差し込みました。
撮影された画像が表示されたのですが、最近写した画像が
出てこないと言われました。
旅行から帰って来られて、そのときに写した写真をプリントにしようと
ご来店されたのですが、その写真が受付機の画面に表示されません。
受付機からメディアカードを抜いて、再びデジカメに挿入してみると
デジカメの液晶画面では再生できました。
もう一度、今度は別のプリント受付機で試してみましたが
同様の結果でした。
お客様には、その日はそのままお帰りいただいたのですが、
数日後に来ていただき、受付機で読込んで再生できる画像を
DVDにコピーさせていただきました。
お話を伺うと、デジカメメーカーに問い合わせされたそうで、
やはり何らかのトラブル/アクシデントが有ったようです。
メーカーへメディアカードを送るため、念のために手許にコピーを
持っておくように勧められたとのことでした。
その後、お客様のメディアカードが無事に直った。また
画像データが復旧出来たか。どうなったかは
今度、お客様が来店されたときにお聞きしてみないと
分かりません。
ごく稀なケースではありますが、メディアカードでも
保存したデータが読み出せなくなったり、壊れたり
することがあります。
大切なデータは、絶えずこまめに複数のメディアに
コピーしていただくことを強くお勧めいたします。
そして、大切な想い出はキレイで色あせない
本物写真のデジカメプリントで残してください。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
最近、HVサイズをご注文いただく事が多くなってきました。
ワイド画面(9:16)の設定が出来るデジカメが増えている、というよりも現在発売されている
デジカメは私・店長の知る限りほとんどの機種で設定出来るようです。
ハイビジョンテレビの普及や、パソコンのディスプレーも9:16の画面比率に
ワイド化されたものが増えてきたのに伴って、
これからは、撮ったデジカメ画像をハイビジョンテレビで鑑賞することが
多くなってくるとカメラメーカー(テレビメーカーとかぶっていたりしますが)が
判断しているからなのでしょう。
画面比率を9:16に設定できるデジタルカメラ(携帯電話でも最近は9:16に出来る
機種が出てきました)が増えるにつれ、撮影されることも増えてきたみたいです。
ただ、HVサイズ(89×158㍉)ではアルバムに収まらないので、画面切れが
多くなるのですがLWサイズ(89×133㍉)でプリントご注文されるお客様も
いらっしゃいます。
今後は、アルバムメーカー様等にHVサイズプリントに対応した商品の開発を
お願いしたいところです。
その他:http://www.e-16.net/2009/11/hv.html
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
結婚披露宴やブライダルパーティーの写真はほとんど室内での撮影になりますが、
なかなかキレイに撮ることは難しいものです。
特に多くのお客様が使ってみえるコンパクトデジカメは、どうしても一眼レフデジカメと比べると
機能の制約もあり、思ったとおりの写真/プリントにはなりません。
それでもコンパクトデジカメで少しでもキレイに撮れるように、そのコツを書いてみました。
その1。ケーキ等を白く撮る方法
確かにカメラは通常はオートできれいに撮れるようになっていますが、結婚式場のライトの
下で写すと、赤味や黄色味が強い写真になってしまいます。
時には暖か味のある写真として好まれることもありますが、
やはり本来の色で写したいことの方が多いと思います。


この様な時は、ホワイトバランスを「オート」から「電球」にします。
白い色は白く写すことが出来ます。


ケーキだけでなく新郎新婦も一緒になった写真にも効果的です。
その2。夜景人物モードで写す。
コンパクトデジカメの場合、シーンモードを利用して撮影してみてください。
夜景人物モードが意外と結婚式の撮影に適しています。絶対キレイに撮れると保障は
さすがに出来ませんが、一度試してみてください。
夜景人物モードは、明るさが不足している場面でも手前の人物と背景の両方ともきれいに
写せるモードです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日は、ストロボ・フラッシュ光の到達距離計算について書込みいたしました。
今日は、結局は同じことを計算していることになるのですが、
以前(フィルム時代)から、私・店長が撮影時に
撮影距離(被写体までの距離)と、ガイドナンバー、それにISO感度から
適正露出になる絞り値(F値)を計算していました。
出張撮影時には、コチラの計算式を使ってきました。
お客様の同窓会等に呼ばれて撮影するのですが、カメラ、ストロボ、以前はフィルム、三脚を
持って行くのですが、
持参したフィルムの感度(ISO)と、ストロボの明るさ(GN)と、
現場で初めて分かる被写体/お客様との撮影距離(m)から、
適正露出(キレイに写る)になるレンズの明るさ(絞りF値)を計算します。

(上側の写真:使用しているストロボの一例)
ここに、(F)=(GN)÷(m)とあります。
ガイドナンバーと距離(m)からF値を割り出す計算式が書いてあります。
「 6×9」のカメラを出張撮影では使っていました。ネガフィルムの大きさが約6×9センチある
高画質に写せるちょっと特殊なカメラです。ただし、AF(自動ピント)も何もないマニュアル
カメラですので、人の手で写真撮影時にはこの様な設定をする必要がありました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回、ストロボの光の強さをあらわすガイドナンバーについて書いてみました。
しかし強さだけが分かっても、実際のストロボを使用して写真を撮影する場面では、
あまり役に立ちません。(もっとも、全自動のカメラまかせでGNも何も気にしなくても
ほとんどキレイに写せてしまうのですが・・・)
今回は、GNがいくつだから、こういう条件で写せばストロボ光が何メートル先まで届くか。
つまりキレイに写せるか。という距離の求め方を説明させていただきます。
GNはF値(絞り値)と関係があると書きました。絞りとはレンズの明るさのことです。
今回の計算式にもF値が出てきます。 GNとF値とISO(感度)の3要素が関係します。
ストロボ光の到達距離(m)=GN×「ISO」÷F になります。
注:「ISO」は感度で、
ISO100は1、ISO200は1.4、ISO400は2、ISO800は2.8、ISO1600は4、ISO3200は5.6・・を代入。
例1:GN28のストロボ、感度設定はISO400、レンズのF値は5.6 の条件ですと
28×2÷5.6=10 になりますので到達距離は10メートルになります。
例2:(例1)で感度設定をISO1600にしますと
28×4÷5.6=20 になりますので到達距離は20メートルになります。
例3:(例1)でレンズのF値は2.8(明るく)にしますと
28×2÷2.8=20 になりますので到達距離は20メートルになります。
大光量であるGNの大きなストロボを使うだけでなく、感度を高く設定する、または
明るいレンズを使ったり、絞りを開いて使うことでも到達距離を調整できます。
実際に撮影される際は、カメラに内臓されているコンピューターで計算して、
ストロボ発光量やF値、さらに感度を調整して適切な露出になるようにAEが働きます。
しかし、デジタル一眼レフカメラの場合、内臓のGN16のストロボ&開放F値5.6のレンズの
組み合わせよりも、GN28の外付けストロボ&開放F値2.8のレンズを使用した方が
暗くて厳しい撮影条件下でも、性能に余裕があるため、無理にISO感度を上げずに
キレイな写真が撮れます。
その他、ご注意点としまして、
①ここに書いた"ストロボ光の到達距離"は、真っ暗闇の中の撮影条件のもと、
ストロボ光のみで適正露出で写せる距離です。
②この"到達距離"を多少超えた距離でも、やや光の強さは不足しますが、実際には
その他の光源(室内の蛍光灯など)もあることが多いですので、ただちに露出不足に
なる訳ではありません。(この場合ストロボ光とのミックス光の写真になります。)
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
コンパクトタイプのデジタルカメラは、ストロボ/フラッシュの強さや明るさを撮影範囲として
光の届く距離(メートル)で表すことが多いのですが、今回は元々ストロボの光量を
表すのに用いられるGN(ガイドナンバー)について書いてみたいと思います。
一眼レフタイプのデジタルカメラのストロボの強さの表示は内蔵タイプ、外付けタイプともに
GN(ガイドナンバー)が使われています。
GN20、GN56・・・のように数値がカタログ等に載っていますが、
数値の大きい方が発光量の多い明るいストロボになります。
当然、ストロボ自体も大型になります。(一眼レフカメラ用の外付けタイプ)
では、この数値はどの様に決められているのか。そもそも何の数値なのかを説明いたします。
それでは先ず、真っ暗な部屋、光のない部屋を想像/イメージしてみて下さい。
そこに、カメラとストロボが有ります。カメラから1メートル離れた場所に
被写体(カメラで写される物体)が有ります。
その被写体をカメラでストロボを使い撮影しました。感度(ISO)は100に設定しています。
そして撮れた写真は"キレイ"に写っていました。(※ココでの"キレイ"は適正露出の意味)
※そして、この時のレンズの絞り値(F値)がGN(ガイドナンバー)になります。
F値が8だったなら、ガイドナンバーは8ということになります。
レンズの明るさを表す絞り値は「・・・2.8、4、5.6、8・・・」等とあり、その数値が大きい程、
光の通る量が少なくなり、暗くなります。逆に値が小さければ明るくなります。
ストロボの光が強い場合、キレイな写真を撮るために(適正露出を得るために)
レンズの絞り値を大きして光を制限する必要があります。
逆にストロボの光が弱い場合は明るさが不足しますので絞り値を小さくし調整します。
よってストロボの明るさは、
例えばGN28のストロボの場合、GN20のストロボに比べ2倍の光量(明るさ)があります。
GN40のストロボの比べ2分の1の光量(明るさ)になります。
・GN10の2倍の光量はGN14、4倍の光量はGN20、8倍の光量はGN28、
16倍の光量はGN40、32倍の光量はGN56・・・となります。
蛇足になりますが、各ストロボのGN(ガイドナンバー)は最大発光量を表したものです。
いつもフルに発光している訳ではありません。撮影時には適切な発光量に調整しています。
次回、ガイドナンバーの応用編としてストロボ光の到達距離の計算方法を
書き込む予定でいます。 では、また。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
永く写真を趣味としてこられたお客様の中には、以前はリバーサルフィルムを使い、
ダイレクトプリントにして楽しまれてきました方がみえます。
しかし時代は変わり、多くのカメラメーカーもフィルムカメラの製造・開発から撤退し、
今はもう新製品が発売されることもなくなりました。
リバーサルで写されてこられた方も今や、多くの方がデジタル一眼をお持ちです。
そんな中、デジカメプリントでも、今までのダイレクトプリントの様に"黒フチ"のある
写真が欲しいと、店頭でお客様に接していてその様なお声が多く聞かれました。
当サイトをご覧いただいた方の中にも、"黒フチあり"のプリントを作成する際に
ご参考になればと思い、以前からワイド四切(4PW)を例にして説明のページを載せていましたが、
(現在のURL)http://www.e-16.net/sonota/
数日前にご注文頂いたお客様は、サイズがピッタリと見事に四切(4P)で、
しかも黒フチの幅が約1,5センチで作成されていました。
何の不具合もなく、スムーズにプリントすることが出来ました。
お客様がどの様に作成されたかは分かりませんが、当ページを
見ていただいて、利用して下さっている方がいらっしゃると分かり
とってもうれしくなりました。
有難うございました。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
デジカメってホント、早いサイクルで新製品が各メーカーから出てくるのですが、
どんどん画素数だけでなく性能が上がっています。
特に、キャノンのEOS Kissシリーズの新機種X3ですが、ISO12800(標準では3200)で
写せるそうです。
フィルムを使っていたころにも、こんな高感度のフィルムはなかったし、デジタルならでは
なのですが、それでもこれ程に高感度撮影の出来る機種は、上級機を除くと有りませんでした。
これは特に夜間での撮影など、以前では撮影は無理だとあきらめていた/考えられない
条件下での撮影が可能になります。
当店には証明写真撮影用に使っている初代のEOS Kiss Dがありますが、


新製品のEOS Kiss X3と比べると、液晶モニターは小さい。感度は1600まで。
撮影画素数は600万画素(X3は1510万画素) です。
普及タイプのレンズでは、画面の角は中央部に比べ光量が落ちて暗くなるのですが、
X3は、それをデジタル処理補正も出来る。などなど・・・。
初代EOS Kiss が登場した時は、フィルム時代のEOSに対し画質の面でも価格的にも
ほぼ互角になったと思ったものですが、今や完全に追い越した感じです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
四角形を見て人が最も美しいと感じる形は、縦横の比率が約1:1.62の四角形だと
言われています。そして、この比率のことを"黄金比"と呼んでいます。
この黄金比は一般的によく知られていますが、そのほかにも、
"白銀比"というのも有ります。黄金比に次いで2番目に美しいという意味から来ているのでしょうか。
比率は、約1:1.41です。(約5:7)
身の回りでは、A4サイズやA3サイズのコピー用紙などが、この"白銀比"が使われていて、
そして、写真プリントでもLサイズや2Lサイズ(5×7インチ)が白銀比率になっています。
コンパクトデジカメを使用されている多くのお客様は、撮影画像(画面比3:4)がほぼ画面ギレなく
プリントできるDSCをご選択される方も多いのですが、多少画面ギレはあるもののLサイズで
ご注文される方が多いのは、やはり、Lサイズの比率が美しいと感じられているからでは
ないでしょうか。
さらに、Lサイズ以上にプリントすると画面ギレを起こすのですが、あえて画面比3:4の
コンパクトデジカメでの撮影画像からKGサイズのプリントご注文を頂くことも有ります。
KGサイズは、LサイズやDSCサイズ等より大きく迫力があるのも理由の一つだと思いますが、
画面比が2:3、即ち1:1.5ですので、白銀比(1:1.41)と黄金比(1:1.62)の中間になり、
Lサイズよりも"黄金比"に近い画面比率になっています。よって、無意識にKGサイズもLサイズと
同等以上に美しいと感じられて、ご注文に繋がっているのではと勝手な推測ではありますが
そのように思っています。
"KGサイズは、一眼レフ専用のプリントではない。" 店長より。
では、また。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
「こんなデジタルカメラもありました」で、デジカメとMP3オーディオプレーヤーが一体になった
富士フィルム製のFinePix40iをご紹介しましたが、本日はそれに続いての第2弾です。
本日ご紹介するのは、"プリンカム"という愛称で、10年位前に発売された
FinePix PR21というカメラです。
またもや、富士フィルムのカメラですが
当時の宗雪社長がデジタルとインスタントの結婚と表現されていたそうです。
「プリンカムくん」と呼ばれるオリジナルキャラクターも作り、発売キャンペーンも
記念グッズを2万名にプレゼントしたり大々的に行っていました。

既に発売されていたFinePiXをベースにして、本体にチェキ・フィルム(インスタント)を
使用するプリンターを内臓していました。
普通にデジカメとして使える他、当時すごい人気だった撮ったその場で写真になる
チエキとしても使える良いところどりをしたカメラでした。
チェキや、ポラロイドなどのインスタントカメラはすぐに写真で見られるのが支持されて
いましたが、宿命的な欠点としまして撮った写真の焼き増しが出来ませんでした。
その点、プリンカムでは先ずデジカメとして撮影してから、RGB各256色・240dpiの本体に
あるプリンターで好きなだけ焼き増しすることができました。
逆に、写したその場でプリントが出来ないというデジカメの欠点?ともいえる部分を
も一気に解決した、新しいジャンルのカメラとして期待されていました。
世の中、ミレニアムだとか2000年問題とかで騒がしかった頃でした。
デジカメの出荷台数も現在の10分の1ほどで、まだ持っていない人の方が多かったです。
そしてチェキの人気は凄く、カメラは売り切れで予約を受け付けてやっと1ヶ月後に
お渡し出来る状況でした。チェキのフィルムもたくさん売りました。
ディズニーのキャラクターがついたフィルムもありました。
同じくポラロイド社の「ヒッパレー」も人気がありました。そんな名前のTV番組もありました。
そんな時に発売されたのが
「フジフィルム・デジタルインプリンターカメラ・ファインピックスPR21」愛称:プリンカムでした。
こんなデジカメもありました第1弾:http://www.e-16.net/2009/09/post-13.html
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
毎日、プリントのご注文をお受けしていますが、KGサイズを指定されるお客様が目立ってきました。
当店では、以前からデジタル一眼レフカメラ用プリントとしてお勧めしていましたが、
やはり、せっかく一眼レフを買ったので写真もキレイなプリントで残したいと
思われる方が少なくありません。
大きさも102×152mmで、Lサイズの大きさ(面積)の約1.4倍あり見栄えが
ちがいます。
ご自宅のインクジェットプリンターで出力すると、このKGサイズだと用紙もあまり
揃っていなく、印刷する面積が1.4倍なら消費するインクも1.4倍かかり、
特にコストが高くつくのも理由としてあるようです。
また、画像の縦横の比率がKGプリントの縦横の比率と同一ですので、
画面切れが少なく撮ったままの画像が写真になるというのも好感を持って
受け入れられています。(KGサイズの画面比率は2:3で、キャノンやニコンなどの
デジタル一眼レフカメラの撮影画面比率2:3と同じです。)
http://www.e-16.net/2010/03/kg-1.html
そのほかにもう一つ、最近はRAWで撮影されるお客様も増えている印象です。大容量の
メディアが安くなったからだと思います。
店頭受付ではRAWデータのプリントに対応したのですが、地元では、あの店へ行けば
RAWからでもプリント出来ると除々に認知されるにしたがい、少しづつでは有りますが
プリント注文を承るようになってきまいた。やはり、KG以上のサイズのご注文が多いです。
ネット注文では、RAWデータでは今のところ受付ける事はできないのですが、
技術的な問題がクリアーされ、需要が見込めれば対応していきたいと思います。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
カメラ付き携帯電話を、デジカメのように使ってキレイな写真の写し方をご紹介いたしました。
今では携帯電話にカメラが付いている、さらに音楽も聴けたり、お財布代わりにもなって
すごい進化を続けています。
一方、デジタルカメラなのですが、実は過去に面白い機能を持ったデジカメがありました。
富士フィルムからマルチメディアデジタルカメラとして、2000年に発売されました「FinePix40i」
という機種名(写真参照)で、
カメラの中にMP3プレーヤー機能が内臓されて、音楽が聴けるようになっていました。

以下は、富士フィルム様のニュースリリースより { }内
{ポケットに入る軽くて薄いデジタルカメラで、いつでもどこでも気軽に写真が撮れて、さらに
高音質の音楽が聴けるデジタルカメラがあったら、そんな夢を実現したのが今回発売いたします
「FinePix40i」です。
<中略>
デジタルカメラの枠を超え、時代の最先端を行く方に携帯電話のようにいつもポケットやかばんに
入れて楽しんでいただきたいという想いを、スタイリッシュな超小型・薄型ボディーにディテールに
までこだわって凝縮したものです。}
価格も今ではかなり高いと感じる 88,000円:税別(メーカー希望小売価格) でした。
その後、後継機として「FinePix50i」が発売され、メーカー様も力を入れていたのですが、
あまり受けいられることもなく、以降の機種にオーディオ機能を入れたデジカメは発売されなく
なりました。
やっぱり無理があったのかも? いやいや、今作ったら流行る?
皆様はどう感じられましたでしょうか?
「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。
昨日の「microSDを買おう。」の続きといたしまして、②、③の部分をより具体的な内容を
追加させていただきます。
従来のカメラ付き携帯電話は、カメラ機能の操作が機種毎にまちまちでした。しかし、最近の
機種は、割合と統一されてきたみたいです。
そこで、デジカメに負けないくらいのプリントが写せるように、ここ1~2年に発売された携帯電話で
の設定方法を以下に書いてみました。
<保存先をメディアカードに設定>
ドコモ
1、カメラ起動⇒2、サブメニュー/機能⇒3、保存先をメディアに設定
AU
高画質設定の場合、メディアがセットされていれば自動的にメディアに保存されます。
ソフトバンク
1、カメラ起動⇒2、メニュー機能⇒3、オプション設定/その他⇒4、保存先設定
<撮影サイズ設定>
ドコモ
1、カメラ起動⇒2、サブメニュー/機能⇒3、画像サイズ選択
AU
1、カメラ起動⇒2、サブメニュー/機能⇒3、撮影モード
ソフトバンク
1、カメラ起動⇒2、メニュー機能⇒3、撮影設定⇒4、サイズ選択
画素数は、LサイズやDSCサイズでプリントされる場合は、UXGAやSXGAなど100万画素
以上にして撮影されることをお勧めいたします。
16:9の画面比率で撮影出来る機種も出て来ています。その場合のプリントは画面切れの
少ないHVサイズ(89×158㍉)がピッタリです。
・詳細につきましては、メーカーや販売店のお問い合わせ下さいませ。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
店頭に来られるお客様から、携帯電話を持って「この中の画像を写真にしてほしい。」と言われる
ことがよくあります。
携帯電話にカメラ機能が付いているのは当たり前になっていますので、多くのお客様が携帯電話で
気軽に気に入った物を撮っておられます。
そして撮影した中からプリントしてみたい画像があると、ご注文に来られます。
しかし、お客様の携帯の約半分(受付けていての実感です)は、メディアカードが入っていません。
持っていらっしゃらない方が、かなり多いのではと思います。
さらに、撮影画素数を設定されているお客様は、もっと少ないです。カメラの性能は、何百万画素も
あり充分高画質なのですが、それを生かしきっていない方がほとんどです。
そして、「もっとキレイに撮れるのになあ」と、いつもお客様の写真を見ながら思っています。
そこで、携帯電話からでもキレイな写真を撮るために知っておいて頂きたい事を、まとめてみました。
①1GB程度のメディアカードをお買い求めになられることをお勧めいたします。
現在は、ソニー製以外のカメラ機能付き携帯電話は、殆どがmicroSDカードが使われています。
値段も何百円かで買える様になってきています。メディアがあれば、デジカメと同じように使えます。
②保存先をメディアカードに設定します。
この設定をしないと本体メモリーに撮影画像が記憶されます。メモリーの制限からたくさんの枚数
は写せません。
③撮影サイズを高画質(画素数を多く)に設定します。
初期設定のままですと、液晶で見る限りいくらキレイに見えていてもプリントしてみると画素数不足で
キレイに仕上がりません。
その他、さすがにデジタルカメラについている手ぶれ補正機能までは有りません。
シャッターボタンを押すときは、手ぶれに気を付けて撮影してみてください。
9月21日に内容の一部訂正 :
携帯電話には、手ブレ補正機能は付いていないと書き込みましたが、8メガピクセル等の最新機種
では、手ブレ補正機能がついているものもありました。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
当店では、プリントと共に写真データをDVDに保存するサービスも扱っています。
CDへの保存は多くの他社・他店様も行っているサービスですが、最近はSDカード等の
デジタルカメラに使われているメディアの容量も増え、CDでは収まりきらなくなって来ました。
当店でも、CD書込みサービスとしてフジカラーCDを取り扱ってきました。しかし、容量の制限や
画像数(200まで)の制限があり、今ではあまりお勧めできるサービスではなくなってしまいました。
フジフィルム様も、「フジカラーDVD」なんてサービスが既にあっても良いと思うのですが、なぜか
DVD書込みサービス開始の発表も何も有りません。
そこで、フジ純正ではないのですが容量がCDの数倍あるDVD書込みサービスを始めました。
容量は2GB、999画像まで1枚のDVD-Rに収まります。
さらに、当店の書込みサービスは単にデジカメ画像データを保存するだけでなく、DVDvideo形式でも
保存いたします。これにより、DVDプレーヤーで再生することが出来ますのでリビングにある
大画面のテレビでスライドショーのようにデジカメ写真を見ることが出来ます。
ただ、これは本当に申し訳ないのですが、ご注文ソフト・システムは「CD書込み」になっています。
大丈夫なの?と、不安に思われるのも当然かと存じますが、当店ではご注文頂いたらDVD-Rに
書き込んでお届けしています。
書込みのみ(デジカメプリントなし)のご注文も大歓迎でございます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジカメプリント/DVD書き込みの御注文の際、決済方法を選択いただいているのですが、
郵便振替でお支払いいただいているお客様の中に、ゆうちょダイレクトの「電信振替」を
利用される方が見えます。
これは、郵便局が閉まっている土日や深夜でも送金(一部制限があります。)出来ます。
しかもご自宅のパソコンから送金できます。ご入金のため足を運ぶ必要も有りません。
さらに、月5回までの利用なら送金手数料がかかりません。
ゆうちょに口座をお持ちのお客様は多いと思います。
ゆうちょダイレクトを使えば、お支払いがとても便利です。申し込みは無料ですので、
近いうちにデジカメプリント注文するご予定のあるお客様は、今のうちに申し込まれることを
お勧めいたします。
プリントのご注文も、そしてお支払いも全てパソコンで出来るようになります。
※もしも内容に誤りがあった場合はご容赦くださいませ。詳しくはゆうちょダイレクトのホームページでご確認ください。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤と申します。
当サイトを一新し、心機一転がんばります。宜しくお願い申し上げます。