デジカメプリントのフロンティア

デジカメプリントのフロンティアならプロの仕上がり!

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世界初のデジタルカメラ FUJIX DS-1P

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

こんなデジカメもありましたシリーズの第19弾です。今までの中で

一番古いデジカメになり、キャノンQ-PIC(RC-250)の一年前(88年)に発売された

FUJIX DS-1P です。

FUJI DS-1P.jpg

今ならFUJIFILM FinePix ですが、フジフィルムは95年頃までは

デジタルやテレビ映像関連の製品名には「FUJIX」を付けていました。

そしてこのFUJIX DS-1P ですが、取り込んだ光をCCDで電気信号に

変換を行ったあとに、デジタル信号に変換してデジタル画像データとして

メモリーカードに記録する世界で始めてのデジタルカメラになりました。

容量2MB(申し訳有りません。メガバイトではなくメガビットかも

知れません。)のメモリーカード(ICカード)に保存された画像は、DATや

光ディスクへのコピーも簡単に行えました。

フジフィルム様のサイトを拝見すると、「業界に多大な影響を与えるとともに、

その後のデジタルカメラのモデルケースとなりました。」としています。

 

(こんなデジカメもありました第18弾:FinePix M603


スチルビデオ(SV)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「91 来年は、こうなる!」の最終回です。これまで写真業界誌「イメージング」の

90年12月号の記事を元に書いて参りましたが、今回は"デジカメ"の20年前の

状況について書かれている文章を引用しました。以下{ }内(一部省略)。

用途開発を模索中のスチルビデオは91年も需要の本格化は「?」

華々しい登場感の割にはマーケットの構築は尻すぼみで、もうひとつ市場が

見えてこないのがスチルビデオ市場。このフロッピーに記録するスチルビデオは、

昨年に比べ約1割増の出荷と、文字通り"静止"の世界に入ってしまった。

キャノン、ソニー、京セラ等ではマーケットづくりの地道な努力をしているが

決定打は無さそう。ただ、キャノンでは「アイオン(Q-PIC)」が欧州で日本の

数倍の出荷となっているので何かが見えてくるかもしれない。

来年だが残念ながらマーケットが急拡大することは難しい。新機種の発売も

ありそうだが用途の提案をしながら手探りの状況が続きそうだ。

いずれにしても、民生用には5年以上かかると見られている。ICメモリーカードや

画像圧縮の規格統一がテーマで、民生用の話はそれからということになりそうだ。}

 

90年当時は、先ずデジタルカメラとは呼ばないでスチルビデオと呼んでいた

のが判ります。メディアカードは無く、Q-PICのようにフロッピーディスクに書込む

方式でした。そして、これから普及が進むと予想されている訳でもなく、企業向けの

ニーズ(それまでは現像を出しに行かなくてもOKなポラロイド等のインスタントが

使われていました)を掘り起こすことが出来れば良いと考えていた程度でした。

Q-pic.jpg

89年発売のキャノンQ-PIC(RC-250)価格は99,800円

SV(スチルビデオ)カメラと呼んでいました。

日時:2010年9月 6日 10:04
続きを読む”スチルビデオ(SV)”

20年前の近未来予想③

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「91 来年は、こうなる!」の3回目です。

7、カラーDPE(フィルム現像+プリント)の需要は基本的にカラーフィルムの

消費・出荷本数と連動するため、今年(90年)も約9%の伸びだった。

EやLサイズだけでなく、大伸ばしプリントやポストカード、シールプリントなども

順調な伸びを続けている。使いきりカメラやコンパクトカメラの堅調な伸びもあり、

DPEは来年も2ケタ近く伸びそうである。しかし取引窓口や、ミニラボ店の

増加を考えると一店舗あたりの売上げアップは出荷数字のようにいくとは限らない。

8、今年、メーカー各社から相次いで10万円前後の"パーソナル"向けのFAXが

発売されたが、来年にかけて家電製品並みの販売がされるだろう。

電話回線開放の73年から販売台数が増え企業向けの導入が進んできたが、

その間に機能の向上と価格が急激に低下した。現在は中小企業や商店に

FAXが普及し約470万台が稼動している。そしてISDNなどデジタル通信網の

整備に伴い大手企業のFAX需要が高速・高画質のG4規格に移行しつつある中で、

現行のG3規格の製品が家庭・個人への導入を各メーカーが志向し始めた。

個人向けの最も安い、既存の電話機に接続して使う物は7万9800円。

FAXもついにここまで来た。・・・と、家庭への普及を予測していますが、FAXより

一足早くコードレス電話機が人気を集めて急成長を見せていました。

9、90年のDATは助走程度に終わった。通産省の行政指導があり、夏から

SCMS(シリアルコピーマネジメントシステム)方式のDATが登場したが価格が

高かったこともあり9万台程度にとどまった。CDプレーヤーの場合、需要に火が

付いたのは一部のメーカーが5万円を切る製品を発売したからであった。

したがいDATが本格的に立ち上がるために、何時どの位の価格で登場するかに

注目が集まっている。91年が"DAT元年"になることをCD関連機器が伸び悩ん

でいるオーディオ業界は期待しているが、年間需要は25万台前後になるだろう。

10、来年(91年)こそ「カラー複写機元年」と呼ぶに相応しい年になりそうである。

カラーコピーショップやカラーラボ等のプロユース向けPPC市場で独走していた

キャノンに、ミノルタとリコーが追撃を開始したが、コニカと富士ゼロックスも参戦する

模様である。さらに銀塩写真方式の富士フィルムやイルフォードも仕上りプリント品質

の良さで根強い需要を確保しそうである。また一方のオフィス向け市場では

白黒&カラーの松下とリコー、ブラザー、シャープ等が低価格で攻勢をかけ、東芝も

熱転写式で戦いに加わりフルカラー複写機の動きは非常に活発である。

写真店のニュービジネスとしてミニラボと併設する店舗も増えそうである。

デジタルPPCはコンピューターとシステムを組める事で加工編集や色変換が出来る

ことから、写真店での画像編集のソフトサービスが新たな利益源になる期待されている。

 

確かに当店ではこの後、富士フィルムの「ピクトロスタット」を導入致しました。

これは、ネガがなくても写真の焼増しが出来る機械で、元の写真と比べても

遜色のないプリント(紙の厚さも同等)が仕上がりました。ネガをなくしてしまった、

または人から貰った等の写真からの注文、昔の白黒写真からの注文、または

観光地で団体で撮影した集合写真からの注文を受付けたり、日付の入った台紙と

お客様の写真と合わせて写真入りのカレンダーを仕上るサービスを行っていました。


20年前の近未来予想②

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「91 来年は、こうなる!」の2回目です。

4、一眼レフ購入者の高齢化が懸念されています。今年も年間80万台売れた

一眼レフカメラですが、写真機工業会がまとめた「カメラ需要構造分析」では

一眼レフ購入者の"持ち上がり高齢化"が明らかになり、このまま放置すると

ゲートボール同様にシルバー族のものと同義語化する恐れがあるとしています。

この調査では一眼レフ購入者の58%が40歳以上で、ミノルタα7000が登場した

85年の42%に比べ16ポイント、80年の31%に対しては約2倍になっています。

調査ごとにそのまま"持ち上がった"状況で、若年層に向けた一眼レフの

需要刺激策が必要となってくる。・・・と予測していました。

現在のデジタル一眼レフは、年間80万台の販売台数をクリアしています。

今後のことは分かりませんが現状では危惧に終わったと言えるでしょう。

5、カラーネガプリントのスピード仕上げが出来るミニラボの導入も昨年と比べると

鈍化しはじめた。ミニラボは累計で1万5000台に達し、店舗数で1万2400店に

設置され人口1万人に1台のロケーションになり、新規店舗への導入は

69%(前年76%)で入れ替えが24%(前年15%)となったがこの傾向は

来年も続くと見られ、一つの転換期に入ったようです。

ミニラボは普及タイプ(廉価版)、高能力タイプの新製品が発売されるが、一層の

現像処理のスピードアップが図られている。今後も人手不足などの理由から、

さらなるスピード化やワンチャンネルのスキャニングシステム(アグファMSC)、

さらにCRT画面でポジ画像によるネガ判定(フジ、ノーリツなど)、フィルム現像から

写真プリントまで全自動で連続処理するオールインワンタイプ(ノーリツ)の

ミニラボの登場も予想される。

6、90年のビデオムービー市場は前年比126%で200万台を突破しそうで

あるが、8㍉ビデオがシェアを伸ばした。VHS/VHS-Cが優勢だったが、

ソニー「CCD-TR55」が発売されて日立も8㍉ビデオに参入したことで

半分弱のシェアになった。91年は8㍉のシェアが50%を超える可能性が大きく、

それを防ごうとする陣営とで、13万円前後と価格が一気に下がってきた。

こうしたことが刺激となって台数は250万台程度になると予測される。

 

ミニラボ店の数は、その後も増え続けピーク時には全国に27,000店ほどありました。

しかし、デジタルに対応できない店舗(フルデジタルのミニラボへの設備投資が

出来なかった店舗)は淘汰され現在は90年当時に近い数字になっています。

ビデオカメラは、テープの規格争いがベータ対VHSに続いて行われてたのが

分かります。その後はご存知の通りビデオカメラ本体に内蔵されたハードディスクや、

SDカード等のメディアカードにデジタルデータとして記録・保存されるように

なり、テープ自体がなくなりました。また、デジタルカメラでも高画質な動画が

撮れるようになってきました。


20年前の近未来予想

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

古い写真業界誌を見ていましたら、90年(平成2年)の年末号に

「91 来年は、こうなる!」という記事が載っていました。

20年前のものですが、当時のカメラ店を取り巻く状況を振り返り、

それに基づいて来年以降を展望したものです。その後のことがズバリ的中

したものや、予測が全く外れたものがあり、見ていてなかなか面白いです。

今回はその中の幾つかをご紹介いたします。

1、1990年は、フィルム、カラープリント、カメラ、レンズ、ビデオムービーなど

各分野は概ね前年実績を上回っている。しかし、それまで高級乗用車が

飛ぶように売れるなど8月までは前年比2桁の伸びを続けてきた新車販売が、

9月10月と横ばいになり、11月は前年割れした。また、百貨店の売り上げも

今年4~6月は前年比2桁の伸びだったものが、10月には3%の伸びまで落ち

込んだ。など・・と、景気後退の予兆と、大店法の緩和によってニュースを賑わした

「トイザラス」に代表される大型量販店の相次ぐ出店が、中小の写真カメラ専門店に

とって頭の痛い問題となるが、この好景気が本当に失速するのか、大型店との

競争が激化するのかはまだ先行き不透明だ。と予測していました。

2、カラープリント需要は3年余り堅調に伸び、9%程の伸長率で35㍉カラーネガは

3億本を超えた。個人消費レベルではアウト・ドア志向のレジャーや

海外旅行1000万人に代表される余暇活動が活発であるから、来年(91年)も

同程度の伸びが期待できる。そしてフィルムは、高感度400の割合が高まり

25%を占めて、常用フィルムとして認知された。各フィルムメーカーからは一段と

ハイレベルな高画質タイプが発売されるだろう。

3、86年に登場し、拡大一途の「写ルンです」などの使いきりカメラは

3000万本以上販売されたが、さらに拡大する勢いを見せている。

コンパクトカメラの売れ行きには影響が出ていないが、写真専門店などで

販売されるよりも、他業種の販売ルートで売られる比率が上がって来ている。

また、使いきりカメラのプラスチックボディーにバッテリーの回収リサイクル問題

では社会的な環境対策が迫られている。使い切りカメラが社会的に広く認知

されるにつれ小売店では良識が求められてくる。

以上、今回はここまでに致します。続きは次回に書き込みます。

今読み返してみると20年前はまだバブルの頃で世の中全体が

右肩上がりだったことがよく分かります。


名古屋フォトウェア 2010

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

12年ぶりにやって来ました吹上ホールです。暑いので早く

エアコンの効いた屋内に入りたいです。

吹上ホール.jpg

さて、今回の会場は3階です。

フォトウェア会場.jpg

デジタルカメラや交換レンズを展示していた各カメラメーカーや

EIZOのナナオ、三脚をはじめとした各カメラ用品メーカー、

フォトブックやポストカードにマウスパッド等の写真サービスを紹介する企業、

ネットプリントシステムを提案する業者など、色々見てきました。

富士フィルムさんのブース.jpg

富士フィルムは、当ブログでも紹介しました世界最小の15倍ズーム機である

FinePix F300EXR や、「瞬速AF」のTVCMが流れているFinePix Z800EXR、

そして薄型で廉価版のFinePix 、3D画像の撮れる2つのレンズが有るFinePix 等が

ありました。そしてドライ式のフロンティアのデモでした。ミニラボ(プリント機)も

現像液を使わないインクジェット方式の機械が発売されました。電気代が

安い等のメリットはありますが、プリントするコストが高かったりと一長一短です。

オリンパス・ペン.jpg

続いてオリンパスです。オリンパスと言えばペン、そしてペンライトです。

一眼レフカメラより小さなボディーで、一眼レフの画質で写真が

撮れる今人気のマイクロフォーサーズ機です。

ペンタックス645D.jpg

こちらはペンタックスです。中判デジタル一眼レフの645Dが有りました。

実物を触る事が出来ましたが、思ったより軽くて使いやすそうでした。

超大伸ばししたプリント見本を見せて頂きました。35mmフルサイズ機で

写した写真と比較していましたが、4000万画素で撮像素子が大きな

645Dの方が細部まで緻密な写真になっていました。

 

また、当店がデジカメプリントの店頭受付機として使用している

システムの業者様の説明も聞く事が出来ましたが、秋に

バージョンアップしてより便利になるとのことでした。


吹上ホールへ行ってきました

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

一昨日(木曜日)は休業日とさせて頂いております。

そこで名古屋へ行って来ました。

自動車で行こうかと迷いましたが結局、電車と地下鉄を乗り継いで

名古屋市は千種区の吹上へやってきました。

名古屋市吹上.jpg

昔、この近くに親戚が住んでいましたのでちょっと歩いてみました。

街の様子も変っているのでしょうが、かなり前のことなので

記憶が有りません。面影があるのかどうかも分かりません。

吹上.jpg

  飯田街道.jpg

もっとゆっくり歩きたかったのですが、とにかく暑いです。街の

探索はほどほどにしまして、吹上公園までやってきました。

吹上公園.jpg

吹上公園2.jpg

吹上公園内の噴水です。そしてその奥に見えるのが

名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」です。

実は吹上ホールで行われた「名古屋フォトウェア 2010」に来るのが

目的でした。 ここに来るのは、富士フィルムさんが98年に行った

展示商談会以来12年ぶりです。 その時は、フジのデジタルカメラは

Clip-It(クリップイット)という製品だったのですが、 新しく発売される

FinePix(ファインピクス)が、会場で見て触れるというので来た覚えが有ります。

その他DS-300 というデジタルカメラを使って証明写真を写すデモもあり、

プリンターと共に撮影システムの導入を勧められたりしました。


今月発売のキャノンEOS-60D

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α55」「α33」が発売されますが、

キャノンからも今月、一眼レフカメラのEOS-60Dが新発売になります。

EOS-60D は、中級機 EOS-50D の後継機種となり、EOS Kiss X4 と

EOS-7D の間のクラスに位置するカメラです。

画素数は約1800万画素で、EOS Kiss X4 とEOS-7D と同じ撮像素子

(CMOS)を搭載しています。EOS-50D より65g軽くなっていて

フルHD動画撮影が可能になっています。また、EOS では初めてとなる

角度が変えられるバリアングル液晶(約104万画素)を搭載したモデルになりました。

オリンパスのペンなどに採用されたアートフィルター機能も付いて、トイカメラ風、

ラフモノクロ、そして人気のミニチュア写真(ジオラマ)風に撮影後の写真を

カメラだけで加工出来るようになりました。(撮影時に設定する事も可。)

そして、今やコンパクト機やミラーレス機には標準となっていますマルチアスペクト対応と

なり、3:2以外にも4:3、16:9、そして1:1に設定できます。

使用するメディアはCFカードではなくSDカードで、SDXCに対応しています。

 

エントリークラスのEOS Kiss X4 とハイアマチュア向けのEOS-7D がある中で

EOS-50D の後はどうなるのかと思っていましたが、今回EOS-60D が発表され

ました。"バリアングル"や"マルチアスペクト"でオリジナル性を出していますが

ハイスペックにするとEOS-7D の立場がなくなるし、その逆だとEOS Kiss X4 と

変らくなってしまいますので、出すのが難しい新製品ではなかったかと推測します。

(前回の新製品デジタルカメラ紹介:ソニー α55


本店の証明写真用カメラEOS-20D

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

当店(主に当ネットプリントのサービスを行っている店)の店頭では

証明写真の撮影にキャノンのEOS Kiss Digital を使っていますが、

本店(特に本店・支店の区別はしていませんが、一番広くてキレイで

新しい店ですので・・)では、EOS 20D を使っています。

本店は七五三や成人式をはじめとしました記念撮影も行っています

ので本格的なスタジオ設備があります。

なお、七五三、成人式等の写真は35㍉フルサイズ機で撮影しています。

EOS20Dと赤外シンクロ装置.jpg

証明写真用のEOS 20D (上の写真)ですが、支店とは違ってカメラ本体には

ストロボの代わりに赤外シンクロ装置を付けて、ストロボシステムを用いて撮影しています。

本格的な"スタジオ証明写真"をご提供していますが、お値段は支店より

ちょっと高いです。と言うよりも、支店で写す証明写真では本店と同じ金額は

頂けないので、本店より安くしています。

さて、スタジオでの撮影に力を入れている本店は、以前にも当ブログに

書込んでいますが、今年2月にメディアの取材を受けてリポーターとして

女優の生稲晃子さんが来られました。長年?商売も頑張っていると幸運な

ことも有るものだと感じた日でしたし、認められたことがうれしかったです。

また、もう一つの支店の証明写真用カメラにはEOS 10D を使っています。

いつの間にやら、全部中古ですが、Kiss Digital、10D、20D、30D(30Dは予備機)と

EOS が何台も揃ってしまいました。(中古のカメラを買った事はあまりなく、

多くはお客様が新機種に買い換えるために下取りしたカメラです。)


衝撃価格で登場したEOS Kiss Digital

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

衝撃度ではα-7000に劣りますが、2003年に発売されたキャノンの

EOS Kiss Digital は革命的なカメラでした。デジタル一眼レフカメラは

EOS Kiss Digital の前にも何機種も存在していましたし、上位機種の

EOD 10D も有りました。しかし、EOS Kiss Digital は10万円強(カメラ本体)の

当時では驚異的とも言える低価格で売り出されました。

600万画素の撮像素子を使っていますが、画質も十分で当店では

証明写真用のカメラとして今も使っています。高速連写など上級機らしい

性能に拘らなければ特に不満のないカメラに仕上がっています。

EOS Kiss(フィルムカメラ)が初心者や、家族写真を中心に撮るユーザー

向けにカンタン操作と小型・軽量をウリにして93年の初代から大ヒット

しましたが、EOS Kiss Digital も同じユーザー層を意識した初めての

デジタル一眼レフカメラになりました。デジタルカメラはコンパクト機では

普及していましたが、本格撮影が出来る一眼レフにおいてはフィルムの

画質には追いついていないといった認識で、ハイアマと呼ばれる人も

デジタルは気にはなっているが"まだまだ"といった感じでした。

それがKiss Digital の登場でデジタル一眼レフの市場が急拡大

(オリンパスE-1、ペンタックスIST-Digitalなどが同時期に、ニコンD70が

半年後に発売されました)するにつれ、"いよいよデジタル"に変化しました。

間もなくデジタル一眼レフは、かってフィルム時代の一眼レフが過去記録した

年間販売台数を上回る販売実績となりました。キャノンでもEOS 7 の発売を

最後にフィルムカメラの開発を終了しました。

EOS Kiss Digital が発売された03年がフィルムからデジタルへの

バトンタッチが決定的になったと実感した年になりました。


衝撃的だったミノルタα-7000

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

お客様からカメラの修理を依頼されたのですが、旧製品と言うことで

修理不能で直らずに戻って来たままになっているミノルタのα-7000(↓写真)です。

 

α7000.jpg

α-7000は、85年に発売になった一眼レフカメラ(もちろんフィルムカメラです)

ですが、世界で初の全自動AF(オートフォーカス・自動ピント)一眼レフで

一大センセーションを起こしました。AFの完成度が高かっただけでなく

マルチプログラムAE、フィルムの自動巻上げに自動巻き戻し、

液晶表示などを備えた世界初の一眼レフで、撮影時の露出とピントの失敗や

フィルム装填と巻上げ巻き戻しの失敗・手間から開放され写すことだけに専念

出来る、長年の人の夢を叶えたカメラでした。そしてカメラ本体も決して大きく

重くならず、むしろ小さいと感じてしまう程にまとめられたボディーでした。

全自動というと初心者向け(実際にα-7000 は本当で誰でも失敗のない

写真が撮れます)のイメージがあり、それまで機械が全部決めてしまう

カメラなんか使えるか!と言っていたプロカメラマンもこっそり使うようになり、

便利さを認めずにはいられなくなりました。そしてこのあまりにも画期的な

α-7000の登場で、日本国内でミノルタのシェア・市場占有率は50%を

超えてトップメーカーに躍進しました。その後、キャノンから全自動AF一眼の

EOS650が発売されますが、88年に発売された第2世代のα-7700i は、

EOSのAF速度の2倍で、初の「動体予測AF」(動くものにピントを合わせ

続ける。時速300㌔㍍で走るレーシングカーにもピントが合わせられたと

ミノルタは発表していました)機能を搭載し、他社より一歩先をいったカメラでした。

でもそれが約20年経って、ミノルタがフィルムメーカーのコニカと合併した

だけでなく、カメラ事業から撤退してしまうとは・・・。

ブランドを受け継いだソニーには、今後も「α」を継続し、そして育てていって欲しいです。


ソニーの新型一眼レフ α55「SLT-A55V」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ミラーレス機のNEX-5、NEX-3 が人気を集めているソニーですが、

来月にデジタル一眼レフカメラの新製品「α55」と「α33」を発売します。

現在、35mmフルサイズ機である「α900」が最高級機として、また主力の

APS-Cサイズ機の「α550」がラインアップされていますが、この「α550」の

後継機種になるのが「α55」と「α33」になります。

デジタル一眼のNEX-5、-3 が発売された時、そのボディーの小ささや薄さに

驚きましたが、「α55」と「α33」も現行の「α550」に比べてかなり小型に

なっています。(サイズで約23%、重さで約26%も小さく軽くなっています。)

ファインダーを EVF「Tru-Finder」にしたことで小型化を実現しています。

小さなボディーのα55.jpg

そして「α33」は「α550」と同じ約1420万画素のCMOSと搭載しています。

上位機種の、「α55」は新開発された約1620万画素の

「Exmor(エクスモア)」APS HD CMOSを搭載しています。

α55」はその他、一眼レフとしては初めてGPSを内臓し、撮影場所が記録

出来ます。AFが作動しながら(ピントを合わせながら)1秒10コマの高速連写は

高級機に負けないスペックを誇っています。

minolta a-707si.JPG

ミノルタの時代には、EOSと絶えずトップシェア争いをして

幾つもカメラ各賞を受賞していた「α」ですが、新製品の

発売を機に是非とも元気を取り戻して欲しいです。

・前回ご紹介した新発売デジタルカメラ:AGFAPHOTО OPTIMA 105


きれいカメラ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

iPhone についているカメラで撮影した画像を補正してくれる

画像処理ソフト「きれいカメラ」がちょっとした話題になっているみたいです。

明るさが不足している場所で写すと、暗くてはっきりしない写真になりますが

このソフトを使うと明るく自然な色に自動補正してくれます。

iPhone 以外にも iPod touch に保存されている画像の補正も行えますが、

単に明るさを補正するだけでなく、逆光で人物等が暗くなったり色相の浅い写真も

自動判別してキレイな写真に仕上てくれるそうです。

この「きれいカメラ」は無償版も有りますので、気軽に利用する事が出来ます。

また有料版では、無償版では補正しきれない"色かぶり"の補正機能があります。

その他、無償版で作成される画像サイズは800×600画素、有料版は

1024×768画素などの違いがあります。

今月になってから「きれいカメラ」(バージョン1.2)と新バージョンになって

処理速度が5~10倍になったとの事ですので、とても使いやすくなっています。

日時:2010年8月29日 10:31
続きを読む”きれいカメラ”

"店頭"激安セール 明日から頑張ります

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

先日お伝えしました"店頭"激安セールですが、新聞折り込みチラシが明日(29日)に入ります。

ネットで承る全国のお客様には直接関係のない事なのですが、

ご来店いただく地元のお客様向けのプリントセールを行います。

デジカメプリントを激安価格でご提供したり、フィルムからの

プリントも同様にセール特価で承ります。デジタルカメラも静止画から

プリントに仕上るだけでなく、動画もDVDプレーヤーで再生する事が

出来るDVD‐Rに書き込むサービスも宣伝しています。テレビで気軽に

デジカメ動画が見られるサービスですが、どんどん拡げいきたいと思います。

また、地元のお客様専用のネットプリントも認知度を上げるために

こちらもセール中は激安価格で受付けます。

店頭セールも頑張りますが、店頭での忙しさを理由に当ネットプリントの

お客様に納期遅れなどの影響が出るのは許されない事です。

当ネットプリントサービスでご注文頂いたお客様の写真・DVDも

迅速に、かつ、ミスのない様にしっかりと仕事をしていく所存です。


裏面照射型CMOS:2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

裏面照射型CMOSを採用したデジタルカメラは今後増えていく

のでしょうが、すぐに全ての機種に搭載されることはない様子です。

先ずは裏面照射型にするとコストがかかってしまい、廉価版の

デジタルカメラでは従来型ののCMOSやCCDが今後しばらくは

使われていくでしょう。また、現在発売されている裏面照射型CMOSを

搭載した機種はどれも1/2.3、1/2.4型ばかりで、

高級コンパクト機に搭載されている大型とされる1/1.7型はまだ

存在していません。やはりコストがネックとなっているのでしょうが、

やがては1/1.7型の裏面照射型CMOSを使ったカメラが

出てくるでしょう。パナソニック(LUMIX DMC-LX5)や

キャノン(PowerShot S95 )が発売されたばかりですが、次に期待大です。

そして気になるのが一眼レフ機にも裏面照射型CMOSが搭載されるのか?

ということになりますが、APS‐Cや35㎜フルサイズのCMOSが

裏面照射になってもセンサーが大型であるため、配線が入射光を

遮断することによる影響は少なくてコンパクト機ほどの効果は

ないみたいです。よってフォーサーズ・マイクロフォーサーズも含めた

大型撮像素子に裏面照射型CMOSが登場する可能性は少ないと思います。


裏面照射型CMOS

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

裏面照射形CMOSとは、従来のCMOS(表面照射型)と

フォトダイオードと配線の位置をひっくり返した構造になっています。

表面照射型では光を受け取る受光面であるフォトダイオードの前に

配線が有って、入射光を遮る形状になっています。

配線を裏側に持っていき入射光を効率よく受光面(フォトダイオード)に

導こうとして作られたのが裏面照射型CMOSになります。

 

ソニーの裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」が今年の

カメラ記者クラブ賞に選ばれましたが、この裏面照射型CMOSが

各カメラメーカーの撮像素子に次々に搭載されています。

配線に遮られることなく入射光をフォトダイオードに取り込めるため、

より高感度やダイナミックレンジの拡張が期待出来ます。

今までの表面照射型CMOSと比べ半導体ウエハーを薄く

(表面照射型の約100マイクロメートルに対し裏面照射型では

3~4マイクロメートル)作る必要があるだけでなく、

裏表両面とも非常に高い精度でフラット(平ら)に仕上げな

ければなりません。このことが技術的に困難であって

今まで実現出来ませんでしたが、この程ようやく市販の

デジタルカメラに採用されるようになってきました。

CCDに比べて消費電力が少ない、また信号を高速に読み出せる

等の長所を持ったCMOSですが、受光効率だけは負けていました。

それが裏面照射型になって受光効率がCCD並みになり、

ほぼ全ての面でCMOSが優れた撮像素子となりました。

日時:2010年8月28日 11:00
続きを読む”裏面照射型CMOS”

キャノンのハイパーフォト

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

98,99年頃はデジカメプリントのご注文やお問い合わせは年に10件もない時代でした。

95年あたりの「コニカのプリントシステム」「富士フィルムのプリントシステム」とは

随分と雰囲気が変わってきましたが"デジタルはまだまだ"といった感じでした。

店頭では画像データの入ったメディアカード(スマートメディアやコンパクトフラッシュ)に

フロッピーディスク、MOディスク、富士フィルムが当時普及に力を入れていたZipディスクを

預かって富士フィルムのラボ(現像所)に出していました。そして数日後に

デジカメプリントが仕上がって来てお客様にお渡ししていました。

このデジタルカメラからのプリントをはじめとするデジタルサービスを

F-DI(FUJIFILM DIGITAL IMAGING)サービスと呼んでいました。

フルデジタルミニラボ・フロンティアを導入すれば店頭でF-DIサービスの全てを

処理する事が出来て、即日スピード仕上げでお客様に提供できましたが、

処理機器であるフロンティアの値段を考えると設備投資するお店は極稀でした。

 

キャノン・ハイパーフォト.JPG

そんな中、キャノンが写真店向けに導入を勧めていたのが

ハイパーフォトシステム」です。デジタルカメラやデータを保存したメディアから

プリント(最大A3サイズ)するだけでなく、様々なテンプレートが用意されていて

写真入りカレンダープリントや写真入り名刺なども作ることが出来ました。

35㎜・APSフィルムをスキャンしデジタルデータに出来たりもしました。

システム一式の価格はカタログで見ると420万円(税別)となっています。

当店が初めてフロンティアを導入した後、03年ごろだったと記憶していますが

市内に「ハイパーフォトシステム」でサービスを始められた写真店がありました。

そのお店で書込んだと思われるCD(ハイパーフォトのロゴが入った

インデックスプリントが付いていました)をお持ちになりプリントご注文いただいた

のを覚えています。ただ、思うように導入する写真店は増えずにキャノンは

同様のシステムで新製品の発表はなく、現在は写真店向けの処理機器の

販売からは遠ざかっています。


1万円以下で1400万画素のOPTIMA 105

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

1400万画素機が1万円を切る値段で、8月25日に発売になりました。

かってはコダック、富士フィルムに次いで世界で3番目のフィルムメーカーだった

アグファから「アグファフォト・AGFAPHOTО」ブランドで発売された

OPTIMA 105 というコンパクトデジタルカメラです。

AGFAPHOTO OPTIMA105.jpg

基本性能は1/2.3型の1448万画素CCDを搭載し、有効画素数は1420万画素で

4320×3240 (4:3)、4320×2880 (3:2)などと画素数とアスペクト比を

切り替えられる様になっていますが、(16:9)は1920×1080 とちょっと物足らない

画素数になっています。レンズは6.3 ~ 18.9㍉(35mmカメラ換算 35 ~105㍉)の

3倍ズームで、液晶モニターのサイズは3.0型。大きさと重さは約90mm (W) ×

56.8mm (H) × 18.8mm×(D)で、約 105g(電池なし)等となっています。

自動シーン認識や撮影シーンに合わせた撮影モードの選択や笑顔認識

(スマイルキャプチャ)、まばたき検出などの基本性能も充実しています。

・前回の新発売デジタルカメラ:カシオEX-FC160S


約1億2000万画素のAPS-HサイズCMOS

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

キャノンが8月24日、世界最高の約1億2000万画素のCMOSの

開発に成功したと発表しました。

このCMOSセンサーはAPS-Cサイズと35㍉フルサイズの間のサイズである

APS-H(約29.2×20.2㍉)で、13280×9184画素(約1億2000万)の

世界最高画像数になります。

1億2,000万画素APS-HサイズCMOS.jpg

現在売られているAPS-HサイズのCMOSセンサーを搭載したカメラの

EOS-1D Mark IV は画素数が約1600万ですので、約7.5倍もの画素数になります。

解像度(画素ピッチ )も、キャノン製のカメラで最も高画質な約2110万画素の35㍉フルサイズ

CMOSを搭載したEOS-1Ds Mark Ⅲ、EOS-5D Mark Ⅱの約2.4倍にもなります。

当然のことながら単に画素数を増やしただけでなく、データの読み出しも素早く

行える様にして最高で約9.5コマ/秒の出力スピードを実現し、超高画質でも

連続撮影が可能となっています。

ただ、今回発表されたAPS-Hサイズ約1億2000万画素のCMOSの前に

APS-Hサイズ約5000万画素のセンサーが2007年に開発されたそうですが

特定の用途に使われた(売られた)だけでした。今回も同様に市販のデジタルカメラに

搭載されることはないと思います。

でも将来的には1億以上の画素数のデジタルカメラと、それに使われる超大容量の

メディアカードも市販される日が訪れるかも知れません。


こんなデジカメもありました。FinePix M603

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「こんなデジカメもありました」第18弾です。

2002年11月に発売されたフジフィルムのデジタルカメラ

FinePix M603 です。フジフィルムは撮像素子(CCD)を自前で作っている

メーカーですが、独自の構造で集光率が高い「スーパーCCDハニカム3」を

FinePix M603 に搭載して02年当時でも最大ISO1600を

実現したのに加え、連写機能も充実(0.2秒間隔で4コマの連写

サイクル連写、0.6秒間隔で40コマまでのメガ連写)していました。

フジフイルム デジタルカメラFinePix M603.jpg

しかし、このカメラ最大の特徴で、他のFinePix と決定的に違う点は

動画撮影に力を入れていたところです。

当時としては最高の640×480画素で毎秒30フレームの音声付き

TV画面サイズフルフレーム動画の撮影が可能でした。そして

動画再生のために本体背面の半分近くを占める2.5型の大型液晶

モニターを搭載していましたが、他のデジカメのものより一際大きかったです。

これだけ動画にもこだわったデジタルカメラは存在しませんでしたが、

動画はビデオカメラで撮るものといった意識・認識が強く、デジカメでは

きちんとした動画が撮れるとは思っていない方ばかりでした。また、

ボディーもコンパクトで横長の"カメラらしい"デザインの方が人気が

有りましたので、動画撮影を意識させるムービーカメラっぽい本体は

逆に良い印象を与えなかったみたいです。

(こんなデジカメもありました第17弾:ミノルタRD-175


ゴルフのスイングチェックが出来るカシオのEX-FC160S

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今月だけでも、富士フィルム、パナソニック、キャノン、ニコン、そして

カシオのコラボ限定品と、新発売になったデジタルカメラを取り上げてきましたが

もう一つ、8月27日にカシオから発売される EX-FC160S について

かんたんにご紹介いたします。(前回:ニコンCOOLPIX S1100pj

カシオEX-FC160S.jpg

カシオはデジタルカメラHIGH SPEED EXILIMシリーズで高速連写をウリにしていますが

その新製品として、スイング・フォームのチェックが出来てゴルフのレッスンに役立つ

EX-FC160S が発売されます。(ボディー色はレッドのみの様です)

このカメラは高速連写機能と、スイングのチェックが出来るガイドラインを液晶画面に表示できます。

各カメラメーカーが採用し出している裏面照射型CMOSを搭載しているからでしょうか、

屋外だけでなくゴルフ練習場などのあまり明るくない場所でもノイズの少ない

高感度撮影が出来るとしています。(1/2.3型のCMOSで有効画素数は約1010万画素)

 

現在、他社製も含めてEX-FC160S とほぼ互角の薄型ボディーの5倍ズーム機は、

撮像素子が従来のCCDやCMOSが搭載されたカメラだと15,000~20,000円前後で、

裏面照射型CMOSを搭載したカメラが35,000円程度になっている様です。


"店頭"激安セールを実施します

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

地元のお客様向けの店頭"激安プリントセール"を行うため、

折り込みチラシの印刷をしています。昨夜に片面の印刷を

行ったところです。

なお、今回の折り込みはA4サイズのチラシで

当店を中心にしたエリアに9000枚配布いたします。

チラシ印刷作業.JPG

今月に一度、店頭の激安セール折り込みチラシ印刷を行うと

当ブログに書き込みましたが事情により延期しておりました。

(過去の書込み:申し訳有りません。"店頭"激安セールを延期します。

2週間ほど日程がずれましたが、今月末に店頭セールを実施いたします。

折り込みチラシ.JPG(←店頭プリントセールのチラシの一部です。)

セール内容は、①かなり少なくなりましたがフィルムからのプリントは、

カラーネガフィルムからの同時プリントと、マニアの方が使われるポジフィルムから

のプリントを期間中、激安セール価格でご奉仕いたします。

②デジタルカメラで撮影した動画を、ふつうのテレビの大画面で気軽に

楽しめるように、DVDプレーヤーで再生出来る形にしてお渡しするサービスの

告知です。QuickTime、AVI、MPEG、MP4、AVCHD・・・他にも色々な

ファイル形式が動画にはあります。これらをパソコンと再生ソフトがなくても

DVDプレーヤーがあればテレビで見られる様に変換しDVD‐Rに保存しています。

③主力のサービスであるデジカメプリントの大伸ばしの特価セールです。

大きく伸ばしたことのないお客様に楽しさを体験して頂こうとの考えです。

 その他、紹介出来ませんでしたが色々なサービスを激安価格でセールを行います。


プロジェクター内臓のデジカメ。COOLPIX S1100pj

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

前回のキャノンPowerShot S95に続いて新製品デジカメのご紹介です。

来月16日に発売予定のニコンのコンパクトデジタルカメラCOOLPIX S1100pjは、

世界で初めてプロジェクター(投影して画像を見る事が出来る)を内蔵して

話題を集めたデジタルカメラCOOLPIX S1000pjの後継機種になります。

プロジェクターをCOOLPIX S1000pjより明るさを40%向上させて、より

ハッキリと撮影画像が見られるようになりました。明るさが改善されたことで

最長投映距離が2.4メートル、最大投映サイズは47型となりました。

そして今までより明るい場所や、部屋の壁だけでなく天井などにもより鮮明に

投映することができる様になりました。

COOLPIX S1100pj.jpg

その他の機能の一部をご紹介しますと、背面液晶はタッチパネル対応で、撮影後の

画像をミニチュア写真にカンタンに加工・編集する事が出来たりする等、6種類の

「フィルター効果」を搭載しています。(元の画像と別に保存されますのでとても便利です。)

カメラの主な仕様は、35㍉カメラ換算で28~140mm相当の光学5倍ズーム機で、

4倍のデジタルズームとの組み合わせで最大20倍ズームになります。

画素数は約1400万画素で、ISO感度は最高6400(常用・オートで800まで)、

液晶モニターは約46万ドットの3型TFT液晶(タッチパネル)・・・等となっています。


キャノンからハイエンド機 PowerShot S95

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

パナソニックの高級コンパクトデジタルカメラの新製品である、

LUMIX DMC-LX5 が発売されたばかりですが、そのライバル機となる

カメラの新製品がキャノンから発表になりました。

PowerShot S95.jpg

現在販売されているPowerShot S90の後継機種となるPowerShot S95です。

キャノンでも「スマートなボディーにカメラの本質が光るハイエンドモデル」と

謳っています通り、同社のコンパクト機のなかで最高の性能を誇っています。

・絞り開放値F2.0の高性能レンズで、多くの光を採り込めて僅かな光源下でも

ブレやノイズを抑えた写真が撮れます。

・コンパクト機では初となる「ハイブリッドIS」で従来抑えきれなかった被写体に対する

平行方向のブレ(シフトブレ)を抑えて、特にマクロ(接写)撮影時に威力を発揮します。

・PowerShot S90と同じ、画素数を抑えた1/1.7型サイズの約1000万画素のCCDを

採用して高感度撮影でもノイズの少ないクリアな画質を実現しています。

・ この高感度センサー(CCD)と、映像エンジン DIGICを組み合わせた「HS SYSTEM」が

ISO感度1600が常用で使えるだけでなく、それまでの最大1/4のノイズレベルになり

すっきりとした画像が得られます。そして光の明暗差が大きいシーンでも白とびや

黒つぶれが起き難いダイナミックレンジの広い(従来の4倍)画像を作り出します。

・また、アスペクトの切り替えが4:3、16:9、3:2に加えて、新たに4:5が選べる

ようになっているのがPowerShot S95の一つの特徴となっています。

[4:5時]
ラージ:2192×2736画素
ミドル1:1696×2112画素
ミドル2:960×1200画素
スモール:384×480画素

↑↑キャノン様のサイトより

 

(前回の新製品情報:瞬速AF FinePix F300EXR


解像力抜群のシグマSD-15

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ニコンやキャノン等のデジタル一眼レフカメラ用の交換レンズを

作っているシグマですが、一眼レフカメラ本体も作っています。

02年にSD-9を発売してから、その後SDシリーズとして順次新製品が

出て来ました。そして現在はSD-15となり4代目になります。

6月末に新発売になりましたが、なんと画素数は約470万画素しかありません。

これはどういう事でしょうか?

SD15.jpg

初代のSD-9の時から独特の撮像素子が採用されていますが

SD-15にも踏襲されて、これがこのカメラの一番の特徴となっています。

普通の、と申しますか他メーカーが採用している撮像素子(CCD、CMOS)の

ベイヤー配列と呼ばれている格子状に並べられた1画素には3原色の中の

1色しか認識する事が出来ません。例えば1000万画素の撮像素子の場合ですが、

R(赤)が250万画素、G(緑)が500万画素、B(青)が250万画素と

なっていて色情報をお互いに補間しあってカラー画像を作り出しています。

 

そしてSD-15に搭載された「X3ダイレクトイメージセンサー」は、

大きさは20.7×13.8㍉とAPS‐Cよりちょっと小さいサイズで

2652×1760画素(約470万)と、画素数自体はそんなに多くは有りませんが

1画素でRGBの3色の色情報が得られる仕組みになっています。

(2652×1760×3層で1,406万画素と表記されている場合も有ります)

また、ミノルタRD-175 の書込みの時でも触れましたが、モアレが出来にくい

構造のためローパスフィルターが不要となり省略されています。

ローパスフィルターを使用している多くの他メーカーの機種に比べて、

ずっと高い解像感が得られるとしています。


こんなデジカメもありました。ミノルタRD-175

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

95年に発表された各社の製品紹介が続いていますが今回も

「こんなデジカメもありました」第17弾といたしまして

ミノルタのRD-175を取り上げてみました。

ミノルタRD-175.jpg

ミノルタが、一眼レフカメラα-303siを流用して、業務用デジタルカメラを

他社より低価格(68万円・カメラ本体のみ)で発売したのがRD-175 になります。

"35mm一眼レフ型"のデジタルカメラとしては1,100gと世界最小・最軽量の

機種でした。記録メディアはPCMCIA ATAカードを使用し、α-303si のボディーを

使っていましたので、ポップアップする内臓ストロボが利用できました。そして

α用の交換レンズの殆どが撮影に使えました。

また、撮影画像の画素数は175万画素でしたが、1/2インチ型の38万画素CCDが

3枚使ったちょっと特殊な構造になっていました。

3CCD.jpg(←.sony.jp/dslr/history/2-6.html より)

175万画素のCCDを作るのにコストがかかり、カメラ本体の価格が

高価になってしまうため、3枚の38万画素CCDを用いて業務用途に

耐える高画質を実現させていました。

そしてこの3板式の構造はローパスフィルターが不要となって

解像度の高い画像を得る事ができました。

 

(こんなデジカメもありました第16弾は:キャノンEOS-DCS3 コダックEOS-DCS5 そしてEOS-DCS1


フジックス デジタルカメラ・プリントシステム

デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

キャノンEOS-DCS3、 コダックEOS-DCS5 が登場し、電子画像時代が

訪れつつあった95年の2月に富士フィルムから、

「フジックス デジタルカメラ・プリントシステム」が発売されました。

フジックスデジタルカメラ・プリントシステム.jpg ピクトログラフィー 3000.jpg

 同システムはニコンと共同開発したデジタルカードカメラ「DS‐505」(110万円)、

または「DS-515」(140万円)で撮影して、その画像は最大84コマまで記憶できる

PCカード「フジックス イメージメモリーカードHG‐15」(12万円)に記録、

そして「フジックス デジタルイメージプロセッサーDI‐500D」(98万円)で

取り込んだ画像を処理。プリント出力は「フジックス デジタルフルカラープリンター

ピクトログラフィー3000」(270万円)で行うというものでした。

~~マルチメディア時代に対応した高次元の活用システムで、プレゼンテーションなどに

威力を発揮する~~と説明されていましたが、業務用途の製品でした。

デジタルカメラも大きくて重く、そしてかなり高価なものでした。

その後しばらくして 写真店で デジカメプリントのサービスを行えるプリントシステムと

して、「ピクトロスタットデジタル400」が発売されましたが、数十万画素のデジカメが

やっと個人が買える価格になった頃で、まだデジタルの需要も細く、設備導入される

お店はかなり限られていました。


コニカからはCRTプリンターとデジタルイメージングシステム

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

EOS‐DCS3、DCS5が発売されたのと同じ95年に

コニカからは、デジタル画像をカラー印画紙(フィルムから写真と同じ紙)に

プリントするCRTプリンターと、デジタルイメージングシステムが発表されました。

サーマル式やインクジェットなど、色んなプリント出力の仕方がありますが

写真感材メーカーのコニカらしく、画像保存性、処理速度などの面で一番優れている

カラーペーパーを使用したものですが、現在の当サイトが提供しています

「デジカメプリント」と基本的に同じものです。

コニカデジタルイメージングシステム.jpg

・CRTプリンター(写真・上)は、パソコンとの接続はSCSIで行い、

A4サイズ相当のサイズまでOKで、Lサイズなら1時間に280枚処理出来ました。

しかしCRTプリンターでは、カラー印画紙に露光させるだけでしたので、この後

露光済み印画紙をコニカのミニラボにセットして現像処理する必要がありました。

・デジタルイメージングシステム(写真・下)はソニーと共同開発で、記憶媒体に

ピクチャーMDが採用されました。そしてネガやポジ画像をMDに記録する「MDライター」と

編集や加工を行う「MDエディター」、プリント原稿を取り込む「反射原稿用スキャナー」など

から構成されていました。

このコニカのCRTプリンターとデジタルイメージングシステムは春に発表された後、

年末までには発売されると聞いていましたが、実際に発売されたのかは

私・店長には記憶がありません。後にコニカからフルデジタルミニラボの「QD‐21」が

登場しましたので、発売されていたとしても凄く短命に終わった製品になりました。


キャノンEOS-DCS3 コダックEOS-DCS5 そしてEOS-DCS1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

こんなデジカメもありました」シリーズの第16弾です。今回は、

95年(平成7年)5月にキャノンとコダックが共同開発したデジタルカメラです。

EOS-DCS3 がキャノンから、EOS-DCS5 がコダックから発売されました。

キャノンの最高級一眼レフEOS‐1Nをベースにして、デジタルの部分は

コダックの技術が採用されています。

当時はまだデジタルカメラが広く認知されいなくて、製品説明には

あえて「デジタルカメラは従来の写真フィルムの代わりにCCDを用いて

撮影情報をデジタル記録するカメラの事で、撮影画像をコンピューターに

とりこんで表示させたり、画像の保存・加工・編集または伝送が

行えるもの」と書かれていました。

 

こんなデジカメもありました.jpg定期購読していた業界誌(イメージング)より

EOS-DCS3 が130万画素、EOS-DCS5 が150万画素で、両社が

年末に超高解像度600万画素のEOS-DCS1 を発売するとしていました。

画素数以外の特徴は、①EOS‐1Nの基本性能を継承しEOSの交換レンズが使える。

②16MBの大容量バッファーメモリーを搭載し、2.7コマ/秒で連続12コマ(DCS3)の

高速撮影が出来る。③着脱式記憶媒体に170MBのハードディスク使用でEOS-DCS3 は

約120コマ、EOS-DCS5 は約100コマ記憶可能。‥・となっていました。

キャノンは、フォトジャーナリズム、スポーツ、ファッション、低輝度撮影分野に、

コダックは、DTP,プレゼンテーション資料、カタログ、軽印刷、産業・医療分野へ

それぞれ売り込んで行ったようです。

最後に価格ですが、EOS-DCS3 が198万円、EOS-DCS5 が149万円でした。

 

(こんなデジカメもありました第15弾:Ferrari DIGITAL MODEL 2003


申し訳有りません。"店頭"激安セールを延期します。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

先日、当ブログに書き込んだ店頭セールと、その折込チラシ印刷

についてでございますが、諸事情により延期させて頂きます。

当サイトのネットプリントサービスには、全く影響のない事柄で

ございますが、5日に店頭激安プリントセールのチラシを支店にて

印刷すると、事実と違うことを書込みましたので

この場で訂正とお詫びを申し上げます。

 

「店頭」激安 プリントセール

 

地元のお客様で当ブログをご覧頂いた方には大変申し訳有りませんでした。

店頭では普段から、ネガだけでなくポジフィルムからのプリント、

RAWデータからのデジカメプリント、またはデジカメ動画をテレビで気軽に

見られるDVD‐Rに保存するサービス等、オリジナルなサービスを

お値打ちな価格でご提供しております。

何卒、変らぬご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。


世界最小15倍ズームモデルFinePix F300EXR

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

パナソニックと富士フィルムの新型デジタルカメラの発表が相次いでいます。

富士フイルムが9月4日より発売するFinePix F300EXR はFinePix Z800EXRと

共に、瞬時に被写体との距離を測定する"位相差画素"を、世界で初めて

イメージセンサーに組み込んだ独自の「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載して、

一眼レフカメラ並みの最速0.158秒でピントを合わせる「瞬速フォーカス」を

実現したデジタルカメラです。

FinePix F300EXR.jpg

さらにFinePix F300EXR」は、超広角24mmから望遠360mm(35㍉カメラ換算)までの

15倍ズームレンズを搭載していますが、新設計されたフジ純正「フジノンレンズ」は

ツインシフトレンズと呼ばれ、高い解像力のまま小型化されただけでなく、2つの

レンズ群を鏡胴内でスライドさせて収納することでスペースを大幅に低減させて、

光学式15倍ズームモデルでは最薄部22.9mmの世界最小ボディを実現しました。

FinePix Z800EXR にも搭載された、一眼レフカメラ並みのAF速度を実現した

位相差検出式AFですが、ピントを合わせにくい望遠ズーム時により効果を

発揮しますので、よりFinePix F300EXR に有用な機能になるでしょう。

 

他社にはないこのカメラのもう一つの"ウリ"は、 EXR AUTOと名付けられた

撮影モードで、人物、風景、夜景、マクロ(花などの接写)・・・の撮影シーンを

自動認識して写すだけでなく、明るいところ、暗いところ、明暗差の大きいところまでも

カメラが認識して、明るいところなら「高解像度優先」、暗いところなら

「高感度・低ノイズ優先」、明暗差のあるところでは「ダイナミックレンジ優先」と、

それぞれ最適な画質を自動選択し撮影できます。


運動会に24倍ズームDMC-FZ100

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

パナソニックから今月発売される LUMIX DMC-FZ100 は運動会や各種スポーツの

写真など、幅広い撮影シーンを1台で対応できる高倍率ズーム機ですが、

新開発のイメージセンサーが採用されるなどして、様々な点が改良され

旧製品より、ぐっと魅力的なカメラに仕上がっています。

DMC-FZ100.jpg

高画質なフルハイビジョンで動画撮影出来るようになり、高倍率ズームレンズとの

組み合わせで運動会や各種スポーツイベントもデジタルカメラで、カンタン・キレイに

記録することができます。

搭載された光学24倍ズームは、 広角の25mmから600mm(35㍉カメラ換算)の

超望遠まで優れた光学性能のLEICA DC VARIO-ELMARIT(バリオ・エルマリート)レンズで

高画質な写真を撮影することができます。またパナソニック独自の「超解像技術」を

用いた「iAズーム」機能を使うと、画質をそんなに落とさずに最大で32倍ズーム

(35㍉カメラ換算で799mm)が可能となります。

そして、新開発された約1400万画素の撮像素子は、データを高速読み出しすることに

より、高速連写が可能となり世界最速の最高11コマ/秒を達成しています。

 

(その他の10年8月発売のパナソニックデジタルカメラ:LUMIX DMC-LX5


カシオEXILIM EXZ-330 とコラボが続々

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

カシオのデジタルカメラEXILIM EXZ-330 とコラボした

「仮面ライダー×EXILIM」、「阪神タイガース×EXILIM」、「ミスマガジン2010×EXILIM」

をご紹介してきましたが、8月に入ってから一気に3種類のコラボ製品が発表され

予約受付をスタートさせています。

EX-Z330ナルト.jpg

EX-Z330バカボン.jpg

EX-Z330ブースカ.jpg

「ナルト×EXILIM」、「天才バカボン×EXILIM」」、「ブースカ×EXILIM」になります。

既出の通り、何れの機種もカメラ本体にキャラクターやロゴが入っているだけでなく

専用カメラケースや、デジタルカメラEXILIM EXZ-330 に搭載されたダイナミックフォト機能を

使ってキャラクターとの2ショットが写せます。

何れも500台限定で価格はナルトが27,800円(税込)、その他は29,800円(税込)

(過去の関連した書込み:アイドルと合成写真が撮れるEXILIM EXZ-330


臨場感のあるハイビジョンサイズ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

現在、ご提供していますデジカメプリントの1サイズとしてラインナップに加えている

HV(ハイビジョン)サイズは、16:9の画面比率で撮影できる

デジタルカメラが増えるに連れてプリントご注文を多く承るようになってきました。

 

フィルムでは96年にAPSカメラ・APSフィルムが登場したときに

撮影サイズがパノラマサイズと共にハイビジョンサイズを選べる様になっていましたが、

それより以前に、35mmフィルムを使った「使いきりカメラ」で

ハイビジョンサイズ(89×158㍉)のプリントが仕上がる製品が発売されていました。

富士フィルムの写ルンです 迫力ビジョン に続き、コニカからも

撮りっきりコニカmini ハイビジョンTYPE」が売り出されていました。

コニカの製品も35mmフィルムに16:9の比率になるように画面サイズが

約36×20㍉になっていました。

コニカ・ハイビジョンtype.JPG

上の写真は、当時の業界誌に掲載されていました広告をスキャンしたものです。

広告には「このカメラで撮影すると、プリントサイズが89mm×158mm(ハイ

ビジョン画面比率の9:16)になります。通常のE判プリント(82mm×117mm)

よりも約47%も大きく臨場感のあるプリントができあがります。」と書いてあります。


ローパスフィルターは解像力を落とす?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ローパスフィルターとは、デジタルカメラの撮像素子の受光部分の手前にあり、

撮影時に実際にはない色の発生(モアレという現象)を防いでくれるものである。

しかし撮影画像に影響を与え解像度が落ちてしまうマイナス面もある。

 

デジタルカメラの解像力を左右する画素ピッチと画素数について

先日書き込みましたが、続編として「ローパスフィルター」を取り上げてみました。

デジタルカメラで黒と白の縞模様を写してみると、ほとんどの場合は

問題ないのですが、どんどん細くして"画素ピッチ"より細くなると縞模様が

解像しなくなります。画素ピッチが5マイクロメートルとすると、白黒は

2画素分の10マイクロメートルより太ければ解像し、細ければ解像しません。

しかしデジタルカメラの場合、解像しないだけでなく、モアレと呼ばれる

現象が発生して虹のような色が出てしまいます。この偽色をカットするのが

ローパスフィルターになります。

そしてローパスフィルターですが、画素ピッチより細かいパターンの像を

完全にカットし、それ以外の像をロスなく透過させれば良いのですが、

現実には無理で、例えば日が沈んで少しずつ夜になる(だんだんと

暗くなる)様に、10マイクロメートル時にフィルター効果を十分に発揮させようと

するなら、10マイクロメートルよりも大きなパターンでも止むを得ず光をいくらか

遮断するしかなく、完全に透過させることは出来ないのです。

透過率が下がると、撮像素子本来の性能も発揮できず解像力が落ちて

しまいます。モアレの発生防止か、解像度を優先させるか、どこで折り合いを

付けるかはカメラメーカーの考え次第ということになると思います。


「店頭」激安 プリントセール

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ご来店いただく地元のお客様向けの激安プリントセールの準備で

本日は夕方位まで忙しいです。

6月も折り込みチラシを作り店頭セールを行いましたが、

続いて夏休み中である8月もデジカメプリントをはじめとしたセールを

実施します。半日くらいかかると思いますが、チラシの

印刷を支店で一頑張りしてきます。

 

また、当サイトのネットプリントも近いうちにセールの

予定があります。時期や内容が決まり次第、お知らせ致します。

 

店頭 激安セールも、頑張ります

激安店頭セール!折り込みチラシ作りました


ホワイトバランスが秀逸なコンデジ。EXILIM EX-Z450

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

サマープリントセール中の先月下旬ですが、ちょっと目に止まった

写真がありました。あるお客様のお写真だったのですが、

画像全てがフラッシュなしで写されていました。

お子さまの写真を中心にしたご家族の写真で、室内で撮影した

ものが殆どでしたがストロボ発光禁止モードにされていました。

それでも室内光による「色かぶり」が気にならない程に

自然な色の写真に仕上がっていました。

Exif情報がございましたので分かったことなのですが、

ストロボをOFFにされただけで、ホワイトバランスはオートでした。

カメラはCASIOのEXILIM EX-Z450でした。

 

カシオexz-450.jpg

その他の露光情報など詳しくは控えさせて頂きますが、

ストロボなしで撮影されていますので、お子様の表情がとても

柔らかくてやさしい感じに写っていました。そしてホワイトバランスの

設定を行わないと普通は室内光の影響が強く出てしまいますが

すごく自然な色で再現されていました。

お客様がご使用のカメラの特徴をよくご存知の上で使われて、

その性能を上手く引き出しているからだと思いますが、

オートのままでこんなにキレイ(自然な色)に撮れることに

驚いたカメラ、EXILIM EX-Z450でした。

 

注:上記は飽くまで一例です。蛍光灯の種類の他の様々な

撮影条件・要素により、同じ結果にはなるとは限りません。


位相差検出(方式)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

位相差検出方式のAF(オートフォーカス)は、一眼レフカメラに使われている

AFの仕組みのことです。センサーでピントのずれを検出して、レンズを移動させ

て焦点を合わせています。これに対しコンパクトデジカメの多くに使われている

のは、コントラスト検出方式と呼ばれるAFになります。

 

昨日ご紹介しました富士フィルムのFinePix Z800EXR は、位相差検出式AFと

コントラスト検出式AFの両方を搭載した世界初のコンパクトデジタルカメラになりますが、

殆ど全ての一眼レフカメラは位相差検出式、コンパクト機はコントラスト検出式を採用しています。

 

ソニーα等のAPS-Cサイズやフルサイズの35mm型デジタル一眼レフ機や、

パナソニック、オリンパスのフォーサーズ陣営の一眼レフ機も位相差検出式でAFを行っています。

A550L.jpgソニーα550  E-620.jpgオリンパスE-620

 

そしてミラーレス機(デジタル一眼カメラ)のソニーNEXや、マイクロフォーサーズ規格のカメラは

コンデジと同じコントラスト検出方式のAFを採用しています。

NEX-5.jpgソニーNEX5  PEN Lite E-PL1.jpgオリンパスEP-L1

 

現在、各メーカーからはミラーレス機(マイクロ一眼とも言います)に、一眼レフ用の

交換レンズを装着(ソニーの場合は、NEXにα用レンズを装着)して使用できる

マウントアダプターを発売していますが、AF方式の違いにより、AFが遅い、または

AFが働かないなど不便を強いられています。

 

この様な状況の中、世界中で何千万本もの一眼レフ用交換レンズを売ってきた

キャノンとニコンは簡単にミラーレス機を発売する訳には行きませんでした。

(例えば、オリンピックやサッカーW杯などを見ても世界中の報道カメラマンの

殆どがキャノンとニコンのどちらかのカメラを使っています。)

両社は、どちらのAF方式でも快適に使えるミラーレス機の開発を進めている

最中のようです。(過去の書込み:ニコンやキャノンもミラーレス機!?

そして、このAFは富士フィルムがFinePix Z800EXR で世界で初めて採用した 

"位相差画素"を組み込んだ撮像素子に似たものを使うのではと推測しています。

日時:2010年8月 3日 12:22
続きを読む”位相差検出(方式)”

世界初の「瞬速AF」FinePix Z800EXR

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日のパナソニックLUMIX DMC-LX5に続いて新発売されるカメラのご紹介です。

富士フィルムから8月7日に新発売となるデジタルカメラ、

FinePix Z800EXR ですが、デジタル一眼レフに使われているAF方式の

"位相差検出式"をコンパクト機で初めて採用されました。

メーカーによると、一眼レフ機並みの高速AF(自動ピント)が可能と

なりました。コンデジに使われている"コントラスト検出式"も搭載されて

撮影状況に応じて適切なAF方式に切り替わります。

富士フィルムFinePix Z800EXR.jpg 位相差画素.jpg

  FinePix Z800EXR の撮像素子「スーパーCCDハニカムEXR」に初めて被写体との距離を

測定する「位相差画素」が組込まれて、一眼レフ機に匹敵する高速AFが可能になりました。

どんどんデジタルカメラのズームの高倍率が進む中、もっと速くピントを合わせたいといった

ニーズに応えたカメラになりました。

また、同時に ブレのない写真が撮りたいという声も多くあり、FinePix Z800EXR では

シャッターを押す時に起こる手ブレだけでなく、ゆっくりと動く人の体のゆれも感知して

補正を行う「さらにブレない 新・手ブレ補正」機能も搭載しました。

 

さらに、大容量化したメディアカードに数百もの画像を保存していることも

珍しくなくなった今、見たい画像を直ぐに探すことが出来る画像検索機能「ピクチャーサーチ」や

「2画面サクサク再生」、画像を管理できる新機能「お気に入り設定」を内蔵し

3.5型の大型ワイドタッチパネル液晶に表示され、使いやすさも追求されています。

FinePix Z800EXR.jpg

(前回のデジタルカメラの紹介:ニコンCOOLPIX S203


1000万画素の高級コンデジ。LUMIX DMC-LX5

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

パナソニックは、8月20日に「大型・高感度CCDセンサーと

F2.0/広角24mmレンズを搭載し、高画質・高品質を追求した

ハイエンドコンパクトデジタルカメラ LUMIX DMC-LX5」を発売します。

現行のDMC-LX3は発売されてから約2年が経つ息の長い機種でしたが

今月、新型機のDMC-LX5にバトンタッチされます。

 

DMC-LX5.jpg

広角側で明るさF2.0を達成した大口径のLEICA DC VARIO-SUMMICRON レンズは

歪曲収差が少なく、ゴーストやフレアの発生も抑えられた優れた描写性能を

発揮する9群10枚の贅沢なレンズ構成になっています。

撮像素子は更なる高画質を目指し、より高感度と高ダイナミックレンジを

実現しました1/1.63型の新開発されたCCDが採用されました。

もっと高画素(1500万画素など)する事も出来るのですが、あえて

約1000万画素に抑えて1画素のサイズを大きくすることにより

ハイライトからシャドーまでの豊かな階調表現と、高感度撮影時のノイズの

少ない画像を実現しています。

ライバル機となるキャノンの高級コンパクトデジタルカメラ(PowerShot S90 )でも

大型撮像素子を搭載しながらも画素数は約1000万です。

高画質を売りにするハイエンド・高級デジカメが画素数競争で最高を目指さず

撮像素子の画素ピッチを確保し、低ノイズで階調豊かな画像を作る方向に

変ってきたようです。


アイドルと合成写真が撮れるEXILIM EXZ-330

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

仮面ライダー×EXILIM、阪神タイガース×EXILIMとコラボしたカメラを

売り出しているカシオですが、まだ終わりません!

今回は、ヤングマガジン30周年記念モデル

ミスマガジン2010×EXILIM スペシャルエディションモデル」です。

EX-Z330ミスマガジン.jpg

こちらも仮面ライダーや阪神タイガースの時と同様、EXILIM EXZ-330 の

ダイナミックフォト機能を生かして、ミスマガ2010の5人のアイドルとの合成写真を

作成して、デジカメプリントにする事も出来ます。

7月26日15時より予約を受付ています。9月中旬の出荷予定で価格は27,800円。

//www.e-casio.co.jp/shop/

さらに、人気アニメ「NARUTO -ナルト-疾風伝」とのコラボも予定されているようです。

(過去の書込み:仮面ライダーとデジタルカメラのコラボ!EXILIM EXZ-330

まだあった!「阪神タイガース×EXILIM」 ) 


ぼかしコントロール機能搭載のFinePix F70EXR

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日書き込みました通り、背景をぼかして写す のは、撮像素子(CCDや

CMOS)が大きな一眼レフカメラや、ミラーレス機(一眼カメラ)でなければ、

かなり難しいのですが、昨年発売された富士フィルムのコンパクトデジタルカメラ

FinePix F70EXR は、「ぼかしコントロール機能」を搭載しています。

1回の撮影で2枚(または3枚)、ピント位置をずらした画像を撮って、人物等の

主要被写体を識別し、背景をぼかした写真を作り出します。

カメラでの操作もダイヤルやボタンで、「ぼかしコントロール機能」を

選択して撮影すればカメラ任せで雰囲気のある写真に仕上がります。

ぼかしコントロール.JPG(←FinePix F70EXRの取扱い説明書より)

その他、FinePix F70EXR の特徴は、"白とび"や"黒つぶれ"が起きにくくなる

「ワイドダイナミックレンジ技術」や、「高解像度技術」、「高感度・低ノイズ技術」を併せ持った、

富士フィルムが自社開発した撮像素子「スーパーCCDハニカムEXR」を搭載したことと、

この3つの新技術を自動的に切り替えて撮影する「EXRモード」と呼ばれる他社にはない

撮影モードがある点です。

 

finepixF70exr.jpg 

よくあるデザインですが、高倍率10倍ズームレンズ機です。

また、この頃から富士フィルムもそれまでのXDカードから、多くのメーカーが

採用しているSDカードへと使用するメディアカードを変更しています。

 

(以前のFinePixの書込み:世界初!ペット(犬猫)の顔を認識。Fine Pix Z700EXR


背景をぼかして撮る

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

つい最近まで、ソニーのミラーレス機(デジタル一眼カメラ)である

NEX3・5の"一眼クオリティーを体験しよう"をキャッチフレーズにしたCMが

流れていました。元々は一眼レフカメラを使い、背景をぼかして人物等の

主要被写体を引き立たせる撮影テクニックですが、NEX3やNEX5でも

写り具合に拘った、そんな写真が誰でも撮れるといった内容でした。

背景を任意にぼかして撮影する、主にポートレートと呼んでいる写真に

なりますが、フィルムカメラの一眼レフや、デジタルカメラなら大型の

撮像素子を搭載した機種で出来る撮影技法になります。

 

下の写真は、キャノンのデジタル一眼レフカメラであるEOS Kissと、

コンパクトデジカメのIXY‐Dで撮影したもので、ボケ味を比較したものです。

EOS+望遠レンズで撮影.jpgEOS&望遠レンズで撮影)

IXYDigital撮影.jpg(IXY‐Dで撮影)

ご覧頂いたように、背景をぼかすことにより人物を際立たせています。

色々な表現が出来る一眼レフ(最近はミラーレス機も有ります)ですが、

背景をぼかして人物を撮りたい場合は、撮影モードを「ポートレート」にして

レンズを望遠側にすればカンタンに写す事が出来ます。

また、ボケ具合も自由に決める事もできますが、操作方法が液晶画面で

分かりやすく表示されるカメラも発売され、まだ撮影の知識のない初心者の

方でも本当に使いやすくなっています。

nikon-D3000背景をぼかして撮る.jpg(入門機であるニコンD3000の液晶画面です。) 

撮影時に「絞り値が小さいほど、背景のぼけ具合がおおきくなります。」と

説明文まで液晶画面に表示されます。

日時:2010年7月26日 12:44
続きを読む”背景をぼかして撮る”

画素ピッチと画素数

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

高解像度化するとは高画素化することであると言って過言では

ないのですが、前回の書込みは撮像素子のサイズを変えずに

画素ピッチの縮小化によって高画素を実現している実例をご紹介しました。

EOS7Dが22.3×14.9㍉のAPS‐Cサイズの撮像素子で画素数が

約1800万画素、画素ピッチは約4.3マイクロメートル(1/1000ミリ)です。

これに対し、ノイズ発生の少なくするため画素ピッチに余裕を持たせながら

大型の撮像素子を用いて画素数を増やしたのが35mmフルサイズ(36×

24㍉)のデジタル一眼レフカメラです。

sony-A900.jpg nikon-D3x.png

35mmフルサイズ機は、約2110万画素のキャノンEOS‐1DsMark3、

約2460万画素のソニーのα900、約2450万画素のニコンD3X等が有ります。

何れも、2000万画素を超えていて現在APS‐Cサイズ機より高画素であると

同時に、画素ピッチは約6マイクロメートルで一画素が大きくなっています。

最高感度ISO102400で撮影出来るのも、35mmフルサイズ機の特徴です。

 

ただ、超高画素機として35mmフルサイズデジタル一眼レフが君臨してきましたが

特にPENTAX645Dが、EOS‐1DsMark3等と変らない値段で発売されてから

中判デジタル一眼レフカメラが注目を集めています。より大きな撮像素子を搭載した

カメラで画素数も増えて解像力のある写真が撮れると期待されています。

ペンタックス645Dは、大きさが44×33㍉の撮像素子を使い画素数は約4000万 です。

値段はかなり高いのですがライカS2は、45×30㍉の撮像素子で約3750万画素です。

そして、画素ピッチはどちらも35mmフルサイズ機とほぼ同等の約6マイクロメートルですので、

ニコンD3Xやソニーα900等に使われている撮像素子をそのまま大きくして、画素数を

増やしている計算になります。

ペンタックス645D.jpg leicaS2.jpg 

日時:2010年7月25日 18:19
続きを読む”画素ピッチと画素数”

画素ピッチ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

画素ピッチとは基本的に画素の細かさを表すもので、この

画素ピッチが狭いと解像力が高くなります。でもノイズの発生・増加の

問題が出てきます。

 

デジタルカメラの高画素化競争は、CCDやCMOS等の

撮像素子を大型化することにより画素数を増やす方法も有りますが

高価なものになりますので、撮像素子のサイズはそのままにして

画素ピッチ(画素と画素の間隔)の縮小による高画素化の方が

一般的と言えるでしょう。

(コンパクトデジカメでも、5年ほど前は2/3インチ型や1/1.7インチ型が

割と多くの機種に使われていましたが、現在はさらに一回り小さい1/2.5

インチ型や、1/2.3インチ型の撮像素子が使われる事が多くなり

その中で1000~1400万画素の画素数競争になっています。)

 

デジタル一眼レフのEOSを例にすると、

EOS40Dでは、撮像素子はAPS-Cサイズ(22.2×14.8㍉)の約1000万画で、

画素ピッチは約5.7マイクロメートル(1/1000ミリ)になります。

<画素ピッチ計算式は、撮像素子のタテの長さと横の長さを掛け算して、

それを画素数で割ります。出てきた数値の平方根√が画素ピッチです。>

EOS50D(約1500万画)では画素ピッチは約4.7マイクロメートルになります。

そしてEOS7D(約1800万画)では画素ピッチは約4.3マイクロメートルになります。

 

どんどん高画素化されていますが、画素ピッチを小さくする事により

ノイズが増えてきます。各画素の手前にマイクロレンズを用いて効率よく光を

集める様にしたり、画像処理を改良したりしてこの問題の解決を図っています。

最新のEOS7Dでは、画素サイズが小さくなったにもかかわらず

常用できるISO感度が100~6400までとなり、感度を高くして撮影しても

従来よりノイズの少ない画像・写真を作り出す事が出来るようになっています。

eos7d.jpg

日時:2010年7月25日 13:53
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驚きの写り。Nikon35Ti

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ある日、ふと思い立ちフィルムカメラであるニコン35Tiを使ってみました。

(以前の書込み:懐かしの高級コンパクト機(フィルムカメラ)

やっと36枚を写しきりましたので、フィルムを現像しプリントしてみました。

ニコン35Ti写真.jpg

ニコン35Ti写真2.jpg

ニコン35Ti写真3.jpg

ニコン35Ti写真4.jpg

Nikon35Ti写真.jpg

Nikon35Ti写真.jpg

カメラをタテに構えて写しました。見やすいように画像回転させれば良かったのですが、

フィルムでしたのでスキャン画像をそのまま載せました。↓↓

Nikon35Ti写真2.jpg

Nikon35Ti写真2.jpg

(フロンティアで、Lサイズとして画像のスキャンを行いましたので

画面比率はネガ原版の3:2にはなっていません。)

写真は2Lサイズにプリントしてみましたが、やはりと言いますか

さすがにキレイです。シャープな画像かつフィルムならではの

味わいのある写真になりました。色の奥深さの様なものが

デジカメプリントに慣れてしまったせいか、とても新鮮に感じました。

ニコン35Tiを買った当初はよく使っていましたが、プリント機(ミニラボ)が

フロンティアではありませんでした。改めてフロンティアでプリントして

みると凄くきれいに仕上がっています。フィルムの減少によって

フロンティアの性能を発揮できる場面が、ほぼデジカメプリントだけに

なってしまっているのがとても惜しいです。

 

フロンティアでネガプリント

フィルムからのプリントが多かったです。

F-DIサービス

日時:2010年7月23日 15:19
続きを読む”驚きの写り。Nikon35Ti”

セールスの電話が多くて・・・

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

午後、あるお客様から電話でお問い合わせいただいたのですが、

それまで、2時間近くを電話の応対に使ってしまいました。

以前より、サイトを運営していると「御社(当店のことです)の

ホームページを、カッコよく作ります」など、ホームページ製作業者より

セールスの電話がかかってくるのですが、今日は何故か朝から

複数の業者から有り、「費用はかけられない」と断っているのですが、

決まって「それでも売り上げが伸びるから良いじゃないですか?」と言い、

それなら「間違いなく売り上げが伸びるのか。」と聞けば、結局

「その保証はできない」と答え、「とにかく弊社にお任せください」で

話が元に戻り、堂々巡りするだけなのですが色々と話してくれる

ものですから長電話になってしまいました。

午後に電話頂いたお客様も、ひょっとしたら午前中に

電話をかけられたのかも知れません。話し中だということで

午後に再度かけ直したのであれば、ご迷惑をかけてしまった

のではと思います。

これからはホームページ製作業者やSEO対策業者からの

セールスの電話に対しては、もっとキッパリと断る事が

大事であるとつくづく感じました。

 

(前回のうんざり:ウンザリ!です。


限定品「ライカ C-LUX3 ちびまる子ちゃんモデル」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

カメラの高級ブランドともいえるライカですが、直営店である

ライカ銀座店とライカ二子玉川店で、中判デジタル一眼レフカメラの

「S2」と、その交換レンズが常時展示され、触る事が出来るようになったようです。

「S2」は、3750万画素の大型(30×45㍉)CCDを採用して、

2000万画素超の35mmフルサイズ(24×36㍉)撮像素子を使った

国内メーカーのデジタル一眼レフカメラを凌ぐ描写性能を誇る機種です。

leicaS2.jpg

ライカからも中判デジタル一眼レフカメラ leica S2 ) 

 

また、ライカ二子玉川店だけで手に入れることが出来る

「ライカ C-LUX3 ちびまる子ちゃんモデル」を50台限定で発売します。

カメラ前面に、ちびまる子ちゃんの絵が入っていますが

このために作者のさくらももこさんがオリジナルに作成したものです。

1000万画素の5倍ズーム機で 、価格は77,000円(税込)になります。

ライカ C-LUX3 ちびまる子ちゃん.jpg

 

・過去に紹介いたしましたコラボ等の限定品デジカメ

レインボーなデジタル一眼レフカメラ。

SDカードとケース付きで12800円のデジカメ COOLPIX S203

仮面ライダーとデジタルカメラのコラボ!EXILIM EXZ-330

こんなデジカメもありました。Ferrari DIGITAL MODEL 2003

まだあった!「阪神タイガース×EXILIM」


「WVサイズ」 の後は「HV(迫力ビジョン)サイズ」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日の続きです。本日は時期的にWVサイズとHV(ハイビジョン)の

間にあったHV(迫力ビジョン)サイズについてです。

まだ、HVサイズに切り替えて撮影が出来るAPSが発表(96年)される前の事です。

富士フィルム様は、独自に始めたWV(ワイドビジョン)サイズのあと、

今度はHV(迫力ビジョン)サイズと名前を変えてプリントサービスを展開していました。

それまでは35mmネガからの焼増しとしてハイビジョン画面の比率16:9

同じ158×89㍉の写真サイズにプリントしていましたが、ネガより横長に仕上がるため

画面の上下が切れてしまうため、写真店側も積極的にお客様へお勧めできませんでした。

 

そんな状況の中で16:9のハイビジョン画面の写真が撮れる専用の使いきりカメラ

写ルンです 迫力ビジョン」が発売されました。

35mmフィルムを使用しながらも画面を通常の36×24㍉ではなく、

縦横の画面比率を合わせ、約36×20㍉(上下を狭くした)になっていました。

迫力ビジョン画面.gif

そしてHVサイズと表記されたのですが、プリント名称は

ハイビジョンではなく迫力ビジョンと呼んでいました。

この「写ルンです 迫力ビジョン」の登場で、158×89㍉のHVサイズプリントが

簡単で間違いがなく受注出来るようになりましたが、写真店(ミニラボ店)で

スピード仕上げを行う場合に専用のネガマスクが必要になったり等と、

ある程度の設備を覚悟しなくてはなりませんでした。

また、お客様が「写ルンです」をお買い上げになる際に、普通タイプと

「迫力ビジョン」タイプの違いが分からず混乱したり、知らずに買ってしまい

プリント仕上がりを受け取ってビックリ(サイズが違う&Lサイズより値段が高い)

されたり、写真入り年賀状等のポストカードもフィルム原版が「約36×20㍉」だと

選べるタイプが限られてしまったりする問題もございました。


WV(ワイドビジョン)サイズが HV(ハイビジョン)サイズと呼ばれるようになりました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ハイビジョンサイズ.jpg

(ハイビジョンサイズプリント 158×89㍉)

液晶モニターがワイド「16:9」の画面比率になっているデジタルカメラも増えてきました。

また数年内に発売されたデジカメは殆どが、液晶モニターがワイド表示でなくても

画面設定を16:9にして撮影出来るカメラになっています。

承るデジカメプリントも、HV(ハイビジョン)サイズが多くなって参りました。

最近は特に、1日のプリント枚数が標準サイズとされるLサイズ(127×89㍉)より

多くプリントする日もあるくらいです。

さて、そんなHV(ハイビジョン)サイズが生まれる前、APSフィルム・APS規格が

誕生する前に、富士フィルムのプリントサービスの一つとしてWV(ワイドビジョン)サイズ

が考えだされました。WVサイズは今のHVサイズと同じ16:9の縦横比率で158×89㍉

のプリントサイズでした。新規格で、かなり高価だったハイビジョンテレビ(ブラウン管)が

話題になりだした頃(90年くらいだったと思います)に、新サイズとして登場しました。

当時は、写真業界ではミニラボが普及しだしてフィルム現像+カラープリントの

スピード仕上げを行う写真店が増えてきた時期でしたが、富士フィルムでは

写真店店頭のミニラボで処理出来ないプリントサイズを作り、系列のラボ(現像所)の

仕事・売り上げを確保したい考えがあったのではないかと推測します。

店頭でWVサイズを告知するポスター等の販促品も配られました。

しかしながら、店頭でスピード仕上げが出来ないのと、画面がネガ(35mmフィルム)より

横に細長いため焼増しの際に、ネガには写っていても写真仕上がりでは画面切れを

起こしてしまう問題がありました。お客様とのトラブルになってしまう場合もあり、

店側も手間がかかるだけで割に合わないWV(ワイドビジョン)サイズは

プリントサイズの一つとして根付かずに消えていってしまいました。

 

HV(ハイビジョン)サイズについての書込みの纏め:デジカメプリントHVサイズ


花火の撮り方3

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

(花火の撮り方準備編:花火の撮り方  花火の撮り方撮影編:花火の撮り方2

準備編と撮影編と2度にわたって、花火の撮り方を書き込みましたが、

今回は撮影編の応用と致しまして、より印象的な写真になる裏技的なテクニック

についての書込みです。

かって、デジカメの設定でホワイトバランスを変更すると写真の色が変ると

書き込んだことがありますが、花火の撮影でも同じです。

オートホワイトバランスで写すと、花火の色も白色に補正しようと働きます。

色が弱くなった写真になってしまうことが有ります。

お勧めのホワイトバランス・モードは「晴天」です。オートホワイトバランスで

撮影するよりも、人の目で見たままに近い色で写す事が出来ると思います。

また面白い効果を狙って、あえて「蛍光灯」にホワイトバランスの設定を

合わせて写すと、花火の色だけでなく夜空の色も変化させる事が出来て

違った雰囲気の写真になります。

「白熱灯」は、花火の色が白くなってしまいます。変った効果を狙うなら

宜しいのですが、通常はあまりお勧めではありません。

 

・ホワイトバランス設定についての過去の書込みです。

ホワイトバランスとは?撮影編

キレイなデジカメ写真の撮り方。ホワイトバランス応用編。) 

桜の花をキレイに撮るには。

日時:2010年7月18日 11:47
続きを読む”花火の撮り方3”

花火の撮り方2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

前回に引き続き「花火の撮り方」で、予告していました"撮影編"です。

先ずはカメラの露出モードですが、マニュアル(M)にします。

マニュアル(M)は、シャッタースピードと絞り値を自在に選べるモードになります。

シャッタースピードを一番遅い設定にすると「バルブ」になりますが、

シャッターボタンを押している間中ずっとシャッターが開き露光を行う"バルブ"に

して花火を写します。花火が打ち上げられてから消えるまでシャッターボタンを

押し続けることにより、花火の形をキレイに写す事が出来ます。

そのために絶対三脚は必要ですし、シャッターボタンを押す指が動いたり

震えたりしますのでリレーズケーブルを使用したほうが良いです。

次にISO/感度設定ですが、100か200位が最適です。暗い夜空を

写すのだから高感度の方が良いと思われるかも知れませんが、

原則としましてISO400も必要ありません。

明るさの調整は絞り(F値)で行いますが、F8やF11あたりが適切です。

連発花火を写す場合(露光時間も長くなる)は明るくなり過ぎる事も

考えられますが、この時は絞り込んでF16~にして下さい。

他の写真を撮るときのように、各設定をしてカメラ任せで撮る訳ではない

ので最初は難しく感じると思いますが、何発も繰り返して花火は上がり

ますので、液晶モニターを見ながら絞りの明るさを調整すればコツが

つかめてきます。望遠で花火のアップ写真も花火の上がる位置も予測できる

ようになり上手く撮影出来るようになります。

 

花火の撮り方.jpg

(花火の撮り方準備編:花火の撮り方

日時:2010年7月17日 16:48
続きを読む”花火の撮り方2”

花火の撮り方

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

雨が降ってばかりいますが、もう間もなく梅雨も明けるころです。

梅雨が明けるといよいよ夏本番ですが、夏の風物詩といえば花火です。

そこで今回は、花火の上手な撮り方を載せてみようと思います。

しかしながら、さすがにコンパクトデジタルカメラではやれることが

限られてしまいます。本格的に撮影するには一眼レフカメラが必要に

なります。そして今回のテクニック説明もデジタル一眼レフを使用しての

アドバイスになっています。ただ、現在は一眼レフより小さく軽い

マイクロ一眼(ミラーレス機)の登場で、一眼レフと同様に本格撮影できる

カメラが増えてきています。これまで、大きくて重い等の理由で

一眼レフカメラを敬遠していた方々にマイクロ一眼が支持され、

より多くの人が気軽に本格撮影できる状況になってきています。

   

  花火1.jpg 花火2.jpg 

それでは準備編から、

花火の本格撮影には①「三脚」が必要です。1秒~数秒(場合によっては

10秒以上)のシャッタースピードで写しますので三脚がないとキレイに

撮れません。また、カメラ本体のシャッターボタンを押さなくても

シャッターが切れる②「リレーズケーブル」も有った方が良いです。

花火大会では大勢の見物客のため、移動することは困難です。

一度撮影場所を決めたらそこで最後まで写すことになります。

ですので、色んな画角が写せる③「高倍率の望遠ズームレンズ」の

使用をお勧めします。例えば28~200㎜の様な望遠ズームレンズ

なら花火が遠くで上がっていても、花火を画面いっぱいに写すことが

出来ます。

 

(花火の撮り方撮影編:花火の撮り方2

日時:2010年7月15日 11:37
続きを読む”花火の撮り方”

描写力(解像力)を高めた一眼レフ用交換レンズ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

前回は、レンズの性能に拘ったフィルムカメラについて書込みました。

今回はデジタル一眼レフカメラの交換レンズについて書込んでみました。

最近は、描写性能を一段と高めた一眼レフ用の交換レンズの発売が

相次いでいます。先ずニコンですが、AF-Sニッコール24㍉F1.4G ED と、

AF-Sニッコール16~35㍉F4G ED VR が最新モデルになりますが、

低分散ガラスとニコン独自の「ナノクリスタルコート」と呼んでいる

新コーティングを採用しています。

 

ナノクリスタルコート.jpg

ナノクリスタルコートとは、ナノサイズの結晶粒子からなる超低屈折率の

層で、可視光の全域での高い反射防止効果を発揮し、従来のコーティング

より反射率を低減させています。(現在は、ナノクリスタルコートを採用して

いるニコンのレンズは10本以上あります。)

次いでキャノンになりますが、レンズ名称に「Ⅱ」のつくものが増えています。

従来のレンズのモデチェンジを行っている感じです。そして以前なら

数十万円もするレンズに使われていた「蛍石」という素材が、より多くの

レンズに採用され出しています。ニコンに負けずキャノンも新コーティング

であるSWCコーティングを3本のレンズに採用しました。

こちらもニコン同様に反射を抑える新技術です。まだ3本だけですが

SWCコーティングのレンズも今後増えていくでしょう。

またシグマも、今年に入って新たなレンズを発表したのですが名称にOSや

HSMとあり、手ブレ補正機能や超音波モーターが搭載されています。

そして「蛍石」と同等の性能で、蛍石よりコストの安い「FLDガラス(従来の

ガラスに比べて光の分散性と屈折率が低く、透過性に優れたシグマが

採用する新しい硝材)」がレンズ素材に使われています。


懐かしの高級コンパクト機(フィルムカメラ)

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

90年代は、フィルム・フィルムカメラが全盛だったことは言うまでも

ないことですが、普及機とは別に高級コンパクト機と呼ばれる

カメラを各社が作っていました。

リコー GR1s、コンタックス T2 、コニカ HEXAR、

ミノルタ TC-1、ニコン 35Ti/28Ti 等が発売されていました。

どれも一眼レフカメラの写りに匹敵する画質であることが"高級コンパクト"の

一番の特徴で高性能レンズを搭載していました。また、全てオートで撮影する

だけでなく、任意に絞り値を選べたり露出値を変えることができました。

 

個人的に所有しているカメラはニコン 35Ti ですが、久しぶりに

フィルムを詰め込んで使ってみました。

ニコン 35Ti.jpg

当時、何機種も売られていた高級コンパクトカメラの中で、クラシカルな

デザインと表示部(下写真)が気に入ってニコン 35Ti を買いました。

レンズもニコンがそれまで高画質な一眼レフ用のレンズにしか名付けなかった

"NIKKOR"が、初めてコンパクトカメラのレンズに付いた記念すべきカメラです。

この時代はコンパクトカメラはおろか、一眼レフカメラでも(最高級のニコンF-4や

キャノンEOS-1でさえも)ボディー素材はプラスティックであったのに、

ニコン 35Ti はチタンで出来ていたのも、このカメラが欲しいと思った一因です。

Nikon 35Ti.jpg

4本の針を使ってアナログっぽい雰囲気を出しています。左側がピント距離、

右側が絞り(F)値、中央上側がフィルム撮影枚数表示「36枚撮りフィルムを

入れて現在24枚写したところです。現在25枚目と表示(針が指しています

)しています。」 そして中央下側で露出補正値を表示します。

 

自宅にあるカメラに触れた以前の書込み(PENTAX I-10を見て懐かしく思いました。


まだあった!「阪神タイガース×EXILIM」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

カシオのデジタルカメラEXILIM EXZ-330 と仮面ライダーのコラボで

限定数500の「仮面ライダー×EXILIM」をネットで受付けていると

お伝えしましたが、他にもありました。

今朝、見つけたばかりですが、「阪神タイガース×EXILIM」で

同じく500台限定の商品で、7月2日より予約を受付けています。

阪神タイガースが今年で球団創立75周年を迎えたことを記念して

企画された物です。

阪神タイガース×EXILIM.jpg
「仮面ライダー×EXILIM」で紹介したときと同様に、カメラ本体に

阪神タイガースのマークが付いているだけでなく、

EXILIMのダイナミックフォト機能でロゴマークやキャラクターの

トラッキー等と、撮影した画像と合成した写真を作る事が出来ます。

(特設サイト //tg-ex.com/)


フロンティアは高性能なフィルムスキャナー。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

前回、お近くの写真店店頭で、フジカラーCD以外でフィルム画像を

デジタルデータ化するサービスを受けられるかどうかを尋ねてみて

下さいと申し上げましたが、レストランに例えればメニュー表には

載ってない裏メニュー的な仕事になりますので、いきなり出来るか

どうか問い合わせるのではなく、仲良くなるまではいかなくても

店主さんとよくコミュニケーションがとれないと、「ウチでは出来ない」と

言われる可能性が少なくありません。

(初めて行く店)=(店側から見ると初めて来たお客)ですので、

顔馴染みのお得意様なら融通が利くことも、初めてのお客になると

引き受けない場合もあります。また、フロンティア等の機器が通常の

使い方しか知らない/あまり詳しい知識がない場合も当然ですが

「ウチでは出来ない」と言われてしまいます。

良いお店を探し当てられることを願うばかりです。

当店の場合ですが、店頭で料金なども決めサービスの一つとして

メニュー化しています。35㍉フィルム(ネガとポジ)とAPSフィルムから

受け付けていて、BMP形式で1画像が約30MBの画像データを

DVD‐Rに書込んでお渡ししています。

古くから一眼レフカメラをお持ちで写真を趣味としてこられたお客様、

特に上級者と呼ばれる方はポジフィルムを多く使ってこられましたが、

ポジからのプリントであるフジ・レーザープリント(スーパーデジタルプリント)を

よくご利用いただいてきました。そしてレーザープリントこそが、フロンティアの

フィルムスキャナー部でポジを読み取りBMPデータにして仕上げている

プリントですので、スキャン画像のクオリティーについては、

フジ・レーザープリント(スーパーデジタルプリント)の大伸ばし用の

プリントデータと同一になっています。本来、フロンティアでプリントする

ための画像データを、別パソコンに出力して、それをDVDに保存しています。


お手ごろ価格でフィルムスキャナーが売られていますが・・・

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

最近、廉価なフィルムスキャナーが売られています。

SDカードに書き込みが可能となっている場合が多いようです。

パソコン不要で、気軽に使う事が出来ます。

フィルムをデジタルデータ化し、さらにはご自分で

昔撮ったフィルムから写真にしてみたいといったニーズがあります。

フィルムスキャナーCFS-02.jpg

当店もその中の1店なのですが、フジフィルムのお店でも、ネガやポジ

フィルムをスキャンしてデジタルデータに変換するサービスを行っています。

ただ多くの場合は、フジフィルムが標準化したサービスである

「フジカラーCD」に書き込んで、お客様にお渡しすることになります。

画像の品質は、画素数だけで決まる訳ではないのですが、画素数自体は

お手ごろ価格のフィルムスキャナーの方が多いです。

上写真のCFS-02の場合は510万画素です。フジカラーCDは約200万画素です。

写真店でフィルム画像をデジタル化にCDに書き込むサービスがあることを

ご存知ない方も少なくないのですが、それだけでなく、写真店での

CD書込みサービスは、あんまり高品質なデータにならないと思って

いらっしゃる方も多いと思います。

特に多店舗展開にているチェーン店では、約200万画素のフジカラーCDが

提供するサービスになっていますが、店側で工夫をすれば高画素のデータを

お客様へお渡しする事が可能です。

当店では店頭で、フジカラーCDの書込みも行っていますが、それだけでなく

JPEGよりも画像編集の際に劣化のしにくいBMP形式でDVDに書き込んでいます。

高画素数のBMPですので、1画像あたり約30MBになります。ですから、

お客様がご自宅でA3サイズでプリント出力しても全く問題ありません。

フジカラーCDよりも高めの料金を頂戴していますが、高品質なデジタル画像を

求めておられるお客様には好評です。 

皆様のお近くのフジカラーのお店(チェーン店は期待薄ですが)で、

想い出が詰まったフィルムをBMP形式(そして、高画素)での出力/書込み

をやってもらえないかと相談されてみては如何でしょうか?


デジタル一眼なのか迷うカメラ RICOH GXR

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

以前、「デジタル一眼って何?」と聞かれたら、とりあえずは

「レンズ交換の出来るデジカメである」と答えておけば問題ないと

書き込みましたが、(過去の書込み:「デジタル一眼」って何?

ちょっと困った?カメラがリコーから発売され

ているGXRというデジカメで、全く新しい発想の元に作られました。

 

リコーGXR.jpg

リコーGXRは、デジタル一眼であるのかないのか本当に答え

(ジャンル分け)が難しいカメラです。コンパクトなボディーで

高画質な写真が写せる事が第一の製品コンセプトですが、

レンズだけでなく、レンズと撮像素子そして画像処理ユニットが

一体となっていて、そのユニットごと交換できる仕様になっています。

システムとして多数の交換レンズを揃えると、レンズ各々に設計上

妥協しなくてはならない部分も出て来ますし、無駄な部分も

生じます。ところが、撮像素子とレンズをセットで設計すれば

制約は少なくなり、サイズもよりコンパクトにすることが出来ます。

また、他のレンズ交換式のデジタル一眼と違って撮像素子の

ゴミが付着する問題が起こらないのも長所の一つになります。

 

リコーGXR-A12.jpg リコーGXR-p10.jpg リコーGXR-s10.jpg

そのユニットは、高画質タイプのコンパクトデジタルカメラに使われている

1/1.7型CCDと3倍ズームレンズを組み合わせたS10(写真中)と、

デジタル一眼レフ機の画質を実現するAPS‐Cサイズ

CMOSと単焦点レンズを組合わせたA12(写真左)、

そしてコンパクトデジカメに多く使われている1/2.3型CCDと

高倍率10倍ズームレンズを組み合わせたS10(写真右)があります。

今後もカメラユニットの種類が増えていくだろうと予測しますが、一眼ユーザーが

撮影に複数のレンズをバッグに詰めて出かける様に、幾つものユニットを持ち歩く

撮影スタイルになるのかは不明です。(ユーザー様がどんな使い方をなさるのか

興味があります。)また、ユニットはレンズと撮像素子が一体になっていますので

買い揃えると、結構高くついてしまうのではと気になってきます。


こんなデジカメもありました。Ferrari DIGITAL MODEL 2003

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「こんなデジカメもありました」の第15弾です。

昨日のカシオEXILIM と仮面ライダーのコラボしたカメラを紹介しましたが、

今回ご紹介するのは、2003年にオリンパスがμ-20 DIGITALをベースにして、

F1のフェラーリチームのスポンサーとなったことを記念して製品化された

「Ferrari DIGITAL MODEL 2003」です。

olympus-Ferrari DIGITAL MODEL 2003.jpg

全世界で10000台、日本国内で1000台の限定販売でした。

デジカメとしての性能はμ-20 DIGITALと同じでしたが、電源を入れた時に

液晶ディスプレイにフェラーリのロゴとF1マシンの画像が表示される仕掛けになっています。

そして、フェラーリのエンブレムが付いたカメラケース、オリジナルストラップ、

カメラボディと同じシリアルナンバーの入った認定書、ドライバーの

ミヒャエル・シューマッハーとルーベンス・バリチェロの写真とサインが

入ったグリーティングカード等が付属品として同梱されていました。

 

前回の「こんなデジカメもありました」第14弾は、

こんなデジカメもありました。APPLE QuickTake200 と FUJI DS-8


仮面ライダーとデジタルカメラのコラボ!EXILIM EXZ-330

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日の数量限定で発売しているニコンCOOLPIX S203 に続いて

カシオのデジタルカメラEXILIM EXZ-330の限定品のご紹介です。

6月24日から、サイトで予約を受付けていますが限定数は500台です。

何が特別かと申しますと、デジカメ本体に仮面ライダーと仮面ライダーが乗っていた

バイクがデザインされている「仮面ライダー×EXILIM」になっています。

起動画面にも仮面ライダーが現れ、さらにEXILIMのダイナミックフォト機能を

使って仮面ライダーと画像合成も出来ます。よって仮面ライダーと一緒に

写ったデジカメプリントを作る事が出来る特別仕様になっています。

価格は29,800円で、オリジナルポーチも付いてきます。

EXILIM-z330仮面ライダー.jpg//www.kamenrider-ex.com/

こちらも興味のある方は特設サイトをご覧ください。

 

また、既に終了している可能性もありますが、同様に

EXILIM EXZ-330 とウルトラマンのコラボ企画も最近ありました。

(以前のCASIOのデジタルカメラについて:G-SHOCKデジカメ ) 


SDカードとケース付きで12800円のデジカメ COOLPIX S203

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ニコンでは、WEB限定で国内未発表のデジカメ・COOLPIX S203 を

ソフトジャケットケースと2GBのSDカードとセットで販売しています。

 

COOLPIX S203 の主要なスペックは下記(サイトから引用しました)の様になっています。

  • 有効画素数10.0メガピクセル
  • 薄さ約18mm、約100g (バッテリー、SDカード除く) のスリムボディー
  • 35mmから105mm相当の撮影画角をカバーする光学3倍ズームNIKKORレンズ搭載
  • 6つのシーンモードから最適なモードを自動設定する「おまかせシーンモード」
  • 笑顔をきれいに撮れる「ぱっちり目モード」を「笑顔撮影モード」に採用
  • 「電子式手ブレ補正」「最高ISO感度2000」「モーション検知機能」「BSS(ベストショットセレクター)」の4つのブレ軽減機能
  • 自動的に最大12人までの顔を認識、顔と背景の明るさをバランスよく調整する「顔認識AF2.0」
  • 料理の撮影に最適なカメラセッティングを自動設定する「料理モード」
  • 撮影画像のコントラストなどを自動調整する「簡単レタッチ」
  •  

    特に国内で売られているデジカメと比べても性能で見劣りすることはありません。

    プレミアムな感じは無いのですが、国内では通常手に入らない機種ですので、

    みんなが持っていないカメラが欲しいといった方や、ご興味のある方は

    「ニコンダイレクト」のサイトを覗いてみてください。

     

    (前回のデジタルカメラ新製品紹介:キャノンIXY 30s


    ニコンやキャノンもミラーレス機!?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    オリンパスのデジタル一眼カメラ EP-1が、

    カメラグランプリ2010 大賞に選ばれるなど、マイクロフォーサーズが

    多くの人に支持され、またソニーがライバル機として

    NEXシリーズを発売したりと、ミラーレス機がカメラの新しい

    カテゴリーとして定着した感がありますが、

    一眼レフカメラの2大メーカーであるキャノンとニコンも

    ミラーレス機をいずれ発売する筈です。

    両社は最近、実はミラーレス機に関する特許を数多く取得しています。

    キャノンとニコンは、いままで膨大な一眼レフ用の交換レンズを

    販売してきましたが、この従来のレンズをミラーレス機に装着しても

    素早くAFを作動させる技術の研究を進めている最中です。

    一つには、AFセンサーを埋め込んだ新しいCMOS等の撮像素子で

    あったり、2つのAF方式を組み合わせたハイブリッドAF対応の

    レンズであったりと色々クリアしなくてはならない事があるみたいです。

    具体的には何も発表されていませんが、両社から

    ミラーレス機が発売されるのは、まず間違いないと思います。

     

    過去の類似書込み

    NX-10 サムスンのミラーレス(デジタル一眼)機

    ソニーのデジタル一眼 NEX-3 NEX-5

    「小型に焦点 一眼カメラ」


    こちらのブログもよろしく!

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    先日、当ネットプリントサービスから大変多くの枚数のプリント

    ご注文をいただいたお客様は、とてもカメラについて

    詳しい方でいらっしゃいます。

    そのお客様は、デジカメを中心にした内容のブログを

    05年から続けておられます。(当サイトのブログはまだ

    昨年の9月に始めたもので1年も経っていません。)

     

    http://ameblo.jp/junki6/entry-10575775189.html←お客様の感想ブログです。

    また、「16:9 プリントサービス」でグーグル検索して頂くと上位表示されます。

     

    デジタルカメラを実際に使用されての感想をはじめ、

    私・店長でも気が付かない事もたくさん書き込まれています。

    http://ameblo.jp/junki6/をご覧いただき

    デジカメご購入の際、参考にされては如何でしょうか?

     

    最後になりましたが、お客様のブログからも当サイトを

    ご紹介いただき誠に有難うございました。


    行基寺に行ってきました。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    一昨日の木曜日ですが、岐阜県海津市南濃町にある

    浄土宗の臥龍山・行基寺に行ってきました。

    美濃、尾張、伊勢の三国の守護霊場として奈良・東大寺と

    同時期に七堂伽藍善美として建立された霊場です。

    行ってみると、いたるところに「葵のご門」があり、

    尾張徳川家との関係も深かったようです。

    行基寺1.jpg

    行基寺2.jpg

    回廊式の立派な庭園があり、眺望が素晴らしいです。

    濃尾平野が一望でき、名古屋市や岐阜市の中心部にある

    高層ビルも見る事ができます。

     

    前回の類似書込み:お茶屋屋敷。


    画素数競争の終焉? キャノンIXY 30s

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    キャノンから先月に発売されたのデジカメ新製品IXY 30sですが、

    IXYシリーズの中で現在、最上位に位置する機種です。 

    ixy-30.jpg

    PowerShot S90と同様の、従来のデジタルカメラが苦手とした夜景や

    室内などの暗いシーンでもブレやノイズを抑えた美しい写真が撮れる

    機能を、IXYで初めて搭載したモデルになります。

    さらにPowerShot S90と同じく、広角側で絞り値F2.0という明るい

    レンズが使用されています。暗い場所に強くて、早いシャッタースピードで

    写す事も出来て手ブレと被写体ブレにも強いです。

    しかし現在、他のIXYが、1200万画素~1400万画素であるのに対して

    このIXY 30sは最上位機種であるにも関わらず、1000万画素であります。

    ただし、IXYより上位機種であるPowerShot S90も1000万画素で

    画素数が同じです。(注:撮像素子のサイズはPowerShot S90の方が大きい)

    この様に高画質を追求した機種が、普及機よりも画素数を少なくして発売されています。

    当店で提供しているデジカメプリントの一番大きなサイズの4PWでも

    500万画素あればキレイにプリント出来ます。1000万画素も必要ないと

    以前から思っていましたが、カメラメーカーの画素数競争が止まりませんでした。

    画素数はもう充分で、もはや高画質=高画素 とは限らないと

    キャノンが判断したのでしょうか?1000万画素の新機種IXY 30s が

    市場に受け入れられるならば、画素数を競うことも一息つく可能性があります。

     

    復活したSシリーズ PowerShot S90 ) 

    (前回ご紹介した新製品デジタルカメラ:ソニーCyber-shot DSC-TX7


    レインボーなデジタル一眼レフカメラ。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    コンパクトデジカメはカメラ本体の色は赤色があったり、青色があったり

    様々な色がありますが、一眼レフカメラのボディーの色と言えば、殆ど

    黒色かシルバーに決まっていました。

    そんな中、7色のカラフルな色をした一眼レフカメラが発売されます。

    PENTAX-KX-towerrecords.jpg

    「TOWER RECORDS × PENTAX RAINBOW K-x」というカメラで

    PENTAX K-xに、TOWER RECORDS とのコラボで独自のカラーを

    施し数量限定(1000台)で発売されます。

    発売日時は7月23日ですが、6月7日までの予約期限内に申し込まれた

    お客様しか入手することは出来ません。

    PENTAXは、昨年秋にもK-xコレジャナイロボモデルを他企業とのコラボで

    カラフルな一眼レフカメラを数量限定で発売しています。

    K-xコレジャナイロボモデルは予約を開始してから僅か10分で

    完売(数量100台)した程の人気がありました。

    PENTAX-KX-コレジャナイロボモデル.jpg

    第3弾として、またPENTAXからカラフルなデジタル一眼レフカメラが

    発売される事があるかも?知れません。

     

    (その他のコラボ企画で生まれたデジカメ:アイドルと合成写真が撮れるEXILIM EXZ-330


    こんなデジカメもありました。APPLE QuickTake200 と FUJI DS-8

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    「こんなデジカメもありました」第14弾です。

    前回のAPPLE QuickTake150 に続いて今回はAPPLE QuickTake200 ですが、

    QuickTake150 が液晶ナシで、1MBの内臓メモリーに撮影画像データを

    保存するのに対し、QuickTake200 は1.8インチの液晶が搭載され、

    メモリーカード(スマートメディア 5Vタイプ)に画像が書き込まれ保存する

    今のデジカメのスタイルになってきました。

    ただ、画素数はQuickTake150 と同様の35万画素(640×480)で

    AF機能は付かず、マクロ、近景、遠景の3つを手動で切り替える仕様でした。

    製品には2MBのスマートメディアが同梱され、高画質モードで22枚記録できました。

    APPLE-QuickTake200.jpg

    また、Macに接続する専用のケーブルが同梱される等の違いが有りましたが、

    QuickTake200 は、フジフィルムから発売されていました

    FUJIFILM DS-8/DS-7と同製品の"OEM品"でした。

    FUJI-DS-8.gif

    主だったスペックはQuickTake200と同じですが

    DS-8 は、外付けファインダーがセット(QuickTake200もセットされていました)され

    液晶モニターがOFFでも撮影する事ができましたが、廉価版の

    DS-7 は、別売りになっていました。平成8年(1996年)に発売されましたが、

    DS-8 は、メーカー希望小売価格が、74,800円

    DS-7 は、メーカー希望小売価格が、69,800円 でした。

     

    前回:こんなデジカメもありました第13弾↓↓

    こんなデジカメもありました。APPLE QuickTake150


    こんなデジカメもありました。APPLE QuickTake150

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    2月以来、久しぶりの"こんなデジカメもありました"の第13弾です。

    現在は、i-Phone さらに i-Pad が大人気のアップルですが、

    デジタルカメラも作っていました。今の様にデジカメが普及する前は、

    色んなメーカーが参入していました。

    まだまだフィルムカメラに取って代わる程の画質はなく、

    写真を撮るカメラと言うよりも、パソコンへの画像取り込み装置といった

    感覚で、一部のマニア向けの製品でした。

    APPLE QuickTake150は、そんな時代に生まれたデジカメで、主なスペックは

    640×480画素、ISO感度は85、1MBの内臓メモリーに記録、

    液晶モニターなし、顔検出機能はおろかオートフォーカスもない

    パンフォーカス("写ルンです"のようにピント合わせナシ)等・・・、

    多くの人が不満なく気軽に使うには程遠い物でした。

    apple-QuickTake150.jpg

    (前回の類似書込み)

    こんなデジカメもありました。SONY DSC-H3 / DSC-R1


    くれよん6月号・撮影テクニック後編

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    くれよん6月号に、「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座」の

    後編が掲載されました。くれよん3月号の前編から、3ヶ月目に

    その後編がやっと?(待っていましたので)載った感じです。

    6月号の「後編」では、フラッシュをオートでカメラ任せにするだけでなく、

    あえてストロボ発光を禁止して撮影したり、逆に強制的に発光させた

    方がキレイな写真が撮れる場合の説明と、撮影画角(望遠と広角)の

    違いと、その使い方が書かれてありましたが、特に3月号「前編」の

    様に違和感を持つ事はなく、概ね書いてある通りで正しいです。

    もう一つ6月号では、ホワイトバランスについて書かれていますが、

    写真を写すときの状況に合わせた撮影モードを選択するようにと、

    基本的な事が書いてあります。これも基本的に間違っている訳では

    有りません。ただ、室内の光源(照明)が蛍光灯モードで撮影するように

    勧めていますが、何故か蛍光灯のメーカーでもあるパナソニックの

    デジカメには「蛍光灯」モードがありません。

    蛍光灯について、他のデジカメを作っているメーカーよりも一番詳しく

    知っている筈のパナソニックが、蛍光灯モードを搭載していないのは

    色の出し方・作り方にノウハウが有って不要だと考えているのでしょうか?

    その辺が興味深いところです。

     

    (過去の関連書込みです)

    くれよん(kureyon .com)の3月号

    一宮市の雑誌 くれよん(くれよん.com)4月号


    NX-10 サムスンのミラーレス(デジタル一眼)機

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    マイクロフォーサーズ規格でミラーレス(デジタル一眼)を

    発売して人気のオリンパスやパナソニックに続いて

    ソニーがミラーレス機であるNEXを発売しました。

    ソニーNEXの撮像素子はAPS-Cサイズで先行する

    マイクロフォーサーズより大きな物を搭載していますが、

    ソニーより一足先にサムスンから「NX10」と名づけられた

    APS-Cサイズのミラーレス(デジタル一眼)カメラが

    発売されています。

    nx-10.jpg

    今までのデジタル一眼レフカメラのようなスタイルをしていますが、

    ミラーレスのため、ずっとコンパクトなボディーになっています。

    NXマウントと呼ばれる独自のマウントを採用し、今後は交換

    レンズも充実させるそうです。

    動画撮影も出来ますが、パナソニックG2やソニーNEX3の

    ハイビジョン(MP4、1280×720)画質と同程度の様で、上位機種である

    パナソニックGH1やソニーNEX5のフルハイビジョン(AVCHD、1920×1080)

    撮影は出来ません。(間違っていましたらゴメンなさい。)

    ただ、現時点で日本国内での発売の予定はなく、薄型テレビ等と

    同様に世界で売っていこうと考えているようです。

     

    ソニーのデジタル一眼 NEX-3 NEX-5


    ネットプリントを使い分けています。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    当サイトのネットプリントとは別に、地元のお客様向けの

    ネットプリントサービスを運営していますが、今日はその

    システムを利用いただいた地元のお客様からのご注文が多いです。

    別パソコンで、受付と画像変換処理を行っていますが、

    そのプロセスはかなり違います。

    TIFFデータも扱えたりと、ご覧頂いているサイトの

    プリントシステムにはない機能もございますが、

    現状で店頭現金ご決済しか選べなかったり等と

    それぞれ一長一短でございます。

    将来的にもっと便利になれば、全国のお客様向けに

    ご紹介できる時が来るかも知れません。


    店頭 激安セールも、頑張ります。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    6月になり、また、店頭激安セールのため折り込みチラシを

    夕方より自前の印刷機で刷っています。

    最近は、ほぼ月1回のペースで新聞折り込み広告を

    行っていますが、今回はデジカメで撮影された

    動画の保存サービスを一押しにした内容です。

    デジカメ動画をDVD-Rに焼いてお渡しするサービスですが、

    動画データをそのままDVDにコピーするのではなく、

    DVDプレーヤーで再生できる形式にしてお渡しする商品

    で、居間にある大きな画面のテレビで気軽に楽しんで

    いただける物になっています。

    その他、写ルンです等の使い捨てカメラからのプリントの

    割引セールも中学校の修学旅行に合わせて行いますが

    さすがに、今は使い捨てカメラもそんなに売れませんので

    果たしてどの位の反応があるのでしょうか・・・。

    天気に恵まれて、良い思い出を作ってもらって

    そして写真もたくさん撮ってきて!と願うのみであります。

     

    "店頭"激安セールを実施します


    「デジタル一眼」って何?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    現在、マイクロフォーサーズ機と、ソニーから発売されるNEXが

    レフ(ミラー)のない"デジタル一眼"と呼ばれています。

    フィルム時代から、レンズ交換が出来て、高価で、高級で、

    高画質な写真が撮れるカメラとして一眼レフカメラがありました。

    そしてフィルムがCCDやCMOSなどの撮像素子に変っていき

    "デジタル一眼レフ"となりました。そしてレフ(ミラー)をなくし、小型化された

    カメラがデジタル一眼、さらにはマイクロ一眼と呼ばれ出しました。

    私・店長も、当たり前のように呼んでいますが、カメラについて

    あまり詳しくない方が"デジタル一眼"と聞いても、よく分からない

    のではないかと思います。今や、殆ど全てのコンパクトデジカメは

    ファインダーがなくなり、背面の液晶のみのカメラばかりです。ですので

    普通のコンデジと何が違うのか?といった方が少なくない様子です。

    とりあえず、コンパクトデジカメに使われているCCDなどの何倍も

    大きな撮像素子が搭載されたレンズ交換の出来るデジカメで、

    デジタル一眼レフ機よりもコンパクトな機種のことを「デジタル一眼」

    と解釈して頂ければ宜しいです。


    理想のカメラバッグ・残りあと3個。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    カメラ雑誌「アサヒカメラ」の読者の意見を取り入れて

    理想のカメラバッグを、京都にある一澤信三郎帆布との

    コラボで作った製品を最近見つけました。

    ベテランの職人さんが一つ一つ手作りで仕上ています。

    朝日新聞出版ショッピングの通販人でしか入手できない

    オリジナル・カメラバッグです。

    価格は37800円、在庫僅少となっていましたが

    先ほど確認したら残り3個になっていました。

     


    くれよん(くれよん.com) 一宮市タウン情報誌

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    地元一宮市で毎月配布されている{月間}生活タウン情報誌「くれよん」という

    雑誌があります。

    その3月号に、トピックで「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座・前編」

    が掲載されました。その時に、このブログに書き込んだのですが

    記事の内容は、正直に申し上げて"イマイチ"なものでした。

    くれよん(kureyon .com)の3月号 )←過去の書き込み

    そして、前編とありますので後編も近いうちに掲載されると思っていたのですが

    次のくれよん4月号だけでなく、5月号も、その様な記事はありませんでした。

    くれよん5月号.jpg

    くれよん3月号が配布されてから、お得意様から

    デジカメについて書かれた記事の内容のことで質問を受けました。

    それ以来、このお客様も、ブログをご覧頂いた地元にお住いの

    お客様も「後編」を気にしておられます。

    間もなく、くれよん6月号が配布されますが、果たして

    「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座・後編」が

    掲載されているでしょうか?


    知らずに動画モードで撮影。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    当サイトをご覧頂いたり、ご注文いただくお客様は当然のこと

    ながら、パソコンの操作に慣れていて、デジタルについての

    知識もお持ちでいらっしゃる方ばかりなのですが、

    店頭に来られるお客様は、パソコンをお持ちでない方や、

    デジタルに詳しくない方もいらっしゃいます。

    昨日は、ご高齢のお客様がデジカメをお持ちになり

    プリントのご注文に来られました。

    コチラでお客様のデジカメからメディアカードを取り出して

    受付機にセットしたのですが画像が出てきません。

    調べてみると静止画ではなく、誤って動画で撮影されていました。

    何とか動画(最初の1コマ)からプリントに致しましたが、

    画質が640×480画素でしたので、キレイな写真には成りませんでした。

    古いご友人と会われた時の写真でしたので、とても

    残念がっておられました。使い方(間違わず静止画で撮れるように)を

    説明させて頂きましたが、さすがに時間を巻き戻して撮りなおすことは

    できません。想い出をキレイな写真でずっと残すことに拘り商売を

    いたしていますが、ちょっと無力感を感じた1日でした。


    ソニーのデジタル一眼 NEX-3 NEX-5

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    オリンパスとパナソニックのマイクロフォーサーズ規格のデジタル一眼

    (ミラーレス機)が人気を集めていますが、ついにソニーからも、

    小型デジタル一眼カメラであるNEX-3とNEX-5が発表されました。

     

    ソニーNEX-5D.jpg

    αのロゴが本体に書かれていますがNEXシリーズも、レフ(ミラー)が

    ありませんのでデジタル一眼レフではなく、デジタル一眼であります。

    また最近ではミラーレス機・ミラーレスカメラ等とも呼ばれています。

    さて、先行しているマイクロフォーサーズ陣営との違いは

    撮像素子がAPS-Cサイズですので、マイクロフォーサーズよりも

    一回り大きなものを使用しています。

    通常、サイズが大きい程、画質が良いとされていますので

    パナソニック、オリンパスのライバル機より画質面で有利です。

    今までのαEOS等のデジタル一眼レフカメラと同等の写りで

    ボディーがずっとコンパクトで軽いのがNEX-3、NEX-5の最大の

    特徴になります。一眼レフは大きく重いからと、使う気になれな

    かった方々に売れるのではないかと思います。

     

    関連性の高い過去の書き込み

    小型に焦点 一眼カメラ

    ソニーが新型一眼カメラ。APSフルサイズ?


    当店が掲載されました。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    先月より、サイト「日本が元気です。」に当店が掲載されています。

    オリジナルなサービスを展開している店・企業として当店が選ばれました。

    取材は2月に受けたのですが、女優の生稲晃子さんがレポーターとして

    来て頂きました。快くサインを書いて下さり、また、一緒に写真を

    撮らせていただきました。

    掲載されているのは、当ネットプリントのサイトのことと

    本店のスタジオ撮影等についてのことが書かれています。

    カトウカメラ.jpg

    カトウカメラ2.jpg

    生稲晃子さんと記念撮影.jpg

    生稲晃子さんと皆で記念撮影。


    「プリクラ」は、スタジオ並みの性能に。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    今日は女子中高生を中心に今でも人気がある「プリクラ」についてです。

    10年ほど前にブームになって以来、改良が重ねられて来ましたが、

    現在、シールプリント機は、スタジオ撮影設備なみの性能になっているそうです。

    写りの良い機種に人気が集まるようで、プリント機の開発側も

    高性能なデジタル一眼レフカメラを機械に内臓して、何台もの

    ストロボを使用したりするなど、競争が激しいみたいです。

    画像処理も、肌が階調豊かでキレイに再現されるように工夫されて

    います。そして目元はバッチリと強調された画像にプリントされます。

    さらに、機種によっては、SNS「Mixi」に撮影画像を送信して

    アルバム保存できる機能もあるそうです。


    支店の証明写真用カメラ2。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    支店の証明写真の撮影設備のセッティングを先日、

    行ったばかりですが、カメラが故障してしまいました。

    急いで、代わりのカメラを持ち込んで取り付けました。

    使用していたのはEOS 10Dですが、修理に出した

    方がいいのか、それとも中古を探そうか、どっちに

    しようか迷っています。

    EOS 30D.jpg

    そして上の写真が、ピンチヒッターのEOS 30Dです。

    使い始めると、30Dの方が液晶画面も大きく見易いですので

    10Dに戻したくなくなってきます。

    支店の証明写真用カメラ


    お茶屋屋敷。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    4月29日は、休業日とさせて頂いております木曜日でしたので、

    車で30~40分位のところにある大垣市の「お茶屋屋敷」に

    行ってきました。

    通称「赤坂ぼたん園」として知られ、東海地方有数のボタン園であります。

    敷地内には数多くのぼたんが植えられていました。

    大垣ぼたん園入り口.jpg

    係員の誘導で車を停めて、入り口にやって来ました。

    入場料は無料でした。ありがたいです。

    ぼたんの花.jpg

    早速、マクロモードで一枚写してみました。

    大垣ぼたん園.jpg

    赤坂ぼたん園.jpg

    お茶屋屋敷のぼたん.jpg

    お茶屋屋敷とぼたん園.jpg

    一眼レフカメラを持って撮影している方が目立ちましたが、

    男性よりも女性が多く、さらに若い女性が、一眼レフ+専用レンズで

    本格撮影していたのが印象的でした。

    日時:2010年5月 2日 10:49
    続きを読む”お茶屋屋敷。”

    たくさんのご注文有難うございます。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    本日は休業明けという事もあり、朝からネットでご注文いただいた

    デジカメプリントの処理に負われています。

    当ネットプリントサービス以外にも、地元のお客様向けの

    店頭受取専用のネットプリントサービスも行っていますが、

    この両方からの2日分のご注文のプリント処理にてんてこ舞いです。

    只今、お昼の休憩時間を使って、このブログに書き込んで

    いるところです。昼食も早めに終えて、午後からも頑張ります。

     

    その他、本日発送分のうち、ご決済方法で「コンビニ後払い」を選択

    頂いたお客様は、振込み用紙(請求書)が届くのは、週末という事も

    あり普段より日にちがかかります。

    ご心配になられる場合も有るかと思いますが、お待ちいただければ

    大丈夫でございます。


    支店の証明写真用カメラ。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    昨日は午後2時までにネットでご注文頂いた

    デジカメプリントの処理と梱包が済みましたので、

    支店に行って、証明写真を写すカメラとプリント出力機の

    設定を行ったり、あちこち飛び回っていました。

    証明写真撮影用カメラ.jpg

    少し前から、何とかせねばと思っていたのですが、時間を作り、

    カメラのセッティング、試し写し、色合わせをして、新しい撮影システムで

    各種身分証明用の写真を写せるようにしました。

    (カメラはEOS10Dを使っています。)

     


    「小型に焦点 一眼カメラ」

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    古新聞の整理をしていたら、ある記事に目が留まりました。

    (昨日の雑誌記事に続いて、今日は新聞記事になってしまいました。)

    デジタルカメラについて書かれていたのですが、

    レンズを交換できる小型デジタル一眼カメラの人気が上昇しているそうです。

    (店長の実感も同じですが。)

    「操作が簡単で軽量」で、コンパクトデジカメに満足できないユーザーの

    取り込みに成功し、デジタル一眼カメラの中で約20%のシェアを

    占めるまでになったと伝えています。

    と、言いましてもレンズ交換が出来る小型一眼は、パナソニックと

    オリンパスの2社しか作っていません。そのため、パナソニックは

    一眼カメラにおいてニコン、キャノンに次いで3位のシェアを占めるまでになり

    オリンパスも出荷台数が過去最高になる見込みです。

    ニコン、キャノンを追うメーカーの中で好調なのがオリンパスと

    パナソニックで、苦戦しているのがペンタックスとソニーになるでしょうか。

    この様な状況のなか、ついにソニーも小型デジタル一眼カメラ

    年内にも発売する雰囲気です。以前にも当ブログに書き込んだ事が

    有りますが、この度、正式にミラーレス(小型一眼)の発売を表明しました。

    ニコンやキャノンもこの動きを無視している筈もなく、密かに

    発表のタイミングを見計らっていることと思います。

    新聞記事.jpg


    デジイチクラスの性能を持った超絶コンデジ!!

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    一昨日のライカX1に続いて本日はシグマのDP1,DP2です。

    APS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジタルカメラとして

    シグマからDP1が発売されましたが、現在では、DP2や、DP1x、

    DP1s、DP2sと何機種も発売されシリーズ化されてきました。

    dp1x.jpg 

    数日前、病院へ行ったときに待合室で読んでいた雑誌に

    シグマDP2s(だったと思います)について書かれていた記事が

    ありました。「デジイチクラスの性能を持った超絶コンデジ!!」という

    見出し(だったと思います)で、その内容は、デジカメの画質を左右する

    撮像素子が普通のデジカメ(コンパクト機)の約7倍の面積がある!

    これはデジタル一眼と同等のサイズで、自動車に例えると、軽自動車に

    V8の5000CCエンジンを積んだ様なもの!!・・・といった内容でした。

    そして、これ一台あれば大きくて思い一眼レフは不要だとも書いて

    有りましたが、DP2等はレンズが交換できない点が決定的に違います

    ので、望遠撮影するには無理があり、一眼レフにとって変ることは

    さすがにありません。

    このシグマのDPシリーズは、どれも単焦点レンズ(画質に拘っていますが

    ズームの便利さを捨てています)で、万人向けの高級デジカメといった感じ

    ではありません。元々購入するユーザーを絞った製品です。

    レンズ交換が可能で、色んな撮影表現が出来るのはマイクロフォーサーズ

    のデジカメがお勧めです。また、もっと気軽に使える万人向けの

    写りの良いデジカメは、キャノンのPower Shot S90あたりが良いと思います。

     


    APS-CサイズCMOS搭載のコンパクト機 Leica X1

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    前回に引き続いてライカのデジタルカメラです。

    M9が、ハイエンドのデジタル一眼レフカメラに使われている

    35mmフルサイズの撮像素子を搭載したデジカメでしたが、

    このM9より一回り小さいLeica X1も、普及タイプのデジタル一眼

    レフ機に使われているAPS-CサイズのCMOSを搭載した

    高級機です。価格は20万円ほどしますのでAPS-Cサイズの

    一眼レフがレンズとセットで変えてしまう金額ですが、

    M9の77万円に比べると数分の一の料金になります。

    発売時には、予約が入荷台数を上回った販売店も多く、

    人気の高さが伺えます。

    他にAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したコンパクトデジカメには

    シグマのDP-1、DP-2有ります。また、オリンパスやパナソニックの

    マイクロフォーサーズも人気があります。

    デジタル一眼レフに使われていた大型のCCDやCMOSを採用した

    コンパクトカメラが増えてきています。


    最小の35mmフルサイズ機 Leica M9

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    先日は、中判デジタル一眼レフのライカS2をご紹介いたしましたが、

    今回は、同じくライカから発売されている35mmフルサイズ機の

    ライカM9について簡単に書き込んでみました。

    ライカMと言えば、35mmカメラの憧れの高級機でした。また、

    35mmフィルムサイズ(36×24㍉)のことをライカ版とも言いますが、

    ライカが今もある35mmフィルムの規格を作り出しました。ライカは

    カメラの元祖でもあるメーカーです。

    そんなライカが作ったデジタルカメラですが、前シリーズのM8、M8.2に

    続いて、新型のM9が77万7000円という値段で発売されました。

     

    ライカM9.jpg

    ライカの伝統で?気軽に買うことの出来る金額ではないのですが、

    一眼レフ機以外では、初の35mmフルサイズの撮像素子を搭載した

    デジカメになりました。操作性と言いますか、簡単に使えるという点では

    日本メーカーが作る自動化されたデジカメの方が優れているかも知れません。

    ただ、覚悟を決めて1枚を撮るといったレンジファインダーカメラ

    独特の使い方や雰囲気を、デジタルのM9にも受け継がれています。

    ボディーデザインも日本のデジカメとは異なり、一貫して昔ながらの

    デザインをほぼそのまま継承しています。

    これが一部のカメラファンには堪らないものになっています。


    今日は朝から雨

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    今日は、ずっと雨が降っています。

    お昼頃から特によく降っています。

    さすがに、ぱったり客足が少なくなっています。

    でも、ご自宅などからネットでのご注文は

    天気は関係なく、昨日同様に本日も

    ご利用いただいています。

    今日はネットプリント専業店になっています。

    日時:2010年4月12日 12:58
    続きを読む”今日は朝から雨”

    フィルム同時プリントが多かったです。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    店頭でのことですが、昨日はフィルムのプリントご注文が

    多かったです。最近はめっきり少なくなったフィルムですが、

    20本を越える同時プリントを承りました。

    かっては1日に20本は簡単に集まったのですが、

    今年になって初めてで、1日に処理した最多本数になりました。

    あらためてフィルムの現像とプリントを処理してみると

    同じ枚数のデジカメプリントより、作業工程が多くて

    忙しく感じました。以前はこれが当たり前のことだったのですが

    知らず知らずのうちにデジカメプリントの処理に慣れて

    しまっている自分に気が付きました。


    ライカからも中判デジタル一眼レフカメラ leica S2

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    ライカからも同社としては初の中判デジタル一眼レフカメラが発売されます。

    画素数は3750万画素でCCDサイズは45×30ミリです。

    他の中判デジタルとは違い、画像のアスペクト比は35mm判と同じ

    3:2です。ボディーの外装にはマグネシウムが使われ高級感があります。

    デザインはも他の中判デジタル一眼レフ機とは一線を画して、

    EODなどの35mmデジタル一眼レフ機に似た形をしています。

    メーカーもS2は、「中判」と呼んでいますが、3:2の画面比や

    ボディーの形状からして、35mm一眼の大型版といった感じがします。

    35mmフルサイズ機より高画質な画像が得られる筈ですが、

    やはり値段は相当なものになっていまして、ボディーのみで約250万円

    もします。標準レンズのセットになりますと300万円を超える価格になります。

    leicaS2.jpg


    フジフィルムからも中判デジタル一眼レフ出して欲しいのですが

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    中判デジタル一眼レフカメラは、ハッセルブラッド社がHasselblad H4Dを販売し

    ていますが、同社は以前645フォーマットのフィルムカメラH1を作っていました。

    このHasselblad H1 も、マニア・ハイアマチュアから人気のあったカメラ

    でしたが、実はフジフィルムと共同開発されたものでした。そして

    フジフィルムからも、レンズ交換式中判(645サイズ)AF一眼レフカメラ

    「FUJIFILM GX645AF プロフェッショナル」として、2003年辺りに

    発売されました。ボディーの大きさやデザイン、大まかなスペックも

    ハッセルブラッドのH1と同様でしたが、値段はフジの方が安かったです。

    フジフィルムとハッセルブラッドは、他にも共同開発して、それぞれの

    ブランド名・製品名でカメラを販売していた実績があります。

    ですから中判デジタル一眼(Hasselblad H4D)もフジフィルムの

    ロゴを入れたカメラが出ないかなあ、と期待していますが、

    残念ながら現状では、実現しそうもない雰囲気です。

    FUJIFILM GX645AF プロフェッショナル.jpg⇒FUJIFILM GX645AF Proffesional


    中判デジタル一眼レフカメラ Mamiya ZD Mamiya 645DF+Mamiya M31

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    前回は海外メーカーのハッセルブラッドの中判デジタル一眼

    レフカメラをご紹介いたしましたが、さすがに高価です。

    今回はPENTAXに先駆けて中判デジカメを発売している

    マミヤの製品について触れてみました。

    先ずMamiya ZDですが、撮像素子は約2100万画素で

    CCDサイズは48×36ミリです。これはちょうど35mmフルサイズの

    2倍の面積になります。CCDの大きさはPENTAX 645Dに

    比べて3、4ミリ大きいです。画素数の方は約半分ですが、この

    Mamiya ZDは発売時期が2005年12月ですので見劣りするのは

    止むを得ないでしょう。でも決して今でも色褪せなてはいません。

    もう一つ、Mamiya 645DF+Mamiya M31は、画素数は約3100万画素で

    CCDサイズは44.2×33.1ミリです。しかし、このカメラの最大の特徴は、

    デジタルバック方式を採用していることです。この方式は、中判カメラは

    元々レンズを取り外せるだけでなく、フィルム装填部も取り外す事が

    出来ました。そしてデジタルでもCCD「撮像素子」部だけユニット化して、

    カメラに取り付け・取り外しを可能にしたもので、後に高性能なCCDを

    搭載したユニット(M31の後継)が発売されたら、CCD部「デジタルバック」

    のみ買い換えれば、より画素数の多い物が使えたり、使い分けたりする事が出来ます。


    中判デジタル一眼レフカメラ Hasselblad H4Dシリーズ

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    今回は、PENTAX 645Dと同じジャンルの中判デジタル一眼レフカメラで、

    先行して発売されている他メーカーの製品について書いてみました。

    カメラの高級ブランドメーカーとして知られるハッセルブラッドの

    中判デジタル一眼レフカメラがH4Dシリーズで、そのシリーズ

    最上位に位置するのがHasselblad H4D-60 です。

    画素数は約6000万画素で、CCDの大きさは"645フルサイズ"

    とも呼べる40.2×53.7ミリあります。中判デジタル一眼の中でも撮像

    素子のサイズ、画素数ともに最高のものが使われていて一番の高性能

    を誇っています。価格の方も超弩級の約550万~600万円です。

    次にH4Dシリーズの真ん中のクラスのHasselblad H4D-50 ですが、

    こちらは画素数が約5000万画素、CCDサイズが36.7×49.1

    ミリで、上位のH4D-60 より一回り小さい撮像素子が使われています。

    お値段は約400万~450万ほどします。そしてH4Dシリーズ最廉価の

    Hasselblad H4D-40 は、画素数約4000万画素、CCDサイズは

    33.1×44.2ミリで、ちょっと?安くなって200万円出すと、少しだけ

    お釣りがきます。画素数・CCDサイズともにほぼ互角の新発売になる

    PENTAX 645Dは、高価には違いありませんが、それでも

    Hasselblad H4D-40の半額程度で買える事になり、安さが際立っています。

    hasselblad H4D 60.jpg


    PENTAX 645Dに期待。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    中判デジタル一眼レフカメラは以前より何社から発売されていますが、

    今回発売されるPENTAX 645Dは、一際注目を集めています。

    今までのカメラは、価格的に200万~500万円ほどしていたことも

    ありプロの撮影機材の感覚でした。そんな中でPENTAX 645Dは

    100万円を切り、価格ではキャノンのEOS-1DSやニコンのD3Xと

    ほぼ同じになっています。35mmフルサイズで約2100万画素の

    EOS-1DS、約2400万画素のD3Xと比べても、35mmフルサイズの

    2倍近く大きくて、画素数の約4000万画素のCCDが搭載されて

    いますので、フルサイズ高級一眼レフ機を凌ぐ画質が得られると

    いうことと、基本的な操作は同社のAPS-Cサイズのデジタル一眼

    レフカメラK-7などと変わらず、操作に直ぐ馴染めることで、

    ハイアマの間で話題になっています。PENTAXだけでなく

    他メーカーのデジタル一眼レフ機(35mmフル・APS-C)を使った

    ことのある方でしたら違和感がなく使えると思います。

    中判デジタル一眼レフ機も個人が趣味として使える・買うことが

    出来る時代になってきました。

     

    遂に出た。PENTAX645Digital

    日時:2010年4月 4日 16:16
    続きを読む”PENTAX 645Dに期待。”

    メディアカードのウソ・ホント

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    メディアカード特集?の4回目です。

    今回はメディアカードについてよく言われていることのウソ・ホントを

    まとめてみました。先ずは、「磁気のあるもの近づけてはいけない。」または

    「X線も良くない。」というのは"ウソ"です。空港のX線検査は問題ありません。

    でも静電気にはご用心ください。静電気はデータを壊してしまいます。

    次に、デジカメ操作で「1枚消去はしない方がいい。」は"ホント"。

    途中の画像を削除するとその部分が空白状態になります。

    その後に撮影した画像データは、削除した部分に記録されますが、

    消した画像より容量が大きなデータですと収まりきらず分割されて

    記憶されてしまいます。まず問題が起こることはないのですが、

    もしメディアからデータが読み出せなくなった際に、復旧できる

    可能性が下がってしまいます。

    さらにデータの細分化を解消しようと「デフラグをメディアカードでも

    行ったほうが良い」は"ウソ"。これはあまりお勧めできません。

    デフラグは何度もデータを書き直しを繰り返すのですが、

    書き換え回数に制限があるメディアカードでは寿命を縮めてしまい

    ます。また、書き込む領域を分散させてカードが永く使える工夫を

    したものもあります。例えば容量の3分の1を使ってはパソコンに

    取り込みフォーマットし、また3分の1を使ってフォーマット・・・と

    繰り返した場合、いつも同じ領域に書き込まれるのではなく、

    まんべんなく使いカード寿命を延ばす「ウェアレベリング」といったものも有ります。


    え?! 1億5000万GBのCFカード

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    コンパクトデジカメではSDカードが多く使われていますが、

    デジタル一眼レフの高級機は使用するメディアカードとして

    CFカードが多く採用されています。CFカードの方が

    端子数が多く(50ピン)データを高速に読み書きが出来る

    ので高速連写に向いている等がその理由です。そして、

    SDXCカードの最大容量が2TBなのですが、

    CFカードの方はこの度、CF5.0という規格が発表されて、

    驚くべき事に最大容量は144PB(ペタバイト)もあるそうです。

    ペタバイトはテラバイトの1024倍です。ギガバイトの

    104万8576倍です。ですからギガバイトに直すと

    約1億5099万GBになります。もちろん、現在ではとても実現

    できるものではありませんが、技術革新によってこの途轍もない

    大容量がいつかは可能になります。でも、果たしてこんな大容量が

    必要になることがあるのでしょうか?

    EOS-1Dが約10倍の2億画素になり、そして2億画素で

    静止画だけでなく動画も撮れるようになったとしても・・・全然想像がつきません。


    SD,SDHC,SDXC・・・カードの容量と規格2。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    容量が2GBまでのものはSDカード、4GB~32GBはSDHCカード、

    さらに大容量で最大2TBまで可能なSDXCカードがあるのですが、

    採用されているインターフェイス規格も何種類かあり、データの

    転送速度が違います。SDでは表記されていませんが、

    SDHCやSDXCにはClass2、Class4、Class6、さらにClass10と

    表記されていて、それぞれ2MB/秒、4MB/秒、6MB/秒、10MB/秒の

    転送速度があります。そしてさらに高速なUHS-Ⅰ、UHS-Ⅱがあり、

    25MB/秒~200MB/秒以上のスピードが対応機器を使用した場合に

    可能となります。読み取り/書き込み機器のカードリーダーは

    現在USB2.0が主流ですが、転送速度はMAX60MB/秒です。

    発表されて間もないUSB3.0規格ですが、今後はこのより

    転送速度の速いUSB3.0が2.0に取って代わることになるでしょう。


    SD,SDHC,SDXC・・・カードの容量と規格。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    ソニーも自社のコンパクトデジタルカメラに使うメディアカードを

    メモリースティックからSDカードに変更したカメラ(CyberShot

     DSC-TX7)を発売したとお伝えしましたが、XDカードを使ってきた

    オリンパスもSDカード対応のコンパクトデジタルカメラが今春発売

    されています。富士フィルムもXDカードからSDカードに移行しており、

    メディアカードはSDに一本化されてきた感じです。

    これからはメディアカードの種類を気にせず、容量と価格を確認すれば

    良い状況になってきました。と、言いたいところですが、新たに注意しな

    くてはいけない事がでてきました。SDカードですが現在、SD、SDHC、

    SDXCの3種類の規格があります。デジカメ側がSDHCや、SDXCに

    対応していないとカメラには装着できても全く使えません。何年か前に

    買われたSDカード使用のデジカメをに、最近随分安くなった4GBの

    SDカードを買って来ても、お持ちのデジカメで使えない可能性があります。

    4GB以上の容量があるとSDHC規格のカードになります。カメラが

    SDカードしか対応していないと使うことができません。さらに、32GBを

    超える容量はSDXCカードになり、これもカメラ側がSDXCに対応して

    いなければ使用できません。まだまだ、SDHCカードが増えてきた

    ところですが、将来はさらに容量が増え、同じ容量あたりの値段も

    下がって、SDXCカード(2TBまで出来るそうです)が主流となる日が

    いつか来るのでしょうが、それにしても一体どこまで容量はアップするのでしょうか?


    リコーとキャノンがキャッシュバックキャンペーン

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    リコーとキャノンが、キャッシュバックキャンペーンを行っています。

    リコーは、「GXR クリエイティブライフ応援 キャッシュバックキャンペーン」を

    3月12日より実施しています。キャンペーンは5月9日までの購入が対象

    となります応募締め切りは5月17日。デジタルカメラGXRはレンズとカメラ部が

    ユニットとなっていて、ユニットを交換(着脱)して使用するユニークなカメラです。

    一方、キャノンはEOS 5D Mark II カメラ本体かレンズキットを購入したら

    2万円、EOS 50Dカメラ本体かレンズキットを購入したら1万円をキャッシュバック

    する『EOS 5D Mark II・EOS 50D PREMIUMキャッシュバックキャンペーン』を

    3月11日から6月30日まで実施しています。特にEOS 5D Mark IIのキャンペーン

    には、写真家・米美知子監修『風景撮影ガイドブック』とオリジナルプリント4枚も

    プレゼントされます。

    リコーのニューコンセプトのデジカメ、キャノンのデジタル一眼レフの

    ご購入を検討されているお客様にたいへんお得なキャンペーンが行われています。


    画素数を抑えたデジカメ。Canon Power Shot S90

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    IXYの一つ上のクラスに位置づけられているPower Shot S90ですが、

    IXYや他社のデジカメが1400万画素になってきている中で、

    1000万画素のカメラとして発売されました。あえて画素数を抑えて

    1画素あたりのサイズが大きくしたことで、高感度撮影でもノイズの少ない

    画像が得られたり、また、明暗差の大きな被写体でも白トビや黒ツブレを

    少なくなり階調性が豊かな写真が写せるように改良されています。

    画素数を競い合うなかで、画質の向上・進化はもっと違う方向もあるのだと

    提案してきたカメラになりました。

    先ずは高級デジカメのPower Shot S90に採用されましたが、

    これがより多くの消費者の皆様に理解され受け入れられれば、

    売れ筋のデジカメにも拡がっていき、画素数競争も一段落ついて、

    もっと違ったところで進化した製品が出てくると思います。


    ソニーデジカメもSDカードに。Cyber-shot DSC-TX7

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    この春、新発売のCyber-shot DSC-TX7は、ソニーのデジカメと言えば

    使われているメディアカードはメモリースティックか

    メモリースティック・デュオだったのですが、初めてSDカードが採用されました。

    (メモリースティックも使えます。)ソニーはメモリースティックで

    孤軍奮闘状態でしたが、他のデジカメメーカーと同じSDカードが便利な

    面が多いと判断したのでしょうか?メーカーの意地もあるのでしょうが

    現実的な選択だったと思います。これで、デジカメを買い替えようと

    するときにメモリーカードの規格で悩む必要もなくなって、

    SDカード対応のソニー製で気に入ったデジカメが今後発売されれば、

    今までより買い易くなると思います。

    その他Cyber-shot DSC-TX7の特徴は、近ごろ各メーカーも採用する

    ことが多くなってきた裏面照射型CMOSセンサーが撮像素子に

    使われています。またコンパクトデジタルカメラでは初のフルHD動画の

    撮影が出来て、動画撮影でも手ブレ補正が働きます。

    一方、写真(静止画)撮影は、明暗差の大きな被写体(特に逆光の

    写真)がキレイに写せる「逆光補正HDR」を搭載しています。

    その他、操作のし易い大型3.5インチのタッチパネル液晶モニターが使われています。

     

    (前回ご紹介した新発売のデジタルカメラ:PENTAX Optio W90


    デジカメプリント受付機の追加 2

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    前回(22日)に書き込んだ店頭受付機についての後編です。

    支店のデジカメプリント受付機ですが、昨夜、別の店から

    USB接続のキーボードを持ち込み、ソフトをインストール

    しました。

    支店のデジカメプリント受付機.jpg

    他からUSB接続キーボードを持ち込んでパソコンを起動させました。

    デジカメプリント受付機の追加.jpg

    続けてソフトをインストールしました。動作を確認し、

    これで受付機として使えるようになりました。設置台数も増えて

    これでデジカメプリントの店頭セールの準備が整いました。

    尚、販売店様から連絡があり、1日程届くのに時間がかかりますが

    代わりのキーボードを送ってもらう様にして頂きました。

    デジカメプリント受付機の追加


    デジカメプリント受付機の追加

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    支店の店頭デジカメプリント受付機を追加しようと思い、

    この度、yahoo!オークションでパソコンを1台買いました。

    入札から2日後に届きました。

    店頭プリント受付機.jpg

    昨夜、早速、箱から取り出して設置しようとしたら、付いて来た

    キーボードがパソコン本体と接続できません。

    デジカメプリント受付機.jpg

    パソコン本体にはUSBポートしか有りません。キーボードも

    USB接続のものでないと使うことが出来ません。

    春休みのデジカメプリントセール(店頭キャンペーン)を行うため、

    今日はソフトをインストールして、プリント受付機として使える

    ようにしておきたかったのですが、想定外の事態に

    なってしまいました。

    (続き:デジカメプリント受付機の追加 2


    一宮市の雑誌 くれよん(くれよん.com)4月号

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    地元(一宮市)で無料配布されている月刊・生活情報誌くれよんの4月号が

    届きました。3月号の記事の中に、「デジカメビギナーさんのための

    撮影テクニック講座・前編」と言うトピックスがありました。

    この記事を読まれたお客様が当店で質問されたことがあると

    3月5日のブログに書いたことがあります。

    くれよん(kureyon .com)の3月号

    デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座の前編でしたので

    4月号は、後編が載っているのではと思い、4月号を早速見てみ

    ましたが、別の特集記事(桜の時期ですので桜祭りの特集でした)

    でデジカメの撮影に関するものは見当たりませんでした。

    5月号あたりに載るのでしょうか?とりあえず1ヶ月待つことにしましょう。


    デジタル顕微鏡モードを搭載したPENTAX Optio W90

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    PENTAXから新発売になったデジタルカメラ Optio W90 は、

    防水性能や耐衝撃性を、より高めたカメラになっていますが、

    自然観察などに最適な"デジタル顕微鏡モード"を搭載して

    います。これは被写体まで1センチの距離で撮影できるマクロ

    機能とデジタルズームとの組み合わせで、小さな物を大きく

    撮影出来るものです。レンズの周りにマクロ撮影用の

    補助光が点いて、近づくとカメラ自体が影になってしまうのを

    防ぐ工夫もされています。自然観察だけでなく、日常使ったり

    目にしている物を写しても、見たことのない写真が撮れて

    新たな発見があったり、新鮮な驚きがあったりとなかなか

    楽しめる機能が付いています。

    普段の撮影でも、フラットな防水ボディーにもかかわらず

    光学5倍ズームが搭載されていますので、レジャーは勿論、

    旅行に持ち歩いても充分使えるカメラです。

     

    (前回ご紹介したデジタルカメラ新製品:PENTAX645Digital


    激安店頭セール!折り込みチラシ作りました。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    一昨日は、既にブログに書き込んでいることですが、チラシの

    印刷を行いました。印刷する前に近くのホームセンターで

    コピー用紙を買いに行ったのですが、このホームセンターの在庫

    が思ったほどなくて、取り敢えずあるだけ全部を買ってきました。

    何とか、残っていた用紙も使って、印刷枚数分は間に合わす

    ことが出来ました。印刷作業自体は機械のトラブルもなく

    スムーズでした。それでも終わったのは夕方になっていましたが。

    そして昨日、仕上がったチラシを各新聞販売店様に向けて発送

    いたしました。

    宣伝広告費は、家賃や光熱費などとは違い、かけなくても

    営業は続けられるため、ついつい広告を入れるのをサボって

    しまいがちになります。

    宣伝費を使っても、直ぐにセールの売り上げで元が取れる訳では

    有りませんが、季節毎のセールの実施を告知する他、長い目で見れば

    とても重要なことです。折り込み後、数ヶ月経ったときの店の売り上げ

    にやはり影響してきます。

     

    (関連性の高い書込み:"店頭"激安セールを実施します


    明日はチラシ印刷。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    春休みに向けて、店頭のデジカメプリント激安セールを開催いたします。

    明日は休業日とさせて頂いてますが、休みを利用して

    セールを告知する折り込みチラシ広告の印刷をします。

    自作ですので、そんなにキレイなチラシは出来ませんが

    コストを抑えることが出来て、折り込みを入れる回数を

    多くすることが可能となります。

    本当に景気の悪いご時世で、写真業界も苦しいですが

    工夫と努力で乗り切っていかねばなりません。

    印刷には8時間~10時間くらいかかると思いますが

    一頑張りします。ほんとにささやかな楽しみとして

    昼休みにココ壱番のカレーでも食べに行こうかと

    思っています。

    日時:2010年3月17日 19:16
    続きを読む”明日はチラシ印刷。”

    google検索 "デジカメプリントHVサイズ"で一位でした

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    先日、"デジカメプリントKGサイズ"でgoogle検索したところ

    一位になっていましたが、調べてみたら"デジカメプリントHVサイズ"

    でも一位になっていました。(当然上がったり下がったりして表示順位

    は変動いたしますが・・・)

    HVサイズプリント

    どのくらいの人が、このキーワードで検索されているのかは

    分かりません。でもお一人でも多く当サイトをご覧頂いて

    プリントのご注文に繋がれば、こんなにうれしいことは有りません。

    ご注文いただいたなら、期待を裏切らないような品質のプリントを

    お渡しすることが使命だと、改めて気を引き締め直して

    頑張っていきます。


    遂に出た。PENTAX645Digital

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    一時、開発が中断していて、ひょっとすると幻のカメラで終わっていたかも

    知れないPENTAX645Dですが、この程発売されることになりました。

    撮像素子は35mmフルサイズよりも大きく44×33mmもあり、

    画素数は何と4000万画素もあります。ただ値段は約70万円で、

    なかなか手が出る金額ではありません。

    そんなPENTAX645Digitalは、名前の通りに元々PENTAX645という

    フィルムカメラがあり、そのデジタル版として登場しました。

    また、645という名前もカメラの特徴を現していまして、フィルムの1コマの

    サイズが6×4.5センチだったことが名前の由来です。35mmフィルムより

    大きなブロニーフィルムを使って写すカメラでした。645規格のカメラは、

    富士フィルムや他のカメラメーカー数社からも発売されていました。

    そして、最も一般的だった35mmフィルムよりもずっと大きなフィルム

    面積でしたので、ニコンやキャノン、またはミノルタ等のAF一眼レフカメラ

    よりも高画質な写真が撮れて、ハイアマチュアに人気のあるカメラでした。

    そしてデジタルカメラとして登場することになったのですが、

    撮像素子の大きさが44×33mmで、645Dと名づけられたものの

    フィルムカメラの様に60×45mm(正確には56×42mm程度)はなく、

    一回り小さな撮像素子になっています。

    これはカメラ用レンズはどれも画像の中心部が画質が良く、

    周辺部になるほど画質は低下しますので、良く写る中心部分を使い

    撮影する造りになっているのと、大きな撮像素子を搭載すると

    コストがかかりカメラの価格がもっと高くなってしまうからだと思います。

    いずれにしましても、"デジタル中判カメラ"が人気を博し、

    他メーカーも製品を出して盛り上がることを期待しています。

     

    PENTAX 645Dに期待。

    (前回のデジタルカメラ新製品:PENTAX I-10


    また、折り込みチラシを作らねば(店頭激安セール)

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    小学校の卒業式や、幼稚園、保育園の卒園式の時期となり、

    春休みも近づいてきました。このタイミングに店頭激安セールを

    考えていまして、新聞折込チラシを入れる予定です。

    仕事の合間や、夜に自宅でセールの内容とチラシのデザインを

    考えて、原稿を作り始めたところです。今回は、支店との合同で

    実施するセールにしますので、私・店長の考えだけでなく皆の

    意見や希望も取り入れて作らなければなりません。

    デジカメプリントにフィルムプリント、スタジオ撮影・・・。

    それぞれの激安セール価格やセール期間に特典内容・・・。

    また、当然のことながら、折込枚数すなわち印刷枚数が多くなります。

    多分、今度の休業日はチラシ印刷で1日終わってしまいそうです。

     

    (関連性の高い書込み:"店頭"激安セールを実施します


    デジカメの買い時は?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    デジタルカメラ、特にコンパクトデジカメですが9月頃と、3月頃に新モデルが

    発表されることが多いようです。イメージとしては年末に多くの新製品は

    発売されるのだろうと思っていましたが、調べてみたらちょっと意外な

    結果でした。どうも写真をたくさん撮る時期、今は桜の花が咲くころですが、

    そんな時期にメーカーがこぞって新製品を売り出しています。

    当ブログ内でも気がつけば、今年に入ってから、カシオ、オリンパス、

    ペンタックス、富士フィルム、キャノン、パナソニックが新しく出すデジカメを

    紹介していました。新機能を搭載したデジカメが各社から出揃い、色んな

    メーカーのカメラを比較して買える今がデジカメの一つの買い時では

    ないでしょうか。一方、デジタル一眼レフカメラですが、コンパクトデジカメの

    ように発売時期が揃うことはあまりないようです。

    ただ、カメラ本体+Wズームレンズのキット販売は、断然運動会シーズンに

    売れていますので、その時期はセールを行っている場合が多く、

    9月頃が買い時と言えるでしょう。


    金曜日は忙しいです。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    本日は休み明けという事もあり、2日分(水曜夜から)のご注文が

    ございます。只今、そのデジカメプリントの処理に追われている最中です。

    特に、仕上がりは店頭でお渡ししている地元のお客様向けの

    ネットプリントオーダーが多かったです。約3000枚のご注文もございました。

    (当サイトのプリント宅配便サービスより若干プリント価格は高めです。)

    どのお客様のプリントも、けっして慌てずに丁寧かつ慎重に仕事を

    進めてく所存です。

     


    F-DIサービス

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    正確な時期が不明で申し訳ないのですが、98年春にはサービスが開始され

    ていましたF-DIサービスについて今回は書き込んでみます。

    F-DIサービスは、富士フィルムが来るデジタルカメラ時代に応えるために

    始めた一般ユーザー向けのデジタル入出力サービスの総称です。

    主にデジタルカメラプリントサービスとメディアサービスの2本柱で展開していました。

    F-DIサービス.jpg

    デジタルカメラプリントサービスは、DSCサイズ(Lサイズ相当)等に高品位に

    プリントすると、当時の広告に書いてあります。この時に今のデジカメプリントの

    DSCが誕生しました。(注:店長の知る限りにおいてです。)受付画像の種類

    (フォーマット)も、JPEGの他にCAMというカシオ独自のフォーマットがあって

    それを受付けていた事が広告を見るとが判ります。受付メディアも、スマートメディア、

    ZIPディスク、MOディスク、フロッピーディスク、PCカードと、CFカード以外は

    今ではあまり見ない物、殆ど見ない物ばかりです。また、メディアプリントサービス

    や、デジタルカメラプリントサービスは、当時規格がCAMが有るように統一されて

    おらず、規格が違うデータからプリントするには、F-DI規格変換ソフトを用いて

    画像ファイルを変換する必要がありました。(ソフトは無料配布されていました。)

    その他、フィルムをスキャンしデジタルデータにしたものをCDに保存するサービス

    (後のフジカラーCD)もメディアサービスとしてF-DIサービスのメニューに入っていました。

    これらのF-DIサービスは、はじめは店頭で受付てフジの現像所へ送って

    仕上てもらい、数日後にお客様へお渡ししていました。そして現像所には

    前回ご紹介したオリジナルのフロンティアが有って、これでF-DIサービスを

    行っていました。そしてその後、写真店向けの新型フロンティアが売り出されました。

    フロンティアを導入した写真店様は、F-DIサービスの即日仕上が可能になりました。

    日時:2010年3月 9日 17:57
    続きを読む”F-DIサービス”

    オリジナルのフロンティア(frontier)

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    フルデジタルミニラボ「フロンティア」登場前夜の第3弾になります。

    前回同様に90年代後半のお話です。

    当店では、フロンティアを導入する前は、富士フィルム製ではなくノーリツ製の

    ミニラボを使っていました。ノーリツの機械は、大伸ばしの4PWサイズ

    (もちろんネガプリントです)までプリントが出来ましたのでノーリツを使って

    いました。それが富士フィルムの今度発売予定の新型ミニラボは4PWまで

    プリント出来るようだと問屋のセールスマンから聞かされましたが、最初、これが

    フロンティアだとは気が付きませんでした。ノーリツに倣って、やっと富士

    フィルムも大伸ばしが出来るミニラボを出すのかといった程度でした。

     

    また、このとき既にフロンティアと名付けた機械があることは知っていました。

    デジタルデータを直接、印画紙にレーザー光で焼き付けて写真にするだけでなく、

    フィルムからのプリントもスキャナーでデジタルデータとして取り込んで写真にする

    革新的な機械であると初代の、オリジナルのフロンティアが紹介されていた記事を

    読んでいたのですが、わざわざ何のためにフィルムをデジタル化したうえで

    プリントする必要があるのか全く分りませんでした。

    値段も数千万円もしましたので、我々のような一般の写真店には関係のない

    機械だと思っていました。

    最新鋭フロンティア.jpg

    これが最初の「フロンティア」です。左側にあるのがフィルムスキャナーです。

    右側のプリンターを見ると2Lサイズ位はプリント出来そうですが6切(6P)サイズは

    出来そうに見えません。フジの現像所へ見学に行ったとき実物を見たことが有りますが、

    まさに高嶺の花でした。


    ピクトロでデジカメプリント

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    前回に続いてフルデジタルミニラボ「フロンティア」が登場する前のことを

    書き込みました。暇つぶし程度にご覧下さい。富士フィルムが十万円程度で

    買える初のメガピクセル機FinePixを発売する前、Clip It/DIJE等のデジカメを

    作っていた頃、富士フィルム様の新製品発表展示会で行なわれたセミナーに

    行きました。そのセミナーでは、これからはデジタルカメラが増えて

    デジカメプリントも写真店で扱うようになってくるというものでした。

    そして紹介されたのが、ピクトロスタット(カラーコピー機のようなプリンターで

    ネガのない写真から焼き増しするのに使っていました。)を改良した

    ピクトロスタットデジタルという製品でした。ピクトロスタットのプリント品質は

    知っていましたし、これでデジカメからの写真をプリントするなら、通常の写真と

    してお客様にお渡し出来る仕上りになるだろうと思いました。

    ピクトロスタットデジタルはスマートメディア等のメモリーカードを差し込むスロット

    があり、デモでデジカメClip Itで撮影した画像をプリント出力していましたが、

    逆にデジカメの画質(数十万画素でしたので)の方が気になってしまいました。

    前回、店のデジタル対応の必要性を感じながらも、フィルムレコーダー等の

    導入を躊躇していたと書き込みましたが、ピクトロスタットデジタルは、

    より幅広い需要に応えられる製品で、将来の方向性も見えて導入もちょっとだけ

    ですが本気で考えました。結局、当店は見送ったのですが、実際に

    ピクトロスタットデジタルを導入され、画像処理された写真の出力や

    デジカメプリントの出力に使っている写真店様も結構ありました。

    ピクトロスタットデジタル400や、ピクトロマイティー等とその後シリーズで

    何機種か発売されました。また、ピクトロスタットとは、ちょっと性格の違う

    ピクトログラフィーも発売されていました。


    デジタル化の必要性を感じつつも・・・

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    今回は、フルデジタルミニラボ「フロンティア」が登場する前のことをいろいろと、

    いいえカンタンに、書いてみました。いつものことですが気軽にご覧頂ければ

    宜しいです。90年代半ば、Win95が出た前後、CPUがPentiumに切り替わろう

    としていた頃、パソコンの性能も画像が扱える位に高くなりだした時、

    写真業界もデジタルに対応するため色々なサービスや製品が作られました。

    画像データから写真に迫る画質の業務用プリンター(昇華型)が発売されたり、

    画像データをフィルムに露光させる(フィルム原版を作る)フィルムレコーダーが

    発売されました。フィルムレコーダーとは、フィルムに画像データを記録させて、

    それを現像後に焼き付けて、最終的には写真にするための機械でしたが、

    プリントするのはミニラボなどを利用するのは、それだけフィルムと印画紙を現像して

    仕上げる銀塩写真は保存性、コスト面、多枚数をプリントする場合のスピード等・・・

    最も優れたプリント方式だったからです。また、出力だけでなくパソコンに入力する

    場合も、デジタルカメラは有るには有ったのですが品質・価格共にまだまだでしたので、

    より一般的・現実的だったのはプリントスキャナーで写真を取り込む事でした。

    やはり入力に於いてもフィルム&印画紙の銀塩方式に敵いませんでした。

    ただ、これらの昇華式プリンターとフィルムレコーダーは業務用として使える製品は

    何百万円もしました。それにパソコンを含めたシステム一式を導入したとしても、

    どれだけ需要があるのか見通しが立たず、様子見をするばかりでした。

    それでもカンタンに店頭で扱えるサービスとして、CD-ROMに写真画像を

    約600万画素で書き込むPhoto CD の受付がありました。これは当時、

    かなり画期的なことでした。フジやコダックに回送しますので仕上り納期が

    何日もかかりましたが、パソコンに詳しいお客様にご利用いただいていました。

    また、96年にはパソコンなどに画像データを取り込みやすい様に作られた

    新規格のAPSフィルムとカメラが発売されました。


    フロンティアでネガプリント

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    前々回、フィルムからのプリントについて書き込みましたが、今回は、当店が

    導入しているデジタルミニラボのフロンティアでのフィルムプリントについて

    書いてみます。当サイトでは、全国からデジカメプリントのご注文を受け付けて

    いて、そのプリント出力にフロンティアを使用しています。よってフロンティアは、

    フジカラーデジカメプリント専用機だと、そう思われている方も見えるかもしれ

    ません。しかし、フロンティアはフィルムスキャナー等も含めた機械で、

    ネガフィルムのみならずポジフィルムからもプリントが出来るミニラボなのです。

    そして、それまでのアナログ・ミニラボ(フィルム・写真現像機)で仕上げる

    ネガプリントより格段に高品質に仕上げる事ができました。デジタルカメラが

    未だにフィルムに敵わない部分としてラチチュード/ダイナミックレンジの広さが

    有りますが、従来のアナログミニラボでは、フィルムの持っているダイナミック

    レンジを写真(印画紙上)に満足に再現することは出来なかったのです。

    大抵の人はネガを見ても写っているのか分らなかったのですが、ネガには本当は

    写っているのに、写真では写っていないということが有りました。

    アナログミニラボでプリント.jpg 従来のフジカラープリント.jpg

    (上:アナログミニラボでプリント)

    スーパーデジタルプリント.jpg フロンティアでプリント.jpg

    (上:フロンティアでプリント)

    それを、フロンティアでは高性能スキャナーでフィルム情報を余すところなく読み取って

    デジタル化。それを画像処理を行い最適な画像データに変換します。そして今までの

    アナログミニラボでは、一方からネガに電球で光を当て、透過光で印画紙に露光させ

    ていましたが、フロンティアは、データ化されたものをRGBレーザー光にして印画紙に

    露光させています。これにより濁りやくすみ感のないシャープで鮮やかな写真に

    プリントされます。しかしながら現在はフィルムの減少に伴い、高品質なネガプリントを

    生み出す機械としてフロンティアが能力を発揮することは少なくなりました。

     

    驚きの写り。Nikon35Ti


    フィルムからのプリントが多かったです。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    5日の金曜日から今日にかけて、店頭では、思いも寄らず同時プリント

    (フィルムの現像とプリント)のご注文が多かったです。多いと申しましても

    フィルム時代の様な訳には行きませんが・・・。一人のお客様が5本、6本と

    撮影されたフィルムをお持ちになられたりして、受け付けた本数が多く

    なりました。ただ、一部のお客様からお預かりしましたフィルムを現像して

    みると、写したのは去年、いや一昨年のものと思われる写真ばかりで、

    ネガも退色を起こしていました。仕上りの写真も出来るだけ色調整に努め

    ましたが、あまり良い仕上がりにはなりませんでした。

    フィルムからのプリントも、アナログミニラボで仕上げるより、フィルムスキャナーで

    読み込みデータ化したものを、デジカメプリントと同様にRGBレーザー光で焼付け

    て写真にするデジタルミニラボのフロンティアで仕上げる方がキレイに仕上がります。

    でも限界があり、変色の進んだネガからは満足のいく出来にはなりませんでした。

    撮影済みのフィルムは、早目に現像に出すことが何より写真を良い色で仕上げる

    ポイントです。もしも、お客様のご自宅等に写したままのフィルムが残っていたら、

    近所の写真店様へ1日も早く現像に出されることをお勧めします。

    (関連性の高い書込み:フロンティアでネガプリント


    プリント宅配便 デジカメプリント

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    只今、開店6周年感謝セールを8日まで行っている最中ということもあり、

    ふと、開店時の事や、今まであった事を思い出したりします。

    デジカメプリントを宅配便でお届けするサービスを始めて何年も経ちますが、

    あっという間の6年でした。2004年から当サイトを運営していますが、

    ネットプリントのサービスを始めたのも、その前年の2003年のカラーネガ

    フィルムの出荷そして消費量が今までの2/3になったと発表され、

    今後もさらにフィルムは減って行くだろうとの危機感があったからでした。

    今までと同じことをやっていてもジリ貧になってしまいますので、

    インターネット、しかもブロードバンドの普及に合わせ、ネットで注文いただき

    プリントを宅配便で全国のお客様へお届けするといった新たなサービスに

    乗り出しました。その後、他社様もどんどん参入されて、ネットショップ

    ビジネスも厳しい競争に揉まれていますが、これからも頑張っていきたい

    と思います。今後ともご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。


    くれよん(kureyon .com)の3月号

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    「くれよん」(サイト:kureyon.com)という地元で月1回無料配布されるタウン情報誌が

    あります。1週間ほど前に、店頭で「ピンボケしないためのフォーカスロックってよく

    分らない。」と説明を受けに来店されたお客様がいました。話を伺うと、地元の情報誌

    「くれよん」に、「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座・前編」というトピックス

    をご覧になられて、ここに書いてあったことについて詳しく知りたいとのことでした。

    お使いのデジカメを見ると、4~5倍のズーム付きで、最高感度はISO3200、

    顔認識機能と手ブレ補正機能のあるカメラでした。「くれよん」の記事は店になかったので

    何が書いてあるか分らなかったのですが、その場では、顔認識機能が付いているので、

    フォーカスロックは殆んど気にしなくても人物にピントの合った写真は撮れます。また

    手ブレも特に大丈夫ですヨ。と説明させていただきました。そして、帰宅してから

    「くれよん3月号」の巻頭特集である撮影テクニックを読みました。書かれている内容は

    全く事実と違う訳ではないのですが、デジタルカメラでの写し方として誤解を招く事も

    多いのではないかと思いました。記事には対策1:手ブレを防ごう! 対策2:被写体

    ブレを防ごう!対策3:フォーカスロックを使いこなそう! 対策4:至近距離での撮影は

    接写またはマクロモードで! と見出しが有ります。

    くれよん.jpg

    対策1と2についてですが、シャッターボタンを押すときは静かに押すのは説明の

    通り、大切です。しかし、今のデジカメは多くの機種に手振れ補正機能が搭載

    されています。また、どのカメラも撮影感度は最高でISO3200程度あり、カメラ任せ

    のオート撮影でも状況に合わせ感度を自動調整しています。今やISO400程度なら

    特別に高感度でもなく常用感度であり、画質が低下するという事はありません。

    対策3ですが、フォーカスエリアは一眼レフの場合は画面内に何点もあり、記事にある

    中抜けを起こすことは殆んど考えられません。コンパクトデジカメは、数年前より

    顔認識機能が搭載されて人にピントが合う様に出来ています。さらにコンパクト

    デジカメの場合は顔認識機能がなくても、標準~3倍ズーム程度なら、元々ピンボケ

    しにくい構造になっています。(ここで詳しい説明は省きますが、一言で言うと

    "焦点距離が短いから"で、この事は手ぶれも起こしにくい構造にもなっています。)

     

    カメラにフォーカスエリアが画面中央に1点しかなく、ISO100が常用感度で

    ISO400は緊急時に使用するものだと書いてある地元の情報誌くれよん3月号の

    「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座・前編」というトピックスは、

    フィルム時代なら当てはまったことですが、今のデジタルカメラにはそんなに

    撮影時に意識する必要はないと思います。


    城ブームなので。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    今、日本で流行っているもの、ブームになっているものの一つに、歴史ブーム、

    戦国武将ブーム、そして城ブームがあると思います。全国各地にたくさんの

    お城がありますが、建てられた当時、約400年前のまま残っているのは意外

    (飽くまで店長の感想ですが、)と少なく、地元の愛知県西部地方では、

    国宝になっている犬山城がある位で、その他の多くの城は後世、復元・再現

    されたものです。明治維新のときに取り壊されたり、戦争で焼けてしまったのが

    大きな原因です。中には、江戸時代にも建っていなかった城でも昭和・平成に

    なって造られたりしていますが、自由な設計とデザインで出来ているものも

    あります。お隣の岐阜県には、秀吉が一夜で建てたとされる墨俣城も再現され

    ていますが、史実とは全く違う姿形の城になっています。わたくしも、城ブームの

    今、何だか城址に行ってみたくなって来ました。

    さて、この墨俣城ですが、当店からそんなに離れているわけではなく車で直ぐ

    行けるところにあります。また、逆方向へ行くと清洲城があります。

    ちょっと調べてみましたが、地図上で清洲城と墨俣城を直線で結ぶと、

    ほぼ、その一直線上に当店がありました。

    距離は当店清洲城間が約12キロメートル、当店墨俣城間が約10キロメートルでした。

    墨俣城~清洲城.jpg

    www.mapion.co.jp/ より。

    日時:2010年3月 5日 16:23
    続きを読む”城ブームなので。”

    KGサイズは Mで Lより大きい?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    KGサイズは諸外国では、4×6inサイズ等と呼ばれています。文字通り、大きさが

    4インチ×6インチ(1インチ=2.54センチ)有るからです。mmで言うと

    102×152㍉です。ここで、日本では何故、写真のサイズって1ミリ単位の

    半端な数字ばかりで不思議だと思われている方も多いと思いますが、

    実は殆んどの写真のサイズはインチが単位として使われていて、それを

    日本で使われているメートルに直しているからなのです。

    2Lサイズは5×7インチで、Lサイズは3.5×5インチ、6切(6P)は8×10インチ、

    4切(4P)は10×12インチ・・・パノラマサイズでも3.5×10インチとあらわせます。

    "インチ"を日常良く使う国々はこの様に、写真サイズ自体も○×□インチサイズと

    呼んでいます。そして日本国内ですが、Lや六切などの呼び方は統一されて

    いるのですが、KGサイズは他にもMサイズと呼んだりする事があります。

    KGサイズは、元々デジカメプリントの名前ではなく、フィルム時代にサービス判

    写真の大判化を促すため、富士フィルムが付けた名前で、当初は「キングサイズ」と

    呼んでいました。そしてそれに対抗するためライバルのコダック社がMサイズ

    「マスターサイズ」と名付けました。それが今日になり、コダック系の業者様では

    Mサイズと呼ぶことが多く、混乱する原因になることもあります。

    ちょっと変ですがLサイズより大きくてもMサイズなのです。ただ、フジの方が

    市場のシェアをとっている為、MサイズよりKGサイズの方が名前の認知度は高いです。


    こんなデジカメもありました。SONY DSC-H3 / DSC-R1

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    「こんなデジカメもありました」第12弾です。

    前回、一眼レフを思わせるようなデザインをしたコンパクトデジタルカメラとして

    PENTAX I-10 を取上げましたが、ちょっと前にソニーからDSC-H3/H10 という

    カメラが発売されていました。

    DSC-H10.jpg

    DSC-H3/H10は、幼稚園児がカメラの絵を描いた形をそのまま製品化した

    かのようなデザインで・・・と、ある雑誌に書いてあったのを覚えています。

    こちらもレンズ部の真上にストロボを配置し、ボディーの左右の高さを抑えて

    一眼レフらしい格好に仕上げられていますが、内臓ストロボが発光時には

    ポップアップするところは、ペンタックスI-10 よりも、より一眼レフカメラっぽいです。

    やや旧製品のためCCDの画素数は810万画素ですが、コンパクトなボディーに

    10倍ズームの高倍率レンズを搭載したデジカメでした。

     

    もう一つ、こちらもソニー製ですが、ハイエンド機のDSC-R1 です。

    ソニーがコニカミノルタのデジタル一眼レフ"α"を引き継ぐ直前に発売された

    デジタルカメラです。一眼レフと同等の大きさと重さをしたボディーに、

    APS-Cサイズに迫る大きさの21.5×14.4mmの1,030万画素

    CMOSが搭載されていました。これはフォーサーズの撮像素子よりも大きな物で、

    一眼レフ並みの高画質を目指したカメラだというのが伝わってきます。

    DSC-R1.jpg

    R1.jpg

    実際に、広いダイナミックレンジと高感度、豊かな階調性を達成していました。

    また、家電メーカーであるソニーがカメラメーカーの作る一眼レフを強く意識して

    いたのは想像に難くないのですが、このDSC-R1に使われたオリジナルCMOSは

    アスペクト比3:2に作られて、撮影画像もデフォルト(標準)で3:2になっていました。

     

     

    ・こんなデジカメもありました第11弾はコチラ

    http://www.e-16.net/2010/02/konica-q-m100v-kodak-dc260.html


    PENTAX I-10を見て懐かしく思いました。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    この程、ペンタックスから新発売されたデジタルカメラのI-10ですが

    レトロなデザインをしています。一眼レフカメラのペンタ部のような

    レンズの上部が高くなって、ボディーの左右が低くなっています。

    pentax l10.jpg

    確かに一眼レフを思わせるカメラなのですが、このI-10を見たとき、

    昔、ペンタックスから作られていたAUTO110というカメラを思い出しました。

    AUTO110は世界最小の一眼レフカメラで、カメラの名前にも有りますが

    110フィルム(ポケットフィルム)を使って写す一眼レフカメラでした。

    I-10 という名前も、きっとこの110を意識しているのでしょう。

    I-10 の性能の方は、1210万画素で、撮影感度は最高ISO6400、

    手ブレ補正機能の付いた5倍ズームレンズを搭載、顔認識は32人までの

    人物が認識出来る他、ペットの顔も認識できて正面を向いたときに自動的に

    シャッターが切れる機能も備えています。

     

    110フィルムを使った、PENTAX AUTO110ですが、交換レンズ・ストロボ一式が

    自宅にありました。急に懐かしくなってタンスの奥から引っ張りだしてみました。 

    PENTAX AUTO110.jpg⇒・外箱です。

    PENTAX オート110.jpg⇒・カメラ本体、外付けストロボ 、交換レンズ3本、

    各種レンズフィルター、モータードライブ(自動フィルム巻上げ装置)、革のケースです。

    PENTAX AUTO110.jpg⇒・AUTO110カメラに広角レンズを装着してみました。

    今でも動きますので、多分、撮影出来ると思います。でも110フィルムは手に入るのでしょうか?

    それはともかく、新製品のデジカメI-10 にとてもよく似ていると思います。

     

    (前回のデジタルカメラ新製品のご紹介:OLYMPUS PEN Lite E-PL1


    もっと評価されても良かった!?スーパーCCDハニカム 2

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    前回の続きです。その後もスーパーCCDハニカムは「HR」を改良して

    第5世代になり、「撮りたいものは撮れていたか?」と問いかけて、

    その答えとして、FinePixF10 が発売されました。

    室内で暗くしか撮れない、ブレて写っている等の不満を解消するために、

    当時最高のISO1600の撮影感度を630万画素で実現したハニカムCCDが

    搭載されました。フラッシュによる白トビや人物が赤目になることもなく、

    フラッシュが使えない場所でもどのカメラより明るく写せました。

    同時期に、パナソニックが手ブレ補正機能を搭載したデジカメを発表しましたが、

    FinePixF10は、高感度撮影することで速いシャッタースピードで写すことが

    可能となり、それにより手ブレを防いでいました。さらに速いシャッタースピードは

    手ブレだけでなく、もう一つのブレである被写体ブレも軽減する事も出来ました。

    それからFinePixF10以降の富士フィルムのデジカメは高感度撮影に強いという

    イメージに繋がりましたが、後に富士フィルムも手ブレ補正機能を搭載した

    デジカメを発売するようになりました。他メーカーも撮像素子(CCD/CMOS)を

    高画素化するだけでなく高感度撮影できるデジカメを発売するようになりました。


    もっと評価されても良かった!?スーパーCCDハニカム

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    前回のダイナミックレンジを擬似的に拡大させる機能やHDR機能に関連して、

    富士フィルムが同社のデジタルカメラ Fine Pix に搭載している撮像素子

    スーパーCCDハニカムについて触れてみます。

    先ずCCDハニカムという名前の通り、他のメーカーのカメラに使われている

    CCDは碁盤の目のような格子配列をしているのに対し、蜂の巣状の配列を

    しています。そして初代のCCDハニカムは、01年頃から Fine Pix に搭載され

    出しましたが、ハニカム配列にすることで受光面を大きくし、光を効率よく集める

    ことが出来ました。これによりノイズを抑えながら撮影感度ISO400を実現

    していました。また、実際の画素数の約2倍の解像度(300万画素でも

    600万画素相当の画質)も併せて実現していました。他カメラメーカーが、

    200~300万画素の製品を発売している時で、撮影感度も殆んどが

    ISO100でした。そしてこの後、スーパーCCDハニカムはさらに進化を遂げ、

    違った性格を持った「HR」と「SR」の2系統になりました。

    「HR」は解像度を追求したCCDでFinePixF610等に搭載されました。

    04年に同クラスのデジカメが500万画素程度のなかで1000万画素を超えていました。

    ただ、表記方法の問題で「有効画素数630万画素、最大記録画素数4048×3040

    (1230万画素)」といったカメラ性能の表示となり、単純に"1200万画素"と謳う

    ことが出来ませんでした。この事が、お客様に判りづらく、当時のテレビCMも

    "CCDハニカム"を連呼するばかりで広く認知されるには至りませんでした。

    もう一方の「SR」も同様の結果となり、FinePixF700やFinePixF710に搭載された

    程度で姿を消してしまいましたが、この「SR」こそ、いち早くでデジタルカメラの

    ダイナミックレンジの狭さを克服した撮像素子(CCD)でした。最近のデジタル

    一眼レフカメラがソフトで行なっている事を既にコンパクトデジカメでクリアー

    していたことになります。FinePixF710は有効画素数620万画素のデジカメですが、

    S画素(310万画素)とR画素(310万画素)の「ダブル画素構造」を採用していました。

    S画素とR画素で受持つ役割を分担させダイナミックレンジを広げていました。

    当時、富士フィルムからの販促品として、白いウェディングドレスの新婦の

    見本写真が送られて来ましたが、白トビもなくドレスの細かな刺繍やレースが

    きれいに再現されていました。けれども、FinePixF700/F710は、全てではないですが

    カメラ雑誌などで、S画素とR画素の1組で1画素なので310万画素の

    カメラではないのか?とされてしまい、同時期に売られていました400~500万画素の

    他社カメラと単純に比べられてしまいました。「SR」は、後継機のFinePixF810 には

    搭載されずに姿を消してしまいましたが、その後、スーパーCCDハニカムは現在の

    EXRになり、「SR」が復活しています


    ソニーが新型一眼カメラ。APSフルサイズ?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」が、ニコンやキャノンを

    脅かすまでになっていないと、以前に書き込んだのですが、

    ちょっと面白いカメラがソニーから登場しそうです。

    SONY α がちょっと心配。 )←過去の書き込み

    まだコンセプトモデルをアメリカで開催されている展示会に

    出品した段階で、具体的な性能や発売日も決まっていません。

    詳細は判らないものの、パナソニックやオリンパスのマイクロフォーサーズ

    規格の一眼カメラに対抗した様な、レンズ交換式のミラーレス

    (一眼カメラで一眼レフカメラでは有りません)カメラです。

    現時点では、αを名乗る様ですので交換レンズは従来の

    一眼レフ「α」のレンズが使える仕様になると思われますが、もし、

    そうなったら、パナソニックとオリンパスのマイクロフォーサーズ陣営より

    発売されているレンズの豊富さで圧倒することになり、後発ながら選べるレンズの

    数で、システムとして一気にαの方がアドバンテージを持つことになります。

    また、ソニーのサイトで「新開発Exmor APS HD CMOSセンサーを搭載」と

    ありますが、フォーサーズの撮像素子より一回り大きいだけでなく、多くの

    デジタル一眼レフカメラに使われているAPS-Cサイズでもない、

    APSフルサイズとでも申しましょうか、ワイドな9:16の画面比率の

    APS-Hサイズの様に見えます。(Cサイズより横に長い)

    まだ、判らないことばかりですが、フォーサーズより画面が大きい(特に横長)分だけ、

    画像はより高品質になると期待できる一方、カメラ本体と同時に専用レンズも発売

    されるのでしょうがフォーサーズ規格のものより大きくなるのではと推測します。

    カメラの性能だけでなく、軽快に持ち歩けるようなレンズも作って欲しいところです。

     

    sony.jpg 

     


    IXY もDigitalがなくなりました。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    キャノンのデジタルカメラですが、EOS Kiss に続いて IXY もDIGITAL が

    名前から消えてしまいました。この度、発売されるコンパクトデジカメは

    IXY-D(イクシー・デジタル)から IXY になり、IXY 10S や IXY 400F、IXY 200F が

    ラインアップされました。10Sと400Fは1400万画素、200Fが1200万画素で、

    他メーカーもそうですが高画素を謳う機種は、1400万画素時代になってきました。

    やはり、画素数の多い方が売れるという理屈でカメラメーカーは、新機種は絶えず

    旧機種を上回る画素数のものを作り出してきました。でも、今や高画素ほど高画質

    であるとは限らなくなってきました。半分の700万画素と画質を比較しても、優劣は

    付けられないと思います。特にプリントにした場合に両者の違いは全く判りません。

    なぜなら、ここまでの高画素化は既に撮影レンズの解像度を越えてしまっている

    からです。より高画質を追求するなら、レンズを通して撮像素子に結像される画像が

    今以上に優れていることが必要であるのに、専ら撮像素子の画素数競争を

    繰り返しています。そればかりか、レンズはより高倍率ズームを搭載したデジカメが

    増えています。画質は単焦点(ズームなし)が一番良く、ズームである場合も

    ズーム比が高くないレンズがキレイに写せるのですが、レンズはレンズで

    倍率競争をしている様に感じます。

    もっと画素数以外で画質をアピールする機種が出て来て欲しいです。

     

    そして、キャノンの新製品である IXY についてです。以前にも IXY-D とは何だか

    違和感のある変な名前だと書き込んだことがありますが、今春発表された機種は、

    遂にDigitalの-D が外れてしまいAPSカメラのIXY と同じになってしまいました。

    今のデジカメ画像にExif情報が有る様に、APSはフィルムにも撮影日時、

    フラッシュのON/OFF等の撮影データ、撮影サイズ(プリントサイズ)を磁気情報に

    して書き込めるようになっていて、この撮影情報をIX情報と呼び、APSフィルムの

    ことをIX240フィルムという呼び方もしていました。

    そしてキャノンは、自社のAPSコンパクトカメラに、このIXにYを付けて形容詞っぽく

    してIXYと名付けました。「APSらしい」「これぞAPSカメラ」等と宣言した格好に

    なるのですが、それが時が経つとデジタルカメラの名前になってしまうとは・・・。

     

    関連性の高い書込み

    こんなデジカメもありました。キャノンPower Shot A5


    間違っていました。EOS Kiss X4でした。

    「デジカメプリント 写真フロンティア」店長・加藤です。

     

    この週末は、多くのデジカメプリント、更にDVDアルバムの

    ご注文を頂きまして、特に忙しかったです。

    なかなか、時間がブログ書込みに割くことが出来ず

    2日ほど、ご無沙汰いたしました。

     

    さて、キャノンからデジタル一眼レフカメラのEOS Kiss の

    新製品 X4 が出ると何日か前にご紹介いたしましたが、

    EOS Kiss の名前からは、X2 からDigital はなくなっていました。

    本当に認識不足で申し訳ありませんでした。

    この Kiss X4 の性能ですが、上位機種の EOS 7D と同じ1800万画素

    の撮像素子が使われ、測光方式も「63分割デュアルレイヤー測光」となり

    EOS 7D と同じです。但しAFセンサーは、9点測距の Kiss X3 と同じです。

    ファインダー性能も EOS 7D には適いません。しかし、これはライブビュー

    での撮影が、ターゲットである一眼レフ初心者には多いと判断して、

    光学ファインダーにはあまりコストを掛けなかったのかも知れません。

    撮影感度も、ISO6400が普通に使えます。これは、今まで三脚は必須

    だったり、F2.8の明るいレンズ(同時に大きく、重く、そして値段が高い)を

    使わないと上手く撮れなかったシチュエーションでも、ISO6400 の設定に

    して、F4.0~5.6の安くて軽いレンズでも手ブレ補正機能が付いたもの

    との組み合わせなら、ちゃんと撮れてしまいます。三脚を持ち歩かないで

    済む、重いレンズも必要なくなる等、キャノンに限らず他のメーカーもそうですが

    最近のデジタル一眼レフカメラは、従来の撮影スタイルを変えてしまうような

    性能、機能を持ったものばかりです。

     


    生稲晃子さんが、当店に、やって来たーー!!

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    本日は木曜日で、プリント作業は休ませて頂いています。

    (ネットでのご注文は受付けています。)

    そこで、今日はネットプリントサービスを行っている店舗とは

    別の店舗に来ていまして、新聞折り込み広告の印刷を

    始めるところでございます。

    先日お伝えしていましたチラシのデザインが決まりましたので

    後は、印刷機でチラシのプリント作業になります。

     

    地元のお客様へのセールになりますが、デジカメプリントの特価セールを

    筆頭に、これから卒業式シーズンですので、特に使いきりカメラで生徒さん

    同志で写すことが多い中学生向けに「写ルンです」の特価販売と、

    その同時プリントには、フジカラーCDを無料でサービスする内容にしました。

    (チラシに無料券をつけて、切り取って持ってきて頂く様にしました)

    また、これも別店舗(三条店・一宮市三条字エグロ33)になりますが、

    卒業(園)、入学(園)用、さらには端午の節句向け等のスタジオ撮影の

    広告にしましたが、もう一つ、三条店には先日、元おにゃんこクラブの

    生稲晃子さんがレポーターとして、取材で来店されました。

    このこともスタジオ撮影の紹介として折り込み広告に載せてみました。


    ヤフオクでモニターを買いました。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    店内で使っているパソコンのモニターが、一ヶ月前位から画面が

    薄暗かったり、途中で消えたしまったりと調子が悪かったのですが、

    遂に全く写らなくなってしまいました。仕事用にずっと15インチのもの

    を使っていて、同じ15インチの方が都合が良いのでそれを探していた

    のですが今はより大型画面になったりワイド画面のモニターが多く

    なっています。意外と15インチモニターが見つかりません。そこで、

    値段も安いので中古品をヤフオクで買いました。個人が使っていたものも

    数多く出品されていましたが、ちょっと不安でしたので業者がオークションに

    出していたものにしました。入札は一人だけで、競合しなかったですので、

    出品業者様が設定したスタート価格で買う事ができました。

    sharp-monitor.jpg


    トイデジ。 第2弾

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    3日前に触れましたトイデジタルカメラご紹介の続編です。

    知らないところで(知っている人は知っていますが。)トイデジが

    結構な盛り上がりを見せていて、思った以上に色々な機種が

    発売されています。今回も、面白くて楽しくなるような

    トイデジカメを幾つか選んで載せてみましたが、

    まだまだ探せばユニークな物が見つかると思います。

     

    ・LEGOデジタルカメラ

    画素数は300万画素、128MBの内部メモリー搭載。

    カメラ本体の上面、下面には実際にLEGOブロックがはめ込めます。

    lego-camera.jpg

     

    ・アグファ SENSOR 505-D

    画素数は500万画素。SDカード仕様。アグファは元来ヨーロッパのフィルムメーカー。

    動画撮影もできます。

    agfa sensor505-d.jpg

     

    ・Oregon Scientific DS6688

    画素数は300万画素。2倍のデジタルズーム機能あり。1.5型液晶付き。

    ボディー厚さは18ミリで薄く出来ています。

    oregon scientific ds6688.jpg

     

    ・Rolleiflex MiniDigi AF5.0

    画素数は500万画素。miniSDカード仕様。6×6カメラの復刻版?ミニチュアカメラとして

    往年のローライフレックスを再現しています。液晶モニターも撮影画像も正方形になります。

     

    rollei flex mini digi af5.0.jpg 

     

    ・Argus Bean 5MP

    画素数は500万画素。ボディーカラーは5種類あります。

    クリップ式でカバンなどにぶら下げて、いつでも持ち歩くのに適しています。

    VGA 640×480で動画撮影もOKです。SDカード仕様。

    argus bean 5mp.jpg

    日時:2010年2月15日 18:35
    続きを読む”トイデジ。 第2弾”

    顔認識機能で写真がキレイに。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    デジカメプリントをご注文いただくお客様は、コンパクトデジカメを

    お使いの方が多いのですが、カメラに搭載された機能のお陰で

    写真がよりキレイになったのではないかと感じさせる写真が増え

    てきたように思います。その機能とは、2年ほど前から各カメラ

    メーカーが一斉に採用しだした「顔認識機能」です。

    それまでデジタルカメラのプログラムオート機能は、画面全体の

    明るさを判断し露出値や、ホワイトバランスを決めていました。

    しかし一眼レフ機と比べて、コンパクト機は旅行に携帯する

    などして人物を撮影する事が多いため、人物をいかにキレイに

    写せるかが良いデジカメであるという考え方のもとに

    顔認識機能は、どこに人物の顔があるかを探し、顔がキレイに

    写る露出やホワイトバランスを設定しています。確かに

    最近キレイだと何気なく感じていたのは人物を写した写真でした。

    逆光の状況下で顔がキレイに写っていたり、夕方(朝方)でも

    顔色が良く見えたり・・・と、新機能で写真はキレイになっています。

     

    もっと具体的な顔認識機能は、

    ・先ずAFで認識した画面内の顔にピントを合わせます。何人もの顔が

    ある場合に任意に顔を選んでピントを合わせることも出来ます。

    ・次にAEで明るさ(暗さ)が適切になるように露出を制御します。

    ストロボの強さも顔に合わせて調整します。

    ・その他、オートホワイトバランスも顔中心に設定しています。

    ・そして、「スマイル撮影」は、人物が笑顔になった瞬間にシャッターが

    切れて良い表情で写真が撮れます。


    新聞折り込み広告を作らないと・・・。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    本当に時が経つのは速く、この間まで正月だと思っていたら、

    もう2月も半分終ってしまいました。(店頭で)セールを行なう際、

    新聞折込み広告を自前で作っているのですが、

    先月1月は何もやらなかったし、これから卒業シーズンですので、

    何かやらないわけにはいかないと思い、それに向けたチラシを

    考えています。自前で作りますので、2色刷りのカンタンなものしか

    作れないのですが、毎回ホームセンターで用紙を買い込み(A4

    サイズまたはB4サイズの用紙を1万枚だったり2万枚のときも

    有ります。)、閉店後に大抵2日間かけて、12時過ぎまで印刷機を

    動かして作っています。20日過ぎに新聞折込みを行なうには

    早く内容を決めて原稿を一両日中に作らなくてはいけません。

    内容は何といってもデジカメプリントは主力商品ですのでチラシに入れない

    訳には行きません。しかし、デジカメプリントをセール価格で御提供しようか、

    それとも特典をつけた方とどちらが効果的か。CD・DVDへの保存ほか、

    プリント以外のサービスは? フィルムで撮影されたお客様へのサービスは

    何が良いか・・・など等と、去年一昨年に作ったチラシも見ながら、

    色々と考えている途中です。

     

    (関連性の高い書込み:"店頭"激安セールを実施します


    世界初!ペット(犬猫)の顔を認識。Fine Pix Z700EXR

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    世界初となる犬と猫の顔を見つけてピントを合わせることができる

    「ペット自動検出機能」を搭載したデジタルカメラ(Fine Pix Z700EXR)が、

    2月20日にフジフィルムから発売されます。

    カメラが自動でペットの顔を認識し、顔にピントを合わせます。

    さらに、ペットが正面を向いたときにシャッターが切れる機能も搭載され

    一番良い瞬間を失敗なく写すことが出来ます。

    その他、もう一つ世界初となるのは液晶画面の表示機能です。

    これは、見やすい3.5型の大型液晶画面を搭載しただけでなく、

    タッチパネルになっていてデジカメ操作も液晶画面で行うことが出来ます。

    そして、画像再生も液晶画面を上下2つに分けて違う画像を一度に表示

    させる事が出来て、どっちが良く撮れたか・・と写真を見比べるのがカンタンに出来ます。

    さらに、最近の1GB、2GBのメディアカードだと何百枚も写せてしまいます。

    しかし、撮影した画像数が増えるほど、探したい画像が見つけにくく

    なってしまうのですが、Fine Pix Z700EXRの2画面サクサク再生機能

    とワンタッチ検索を使うと、直ぐに見たい画像を探すことが出来ます。

     

    イメージキャラクターは、新たに「佐々木 希さん」が起用され、

    テレビCMも2月20日から放映されます。

    スペシャルサイトもオープンしています。壁紙もダウンロード

    出来ます。ttp://finepix.com/z700exr

     

    (以前のFinePixの書込み:ネイチャーフォト向けデジタルカメラ。FUJIFILM Fine Pix S100FS


    トイデジ。 toy digital-camera

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    値段も安く、低画素で、写りの良さを追求したカメラではない

    のですが、アクセサリー感覚で持ち歩けるデジタルカメラを

    「トイデジ」と呼んでいます。そしてこのトイデジですが、

    結構、色んなメーカーから数多くの機種が出ています。

     

    今回は、その中から一部をご紹介いたします。

     

    ・Vista Quest VQ1015 ENTRY

    画素数は200万画素で、大きさは約6×4センチ、重さ15グラム

    vista quest 1015entry.jpg

     

    ・ハローキティー フェイス形デジタルカメラ

    画素数は500万画素、手ぶれ防止機能が搭載されています。

    シャッターボタンを押すと、キティーの頬が赤く光ります。

    kitty-camera.jpg

     

    ・MINOX Digital Spy CAMERA

    画素数は500万画素で、USB接続して充電します。

    昔からスパイカメラとして有名でしたが、デジタルになって再登場しました。

    minox spy camera.jpg

     

    ・NICO DIGI

    画素数は130万画素、大きさは72×38㍉(奥行21㍉)

    多くのトイデジと同じく液晶は有りません。キーホルダー付。

    nicodigi.jpg

     

    トイデジ。 第2弾


    キャノンEOS Kiss D X4が発売されるようですが・・・

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    キャノンは、2月26日にEOS KiSS X4 を発売すると発表しました。

    X3 が昨年4月の発売でしたので、1年足らずで新製品の発売となり

    デジタルカメラの商品サイクルの早さには改めて驚かされます。

    EOS Kiss シリーズは、初代のKiss Digital から数えて6代目に

    なりますが、初代の600万画素から、800万画素、1000万画素、

    1200万画素、1500万画素と画素数が増えていき、ついに

    1800万画素になりました。絶えず、他メーカー製のカメラより

    画素数でリードしてきましたが、またしてもライバル機を上回る

    スペックで Kiss X4 は発売されます。 

    そして、この1800万画素は、上位機種の EOS 7D と同じ画素数です。

    と言うことは、クラスが 7D と Kiss D の中間に位置している

    EOS 50D の後継機種、"EOS 60D(仮名)"がどうなるのか

    とても興味があります。キャノンが、どんなカメラを出してくるのか?

    また、10D~50D まで続いたシリーズは打ち切りなのか?

    果たしてどうなるのか、今後の行方がちょっと楽しみです。


    沢山のご注文に感謝、感謝。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    店頭セールのため、ネットでのご注文と合わせて

    今朝から忙しくプリント作業をしています。

    特に保育園の写真が多く、集合写真は2Lサイズで

    人数分の焼増しのご注文も承りました。

    来店頂いたお客様の応対をしながら、当ブログ

    を書き込んでいますが、どうしても途切れ途切れに

    なってしまいます。

    最近は結構、ブログにも力を入れていまして

    1日に数件の記事を載せることもありますが、

    本日は、あまり書き込めそうもありません。

    デジカメプリントやCD、DVD書込み等の

    本来の業務に集中いたします。


    セブンイレブンのデジカメプリント。出力方式は?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    昨日、セブンイレブンのデジカメプリントについて触れましたが、

    今回は特に出力方式や品質についてです。

    他のコンビニで受付ているセルフ・デジカメプリントサービスは、

    昇華型プリンターで出力しているのと違い、カラーコピー

    と同じ原理でプリントされています。セブンイレブンでは

    コピーサービスもチケット予約購入も全部1台の機械で

    行なっています。コピー機なんかで写真らしい仕上りに

    なるのだろうかと、本当に余計な心配をしてしまうので

    すが、技術革新により300dpiの出力解像度があり、

    トナーの粒状性が改善し、プリント面に光沢感を持たせる

    ことや凸凹感をなくすことに成功し、さらに銀塩写真(当店

    で提供しています写真のことです)っぽさを出すため、

    紙の厚さ、こし、風合いのある専用ペーパーを富士フィルム

    と共同開発したそうです。デジカメプリントの色作り、

    画像処理に関しましても富士フィルムの「イメージ

    インテリジェンス」がここでも使われています。

    昨日は、セブンイレブンなんて怖くないと書き込み

    ましたが、ちょっと脅威かも?です。


    ネイチャーフォト向けデジタルカメラ。FUJIFILM Fine Pix S100FS

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    FUJIFILM Fine Pix S100FS は、1昨年に発売された

    モデルです。決して万人向けのデジタルカメラでは

    ありませんが、ハイアマチュアと呼ばれる方に安定した

    人気があります。デジタル一眼レフをメインに使い、

    サブ機としてFine Pix S100FS が使われている事も

    多いようです。富士フィルムも、ハイアマに向けて

    "ネイチャーフォト向けデジタルカメラ"として売り出しています。

     

    このFine Pix S100FSは、デジタル一眼カメラを除けば、

    他機種には殆んど見られない2/3インチの大型CCDが

    使われています。28~400㍉(35㎜判換算)の

    ズームレンズ搭載をしたボディーは、一眼レフに望遠ズームを

    付けた様な格好です。ただ、外見は一眼レフに似ているものの、

    顔検出機能を備えたフジの「顔キレイナビ」を採用し、顔を認識し

    ピントが合うところは一眼レフカメラより優れた部分です。

     

    finepixf100fs.jpg

    そして何より最大の特徴は「フィルムシミュレーションモード」を

    搭載していることです。これは古くから、フジのリバーサルフィルム

    を使ってネイチャーフォトを撮り続けてきたマニアのために、

    「Velviaモード」「PROVIAモード」「ASTIAモード」等を撮影時に

    選択し、好みで使い分けてきたポジフィルムの発色を楽しめる

    機能です。従来比400%でフィルム並みのダイナミックレンジを

    実現した、富士フィルム独自のハニカムCCDと併せ、キレイな

    風景写真を残したいハイアマチュアの要望を取り入れたカメラに仕上がっています。


    大伸ししてもキレイ。写真の良し悪しを決めるのは?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    昨日のRICOH GRデジタルⅢ について続編です。

    GRデジタルⅢは、1000万画素のデジタルカメラです。

    今や、1400万画素の機種が出ているのに何故、高画質を

    ウリにしたカメラなのかを述べてみたいと思います。

    プリントする際、特に大きく伸ばすときにキレイにプリント

    出来るか気になりますが、デジタルカメラが主流になった

    現在、画質を左右するのは画素数についての話ばかり

    です。(その他、撮像素子であるCCD/CMOSのサイズ

    を問題にすることもありますが・・・)しかし、カメラの撮影

    レンズの性能が語られる事は、あまり有りません。

    大伸ばししてもキレイな高画質な写真を作るには、

    高画質に撮ることが必要です。その際、レンズの精度は

    とても重要です。フィルム時代は、カメラ雑誌等が新製品

    が出た時に、そのカメラがきれいに撮れるかどうか

    チェックする記事を書く際は、先ずレンズの良し悪しに

    ついてでした。同じフィルムを使用しても写真の出来に

    差が出るのはレンズの差によるものでした。ところが

    デジタルカメラになると、ある程度は必要なことですが、

    CCDの画素数ばかりがクローズアップされています。

    デジタルカメラだって、仮に同じCCDを使っても機種に

    よって写りに違いが出る筈です。GRデジタルⅢは、

    GR1・GR1s というフィルムカメラをリコーが出して

    いましたが、そのコンセプトを受け継いだ

    デジタルカメラです。GRシリーズは、当時からレンズ

    性能に拘ったカメラでした。GR1sの発売時の広告ですが、

    全紙(4切サイズの4倍)まで伸ばせるレンズを搭載した

    カメラであると書いてあります。

    ボディーのデザインもGRデジタルⅢに踏襲されています。

    リコー2.jpg


    レンズ性能で画質追求のコンデジ RICOH GRデジタル3

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    RICOHから最近、レンズが交換できるコンパクトデジタルカメラの

    GXRが発売されましたが、今回は、コンデジらしいデジカメ

    (レンズ交換の出来ない、普通のコンパクトデジカメ)である

    GRデジタル3を取り上げてみたいと思います。

    GRデジタル、同2、と続いて、昨年夏に3代目のGRデジタル3が

    発売されましたが、他のデジカメと違いモデルチェンジのサイクルが

    かなり長いのが特徴で、ボディーデザインも踏襲されて

    殆んど変わりません。当初より玄人向けのモデルとして

    売られて来ましたが、2代目に比べて液晶モニターの画質

    向上や、より高感度撮影での画質向上、さらにF1.9のより

    明るいレンズが搭載されました。画素数は1000万画素と

    変化は有りません。販売価格は7~8万円位だと予想され、

    価格から見ても高級機になりますが、GRデジタルは初代

    からレンズ性能に特に拘ったカメラで、高い描写性能を維持

    するため一貫して、ズームではなく、よく収差補正された

    贅沢なつくりの単焦点レンズを採用しています。

    新しいコンセプトのGXRが発売されましたが、GRデジタル3は

    より機動性・携帯性を発揮して、私・個人の勝手な予想ですが

    GXRとは、棲み分けられて共存していけるのではと考えています。

     


    表情が硬かったかも?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    午後一時過ぎより外出していましたが、

    只今、戻ってきました。

     

    昨夜から本日午前中にプリント注文を

    頂戴いたしました分は全て、午後一時前までに

    梱包まで完了いたしました。

    仕上がりの遅れなど、お客様に迷惑をおかけしないで

    当方の用事も済ますことが出来ました。

     

    当方の用事でございますが、実は私共の本店とも

    言うべき 三条店(一宮市三条字エグロ33)で

    取材を受けていました。

    取材を受けること自体、初めての経験なのですが、

    レポーターとして来て頂いたのは、何と!何と!

    女優の生稲 晃子さんでした。

    デジカメプリントをネットで受付けるサービスのことや、

    スタジオ撮影のこと等を説明したのですが、

    なかなか上手く話せるものではないです。

    果たしてどんな記事になることやら・・・

    取材後は、気持ちよく記念写真を

    いっしょに撮って頂きました。 


    初心者の方に。Olympus PEN Lite

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    オリンパスは、3月5日に、レンズ交換式デジタルカメラ

    OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売すると発表いたしました。

     

    先日、PEN E-P2を取り上げましたが、

    http://www.e-16.net/2010/01/post-99.html

    一層、初心者にも使いやすくなった

    新製品が来月発売されます。

     

    PEN E-P2は、ストロボ・フラッシュは外付けでしたが、

    このPEN Lite E-PL1は、内臓されて便利になっています。

    一眼カメラの写りの良さに魅力を感じつつも、大きくて重い等の

    理由で、コンパクトデジカメを使っていたユーザー向けに

    開発されたデジタルカメラの登場です。

    e-pl1.jpg

     

    (前回ご紹介した新発売のデジタルカメラ:新LUMIXが発売されます。


    恵方巻きを作ってみました。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    昨日、見よう見まねで恵方巻きらしきものを作りました。

    一昨日に、具材を煮ておきましたので、

    3日は、巻いて仕上げるだけですが・・・

    DSCF0009.jpg

    ご飯に酢を混ぜました。酢の量が多いのか少ないのか、テキトーに入れています。

    DSCF0011.jpg

    のりを乗せました。上手く巻けるでしょうか?

    DSCF0013.jpg

    ご飯を平らに広げて、卵焼きを並べたところです。

    DSCF0014.jpg

    三つ葉、ちくわを並べました。

    DSCF0015.jpg

    続いて、かんぴょう、にんじん、しいたけを乗せました。

    DSCF0016.jpg

    巻いている途中ですが、デジカメで撮影するために開けて見てみました。

    DSCF0017.jpg

    何とか出来ました。他におかずを作ったので

    アナゴは入れませんでした。

     

    わが家で作るのは、2年目です。もともと住んでいるところに

    恵方巻きを食べる風習は有りませんが、この時期にスーパーや

    コンビニへいくと目にします。周りで流行っていると

    なぜか気になって、食べてみよう等と思ってしまいます。

    売っているものを買ってくれば良いのですが、

    また買った物の方がおいしいのでしょうが、

    作ってみようと思い立ったので、チャレンジしてみました。


    こんなデジカメもありました。Konica Q-M100V Kodak DC260ズーム

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    こんなデジカメもありました第11弾です。

    EPSON CP-600 や、Canon Power Shot A5、fujifilm FinePix500 と

    同時期にフィルムメーカーから発売されたコニカの Q-M100V と、

    3:2の画面比率で撮影出来たコダックの DC260ズーム です。

     

     Konica Q-M100V

     CCD:1/3インチ108万画素

     レンズ:39㍉ F値2.8(35㍉換算)

     液晶:1.8インチ

     記録方式:Exif2.0 (JPEG)

     価格:69,800円

    CCDのフィルターを前モデルに使われていた補色系から原色系に変更し、

    色再現性など画質向上を図っています。電源ON後の起動時間が3,4秒、

    画像記録時間も約5秒と充分な速度を達成・・・。

    現在のデジカメの性能からすると、見劣りするものばかりですが

    コニカもフジと同様に頑張ってデジカメを作っていました。

     

    Kodak DC260ズーム

     CCD:1/2インチ160万画素

     レンズ:38~115㍉ F値3~4.7(35㍉換算)

     液晶:2インチ 記録方式:Exif2.0 (JPEG) 、FlashPix

     価格:128,000円

     

    kodak dc260.gif

    コダックから発売されたクラス最高の160万画素と3倍ズーム機。

    さすがにボディーはちょっと大きめ。電源ON後、撮影可能になるのは

    約15秒後、画像記録時間は約12秒とかなり遅いです。

    縦位置センサー内臓で、縦写しした画像は液晶でも縦長で表示されます。

    また35㍉フィルムと同じ画面比率3:2で撮影できるのが

    他のデジカメにはない点です。

     

    これらのカメラが登場したのは、98年に日本が初めて出場した

    サッカーW杯がフランスで開催されていたころでした。

     

    ・こんなデジカメもありました第10弾はコチラ

    http://www.e-16.net/2010/02/power-shot-a5.html


    fujifilm Fine Pix500

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    「こんなデジカメもありました」第9弾、10弾の

    EPSON CP-600と、Canon Power Shot A5 と同じ

    98年の春にフジフィルムから Fine Pix500 という

    デジタルカメラが発売されていました。

     

    finepix500.jpg

    その主な性能は、

     1/2インチの150万画素CCD

     レンズは35mm換算で35mm F値3.2

     1.8インチ液晶モニター搭載

     記録方式はExif2.1(JPEG)・・・で、

    メーカー希望小売価格は、74,800円でした。

    CP-600の同等以上の画素数で1万円安く(CP-600は84,800円)、

    またFine Pix500と同価格のPower Shot A5よりも画素数で上回っていました。

    富士フィルムは映像の総合メーカーとして、プロ向けの機材や、

    ハイアマ用のフィルムにカメラ用品から、一般向けカメラ、写ルンですや

    チェキ等のインスタントカメラ・フィルム、ビデオ関連のAXIAブランド・・・

    色んな分野で一流ブランドでした。富士フィルムには、

    デジタルカメラにおいてもトップメーカーになろうという意気込みと、

    フィルムを使わないカメラも積極的に開発していくという潔さも感じました。

    日時:2010年2月 1日 16:01
    続きを読む”fujifilm Fine Pix500”

    こんなデジカメもありました。キャノンPower Shot A5

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    連続して「こんなデジカメもありました」シリーズの第10弾です。

    エプソンCP-600と同時期に発売されたキャノンの

    Power Shot A5 というデジタルカメラです。

    その昔、キャノンの IXY はフィルムのAPSカメラに付けられ

    た名前で、デジカメはPower Shot と名付けていました。

    当初は、IXY-D (イクシーデジタル)の名前でデジカメにする

    予定はなかったようです。(関連した書込み:IXY もDigitalがなくなりました。

     

    キャノン2.jpg

    当時のPower Shot A5 の広告には、

    "あのAPSカメラ「イクシ」を作ったキャノンから、

    センセーショナルなカメラが生まれました。それは

    「パワーショットA5」。キャノンが誇る小型化技術を

    駆使しポケットに入るXGA(1024×768画素)

    クラスの中で世界最小最軽量を実現"

    等とあります。

    その他のスペックについては

    "データ処理に時間がかかり、撮影間隔が長く

    なるデジカメの欠点を克服し、フィルムカメラと

    変わらないクラス最速のシャッター間隔約4秒を

    実現。同梱の8MBのCFカードを使えば

    89枚ものXGA画像を記録出来て、

    36枚フィルムよりたくさん撮れます。"

     

    その他、今では殆んどのカメラでは原色フィルターが使われて

    いますが、補色フィルターが使われていました。

    レンズは単焦点(ズームなし)でした。

    canonpower shot a5.gif

     

    ・こんなデジカメもありました第9弾はコチラ

    http://www.e-16.net/2010/02/epson-cp-600.html


    こんなデジカメもありました。EPSON CP-600

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    「こんなデジカメもありましたシリーズ」第9弾です。

    98年にエプソンから発売されたCP-600というデジタルカメラです。

    今でもR-D1xというかなりマニアックなカメラを発売している

    エプソンですが、カメラメーカーに対抗して一時は、

    "ふつうのデジカメ"も作っていました。翌99年までは、

    フィルムの消費量は伸びていました。まだまだフィルムの時代でした。

    デジカメが普及する前は、エプソンだけでなく、京セラや、東芝、

    アップルなどからもデジカメを売り出していました。

    新しい市場を狙って多くのメーカーが参入していた頃です。

    "スピード"の4人がイメージキャラクターのエプソン CP-600 の

    製品広告には以下のような内容が書いてありました。{ }内。

    {130万画素CCDの採用で、XGA(1024×768画素)の

    約1.6倍の高画素で、被写体を忠実に再現。

    VGA(640×480)デジタル2倍ズーム(注:光学ではない)と、

    VGA連写機能。見やすい2インチ液晶モニターを搭載。

    本体内蔵メモリで標準画像43枚保存可能、

    さらにCFカードを装着すれば撮影枚数を増やせます。

    プリンター(PMシリーズ)と接続ケーブルで直接

    つないでカンタン&高画質プリント、面倒な設定なしで

    A4/ハガキ/シールがすぐに楽しめます。}

     

    この広告から引用いたしました。↓

    エプソン2.jpg

     

    ・こんなデジカメもありました第8弾はコチラ

    http://www.e-16.net/2010/01/epson-rd-1.html


    伊勢の名物

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    昨夜、仕事が終わって家に帰ったら

    お土産の伊勢名物「赤福」がありました。

    知り合いや、親類が伊勢神宮へ行けば

    決まって買ってくる定番の土産物です。

     

    DSCF0008.jpg

     

    製造年月日を改ざんした"まきなおし"騒動以来、

    売り上げ第一主義を止めて、生産する数量を抑えて

    いるようです。そのため、名古屋駅等でも売られては

    いますが、売り切れていることも多くて、名古屋へ

    出かけたときに売店を覗くのですが、なかなか

    買うことが出来ません。

    ですから、家に帰ったら赤福があった昨夜は

    ちょっとテンションが上がりました。

    日時:2010年1月30日 14:50
    続きを読む”伊勢の名物”

    新LUMIXが発売されます。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    当サイト・当ブログをご覧頂き有難うございます。

    お客様の中には、デジタルカメラを新しくご購入、または

    買い替えを検討されている方もいらっしゃると思いますが、

    この程、LUMIXシリーズの新6機種が、この程発表されました。

    発売は、2月中旬以降になるそうですが、

    パナソニックのデジタルカメラ・LUMIXが新しくなります。

    カメラ外観は、現在売られているものと殆ど変らない

    のですが、新技術が詰め込まれています。

    解像度を高める「超解像技術」と、超解像技術を

    用いた「iAズーム」が搭載されています。

    「超解像技術」は、画像の輪郭やグラデーションを

    検出し、画像の部分毎に補正処理を行います。

    自然な感じで解像度を高めた画像が得られるそうです。

    「iAズーム」は、以前からよくあるデジタルズームの

    ようなものですが、超解像技術で解像度を高めて

    いますので、光学ズームと比べても画質を落とす

    ことなく、高倍率ズームを実現しています。

    その他、手ブレ補正もより改良された

    「POWER O.I.S.」が、搭載されています。

     

    (前回ご紹介した新発売のデジタルカメラ:olympus μ-9010


    三省堂 コンサイスアルバム

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    ちょっと面白いものを見つけました。

    三省堂から、写真を貼って辞書に書いてある言葉とコラボレートさせて

    楽しむアルバム辞典なるものが発売されています。

    「しろ版」「くろ版」「いちねん」「一期一会」の4タイトルがあります。

     

    例えば「しろ版」では、"きらきら"、"ロマン"・・・など、

    ポジティブな言葉とその意味が片方のページに書かれていて、

    見開きになっているもう片方のページに、

    お好みの写真を貼るようになっていますが

    自分なりの「写真×辞書」が作れて、言葉と写真の組み合わせを

    楽しむような作りになっています。

     

    三省堂編修所 編 1,260(1,200)円 四六変型判 48頁
    ISBN 978-4-385-36407-0

     


    大人気のオリンパス・ペン 1

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    Olympus PEN EP-2 は、デジタルカメラの種類でいうと

    マイクロフォーサーズ規格のカメラになります。

    このマイクロフォーサーズは一眼レフの特徴を受け継ぎ

    ながらも、より小型・軽量化された新しいジャンルの

    カメラです。また、描写性能は、コンパクト機に比べて

    約10倍も面積のある撮像素子が使われていますので、

    とても高画質です。そして、撮影目的にあったレンズに

    交換する事が出来るので、レンズの特性を活かして

    様々な写真表現が可能です。

     

    (特徴1)一眼レフのシステムの様に、いろんなレンズが選べます。

    ・OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 

    パンケーキレンズと呼ばれる薄型の単焦点レンズ。厚さ22㍉でかさばらずスナップ撮影に最適。

    ・OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14~42mm F3.5~5.6

    3倍の標準ズーム。常用できるレンズです。

    ・OLYMPUS フォーサーズアダプター MMF-1

    このマウントアダプターを使えばフォーサーズ規格のレンズが使えます。

    ・LUMIX G VARIO HD 14~140mm F4.0~5.8 ASPH

    パナソニック製ですがマイクロフォーサーズ規格のレンズですので使用可能です。

    ズーム比10倍の高倍率ズームレンズです。


    大人気のオリンパス・ペン 2

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    これまでの一眼レフのシステムから大幅に小型化しただけ

    でなく、デジタルカメラのコンパクト機よりもキレイな写真が

    撮れるなど、多機能で高性能なところが人気になっている

     Olympus PEN EP-2 についての中編です。

     

    (特徴2)マルチアスペクト:好みで切り替えられる画面比 メニュー内の「アスペクト比設定」で、

    4:3、16:9、3:2、6:6の撮影画像の縦横比率が選べます。

    16:9は映画の1コマを取り出したような画面です。

    3:2は人間が最も美しいと感じる黄金比に近い画面比率です。

     

    また、同じくメニュー内の「仕上り」設定で、

    作りたいと思ったイメージに合わせて写真の色調を任意に変えることも出来ます。

    VIVIDを選ぶと、派手目の色で彩度の高いハッキリした写真になります。

    NATURALは、コントラストが低めで落ち着いた感じの写真になります。

    肌色がキレイになるPORTRAIT、その他FLATやモノトーンも選べます。


    大人気のオリンパス・ペン 3

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    これから、もっと写真を楽しもう。もっと良い写真、面白い

    写真を撮ろう。写真を始めよう。とお考えの方や、

    コンパクトデジカメでは満足できない方にお勧めしたい

    カメラとして Olympus PEN EP-2 を取上げてきま

    したが、今回はその後編で、前回に続いてこのカメラの

    特徴(魅力)を纏めてみました。

     

    (特徴3)搭載されたフィルター機能で写真はアートに!

    PEN EP-2 のこれらの機能は気軽に使えますが遊び感覚に留まらず、

    本格的なアート写真になります。

    「ART]ジオラマ:待望の機能です。今、人気のミニチュア写真が作れます。

    「ART]ポップアート:コントラストや彩度を思い切って上げてカラフルな印象に残る写真になります。

    「ART]ファンタジックフォーカス:柔らかい仕上りで風景写真などを幻想的な雰囲気にします。

    「ART]ライトトーン/デイドリーム:どちらも地味目のあっさりとした印象で

             重厚感とは正反対な写真になります。

    「ART]ラフモノクローム:単にモノクロになるだけでなく、力強さを感じさせる仕上りになります。

     


    メディアカード不要なカメラ olympus μ-9010

    「デジカメラプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    日本国内での発売は未定ですが、海外向けにオリンパスから

    発売予定のデジタルカメラ μ-9010 は、2GBの容量のメモリーを

    カメラ本体に内蔵しています。補助的なものとして数十MBの

    メモリーを内臓した機種はありましたが、メディアカードなしでも

    本格的に撮影出来るデジタルカメラが遂に登場しました。

    その他、μ-9010 の基本性能は、画素数1400万画素で、AFは

    顔検出機能付で手ブレ補正も備えています。レンズは高倍率

    10倍ズームを搭載しています。10倍ズーム機にしては

    小型で薄型のボディーによくまとめられています。

    勿論メディアカードも使うことが出来て、SDカード仕様になっています。

    その他、同時に発表された下位機種の μ-7040 は、7倍ズームで、

    同じく2GBメモリーを搭載、μ-5010 は、7倍ズームで1GBメモリー

    を搭載しています。

     

    (前回のデジタルカメラ新商品ご紹介は:"G-SHOCKデジカメ"EXILIM G EX-G1


    見に行きたかった「盛田昭夫展」

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    昨日、α-7Digitalが05年のカメラグランプリを受賞しながらも

    コニカミノルタはカメラ事業を諦め、ソニーがそれを引き継いだと

    書き込んだのですが、"05年&ソニー"で思い出した

    事がありました。

     

    05年の夏にソニーの創業者である盛田昭夫氏の写真展が、

    05年に開港したセントレア(中部国際空港)で開催されていました。

    当時は、セントレア自体が観光・行楽地になって利用客以外にも

    凄い人で連日賑わっていました。

    そんな中、盛田さんの生まれ故郷での写真展が行われたのですが

    セントレア内の会場では、圧巻である長さ170メートルの絵巻風の

    写真展示がされました。

    是非いってみたいと思い、見に行く予定を立てていたのですが

    急に都合が悪くなって結局見れずじまいに終わってしまいました。

    05年は、名古屋港に出来たイタリア村も人気がありましたし、

    愛知万博も行われていました。不景気の昨今、何かと話題が

    あり元気だったあの頃が、ちょっと懐かしく思います。

     

    SONY α がちょっと心配。  )


    05年カメラグランプリはkonicaminolta α-7Digital

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    ソニーαが元気がないと、先日書き込みましたが、

    コニカミノルタがカメラを作っていた頃に発売された

    α-7Digitalは、この年、見事「カメラグランプリ2005」に輝きました。

    キャノンのレンズ内手ブレ補正に対抗し、ボディー内手ブレ

    補正「アンチシェイク」を搭載して、今までのα用レンズで

    手ブレ補正を可能としました。αユーザー・ファンが

    待ちに待ったデジタル一眼レフカメラでした。

    また、グランプリを争いながらも僅差で負けたニコンの

    最高級一眼レフ「F-6」が特別賞を受賞しましたが、

    こちらはフィルムカメラでした。04~05年は、デジタルと

    フィルムが拮抗していた年でした。

     

    しかし、α-7Digitalもグランプリを受賞して期待されたのですが

    キャノンはライバル機として、α-7Dの600万画素を上回る

    800万画素のEOS20Dを既に発売し、エントリークラスの

    KissDigitalも800万画素のニューモデル(N)を市場に投入していました。

    ニコンも高級機のD2だけでなく、D70や改良版のD70S、

    廉価版のD50等とラインアップを充実させていました。

    コニカミノルタは7Digitalの後、入門機としてSweetDigitalを

    発売したのを最後にカメラ事業から退いていきました。


    もうすぐ満6年。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    本日、ドメイン(www.e-16.net)を取得して、6年経ちました。

    当サイトの完成・公開、さらにネットプリントサービスの開始は

    もう少し後になりますが、サイト年齢としては丸6年が経ち

    明日より7年目に突入です。

    これも皆様のご愛顧があったからこそ続けられたことです。

    本当に有難うございます。

    思い起こせば、03年の春にADSLサービスが使える様に

    なったのを機に、先ずは個人的にインターネットを始めました。

    そして翌年の04年にサイトを立ち上げて、従来の店頭で

    の商売だけでなくネットでも写真プリントサービスを

    ご利用いただける様になりました。

    その後、回線を光にしたり、ネットプリントのシステムを

    変更したりしながらサービスの向上を図り、今日まで

    続けてまいりました。明日からは、決意を新たに

    しましてがんばっていきます。

    今後ともご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

     

     

    日時:2010年1月23日 11:53
    続きを読む”もうすぐ満6年。”

    SONY α がちょっと心配。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    大丈夫なのかα、と思ってしまうのですが、ソニーの

    デジタル一眼αが元気がないようです。

    35mmフルサイズの上級機は1台ラインアップされて

    いますがセールス的に芳しくありません。中級機は

    α700が生産終了しても新型後継機が発表されません。

    初級機はα230、α330、α380と3台ラインアップされて

    いるのですが、それぞれα200、α300、α350からは

    そんなに機能アップしている訳ではなく、決して魅力の

    あるカメラとは思えません。αと名付けられた最初の

    カメラα7000は、ミノルタが他社に先駆けて先進の

    AF機能を搭載して一世を風靡したカメラです。

    その後もミノルタαは、キャノンEOSとトップシェアを絶えず争って

    いましたが、ミノルタがコニカと合併し、その後カメラ事業

    から撤退となり、このカメラ事業をソニーが受け継いだ

    のですが、残念ながら先行するキャノンやニコンを脅かす

    存在にはなっていません。是非ともソニーらしい画期的な

    機能を持ったカメラが発売されることを願っています。

     

    05年カメラグランプリはkonicaminolta α-7Digital

    見に行きたかった「盛田昭夫展」


    こんなデジカメもありました。EPSON RD-1

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    「こんなデジカメもありましたシリーズ」第8弾です。

    古くから35mmフィルム用のカメラとして、コンパクトカメラと

    一眼レフカメラと大きく分けて2種類のカメラがよく知られて

    いますがその他、、ライカのようなマニアの間で人気のある

    レンジファインダーカメラがあります。

    そして今日ご紹介するのは、世界初のレンジファインダー

    デジタルカメラとして、しかもカメラメーカーではないエプソン

    から発売された「R-D1」というデジカメです。

    約600万画素のAPS-Cサイズの大型CCDを搭載し

    RAWモードでも撮影出来ました。そして一番の特徴は、

    EMマウントを採用してライカのレンズが使えることです。

    デジタル化が進む中で押入れや引き出し等にしまい

    こんだままになっている往年のライカレンズをお持ちの

    方にとって大変有り難いカメラの発売となりました。

    カメラ本体もライカの使い心地を目指し、完全等倍の

    ファインダーでレンジファインダーの特徴を活かした

    ものになっています。撮影時には、フィルムを手で

    巻き上げるレバーをわざわざ付けてアナログ

    ・マニュアル感のある操作方法にこだわっています。

    AFは使えませんので、ファインダーを覗いて目で

    確認し手でピントを合わせる必要があります。

    カメラの価格等も含めて多くの人にお勧め出来る

    ものではありませんが一部のユーザーには

    待ち望んだカメラとなりました。

    rd-1.jpg

     

    ・こんなデジカメもありました第7弾はコチラ

    http://www.e-16.net/2010/01/fuji-ds-560-ds-565.html


    定休日ですがご注文承っています。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    勝手ながら毎週木曜日は休業日とさせて頂いています。

    プリント作業やお問合せの対応は休んでいますが、

    プリントご注文は承っていますので、都合の良い時に

    ご利用頂ければ宜しいです。

     

    また、地元のお客様向けのネットプリントサービスも

    展開していますが、こちらもご注文は何時頂戴しても

    大丈夫です。特に、地元のお客様用のネットプリントは

    「木曜日サービスDAY!」として、木曜にご注文頂いた

    デジカメプリントは普段より割安でご提供しています。

    プリント以外にも、店頭で取り扱っているものと同様の

    オリジナルなサービスもネットでご注文出来ます。

    店頭受付機と同一の操査で使えますので、

    お気軽にご利用下さいませ。


    続:ベテランの写真愛好家。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

    (ベテランの写真愛好家。の続編です)

     

    そこで、何とかこの様なお客様の不安・不満を取り除き、

    フォローをして差し上げるのが店頭においての当店の

    役目であると、店頭では1年半ほど前からRAWで撮影

    された画像からでもプリント出来る体制にして、ご自分で

    はRAW現像が出来ない方へのサービスを始めました。

    いっぱいになったメディアカードをDVDやCDにコピー

    してメディアカードをクリアにしてお渡しするサービスで

    あったり、フィルムがそうであったように何が写ってるか

    パソコンなしで気軽に確認出来るように、2L~6切

    サイズのインデックス(一覧)プリントのサービスも

    始めました。大画面のテレビで鑑賞できるサービス

    も提案させて頂いています。お客様の声を聞き、

    更なるサービスの充実を目指しています。

     

    インターネットを通してご注文いただくお客様も、

    店頭へ足を運んでいただいているお客様も

    より良いサービスを提供できるように頑張っていきます。


    ベテランの写真愛好家。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

    デジタルカメラになってから一眼レフを買われた方も

    多いのですが、昔からフィルムカメラの一眼レフを使って、

    写真を趣味として楽しんでこられた方も、今や新しく買う

    のはデジタル一眼になります。フィルムカメラを使い続ける

    にも故障した場合の修理体制も怪しくなってきました。

    どうしても使うカメラはデジタルになって来ています。

    ずっとフィルム一眼レフカメラを使ってこられた方は、

    マニア・上級者といえる方が多く、撮影のために

    色々な場所へ出かけて行き、交換レンズやその他の

    機材も沢山持っておられます。撮影に関しては

    知識も技術もある方達です。

    しかし、デジタルには必須と言って過言ではない

    パソコン操査に不慣れだったりパソコンを持って

    いない方のパーセンテージが高いです。

    デジタル一眼カメラに買い換えたものの、

    以前のように楽しめなくなったと感じたり、

    また、フィルムに戻しても、フィルム需要の

    減少に伴ってサービスの低下を嘆いてみえます。


    続:今日は店頭激安セール。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    店頭では、パソコンをお持ちでないお客様やパソコンの操作は

    さっぱりダメだといったお客様もいらっしゃいます。

    ご高齢の方が多いのですが、メディアカードが

    何処にあって、どうやってカメラから取り出して良いかも

    分からないといったお客様で、写したデジカメをそのまま

    店に持ち込まれメディアカードを店側でカメラから取り出して

    受付機にセット差し上げています。そして受付機もコチラで

    操査してご注文を承っています。

     

    お客様の中には、フィルム時代より不便なものになったと

    思っておられる方も中にはいるんだと、応対していて感じることが

    あります。デジタルカメラを欲しくて買った訳ではなく、カメラを

    買うのにも今はフィルムカメラは殆んど売っておらず(一部、趣味性

    の高いカメラがあるくらいです)、選択の余地なしにデジタルカメラを

    買っているといった面もあるようです。

     

    フィルムの出し入れの失敗もなく、液晶画面でちゃんと撮れたか

    すぐに確認できますヨ・・・等とデジカメの長所ともいうべき点を説明

    差し上げているのですが、ご高齢のお客様はデジタル・新しいモノに

    たいしてはどうしても苦手意識が強いようであります。

     

    (関連性の高い書込み:"店頭"激安セールを実施します


    今日は店頭"激安セール"

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    毎月0の日、10日、20日、30日/2月は末日

    (木曜定休日の場合はその前日)に、

    店頭セールを行い、普段よりも安い価格で

    デジカメプリントを提供しています。

    本日も20日ですので、いつもの0の日と同様に忙しく、

    朝から多くのプリントのご注文があり、

    ネットからのご注文とあわせて機械(フロンティア)は今、フル稼働中です。

     

    (関連性の高い書込み:"店頭"激安セールを実施します


    NPポイントが貯まります。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    日々、ネットでデジカメプリントのご注文を承っていますが、

    お客様のご利用になられる決済方法の一つに

    コンビニ後払いがございます。

    お支払いは、お近くの24時間営業のコンビニエンスストアで

    お支払いが出来るもので、この便利なコンビニ後払い決済を

    選ばれるお客様が多いです。

    コンビニ後払い決済を一度ご利用頂いたお客様なら

    既にご存知かと思いますが、ご利用毎に"NPポイント"が

    貯まります。貯まったNPポイントは、様々な商品に

    交換することも出来ますし、現金や電子マネーに

    交換することも出来ます。

    詳細は、下記のURL内をご覧くださいませ。

    www.netprotections.com/np-mem/guest/info/toppage.jsp

     

     

     

     


    G-SHOCKデジカメ

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    今まで耐水性や、耐衝撃性を謳ったデジカメは何台も発売されて

    きましたが、イマイチ人気機種にはなりませんでした。

    そんな中、海外では一足早く発売されていたそうですが、

    今月、日本でもカシオから"G-SHOCKデジカメ"EXILIM G EX-G1が

    発売されます。

    防水と耐落下性能に加え、耐寒性能(-10度の環境下で使用可能)の

    基本性能に加え、カッコよさを追求したG-SHOCKらしいデザインが魅力です。

    腕時計のほか、G-SHOCKケータイが携帯電話でも人気を集めていますが、

    デジカメでもG-SHOCKがヒットするかも知れません。

    メディアは、携帯電話と同じmicroSDカードを仕様するのも

    ケータイでの人気にあやかりたいとの想いがあるのでしょうか?

    コンパクトデジカメとしては標準的な1200万画素で3倍ズーム

    レンズ搭載。このレンズは薄型ボディーに合わせて、ズームすること

    でレンズが飛び出さない造りになっています。

    しかし、手ブレ補正機能が付いてないのが玉に瑕です。

    (CASIOのデジタルカメラについての書込み:アイドルと合成写真が撮れるEXILIM EXZ-330 ) 

    日時:2010年1月18日 16:09
    続きを読む”G-SHOCKデジカメ”

    昨日は・・・

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    昨日は15センチ程雪が積もると天気予報は伝えていましたが、

    殆んど雪は降りませんでした。ちょっと肩透かしを喰らった感じです。

     

    今日はネットで水曜日の夜から頂いたご注文が

    何件もたまっていて、只今画像データのダウンロード中ですが

    ちょっと時間がかかっています。

    ご利用いただき本当に有難うございます。

    これより順次、プリントを仕上げて発送準備に取り掛かります。

    現時点でご注文頂いている分は

    本日出荷する予定でございます。今日も一日頑張ります。

    日時:2010年1月15日 10:07
    続きを読む”昨日は・・・”

    明日は雪。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    テレビで夕方の天気予報を見ていました。

    九州の鹿児島や熊本でも雪が積もったようです。

    雪景色の熊本城は確かにきれいだったのですが、

    雪に慣れていない地域で、坂道を登れない車が

    何台も止まったままになっている映像が流れていました。

    日本海側で多いところは明日、80~100センチも

    雪が積もると予想されています。

    当店所在地の愛知県西部は、

    名古屋市と岐阜市の中間に位置しています。

    名古屋と岐阜市の予報から推測すると

    15センチくらい雪が積もりそうです。

    明日、当店は休業日でございますので、

    朝はゆっくり出来るので宜しいのですが

    通勤、通学される方は、大変だと思います。

    そして、もう一つ心配なのが、本日発送いたしました

    お客様の仕上がりプリントのお届けが

    遅れてしまう可能性があるのが気がかりです。

    ヤマト運輸様、JPエクスプレス様ともに

    配達遅れのない様に頑張って頂いていますが

    交通状況やお届け地域により、

    やもえず遅れてしまうことがあるそうです。

    もしも、この様にお届けが予定日に

    届かなかった際は、ご事情を御理解賜れたなら幸いです。

     

     

     

    日時:2010年1月13日 18:13
    続きを読む”明日は雪。”

    こんなデジカメもありました。fuji DS-560 / DS-565

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

    今回は、「こんなデジカメもありました」の第7弾です。

    今までご紹介したデジカメの中では一番古い機種で

    98年に富士フィルムから発売されたDS-560/DS-565というカメラです。

    本体を見てお判りの通りニコンとフジの両方のロゴが付いていて、

    共同で開発されてニコンからも発売されていました。

     

    fujix DS560.jpg

    以下{ }は、当時のカメラ雑誌に広告掲載されたものを引用したものです。(一部省略)

    より滑らかに。より美しく。プロ用デジタル一眼カメラは今、新たな領域へ。

    プロに評価の高いDS-505A/515A以上に、滑らかで階調豊かな画像、

    解放F値4.8の実現、本体にSCSI端子を装備し、拡張性も大幅に向上。

    進化を極めたデジタル一眼、DS-560/565登場。

    白トビ、黒ツブレを抑えた、滑らかでナチュラルな画像を実現。

    1280×1000画素の高解像度を持つ、140万画素・正方画素形CCDの

    性能をフルに活かす新・画像処理アルゴリズムを採用。

    プロのニーズに応える様々な機能を満載。

    DS-565は高速連写に対応。本体裏面下にSCSI端子を装備、

    ダイレクトプリントやカメラをパソコン側から制御すること等が可能。

    また最適な1枚を確実に撮影できるオートブラケティング機能も搭載。

    さらにDS-565は毎秒3コマ、連続12ショットの業界最高水準の

    高速連写に対応。}

     

    DS-560/DS-565が発売された98年は未だフィルムが全盛で、

    写真業界にいる一部のプロが使うようなデジカメでした。

    現在から見ると、"たった140万画素"なのですが、プロ向けのデジカメで

    価格もDS-560が77万円、DS-565が98万円もしていました。

     

    こんなデジカメもありました第6弾:http://www.e-16.net/2010/01/lumix-lc1.html


    レアメタル回収事業

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    前回に続き、再び新聞記事からです。

    レアメタルの回収事業は、06年に秋田県で始まり

    08年末には経産省と環境省が回収モデル事業に指定し

    実施地域も全国7箇所まで拡大しました。

    このプロジェクトは、携帯電話やデジタルカメラなどの

    使用済み小型家電製品をスーパーや公民館などで

    回収して、回収製品の種類や量、製品毎のレアメタルの

    含有量の調査も行いリサイクルシステムの構築に向けた

    データも集めています。

    さらに経産省は「たんすケータイあつめタイ」事業で

    今年2月末まで、最高5万円の商品券が当たる

    抽選を行って携帯電話の回収を促しています。

    デジタルカメラも、2台目、3台目と買い換えたお客様も

    多いのではないかと存じます。

    使わなくなったデジカメを新機種を買うときに下取り

    される方も多くいらっしゃいますが、下取り価格の

    付かない旧製品のデジカメがお手許にあり、また、

    お住まいになられている近くに、回収BOXなどがありましたら

    「たんすデジカメ」を持ち込まれては如何でしょうか。

     

    日時:2010年1月 8日 17:41
    続きを読む”レアメタル回収事業”

    新常識。日本は資源大国

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    新聞を読んでいまして、気になった記事がありました。

    今後、今以上に需要増が見込まれて、世界的な資源獲得競争が

    激しくなっているレアメタル(希少金属)についてです。

    記事では、かって日本三大銅山と呼ばれた中の一つである

    秋田県の小坂鉱山があったのですが、輸入資源に押されて

    94年に閉山されました。

    ところが今、この旧鉱山跡地の一角に家電製品の端材が

    積み上げられていて、産業廃棄物を処理しているように見える

    工場があります。しかしゴミを処理しているわけではなく

    鉱山で培った精錬技術を活かしてレアメタルを取り出しているのだそうです。

    携帯電話や液晶テレビなどの製造にはレアメタルが

    使われていて、その殆どは石油等と同様に海外からの

    輸入に頼るしかない日本は資源のない国であるといった

    常識があります。しかし家電製品の端材に眠っている

    金、銀、インジウム等は膨大にあり、この量はどの国の

    埋蔵量より多いのだそうです。

    でも、眠っているレアメタルを取り出すことが出来なければ

    意味がなく、回収のシステムを充実させることが必要です。

     一部にショッピングセンターなどに回収ボックスを設置する動きも

    有るようですが、廃棄物処理法などの現在の法律では

    家電は一般廃棄物にあたり他の市町村に移すのに手続きが

    必要であるとか、省庁の縦割り行政の弊害でしょうか様々な

    規制が足を引っ張っている状態です。

    この省庁優先の規制を変えていかないと

    日本が競争力のある工業製品を作り、勝ち残って

    いくことは難しくなっていくかも知れないです。


    2度目のパソコン修理

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    店頭のデジカメプリント受付機として使っているパソコンが

    止まってしまいました。数ヶ月前も別の受付機が故障したことが

    ありますが、今回もまた原因は換気ファンの異常でした。

     

    早速、換気ファンを交換しました。

    IMG_1189.jpg

    上の写真は取り出したファンです。

    以前に交換したものと並べて

    デジカメで撮影しました。

     

    交換後、プリント受付機は順調に働いてくれています。

    ただ、SDカード等のメモリーカードの大容量化に伴って、

    ご注文の中には4GB/3000画像のデータから

    DVD-Rへの書込みも承るようになってきました。

    さすがに処理時間がかかってしまい、お客様を

    お待たせすることになってしまいます。

    もっと、処理のパソコンに買い替えなければいけなく

    なって来ているようです。

     

     

     

     


    こんなデジカメもありました。lumix LC1

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

     "こんなデジカメもありました"の第6弾です。

    第3弾、第4弾で取り上げたデジカメと同じ2/3インチCCDを

    搭載したカメラで、同時期(04年)に発売されたパナソニックの

    LUMIX LC1というカメラです。

    当時のLUMIXブランドの最高級機に位置づけられたカメラです。

    カメラマニアに人気があり、高級機である「ライカ」を思わせる

    ボディーデザインで、大きさも重さもかなりあります。

     

    dmc-lc1.jpg

    レンズもライカで多く使われている、28ミリ、35ミリ、50ミリ、

    90ミリの画角をカバーする28~90ミリレンズ(35㎜判換算)

    を搭載していました。開放F値も2.0~2.4と明るいレンズでした。

    操作感覚もアナログ的で、特にレンズには絞り調整リングが

    付いていてマニュアル操作に近いものがありました。

    CCDは、現在では姿を消してしまった2/3インチの

    コンパクトデジカメとしては大型のものが使われていました。

    (画素数は500万画素、ISO感度は100~400)

     

    この後、LUMIX LC1の後継機種としまして

    LUMIX L1 が発売されました。

    L1は、より高画質、高性能を追求したカメラでしたが、

    フォーサーズ規格のカメラでCCDは2/3インチよりも

    ずっと大きく、APS-Cサイズに近い物が搭載され

    パナソニックの初のレンズ交換ができる

    デジタル一眼レフカメラになりました。

     

     

    ・ こんなデジカメもありました第5弾:http://www.e-16.net/2009/12/dmc-lx1.html

     


    こんなデジカメもありました。DMC-LX1

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    "こんなデジカメもありました"シリーズ第5弾です。

     第4弾:http://www.e-16.net/2009/12/a2c-8080wz.html    http://www.e-16.net/2009/12/powershotpro1coolpix8700.html

    現在発売されている殆どのデジカメは、縦横の画面比率を任意に

    切り替えることが出来て16:9の撮影画像を得ることができます。

    しかし、使われているCCDなどの撮像素子はコンパクトデジカメの

    場合、画面比率4:3は不変で、画面の上下をトリミングして細長い

    ハイビジョン比率の画面を作っています。

    ところが、パナソニック製のDMC-LX1,2は、搭載されているCCD自体が

    16:9のハイビジョン比率になっていました。

    そして、このDMC-LX1も、4:3、3:2の画面比率に切り替えることも

    出来ましたが、他のデジカメと違って16:9が標準サイズで、

    3:4等に切り替えるときは画面の左右をトリミングしていました。

    標準の16:9で画総数は、3,840×2,160画素です。

    4:3に切り替えると画素数は、2,880×2,160画素になります。

    (3:2は、3,248×2,160画素)

     

    今回も、他の機種にないユニークでオリジナルな機能を持ったデジカメを

    ご紹介しましたが、今まで紹介してきたデジカメ同様に販売にはあまり

    結びつかず、機能を引き継いだ新型カメラが出ることもなく静かに

    姿を消していきました。

    DMC-LX1.jpg

    その後、DMC-LX3が発売されています。画面比率は、16:9、3:2、4:3に

    切り替えることが出来ますが、CCDそのものの画面比率は4:3になりました。


    IE8にしてみたら・・・

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    数日前ですが、ブラウザをIE7からIE8にバージョンアップいたしました。

    今年の春頃はまだ、IE8を使っている人は僅かだったと思いますが

    秋ごろになると多くの人がIE7からIE8に変更されたのではないでしょうか?

    現在はほぼ5分5分ですが、やがてIE8がIE7にとって変っていくでしょう。

    その他のブラウザでは、FireFoxも支持を集めているようです。

    FireFoxも今年前半は3.0が多かったようですが、今は3.5になり

    利用者が急増しています。

    そして今現在はIE8とFireFox3.5が一番利用されているブラウザになっています。

     

    ブラウザがいくつも有ること自体は、悪いことではないのですが、

    ホームページを作る側としましては、不便な面があります。

    ブラウザ毎に、ホームページの表示のされ方が違っていて、一方のブラウザでは

    キレイに見えるのに、他のブラウザだと画面が乱れてしまうことがあります。

    e-16.netのサイトとは別にデジカメプリントを受付ける自作したサイトがあるのですが、

    今までIE7で問題なく表示されていたのですが、IE8に変えてから見てみると

    案の定、画面が乱れていました。

    IE8でご覧になられるお客様も今後増えていくことですので修正を行っていました。

    そして只今、何とかIE8でもキレイに表示出来る様にしたところです。この作業も

    原因が分からないものですから、なかなか捗らずに2日がかりでした。

    FireFoxでも確認しなくてはいけないのですが、もしもまた画面が

    乱れていたら目まいがしてきます。


    ミニチュア写真を撮るためのレンズ

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    今、流行っているミニチュア写真ですが、

    どうやったら写せるのかとお問い合わせを

    頂いたことがありました。

    他のお客様も、興味を持たれていると思います。

    やはり、デジタル一眼カメラが必要になりますが、

    交換レンズの中でもチィルト、シフトレンズと呼ばれている

    レンズをお買い求め下されば写すことが出来ます。

    ニコンの場合:PC-E NIKKOR 24mm F3.5D ED

    キャノンの場合: EF TSレンズシリーズ などがあります

    ただ、どのレンズも15~25万円位します。

     さすがに、なかなか手が出る金額ではありません。

    そこで、廉価なレンズとして

    PHOTEX 35mm/f2.8 S&Tレンズ

    あたりの製品が出ています。

    (レンズだけでは、カメラのマウントに合いません。

    アダプターも必要になります。)

    撮影も全てマニュアルになりますが

    挑戦してみては如何でしょうか。

     

     

    ・コンパクトデジカメでも気軽にミニチュア写真(擬似)が

    写せる機能を搭載したカメラも発売されています。

    http://www.e-16.net/2009/10/post-40.html

    ミニチュア写真。


    ウンザリ!です。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    残念なことがありました。

    いわゆる盗作です。

    当サイトの内容がコピーされて、他サイトの一部として

    使われています。

    実は、以前から問題のサイトがあるのは知っていました。

    その時に、問題のサイトの管理者に問い質したことが有ります。

    そして、内容・そのページを削除すると約束したのですが

    信じられないことに未だにそのページが残っていました。

     

    当サイトをご覧になられた方からの連絡があり、

    削除されずに残っていることが分かりました。

    指摘頂いた方も、最初は当サイトが真似をしている

    のではないか?と思われていたようでした。

    この様な誤解をされてしまうと悲しくなってきます。

     

    一度注意した時に、削除してもらっていれば

    (相手方も削除すると約束したいました。)

    水に流そうと思っていましたが、これ以上、当サイトが

    盗作したものをページに載せていると思われるのは我慢できません。

    あまり気が進みませんがURLを掲載します。

    chopri.com/digipri/color.html

    当サイト内のページ色かぶりについて と

    一字一句同じです。トホホ・・であります。

    日時:2009年12月26日 15:21
    続きを読む”ウンザリ!です。”

    デジタル一眼レフの動画撮影は・・・

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    デジタル一眼レフカメラにも動画撮影機能が付いたのは、

    知る限りではニコンD90からだと思いますが、

    他のメーカーも追随し動画撮影は標準装備になってきた

    感じです。しかしながら、お客様が本当に必要としている

    機能なのか、または使満足出来ている機能なのか、とても疑問に

    思っています。被写界深度が浅い(ピントの合う範囲が狭い)画像が

    得られるのが一眼カメラの一つの魅力なのですが、動画を撮影する場合に

    この被写界深度の浅さが、ピントの合わせ難さに繋がり現時点では

    使いやすいものにはなっていないようです。交換レンズの機構や

    一眼レフが採用しているAF方式自体が動画撮影には不向きな

    作りになっています。ビデオカメラなみの使い勝手とはいきません。

    一方、デジタル一眼レフではなく、デジタル一眼である

    パナソニックのGH1などのレフのない(ミラーレス)カメラは

    機構がもともと動画撮影に向いています。動画撮影時の

    AFは今でも他のメーカーのカメラより充分優れています。

    古くからの写真愛好家は、一眼レフの光学ファインダーの良さは

    捨てがたいと思っていらっしゃるでしょうが、コンデジから

    ステップアップしてくる方は、このことは大して気にしておらず

    EVFや背面の液晶モニターで充分だという新しい考えを

    持っている人が多くなってきています。

    こんな中、GH1やEP-1などのマイクロフォーサーズ規格のカメラが

    結構、受け入れられいます。パナソニックとオリンパス以外の

    メーカーも当然、黙っている筈もなく新製品の開発を進めていると

    思いますが、ここで革新的な一眼レフカメラが登場するのか、

    またはフォーサーズ陣営が支持を伸ばし、

    ひょっとして将来新たな標準規格となっているかも知れません。

     

     


    年末年始の営業日:訂正

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    早いもので今年2009年も残すところあとわずかになりました。

    店頭では年賀状ポストカードの受注もまだ

    駆け込み需要があるものの、ピークを越えて

    少し落ち着いたところです。

    さて、当店の年末年始のスケジュールですが、

    ホームページ上の営業カレンダーにあります通り、

    12月30日~1月3日の間、休業させていただきます。

    ただ、ご注文だけはいつでも承っています。

    デジカメプリントとDVD書き込みの仕上げ作業は

    新年1月4日から始めますので、

    ご注文順に処理して順次出荷いたします。

     

    デジカメプリント/DVD書き込み作業停止 12月30日~1月3日(5日間)

    1月4日より出荷作業開始します。

     

    休業日は年末30日~新年3日までと変更になりました。


    こんなデジカメもありました。PowerShotPRO1, CoolPix8700

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    昨日の続きです。800万画素の2/3インチCCDと、

    コンパクトデジカメにしては大きく高倍率なズームレンズを

    搭載したハイエンド機です。価格もデジタル一眼レフ機の

    本体価格12~15万円に迫るものでした。

    (ソニーDSC-F828は約16万円、その他のカメラも約12万円)

    プリント画質も、各カメラ雑誌などでA3サイズに伸ばしても

    本当にキレイだと書かれていました。ただし、撮影感度は

    どの機種も最高ISO400か800までで、ノイズのない

    キレイな画質を求めるならISO100での撮影を薦めていました

    。今日はキャノンとニコンの2大カメラメーカーの機種です。

     

     

    キャノン・パワーショットPRO1

     

    パワーショットPRO1.jpg

    EOS用のEFレンズの中でも高級なレンズとして

    Lタイプが有りますが、このカメラのレンズも「L」レンズが

    使われています(レンズ鏡胴に赤いラインがその印)。

    ズーム倍率は7倍で35mm換算で28~200㍉。

     

     

    ニコン・クールピクス8700

     

    クールピクス8700.jpg

    35mm換算で35~280㍉の8倍ズームレンズ搭載。

    最大10コマの連続撮影ができ、その中からベストの1枚を

    選べる「ベストショットセレクタ機能」や、「インターバル撮影機能」など

    便利な機能が多数あり。カメラ重量は、紹介した5機種の中では

    ニコンが一番軽量で約480g(ソニーは約830g)です。


    こんなデジカメもありました。ディマージュA2、キャメディアC-8080WZ

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    「こんなデジカメもありました」第4弾です。

    昨日紹介したソニー・サイバーショットDSC-F828と同じ2/3インチの

    800万画素CCDを搭載して同時期に発売されていた各カメラメーカーが

    出していたライバル機について触れてみたいと思います。

    一眼レフカメラではないのですが、かと言って

    コンパクトデジカメとは呼べない大きさがありました。

    サイズの制限が少ない分、当時の画質に妥協せず写りを

    追及したクラスのデジカメでした。一眼レフに次ぐクラスのカメラとして

    発売されて、画素数も800万画素で当時の最高の画素数を誇っていました。

    今回ご紹介しますのはコニカミノルタ製とオリンパス製の機種です。

     

    コニカミノルタ・ディマージュA2

    dimage-a2.jpg 

    このカメラにはいち早くテブレ補正機能が搭載されていました。

    EVFは92万画素の高精細液晶が採用され、液晶モニターはチルトが出来ました。

    レンズは35mm換算で28~200㍉相当の7倍ズーム。

     

     

    オリンパス・キャメディアC-8080WZ

     

    c-8080wz.jpg

    以前のデジカメは電源ON後の起動時間が長いのは常識でしたが、

    このカメラは0.7秒で撮影スタンバイOKに。

    レンズは35mm換算で28~140㍉相当の5倍ズーム搭載。

     

     

    第3弾:こんなデジカメもありました。ソニーDSC-F828


    こんなデジカメもありました。ソニーDSC-F828

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    FinePix40i、プリンカムに続いて久しぶりに

    「こんなデジカメもありましたシリーズ」?の第3弾です。

    今回は5年ほど前に発売されたソニーの

    サイバーショットDSC-F828というデジタルカメラです。

     

    このカメラは、通常3色(RGB)なのに対し色再現性を向上させるため

    に4色フィルターのCCDを採用していたのが一番の特徴です。

    通常の800万画素CCDは、R200万画素、G400万画素、

    B200万画素になっていますが、このDSC-F828は、

    RGBに(E)エメラルドを加えた4色カラーフィルターの

    「4 color Super HADCCD」を搭載していました。

    (R200万画素、G200万画素、E200万画素、B200万画素)

    またCCDのサイズも2/3インチで、現在のコンパクトデジカメの

    上位機種に使われている1/1.7インチよりも

    一回り大きなCCDが使われていました。

    ただし大きなCCDは高画質なプリントを作る事が出来ますが、

    当然、レンズもCCDサイズに伴って大きくなり、

    カメラ本体のサイズも大きく重くなります。このサイバーショットDSC-F828は

    デジタル一眼レフ並みの大きさと重さがありました。

    そして発売価格は16万円もしました。値段も一眼レフ並みでした。

    当時αはコニカミノルタ製でしたので、カメラメーカーの作る一眼レフに

    ソニーが対抗するようにして作られたのがDSC-F828でした。

    しかし、現在は2/3インチのCCDを搭載したデジカメは

    どのメーカーからも発売されていません。写りの良さを追求した

    コンパクトデジカメは専ら、1/1.7インチCCDが使われています。

    ソニーもERGB(4色フィルター)のCCDを以降に発売された

    デジカメに採用されることもなく姿を消してしまいました。

     

     

    こんなデジカメもありました第2弾:プリンカムFinePixPR21 こんなデジタルカメラもありました‐2。


    続:一宮モーニング博

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    地元・一宮市を盛り上げるべく、10月25日に行なわれた

    一宮モーニング博覧会会場内と、一宮モーニング公式ホームページで

    一般公募していました「一宮モーニング」のキャラクターの名前が

    このほど決定しました。その名は「イチモ・ICHIMO」で、

    I LOVE MORNING. と、I LOVE ICHINOMIYA. の意味が

    込められているそうです。同じ尾張地方出身のヒーローである

    メジャーリーガーのイチロー・ICHIROを連想させるような

    名前でもあります。キャラクターの丸い顔は、

    モーニングサービスの基本でもあるゆで卵、

    太陽(朝日)をイメージした髪型、衣装は勿論「モーニング」で、

    穿いている茶色い靴はコーヒー豆になっています。

     

    ・以前の一宮モーニング博覧会についての書込み

    一宮モーニング博。


    IXY-Dって名前が変??

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    キャノンのデジカメと言って多くの人が真っ先に思い浮ぶのは

    パワーショットよりもIXY-Dだと思います。(デジタル一眼のEOSは除く)

    ですが最初のキャノンのコンパクトデジカメ名はパワーショットでした。

    しかし他メーカーより出遅れた感があって、このパワーショットは

    あまり人気が有りませんでした。「おことわり:個人的な印象も含んでいます」

    そこで、コンパクトに纏った四角いデザインがうけていたAPSカメラのIXYの

    名前とそのデザインをデジタルカメラに用いてIXY‐Dが発売されました。

    その後キャノンは、このIXY-Dでトップシェアをとるまでになりました。

    ただ、「パワーショット」もそのまま残り並存する形で現在に至っています。

    先ず、APSフィルムカメラの人気機種であるIXYがあり、

    そのデジタル版であるということでIXY-Dと名づけられたのですが、

    もともとAPSフィルム用(IX情報を付加したAPSのことを

    IX240とも呼んでいました)のカメラであると宣言するような格好で

    「IXY」は、キャノン製コンパクトAPSカメラの名前になりました。

    ですから一昔前から写真業界に

    携わっている者の一人として、IXY-Dの製品名は発売当初より

    「APS(IX情報入り)カメラのデジタル機」といった

    意味がよく分らない・どこか妙な感じがして仕方がありません。

    勝手な推測ですが、当初からパワーショット(PowerShot)が売れていれば

    キャノンのデジカメのブランド名として、一方のIXYはAPSカメラ名として

    棲み分けて使われていただろうと思います。

     

     

    ・キャノンはAPSフィルムカメラの一眼レフも、IXを名前に入れて

    「EOS IX」シリーズが発売されました。

     


    復活したSシリーズ PowerShot S90

    「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。

     

    キャノンからデジカメPowerShot S90が発売されました。

    パワーショットの「S」は最近、姿を消していました。

    人気機種であるIXY-Dの上位機種に吸収・一本化された様な状態になっていました。

    もともとは、パワーショットはグレードの順にG、S、Aシリーズが発売されていて

    イクシーDは、SとAの中間に位置づけられていました。

    (グレード順 パワーショットG、パワーショットS、IXY-D、パワーショットA)

    その後イクシーDの人気が高く、イクシーより安価な機種として「A」シリーズが残り、

    また、ハイエンド機として「G」シリーズがあるため、何か中途半端でキャラクターが

    イマイチはっきりしない「S」シリーズは打ち切りになっていました。

    そんなパワーショットS シリーズをキャノンが何年かぶりに復活させたのですが、

    DMC-LX3(パナソニック)あたりを意識したのかも知れません。

    1400万画素の機種も発売されている中、PowerShot S90の画素数は1000万画素で、

    ちょっと物足りないと思う方もいるでしょうが、無理に画素数を欲張らず

    1/1.7インチの大型CCDを使い高感度撮影でのキレイさを追求しているようです。

    レンズのF値もワイド側で2.0を達成していますが、

    この点も特にカメラマニアには支持される要素になるでしょう。

    画素数競争の終焉? キャノンIXY 30s


    ミニチュア写真。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    現在、ちょっとしたブームになっていますミニチュア写真ですが、

    普通に撮影した写真からも何とか作ることは出来ないかと

    あれこれ時間のあるときにやってみました。

    ピントの合う範囲を狭めた様にみせたり、彩度とコントラストを

    上げてみたり、何となく雰囲気は出せたと思います。

     

    000173-tiltshift.jpg

    フランスの画家・モネの家のとなりにある日本庭園です。

    000321-tiltshift.jpg

    ベルサイユ宮殿の庭園です。

    IMG_0636-tiltshift.jpg

    こちらは北海道の景色です。

     

    ・ベルサイユ宮殿の元の写真です。この写真が一番良く出来たと思います。

    000321.jpg

     人物が写っている写真で作るとお人形のように見えて面白い

    写真になると思いますが、やはり高いところから見下ろして

    写した画像が適しているようです。

     

    人気のミニチュア写真が撮れる。

    ミニチュア写真を撮るためのレンズ ) 

    日時:2009年11月29日 13:18
    続きを読む”ミニチュア写真。”

    「写ルンですAPS」のプリント

    「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

     

    APSフィルム・カメラシステムについて何日か前に書き込んだのですが、

    (APSとは?)

    富士フィルムが発売した使いきりカメラの「写ルンです」のAPSは、

    フロンティアでプリントすると、画像周辺部の光量不足の補正や、

    周辺画像の歪み補正をおこなうプリントの周辺画質向上機能が働いて、

    他のミニラボでプリントするよりキレイに仕上げることが出来ました。

    35mmフィルムでも、マニュアル操作で同様の補正をかけることも出来ました。

    安価なカメラで撮影したネガでも一段と美しく仕上げてご提供していました。

    かれは最新のデジタル一眼カメラに搭載されだした機能と同等のものですが、

    何年も前に、フィルムプリントで画像補正をフロンティア側で既に行っていました。

    さすがにフィルムで写されるお客様は少なくなり、今では

    「フロンティア=デジカメプリントを出力する機械」のイメージが強く

    なりましたが、一昔前は従来の(ネガフィルムからの)プリントが圧倒的に

    高品質に仕上がるミニラボとしてフロンティアは発売されました。


    アメリカのデジカメプリント事情

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    今回は、海外、特にアメリカでの写真業界・写真プリントサービスについて

    ちょっと触れてみます。

     

    最新の情報ではなく、細かな数字は07年あたりのものですので

    予めご了承くださいませ。

    ホームプリンターとしてインクジェットプリンターはアメリカでも

    ポピュラーですが、多機能タイプ(マルチファンクションプリンター)が

    単機能のものより人気があり、値段も下がってきているせいもあり

    よく売れています。

    メーカー別のシェアでは、ヒューレットパッカードが50%を超えて

    断トツのトップです。つづいてレックスマークや、日本勢のエプソンと

    キャノンがそれぞれ10%位のシェアになっています。

     

    07年に発売されたキャノンの「PIXMA iP1800」は、店頭価格で

    49ドル(1ドル=100円で計算すると、4900円)で売られていた

    そうです。日本国内向けモデルとは仕様がどう違うのかわかりませんが

    PIXSUS iP2500と同等の製品に見えます。

    ip2500.jpg

    また、店頭サービスですが、大手スーパーマーケットなどに

    プリンターを内臓したキオスクタイプの受付機が多く利用されて

    いるようです。

    1時間仕上げ~翌日仕上げのプリントサービスも、注文した店へ

    仕上がりを受け取りに行く人は半分以下で、郵送で受け取る

    お客様が多いそうです。店頭でプリント注文されて、仕上がりを

    お届けするといったサービスは、日本では殆どないやり方です。


    新型インフルエンザが流行ってきた?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    知り合いにも、とうとう新型インフルエンザに感染してしまった人物が

    一人います。今まではニュース内での出来事でしたが、「リアル」に

    身近なものになってきました。

    スーパーなどに買い物へ行ったときなどは、店の入り口に

    消毒液が置いてあるのですが、まだ自分には関係ないと根拠の

    ない自信のようなものがありました。

    本当に用心した方が良さそうです。

    ところで、近所の小学校の対応ですが市内で一斉に休校にする

    のではなく、学校毎にまちまちなのが、ちょっと意外でした。

    最寄の3つの小学校ですが、1つは通常通り。もう1つは

    生徒に1枚余分に服を着させて暖かい格好で、

    教室の窓を開けて換気を良くして授業を受けさせる学校と、

    残りの1つは1週間休校にした学校がありました。

    とにかく、予防に気をつけて大流行が起こらないように願うのみであります。

     


    APSとは?3-2

    本日は、2つに分けて書き込むいたします。

     

    また、他店での受付でも、関東にある有力チェーン店では

    独自のやり方で、APSの現像済みフィルムをカートリッジに

    巻き取らずに35mmフィルムのように、フィルムをカットして

    シートに入れてお客様に渡したり、

    クリーニング店など窓口にして集配を行っている

    全国規模のある業者は、全てHV比率の独自のプリントサイズで

    仕上げたりしていました。(とにかくH一辺倒。)

    そして、この様な業者様で同時プリントされたAPSフィルム(ネガ)の

    焼き増しプリントを、当店のようなお店で注文されると

    仕上がりが違う(サイズなど)とクレームを受けることが起こりました。

    あるチェーン店独自のサービスで処理されたAPSフィルムは、他の

    写真店では、プリントが出来ない・やりにくいという事態にもなりました。

     

    以上のこと等から、お客様も混乱し、そしてお店側も"APS嫌い"に

    なっていき、販売面でもAPSカメラをあまり勧めなくなった一面もありました。

     

    35mmフィルムと比べ、フィルムの装填と巻き戻しで取り出しの失敗がない。

    撮影データが記録できる。画面比率の切り替えが出来る・・・。

    APSは次世代のフィルム/カメラシステムとして大きく期待されていましたが、

    市場(ユーザー)にあまり支持はされませんでした。そして間もなくカメラは

    フィルムを使わないデジタルに取って代っていきました。

    日時:2009年11月19日 14:19
    続きを読む”APSとは?3-2”

    APSとは?3

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    何日か続けていますが、今日は「APSとは?3」と題して

    写真店側から見て、APSはどんな感じだったかを書き込みます。

     

     先ず、店内には35mmカメラの横にAPSカメラをショーウインドーに

    並べましたが、ミニラボでAPSフィルムの現像&プリントを出来る様に

    改造しなければなりませんでした。これもちょっとした設備投資になります。

    なかなか直ぐにミニラボを改造できるものでも有りませんので、APS発売後

    暫らくの間は、プリント処理を現像所(メーカー)へ出してお願いしていました。

    納期はどうしても2日程かかりましたので、35mmフィルム同様にミニラボで

    スピード仕上げしてくれるものだと思って来店されたお客様にご迷惑をおかけしました。

     

    その後、ミニラボの改造や、新型ミニラボへの買い替えを行いスピード仕上げが

    出来る様にいたしましたが、お客様にHVサイズの仕上がりをお渡ししたら、

    CHPの切り替えを知らずに撮影されたようで、C(Lサイズ)で仕上がってくると

    思っていたそうです。カメラの使い方をお教えしたのですが、プリントタイプの切り替え

    は便利というよりは、使いにくいといった印象を受けたお客様が多かったようです。

    それだけに止まらず、カメラの不具合が原因でCHPタイプの切り替えが上手くいかずに

    意図したプリントサイズに仕上がらないトラブルも有りました。カメラを修理された

    お客様も見えましたが、修理を行わずに「自分の写したフィルムはどんな

    プリントタイプになっていても全部C(Lサイズ)でプリントしてくれ」とご注文される

    お客様も見えました。

    日時:2009年11月19日 09:20
    続きを読む”APSとは?3”

    APSとは?2

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長の加藤です。

     昨日に続いてAPSのお話です。

    暇つぶしとしてご覧頂ければ宜しいです。

     

    96年に発売になったAPSシステム(カメラとフィルム、そして処理機器など)は、

    00年くらいにフィルム全体の20%~25%(私・店長の感覚です)を占める

    位になりましたが、35mmフィルムにとってかわる程の成功とは

    なりませんでした。APS規格の一眼レフカメラも発売されましたが、

    マウント(=レンズ)は35mmと共通の物を使うメーカーも多くて

    果たして本気でAPSを普及させる気があるのか疑問に感じずには

    いられませんでした。フィルムメーカーもフジはカートリッジで、コダックは

    カセットとフィルムの呼称もまちまちで、ミニラボ(プリント処理機器)も

    メーカーにより、インデックスプリントの大きさだけでなく出力方法も

    違っていました。

     

    また、長所になるはずのAPSフィルムの小型化は、画質が35mmより

    悪いのではないかと言った声が多くありました。

    IX情報を使った新機能でも、フィルムの途中巻き戻し/再装填ですが、

    カメラ価格を抑えるためにこの機能を省いたカメラが多かったり、 

    上位機種にしかプリント品質向上機能(PQI機能と呼ばれていた記憶があります)が

    搭載されていませんでした。

     

    次回は、プリント編を書き込む予定です。 では、また。 

    日時:2009年11月18日 10:20
    続きを読む”APSとは?2”

    APSとは?

    「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

     

    昨日、APSフィルム・カメラについて少し触れましたが

    本日は、発表時に今までの35mmフィルム・カメラにはない

    様々な新機能を盛り込んで登場したAPSのご説明をさせて

    頂きます。お暇なときに気軽に見て頂ければ宜しいです。

    APS登場のきっかけは、90年代に35mmシステムが行き詰っていた

    ことです。カメラの小型化もこれ以上できないところまで来ていた

    のと、これから訪れるであろうデジタル時代に、もっと良い

    写真システム・規格を作らないといけないといった危機感から

    Advanced Photo System が生まれました。

    デジタルとの相性の良さ、すなわちコンピュータへの画像の取り込みの

    し易さを意識した仕様になっていました。(35mmフィルムのように

    現像しても切らずに1ロールそのままの状態で、スキャンがやり易い等)

    そして、 

    ①35mmフィルムより一回り小さいフォーマットで、カメラやレンズが

    小型化出来る。②フィルムはカートリッジになっていてカメラへの

    装填・取り出しが簡単で失敗がない。③フィルムを現像すると

    写真を一覧出来るインデックスプリントが付く。④カセットテープの

    ような磁気が塗布されていて情報を書き込むことが出来る・・・

    等の特徴を持っていました。

     ④の磁気情報はIX情報と呼ばれ、将来、色んな可能性があると

    されていました。昨日ふれましたCHPの任意のプリントサイズに

    切り替えるのもIX情報を利用しますが他にも、撮影日時を記録する。

    撮影途中のフィルムを巻き戻してカメラから取り出して、

    また再度カメラに装填すると、フィルムの残り分で撮影が出来る。

    撮影直後に、枚数設定をすると同時プリントの際に、自動的に

    プリントが焼き増しもされて仕上がってくる。(デジカメのDPOF機能)

    フラッシュの使用/未使用などの撮影情報も記録し、プリント時に

    役立ててプリントの品質を向上する等、IX情報を組み込んだAPSは

    それまでのフィルムにはない先進性を感じさせるものでした。

    今のデジタルカメラを先取りしていたのではないかと思えるほどです。

    日時:2009年11月17日 11:39
    続きを読む”APSとは?”

    APS-Cサイズ?

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    デジタル一眼レフカメラの撮像素子であるCCDやCMOSの

    サイズを表すのに、「APS-Cサイズ」とカタログ等によく

    書かれています。例えばEOS-7に使われているCMOSの

    大きさは22.3×14.9㍉ですが、決まったサイズではなく

    デジタル一眼カメラの機種により縦横ともにコンマ何ミリか

    の違いが有ります。

    では何故APS-Cサイズと呼ばれるのか?そもそもAPS-Cって何?

    と思われる方も少なくないと思います。

    元々は、13年前(96年)に発売されましたAPSカメラと

    そのカメラに使用するAPSフィルムがありました。従来の35mm

    カメラ/フィルムより一回り小さな規格で登場しましたが、

    最近のデジカメのように、画面比率を切り替える機能が

    付いていました。2:3、1:3、9:16の3種類の切り替えが

    出来て、C(Lサイズにプリント)、P(パノラマサイズにプリント)、

    H(ハイビジョンサイズにプリント)を選ぶ事が出来ました。

    aps-chp.gif

    上の図は、APSフィルム画面を表したものです。撮影し現像した画面は

    緑色の範囲になり、先ずは全てハイビジョンサイズに露光されます。

    そしてフィルムに塗布されている磁気情報を読み取って、プリントサイズを

    切り替えて仕上げています。(撮影時にカメラ操作でCを選択すると、

    写真仕上がりはLサイズになり、Hを選択するとHVサイズ、Pを選択すると

    パノラマサイズになります。しかしどの画像もHで撮影・保存されていますので、

    後で好みのプリントサイズを注文することができます。)

     

    そしてAPSフィルム画面の、このCタイプ(図の赤枠部分)とほぼ同じ

    大きさのCCDやCMOSをAPS-Cサイズと呼んでいます。

    日時:2009年11月16日 13:51
    続きを読む”APS-Cサイズ?”

    折込チラシを入れて激安店頭セールを実施しました。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    本日は、何ヶ月ぶりかになりますが

    新聞折込チラシを入れまして、激安店頭セールを行いました。

    季節的にポストカード(年賀状)と、デジカメプリントの

    特価セールだったのですが、お安くご提供させて

    いただきましたので、地元のお客様より沢山の

    デジカメプリントのご注文を頂戴しました。

    かなり思い切った激安価格にしましたので、

    集客効果はあったのですが、

    売り上げを見ると・・・ちょっと悲しくなります。

    当ネットサービスで全国のお客様からのご注文と

    ご来店いただいたお客様のご注文を

    仕上げるのに、とにかく忙しい一日でした。

    なかなか広告宣伝費をかけた分の元がとれる

    ものでも有りませんが、何もやらないで

    何となく営業しているだけでは

    先細りになってしまします。

    広告費も必要な予算だと割り切り

    中長期的に見ればプラスになるのだと

    考えるようにして今回の折込セールを実施しました。

     

    店頭セールでの忙しさを理由に、当ネットプリントサービスの

    質が落ちては何にもなりません。

    正直なところ、時間に追われることもあり

    ちょっときつかったですが、ご迷惑をおかけすることも

    なく無事にプリント作業と発送作業を終えることが出来ました。

     

    "店頭"激安セールを実施します


    CCDの大きさ

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    デジタルカメラのスペック表に、CCDサイズ1/2.3インチなどと

    表記されています。

    でも実際のCCDの大きさ(対角線の長さ)は、この1/2.3インチ

    では有りません。

    撮像素子が、CCDになる前の撮像管だったころの名残です。

    レンズの画角表示に35ミリ換算で表記されることが多いのとよく似ています。

    1/2.3インチとは、この大きさの撮像管と

    同じサイズの画像になるという意味です。

    よって、デジカメのCCD1/2.3インチとは、

    対角線が約11ミリ(25.4ミリ×1/2.3=約11ミリ)ではなく、

    約7.7ミリになります。

    縦横6.2×4.6ミリがCCDサイズになります。

    LUMIXレンズ.jpg

    (デジカメのレンズの裏側。中央の四角い穴を通って、CCDに光を

    導いています。四角い穴は、縦横ともに数ミリしかありません。)

    以前、35ミリフィルムの面積の10分の1くらいだと書き込んで

    しまいましたが、1/2.3インチのCCDの大きさが6.2×4.6ミリ

    ですので計算すると30分の1くらいになります。

    そして今では、35ミリフィルムからプリントしていたのと同様に

    この小さなCCDで撮像した画像データからプリントしています。

     

    デジカメもちょっと高級機になりますと、1/1.7インチ等と一回り

    大きなCCDが使われています。一般的に大きさに余裕がある方が

    高品質な画像が得られ、プリントの仕上がりもキレイです。

    日時:2009年11月10日 16:02
    続きを読む”CCDの大きさ”

    大口のご注文発送完了。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    午前11時過ぎぐらいから、承っていました大量の

    ご注文のプリント処理に取り掛かり、

    ひと区切りつけて昼食を摂ったのが、午後3時半でした。

    プリント機器(フロンティア)もお腹が空いたと

    途中でブザーがなり、現像液や水の補充も行いました。

    ペーパーが無くなり詰め替えもしました。

    でも、ありがたいことに、

    レーザー露光エンジン等を交換したメンテナンス後は、

    今まで以上に快調に機械が動いてくれます。

    先ほど仕上がったデジカメプリントを梱包し、

    宅配便で発送いたしましたが、このお客様へ

    お届けします写真仕上がりは

    重さが10~15キログラム(手で持った感覚ですので正確には

    分かりませんが、ちょっとした重さでした)ある荷物になっていました。

    また明日は店頭セールも実施しますので、

    ネットご注文分と両方で忙しい1日になりそうです。


    初めてインクを詰め替えました。

    「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

     

    当店にあるデジカメプリント受付機は、富士フィルムのオーダーキャッチャーではなく

    ある業者様のものを使っています。メディアカードからの読み込みが早い等、

    使いやすく出来ています。

    その受付機にはインクジェットプリンターをつなげて、レシートを

    印刷していますが、今回初めてこのプリンターのインクのカートリッジ

    交換ではなく、詰め替えに挑戦しました。

    今までは真面目にメーカーの純正インクを買っていましたが、

    経費削減のためにこの程、詰め替えインクのセットを買ってみました。

    DSCF0297.JPG

    買ってから数週間、まだインクがなくならないので

    包装も破らないでそのままにしていました。

    そして今日、ぶっつけ本番でトライです。もう予備のインクはありません。

    上手くいかなかったらレシート印刷が出来ません。

    DSCF0300.JPG

    左が今まで使っていたインクカートリッジです。

    中央が詰め替え用のカートリッジで、右がインクボトルです。

    DSCF0302.JPG

    インクカートリッジについているICチップを外して、

    詰め替え用カートリッジに移し変えたところです。

    そして詰め替えカートリッジにインクを入れました。

    試しに印刷してみましたが、まあ何とか上手くプリント出来ました。

    多分これでOKでしょう。


    CCDって、やっぱり小さい。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    お客様がお持ちのデジタルカメラが故障し、その修理を

    依頼されていましたが、直ってきたデジカメに不具合のあった

    部品が添付されてきました。(新しい部品に交換したことを

    示すために添付してくることが多いです。)

    ルミックス・レンズ部.jpg ・レンズユニット交換の修理でした。

    6倍のズームレンズですが、フィルムカメラに比べるとずっと小さく出来ています。

    ルミックス・レンズ.jpg ・普段、見ることが出来ないレンズ裏側です。

    中央に四角の穴があります。レンズを通ってきた光が

    ココから、CCD(撮像素子)に導かれます。

    この大きさからCCDの大きさを想像しますと、

    やっぱり小指のツメぐらいだなと実感できます。

    35㍉フィルムの1コマの大きさは切手ぐらい

    でしたので、10分の1有るか無いかの面積です。

    これで同じような写真が撮れるようになったのは

    本当に凄いことです。


    人気のミニチュア写真が撮れる。

    「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

     

    今、ちょっとしたブームになっているミニチュア写真。

    一般の写真が、ミニチュア模型のように見えるところが人気のようです。

    これは、一眼レフにシフトレンズというちょっと特殊なレンズを付けて、

    ピントの合う範囲を極端に狭めて写す技法を使った写真です。

    ただ、一眼レフカメラだけでなくシフトレンズは一般的なものではないため

    高価なのが欠点で多くの人が気軽に楽しめるものではありませんでした。

     

    そんな中、リコーからCX2と言うカメラが発売されました。

    10倍ズームレンズ付きのコンパクトデジタルカメラなのですが、

    カンタンにミニチュア写真を写せる機能が搭載されています。

     

    歩道橋の上から走っている車や人を写したり、ショッピングモール

    等の吹き抜けになっている場所から、ちょっと見下ろす感じで

    写すと面白い写真が撮れるのではないでしょうか?

    今後はリコー以外のメーカーからも同様の機能を付加した

    カメラが発売されてくる予感がします。

     

    ミニチュア写真。

    ミニチュア写真を撮るためのレンズ


    E-P1(オリンパス)のデジタル水準器

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    年配の方には、オリンパス・ペンは往年の名機として知られている様ですが、

    デジカメでペンの名称を復活させたE-P1もまた、独特のボディー構造とスタイリングで

    注目を集めています。

    特徴のある外観につい目がいってしまいますが、すごく実用的な機能が内臓されています。

    デジカメプリントをお受けしていますが、日々のお客様が写された写真、特に風景写真のなかに

    "ちょっと残念!"なプリントがございます。それは画面が左右どちらかに傾いていて

    特に水平線や地平線が写っているプリントは特にそう感じます。

    それが、このオリンパスのEP-1は、水平を感知するセンサーが有り

    画面に傾き具合を表示します。他社の一眼レフ機の高級機には

    既に同様の水準器機能が搭載されていたみたいですが、

    この機能を使い撮影時に確認しながら写せば

    キッチリと傾きのない、見た目に美しいと感じる風景写真が撮れます。

    ただ、このEP-1にはストロボが内臓されていません。使いたいときは

    外付けのストロボを一緒に持ち歩かなければならないところがちょっと残念。


    再びたくさんのご注文有難うございます。

    「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

     

    この2日間は、特に忙しくしていましてブログを書くことができませんでした。

    プロのカメラマン様にもご利用いただいているのですが、

    いつもご利用いただいているカメラマン様からビルや

    建物の完成写真のプリントご注文が

    4切(4P)サイズをはじめ、大伸ばしのプリントで何百枚も

    あったり、海外旅行に行かれたお客様の1000枚を

    超えるプリントのご注文が連続して承ったりしまして、

    その処理に追われていました。

     毎日という訳にはいかないですが、

    これからブログも出来るだけデジカメプリントや

    デジカメ等について、少しでも参考にしていただける

    情報などを書いていきたいと思っています。


    ご注文分は全て発送いたしました。

    「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。

     

    昨日は休業日でございましたので、2日分のご注文分を先ほどまでプリントしていました。

    メールや電話でお客様にご確認をとる必要があるオーダーもございましたが

    本日は何とか受注分は全て仕上げて発送することが出来ました。

    仕上がりのお写真は、ヤマト運輸様とJPエクスプレス様に預けましたが

    あとは無事に配送されるのを祈るのみです。

     


    google検索"一宮モーニング博"で1位になっていました。

    「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。

     

    昨日に続いて地元情報になってしまいますが、

    今度の日曜日、10月25日に"一宮モーニング博覧会"が開催されます。

    1ヶ月ほど前に、このブログで紹介したのですが、

    一宮モーニング博。

    今朝、たまたまグーグルで検索してみたら、このブログページが

    一宮モーニング博覧会公式ホームページ  を抑えて

    一位になっていたのを見つけてビックリしました。

    一宮モーニング博グーグル1位2.JPG

     今一度、開催場所と日時を紹介しておきます。

    第3回「一宮モーニング博覧会」

    日時/平成21年10月25日(日)10:00~14:30(予定)

    会場/本町商店街2丁目(一宮市役所西庁舎周辺)

    主催/一宮モーニング協議会

    入場料/無料

     

    一宮モーニング№1決定戦『モー1(ワン)グラ