デジカメプリントのカテゴリ
F-DIサービス
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
正確な時期が不明で申し訳ないのですが、98年春にはサービスが開始され
ていましたF-DIサービスについて今回は書き込んでみます。
F-DIサービスは、富士フィルムが来るデジタルカメラ時代に応えるために
始めた一般ユーザー向けのデジタル入出力サービスの総称です。
主にデジタルカメラプリントサービスとメディアサービスの2本柱で展開していました。

デジタルカメラプリントサービスは、DSCサイズ(Lサイズ相当)等に高品位に
プリントすると、当時の広告に書いてあります。この時に今のデジカメプリントの
DSCが誕生しました。(注:店長の知る限りにおいてです。)受付画像の種類
(フォーマット)も、JPEGの他にCAMというカシオ独自のフォーマットがあって
それを受付けていた事が広告を見るとが判ります。受付メディアも、スマートメディア、
ZIPディスク、MOディスク、フロッピーディスク、PCカードと、CFカード以外は
今ではあまり見ない物、殆ど見ない物ばかりです。また、メディアプリントサービス
や、デジタルカメラプリントサービスは、当時規格がCAMが有るように統一されて
おらず、規格が違うデータからプリントするには、F-DI規格変換ソフトを用いて
画像ファイルを変換する必要がありました。(ソフトは無料配布されていました。)
その他、フィルムをスキャンしデジタルデータにしたものをCDに保存するサービス
(後のフジカラーCD)もメディアサービスとしてF-DIサービスのメニューに入っていました。
これらのF-DIサービスは、はじめは店頭で受付てフジの現像所へ送って
仕上てもらい、数日後にお客様へお渡ししていました。そして現像所には
前回ご紹介したオリジナルのフロンティアが有って、これでF-DIサービスを
行っていました。そしてその後、写真店向けの新型フロンティアが売り出されました。
フロンティアを導入した写真店様は、F-DIサービスの即日仕上が可能になりました。
日時:2010年3月 9日 17:57
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オリジナルのフロンティア(frontier)
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
フルデジタルミニラボ「フロンティア」登場前夜の第3弾になります。
前回同様に90年代後半のお話です。
当店では、フロンティアを導入する前は、富士フィルム製ではなくノーリツ製の
ミニラボを使っていました。ノーリツの機械は、大伸ばしの4PWサイズ
(もちろんネガプリントです)までプリントが出来ましたのでノーリツを使って
いました。それが富士フィルムの今度発売予定の新型ミニラボは4PWまで
プリント出来るようだと問屋のセールスマンから聞かされましたが、最初、これが
フロンティアだとは気が付きませんでした。ノーリツに倣って、やっと富士
フィルムも大伸ばしが出来るミニラボを出すのかといった程度でした。
また、このとき既にフロンティアと名付けた機械があることは知っていました。
デジタルデータを直接、印画紙にレーザー光で焼き付けて写真にするだけでなく、
フィルムからのプリントもスキャナーでデジタルデータとして取り込んで写真にする
革新的な機械であると初代の、オリジナルのフロンティアが紹介されていた記事を
読んでいたのですが、わざわざ何のためにフィルムをデジタル化したうえで
プリントする必要があるのか全く分りませんでした。
値段も数千万円もしましたので、我々のような一般の写真店には関係のない
機械だと思っていました。

これが最初の「フロンティア」です。左側にあるのがフィルムスキャナーです。
右側のプリンターを見ると2Lサイズ位はプリント出来そうですが6切(6P)サイズは
出来そうに見えません。フジの現像所へ見学に行ったとき実物を見たことが有りますが、
まさに高嶺の花でした。
ピクトロでデジカメプリント
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回に続いてフルデジタルミニラボ「フロンティア」が登場する前のことを
書き込みました。暇つぶし程度にご覧下さい。富士フィルムが十万円程度で
買える初のメガピクセル機FinePixを発売する前、Clip It/DIJE等のデジカメを
作っていた頃、富士フィルム様の新製品発表展示会で行なわれたセミナーに
行きました。そのセミナーでは、これからはデジタルカメラが増えて
デジカメプリントも写真店で扱うようになってくるというものでした。
そして紹介されたのが、ピクトロスタット(カラーコピー機のようなプリンターで
ネガのない写真から焼き増しするのに使っていました。)を改良した
ピクトロスタットデジタルという製品でした。ピクトロスタットのプリント品質は
知っていましたし、これでデジカメからの写真をプリントするなら、通常の写真と
してお客様にお渡し出来る仕上りになるだろうと思いました。
ピクトロスタットデジタルはスマートメディア等のメモリーカードを差し込むスロット
があり、デモでデジカメClip Itで撮影した画像をプリント出力していましたが、
逆にデジカメの画質(数十万画素でしたので)の方が気になってしまいました。
前回、店のデジタル対応の必要性を感じながらも、フィルムレコーダー等の
導入を躊躇していたと書き込みましたが、ピクトロスタットデジタルは、
より幅広い需要に応えられる製品で、将来の方向性も見えて導入もちょっとだけ
ですが本気で考えました。結局、当店は見送ったのですが、実際に
ピクトロスタットデジタルを導入され、画像処理された写真の出力や
デジカメプリントの出力に使っている写真店様も結構ありました。
ピクトロスタットデジタル400や、ピクトロマイティー等とその後シリーズで
何機種か発売されました。また、ピクトロスタットとは、ちょっと性格の違う
ピクトログラフィーも発売されていました。
日時:2010年3月 8日 17:58
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デジタル化の必要性を感じつつも・・・
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今回は、フルデジタルミニラボ「フロンティア」が登場する前のことをいろいろと、
いいえカンタンに、書いてみました。いつものことですが気軽にご覧頂ければ
宜しいです。90年代半ば、Win95が出た前後、CPUがPentiumに切り替わろう
としていた頃、パソコンの性能も画像が扱える位に高くなりだした時、
写真業界もデジタルに対応するため色々なサービスや製品が作られました。
画像データから写真に迫る画質の業務用プリンター(昇華型)が発売されたり、
画像データをフィルムに露光させる(フィルム原版を作る)フィルムレコーダーが
発売されました。フィルムレコーダーとは、フィルムに画像データを記録させて、
それを現像後に焼き付けて、最終的には写真にするための機械でしたが、
プリントするのはミニラボなどを利用するのは、それだけフィルムと印画紙を現像して
仕上げる銀塩写真は保存性、コスト面、多枚数をプリントする場合のスピード等・・・
最も優れたプリント方式だったからです。また、出力だけでなくパソコンに入力する
場合も、デジタルカメラは有るには有ったのですが品質・価格共にまだまだでしたので、
より一般的・現実的だったのはプリントスキャナーで写真を取り込む事でした。
やはり入力に於いてもフィルム&印画紙の銀塩方式に敵いませんでした。
ただ、これらの昇華式プリンターとフィルムレコーダーは業務用として使える製品は
何百万円もしました。それにパソコンを含めたシステム一式を導入したとしても、
どれだけ需要があるのか見通しが立たず、様子見をするばかりでした。
それでもカンタンに店頭で扱えるサービスとして、CD-ROMに写真画像を
約600万画素で書き込むPhoto CD の受付がありました。これは当時、
かなり画期的なことでした。フジやコダックに回送しますので仕上り納期が
何日もかかりましたが、パソコンに詳しいお客様にご利用いただいていました。
また、96年にはパソコンなどに画像データを取り込みやすい様に作られた
新規格のAPSフィルムとカメラが発売されました。
フロンティアでネガプリント
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前々回、フィルムからのプリントについて書き込みましたが、今回は、当店が
導入しているデジタルミニラボのフロンティアでのフィルムプリントについて
書いてみます。当サイトでは、全国からデジカメプリントのご注文を受け付けて
いて、そのプリント出力にフロンティアを使用しています。よってフロンティアは、
フジカラーデジカメプリント専用機だと、そう思われている方も見えるかもしれ
ません。しかし、フロンティアはフィルムスキャナー等も含めた機械で、
ネガフィルムのみならずポジフィルムからもプリントが出来るミニラボなのです。
そして、それまでのアナログ・ミニラボ(フィルム・写真現像機)で仕上げる
ネガプリントより格段に高品質に仕上げる事ができました。デジタルカメラが
未だにフィルムに敵わない部分としてラチチュード/ダイナミックレンジの広さが
有りますが、従来のアナログミニラボでは、フィルムの持っているダイナミック
レンジを写真(印画紙上)に満足に再現することは出来なかったのです。
大抵の人はネガを見ても写っているのか分らなかったのですが、ネガには本当は
写っているのに、写真では写っていないということが有りました。

(上:アナログミニラボでプリント)

(上:フロンティアでプリント)
それを、フロンティアでは高性能スキャナーでフィルム情報を余すところなく読み取って
デジタル化。それを画像処理を行い最適な画像データに変換します。そして今までの
アナログミニラボでは、一方からネガに電球で光を当て、透過光で印画紙に露光させ
ていましたが、フロンティアは、データ化されたものをRGBレーザー光にして印画紙に
露光させています。これにより濁りやくすみ感のないシャープで鮮やかな写真に
プリントされます。しかしながら現在はフィルムの減少に伴い、高品質なネガプリントを
生み出す機械としてフロンティアが能力を発揮することは少なくなりました。
日時:2010年3月 7日 17:46
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フィルムからのプリントが多かったです。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
5日の金曜日から今日にかけて、店頭では、思いも寄らず同時プリント
(フィルムの現像とプリント)のご注文が多かったです。多いと申しましても
フィルム時代の様な訳には行きませんが・・・。一人のお客様が5本、6本と
撮影されたフィルムをお持ちになられたりして、受け付けた本数が多く
なりました。ただ、一部のお客様からお預かりしましたフィルムを現像して
みると、写したのは去年、いや一昨年のものと思われる写真ばかりで、
ネガも退色を起こしていました。仕上りの写真も出来るだけ色調整に努め
ましたが、あまり良い仕上がりにはなりませんでした。
フィルムからのプリントも、アナログミニラボで仕上げるより、フィルムスキャナーで
読み込みデータ化したものを、デジカメプリントと同様にRGBレーザー光で焼付け
て写真にするデジタルミニラボのフロンティアで仕上げる方がキレイに仕上がります。
でも限界があり、変色の進んだネガからは満足のいく出来にはなりませんでした。
撮影済みのフィルムは、早目に現像に出すことが何より写真を良い色で仕上げる
ポイントです。もしも、お客様のご自宅等に写したままのフィルムが残っていたら、
近所の写真店様へ1日も早く現像に出されることをお勧めします。
「プリント宅配便」サービス
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
只今、開店6周年感謝セールを8日まで行っている最中ということもあり、
ふと、開店時の事や、今まであった事を思い出したりします。
デジカメプリントを宅配便でお届けするサービスを始めて何年も経ちますが、
あっという間の6年でした。2004年から当サイトを運営していますが、
ネットプリントのサービスを始めたのも、その前年の2003年のカラーネガ
フィルムの出荷そして消費量が今までの2/3になったと発表され、
今後もさらにフィルムは減って行くだろうとの危機感があったからでした。
今までと同じことをやっていてもジリ貧になってしまいますので、
インターネット、しかもブロードバンドの普及に合わせ、ネットで注文いただき
プリントを宅配便で全国のお客様へお届けするといった新たなサービスに
乗り出しました。その後、他社様もどんどん参入されて、ネットショップ
ビジネスも厳しい競争に揉まれていますが、これからも頑張っていきたい
と思います。今後ともご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
日時:2010年3月 6日 14:44
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くれよん(kureyon .com)の3月号
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「くれよん」(サイト:kureyon.com)という地元で月1回無料配布されるタウン情報誌が
あります。1週間ほど前に、店頭で「ピンボケしないためのフォーカスロックってよく
分らない。」と説明を受けに来店されたお客様がいました。話を伺うと、地元の情報誌
「くれよん」に、「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座・前編」というトピックス
をご覧になられて、ここに書いてあったことについて詳しく知りたいとのことでした。
お使いのデジカメを見ると、4~5倍のズーム付きで、最高感度はISO3200、
顔認識機能と手ブレ補正機能のあるカメラでした。「くれよん」の記事は店になかったので
何が書いてあるか分らなかったのですが、その場では、顔認識機能が付いているので、
フォーカスロックは殆んど気にしなくても人物にピントの合った写真は撮れます。また
手ブレも特に大丈夫ですヨ。と説明させていただきました。そして、帰宅してから
「くれよん3月号」の巻頭特集である撮影テクニックを読みました。書かれている内容は
全く事実と違う訳ではないのですが、デジタルカメラでの写し方として誤解を招く事も
多いのではないかと思いました。記事には対策1:手ブレを防ごう! 対策2:被写体
ブレを防ごう!対策3:フォーカスロックを使いこなそう! 対策4:至近距離での撮影は
接写またはマクロモードで! と見出しが有ります。

対策1と2についてですが、シャッターボタンを押すときは静かに押すのは説明の
通り、大切です。しかし、今のデジカメは多くの機種に手振れ補正機能が搭載
されています。また、どのカメラも撮影感度は最高でISO3200程度あり、カメラ任せ
のオート撮影でも状況に合わせ感度を自動調整しています。今やISO400程度なら
特別に高感度でもなく常用感度であり、画質が低下するという事はありません。
対策3ですが、フォーカスエリアは一眼レフの場合は画面内に何点もあり、記事にある
中抜けを起こすことは殆んど考えられません。コンパクトデジカメは、数年前より
顔認識機能が搭載されて人にピントが合う様に出来ています。さらにコンパクト
デジカメの場合は顔認識機能がなくても、標準~3倍ズーム程度なら、元々ピンボケ
しにくい構造になっています。(ここで詳しい説明は省きますが、一言で言うと
"焦点距離が短いから"で、この事は手ぶれも起こしにくい構造にもなっています。)
カメラにフォーカスエリアが画面中央に1点しかなく、ISO100が常用感度で
ISO400は緊急時に使用するものだと書いてある地元の情報誌くれよん3月号の
「デジカメビギナーさんのための撮影テクニック講座・前編」というトピックスは、
フィルム時代なら当てはまったことですが、今のデジタルカメラにはそんなに
撮影時に意識する必要はないと思います。
城ブームなので。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今、日本で流行っているもの、ブームになっているものの一つに、歴史ブーム、
戦国武将ブーム、そして城ブームがあると思います。全国各地にたくさんの
お城がありますが、建てられた当時、約400年前のまま残っているのは意外
(飽くまで店長の感想ですが、)と少なく、地元の愛知県西部地方では、
国宝になっている犬山城がある位で、その他の多くの城は後世、復元・再現
されたものです。明治維新のときに取り壊されたり、戦争で焼けてしまったのが
大きな原因です。中には、江戸時代にも建っていなかった城でも昭和・平成に
なって造られたりしていますが、自由な設計とデザインで出来ているものも
あります。お隣の岐阜県には、秀吉が一夜で建てたとされる墨俣城も再現され
ていますが、史実とは全く違う姿形の城になっています。わたくしも、城ブームの
今、何だか城址に行ってみたくなって来ました。
さて、この墨俣城ですが、当店からそんなに離れているわけではなく車で直ぐ
行けるところにあります。また、逆方向へ行くと清洲城があります。
ちょっと調べてみましたが、地図上で清洲城と墨俣城を直線で結ぶと、
ほぼ、その一直線上に当店がありました。
距離は当店清洲城間が約12キロメートル、当店墨俣城間が約10キロメートルでした。

www.mapion.co.jp/ より。
日時:2010年3月 5日 16:23
続きを読む”城ブームなので。”
KGサイズは Mで Lより大きい?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
KGサイズは諸外国では、4×6inサイズ等と呼ばれています。文字通り、大きさが
4インチ×6インチ(1インチ=2.54センチ)有るからです。mmで言うと
102×152㍉です。ここで、日本では何故、写真のサイズって1ミリ単位の
半端な数字ばかりで不思議だと思われている方も多いと思いますが、
実は殆んどの写真のサイズはインチが単位として使われていて、それを
日本で使われているメートルに直しているからなのです。
2Lサイズは5×7インチで、Lサイズは3.5×5インチ、6切(6P)は8×10インチ、
4切(4P)は10×12インチ・・・パノラマサイズでも3.5×10インチとあらわせます。
"インチ"を日常良く使う国々はこの様に、写真サイズ自体も○×□インチサイズと
呼んでいます。そして日本国内ですが、Lや六切などの呼び方は統一されて
いるのですが、KGサイズは他にもMサイズと呼んだりする事があります。
KGサイズは、元々デジカメプリントの名前ではなく、フィルム時代にサービス判
写真の大判化を促すため、富士フィルムが付けた名前で、当初は「キングサイズ」と
呼んでいました。そしてそれに対抗するためライバルのコダック社がMサイズ
「マスターサイズ」と名付けました。それが今日になり、コダック系の業者様では
Mサイズと呼ぶことが多く、混乱する原因になることもあります。
ちょっと変ですがLサイズより大きくてもMサイズなのです。ただ、フジの方が
市場のシェアをとっている為、MサイズよりKGサイズの方が名前の認知度は高いです。
こんなデジカメもありました。SONY DSC-H3 / DSC-R1
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありました」第12弾です。
前回、一眼レフを思わせるようなデザインをしたコンパクトデジタルカメラとして
PENTAX I-10 を取上げましたが、ちょっと前にソニーからDSC-H3/H10 という
カメラが発売されていました。

DSC-H3/H10は、幼稚園児がカメラの絵を描いた形をそのまま製品化した
かのようなデザインで・・・と、ある雑誌に書いてあったのを覚えています。
こちらもレンズ部の真上にストロボを配置し、ボディーの左右の高さを抑えて
一眼レフらしい格好に仕上げられていますが、内臓ストロボが発光時には
ポップアップするところは、ペンタックスI-10 よりも、より一眼レフカメラっぽいです。
やや旧製品のためCCDの画素数は810万画素ですが、コンパクトなボディーに
10倍ズームの高倍率レンズを搭載したデジカメでした。
もう一つ、こちらもソニー製ですが、ハイエンド機のDSC-R1 です。
ソニーがコニカミノルタのデジタル一眼レフ"α"を引き継ぐ直前に発売された
デジタルカメラです。一眼レフと同等の大きさと重さをしたボディーに、
APS-Cサイズに迫る大きさの21.5×14.4mmの1,030万画素
CMOSが搭載されていました。これはフォーサーズの撮像素子よりも大きな物で、
一眼レフ並みの高画質を目指したカメラだというのが伝わってきます。


実際に、広いダイナミックレンジと高感度、豊かな階調性を達成していました。
また、家電メーカーであるソニーがカメラメーカーの作る一眼レフを強く意識して
いたのは想像に難くないのですが、このDSC-R1に使われたオリジナルCMOSは
アスペクト比3:2に作られて、撮影画像もデフォルト(標準)で3:2になっていました。
・こんなデジカメもありました第11弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/02/konica-q-m100v-kodak-dc260.html
PENTAX I-10を見て懐かしく思いました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
この程、ペンタックスから新発売されたデジタルカメラのI-10ですが
レトロなデザインをしています。一眼レフカメラのペンタ部のような
レンズの上部が高くなって、ボディーの左右が低くなっています。
確かに一眼レフを思わせるカメラなのですが、このI-10を見たとき、
昔、ペンタックスから作られていたAUTO110というカメラを思い出しました。
AUTO110は世界最小の一眼レフカメラで、カメラの名前にも有りますが
110フィルム(ポケットフィルム)を使って写す一眼レフカメラでした。
I-10 という名前も、きっとこの110を意識しているのでしょう。
I-10 の性能の方は、1210万画素で、撮影感度は最高ISO6400、
手ブレ補正機能の付いた5倍ズームレンズを搭載、顔認識は32人までの
人物が認識出来る他、ペットの顔も認識できて正面を向いたときに自動的に
シャッターが切れる機能も備えています。
110フィルムを使った、PENTAX AUTO110ですが、交換レンズ・ストロボ一式が
自宅にありました。急に懐かしくなってタンスの奥から引っ張りだしてみました。
⇒・外箱です。
⇒・カメラ本体、外付けストロボ 、交換レンズ3本、
各種レンズフィルター、モータードライブ(自動フィルム巻上げ装置)、革のケースです。
⇒・AUTO110カメラに広角レンズを装着してみました。
今でも動きますので、多分、撮影出来ると思います。でも110フィルムは手に入るのでしょうか?
それはともかく、新製品のデジカメI-10 にとてもよく似ていると思います。
もっと評価されても良かった!?スーパーCCDハニカム 2
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回の続きです。その後もスーパーCCDハニカムは「HR」を改良して
第5世代になり、「撮りたいものは撮れていたか?」と問いかけて、
その答えとして、FinePixF10 が発売されました。
室内で暗くしか撮れない、ブレて写っている等の不満を解消するために、
当時最高のISO1600の撮影感度を630万画素で実現したハニカムCCDが
搭載されました。フラッシュによる白トビや人物が赤目になることもなく、
フラッシュが使えない場所でもどのカメラより明るく写せました。
同時期に、パナソニックが手ブレ補正機能を搭載したデジカメを発表しましたが、
FinePixF10は、高感度撮影することで速いシャッタースピードで写すことが
可能となり、それにより手ブレを防いでいました。さらに速いシャッタースピードは
手ブレだけでなく、もう一つのブレである被写体ブレも軽減する事も出来ました。
それからFinePixF10以降の富士フィルムのデジカメは高感度撮影に強いという
イメージに繋がりましたが、後に富士フィルムも手ブレ補正機能を搭載した
デジカメを発売するようになりました。他メーカーも撮像素子(CCD/CMOS)を
高画素化するだけでなく高感度撮影できるデジカメを発売するようになりました。
もっと評価されても良かった!?スーパーCCDハニカム
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回のダイナミックレンジを擬似的に拡大させる機能やHDR機能に関連して、
富士フィルムが同社のデジタルカメラ Fine Pix に搭載している撮像素子
スーパーCCDハニカムについて触れてみます。
先ずCCDハニカムという名前の通り、他のメーカーのカメラに使われている
CCDは碁盤の目のような格子配列をしているのに対し、蜂の巣状の配列を
しています。そして初代のCCDハニカムは、01年頃から Fine Pix に搭載され
出しましたが、ハニカム配列にすることで受光面を大きくし、光を効率よく集める
ことが出来ました。これによりノイズを抑えながら撮影感度ISO400を実現
していました。また、実際の画素数の約2倍の解像度(300万画素でも
600万画素相当の画質)も併せて実現していました。他カメラメーカーが、
200~300万画素の製品を発売している時で、撮影感度も殆んどが
ISO100でした。そしてこの後、スーパーCCDハニカムはさらに進化を遂げ、
違った性格を持った「HR」と「SR」の2系統になりました。
「HR」は解像度を追求したCCDでFinePixF610等に搭載されました。
04年に同クラスのデジカメが500万画素程度のなかで1000万画素を超えていました。
ただ、表記方法の問題で「有効画素数630万画素、最大記録画素数4048×3040
(1230万画素)」といったカメラ性能の表示となり、単純に"1200万画素"と謳う
ことが出来ませんでした。この事が、お客様に判りづらく、当時のテレビCMも
"CCDハニカム"を連呼するばかりで広く認知されるには至りませんでした。
もう一方の「SR」も同様の結果となり、FinePixF700やFinePixF710に搭載された
程度で姿を消してしまいましたが、この「SR」こそ、いち早くでデジタルカメラの
ダイナミックレンジの狭さを克服した撮像素子(CCD)でした。最近のデジタル
一眼レフカメラがソフトで行なっている事を既にコンパクトデジカメでクリアー
していたことになります。FinePixF710は有効画素数620万画素のデジカメですが、
S画素(310万画素)とR画素(310万画素)の「ダブル画素構造」を採用していました。
S画素とR画素で受持つ役割を分担させダイナミックレンジを広げていました。
当時、富士フィルムからの販促品として、白いウェディングドレスの新婦の
見本写真が送られて来ましたが、白トビもなくドレスの細かな刺繍やレースが
きれいに再現されていました。けれども、FinePixF700/F710は、全てではないですが
カメラ雑誌などで、S画素とR画素の1組で1画素なので310万画素の
カメラではないのか?とされてしまい、同時期に売られていました400~500万画素の
他社カメラと単純に比べられてしまいました。「SR」は、後継機のFinePixF810 には
搭載されずに姿を消してしまいましたが、その後、スーパーCCDハニカムは現在の
EXRになり、「SR」が復活しています
ソニーが新型一眼カメラ。APSフルサイズ?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α」が、ニコンやキャノンを
脅かすまでになっていないと、以前に書き込んだのですが、
ちょっと面白いカメラがソニーから登場しそうです。
まだコンセプトモデルをアメリカで開催されている展示会に
出品した段階で、具体的な性能や発売日も決まっていません。
詳細は判らないものの、パナソニックやオリンパスのマイクロフォーサーズ
規格の一眼カメラに対抗した様な、レンズ交換式のミラーレス
(一眼カメラで一眼レフカメラでは有りません)カメラです。
現時点では、αを名乗る様ですので交換レンズは従来の
一眼レフ「α」のレンズが使える仕様になると思われますが、もし、
そうなったら、パナソニックとオリンパスのマイクロフォーサーズ陣営より
発売されているレンズの豊富さで圧倒することになり、後発ながら選べるレンズの
数で、システムとして一気にαの方がアドバンテージを持つことになります。
また、ソニーのサイトで「新開発Exmor APS HD CMOSセンサーを搭載」と
ありますが、フォーサーズの撮像素子より一回り大きいだけでなく、多くの
デジタル一眼レフカメラに使われているAPS-Cサイズでもない、
APSフルサイズとでも申しましょうか、ワイドな9:16の画面比率の
APS-Hサイズの様に見えます。(Cサイズより横に長い)
まだ、判らないことばかりですが、フォーサーズより画面が大きい(特に横長)分だけ、
画像はより高品質になると期待できる一方、カメラ本体と同時に専用レンズも発売
されるのでしょうがフォーサーズ規格のものより大きくなるのではと推測します。
カメラの性能だけでなく、軽快に持ち歩けるようなレンズも作って欲しいところです。
IXY もDigitalがなくなりました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
キャノンのデジタルカメラですが、EOS Kiss に続いて IXY もDIGITAL が
名前から消えてしまいました。この度、発売されるコンパクトデジカメは
IXY-D(イクシー・デジタル)から IXY になり、IXY 10S や IXY 400F、IXY 200F が
ラインアップされました。10Sと400Fは1400万画素、200Fが1200万画素で、
他メーカーもそうですが高画素を謳う機種は、1400万画素時代になってきました。
やはり、画素数の多い方が売れるという理屈でカメラメーカーは、新機種は絶えず
旧機種を上回る画素数のものを作り出してきました。でも、今や高画素ほど高画質
であるとは限らなくなってきました。半分の700万画素と画質を比較しても、優劣は
付けられないと思います。特にプリントにした場合に両者の違いは全く判りません。
なぜなら、ここまでの高画素化は既に撮影レンズの解像度を越えてしまっている
からです。より高画質を追求するなら、レンズを通して撮像素子に結像される画像が
今以上に優れていることが必要であるのに、専ら撮像素子の画素数競争を
繰り返しています。そればかりか、レンズはより高倍率ズームを搭載したデジカメが
増えています。画質は単焦点(ズームなし)が一番良く、ズームである場合も
ズーム比が高くないレンズがキレイに写せるのですが、レンズはレンズで
倍率競争をしている様に感じます。
もっと画素数以外で画質をアピールする機種が出て来て欲しいです。
そして、キャノンの新製品である IXY についてです。以前にも IXY-D とは何だか
違和感のある変な名前だと書き込んだことがありますが、今春発表された機種は、
遂にDigitalの-D が外れてしまいAPSカメラのIXY と同じになってしまいました。
今のデジカメ画像にExif情報が有る様に、APSはフィルムにも撮影日時、
フラッシュのON/OFF等の撮影データ、撮影サイズ(プリントサイズ)を磁気情報に
して書き込めるようになっていて、この撮影情報をIX情報と呼び、APSフィルムの
ことをIX240フィルムという呼び方もしていました。
そしてキャノンは、自社のAPSコンパクトカメラに、このIXにYを付けて形容詞っぽく
してIXYと名付けました。「APSらしい」「これぞAPSカメラ」等と宣言した格好に
なるのですが、それが時が経つとデジタルカメラの名前になってしまうとは・・・。
間違っていました。EOS Kiss X4でした。
「デジカメプリント 写真フロンティア」店長・加藤です。
この週末は、多くのデジカメプリント、更にDVDアルバムの
ご注文を頂きまして、特に忙しかったです。
なかなか、時間がブログ書込みに割くことが出来ず
2日ほど、ご無沙汰いたしました。
さて、キャノンからデジタル一眼レフカメラのEOS Kiss の
新製品 X4 が出ると何日か前にご紹介いたしましたが、
EOS Kiss の名前からは、X2 からDigital はなくなっていました。
本当に認識不足で申し訳ありませんでした。
この Kiss X4 の性能ですが、上位機種の EOS 7D と同じ1800万画素
の撮像素子が使われ、測光方式も「63分割デュアルレイヤー測光」となり
EOS 7D と同じです。但しAFセンサーは、9点測距の Kiss X3 と同じです。
ファインダー性能も EOS 7D には適いません。しかし、これはライブビュー
での撮影が、ターゲットである一眼レフ初心者には多いと判断して、
光学ファインダーにはあまりコストを掛けなかったのかも知れません。
撮影感度も、ISO6400が普通に使えます。これは、今まで三脚は必須
だったり、F2.8の明るいレンズ(同時に大きく、重く、そして値段が高い)を
使わないと上手く撮れなかったシチュエーションでも、ISO6400 の設定に
して、F4.0~5.6の安くて軽いレンズでも手ブレ補正機能が付いたもの
との組み合わせなら、ちゃんと撮れてしまいます。三脚を持ち歩かないで
済む、重いレンズも必要なくなる等、キャノンに限らず他のメーカーもそうですが
最近のデジタル一眼レフカメラは、従来の撮影スタイルを変えてしまうような
性能、機能を持ったものばかりです。
生稲晃子さんが、当店に、やって来たーー!!
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は木曜日で、プリント作業は休ませて頂いています。
(ネットでのご注文は受付けています。)
そこで、今日はネットプリントサービスを行っている店舗とは
別の店舗に来ていまして、新聞折り込み広告の印刷を
始めるところでございます。
先日お伝えしていましたチラシのデザインが決まりましたので
後は、印刷機でチラシのプリント作業になります。
地元のお客様へのセールになりますが、デジカメプリントの特価セールを
筆頭に、これから卒業式シーズンですので、特に使いきりカメラで生徒さん
同志で写すことが多い中学生向けに「写ルンです」の特価販売と、
その同時プリントには、フジカラーCDを無料でサービスする内容にしました。
(チラシに無料券をつけて、切り取って持ってきて頂く様にしました)
また、これも別店舗(三条店・一宮市三条字エグロ33)になりますが、
卒業(園)、入学(園)用、さらには端午の節句向け等のスタジオ撮影の
広告にしましたが、もう一つ、三条店には先日、元おにゃんこクラブの
生稲晃子さんがレポーターとして、取材で来店されました。
このこともスタジオ撮影の紹介として折り込み広告に載せてみました。
ヤフオクでモニターを買いました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店内で使っているパソコンのモニターが、一ヶ月前位から画面が
薄暗かったり、途中で消えたしまったりと調子が悪かったのですが、
遂に全く写らなくなってしまいました。仕事用にずっと15インチのもの
を使っていて、同じ15インチの方が都合が良いのでそれを探していた
のですが今はより大型画面になったりワイド画面のモニターが多く
なっています。意外と15インチモニターが見つかりません。そこで、
値段も安いので中古品をヤフオクで買いました。個人が使っていたものも
数多く出品されていましたが、ちょっと不安でしたので業者がオークションに
出していたものにしました。入札は一人だけで、競合しなかったですので、
出品業者様が設定したスタート価格で買う事ができました。

トイデジ。 第2弾
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
3日前に触れましたトイデジタルカメラご紹介の続編です。
知らないところで(知っている人は知っていますが。)トイデジが
結構な盛り上がりを見せていて、思った以上に色々な機種が
発売されています。今回も、面白くて楽しくなるような
トイデジカメを幾つか選んで載せてみましたが、
まだまだ探せばユニークな物が見つかると思います。
・LEGOデジタルカメラ
画素数は300万画素、128MBの内部メモリー搭載。
カメラ本体の上面、下面には実際にLEGOブロックがはめ込めます。

・アグファ SENSOR 505-D
画素数は500万画素。SDカード仕様。アグファは元来ヨーロッパのフィルムメーカー。
動画撮影もできます。

・Oregon Scientific DS6688
画素数は300万画素。2倍のデジタルズーム機能あり。1.5型液晶付き。
ボディー厚さは18ミリで薄く出来ています。

・Rolleiflex MiniDigi AF5.0
画素数は500万画素。miniSDカード仕様。6×6カメラの復刻版?ミニチュアカメラとして
往年のローライフレックスを再現しています。液晶モニターも撮影画像も正方形になります。
・Argus Bean 5MP
画素数は500万画素。ボディーカラーは5種類あります。
クリップ式でカバンなどにぶら下げて、いつでも持ち歩くのに適しています。
VGA 640×480で動画撮影もOKです。SDカード仕様。

日時:2010年2月15日 18:35
続きを読む”トイデジ。 第2弾”
顔認識機能で写真がキレイに。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジカメプリントをご注文いただくお客様は、コンパクトデジカメを
お使いの方が多いのですが、カメラに搭載された機能のお陰で
写真がよりキレイになったのではないかと感じさせる写真が増え
てきたように思います。その機能とは、2年ほど前から各カメラ
メーカーが一斉に採用しだした「顔認識機能」です。
それまでデジタルカメラのプログラムオート機能は、画面全体の
明るさを判断し露出値や、ホワイトバランスを決めていました。
しかし一眼レフ機と比べて、コンパクト機は旅行に携帯する
などして人物を撮影する事が多いため、人物をいかにキレイに
写せるかが良いデジカメであるという考え方のもとに
顔認識機能は、どこに人物の顔があるかを探し、顔がキレイに
写る露出やホワイトバランスを設定しています。確かに
最近キレイだと何気なく感じていたのは人物を写した写真でした。
逆光の状況下で顔がキレイに写っていたり、夕方(朝方)でも
顔色が良く見えたり・・・と、新機能で写真はキレイになっています。
もっと具体的な顔認識機能は、
・先ずAFで認識した画面内の顔にピントを合わせます。何人もの顔が
ある場合に任意に顔を選んでピントを合わせることも出来ます。
・次にAEで明るさ(暗さ)が適切になるように露出を制御します。
ストロボの強さも顔に合わせて調整します。
・その他、オートホワイトバランスも顔中心に設定しています。
・そして、「スマイル撮影」は、人物が笑顔になった瞬間にシャッターが
切れて良い表情で写真が撮れます。
新聞折り込み広告を作らないと・・・。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本当に時が経つのは速く、この間まで正月だと思っていたら、
もう2月も半分終ってしまいました。(店頭で)セールを行なう際、
新聞折込み広告を自前で作っているのですが、
先月1月は何もやらなかったし、これから卒業シーズンですので、
何かやらないわけにはいかないと思い、それに向けたチラシを
考えています。自前で作りますので、2色刷りのカンタンなものしか
作れないのですが、毎回ホームセンターで用紙を買い込み(A4
サイズまたはB4サイズの用紙を1万枚だったり2万枚のときも
有ります。)、閉店後に大抵2日間かけて、12時過ぎまで印刷機を
動かして作っています。20日過ぎに新聞折込みを行なうには
早く内容を決めて原稿を一両日中に作らなくてはいけません。
内容は何といってもデジカメプリントは主力商品ですのでチラシに入れない
訳には行きません。しかし、デジカメプリントをセール価格で御提供しようか、
それとも特典をつけた方とどちらが効果的か。CD・DVDへの保存ほか、
プリント以外のサービスは? フィルムで撮影されたお客様へのサービスは
何が良いか・・・など等と、去年一昨年に作ったチラシも見ながら、
色々と考えている途中です。
世界初!ペット(犬猫)の顔を認識。Fine Pix Z700EXR
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
世界初となる犬と猫の顔を見つけてピントを合わせることができる
「ペット自動検出機能」を搭載したデジタルカメラ(Fine Pix Z700EXR)が、
2月20日にフジフィルムから発売されます。
カメラが自動でペットの顔を認識し、顔にピントを合わせます。
さらに、ペットが正面を向いたときにシャッターが切れる機能も搭載され
一番良い瞬間を失敗なく写すことが出来ます。
その他、もう一つ世界初となるのは液晶画面の表示機能です。
これは、見やすい3.5型の大型液晶画面を搭載しただけでなく、
タッチパネルになっていてデジカメ操作も液晶画面で行うことが出来ます。
そして、画像再生も液晶画面を上下2つに分けて違う画像を一度に表示
させる事が出来て、どっちが良く撮れたか・・と写真を見比べるのがカンタンに出来ます。
さらに、最近の1GB、2GBのメディアカードだと何百枚も写せてしまいます。
しかし、撮影した画像数が増えるほど、探したい画像が見つけにくく
なってしまうのですが、Fine Pix Z700EXRの2画面サクサク再生機能
とワンタッチ検索を使うと、直ぐに見たい画像を探すことが出来ます。
イメージキャラクターは、新たに「佐々木 希さん」が起用され、
テレビCMも2月20日から放映されます。
スペシャルサイトもオープンしています。壁紙もダウンロード
出来ます。ttp://finepix.com/z700exr
トイデジ。 toy digital-camera
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
値段も安く、低画素で、写りの良さを追求したカメラではない
のですが、アクセサリー感覚で持ち歩けるデジタルカメラを
「トイデジ」と呼んでいます。そしてこのトイデジですが、
結構、色んなメーカーから数多くの機種が出ています。
今回は、その中から一部をご紹介いたします。
・Vista Quest VQ1015 ENTRY
画素数は200万画素で、大きさは約6×4センチ、重さ15グラム

・ハローキティー フェイス形デジタルカメラ
画素数は500万画素、手ぶれ防止機能が搭載されています。
シャッターボタンを押すと、キティーの頬が赤く光ります。

・MINOX Digital Spy CAMERA
画素数は500万画素で、USB接続して充電します。
昔からスパイカメラとして有名でしたが、デジタルになって再登場しました。

・NICO DIGI
画素数は130万画素、大きさは72×38㍉(奥行21㍉)
多くのトイデジと同じく液晶は有りません。キーホルダー付。

キャノンEOS Kiss D X4が発売されるようですが・・・
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
キャノンは、2月26日にEOS KiSS X4 を発売すると発表しました。
X3 が昨年4月の発売でしたので、1年足らずで新製品の発売となり
デジタルカメラの商品サイクルの早さには改めて驚かされます。
EOS Kiss シリーズは、初代のKiss Digital から数えて6代目に
なりますが、初代の600万画素から、800万画素、1000万画素、
1200万画素、1500万画素と画素数が増えていき、ついに
1800万画素になりました。絶えず、他メーカー製のカメラより
画素数でリードしてきましたが、またしてもライバル機を上回る
スペックで Kiss X4 は発売されます。
そして、この1800万画素は、上位機種の EOS 7D と同じ画素数です。
と言うことは、クラスが 7D と Kiss D の中間に位置している
EOS 50D の後継機種、"EOS 60D(仮名)"がどうなるのか
とても興味があります。キャノンが、どんなカメラを出してくるのか?
また、10D~50D まで続いたシリーズは打ち切りなのか?
果たしてどうなるのか、今後の行方がちょっと楽しみです。
沢山のご注文に感謝、感謝。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭セールのため、ネットでのご注文と合わせて
今朝から忙しくプリント作業をしています。
特に保育園の写真が多く、集合写真は2Lサイズで
人数分の焼増しのご注文も承りました。
来店頂いたお客様の応対をしながら、当ブログ
を書き込んでいますが、どうしても途切れ途切れに
なってしまいます。
最近は結構、ブログにも力を入れていまして
1日に数件の記事を載せることもありますが、
本日は、あまり書き込めそうもありません。
デジカメプリントやCD、DVD書込み等の
本来の業務に集中いたします。
日時:2010年2月10日 11:18
続きを読む”沢山のご注文に感謝、感謝。”
セブンイレブンのデジカメプリント。出力方式は?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日、セブンイレブンのデジカメプリントについて触れましたが、
今回は特に出力方式や品質についてです。
他のコンビニで受付ているセルフ・デジカメプリントサービスは、
昇華型プリンターで出力しているのと違い、カラーコピー
と同じ原理でプリントされています。セブンイレブンでは
コピーサービスもチケット予約購入も全部1台の機械で
行なっています。コピー機なんかで写真らしい仕上りに
なるのだろうかと、本当に余計な心配をしてしまうので
すが、技術革新により300dpiの出力解像度があり、
トナーの粒状性が改善し、プリント面に光沢感を持たせる
ことや凸凹感をなくすことに成功し、さらに銀塩写真(当店
で提供しています写真のことです)っぽさを出すため、
紙の厚さ、こし、風合いのある専用ペーパーを富士フィルム
と共同開発したそうです。デジカメプリントの色作り、
画像処理に関しましても富士フィルムの「イメージ
インテリジェンス」がここでも使われています。
昨日は、セブンイレブンなんて怖くないと書き込み
ましたが、ちょっと脅威かも?です。
ネイチャーフォト向けデジタルカメラ。FUJIFILM Fine Pix S100FS
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
FUJIFILM Fine Pix S100FS は、1昨年に発売された
モデルです。決して万人向けのデジタルカメラでは
ありませんが、ハイアマチュアと呼ばれる方に安定した
人気があります。デジタル一眼レフをメインに使い、
サブ機としてFine Pix S100FS が使われている事も
多いようです。富士フィルムも、ハイアマに向けて
"ネイチャーフォト向けデジタルカメラ"として売り出しています。
このFine Pix S100FSは、デジタル一眼カメラを除けば、
他機種には殆んど見られない2/3インチの大型CCDが
使われています。28~400㍉(35㎜判換算)の
ズームレンズ搭載をしたボディーは、一眼レフに望遠ズームを
付けた様な格好です。ただ、外見は一眼レフに似ているものの、
顔検出機能を備えたフジの「顔キレイナビ」を採用し、顔を認識し
ピントが合うところは一眼レフカメラより優れた部分です。

そして何より最大の特徴は「フィルムシミュレーションモード」を
搭載していることです。これは古くから、フジのリバーサルフィルム
を使ってネイチャーフォトを撮り続けてきたマニアのために、
「Velviaモード」「PROVIAモード」「ASTIAモード」等を撮影時に
選択し、好みで使い分けてきたポジフィルムの発色を楽しめる
機能です。従来比400%でフィルム並みのダイナミックレンジを
実現した、富士フィルム独自のハニカムCCDと併せ、キレイな
風景写真を残したいハイアマチュアの要望を取り入れたカメラに仕上がっています。
大伸ししてもキレイ。写真の良し悪しを決めるのは?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日のRICOH GRデジタルⅢ について続編です。
GRデジタルⅢは、1000万画素のデジタルカメラです。
今や、1400万画素の機種が出ているのに何故、高画質を
ウリにしたカメラなのかを述べてみたいと思います。
プリントする際、特に大きく伸ばすときにキレイにプリント
出来るか気になりますが、デジタルカメラが主流になった
現在、画質を左右するのは画素数についての話ばかり
です。(その他、撮像素子であるCCD/CMOSのサイズ
を問題にすることもありますが・・・)しかし、カメラの撮影
レンズの性能が語られる事は、あまり有りません。
大伸ばししてもキレイな高画質な写真を作るには、
高画質に撮ることが必要です。その際、レンズの精度は
とても重要です。フィルム時代は、カメラ雑誌等が新製品
が出た時に、そのカメラがきれいに撮れるかどうか
チェックする記事を書く際は、先ずレンズの良し悪しに
ついてでした。同じフィルムを使用しても写真の出来に
差が出るのはレンズの差によるものでした。ところが
デジタルカメラになると、ある程度は必要なことですが、
CCDの画素数ばかりがクローズアップされています。
デジタルカメラだって、仮に同じCCDを使っても機種に
よって写りに違いが出る筈です。GRデジタルⅢは、
GR1・GR1s というフィルムカメラをリコーが出して
いましたが、そのコンセプトを受け継いだ
デジタルカメラです。GRシリーズは、当時からレンズ
性能に拘ったカメラでした。GR1sの発売時の広告ですが、
全紙(4切サイズの4倍)まで伸ばせるレンズを搭載した
カメラであると書いてあります。
ボディーのデザインもGRデジタルⅢに踏襲されています。

レンズ性能で画質追求のコンデジ RICOH GRデジタル3
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
RICOHから最近、レンズが交換できるコンパクトデジタルカメラの
GXRが発売されましたが、今回は、コンデジらしいデジカメ
(レンズ交換の出来ない、普通のコンパクトデジカメ)である
GRデジタル3を取り上げてみたいと思います。
GRデジタル、同2、と続いて、昨年夏に3代目のGRデジタル3が
発売されましたが、他のデジカメと違いモデルチェンジのサイクルが
かなり長いのが特徴で、ボディーデザインも踏襲されて
殆んど変わりません。当初より玄人向けのモデルとして
売られて来ましたが、2代目に比べて液晶モニターの画質
向上や、より高感度撮影での画質向上、さらにF1.9のより
明るいレンズが搭載されました。画素数は1000万画素と
変化は有りません。販売価格は7~8万円位だと予想され、
価格から見ても高級機になりますが、GRデジタルは初代
からレンズ性能に特に拘ったカメラで、高い描写性能を維持
するため一貫して、ズームではなく、よく収差補正された
贅沢なつくりの単焦点レンズを採用しています。
新しいコンセプトのGXRが発売されましたが、GRデジタル3は
より機動性・携帯性を発揮して、私・個人の勝手な予想ですが
GXRとは、棲み分けられて共存していけるのではと考えています。
表情が硬かったかも?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
午後一時過ぎより外出していましたが、
只今、戻ってきました。
昨夜から本日午前中にプリント注文を
頂戴いたしました分は全て、午後一時前までに
梱包まで完了いたしました。
仕上がりの遅れなど、お客様に迷惑をおかけしないで
当方の用事も済ますことが出来ました。
当方の用事でございますが、実は私共の本店とも
言うべき 三条店(一宮市三条字エグロ33)で
取材を受けていました。
取材を受けること自体、初めての経験なのですが、
レポーターとして来て頂いたのは、何と!何と!
女優の生稲 晃子さんでした。
デジカメプリントをネットで受付けるサービスのことや、
スタジオ撮影のこと等を説明したのですが、
なかなか上手く話せるものではないです。
果たしてどんな記事になることやら・・・
取材後は、気持ちよく記念写真を
いっしょに撮って頂きました。
日時:2010年2月 5日 16:06
続きを読む”表情が硬かったかも?”
初心者の方に。Olympus PEN Lite
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
オリンパスは、3月5日に、レンズ交換式デジタルカメラ
OLYMPUS PEN Lite E-PL1を発売すると発表いたしました。
先日、PEN E-P2を取り上げましたが、
http://www.e-16.net/2010/01/post-99.html
一層、初心者にも使いやすくなった
新製品が来月発売されます。
PEN E-P2は、ストロボ・フラッシュは外付けでしたが、
このPEN Lite E-PL1は、内臓されて便利になっています。
一眼カメラの写りの良さに魅力を感じつつも、大きくて重い等の
理由で、コンパクトデジカメを使っていたユーザー向けに
開発されたデジタルカメラの登場です。

恵方巻きを作ってみました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日、見よう見まねで恵方巻きらしきものを作りました。
一昨日に、具材を煮ておきましたので、
3日は、巻いて仕上げるだけですが・・・

ご飯に酢を混ぜました。酢の量が多いのか少ないのか、テキトーに入れています。

のりを乗せました。上手く巻けるでしょうか?

ご飯を平らに広げて、卵焼きを並べたところです。

三つ葉、ちくわを並べました。

続いて、かんぴょう、にんじん、しいたけを乗せました。

巻いている途中ですが、デジカメで撮影するために開けて見てみました。

何とか出来ました。他におかずを作ったので
アナゴは入れませんでした。
わが家で作るのは、2年目です。もともと住んでいるところに
恵方巻きを食べる風習は有りませんが、この時期にスーパーや
コンビニへいくと目にします。周りで流行っていると
なぜか気になって、食べてみよう等と思ってしまいます。
売っているものを買ってくれば良いのですが、
また買った物の方がおいしいのでしょうが、
作ってみようと思い立ったので、チャレンジしてみました。
日時:2010年2月 4日 14:02
続きを読む”恵方巻きを作ってみました。”
こんなデジカメもありました。Konica Q-M100V Kodak DC260ズーム
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
こんなデジカメもありました第11弾です。
EPSON CP-600 や、Canon Power Shot A5、fujifilm FinePix500 と
同時期にフィルムメーカーから発売されたコニカの Q-M100V と、
3:2の画面比率で撮影出来たコダックの DC260ズーム です。
Konica Q-M100V
CCD:1/3インチ108万画素
レンズ:39㍉ F値2.8(35㍉換算)
液晶:1.8インチ
記録方式:Exif2.0 (JPEG)
価格:69,800円
CCDのフィルターを前モデルに使われていた補色系から原色系に変更し、
色再現性など画質向上を図っています。電源ON後の起動時間が3,4秒、
画像記録時間も約5秒と充分な速度を達成・・・。
現在のデジカメの性能からすると、見劣りするものばかりですが
コニカもフジと同様に頑張ってデジカメを作っていました。
Kodak DC260ズーム
CCD:1/2インチ160万画素
レンズ:38~115㍉ F値3~4.7(35㍉換算)
液晶:2インチ 記録方式:Exif2.0 (JPEG) 、FlashPix
価格:128,000円

コダックから発売されたクラス最高の160万画素と3倍ズーム機。
さすがにボディーはちょっと大きめ。電源ON後、撮影可能になるのは
約15秒後、画像記録時間は約12秒とかなり遅いです。
縦位置センサー内臓で、縦写しした画像は液晶でも縦長で表示されます。
また35㍉フィルムと同じ画面比率3:2で撮影できるのが
他のデジカメにはない点です。
これらのカメラが登場したのは、98年に日本が初めて出場した
サッカーW杯がフランスで開催されていたころでした。
・こんなデジカメもありました第10弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/02/power-shot-a5.html
fujifilm Fine Pix500
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありました」第9弾、10弾の
EPSON CP-600と、Canon Power Shot A5 と同じ
98年の春にフジフィルムから Fine Pix500 という
デジタルカメラが発売されていました。

その主な性能は、
1/2インチの150万画素CCD
レンズは35mm換算で35mm F値3.2
1.8インチ液晶モニター搭載
記録方式はExif2.1(JPEG)・・・で、
メーカー希望小売価格は、74,800円でした。
CP-600の同等以上の画素数で1万円安く(CP-600は84,800円)、
またFine Pix500と同価格のPower Shot A5よりも画素数で上回っていました。
富士フィルムは映像の総合メーカーとして、プロ向けの機材や、
ハイアマ用のフィルムにカメラ用品から、一般向けカメラ、写ルンですや
チェキ等のインスタントカメラ・フィルム、ビデオ関連のAXIAブランド・・・
色んな分野で一流ブランドでした。富士フィルムには、
デジタルカメラにおいてもトップメーカーになろうという意気込みと、
フィルムを使わないカメラも積極的に開発していくという潔さも感じました。
こんなデジカメもありました。キャノンPower Shot A5
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
連続して「こんなデジカメもありました」シリーズの第10弾です。
エプソンCP-600と同時期に発売されたキャノンの
Power Shot A5 というデジタルカメラです。
その昔、キャノンの IXY はフィルムのAPSカメラに付けられ
た名前で、デジカメはPower Shot と名付けていました。
当初は、IXY-D (イクシーデジタル)の名前でデジカメにする
予定はなかったようです。

当時のPower Shot A5 の広告には、
"あのAPSカメラ「イクシ」を作ったキャノンから、
センセーショナルなカメラが生まれました。それは
「パワーショットA5」。キャノンが誇る小型化技術を
駆使しポケットに入るXGA(1024×768画素)
クラスの中で世界最小最軽量を実現"
等とあります。
その他のスペックについては
"データ処理に時間がかかり、撮影間隔が長く
なるデジカメの欠点を克服し、フィルムカメラと
変わらないクラス最速のシャッター間隔約4秒を
実現。同梱の8MBのCFカードを使えば
89枚ものXGA画像を記録出来て、
36枚フィルムよりたくさん撮れます。"
その他、今では殆んどのカメラでは原色フィルターが使われて
いますが、補色フィルターが使われていました。
レンズは単焦点(ズームなし)でした。

・こんなデジカメもありました第9弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/02/epson-cp-600.html
こんなデジカメもありました。EPSON CP-600
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありましたシリーズ」第9弾です。
98年にエプソンから発売されたCP-600というデジタルカメラです。
今でもR-D1xというかなりマニアックなカメラを発売している
エプソンですが、カメラメーカーに対抗して一時は、
"ふつうのデジカメ"も作っていました。翌99年までは、
フィルムの消費量は伸びていました。まだまだフィルムの時代でした。
デジカメが普及する前は、エプソンだけでなく、京セラや、東芝、
アップルなどからもデジカメを売り出していました。
新しい市場を狙って多くのメーカーが参入していた頃です。
"スピード"の4人がイメージキャラクターのエプソン CP-600 の
製品広告には以下のような内容が書いてありました。{ }内。
{130万画素CCDの採用で、XGA(1024×768画素)の
約1.6倍の高画素で、被写体を忠実に再現。
VGA(640×480)デジタル2倍ズーム(注:光学ではない)と、
VGA連写機能。見やすい2インチ液晶モニターを搭載。
本体内蔵メモリで標準画像43枚保存可能、
さらにCFカードを装着すれば撮影枚数を増やせます。
プリンター(PMシリーズ)と接続ケーブルで直接
つないでカンタン&高画質プリント、面倒な設定なしで
A4/ハガキ/シールがすぐに楽しめます。}
この広告から引用いたしました。↓

・こんなデジカメもありました第8弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/01/epson-rd-1.html
伊勢の名物
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨夜、仕事が終わって家に帰ったら
お土産の伊勢名物「赤福」がありました。
知り合いや、親類が伊勢神宮へ行けば
決まって買ってくる定番の土産物です。

製造年月日を改ざんした"まきなおし"騒動以来、
売り上げ第一主義を止めて、生産する数量を抑えて
いるようです。そのため、名古屋駅等でも売られては
いますが、売り切れていることも多くて、名古屋へ
出かけたときに売店を覗くのですが、なかなか
買うことが出来ません。
ですから、家に帰ったら赤福があった昨夜は
ちょっとテンションが上がりました。
日時:2010年1月30日 14:50
続きを読む”伊勢の名物”
新LUMIXが発売されます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
当サイト・当ブログをご覧頂き有難うございます。
お客様の中には、デジタルカメラを新しくご購入、または
買い替えを検討されている方もいらっしゃると思いますが、
この程、LUMIXシリーズの新6機種が、この程発表されました。
発売は、2月中旬以降になるそうですが、
パナソニックのデジタルカメラ・LUMIXが新しくなります。
カメラ外観は、現在売られているものと殆ど変らない
のですが、新技術が詰め込まれています。
解像度を高める「超解像技術」と、超解像技術を
用いた「iAズーム」が搭載されています。
「超解像技術」は、画像の輪郭やグラデーションを
検出し、画像の部分毎に補正処理を行います。
自然な感じで解像度を高めた画像が得られるそうです。
「iAズーム」は、以前からよくあるデジタルズームの
ようなものですが、超解像技術で解像度を高めて
いますので、光学ズームと比べても画質を落とす
ことなく、高倍率ズームを実現しています。
その他、手ブレ補正もより改良された
「POWER O.I.S.」が、搭載されています。
三省堂 コンサイスアルバム
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ちょっと面白いものを見つけました。
三省堂から、写真を貼って辞書に書いてある言葉とコラボレートさせて
楽しむアルバム辞典なるものが発売されています。
「しろ版」「くろ版」「いちねん」「一期一会」の4タイトルがあります。
例えば「しろ版」では、"きらきら"、"ロマン"・・・など、
ポジティブな言葉とその意味が片方のページに書かれていて、
見開きになっているもう片方のページに、
お好みの写真を貼るようになっていますが
自分なりの「写真×辞書」が作れて、言葉と写真の組み合わせを
楽しむような作りになっています。
三省堂編修所 編 1,260(1,200)円 四六変型判 48頁
ISBN 978-4-385-36407-0
日時:2010年1月28日 14:46
続きを読む”三省堂 コンサイスアルバム”
大人気のオリンパス・ペン 1
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
Olympus PEN EP-2 は、デジタルカメラの種類でいうと
マイクロフォーサーズ規格のカメラになります。
このマイクロフォーサーズは一眼レフの特徴を受け継ぎ
ながらも、より小型・軽量化された新しいジャンルの
カメラです。また、描写性能は、コンパクト機に比べて
約10倍も面積のある撮像素子が使われていますので、
とても高画質です。そして、撮影目的にあったレンズに
交換する事が出来るので、レンズの特性を活かして
様々な写真表現が可能です。
(特徴1)一眼レフのシステムの様に、いろんなレンズが選べます。
・OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8
パンケーキレンズと呼ばれる薄型の単焦点レンズ。厚さ22㍉でかさばらずスナップ撮影に最適。
・OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14~42mm F3.5~5.6
3倍の標準ズーム。常用できるレンズです。
・OLYMPUS フォーサーズアダプター MMF-1
このマウントアダプターを使えばフォーサーズ規格のレンズが使えます。
・LUMIX G VARIO HD 14~140mm F4.0~5.8 ASPH
パナソニック製ですがマイクロフォーサーズ規格のレンズですので使用可能です。
ズーム比10倍の高倍率ズームレンズです。
大人気のオリンパス・ペン 2
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
これまでの一眼レフのシステムから大幅に小型化しただけ
でなく、デジタルカメラのコンパクト機よりもキレイな写真が
撮れるなど、多機能で高性能なところが人気になっている
Olympus PEN EP-2 についての中編です。
(特徴2)マルチアスペクト:好みで切り替えられる画面比 メニュー内の「アスペクト比設定」で、
4:3、16:9、3:2、6:6の撮影画像の縦横比率が選べます。
16:9は映画の1コマを取り出したような画面です。
3:2は人間が最も美しいと感じる黄金比に近い画面比率です。
また、同じくメニュー内の「仕上り」設定で、
作りたいと思ったイメージに合わせて写真の色調を任意に変えることも出来ます。
VIVIDを選ぶと、派手目の色で彩度の高いハッキリした写真になります。
NATURALは、コントラストが低めで落ち着いた感じの写真になります。
肌色がキレイになるPORTRAIT、その他FLATやモノトーンも選べます。
大人気のオリンパス・ペン 3
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
これから、もっと写真を楽しもう。もっと良い写真、面白い
写真を撮ろう。写真を始めよう。とお考えの方や、
コンパクトデジカメでは満足できない方にお勧めしたい
カメラとして Olympus PEN EP-2 を取上げてきま
したが、今回はその後編で、前回に続いてこのカメラの
特徴(魅力)を纏めてみました。
(特徴3)搭載されたフィルター機能で写真はアートに!
PEN EP-2 のこれらの機能は気軽に使えますが遊び感覚に留まらず、
本格的なアート写真になります。
「ART]ジオラマ:待望の機能です。今、人気のミニチュア写真が作れます。
「ART]ポップアート:コントラストや彩度を思い切って上げてカラフルな印象に残る写真になります。
「ART]ファンタジックフォーカス:柔らかい仕上りで風景写真などを幻想的な雰囲気にします。
「ART]ライトトーン/デイドリーム:どちらも地味目のあっさりとした印象で
重厚感とは正反対な写真になります。
「ART]ラフモノクローム:単にモノクロになるだけでなく、力強さを感じさせる仕上りになります。
メディアカード不要なカメラ olympus μ-9010
「デジカメラプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
日本国内での発売は未定ですが、海外向けにオリンパスから
発売予定のデジタルカメラ μ-9010 は、2GBの容量のメモリーを
カメラ本体に内蔵しています。補助的なものとして数十MBの
メモリーを内臓した機種はありましたが、メディアカードなしでも
本格的に撮影出来るデジタルカメラが遂に登場しました。
その他、μ-9010 の基本性能は、画素数1400万画素で、AFは
顔検出機能付で手ブレ補正も備えています。レンズは高倍率
10倍ズームを搭載しています。10倍ズーム機にしては
小型で薄型のボディーによくまとめられています。
勿論メディアカードも使うことが出来て、SDカード仕様になっています。
その他、同時に発表された下位機種の μ-7040 は、7倍ズームで、
同じく2GBメモリーを搭載、μ-5010 は、7倍ズームで1GBメモリー
を搭載しています。
見に行きたかった「盛田昭夫展」
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日、α-7Digitalが05年のカメラグランプリを受賞しながらも
コニカミノルタはカメラ事業を諦め、ソニーがそれを引き継いだと
書き込んだのですが、"05年&ソニー"で思い出した
事がありました。
05年の夏にソニーの創業者である盛田昭夫氏の写真展が、
05年に開港したセントレア(中部国際空港)で開催されていました。
当時は、セントレア自体が観光・行楽地になって利用客以外にも
凄い人で連日賑わっていました。
そんな中、盛田さんの生まれ故郷での写真展が行われたのですが
セントレア内の会場では、圧巻である長さ170メートルの絵巻風の
写真展示がされました。
是非いってみたいと思い、見に行く予定を立てていたのですが
急に都合が悪くなって結局見れずじまいに終わってしまいました。
05年は、名古屋港に出来たイタリア村も人気がありましたし、
愛知万博も行われていました。不景気の昨今、何かと話題が
あり元気だったあの頃が、ちょっと懐かしく思います。
05年カメラグランプリはkonicaminolta α-7Digital
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
ソニーαが元気がないと、先日書き込みましたが、
コニカミノルタがカメラを作っていた頃に発売された
α-7Digitalは、この年、見事「カメラグランプリ2005」に輝きました。
キャノンのレンズ内手ブレ補正に対抗し、ボディー内手ブレ
補正「アンチシェイク」を搭載して、今までのα用レンズで
手ブレ補正を可能としました。αユーザー・ファンが
待ちに待ったデジタル一眼レフカメラでした。
また、グランプリを争いながらも僅差で負けたニコンの
最高級一眼レフ「F-6」が特別賞を受賞しましたが、
こちらはフィルムカメラでした。04~05年は、デジタルと
フィルムが拮抗していた年でした。
しかし、α-7Digitalもグランプリを受賞して期待されたのですが
キャノンはライバル機として、α-7Dの600万画素を上回る
800万画素のEOS20Dを既に発売し、エントリークラスの
KissDigitalも800万画素のニューモデル(N)を市場に投入していました。
ニコンも高級機のD2だけでなく、D70や改良版のD70S、
廉価版のD50等とラインアップを充実させていました。
コニカミノルタは7Digitalの後、入門機としてSweetDigitalを
発売したのを最後にカメラ事業から退いていきました。
もうすぐ満6年。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日、ドメイン(www.e-16.net)を取得して、6年経ちました。
当サイトの完成・公開、さらにネットプリントサービスの開始は
もう少し後になりますが、サイト年齢としては丸6年が経ち
明日より7年目に突入です。
これも皆様のご愛顧があったからこそ続けられたことです。
本当に有難うございます。
思い起こせば、03年の春にADSLサービスが使える様に
なったのを機に、先ずは個人的にインターネットを始めました。
そして翌年の04年にサイトを立ち上げて、従来の店頭で
の商売だけでなくネットでも写真プリントサービスを
ご利用いただける様になりました。
その後、回線を光にしたり、ネットプリントのシステムを
変更したりしながらサービスの向上を図り、今日まで
続けてまいりました。明日からは、決意を新たに
しましてがんばっていきます。
今後ともご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
日時:2010年1月23日 11:53
続きを読む”もうすぐ満6年。”
SONY α がちょっと心配。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
大丈夫なのかα、と思ってしまうのですが、ソニーの
デジタル一眼αが元気がないようです。
35mmフルサイズの上級機は1台ラインアップされて
いますがセールス的に芳しくありません。中級機は
α700が生産終了しても新型後継機が発表されません。
初級機はα230、α330、α380と3台ラインアップされて
いるのですが、それぞれα200、α300、α350からは
そんなに機能アップしている訳ではなく、決して魅力の
あるカメラとは思えません。αと名付けられた最初の
カメラα7000は、ミノルタが他社に先駆けて先進の
AF機能を搭載して一世を風靡したカメラです。
その後もミノルタαは、キャノンEOSとトップシェアを絶えず争って
いましたが、ミノルタがコニカと合併し、その後カメラ事業
から撤退となり、このカメラ事業をソニーが受け継いだ
のですが、残念ながら先行するキャノンやニコンを脅かす
存在にはなっていません。是非ともソニーらしい画期的な
機能を持ったカメラが発売されることを願っています。
こんなデジカメもありました。EPSON RD-1
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありましたシリーズ」第8弾です。
古くから35mmフィルム用のカメラとして、コンパクトカメラと
一眼レフカメラと大きく分けて2種類のカメラがよく知られて
いますがその他、、ライカのようなマニアの間で人気のある
レンジファインダーカメラがあります。
そして今日ご紹介するのは、世界初のレンジファインダー
デジタルカメラとして、しかもカメラメーカーではないエプソン
から発売された「R-D1」というデジカメです。
約600万画素のAPS-Cサイズの大型CCDを搭載し
RAWモードでも撮影出来ました。そして一番の特徴は、
EMマウントを採用してライカのレンズが使えることです。
デジタル化が進む中で押入れや引き出し等にしまい
こんだままになっている往年のライカレンズをお持ちの
方にとって大変有り難いカメラの発売となりました。
カメラ本体もライカの使い心地を目指し、完全等倍の
ファインダーでレンジファインダーの特徴を活かした
ものになっています。撮影時には、フィルムを手で
巻き上げるレバーをわざわざ付けてアナログ
・マニュアル感のある操作方法にこだわっています。
AFは使えませんので、ファインダーを覗いて目で
確認し手でピントを合わせる必要があります。
カメラの価格等も含めて多くの人にお勧め出来る
ものではありませんが一部のユーザーには
待ち望んだカメラとなりました。

・こんなデジカメもありました第7弾はコチラ
http://www.e-16.net/2010/01/fuji-ds-560-ds-565.html
定休日ですがご注文承っています。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
勝手ながら毎週木曜日は休業日とさせて頂いています。
プリント作業やお問合せの対応は休んでいますが、
プリントご注文は承っていますので、都合の良い時に
ご利用頂ければ宜しいです。
また、地元のお客様向けのネットプリントサービスも
展開していますが、こちらもご注文は何時頂戴しても
大丈夫です。特に、地元のお客様用のネットプリントは
「木曜日サービスDAY!」として、木曜にご注文頂いた
デジカメプリントは普段より割安でご提供しています。
プリント以外にも、店頭で取り扱っているものと同様の
オリジナルなサービスもネットでご注文出来ます。
店頭受付機と同一の操査で使えますので、
お気軽にご利用下さいませ。
続:ベテランの写真愛好家。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
(ベテランの写真愛好家。の続編です)
そこで、何とかこの様なお客様の不安・不満を取り除き、
フォローをして差し上げるのが店頭においての当店の
役目であると、店頭では1年半ほど前からRAWで撮影
された画像からでもプリント出来る体制にして、ご自分で
はRAW現像が出来ない方へのサービスを始めました。
いっぱいになったメディアカードをDVDやCDにコピー
してメディアカードをクリアにしてお渡しするサービスで
あったり、フィルムがそうであったように何が写ってるか
パソコンなしで気軽に確認出来るように、2L~6切
サイズのインデックス(一覧)プリントのサービスも
始めました。大画面のテレビで鑑賞できるサービス
も提案させて頂いています。お客様の声を聞き、
更なるサービスの充実を目指しています。
インターネットを通してご注文いただくお客様も、
店頭へ足を運んでいただいているお客様も
より良いサービスを提供できるように頑張っていきます。
日時:2010年1月20日 15:38
続きを読む”続:ベテランの写真愛好家。”
ベテランの写真愛好家。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタルカメラになってから一眼レフを買われた方も
多いのですが、昔からフィルムカメラの一眼レフを使って、
写真を趣味として楽しんでこられた方も、今や新しく買う
のはデジタル一眼になります。フィルムカメラを使い続ける
にも故障した場合の修理体制も怪しくなってきました。
どうしても使うカメラはデジタルになって来ています。
ずっとフィルム一眼レフカメラを使ってこられた方は、
マニア・上級者といえる方が多く、撮影のために
色々な場所へ出かけて行き、交換レンズやその他の
機材も沢山持っておられます。撮影に関しては
知識も技術もある方達です。
しかし、デジタルには必須と言って過言ではない
パソコン操査に不慣れだったりパソコンを持って
いない方のパーセンテージが高いです。
デジタル一眼カメラに買い換えたものの、
以前のように楽しめなくなったと感じたり、
また、フィルムに戻しても、フィルム需要の
減少に伴ってサービスの低下を嘆いてみえます。
日時:2010年1月20日 14:49
続きを読む”ベテランの写真愛好家。”
続:今日は店頭セール。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭では、パソコンをお持ちでないお客様やパソコンの操査は
さっぱりダメだといったお客様もいらっしゃいます。
ご高齢の方が多いのですが、メディアカードが
何処にあって、どうやってカメラから取り出して良いかも
分からないといったお客様で、写したデジカメをそのまま
店に持ち込まれメディアカードを店側でカメラから取り出して
受付機にセット差し上げています。そして受付機もコチラで
操査してご注文を承っています。
お客様の中には、フィルム時代より不便なものになったと
思っておられる方も中にはいるんだと、応対していて感じることが
あります。デジタルカメラを欲しくて買った訳ではなく、カメラを
買うのにも今はフィルムカメラは殆んど売っておらず(一部、趣味性
の高いカメラがあるくらいです)、選択の余地なしにデジタルカメラを
買っているといった面もあるようです。
フィルムの出し入れの失敗もなく、液晶画面でちゃんと撮れたか
すぐに確認できますヨ・・・等とデジカメの長所ともいうべき点を説明
差し上げているのですが、ご高齢のお客様はデジタル・新しいモノに
たいしてはどうしても苦手意識が強いようであります。
日時:2010年1月20日 10:07
続きを読む”続:今日は店頭セール。”
今日は店頭セール。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
毎月0の日、10日、20日、30日/2月は末日
(木曜定休日の場合はその前日)に、
店頭セールを行い、普段よりも安い価格で
デジカメプリントを提供しています。
本日も20日ですので、いつもの0の日と同様に忙しく、
朝から多くのプリントのご注文があり、
ネットからのご注文とあわせて機械(フロンティア)は今、フル稼働中です。
日時:2010年1月20日 09:07
続きを読む”今日は店頭セール。”
NPポイントが貯まります。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
日々、ネットでデジカメプリントのご注文を承っていますが、
お客様のご利用になられる決済方法の一つに
コンビニ後払いがございます。
お支払いは、お近くの24時間営業のコンビニエンスストアで
お支払いが出来るもので、この便利なコンビニ後払い決済を
選ばれるお客様が多いです。
コンビニ後払い決済を一度ご利用頂いたお客様なら
既にご存知かと思いますが、ご利用毎に"NPポイント"が
貯まります。貯まったNPポイントは、様々な商品に
交換することも出来ますし、現金や電子マネーに
交換することも出来ます。
詳細は、下記のURL内をご覧くださいませ。
www.netprotections.com/np-mem/guest/info/toppage.jsp
日時:2010年1月19日 10:40
続きを読む”NPポイントが貯まります。”
G-SHOCKデジカメ
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今まで耐水性や、耐衝撃性を謳ったデジカメは何台も発売されて
きましたが、イマイチ人気機種にはなりませんでした。
そんな中、海外では一足早く発売されていたそうですが、
今月、日本でもカシオから"G-SHOCKデジカメ"EXILIM G EX-G1が
発売されます。
防水と耐落下性能に加え、耐寒性能(-10度の環境下で使用可能)の
基本性能に加え、カッコよさを追求したG-SHOCKらしいデザインが魅力です。
腕時計のほか、G-SHOCKケータイが携帯電話でも人気を集めていますが、
デジカメでもG-SHOCKがヒットするかも知れません。
メディアは、携帯電話と同じmicroSDカードを仕様するのも
ケータイでの人気にあやかりたいとの想いがあるのでしょうか?
コンパクトデジカメとしては標準的な1200万画素で3倍ズーム
レンズ搭載。このレンズは薄型ボディーに合わせて、ズームすること
でレンズが飛び出さない造りになっています。
しかし、手ブレ補正機能が付いてないのが玉に瑕です。
日時:2010年1月18日 16:09
続きを読む”G-SHOCKデジカメ”
昨日は・・・
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日は15センチ程雪が積もると天気予報は伝えていましたが、
殆んど雪は降りませんでした。ちょっと肩透かしを喰らった感じです。
今日はネットで水曜日の夜から頂いたご注文が
何件もたまっていて、只今画像データのダウンロード中ですが
ちょっと時間がかかっています。
ご利用いただき本当に有難うございます。
これより順次、プリントを仕上げて発送準備に取り掛かります。
現時点でご注文頂いている分は
本日出荷する予定でございます。今日も一日頑張ります。
日時:2010年1月15日 10:07
続きを読む”昨日は・・・”
明日は雪。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
テレビで夕方の天気予報を見ていました。
九州の鹿児島や熊本でも雪が積もったようです。
雪景色の熊本城は確かにきれいだったのですが、
雪に慣れていない地域で、坂道を登れない車が
何台も止まったままになっている映像が流れていました。
日本海側で多いところは明日、80~100センチも
雪が積もると予想されています。
当店所在地の愛知県西部は、
名古屋市と岐阜市の中間に位置しています。
名古屋と岐阜市の予報から推測すると
15センチくらい雪が積もりそうです。
明日、当店は休業日でございますので、
朝はゆっくり出来るので宜しいのですが
通勤、通学される方は、大変だと思います。
そして、もう一つ心配なのが、本日発送いたしました
お客様の仕上がりプリントのお届けが
遅れてしまう可能性があるのが気がかりです。
ヤマト運輸様、JPエクスプレス様ともに
配達遅れのない様に頑張って頂いていますが
交通状況やお届け地域により、
やもえず遅れてしまうことがあるそうです。
もしも、この様にお届けが予定日に
届かなかった際は、ご事情を御理解賜れたなら幸いです。
日時:2010年1月13日 18:13
続きを読む”明日は雪。”
こんなデジカメもありました。fuji DS-560 / DS-565
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今回は、「こんなデジカメもありました」の第7弾です。
今までご紹介したデジカメの中では一番古い機種で
98年に富士フィルムから発売されたDS-560/DS-565というカメラです。
本体を見てお判りの通りニコンとフジの両方のロゴが付いていて、
共同で開発されてニコンからも発売されていました。

以下{ }は、当時のカメラ雑誌に広告掲載されたものを引用したものです。(一部省略)
{より滑らかに。より美しく。プロ用デジタル一眼カメラは今、新たな領域へ。
プロに評価の高いDS-505A/515A以上に、滑らかで階調豊かな画像、
解放F値4.8の実現、本体にSCSI端子を装備し、拡張性も大幅に向上。
進化を極めたデジタル一眼、DS-560/565登場。
白トビ、黒ツブレを抑えた、滑らかでナチュラルな画像を実現。
1280×1000画素の高解像度を持つ、140万画素・正方画素形CCDの
性能をフルに活かす新・画像処理アルゴリズムを採用。
プロのニーズに応える様々な機能を満載。
DS-565は高速連写に対応。本体裏面下にSCSI端子を装備、
ダイレクトプリントやカメラをパソコン側から制御すること等が可能。
また最適な1枚を確実に撮影できるオートブラケティング機能も搭載。
さらにDS-565は毎秒3コマ、連続12ショットの業界最高水準の
高速連写に対応。}
DS-560/DS-565が発売された98年は未だフィルムが全盛で、
写真業界にいる一部のプロが使うようなデジカメでした。
現在から見ると、"たった140万画素"なのですが、プロ向けのデジカメで
価格もDS-560が77万円、DS-565が98万円もしていました。
こんなデジカメもありました第6弾:http://www.e-16.net/2010/01/lumix-lc1.html
レアメタル回収事業
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
前回に続き、再び新聞記事からです。
レアメタルの回収事業は、06年に秋田県で始まり
08年末には経産省と環境省が回収モデル事業に指定し
実施地域も全国7箇所まで拡大しました。
このプロジェクトは、携帯電話やデジタルカメラなどの
使用済み小型家電製品をスーパーや公民館などで
回収して、回収製品の種類や量、製品毎のレアメタルの
含有量の調査も行いリサイクルシステムの構築に向けた
データも集めています。
さらに経産省は「たんすケータイあつめタイ」事業で
今年2月末まで、最高5万円の商品券が当たる
抽選を行って携帯電話の回収を促しています。
デジタルカメラも、2台目、3台目と買い換えたお客様も
多いのではないかと存じます。
使わなくなったデジカメを新機種を買うときに下取り
される方も多くいらっしゃいますが、下取り価格の
付かない旧製品のデジカメがお手許にあり、また、
お住まいになられている近くに、回収BOXなどがありましたら
「たんすデジカメ」を持ち込まれては如何でしょうか。
日時:2010年1月 8日 17:41
続きを読む”レアメタル回収事業”
新常識。日本は資源大国
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
新聞を読んでいまして、気になった記事がありました。
今後、今以上に需要増が見込まれて、世界的な資源獲得競争が
激しくなっているレアメタル(希少金属)についてです。
記事では、かって日本三大銅山と呼ばれた中の一つである
秋田県の小坂鉱山があったのですが、輸入資源に押されて
94年に閉山されました。
ところが今、この旧鉱山跡地の一角に家電製品の端材が
積み上げられていて、産業廃棄物を処理しているように見える
工場があります。しかしゴミを処理しているわけではなく
鉱山で培った精錬技術を活かしてレアメタルを取り出しているのだそうです。
携帯電話や液晶テレビなどの製造にはレアメタルが
使われていて、その殆どは石油等と同様に海外からの
輸入に頼るしかない日本は資源のない国であるといった
常識があります。しかし家電製品の端材に眠っている
金、銀、インジウム等は膨大にあり、この量はどの国の
埋蔵量より多いのだそうです。
でも、眠っているレアメタルを取り出すことが出来なければ
意味がなく、回収のシステムを充実させることが必要です。
一部にショッピングセンターなどに回収ボックスを設置する動きも
有るようですが、廃棄物処理法などの現在の法律では
家電は一般廃棄物にあたり他の市町村に移すのに手続きが
必要であるとか、省庁の縦割り行政の弊害でしょうか様々な
規制が足を引っ張っている状態です。
この省庁優先の規制を変えていかないと
日本が競争力のある工業製品を作り、勝ち残って
いくことは難しくなっていくかも知れないです。
日時:2010年1月 8日 11:03
続きを読む”新常識。日本は資源大国”
2度目のパソコン修理
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭のデジカメプリント受付機として使っているパソコンが
止まってしまいました。数ヶ月前も別の受付機が故障したことが
ありますが、今回もまた原因は換気ファンの異常でした。
早速、換気ファンを交換しました。

上の写真は取り出したファンです。
以前に交換したものと並べて
デジカメで撮影しました。
交換後、プリント受付機は順調に働いてくれています。
ただ、SDカード等のメモリーカードの大容量化に伴って、
ご注文の中には4GB/3000画像のデータから
DVD-Rへの書込みも承るようになってきました。
さすがに処理時間がかかってしまい、お客様を
お待たせすることになってしまいます。
もっと、処理のパソコンに買い替えなければいけなく
なって来ているようです。
日時:2010年1月 5日 15:36
続きを読む”2度目のパソコン修理”
こんなデジカメもありました。lumix LC1
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
"こんなデジカメもありました"の第6弾です。
第3弾、第4弾で取り上げたデジカメと同じ2/3インチCCDを
搭載したカメラで、同時期(04年)に発売されたパナソニックの
LUMIX LC1というカメラです。
当時のLUMIXブランドの最高級機に位置づけられたカメラです。
カメラマニアに人気があり、高級機である「ライカ」を思わせる
ボディーデザインで、大きさも重さもかなりあります。

レンズもライカで多く使われている、28ミリ、35ミリ、50ミリ、
90ミリの画角をカバーする28~90ミリレンズ(35㎜判換算)
を搭載していました。開放F値も2.0~2.4と明るいレンズでした。
操作感覚もアナログ的で、特にレンズには絞り調整リングが
付いていてマニュアル操作に近いものがありました。
CCDは、現在では姿を消してしまった2/3インチの
コンパクトデジカメとしては大型のものが使われていました。
(画素数は500万画素、ISO感度は100~400)
この後、LUMIX LC1の後継機種としまして
LUMIX L1 が発売されました。
L1は、より高画質、高性能を追求したカメラでしたが、
フォーサーズ規格のカメラでCCDは2/3インチよりも
ずっと大きく、APS-Cサイズに近い物が搭載され
パナソニックの初のレンズ交換ができる
デジタル一眼レフカメラになりました。
・ こんなデジカメもありました第5弾:http://www.e-16.net/2009/12/dmc-lx1.html
こんなデジカメもありました。DMC-LX1
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
"こんなデジカメもありました"シリーズ第5弾です。
第4弾:http://www.e-16.net/2009/12/a2c-8080wz.html http://www.e-16.net/2009/12/powershotpro1coolpix8700.html
現在発売されている殆どのデジカメは、縦横の画面比率を任意に
切り替えることが出来て9:16の撮影画像を得ることができます。
しかし、使われているCCDなどの撮像素子はコンパクトデジカメの
場合、画面比率3:4は不変で、画面の上下をトリミングして細長い
ハイビジョン比率の画面を作っています。
ところが、パナソニック製のDMC-LX1,2は、搭載されているCCD自体が
9:16のハイビジョン比率になっていました。
そして、このDMC-LX1も、3:4、2:3の画面比率に切り替えることも
出来ましたが、他のデジカメと違って9:16が標準サイズで、
3:4等に切り替えるときは画面の左右をトリミングしていました。
標準の9:16で画総数は、3,840×2,160画素です。
4:3に切り替えると画素数は、2,880×2,160画素になります。
(2:3は、3,248×2,160画素)
今回も、他の機種にないユニークでオリジナルな機能を持ったデジカメを
ご紹介しましたが、今まで紹介してきたデジカメ同様に販売にはあまり
結びつかず、機能を引き継いだ新型カメラが出ることもなく静かに
姿を消していきました。

その後、DMC-LX3が発売されています。画面比率は、16:9、3:2、4:3に
切り替えることが出来ますが、CCDそのものの画面比率は4:3になりました。
IE8にしてみたら・・・
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
数日前ですが、ブラウザをIE7からIE8にバージョンアップいたしました。
今年の春頃はまだ、IE8を使っている人は僅かだったと思いますが
秋ごろになると多くの人がIE7からIE8に変更されたのではないでしょうか?
現在はほぼ5分5分ですが、やがてIE8がIE7にとって変っていくでしょう。
その他のブラウザでは、FireFoxも支持を集めているようです。
FireFoxも今年前半は3.0が多かったようですが、今は3.5になり
利用者が急増しています。
そして今現在はIE8とFireFox3.5が一番利用されているブラウザになっています。
ブラウザがいくつも有ること自体は、悪いことではないのですが、
ホームページを作る側としましては、不便な面があります。
ブラウザ毎に、ホームページの表示のされ方が違っていて、一方のブラウザでは
キレイに見えるのに、他のブラウザだと画面が乱れてしまうことがあります。
e-16.netのサイトとは別にデジカメプリントを受付ける自作したサイトがあるのですが、
今までIE7で問題なく表示されていたのですが、IE8に変えてから見てみると
案の定、画面が乱れていました。
IE8でご覧になられるお客様も今後増えていくことですので修正を行っていました。
そして只今、何とかIE8でもキレイに表示出来る様にしたところです。この作業も
原因が分からないものですから、なかなか捗らずに2日がかりでした。
FireFoxでも確認しなくてはいけないのですが、もしもまた画面が
乱れていたら目まいがしてきます。
日時:2009年12月28日 12:05
続きを読む”IE8にしてみたら・・・”
ミニチュア写真を撮るためのレンズ
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今、流行っているミニチュア写真ですが、
どうやったら写せるのかとお問い合わせを
頂いたことがありました。
他のお客様も、興味を持たれていると思います。
やはり、デジタル一眼カメラが必要になりますが、
交換レンズの中でもチィルト、シフトレンズと呼ばれている
レンズをお買い求め下されば写すことが出来ます。
ニコンの場合:PC-E NIKKOR 24mm F3.5D ED
キャノンの場合: EF TSレンズシリーズ などがあります
ただ、どのレンズも15~25万円位します。
さすがに、なかなか手が出る金額ではありません。
そこで、廉価なレンズとして
PHOTEX 35mm/f2.8 S&Tレンズ
あたりの製品が出ています。
(レンズだけでは、カメラのマウントに合いません。
アダプターも必要になります。)
撮影も全てマニュアルになりますが
挑戦してみては如何でしょうか。
・コンパクトデジカメでも気軽にミニチュア写真(擬似)が
写せる機能を搭載したカメラも発売されています。
http://www.e-16.net/2009/10/post-40.html
ウンザリ!です。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
残念なことがありました。
いわゆる盗作です。
当サイトの内容がコピーされて、他サイトの一部として
使われています。
実は、以前から問題のサイトがあるのは知っていました。
その時に、問題のサイトの管理者に問い質したことが有ります。
そして、内容・そのページを削除すると約束したのですが
信じられないことに未だにそのページが残っていました。
当サイトをご覧になられた方からの連絡があり、
削除されずに残っていることが分かりました。
指摘頂いた方も、最初は当サイトが真似をしている
のではないか?と思われていたようでした。
この様な誤解をされてしまうと悲しくなってきます。
一度注意した時に、削除してもらっていれば
(相手方も削除すると約束したいました。)
水に流そうと思っていましたが、これ以上、当サイトが
盗作したものをページに載せていると思われるのは我慢できません。
あまり気が進みませんがURLを掲載します。
chopri.com/digipri/color.html
当サイト内のページhttp://www.e-16.net/kaburi/ と
一字一句同じです。トホホ・・であります。
日時:2009年12月26日 15:21
続きを読む”ウンザリ!です。”
デジタル一眼レフの動画撮影は・・・
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタル一眼レフカメラにも動画撮影機能が付いたのは、
知る限りではニコンD90からだと思いますが、
他のメーカーも追随し動画撮影は標準装備になってきた
感じです。しかしながら、お客様が本当に必要としている
機能なのか、または使満足出来ている機能なのか、とても疑問に
思っています。被写界深度が浅い(ピントの合う範囲が狭い)画像が
得られるのが一眼カメラの一つの魅力なのですが、動画を撮影する場合に
この被写界深度の浅さが、ピントの合わせ難さに繋がり現時点では
使いやすいものにはなっていないようです。交換レンズの機構や
一眼レフが採用しているAF方式自体が動画撮影には不向きな
作りになっています。ビデオカメラなみの使い勝手とはいきません。
一方、デジタル一眼レフではなく、デジタル一眼である
パナソニックのGH1などのレフのない(ミラーレス)カメラは
機構がもともと動画撮影に向いています。動画撮影時の
AFは今でも他のメーカーのカメラより充分優れています。
古くからの写真愛好家は、一眼レフの光学ファインダーの良さは
捨てがたいと思っていらっしゃるでしょうが、コンデジから
ステップアップしてくる方は、このことは大して気にしておらず
EVFや背面の液晶モニターで充分だという新しい考えを
持っている人が多くなってきています。
こんな中、GH1やEP-1などのマイクロフォーサーズ規格のカメラが
結構、受け入れられいます。パナソニックとオリンパス以外の
メーカーも当然、黙っている筈もなく新製品の開発を進めていると
思いますが、ここで革新的な一眼レフカメラが登場するのか、
またはフォーサーズ陣営が支持を伸ばし、
ひょっとして将来新たな標準規格となっているかも知れません。
年末年始の営業日:訂正
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
早いもので今年2009年も残すところあとわずかになりました。
店頭では年賀状ポストカードの受注もまだ
駆け込み需要があるものの、ピークを越えて
少し落ち着いたところです。
さて、当店の年末年始のスケジュールですが、
ホームページ上の営業カレンダーにあります通り、
12月30日~1月3日の間、休業させていただきます。
ただ、ご注文だけはいつでも承っています。
デジカメプリントとDVD書き込みの仕上げ作業は
新年1月4日から始めますので、
ご注文順に処理して順次出荷いたします。
デジカメプリント/DVD書き込み作業停止 12月30日~1月3日(5日間)
1月4日より出荷作業開始します。
休業日は年末30日~新年3日までと変更になりました。
日時:2009年12月19日 16:01
続きを読む”年末年始の営業日:訂正”
こんなデジカメもありました。PowerShotPRO1, CoolPix8700
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
昨日の続きです。800万画素の2/3インチCCDと、
コンパクトデジカメにしては大きく高倍率なズームレンズを
搭載したハイエンド機です。価格もデジタル一眼レフ機の
本体価格12~15万円に迫るものでした。
(ソニーDSC-F828は約16万円、その他のカメラも約12万円)
プリント画質も、各カメラ雑誌などでA3サイズに伸ばしても
本当にキレイだと書かれていました。ただし、撮影感度は
どの機種も最高ISO400か800までで、ノイズのない
キレイな画質を求めるならISO100での撮影を薦めていました
。今日はキャノンとニコンの2大カメラメーカーの機種です。
キャノン・パワーショットPRO1

EOS用のEFレンズの中でも高級なレンズとして
Lタイプが有りますが、このカメラのレンズも「L」レンズが
使われています(レンズ鏡胴に赤いラインがその印)。
ズーム倍率は7倍で35mm換算で28~200㍉。
ニコン・クールピクス8700

35mm換算で35~280㍉の8倍ズームレンズ搭載。
最大10コマの連続撮影ができ、その中からベストの1枚を
選べる「ベストショットセレクタ機能」や、「インターバル撮影機能」など
便利な機能が多数あり。カメラ重量は、紹介した5機種の中では
ニコンが一番軽量で約480g(ソニーは約830g)です。
こんなデジカメもありました。ディマージュA2、キャメディアC-8080WZ
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
「こんなデジカメもありました」第4弾です。
昨日紹介したソニー・サイバーショットDSC-F828と同じ2/3インチの
800万画素CCDを搭載して同時期に発売されていた各カメラメーカーが
出していたライバル機について触れてみたいと思います。
一眼レフカメラではないのですが、かと言って
コンパクトデジカメとは呼べない大きさがありました。
サイズの制限が少ない分、当時の画質に妥協せず写りを
追及したクラスのデジカメでした。一眼レフに次ぐクラスのカメラとして
発売されて、画素数も800万画素で当時の最高の画素数を誇っていました。
今回ご紹介しますのはコニカミノルタ製とオリンパス製の機種です。
コニカミノルタ・ディマージュA2
このカメラにはいち早くテブレ補正機能が搭載されていました。
EVFは92万画素の高精細液晶が採用され、液晶モニターはチルトが出来ました。
レンズは35mm換算で28~200㍉相当の7倍ズーム。
オリンパス・キャメディアC-8080WZ

以前のデジカメは電源ON後の起動時間が長いのは常識でしたが、
このカメラは0.7秒で撮影スタンバイOKに。
レンズは35mm換算で28~140㍉相当の5倍ズーム搭載。
第3弾:http://www.e-16.net/2009/12/dsc-f828.html
こんなデジカメもありました。ソニーDSC-F828
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
FinePix40i、プリンカムに続いて久しぶりに
「こんなデジカメもありましたシリーズ」?の第3弾です。
今回は5年ほど前に発売されたソニーの
サイバーショットDSC-F828というデジタルカメラです。
このカメラは、通常3色(RGB)なのに対し色再現性を向上させるため
に4色フィルターのCCDを採用していたのが一番の特徴です。
通常の800万画素CCDは、R200万画素、G400万画素、
B200万画素になっていますが、このDSC-F828は、
RGBに(E)エメラルドを加えた4色カラーフィルターの
「4 color Super HADCCD」を搭載していました。
(R200万画素、G200万画素、E200万画素、B200万画素)
またCCDのサイズも2/3インチで、現在のコンパクトデジカメの
上位機種に使われている1/1.7インチよりも
一回り大きなCCDが使われていました。
ただし大きなCCDは高画質なプリントを作る事が出来ますが、
当然、レンズもCCDサイズに伴って大きくなり、
カメラ本体のサイズも大きく重くなります。このサイバーショットDSC-F828は
デジタル一眼レフ並みの大きさと重さがありました。
そして発売価格は16万円もしました。値段も一眼レフ並みでした。
当時αはコニカミノルタ製でしたので、カメラメーカーの作る一眼レフに
ソニーが対抗するようにして作られたのがDSC-F828でした。
しかし、現在は2/3インチのCCDを搭載したデジカメは
どのメーカーからも発売されていません。写りの良さを追求した
コンパクトデジカメは専ら、1/1.7インチCCDが使われています。
ソニーもERGB(4色フィルター)のCCDを以降に発売された
デジカメに採用されることもなく姿を消してしまいました。
こんなデジカメもありました第2弾:http://www.e-16.net/2009/09/post-17.html
続:一宮モーニング博
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
地元・一宮市を盛り上げるべく、10月25日に行なわれた
一宮モーニング博覧会会場内と、一宮モーニング公式ホームページで
一般公募していました「一宮モーニング」のキャラクターの名前が
このほど決定しました。その名は「イチモ・ICHIMO」で、
I LOVE MORNING. と、I LOVE ICHINOMIYA. の意味が
込められているそうです。同じ尾張地方出身のヒーローである
メジャーリーガーのイチロー・ICHIROを連想させるような
名前でもあります。キャラクターの丸い顔は、
モーニングサービスの基本でもあるゆで卵、
太陽(朝日)をイメージした髪型、衣装は勿論「モーニング」で、
穿いている茶色い靴はコーヒー豆になっています。
・以前の一宮モーニング博覧会についての書込み
http://www.e-16.net/2009/09/post-18.html
日時:2009年12月12日 09:24
続きを読む”続:一宮モーニング博”
IXY-Dって名前が変??
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
キャノンのデジカメと言って多くの人が真っ先に思い浮ぶのは
パワーショットよりもIXY-Dだと思います。(デジタル一眼のEOSは除く)
ですが最初のキャノンのコンパクトデジカメ名はパワーショットでした。
しかし他メーカーより出遅れた感があって、このパワーショットは
あまり人気が有りませんでした。「おことわり:個人的な印象も含んでいます」
そこで、コンパクトに纏った四角いデザインがうけていたAPSカメラのIXYの
名前とそのデザインをデジタルカメラに用いてIXY‐Dが発売されました。
その後キャノンは、このIXY-Dでトップシェアをとるまでになりました。
ただ、「パワーショット」もそのまま残り並存する形で現在に至っています。
先ず、APSフィルムカメラの人気機種であるIXYがあり、
そのデジタル版であるということでIXY-Dと名づけられたのですが、
もともとAPSフィルム用(IX情報を付加したAPSのことを
IX240とも呼んでいました)のカメラであると宣言するような格好で
「IXY」は、キャノン製コンパクトAPSカメラの名前になりました。
ですから一昔前から写真業界に
携わっている者の一人として、IXY-Dの製品名は発売当初より
「APS(IX情報入り)カメラのデジタル機」といった
意味がよく分らない・どこか妙な感じがして仕方がありません。
勝手な推測ですが、当初からパワーショット(PowerShot)が売れていれば
キャノンのデジカメのブランド名として、一方のIXYはAPSカメラ名として
棲み分けて使われていただろうと思います。
・キャノンはAPSフィルムカメラの一眼レフも、IXを名前に入れて
「EOS IX」シリーズが発売されました。
日時:2009年12月11日 15:29
続きを読む”IXY-Dって名前が変??”
復活したSシリーズ PowerShot S90
「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。
キャノンからデジカメPowerShot S90が発売されました。
パワーショットの「S」は最近、姿を消していました。
人気機種であるIXY-Dの上位機種に吸収・一本化された様な状態になっていました。
もともとは、パワーショットはグレードの順にG、S、Aシリーズが発売されていて
イクシーDは、SとAの中間に位置づけられていました。
(グレード順 パワーショットG、パワーショットS、IXY-D、パワーショットA)
その後イクシーDの人気が高く、イクシーより安価な機種として「A」シリーズが残り、
また、ハイエンド機として「G」シリーズがあるため、何か中途半端でキャラクターが
イマイチはっきりしない「S」シリーズは打ち切りになっていました。
そんなパワーショットS シリーズをキャノンが何年かぶりに復活させたのですが、
DMC-LX3(パナソニック)あたりを意識したのかも知れません。
1400万画素の機種も発売されている中、PowerShot S90の画素数は1000万画素で、
ちょっと物足りないと思う方もいるでしょうが、無理に画素数を欲張らず
1/1.7インチの大型CCDを使い高感度撮影でのキレイさを追求しているようです。
レンズのF値もワイド側で2.0を達成していますが、
この点も特にカメラマニアには支持される要素になるでしょう。
ミニチュア写真。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
現在、ちょっとしたブームになっていますミニチュア写真ですが、
普通に撮影した写真からも何とか作ることは出来ないかと
あれこれ時間のあるときにやってみました。
ピントの合う範囲を狭めた様にみせたり、彩度とコントラストを
上げてみたり、何となく雰囲気は出せたと思います。

フランスの画家・モネの家のとなりにある日本庭園です。

ベルサイユ宮殿の庭園です。

こちらは北海道の景色です。
・ベルサイユ宮殿の元の写真です。この写真が一番良く出来たと思います。

人物が写っている写真で作るとお人形のように見えて面白い
写真になると思いますが、やはり高いところから見下ろして
写した画像が適しているようです。
日時:2009年11月29日 13:18
続きを読む”ミニチュア写真。”
「写ルンですAPS」のプリント
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
APSフィルム・カメラシステムについて何日か前に書き込んだのですが、
http://www.e-16.net/2009/11/post-48.html・・・
富士フィルムが発売した使いきりカメラの「写ルンです」のAPSは、
フロンティアでプリントすると、画像周辺部の光量不足の補正や、
周辺画像の歪み補正をおこなうプリントの周辺画質向上機能が働いて、
他のミニラボでプリントするよりキレイに仕上げることが出来ました。
35mmフィルムでも、マニュアル操作で同様の補正をかけることも出来ました。
安価なカメラで撮影したネガでも一段と美しく仕上げてご提供していました。
かれは最新のデジタル一眼カメラに搭載されだした機能と同等のものですが、
何年も前に、フィルムプリントで画像補正をフロンティア側で既に行っていました。
さすがにフィルムで写されるお客様は少なくなり、今では
「フロンティア=デジカメプリントを出力する機械」のイメージが強く
なりましたが、一昔前は従来の(ネガフィルムからの)プリントが圧倒的に
高品質に仕上がるミニラボとしてフロンティアは発売されました。
アメリカのデジカメプリント事情
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今回は、海外、特にアメリカでの写真業界・写真プリントサービスについて
ちょっと触れてみます。
最新の情報ではなく、細かな数字は07年あたりのものですので
予めご了承くださいませ。
ホームプリンターとしてインクジェットプリンターはアメリカでも
ポピュラーですが、多機能タイプ(マルチファンクションプリンター)が
単機能のものより人気があり、値段も下がってきているせいもあり
よく売れています。
メーカー別のシェアでは、ヒューレットパッカードが50%を超えて
断トツのトップです。つづいてレックスマークや、日本勢のエプソンと
キャノンがそれぞれ10%位のシェアになっています。
07年に発売されたキャノンの「PIXMA iP1800」は、店頭価格で
49ドル(1ドル=100円で計算すると、4900円)で売られていた
そうです。日本国内向けモデルとは仕様がどう違うのかわかりませんが
PIXSUS iP2500と同等の製品に見えます。

また、店頭サービスですが、大手スーパーマーケットなどに
プリンターを内臓したキオスクタイプの受付機が多く利用されて
いるようです。
1時間仕上げ~翌日仕上げのプリントサービスも、注文した店へ
仕上がりを受け取りに行く人は半分以下で、郵送で受け取る
お客様が多いそうです。店頭でプリント注文されて、仕上がりを
お届けするといったサービスは、日本では殆どないやり方です。
新型インフルエンザが流行ってきた?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
知り合いにも、とうとう新型インフルエンザに感染してしまった人物が
一人います。今まではニュース内での出来事でしたが、「リアル」に
身近なものになってきました。
スーパーなどに買い物へ行ったときなどは、店の入り口に
消毒液が置いてあるのですが、まだ自分には関係ないと根拠の
ない自信のようなものがありました。
本当に用心した方が良さそうです。
ところで、近所の小学校の対応ですが市内で一斉に休校にする
のではなく、学校毎にまちまちなのが、ちょっと意外でした。
最寄の3つの小学校ですが、1つは通常通り。もう1つは
生徒に1枚余分に服を着させて暖かい格好で、
教室の窓を開けて換気を良くして授業を受けさせる学校と、
残りの1つは1週間休校にした学校がありました。
とにかく、予防に気をつけて大流行が起こらないように願うのみであります。
APSとは?3-2
本日は、2つに分けて書き込むいたします。
また、他店での受付でも、関東にある有力チェーン店では
独自のやり方で、APSの現像済みフィルムをカートリッジに
巻き取らずに35mmフィルムのように、フィルムをカットして
シートに入れてお客様に渡したり、
クリーニング店など窓口にして集配を行っている
全国規模のある業者は、全てHV比率の独自のプリントサイズで
仕上げたりしていました。(とにかくH一辺倒。)
そして、この様な業者様で同時プリントされたAPSフィルム(ネガ)の
焼き増しプリントを、当店のようなお店で注文されると
仕上がりが違う(サイズなど)とクレームを受けることが起こりました。
あるチェーン店独自のサービスで処理されたAPSフィルムは、他の
写真店では、プリントが出来ない・やりにくいという事態にもなりました。
以上のこと等から、お客様も混乱し、そしてお店側も"APS嫌い"に
なっていき、販売面でもAPSカメラをあまり勧めなくなった一面もありました。
35mmフィルムと比べ、フィルムの装填と巻き戻しで取り出しの失敗がない。
撮影データが記録できる。画面比率の切り替えが出来る・・・。
APSは次世代のフィルム/カメラシステムとして大きく期待されていましたが、
市場(ユーザー)にあまり支持はされませんでした。そして間もなくカメラは
フィルムを使わないデジタルに取って代っていきました。
日時:2009年11月19日 14:19
続きを読む”APSとは?3-2”
APSとは?3
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
何日か続けていますが、今日は「APSとは?3」と題して
写真店側から見て、APSはどんな感じだったかを書き込みます。
先ず、店内には35mmカメラの横にAPSカメラをショーウインドーに
並べましたが、ミニラボでAPSフィルムの現像&プリントを出来る様に
改造しなければなりませんでした。これもちょっとした設備投資になります。
なかなか直ぐにミニラボを改造できるものでも有りませんので、APS発売後
暫らくの間は、プリント処理を現像所(メーカー)へ出してお願いしていました。
納期はどうしても2日程かかりましたので、35mmフィルム同様にミニラボで
スピード仕上げしてくれるものだと思って来店されたお客様にご迷惑をおかけしました。
その後、ミニラボの改造や、新型ミニラボへの買い替えを行いスピード仕上げが
出来る様にいたしましたが、お客様にHVサイズの仕上がりをお渡ししたら、
CHPの切り替えを知らずに撮影されたようで、C(Lサイズ)で仕上がってくると
思っていたそうです。カメラの使い方をお教えしたのですが、プリントタイプの切り替え
は便利というよりは、使いにくいといった印象を受けたお客様が多かったようです。
それだけに止まらず、カメラの不具合が原因でCHPタイプの切り替えが上手くいかずに
意図したプリントサイズに仕上がらないトラブルも有りました。カメラを修理された
お客様も見えましたが、修理を行わずに「自分の写したフィルムはどんな
プリントタイプになっていても全部C(Lサイズ)でプリントしてくれ」とご注文される
お客様も見えました。
日時:2009年11月19日 09:20
続きを読む”APSとは?3”
APSとは?2
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長の加藤です。
昨日に続いてAPSのお話です。
暇つぶしとしてご覧頂ければ宜しいです。
96年に発売になったAPSシステム(カメラとフィルム、そして処理機器など)は、
00年くらいにフィルム全体の20%~25%(私・店長の感覚です)を占める
位になりましたが、35mmフィルムにとってかわる程の成功とは
なりませんでした。APS規格の一眼レフカメラも発売されましたが、
マウント(=レンズ)は35mmと共通の物を使うメーカーも多くて
果たして本気でAPSを普及させる気があるのか疑問に感じずには
いられませんでした。フィルムメーカーもフジはカートリッジで、コダックは
カセットとフィルムの呼称もまちまちで、ミニラボ(プリント処理機器)も
メーカーにより、インデックスプリントの大きさだけでなく出力方法も
違っていました。
また、長所になるはずのAPSフィルムの小型化は、画質が35mmより
悪いのではないかと言った声が多くありました。
IX情報を使った新機能でも、フィルムの途中巻き戻し/再装填ですが、
カメラ価格を抑えるためにこの機能を省いたカメラが多かったり、
上位機種にしかプリント品質向上機能(PQI機能と呼ばれていた記憶があります)が
搭載されていませんでした。
次回は、プリント編を書き込む予定です。 では、また。
日時:2009年11月18日 10:20
続きを読む”APSとは?2”
APSとは?
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
昨日、APSフィルム・カメラについて少し触れましたが
本日は、発表時に今までの35mmフィルム・カメラにはない
様々な新機能を盛り込んで登場したAPSのご説明をさせて
頂きます。お暇なときに気軽に見て頂ければ宜しいです。
APS登場のきっかけは、90年代に35mmシステムが行き詰っていた
ことです。カメラの小型化もこれ以上できないところまで来ていた
のと、これから訪れるであろうデジタル時代に、もっと良い
写真システム・規格を作らないといけないといった危機感から
Advanced Photo System が生まれました。
デジタルとの相性の良さ、すなわちコンピュータへの画像の取り込みの
し易さを意識した仕様になっていました。(35mmフィルムのように
現像しても切らずに1ロールそのままの状態で、スキャンがやり易い等)
そして、
①35mmフィルムより一回り小さいフォーマットで、カメラやレンズが
小型化出来る。②フィルムはカートリッジになっていてカメラへの
装填・取り出しが簡単で失敗がない。③フィルムを現像すると
写真を一覧出来るインデックスプリントが付く。④カセットテープの
ような磁気が塗布されていて情報を書き込むことが出来る・・・
等の特徴を持っていました。
④の磁気情報はIX情報と呼ばれ、将来、色んな可能性があると
されていました。昨日ふれましたCHPの任意のプリントサイズに
切り替えるのもIX情報を利用しますが他にも、撮影日時を記録する。
撮影途中のフィルムを巻き戻してカメラから取り出して、
また再度カメラに装填すると、フィルムの残り分で撮影が出来る。
撮影直後に、枚数設定をすると同時プリントの際に、自動的に
プリントが焼き増しもされて仕上がってくる。(デジカメのDPOF機能)
フラッシュの使用/未使用などの撮影情報も記録し、プリント時に
役立ててプリントの品質を向上する等、IX情報を組み込んだAPSは
それまでのフィルムにはない先進性を感じさせるものでした。
今のデジタルカメラを先取りしていたのではないかと思えるほどです。
日時:2009年11月17日 11:39
続きを読む”APSとは?”
APS-Cサイズ?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタル一眼レフカメラの撮像素子であるCCDやCMOSの
サイズを表すのに、「APS-Cサイズ」とカタログ等によく
書かれています。例えばEOS-7に使われているCMOSの
大きさは22.3×14.9㍉ですが、決まったサイズではなく
デジタル一眼カメラの機種により縦横ともにコンマ何ミリか
の違いが有ります。
では何故APS-Cサイズと呼ばれるのか?そもそもAPS-Cって何?
と思われる方も少なくないと思います。
元々は、13年前(96年)に発売されましたAPSカメラと
そのカメラに使用するAPSフィルムがありました。従来の35mm
カメラ/フィルムより一回り小さな規格で登場しましたが、
最近のデジカメのように、画面比率を切り替える機能が
付いていました。2:3、1:3、9:16の3種類の切り替えが
出来て、C(Lサイズにプリント)、P(パノラマサイズにプリント)、
H(ハイビジョンサイズにプリント)を選ぶ事が出来ました。

上の図は、APSフィルム画面を表したものです。撮影し現像した画面は
緑色の範囲になり、先ずは全てハイビジョンサイズに露光されます。
そしてフィルムに塗布されている磁気情報を読み取って、プリントサイズを
切り替えて仕上げています。(撮影時にカメラ操作でCを選択すると、
写真仕上がりはLサイズになり、Hを選択するとHVサイズ、Pを選択すると
パノラマサイズになります。しかしどの画像もHで撮影・保存されていますので、
後で好みのプリントサイズを注文することができます。)
そしてAPSフィルム画面の、このCタイプ(図の赤枠部分)とほぼ同じ
大きさのCCDやCMOSをAPS-Cサイズと呼んでいます。
日時:2009年11月16日 13:51
続きを読む”APS-Cサイズ?”
折込チラシを入れて店頭セールを実施しました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
本日は、何ヶ月ぶりかになりますが
新聞折込チラシを入れまして、店頭セールを行いました。
季節的にポストカード(年賀状)と、デジカメプリントの
特価セールだったのですが、お安くご提供させて
いただきましたので、地元のお客様より沢山の
デジカメプリントのご注文を頂戴しました。
かなり思い切った値段にしましたので、
集客効果はあったのですが、
売り上げを見ると・・・ちょっと悲しくなります。
当ネットサービスで全国のお客様からのご注文と
ご来店いただいたお客様のご注文を
仕上げるのに、とにかく忙しい一日でした。
なかなか広告宣伝費をかけた分の元がとれる
ものでも有りませんが、何もやらないで
何となく営業しているだけでは
先細りになってしまします。
広告費も必要な予算だと割り切り
中長期的に見ればプラスになるのだと
考えるようにして今回の折込セールを実施しました。
店頭セールでの忙しさを理由に、当ネットプリントサービスの
質が落ちては何にもなりません。
正直なところ、時間に追われることもあり
ちょっときつかったですが、ご迷惑をおかけすることも
なく無事にプリント作業と発送作業を終えることが出来ました。
CCDの大きさ
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
デジタルカメラのスペック表に、CCDサイズ1/2.3インチなどと
表記されています。
でも実際のCCDの大きさ(対角線の長さ)は、この1/2.3インチ
では有りません。
撮像素子が、CCDになる前の撮像管だったころの名残です。
レンズの画角表示に35ミリ換算で表記されることが多いのとよく似ています。
1/2.3インチとは、この大きさの撮像管と
同じサイズの画像になるという意味です。
よって、デジカメのCCD1/2.3インチとは、
対角線が約11ミリ(25.4ミリ×1/2.3=約11ミリ)ではなく、
約7.7ミリになります。
縦横6.2×4.6ミリがCCDサイズになります。

(デジカメのレンズの裏側。中央の四角い穴を通って、CCDに光を
導いています。四角い穴は、縦横ともに数ミリしかありません。)
以前、35ミリフィルムの面積の10分の1くらいだと書き込んで
しまいましたが、1/2.3インチのCCDの大きさが6.2×4.6ミリ
ですので計算すると30分の1くらいになります。
そして今では、35ミリフィルムからプリントしていたのと同様に
この小さなCCDで撮像した画像データからプリントしています。
デジカメもちょっと高級機になりますと、1/1.7インチ等と一回り
大きなCCDが使われています。一般的に大きさに余裕がある方が
高品質な画像が得られ、プリントの仕上がりもキレイです。
日時:2009年11月10日 16:02
続きを読む”CCDの大きさ”
大口のご注文発送完了。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
午前11時過ぎぐらいから、承っていました大量の
ご注文のプリント処理に取り掛かり、
ひと区切りつけて昼食を摂ったのが、午後3時半でした。
プリント機器(フロンティア)もお腹が空いたと
途中でブザーがなり、現像液や水の補充も行いました。
ペーパーが無くなり詰め替えもしました。
でも、ありがたいことに、
レーザー露光エンジン等を交換したメンテナンス後は、
今まで以上に快調に機械が動いてくれます。
先ほど仕上がったデジカメプリントを梱包し、
宅配便で発送いたしましたが、このお客様へ
お届けします写真仕上がりは
重さが10~15キログラム(手で持った感覚ですので正確には
分かりませんが、ちょっとした重さでした)ある荷物になっていました。
また明日は店頭セールも実施しますので、
ネットご注文分と両方で忙しい1日になりそうです。
日時:2009年11月 9日 18:07
続きを読む”大口のご注文発送完了。”
初めてインクを詰め替えました。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
当店にあるデジカメプリント受付機は、富士フィルムのオーダーキャッチャーではなく
ある業者様のものを使っています。メディアカードからの読み込みが早い等、
使いやすく出来ています。
その受付機にはインクジェットプリンターをつなげて、レシートを
印刷していますが、今回初めてこのプリンターのインクのカートリッジ
交換ではなく、詰め替えに挑戦しました。
今までは真面目にメーカーの純正インクを買っていましたが、
経費削減のためにこの程、詰め替えインクのセットを買ってみました。

買ってから数週間、まだインクがなくならないので
包装も破らないでそのままにしていました。
そして今日、ぶっつけ本番でトライです。もう予備のインクはありません。
上手くいかなかったらレシート印刷が出来ません。

左が今まで使っていたインクカートリッジです。
中央が詰め替え用のカートリッジで、右がインクボトルです。

インクカートリッジについているICチップを外して、
詰め替え用カートリッジに移し変えたところです。
そして詰め替えカートリッジにインクを入れました。
試しに印刷してみましたが、まあ何とか上手くプリント出来ました。
多分これでOKでしょう。
CCDって、やっぱり小さい。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
お客様がお持ちのデジタルカメラが故障し、その修理を
依頼されていましたが、直ってきたデジカメに不具合のあった
部品が添付されてきました。(新しい部品に交換したことを
示すために添付してくることが多いです。)
・レンズユニット交換の修理でした。
6倍のズームレンズですが、フィルムカメラに比べるとずっと小さく出来ています。
・普段、見ることが出来ないレンズ裏側です。
中央に四角の穴があります。レンズを通ってきた光が
ココから、CCD(撮像素子)に導かれます。
この大きさからCCDの大きさを想像しますと、
やっぱり小指のツメぐらいだなと実感できます。
35㍉フィルムの1コマの大きさは切手ぐらい
でしたので、10分の1有るか無いかの面積です。
これで同じような写真が撮れるようになったのは
本当に凄いことです。
日時:2009年11月 3日 15:27
続きを読む”CCDって、やっぱり小さい。”
人気のミニチュア写真が撮れる。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
今、ちょっとしたブームになっているミニチュア写真。
一般の写真が、ミニチュア模型のように見えるところが人気のようです。
これは、一眼レフにシフトレンズというちょっと特殊なレンズを付けて、
ピントの合う範囲を極端に狭めて写す技法を使った写真です。
ただ、一眼レフカメラだけでなくシフトレンズは一般的なものではないため
高価なのが欠点で多くの人が気軽に楽しめるものではありませんでした。
そんな中、リコーからCX2と言うカメラが発売されました。
10倍ズームレンズ付きのコンパクトデジタルカメラなのですが、
カンタンにミニチュア写真を写せる機能が搭載されています。
歩道橋の上から走っている車や人を写したり、ショッピングモール
等の吹き抜けになっている場所から、ちょっと見下ろす感じで
写すと面白い写真が撮れるのではないでしょうか?
今後はリコー以外のメーカーからも同様の機能を付加した
カメラが発売されてくる予感がします。
E-P1(オリンパス)のデジタル水準器
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
年配の方には、オリンパス・ペンは往年の名機として知られている様ですが、
デジカメでペンの名称を復活させたE-P1もまた、独特のボディー構造とスタイリングで
注目を集めています。
特徴のある外観につい目がいってしまいますが、すごく実用的な機能が内臓されています。
デジカメプリントをお受けしていますが、日々のお客様が写された写真、特に風景写真のなかに
"ちょっと残念!"なプリントがございます。それは画面が左右どちらかに傾いていて
特に水平線や地平線が写っているプリントは特にそう感じます。
それが、このオリンパスのEP-1は、水平を感知するセンサーが有り
画面に傾き具合を表示します。他社の一眼レフ機の高級機には
既に同様の水準器機能が搭載されていたみたいですが、
この機能を使い撮影時に確認しながら写せば
キッチリと傾きのない、見た目に美しいと感じる風景写真が撮れます。
ただ、このEP-1にはストロボが内臓されていません。使いたいときは
外付けのストロボを一緒に持ち歩かなければならないところがちょっと残念。
再びたくさんのご注文有難うございます。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
この2日間は、特に忙しくしていましてブログを書くことができませんでした。
プロのカメラマン様にもご利用いただいているのですが、
いつもご利用いただいているカメラマン様からビルや
建物の完成写真のプリントご注文が
4切(4P)サイズをはじめ、大伸ばしのプリントで何百枚も
あったり、海外旅行に行かれたお客様の1000枚を
超えるプリントのご注文が連続して承ったりしまして、
その処理に追われていました。
毎日という訳にはいかないですが、
これからブログも出来るだけデジカメプリントや
デジカメ等について、少しでも参考にしていただける
情報などを書いていきたいと思っています。
ご注文分は全て発送いたしました。
「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。
昨日は休業日でございましたので、2日分のご注文分を先ほどまでプリントしていました。
メールや電話でお客様にご確認をとる必要があるオーダーもございましたが
本日は何とか受注分は全て仕上げて発送することが出来ました。
仕上がりのお写真は、ヤマト運輸様とJPエクスプレス様に預けましたが
あとは無事に配送されるのを祈るのみです。
google検索"一宮モーニング博"で1位になっていました。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
昨日に続いて地元情報になってしまいますが、
今度の日曜日、10月25日に"一宮モーニング博覧会"が開催されます。
1ヶ月ほど前に、このブログで紹介したのですが、
(http://www.e-16.net/2009/09/post-18.html)
今朝、たまたまグーグルで検索してみたら、このブログページが
一宮モーニング博覧会公式ホームページ を抑えて
一位になっていたのを見つけてビックリしました。

今一度、開催場所と日時を紹介しておきます。
第3回「一宮モーニング博覧会」
日時/平成21年10月25日(日)10:00~14:30(予定)
会場/本町商店街2丁目(一宮市役所西庁舎周辺)
主催/一宮モーニング協議会
入場料/無料
一宮モーニング№1決定戦『モー1(ワン)グランプリ』も
行われます。
実際に会場で食べてみて、一番気に入ったお店に投票する
のですが、それだけでなくホームページでネット投票も
受付けています。
そして、その合計で№1を決定します。
公式ホームページを覗いてみてください。
Dragon ballロード?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
今日は、地元の紹介?です。
デジカメを持ち歩いて撮ってきました。
2枚の写真は当店から約1Kmのところにある起工業高校です。

歩道橋の上から写してみました。

私(店長)は違う学校に通いましたが
起工業高校の卒業生には、漫画家の鳥山 明がいます。
地元にも水木しげるロードのような
"ドラゴンロード"なんてものが出来れば地域振興になると
思うのですが・・・
X70 P90 ペンタックスとニコンどこが違う?
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
望遠レンズを付けたデジタル一眼レフカメラを一回り小さくし、
かわいらしくした様なデザインで高倍率ズームレンズを搭載したカメラが
各社から発売されています。
中でもペンタックスのX70と、ニコンのP90は機能やスペッックだけでなく
ボタンやダイアルの位置などの外観もよく似ています。
どちらも最大の特徴である高倍率ズームレンズは、35㍉換算で26mmの広角から
624mmの超望遠まで対応した24倍ズームで全く同じです。
クローズアップ撮影も、最短1センチまで近寄って写せるのも同じ。
各ボタンの位置も、先ずカメラ前面は、ズームボタン、AF補助光の窓、
モードダイヤルに、ストロボポップアップボタンが同じところにあります。
カメラ背面は、ファインダーの視度調整ダイヤルはP90には有り
X70には付いていませんが、メニューボタン、ゴミ箱削除ボタン、
再生ボタンに丸型のセレクトボタンなどが同じ位置にあり、機能も同じです。
2つのカメラの違いを探すなら、モニターはペンタックスX70は2.7型で
ニコンP90の方が3.0型で少し大きく、チルト式になっていて見やすい角度に
調整できます。お値段はニコンP90の方が5000円程度高いようです。
どちらのカメラも、やはり運動会シーズンになるとよく売れているみたいですが、
最大望遠が35㍉換算624mm(光学で)は、本格一眼レフの望遠レンズでも
気軽に買える値段のものはあまりなく、連写性能は、ニコンP90が約15コマ/秒
ペンタックスX70は約11コマ/秒と、一眼レフの連写性能を上回っています。
もちろん、顔認識機能、手ブレ補正機能も搭載されています。
運動会に限らず様々なスポーツイベントにお勧めのデジタルカメラです。
ギョーザ作り。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
一昨日は休業日でしたが、台風18号の接近、さらには上陸で
どこかへ出かけることもなく家でおとなしくしていました。
たまに気が向いたときに作っているのですが、この日は時間も余っていたので
半年ぶり位に、ギョーザを作りました。
外出しなかったと申し上げましたが、足らない食材を買いにスーパーへは行ってきました。
それでは、秘蔵??レシピの公開です。
キャベツ、玉ネギ、韮を細かく切ります。

生姜とひき肉です。
ひき肉と生姜に卵を加えます。
デジカメで写すのを忘れてしまいましたが、ニンニクも加えます。

砂糖、塩、コショーを加えます。

味の素、ごま油を加えます。

しょう油、焼酎を加えます。
以上のものを混ぜます。
混ぜたものを、切った野菜とあわせて更に混ぜます。餡の出来上がりです。
餡を皮で包みます。皮までは自作していません。
市販のものを使いました。皮を作るのも今度挑戦してみます。
どんどん包んでいます。
フライパンに並べて火を点けます。
少し経ったら、お湯を入れます。そして上からフタをして蒸します。

出来上がりです。ちょっと焦げ付いたのもありますが、まあ、こんなものでしょう。

デジカメで最後に食べる前にもう一枚。写すならもっとキレイに盛り付ければよかったです。
しまったと思った時は、もう食べてしまった後でした。
日時:2009年10月10日 14:18
続きを読む”ギョーザ作り。”
IMPOSSIBLE インポッシブル フィルム。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
チェキ他、富士フィルムは今でもインスタントフィルムを生産・販売していますが、
ポラロイド社は現在、生産を終了し事業から撤退しています。ポラロイドフィルムは残りの
在庫の販売が終わると入手することが出来なくなります。
その様な状況のなか、再生産を望む声が強くて、
ポラロイドフィルムを新しく作ろうとする動きがあり、
インポッシブルという会社が去年誕生しました。「インポッシブルプロジェクト」
ポラロイドの工場や設備を買い取り、ポラロイドの元技術者も
集めてインスタントフィルムの生産を始めるそうです。
ただし、材料の一部は今では入手不可能な物もあり
"同じ物を再生産"することは出来なくて、
ほとんど新しいフィルムを一から作り直す様ですが、
フィルムが衰退していっている中でこの様な動きが海外で
あるのには少なからず驚きました。
日本でも、ポラロイドフィルムが復活することを喜んでおられるお客様も
きっと大勢いらっしゃるのでしょう。
そして肝心の日本での発売は来年の夏ごろの予定です。
また、ポラロイドの名前も使用出来るか交渉中とのことですが、その結果によって
パッケージは、POLAROIDではなくIMPOSSIBLE になっているかも知れません。
天と地??
「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。
デジタルカメラとインスタントカメラ・チェキが一体になった愛称"プリンカム"について
何日か前にブログに書き込みました。
今は、もうこのようなカメラは作られていないのですが、
チェキの方は未だに一定の人気があり、昨年も、そして今年も
新モデルが発売されています。


約10年前、初代のチェキが新発売されたときは、タッキー「滝沢秀明」が
イメージキャラクターを努めていました。
その後、2代目のイメージキャラクターは、
これからの活躍が期待される若手俳優として、妻夫木聡と押尾学が起用されました。、
2人が一緒に写っているポスターが欲しい(もちろんタッキーも)とおっしゃるお客様もいらっしゃって、
暫らく店内に貼った後に差し上げた覚えもあります。
期待された2人の以降の"活躍ぶり"は、皆様、もうご存知の通りです。
残念な結果になってしまった人と、大河ドラマの主役で頑張ってみえる妻夫木さんと、
今や天と地の差になってしまいました。
関が原前後の話はやはり好きなのか、最近見ている「天地人」と
チェキについて考えていたら、つい余計なことを思い出してしまいました。
日時:2009年10月 2日 15:03
続きを読む”天と地??”
初めてのパソコン修理。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
店頭で使っているデジカメプリントご注文の受付機であるパソコンが
突然動かなくなりました。
お客様が注文に来られてもプリント受付機は複数台ありますので、
1台の調子が悪くなった位では、そんなに支障はなかったのですが、
いづれにせよ早く直さないといけません。
修理には何日かかるのか?それよりも新しいパソコンを買った方がいいのか?
あれこれ考えていましたが、
よく調べてみると故障の原因は冷却ファンが動かなくなったことでした。
これなら自分で直すことが出来るかも。と思い、
さっそく使用しているパソコンに合う換気ファンを取り寄せて交換してみました。
そして、電源をいれてみたら無事に動きだしました。
先ずは一安心。

パソコンの修理となると専門の業者様などでないとさっぱり分かりませんが、
今回は不幸中の幸いと申しましょうか、換気ファンの交換だけで済み、
自分で直すことが出来ました。
只今、順調にデジカメプリント受付機として動いています。
日時:2009年9月29日 17:28
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春日井市民病院 2
「デジカメプリント 写真のF]店長・加藤です。
昨日午後、春日井市民病院に行ってきました。
ココに母親が手術し、入院していました。当初は10月まで入院する様でしたが、
思ったより早く退院することが出来ました。


前日の木曜日にいきなり退院すると連絡をもらいましたが、予定していなかったので、
迎えにいくために全力で仕事を仕上げなければなりませんでした。
何とかその日の仕事を済ませ、午後4時過ぎにコチラを出発。
一宮西インター>一宮ジャンクション>>>春日井インター と、
高速を使って約30分で到着。
受付で退院の手続きを済ませ、車に乗るとすぐに、約1ヶ月間、病院内での薄味の
食事が続いたからでしょうか、「ラーメンが食べたい」と言い出しました。
一旦帰宅してから食べに出かけようかと思いましたが、
帰り道の途中で、ラーメン屋さんに寄って食べることになりました。
食べたのが6時前でしたのでちょっと早い夕食になりました。母親は満足だったようですが、
食事時間が早かったため自分は夜にちょっとお腹が空いてしまいました。
日時:2009年9月26日 13:29
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皆既日食。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
シルバーウィーク中は、皆様いろんなところへ出かけられて、写真を写されたと思います。
本日も、全国からプリントのご注文を頂いていますが、写真を見ているとシルバーウィークに
撮影された写真は思ったより少ないといいますか、他の写真が多い印象です。
撮り終えたらすぐに現像していたフィルムと違ってデジカメは、画像はパソコンのハードディスクなど
に保存して、いくらか画像が溜まったらまとめてプリントされる傾向があるようです。
日付を見てみると、約一年分の写真をプリント注文されるお客様もいらっしゃいます。
そんな中、何日か前になりますが、鹿児島県にお住まいのお客様からの
ご注文画像の中に、7月にあった皆既日食を写された写真がありました。


鹿児島県でも、屋久島や奄美大島に行かれて撮影されてはいないご様子でしたので、
完全に太陽が隠れた写真は写せなかったとのことでした。
私・店長も、この日は写真は残念ながら写さなかったのですが、暫らくの間、
空を見上げていました。
こちらでも見られるのは部分日食で、太陽が欠けると周りがどのくらい薄暗くなるのか
ちょっと楽しみにしてましたが、
ちょうど天気は曇りでしたのでどのくらい影響があったのか、はっきりと分かりませんでした。
全国のお客様からたくさんのご注文をお待ちしています。 では、また。
・画像は、ご了解を得て掲載しています。当店が勝手にお客様のお写真を公開することは
有りません。
日時:2009年9月25日 12:39
続きを読む”皆既日食。”
一宮モーニング博。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
生まれ育った、そして今も住んでいる一宮市ですが、やたらと多いのが喫茶店です。
市の人口を市内にある喫茶店の数で割ると、だいたい500人に一軒の割合で喫茶店があります。
そして朝、喫茶店でコーヒーを注文すると、ピーナツだけでなくゆで卵やトーストなどが
付いてきます。これがモーニングサービスと呼ばれているもので、充分な朝食になってしまう
くらいです。休みの日の朝に家族みんなで喫茶店へ行くのも一宮市では当たり前のこと
になっています。
古くから毛織物産業が発達し県の内外から広く知られた土地でしたが、その繊維業の
社長さんたちが、仕事の打ち合わせや商談をするのに喫茶店をよく利用していたのが、
一宮市を中心とした場所に喫茶店がたくさんできたそうです。
これが、名古屋を含めた「喫茶文化」のはじまりです。
そんな喫茶文化を、もっと多くの人に知ってもらおうと始まったのが、
「モーニング博覧会」で、毎年開催されているのですが今年で3回目になります。
今年の開催場所は、本町商店街2丁目(一宮市役所西庁舎周辺)
開催日時は、平成21年10月25日(日)10:00~14:30(予定) 主催/一宮モーニング協議会
そして3回目となる今年は、一宮モーニング№1決定戦『モー1(ワン)グランプリ』が開催されます。
エントリーした店舗(15店舗を予定)が一宮市役所西庁舎横の出店ブースにてモーニングを
販売(有料)しまして、試食をされたお客様が投票します。
その集計結果と、「一宮モーニング公式ホームページ」内で行うネット投票の得票数の合計で
争われ「一宮モーニング」の№1を決定します。
皆様も宜しければ是非、足をお運び下さいませ。
また、今回はイメージキャラクターも登場し、キャラクターの名前も募集しています。

日時:2009年9月22日 18:01
続きを読む”一宮モーニング博。”
花畑牧場の生キャラメル。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
出来れば毎日ブログを書き込もうと思っていますが、なかなかネタがなくて困ってしまうことが
あります。
実は今日もそんな日なのですが、ブログを始めてからは、以前よりデジカメを持ち歩くようになり、
ちょっとした事でも写すようになりました。
そんなワケで今日は、今や北海道名物になった花畑牧場の生キャラメルです。

北海道旅行のお土産として頂戴いたしました。
私・店長も遅ればせながら、やっと話題の生キャラメルを初めて食べました。

マンゴー味があるのはテレビで見たことがあり知っていましたが、
チョコレート味もあるのは知りませんでした。
"生キャラメル"とは、ただのキャラメルとどう違うのだ、と食べるまでは興味津々でしたが、
口の中に入れると、とても柔らかくすぐに溶けてなくなってしまいました。
確かに美味しいのですが、一粒を味わっている時間が短いのが玉に瑕(飽くまでも店長にとって、
です。)で、二粒目、三粒目とどんどん食べてしまいました。
本日は、デジカメプリントと何にも関係ない話でゴメンなさい。では また。
日時:2009年9月21日 16:19
続きを読む”花畑牧場の生キャラメル。”
EOS7D 触ってきました。
「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。
つい最近ですが、持っているEOS 5Dの調子が悪くて直してもらいに
「キャノンデジタルハウス名古屋」に行って来ました。
場所は名古屋の地下鉄伏見駅10番出口を出てすぐ目の前にありました。
早速、修理の依頼をすると、時間は1時間30分程度かかると言われました。ちなみに料金は
1050円でした。
そして、ここキャノンデジタルハウスに、10月に発売される「EOS 7D」が有るのを見つけました。
修理を待っている間、時間つぶしにもってこいということでEOS 7Dを触ってみました。
来月に発売されるのは聞いていましたが、7Dと名前の数字が一桁ですので、1D,5Dと
同様のフルサイズCMOSを搭載しているのかとも思っていましたが、50D等やKissDと同じ
APS-CサイズのCMOSでした。(画素数は約1800万画素です。)
先ずファインダーを覗いてみると、ファインダー像が大きく、そして明るくてとても見やすくなって
いました。色々なスペックはありますが、一眼レフカメラの場合は特にファインダーの見え方が
重要です。ファインダーにコストをかけているカメラはやはり高級機になります。同じAPS-Cサイズ
CMOSの50Dよりランクが上のカメラだというのが感覚的にも伝わってきます。
さらに、AFでピントを合わせてシャッターを 切ってみたり、様々なモードの設定をしてみたりしました
が、63分割測光、19点自動選択AF、8コマ/秒の連写等などの従来の機種より性能アップした
部分に加え、水平線/地平線の入った風景写真で特に威力を発揮するEOS初の電子水準器を
内臓しています。そして持っている5DにはないフルHDの動画撮影が可能です。
また、プリントするの際の"白トビ"(白い花、白いウエディングドレスを写した時、
階調がなく白一色になる現象)を抑えた「高輝度側・階調優先機能」や、暗く写っても見たままに近い
明るさに補正される機能(ストロボの光が不足した場合などを明るく補正)もついていました。
他にも、書き切れないくらいの新機能がつまったデジカメ、EOS 7Dでした。
ゴーヤ収穫。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
先日、庭で育てていたゴーヤを採りました。


沖縄でたくさん作られている野菜なので、気候も違う愛知県で上手く育つだろうかと疑って
いましたが、ほとんど手間をかけずに写真のように大きく育ちました。
さっそく、この日のおかずはゴーヤを使った料理の定番、ゴーヤチャンプルでした。
というよりも、本当はゴーヤを使った料理で他の料理が作れないのですが・・・
日時:2009年9月14日 12:39
続きを読む”ゴーヤ収穫。”
春日井市民病院
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
昨日(10日)は休業日となっていまして、お休みを頂きました。
午前中はボーッと過ごしていましたが、午後から春日井市民病院に行ってきました。

一宮市に住んでいますが、地元の病院に比べると広くて立派な施設で驚きました。
前回は一般道を走ってきたら1時間15分ほどかかりました。今回は高速道路を使いましたので、
30分ほどで来ることが出来ました。
現在、母親が入院していまして様子を見に行ってきたのですが、
退院までは一ヶ月程度かかるそうですので、あと何回かは来ることになると思います。
日時:2009年9月11日 12:15
続きを読む”春日井市民病院”
yahoo!カテゴリー登録しました。
「デジカメプリント 写真のF」店長・加藤です。
この度、約一ヶ月前よりYahoo!ビジネスエクスプレスに登録申請していましたが、
審査が通りまして登録サイトに表示されるようになりました。
これはヤフー様から、当サイトが信頼のおけるサイトであるとお墨付きを頂いたようなものです。
お客様により安心して当店をご利用いただける様にとの想いから、今回のサイトリニューアルに
伴いカテゴリー登録の申請をしていました。NGになる場合もよくあると聞いていましたので
上手く登録されるかどうか、最近ずっと不安でしたが
今朝、登録の通知メールが来ていて、正直ほっとしました。
しかし、これに満足することなく、サイトの中身もどんどん充実させていきたいと思います。
おちょぼさん

地元では「おちょぼさん」の愛称で有名な千代保稲荷神社。
商売繁盛のご利益があると言われています。それで、当店の商売が繁盛することを祈願するため
夜に仕事が終わってから行って来ました。

ご覧のとおりすごい人ですので、手を合わせるまで順番待ちの行列です。
お賽銭を投げ入れるだけでなく、ここでは油揚げ「おあげ」を供えます。

門前町もすごい賑わいです。焼きそばやタコ焼き・・・食べ物だけでなくいろんな物を売っている
お店が並んでいます。そーいえば、食事はまだでした。どのお店で食べようかなあ。

お店を探していると、あるお店にあるショーウインドウの食品サンプルに目が止まりました。
それは、秋篠宮殿下も召し上がれたお店のなまず料理です。

そしてこの日の夜の食事は、同店のなまずの蒲焼定食にしました。
味はうなぎの蒲焼よりは、ややあっさりしていました。

大鳥居ですが、店長の持っている400万画素のコンパクトデジカメは型が古くて高感度で
撮影出来ません。ストロボの光も届かないし、キレイに写すことは出来ませんでした。
新しいデジカメを買ったほうがいいかなあ・・・。
日時:2009年9月 4日 14:21
続きを読む”おちょぼさん”