デジカメプリントのフロンティア

デジカメプリントのフロンティアならプロの仕上がり!

デジカメプリント月別一覧

PENTAX KAFマウント、APS-Cサイズの一眼機 K-01

昨日、PENTAX も「K-01」と名付けられたレンズ交換式のデジタル一眼カメラを

発売すると紹介し、少し触れましたが、AF方式は他のミラーレス機と同じく

やはり、コントラスト検出方式になるようです。

K-01.jpg

他メーカーは、デジタル一眼カメラ専用のレンズマウントを採用しましたが、

PENTAXは、レンズ資産を生かすため同社一眼レフのKマウントにしました。

そのため、K-01 では一眼レフと同じ長さのフランジバックが必要となり、

見本写真をご覧頂くと分かりますが、他社のカメラより奥行きのある本体になっています。

何らかのオリジナルな技術で特徴のある機能、例えば一眼レフでなくても、

動きのある被写体に強い位相差検出式AF(動く被写体にはNEXよりαがおすすめ)が

搭載されることを期待していましたが、どうやらコンパクトデジカメや

他のミラーレス機と同様のコントラスト検出式AFになる模様です。

ただ、コントラスト検出式の場合、位相差検出式用に作られたレンズを使うと、

どの程度のスピードや正確さを達成しているのか、目下のところ疑問です。

2012年2月 4日
ペンタックスもAPS-Cサイズミラーレス機発売

人気のミラーレス機市場に、富士フィルムがX-Pro1で参入すると発表してから

その性能の高さで注目を集めていますが、新しくペンタックスも名乗りを上げました。

フォーサーズではなく、ソニーや富士フィルムと同じAPS-Cサイズの撮像素子(CMOS)を

搭載したモデル、PENTAX K-01 を海外で発表いたしました。

pentax K01.jpg

レンズマウントは、PENTAXの一眼レフが採用しているPENTAX KAF2マウント。

詳細は判りませんが、同じマウントなので、K-r等の今までの一眼レフ用のレンズが

そのまま使えて、新発売の製品でありながら、豊富なレンズがすでに

揃っているも同様で、後発ながらレンズラインアップの少なさを理由に

購入を躊躇うということもありません。(関連記事:α55はスピード一眼

AFがソニーα77、65、55、33の様に一眼レフでなくても 位相差検出式AFでしたら、

先行する他メーカーに比べ、大きな長所になり得えます。

イメージセンサーは、約1600万画素のAPS-CサイズのCMOSで

最高感度はISO25600。先ずは3月にアメリカで発売される予定で

カメラ本体の価格は750ドル前後の見通しだそうです。

2012年2月 3日
コンデジはローパスフィルターが無い

一眼レフ・一眼カメラの多くに偽色・モアレ防止のためローパスフィルター

取り付けられていますが、コンパクトデジカメは逆に、殆ど搭載されていません。

コンデジは、1000万画素を超え、現在では1600万画素の機種が発売されています。

画素数が増えた分だけ、画素ピッチの値が小さくなりコンパクト機の主流となっている

1/2.3型の撮像素子では、画素ピッチは約1.5マイクロメートル程になるのですが、

ここまで細かくなるとレンズの解像力の方が追いつかなく、ローパスフィルターを搭載し

画像をぼかす必要が無いからです。まだ画素数の少なかった頃はコンパクトデジカメにも

ローパスフィルターがありましたが、現在では偽色・モアレが発生しにくいため

(レンズが解像力を落としているため)取り付けられていません。

言い換えるとローパスフィルターを省くようになった時から、画素数を増やしても

それまで以上に高画質にはならなくなりました。レンズ性能を上回ってしまったからです。

(撮像素子のサイズを変えずに画素数を増やす(画素ピッチを小さくする)場合。)

個人の意見ですが、今のコンパクトデジタルカメラの画素数は多すぎるくらいで

1000万画素も必要ないと思います。

2012年1月29日
はがきサイズ(KG) 激安

KG(はがき)サイズの激安プリントサービスが好評です。

昨日と本日、KGサイズを多くプリントしていますが、

約1000枚のオーダーも承り、プリント処理と発送作業に追われていました。

http://www.e-16.net/ps/)では、9円/枚で受付けているのですが

大量枚数のご注文をお受けする事が少なくありません。

Lサイズより大きく見やすい写真プリントのニーズが高いからではないかと

推測していますが、一眼レフカメラだけでなく、コンパクト機で撮影された

画面比率4:3の画像からでも、たくさんのご注文をいただいています。

本日中に全て出荷出来るように、もう一頑張りします。

 

コンデジでも、3:2の画面比率に設定して撮影されるお客様も目立ちます。

その様な場合は、まさに写真はハガキ(KG)サイズがお勧めです。

http://www.e-16.net/2010/08/post-235.html

2012年1月24日
偽色、モアレが出ないX-trans CMOS

富士フィルム初のレンズ交換式ミラーレス機「X-Pro1」に搭載された

X-trans CMOS と呼ばれる撮像素子ですが、カラーフィルターの配列を工夫して、

ローパスフィルターを使わずにモアレや偽色の発生を抑えています。

 

撮像素子は、実は色の識別は出来ず、明るさしか判別しませんので、

各画素に光の3原色「青」「赤」「緑」のフィルターを貼って、色の識別を行っています。

そして殆どのデジカメのセンサーは、図の点線部のような4画素を単位とした

ベイヤー配列で、カラーフィルターが規則正しく並んでいます。

ベイヤー配列.gif

しかし、これは宿命的に、縞模様や格子模様の被写体を写すと、モアレや偽色の

発生が避けられません。そこで、多くのデジカメでは、撮像素子(CCDやCMOS)の

直前にローパスフィルターを設置し、モアレと偽色を低減させていますが、引き換えに

解像度を落とさざるを得ませんでした。ローパスフィルターで軽くピンボケさせたような

状態になっていました。稀にローパスフィルターの無いデジカメ(PENTAX645D等)が有り、

驚くような高い解像度を実現していますが、どうしてもモアレと偽色の発生する可能性が

増えてしまいます。

 

一方、X-Pro1に搭載された撮像素子「X-trans CMOS」は、6×6画素を1単位とした

全く新しいカラーフィルターの配列構造になっています。

x-pro1の配列.gif

ベイヤー配列の4画素単位に比べ36画素単位とすることで、被写体の周波数(縞模様等の

太さ)と干渉をおこし難くくすることを実現しています。解像度を落とすローパスフィルターを

省略してもモアレの発生を抑える事に成功しています。

また、縦方向と横方向ともに赤青緑の3色のカラーフィルターを貼った画素が必ず有って

偽色も低減させています。

X-trans CMOS は、APS-Cサイズですが、富士フィルムでは35mmフルサイズにも

負けない解像度を達成したとしています。

 

(ローパスフィルターについての書込み:http://www.e-16.net/2010/08/post-230.html

2012年1月22日
富士フィルムのミラーレス機が発売 X-Pro1

ミラーレス機市場に参入すると噂されていた富士フィルムですが、

ついにレンズ交換式カメラ「X-Pro1」を発表しました。

X100はAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したレンズ固定式の

高級コンパクト機で、販売数が10万台を越えるヒット商品になりましたが、

より本格的なカメラとして、この度「X-Pro1」が『Xシリーズ』に加わりました。

X-Pro1はX100と同様のAPS-CサイズのCMOSセンサー(約1600万画素)を

採用したミラーレス機ですので、ソニーのNEXが先ずライバル機として挙げられますが

EVFと光学ファインダーを組み合わせたハイブリッドビューファインダーや

富士フィルム独自のXマウントと単焦点のみ(将来はズームの発売を否定した

訳ではない)のレンズを3本ラインアップするなど、先行する他メーカーの

ミラーレス機とは随分違う、独特の存在感があります。

外観もX100のようにクラシックっぽさを出しながら、マグネシウム製のボディーで

上面にあるダイヤルはアルミ製になっていて高級カメラらしい仕上がりです。

ダイヤルでシャッタースピードを設定し、絞りリングをオートにすれば『シャッター速度優先AE』

シャッタースピードダイヤルをオートにして、絞りリングを任意に設定すれば『絞り優先AE』

シャッタースピードダイヤルも、絞りリングもオートにすれば『プログラムAE』で撮影できます。

どのモード(AE)になっているか、露出補正はどの程度かけているのかは、

液晶モニターに表示させる必要もなく、ダイヤルなどを見れば分かるようになっています。

特に絞りリングがあることは、マニアに非常に喜ばれる部分だと思います。

X10にも搭載されていた富士フィルムならではの「フィルムシュミレーションモード」は、

同社のポジフィルム「ベルビア」「プロビア」「アスティア」の色合いを再現する機能ですが、

X‐Pro1では新たにネガフィルムの色合いを再現したモードが追加される様です。

その一方で、他メーカーが様々な画像エフェクトモード(アートフィルターなど)を

搭載していますが、そういったものは一切ありません。むやみに多機能化するのではなく

シンプルに基本的な性能の向上を目指したのが感じられます。

色んな面で、富士フィルムのミラーレス機は他社が目指している多機能、便利、小型軽量など

を追求しているのとは別の価値観を持ったカメラになっています。

 

(X100についての書込み:www.e-16.net/2010/09/finepix-x100

新規格XQDメモリーカード

先日お伝えしましたニコンのフラッグシップである

35ミリフルサイズ機のデジタル一眼レフ「D4」ですが、

記録するメディアは、CFカードだけでなく"XQD"カードも使える

デュアルスロットになっているとのことです。

XQDカードは、まだ発表されたばかりのまったく新しい規格のカードです。

外観は、CFカードより厚くなり、全体の大きさは少し小さくなっています。

従来のCFカードは年々改良され高速化して来ましたが、今や古い規格となって

しまったATA(パソコンとハードディスクを繋ぐインターフェイス規格)を採用しているため

最大転送速度に限界があり、XQDメモリーカードが開発されました。

XQDカードは、パソコン周辺機器を接続するための内部バス「PCI Express」が

流用されて、さらなる高速転送を可能にしているそうです。

現在は125MB/秒の転送速度で、CFカードの「CF6.0規格」の最大転送速度

167MB/秒よりやや劣っていますが、将来的に約300MB/秒や約600MB/秒に

対応したものが発売される予定です。


(CFカードについての過去の書き込み:1億5000万GBのCFカード

2012年1月20日
フレスコ技法のデジカメ写真

前回、フレスコジクレーについて書き込みましたが、その補足です。

この用紙は通常のマット表面に近い「タイプS」と粗い表面(凸凹が目立つ)の

「タイプR」の2種類あります。

フレスコジクレーは炭酸ガス(CO2)に触れると硬化しますので、

未使用の用紙は密閉して保存する必要があります。

対応プリンターのエプソンPXですが、Ultra Smooth Fine Art Paper

(というモードが有るらしいです)にしての印刷がお奨めのようです。

印刷してみると、直後の色合いと1時間後、さらに1週間後と、

時間が経つにつれ微妙に変化していくそうです。

1ヶ月くらい経つと完全に硬化し、インクを漆喰で封じ込めます。

フレスコ画と同じ漆喰で顔料を固めるため、とても色あせに強いのですが、

当サイトが提供しています銀塩写真をも上回る耐久性があると実験結果が出ているそうです。

2012年1月14日
フレスコジクレー

フレスコジクレーでフレスコ画が描ける?

フレスコ画とは、ルネッサンス時代などに壁画や天井画を描くときに

漆喰と一緒に顔料を塗り固める技法のことです。

漆喰が固まらないうちに描かなければならなく、やり直しも出来ない

とても難しい技法ですが、色あせに強く何百年経った今でもルネッサンスの

画家が描いたものを見ることが出来ます。

さて、当サイトで扱っている銀塩写真とはライバル関係にあります

インクジェットプリントですが、フレスコ画をインクジェットで楽しめる用紙が

発売されているのを先日知りましたので簡単にご紹介させていただきます。

それは、トクヤマ様の「フレスコジクレー」という製品(ペーパー)で、

紫外線などにも強く色あせに対しかなりの耐久性があるそうです。

対応しているのはエプソンのPXで、その他のプリンターは合わないようです。

フレスコ画と同様に顔料が漆喰の中に浸み込んでいき、その後、漆喰が大気中の

CO2を吸収し化学変化をおこし硬化し、炭酸カルシウム(水に溶けない)に変化

しますので耐久性が高いとのことです。

フレスコジクレーの価格は大体になりますがA3サイズで1枚700円程度です。

大切な1枚を作品に仕上げて飾ったりするのに如何でしょうか。

2012年1月13日
LよりDSCが多かったです

今週火曜日から本日までで注文頂いたプリントサイズで

一番枚数が多かったのはDSCサイズでした。

標準サイズとして広く認識されているLサイズの2倍以上多い日も有りました。

04年に当サイトを立ち上げてネットプリントを始めた頃からLサイズだけでなく

DSCサイズも扱ってまいりました。

当初から多くのプリント処理をDSCサイズで行ってきましたが、

その後、フジフィルムさんがLサイズをプリントサービスの中心にする方針になり、

しばらくの間はDSCの受注比率が弊社でも下がっていました。

それでも一定の需要がありましたが、特に最近になって増え出して04年前後に似た

状況になってきました。

さらに現在では、ハイビジョン比率でも写真を写すことも多く、

HVサイズの受注比率も上がっています。

 

DSCサイズ 激安

4/3より大きなセンサー搭載PowerShot G1X

キャノンのコンパクトデジカメPowerShot の最高級機に位置するGシリーズの

新モデルが姿を現しました。発売日時は未定です。

名前はPowerShot G1X で、現在のG12 の発展改良型"G13"的なものでなく、

コンデジの高級機の枠を超え、マイクロフォーサーズ機が謳う「一眼画質」を

実現するカメラになる様です。

PowerShot G1X.jpg

PowerShot G12 まで、Gシリーズは1/1・7型のイメージセンサーを採用してきました。

多くのコンパクトデジカメより一回り大きな撮像素子で高級コンパクト機に分類されてきましたが

今回のPowerShot G1X は、18.7×14㍉のCMOSセンサーが搭載されるそうです。

これは、フォーサーズの撮像素子(17.3×13㍉)よりも大きなもので、

一眼レフより小型で、一眼レフ並みの写真が撮れると人気のパナソニックとオリンパスから

売られているミラーレス機と比べて、全く遜色のない画質の写真が撮影出来るコンパクトデジカメ

になります。レンズ交換式ミラーレス機に対抗したキャノンの回答とも受け取れる

魅力的な機種の誕生になります。(Olympus E-PM1)(LUMIX DMC-GX1

1/1・7型のCMOSセンサー搭載の機種はスリムなボディーのPowerShot S100 があり、

G12 (Gシリーズ)の存在感が薄れていた感じを持っていましたが、G1X は G12 とほぼ

同じ大きさのボディーに圧倒的な大型センサーを組み込んで、他社のデジタル一眼機を

凌駕する可能性もある高画質な写真が撮れるキャノンのフラッグシップコンパクト機になります。

その他の主だったスペックは、画素数は約1400万、最高感度ISO12800、

28~112ミリ(35㎜判相当)の4倍ズームレンズでF値は2.8~5.8、

約4段分の補正効果がある光学式手ブレ補正機能、バリアングルタイプの3型92万ドットの

液晶背面ディスプレイ等・・・。

 

その他、APS-Cサイズのセンサーを搭載した、PowerShot G12 のライバル機になりそうな

カメラについての過去の書込みはこちら

FinePix X100 )(Leica X1)(SIGMA DP1,DP2

2012年1月11日
ハイエンドデジタル一眼レフ Nikon D4

ニコンが来月、同社の最高級デジタル一眼レフカメラ「D3x・D3s」の後継機となる

「D4」を来月に発売すると発表しました。

 

nikon D4.jpg

D4は、それまでD3sが最高感度ISO102400を達成し話題になりましたが、

D3sより画素数を増やしながらも、更に高感度撮影が可能になり、最大で

ISO204800となり、月明かり程度の明るさでもストロボなしで撮影ができてしまいます。

最高機種らしく、リレーズ(シャッター作動回数)40万回をテストでクリアーする

耐久性能を誇るなど、様々なスペックが他を圧倒しています。

ただ、画像処理エンジンが新型の「EXPEED 3」になって、処理速度の向上だけでなく

描写性能と色再現性の向上に高画質化、ワイドダイナミックレンジを実現していますが、

D3xが約2400万画素だったのに対してD4は約1600万画素となり、

新機種であるにもかかわらず、旧機種より画素数が少なくなっています。

高級コンパクト機にも見られる傾向ですが、ただ画素数を追い求めるだけでは

無くなりつつある様に感じます。(将来、どうなっていくか分かりませんが・・)

ライバル機となるキャノンのEOS-1Dxも同じく、従来機より画素数を落として

3月に発売されます。

ストロボなしで写真が撮れる?EOS-1Dx

2012年1月10日
沢山の写真注文有難うございます

本日4日より本年の営業を始めました。

ネット注文は絶えずお受けしていますが、有り難いことに、

年末から何件か頂戴しています。

年末年始に6日間も休ませていただきましたが、

その間にも多くのオーダーを承り、朝からプリント作業で忙しいです。

全て本日出荷できるように頑張りますが、ミスの無いように慌てず作業して参ります。

10日までウィンターセールを実施していまして、通常価格よりもお値打ちでご提供中です。

http://www.e-16.net/gaido/)(http://www.e-16.net/kakaku/

この際に是非、ご利用くださいませ。

2012年1月 4日
恭賀新年
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

昨年は誠に有難うございました。

気持ちを新たにして一層頑張って参ります。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

平成24年 元旦

2012年1月 1日
今年も多くの写真プリントご注文を承りました

勝手ではございますが、明日29日から新年1月3日まで休業させていただきます。

(お問い合わせメール等の返答も休止いたします。)

 

今年一年、大変お世話になりました。

世の中も明るいニュースが少なく、来年も厳しさが続きそうですが、

前向きに取組み今まで以上に頑張って参りたいと思いますので、

来年も何卒ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

 

1月4日から出荷作業を始めますが、ご注文は年末年始も受付けています

2011年12月28日
お正月を写そう♪♪フジカラーで残そう♪♪

「お正月を写そう♪♪フジカラーで写そう♪♪」と何となく聞き覚えが有る

お客様も少なくないのではないでしょうか?

一つの風物詩になっている感もありますが、

富士フィルムさんが毎年、シーズンになるとテレビで流すCMです。

写真需要を喚起するためのものですが、今年も12月30日より全国で放映されます。

写真・カメラだけでなく、アスタリフトやメタバリアの正月バージョンのCMもあるそうです。

フジフィルムさん正月CM.jpg

樹木希林さん、堀北真希さん、佐々木希さん、松田聖子さん、小泉今日子さん、

そして本木雅弘さんと、とても豪華な顔ぶれで、4種類のコマーシャルが流れます。

 

「フジカラーで写そう♪♪」は、今やフィルムはあまり使わなくなりましたので、

数年前に「フジカラーで残そう♪♪」に変更されています。

動画ファイルを写真に。

写真(静止画)を撮るつもりだったが誤って動画モードにして写してしまった。

またはプリント注文されるまで、それに気付かない方も往往にいらっしゃいます。

店頭でオーダーを承っていると受付機で、撮影した筈の画像が出てこないと仰る

お客様がいらして、調べてみるとJPEGではなく動画ファイルになっていました。

カメラの機種にもよりますが、レバーやツマミの位置が不意に少しずれているだけで

ムービー撮影に切り替わってしまい、この様な事例になります。

Mpeg等、通常は写真に出来ないのですが、ご要望があれば制限はあるものの

プリントして差し上げることは可能です。

つい先日も同様のお問い合わせがありました。遠方にお住まいのお客様でしたので

ネットでのご注文になります。

お話を伺ってからシステムの設定を店頭機に合わせて受注体制を整えたのですが

その後、直にオーダーが来ました。ご利用頂き誠に有難うございました。

このようなニーズに応えるため、いつでも受けられるに「写真のフロンティア(Pro)」と

「同」(Auto)両方のメニューに加えることに致しました。

DSCサイズ 激安

DSCサイズのご注文を、(http://www.e-16.net/ps/)から非常に多く承りました。

ありがとうございます。

こちらは、激安価格でご提供しているサービスでHVやKGも

人気があるのですが、1枚7円のDSCが、昨日から一番多くの

枚数を処理しています。

明日から休業いたしますので、全てのオーダー分を本日出荷に

間に合わせるため、頑張っています。

 

DSCサイズはコンデジや、オリンパスやパナソニックのフォーサーズの

撮影画像(アスペクト標準設定時)の画面比4:3と同じですので

ほとんど画面切れナシでプリント出来ます。

 

 

携帯で写した画像から写真注文が多いです

最近一ヶ月ほど、何故か携帯電話に付いているカメラで撮影された画像からの

写真注文が 多いです。ネットでも承ったのですが、店頭で特に目立ちました。

 ご来店されたお客様の画像は、やはりデフォルト設定で画素数が不足気味でした。

もっと本当はキレイな写真になるのに残念です。

ただ、様変わりしだしていて スマートフォンをお持ちの方がいらっしゃって、

Android端末のIS03 でしたが、960×640画素でした。伺うと画質設定は

していないとのことでした ので、買われた時のままで撮影されている様です。

でもスマホは液晶が大きいから でしょうか?960×640画素ですので、

従来のケータイに比べるとそこそこな画質で プリント(Lサイズ)できました。

でも、せっかく900万画素以上で写せるカメラ 性能が有るのですから、

もっと活用して欲しいです。

IS03.jpg

2011年12月27日
今年のポストカード(年賀状)

先月、ネット受付システムを変更いたしました。新たなサービスが提供出来ることや、

 多くの点で以前より使いやすくなったとお客様から評価を頂いて、トータルでは

満足 していますが、独自のサイズを設定できる機能が無いのが欠点の一つとして

挙げられます。 とりわけ、昨シーズンまで、お客様がオリジナルにデザインされた

年賀状の写真出力を承っていましたが、 それが出来なくなり、今年は受注体制を

整えられませんでした。

期待されていた方にはご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんでした。

 

そのポストカードは店頭のみの受付でしたが、年内仕上げの受注を昨日締切りました。

 実績は、僅か数件ですが昨シーズンを上回りました。

年賀ハガキの総需要が頭打ちで、さらに ホームプリンターで印刷することが多くなっている

状況のなか、本当に有り難いことです。 ただ今回は、大した数字にはならなかったのですが、

新しい試みとして写真を使わない他業種様が 扱っているような印刷タイプの年賀状の

処理も始めました。こちらは来シーズンに期待大です。

最後になりましたが、ネット受付は今後の課題とさせて頂きます。

ぜひ、キレイな携帯写真を!

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットサービスは写真を現像して仕上げています。

 

毎日、ネットで多くの写真プリントまたはDVD書込みの御注文を承っていますが、

店頭受付では、今月は特にカメラ付携帯電話で撮影された画像からの

プリント注文が目立っています。

今月3日にも書き込みましたが、3日以降も携帯のカメラから御注文が相次ぎました。

携帯でキレイな写真が撮れるのですが

ただ、やはり残念な事に画質の設定が低画素になったままで撮影されるお客様ばかりで

正直、あまりキレイな写真仕上がりにはなりませんでした。

携帯a5501t 携帯830p

 TOSHIBAから03年に発売になったA5501T(au)は100万画素、08年に発売の830P

(SoftBank)は200万画素で写せますが、デジカメプリントを注文された画像データを

見ると、僅か10万画素前後しか有りませんでした。

携帯w53ca

さらに、CASIOのW53CAは500万画素で撮影する事が出来る機種ですが、こちらも

画像データを見ると約30万画素でした。この640×480画素でLサイズにプリントした

場合に、画質が『△』になる感じです。

携帯で撮影するのはメールで送信する為で、写真にすることを目的にしていないユーザーが

大半だと思いますが、それでも気に入った写真はプリントして残しておきたいと考えるお客様は

確実にいらっしゃいます。

今や携帯電話でも1000万画素を越える撮像素子を搭載した機種も売られていますが、

皆様、買ったままの状態で1000万画素で撮影出来ると殆どの方が思っている様子です。

ですが、初期設定が高画質モードになっていることはありません。

そのまま使われた場合、画素数は10万画素程度の写真になってしまいます。

ぜひとも、何百万画素もあるカメラ機能が付いていたら、その性能をフルに活かして

プリントにしてもキレイな写真を写して下さい。上手く使えばデジカメ並みの写真になります。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを激安価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2011年12月14日
激安6円が好評です

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットサービスは写真を現像して仕上げています。

 

ネットよりプリントの御注文を承りましたが、本日は激安価格でご提供しています

http://www.e-16.net/ps/)から、Lサイズの御注文が多かったです。

こちらは富士フィルムの画像処理ソフト(イメージインテリジェンス)による自動補正仕上げの

写真プリントサービスで、Lサイズを1枚6円の格安料金で受付けています。

安さが支持されて御注文件数・枚数はこのところ堅調でしたが、

今日は約1000枚のオーダーが有ったりと、特に忙しかったです。

従来からLサイズだけでなく、KGサイズやHVサイズも好評で多くの御注文を

承ってまいりましたが、この自動補正仕上げコースでは、KGとHVサイズを9円/枚の

お値打ち価格でお受けしていますので、こちらも宜しくお願い申し上げます。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを激安価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2011年12月13日
トイカメラ400-CAM007

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

過去にも何度かトイデジカメを取り上げてきました。

(前回のトイデジについての書き込み:トイデジカメGIZMON HALF D

今や完全にひとつのジャンルを確立した感じで

トイデジカメの新製品がどんどん発売されています。

そんな中で、今回は写真撮影機能だけでなくボイスレコーダー機能も

兼ね備えた400-CAM007 のご紹介です。

400CAM007BK

ご覧のように、特徴は先ず小型で、縦3センチ、横5センチほどしかありません。

カメラ背面には液晶は有りませんが、フィルムカメラのようにファインダーが付いています。

撮影画素数は500万、1280×960で動画も撮影できます。

キーホルダーに付けて持ち歩くことも出来ます。そして気になったものを

写真で記録したり、動画で残したり、そして音声を録音することも出来ます。

使用するメディアはMicroSDカード、充電はパソコンからUSBで接続して行います。

販売価格は2980円。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントをリーズナブルな価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2011年12月10日
ストロボなしで写真撮影

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

本日も全国各地からデジカメ写真プリントの御注文を承りました。

本当にありがとうございます。

デジカメプリントは特にKGサイズで沢山の枚数を処理いたしまして、

結婚式のお写真がありましたが1枚のストロボを使わずに撮影されたものがありました。

画面比率も3:2ですので、デジタル一眼レフカメラで撮影された写真のようでしたが、

ストロボを点けず柔らかい感じのキレイな写真でした。

最近の機種は高感度で撮影しても画像が荒れず高画質な写真画像が

得られるようになったばかりでなく、ホワイトバランスの性能も上がっていて

室内の照明に頼っても、極端に黄色が強い写真にはならなくなりました。

(もっとも、今回御注文頂いたお客様は、カメラ操作に慣れていらっしゃるみたいで

オートではなく色温度設定をマニュアル操作で設定されていたご様子でした。)

カラーネガフィルムを使っていたなら、感度はせいぜいISO400か800までで、

1600になると粒子が粗くて特殊用途・非常時向けでした。

それが今のデジタル一眼/一眼レフカメラではISO1600や3200は

常用感度として、画像が荒れることも少なく気軽に使えてしまいます。

また、フィルムだと色温度を変化させること(ホワイトバランスの調整)は

無理なことでしたので、室内光だけで撮影するとカラー写真とは呼べない

黄色の濃淡のみの写真と言って良いくらいの仕上りにしかなりませんでした。

明るさを補うだけでなく、自然な色で撮れるようにフィルムを使っていた頃(今でも

使っていますが)は、室内撮影にストロボは欠かせないものでしたが、

デジタルに移り、その様な事は技術の進歩が解決してくれて、ストロボがなくても、

いや、ストロボを使わないからこそ撮ることができる柔らかい雰囲気の写真が

失敗無く撮影出来るようになりました。

その他、手ブレ補正機能と併せて、撮影スタイルも大きく変ってきたと感じるこの頃です。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントをリーズナブルな価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2011年12月 7日
JPEGやRAWって何?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

デジタル一眼・一眼レフや一部の高級なコンパクトデジカメには、

JPEGだけでなくRAWで写真画像データを保存出来る様になっています。

JPEGで撮影した写真と、RAWで撮影してJPEGに後で変換したものとは違う様だ、

さらにはRAWで撮影したほうが高画質だ、と思っていらっしゃる方が多いです。

 

先ず、色んな写真画像データの種類・フォーマットがある中の代表的なものとして

JPEGが有るのだと一般的な考えになっているようですが、もともとJPEGとは

画像を圧縮する方式の名称です。大きな画像データを、なるべく画質劣化させず、

しかもデータ容量を小さくする画像圧縮技術ですが、JPEGが他の方式より

優れていたため、広く使われるようになりました。

 

デジタルカメラ内では、撮像素子からアナログ信号として出力されたものを

デジタルに変換し、それを画像処理エンジンで、ここでは説明を省きますが

「同時化」という事を行い、次に色調や階調、ホワイトバランスの調整などを経たあとに

JPEG圧縮され、SDカードやCFカード等に書き込まれます。

 

一方のRAWですが、「同時化」の後の工程を行わずに、色調整も何もしていない

そのままのデータになります。色調整等はパソコンで自分好みに仕上げることが

出来ますが、このRAW現像という作業を行わなければ撮影した画像を利用することが出来ません。

RAWで撮影することを選べるのは高級カメラにしかないから、直にJPEGよりRAWが高画質で

あるというのは間違いです。撮影した生(RAW)の画像を機械(カメラ)任せで絵作りを

してもらう(JPEG撮影)か、機械(カメラ)任せでは満足いく写真にならないからと

自分で調整(RAW現像)したい場合にRAW撮影が向いているのです。

 

過去の関連性の高い書込み

RAW現像して写真プリント )(写真現像 「RAWデータプリント」

 

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2011年12月 6日
写真プリントの店頭セール中

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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こちらは店頭セールですが、折り込み広告を入れました。

今月は2回目です。(本日から写真プリント&CD/DVD保存の店頭セール

11月チラシ.jpg

前回は、ネガフィルムからのカラー同時プリントを特価で受付けたり

デジカメ撮影画像から、写真プリントにするだけでなくDVDに保存する

サービス(静止画だけでなく動画も)の告知などを行いましたが、

今回は、デジカメプリントを中心にして、あとはシーズンですので

年賀状ポストカードのことをちらしのに載せました。

おかげさまで、本日はデジカメプリントの御注文をたいへん多く承っています。

店頭の写真プリント仕上は枚数にもよりますが、大体15分くらいで仕上るように

していますので、時間に間に合わせるために忙しく店の中を動き回っています。

 

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2011年11月30日
写真フィルム並みの階調を目指した初期のデジカメdsc-mz1

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こんなデジカメもありました第29弾です。

久しぶりの「こんなデジカメもありました」シリーズになります。

決して忘れていたわけではないのですが、ずるずると新たな書き込みをせず月日が

経ってしまいました。ただし、ちょっとネタ切れ感が有るのも否定できません。

気ままに思いついたことを書いてきましたが、これからもあまり気負わずに

色んな事をブログに書き込んで参ります。

 

今回ご紹介するデジタルカメラは、01年にサンヨーから発売されたDSC-MZ1です。

01年は、コンパクトデジタルカメラの画素数が200万を超えだした頃です。

DSC-MZ1.jpg

それまでは画素数は十分とは言えず、写真も2Lサイズのプリントにすると粗さが

目に付いていましたが、プリント画質についてほぼ解消できて、フィルムカメラと

販売台数が逆転し始めていました。プリントを大伸ばししなければ解像感は

フィルム並みになりましたが、まだまだ諧調表現や色に違和感があり、

高感度化と共にこれからの課題とされていました。

そんな中、三洋のDSC-MZ1は、フィルムより狭いダイナミックレンジを補う工夫が

なされたカメラとして登場しました。撮影画面のなかに明暗差が大きな被写体があると

デジカメでは再現しきれないのですが、露出を変えて瞬時に2枚撮影し、それを

合成するワイドレンジモードを搭載していました。現在はHDR機能と呼ばれ多くの

デジカメに内蔵されていますが、その原型とも言えるモノでした。

この後、富士フィルムのFinePix に『高感度2枚撮り』と名付けられた

夜景をバックにした人物撮影がキレイに写せる(夜景はストロボを使わず撮影し、

近くの人物はストロボを使い明るく写した2枚を合成していた。)機能を持たせた

機種もありましたが、何れも殆んど注目されないままでした。

(まだ完成度が低かったことも姿を消していった原因の一つかも知れません。)

 

DSC-MZ1の主だった仕様は、35㍉判換算で35~98mm(7.25~20.3mm)の

ズームレンズ、ISO感度は100、1/1.8型のCCDで画素数は約200万(1600×1200)、

最高感度はISO400(通常100、200)、最大640×480で動画撮影など。

 

(こんなデジカメもありました第28弾は:スケルトン・デジカメds-10sと初期のサムソン機

 

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2011年11月28日
大きな2/3型が復活 FUJIFILM X-S1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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富士フィルムは、広角24mmから超望遠624mm(いずれも35㍉判換算)の

純正フジノン光学26倍高倍率ズームレンズと2/3型 1200万画素の

EXR CMOSセンサーを搭載して高画質撮影を実現した「FUJIFILM X-S1」を

12月7日より発売します。

fujifilm-X-s1.jpg

FUJIFILM X-S1は、プレミアムロングズームデジタルカメラと富士フィルムでは

呼んでいて、圧倒的な高画質と洗練された操作性・デザインで「撮る愉しさ」を

感じさせるプレミアムカメラ「Xシリーズ」のX10に続いての新製品になります。

X10もそうでしたが、名前はFinePix X-S1 ではなく FUJIFILM  X-S1 で、他の

富士フィルムのデジタルカメラとは別格の扱いです。

高倍率ズームの採用はレンズ交換なしでも、被写体に1cmまで近寄って

撮影できるマクロ機能と超望遠撮影まで対応することによって、他社の

レンズ交換式デジカメに対抗しているようにも感じられます。

また、ボディとレンズが一体型のため、レンズ交換式カメラのように、レンズを

取り外しする際にゴミやほこりがセンサーへ付着するという心配もありません。

高倍率なズームレンズですが、光学性能に優れたガラスレンズを惜しみなく使い、

ズームの全領域で画像の周辺部まで高い解像感を実現しています。

一眼レフカメラの高級レンズと同様の9枚絞り羽根を使用することにより

絞り開放と望遠側での撮影することによって美しいボケを生かしたポートレイトや

近接撮影が可能で、印象的な写真を写せます。また性能面では

望遠撮影時でも、新開発の手ブレ補正機能でシャープで高画質な写真を撮る事ができます。

プログラム、絞り優先、シャッタースピード優先、マニュアル、シーンに合わせて撮影機能を

任意に選べるところは一眼レフカメラと変わりません。

 

以下、FUJIFILM X-S1の画像処理エンジンに内臓された富士フィルムならではの

画質調整機能の一部ですが挙げてみました。

●ダイナミックレンジ、露出、ISO感度、フィルムシミュレーションの4種のオートブラケティング。

●解像感優先か、ノイズの少なさ優先か、撮影者が重視するポイントによって、5段階に

ノイズリダクションの強弱を調整できる「ノイズリダクション調整機能」。

●夕焼け、青空、緑、ビーチ、スノーなど撮影シーンの認識、人物の有無と順光・逆光の

判断だけでなく被写体の動きをも検出して自動的にEXR CMOSセンサーを最適な撮像方式に

切替え、99パターンに分けられた撮影条件の組み合わせで、様々な撮影シーンを

最高の画質でとらえることができるとしています。

●写真フィルムの設計ノウハウが息づく富士フィルム独自の「フィルムシミュレーションモード」を搭載。

同社のVelvia/PROVIA/ASTIAのリバーサルフィルムの色彩を再現を可能にしています。

 

「フィルムシミュレーションモード」が搭載されたデジカメは過去にもありました。

FinePix S100fs に採用され、リバーサルフィルムを愛用してきたユーザーを意識した

カメラで、「ネオ一眼」とも呼ばれた多機能と高性能を追求したコンパクトデジカメでした。

FinePix S100fs 以来、途絶えていた2/3型の撮像素子が、FUJIFILM X10 と、今回の

FUJIFILM X-S1 で復活しました。他メーカーの高級コンパクトデジカメに使われている

撮像素子(1/1.7型)より大きく、撮影画像の画質においてもアドバンテージがあります。

 

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2011年11月26日
最後にはメーカーに任せた方が良いです

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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3回に分けての書込みになりました。

 

カメラのゴミ取り機能を何度か繰り返してもゴミが落とせない場合もあります。

その様な時は、ブロアーなどで吹き飛ばすことを薦めています。

ただ、これでも撮像素子の前にあるフィルターに付着したゴミを完全に取ることは

難しいです。これでも落とすことができなかったゴミがあったら、最後の手段として

溶剤を使いフィルターに直接触れて拭き取ることになりますが、技術が必要で

カメラメーカーが催しているクリーニングのセミナーでやり方を覚えてからの方が宜しいです。

揮発の早い溶剤で一様にフィルターを拭き取るのは結構難しいです。

また、特にゴミの種類によっては硬いものがあります。そんなゴミがフィルターに

付いている状態で拭き取ると、傷をつけてしまいかねません。

不運にも傷がついてしまったら、撮像素子センサーのユニットごとの交換になる

場合が多く、多額の出費になってしまいます。あまり無理はせず、デジカメメーカーの

サービスセンターにクリーニングを依頼するのが無難です。


・撮像素子(CCDやCMOS)の前には、IRカットフィルターやローパスフィルター等が

在りますが、多くのメーカーでは最前面にローパスフィルターがあってこれを振動させています。

パナソニックとオリンパスはさらにゴミ除去専用のフィルターが最前面にあり、

これを振動させています。また振動は複数の周波数が使われています。

同一の周波数では振動が場所によって伝わらずに落ちないゴミがあるためで、

違う周波数で振動させフィルターのどの位置に付いたものも落とせるようになっています。

 

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2011年11月25日
写真に影響するゴミ問題の解決方法

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直前の書込みの続きになります。

 

さて撮像素子(CCDやCMOS)の前にあるローパスフィルター等にゴミが

付いてしまうのは、静電気が原因で2つの物体が引き寄せられてしまう物と、

分子間力と呼ばれているもので、ゴミとフィルターのある一点同士が

プラスとマイナスの電荷を持っていると引き寄せられしまう現象と2つの

原因が挙げられます。

静電気で付着するゴミは比較的大きなゴミで、静電気防止コーティング処理

(帯電防止)がフィルターにされているとゴミの付着は抑えられます。

厄介なのは、もっと微細なゴミで分子間力によって付着したものです。

この分子間力による付着ゴミを取り除くために各カメラメーカーが工夫を

凝らしています。当初はフィルターをワイパーの様なもので拭き取ることも

検討されていたようですが、拭き取り装置とその設置スペースの問題と、

拭き取ったゴミをどう処理するかがクリア出来ませんでした。

そこで現在一般的になっている撮像素子の前にあるフィルターを振動させて

ゴミを落とす方式に落ち着きました。

ただし、撮影画像に写り込んでしまうゴミの大きさがあって、あまりに小さなものは

影響がなく無視しても良い様です。振動させるのには超音波振動が用いられて

いますが、写真に影響するゴミを払い落とすには何千Gもの振動加速度が

必要だそうです。超音波振動は周波数を高くするだけでは振幅は大きくなら

ず効果を発揮する加速度は得られません。楽器は小さな振動を大きな音にしていますが、

これを応用して小さな振動を共振させることで大きな振幅にしているそうです。

 

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レンズ交換式カメラのゴミ問題

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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コンパクトデジタルカメラはレンズ交換の出来ないため心配は無用なのですが、

デジタル一眼レフやミラーレス機では、レンズ交換の際にゴミがカメラの中に

入ってしまいます。CCDやCMOSの直前にあるローパスフィルター等にゴミが

付着すると、撮影する画像にゴミが写りこんでしまい、まさに「ゴミ問題」です。

ゴミは様々なものがあり、砂塵や花粉、人の皮膚から剥がれた角質、

さらには宇宙から降り注いでいる宇宙塵など、数えきれない程の種類になります。

これらが主にレンズ交換時に入り込みますが、ズームレンズでズームを

動かす時に、カメラ外の空気をカメラ内に送り込んでしまうため、撮像素子に

塵が付着する原因になります。

さらにゴミはカメラ内でも発生します。レンズ交換式の一眼カメラに使われている

フォーカルプレーンシャッターは、何枚かのシャッター幕から出来ていますが、

シャッターの開閉時に幕と幕が擦れ合い、細かなゴミが発生いてしまいます。

メーカーも出来るだけゴミが発生しない工夫を施していますが完全に防ぐことは

出来ません。このように色んな処から色んな種類のゴミはカメラ内部に入り込んで、

撮像素子の前に取り付けられているフィルターに付着し、撮影画像に写ってしまうことになります。

 

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日立のデジカメもキレイな写真が撮れます

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昨日は、プラザクリエイトのブランドで販売されているデジカメ(D1200)を

お持ちになったお客様に続いて、HITACHIと企業ロゴが入ったカメラを

持ったお客様がいらっしゃいました。

hdc-1231画像.jpg

HITACHI(日立)がコンパクトデジタルカメラを販売しているとは正直申し上げて

知りませんでした。カメラは「HDC1231」という製品でしたが、

パレットプラザのD1200と操作ボタンが良く似ています。

撮影画素数も1200万で同じです。HITACHIが製造しているかどうかは分りませんが、

このHDC-1231とD1200は同じメーカーで作られた機種なのでしょう。

(ただ、HDC1231は電源は乾電池で、D1200はバッテリーでした。)

こちらも、あとで検索して調べてみると日立リビングサプライから発売されていました。

1万円前後で買えるカメラは、フィルム時代にはAF機能も無く「使い捨てカメラ」を

何度も使えるようにしただけのカメラでしたが、デジカメになって、性能の良いものが

随分安く出来るようになったものだと技術革新に感心すると同時に、

カメラへの意識が変わって、カメラの存在感と申しましょうかカメラの価値といったものが

失われていく様な気がして何とも言えない寂しさも感じました。

 

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2011年11月20日
大手写真チェーンのデジカメ

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店頭でデジカメプリントのご注文をされるお客様は、メディアカードだけでなく

カメラのままお持ちになる方が少なくありません。

「この中の写真をプリントして欲しい。」と、カメラを私共に手渡されるお客様もいらっしゃいます。

カメラからSDカードなどのメディアを取り出すことをご存じない場合もあります。

こちらで、メディアをカメラから取り出して「デジカメプリント受付け機」に挿入して

プリントされる画像を選び、枚数の入力もお客様からお聞きして操作差し上げていますが、

ご注文後にメディア内に写真(画像)が溜まってしまっているから全部消去して欲しいと

いった要望をお受けすることもあります。

そして、本日ご来店いただいたお客様もカメラをお持ちになり、プリントご注文後に

SDカードに保存されている写真画像データを削除して欲しいと頼まれました。

パレットプラザ d1200.jpg デジカメplaza create d1200.jpg

 

プラザ クリエイトd1200wide.jpg

このデジタルカメラですが、メーカーのロゴが無くて何処の製品なのか分りませんでした。

捜すと液晶モニターのすみに「PLAZA CREATE」とあります。

DPE全国チェーンを展開するプラザクリエイトさんが独自ブランドで発売している

デジカメ(D1200)のようです。ただ、操作ボタン等を見ても、メニューボタンを押してみても

写真画像を消去する「ゴミ箱」が見当たりません。

他のカメラメーカーと違って操作方法がちょっと独特です。

その場で直ぐに、写真データを削除することが出来ませんでした。

お客様へは、プリント仕上がり時までに削除しておくと申し上げて、

デジカメを一時お預かりすることにしました。

その後、他のお客様がいらっしゃったりと忙しくなりましたので、

やむを得ずパソコンでSDカードをフォーマットしました。

あとでネットで検索してみるとD1200という機種は、12800円でパレットプラザから

発売されている1200万画素のデジカメでした。

 

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キレイな紅葉の写真が撮りたかったのですが・・・。

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昨日の書込みの続きになります。

曽爾高原のススキを見た後は、ここまで来たついでに

奈良県の宇陀市にある「室生寺」に行って来ました。

室生寺のデジカメ画像

橋を渡ると室生寺の入り口があります。帰りにはこの写真に写っています

橋本屋さんで昼食を摂りました。

デジタル一眼レフカメラで撮影

仁王門前で撮った写真です。「女人高野大本山室生寺」とあります。

高野山は女人禁制だったのに対して、女性でもお参りすることが

出来たことから女人高野とも呼ばれています。

金堂の写真

金堂(国宝)の写真

本堂と金堂の写真です。本堂は鎌倉時代に建てられたそうで、国宝に指定されています。

金堂も国宝に指定されている建物で、平安初期に建てられたものです。

金堂では現在、国宝の釈迦如来像と十一面観音像が特別に拝観できます。

五重塔をデジタル一眼で撮影

本堂の奥にある五重塔です。こちらも国宝に指定されています。

縦写しの写真ですが、横に倒れた状態で申し訳有りません。

写真よりも実際は朱色に塗られた柱が鮮やかです。

 

室生寺では、11月1日~12月上旬まで、紅葉祭りが行われていて

紅葉スポットとしても有名なのだそうですが、一昨日(11月17日)の時点では

紅葉はまだまだこれからといった状態でした。

今年は葉が赤く染まるのが遅いようです。キレイな紅葉の写真をご紹介しようと

デジカメ(一眼レフ)を持っていきましたが、残念です。

 

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2011年11月19日
EOS Kiss で写真を撮っています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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昨日は休業日とさせて頂いています。

天気もよく、時間もありましたので、奈良県まで車を走らせて来ました。

暇な時に見ようと、旅やグルメの情報バラエティーのテレビ番組を

撮りだめしていたものを、先日見ていたら奈良県の曽爾村にある

曽爾高原のススキを紹介していましたが、直ぐに自分の目でも見たくなり、

昨日、デジカメを持って曽爾高原に行ってきました。

デジタル一眼レフの撮影画像

お亀池という池ですが、土が堆積し湿地になり、一面に植物が生えて水面は殆ど見えません。

曽爾高原の写真

陽が当たるとススキがきれいです。

eos kiss で撮影した写真です

あたり一面にススキが生えていて、白?銀色?のじゅうたんのようでした。

デジカメ撮影画像

写真を撮るなら夕方の日が沈む間際がススキの穂が黄金色に輝いて

一番綺麗なのだそうですが、夕方まで待っていると家に帰ってくるのは

夜遅くになってしまいますので、それはさすがに断念しました。

 

使っているデジカメは中古で買ったEOS Kiss Digital(初代機)です。

最高感度はISO1600で、今となっては見劣りしますが、画素数の

600万は写真を大伸ばししても全く問題なく、これで充分です。

(過去の関連性のある書込み:「EOS Kissを持って初詣」

 

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2011年11月18日
写真よりも動画向けのEOS

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前回の書込みに続いてキャノンのEOSの話題です。

コンパクトデジタルカメラに動画撮影機能が付いたのが先ですが、

今では、どのデジタル一眼レフカメラでも静止画写真撮影だけでなく

動画撮影が出来ます。

そんな中、キャノンからはEOSをベースに、動画撮影専用機になるのかどうか

未だ分かりませんが、今までより超高画質な動画が撮影出来る、

全く新しいデジタル一眼レフカメラの開発が進んでいます。

キャノンノデジタル一眼レフカメラC.jpg

35mmフルサイズ機であるEOS-5Dmark2は、従来の写真撮影機能に加え

動画撮影機能が高く評価され、動画・映像を撮るプロからも予想外に

注目を浴び、実際の撮影に頻繁に使われるようになりました。

テレビCMやプロモーションビデオに加えて、ドラマや映画にまで

EOS-5Dmark2が使用されて"EOS ムービー"と呼ばれるようになりました。

(過去の関連性のある書込みです:EOSでドラマ撮影

 

そして現在、従来のEOSの動画撮影機能をより一層の高性能化を目指し、

映画等の映像制作に適応させた新しいコンセプトのデジタル一眼レフカメラが

開発されています。

この新しいEOSは、35㍉フルサイズのCMOSセンサーを搭載して豊かな映像表現の

4K動画撮影を実現し、"EOSムービー"をさらに発展させたものになるそうです。

 

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2011年11月16日
高画質な動画撮影のEOS

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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キャノンが歴史的発表をすると以前から話題になっていました。

どんな歴史的発表があるのか注目されていましたが、

EOS C300 /PL と名付けられた映画撮影用の「デジタルシネマカメラ」の

発売予告で、プロ用途のデジタルシネマカメラにキャノンが参入すると表明しました。

同社では、ハリウッドはもちろん日本の映像分野でも歴史的な出来事になったとしています。

2015年にデジタルシネマ市場において、40%の世界シェアを目標にしているそうです。

キャノンEOS C300.jpgキャノンズームレンズ.jpg

メディアの多様化、高画質化、制作機材や編集機材のデジタル化とダウンサイジングに

貢献し、3Dや4Kシネマなどで高まる高画質化のニーズに応えるため

4K(4096×2160画素)に対応した約829万画素の大型CMOSセンサーを搭載しています。

現在放送用に使われている2/3インチのセンサーの何倍もの受光面積を持った

自社開発されたスーパー35mmサイズのCMOSセンサーの採用で

圧倒的な高画質を実現しています。

まだまだ個人で買えるような代物では有りませんが、技術革新がすすむにつれ

値段も安くなると、個人の趣味として超解像度の動画が撮影できる日が

やってくるかも知れません。

 

(直前のEOS新製品の書込み:ストロボなしで写真が撮れる?EOS-1Dx

 

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2011年11月15日
高画質な1/1.7型機

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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5,6年くらい前は、コンパクトデジタルカメラに使われている撮像素子(主にCCD)は

700万画素前後でしたが、センサーサイズは1/1.7型と1/2.7型を使ったものが

半分づつくらい有ったように記憶しています。

やや強引ですが自動車に例えると3ナンバー車と5ナンバー車のように、

コンパクト機の中でも比較的価格も高く、高性能を謳ったものは1/1.7型の

CCDが使われて、よりスリムで軽量な機種は一回り小さい1/2.7型のCCDが

使われていました。

最近は、CCDが主流でしたがCMOSが使われることも多く、新技術である

「裏面照射CMOS」を搭載した機種も一般的になってきました。

画素数は1400~1600万画素まで増えてきています。

ただ、撮像素子のサイズは専ら1/2.3型になり、1/2.7型は姿を消した状態です。

僅か(全メーカー合わせても10機種に満たない)に1/1.7型の撮像素子を

使った機種が残る程度になっていますが、この「1/1.7型機」とも呼ばれる

カメラが高級デジカメとして各社のフラッグシップ機になっています。

 

ここで「1/1.7型機」ってナニ!?と撮像素子センサーのサイズなど気にしない

方も多いと存じますが、デジカメの場合はこのセンサーのサイズによって

写真の出来が違ってくるのです。画素数もある程度重要ですが、現在のように

十分過ぎるほど画素数が多くなると、画素数以外の要素が写真の画質に

大きく影響を及ぼしてきます。

特に撮像素子センサーは大きな方が高画質で階調も滑らかで、高感度撮影にも強く、

様々な面でアドバンテージがあります。

1/1.7型センサーは、主流の1/2.3型センサーの1.5倍以上の面積がありますので、

高画質の写真を撮ることを追求した高級コンパクトデジカメに搭載されています。

さらに面白いのが、普及機が1600万画素が当たり前になっていますが、

「1/1.7型機」が1000万画素に抑えている点が特徴的です。

どのカメラメーカーも、集光効率を上げて高感度と低ノイズを両立させている、と

その理由を挙げています。

(それでも、前回書き込みましたが、キャノンから1200万画素の製品が発売になります。)

高品質な写真は画素数だけでなく(画素数よりも)、センサーのサイズや

画像処理エンジンにレンズ性能等の各要素が高い水準でバランスされていることが重要です。

 

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2011年11月12日
キレイな写真が撮れる高品質コンデジs100発売

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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従来機種PowerShot S95 より、さらに画質や性能を実現した、スリムで高性能な

マニアの満足度を高めたキャノンの高級コンパクトデジタルカメラ

PowerShot S100 が発表されました。(来月12月に発売予定)

PowerShot S100.jpg

最新の映像エンジン「DIGIC 5」による、ノイズ低減処理の新しいアルゴリズムが採用され、

より高画質と高性能化を実現しています。撮像素子も新開発した、高感度撮影時にも

ノイズの発生が少ないキヤノン自社製のCMOSセンサーを採用していますので、

従来機種PowerShot S95 と比べてもノイズ発生レベルを1/4に低減すると共に

今まで以上の高感度化を実現しており、ISO6400が常用感度として使えるほど、

暗い撮影シーンでもより美しい写真を撮ることができます。

開放絞り値F2.0はPowerShot S95 と変らず、マニア好みのスペック値ですが、

新設計の光学5倍ズームレンズ(35㍉判換算で24~120mm相当)が搭載され

PowerShot S100 ではさらに広角側と望遠側が伸びて使いやすくなっています。

また特徴的なのはGPSが搭載され、Exif情報に緯度経度と高度の記録が可能に

なりました。撮影後にパソコンでインターネット上の地図情報とを組み合わせれば、

撮影場所や旅行の行程などもを簡単に確認することができます。

撮像素子は、現在コンデジに多く搭載されている1/2.3型のものより一回り大きな

1/1.7型のものが使われています。これは各メーカーの高級コンパクトデジカメが

採用しているサイズですが、画素数は1000万でした。今回、PowerShot S100 は

1200万画素と一歩、高画素化されました。同じ高級コンパクトのカテゴリーに入る

他社の製品も今後はキャノンの後を追って、1200万画素の撮像素子を搭載した

新機種を発売してくることになるでしょう。

 

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2011年11月11日
高品質なマイクロフォーサーズ機GX1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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マイクロフォーサーズのデジタル一眼カメラ、パナソニックLUMIX Gシリーズに

新たなカメラがラインアップされました。

高品位ボディに高画質・高性能を凝縮し撮影意欲と所有欲を満足させる

ミラーレス一眼カメラだとメーカーは謳っています。

名前は「LUMIX DMC-GX1」。外観はGHシリーズよりもGFシリーズに近い、

コンパクトデジタルカメラによく似たフラットタイプデザインをしています。

昔ながらのカメラ的で、操作ダイアルやボタンにもメタル素材を採用した

高品位なネオクラシックデザインでNEX-7のライバル機になるでしょう。

GX1X.jpg

搭載される撮像素子は4/3型(フォーサーズ)1600万画素のLiveMOSセンサーで

超高感度時も高解像度&ローノイズを実現し、最高感度は「G3」の2倍のISO12800に

進化しています。

LUMIX Gシリーズで初となる、水平とあおり方向の2方向に対応した電子水準器を搭載。

高級レンズとして位置づけされた「Xレンズ」装着時には、約0.09秒の超高速AFで

クラストップレベルを実現したとしています。

発売日は11月25日で、予想される販売価格は「GX1」(カメラ本体)が7万円前後、

GX1と見本写真の3倍ズームレンズセット「GX1X」が9万5000円前後になる見通しです。

 

(前回のLUMIX Gシリーズの書込み:ストロボ内蔵で世界最小最軽量のレンズ交換式ミラーレス機GF3

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2011年11月 9日
ストロボなしで写真が撮れる?EOS-1Dx

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

キャノンの最高級デジタル一眼レフカメラ EOS-1D の新製品が

来年3月頃に発売になるそうです。

今まではEOS-1DとEOS-1Dsの2系統がありましたが、統合され

新製品 「EOS-1DX」に一本化されるとのことです。

EOS-1D X.jpg

スタジオ撮影に向いた画質追求のEOS-1Dsと、連写機能に優れた

スポーツ撮影向けのEOS-1Dとに分かれていましたが、

画質も速写性能もこれらの機種を凌駕する 「EOS-1DX」が

今後のキャノンのフラッグシップ機になります。

映像エンジンにはDIGIC4の約17倍の処理速度の「DIGIC5+」を2つ搭載した

「デュアルDIGIC 5+」が採用され、高速画像処理を可能にしています。

連写性能は、EOS-1Dが最高約10コマ/秒の連写、約120枚の連続撮影が可能でしたが、

EOS-1Dxは通常で12コマ/秒の連写と、ISO3200以上で10コマ/秒連写、さらに

ミラーアップしてのJPEG撮影時に14コマ/秒を実現しています。

作動試験40万回をクリアした高耐久のシャッターユニットを採用し、常用感度も

EOS-1DsのISO1600から大幅に高感度になり ISO51200(動画時は最高25600)

を実現しています。

AFも61点測距でF5.6対応クロスは21点、F4.0対応クロスは20点、F2.8対応の

デュアルクロス5点を採用。F4.0のレンズでは、41点クロスでの撮影が可能だとしていて

従来機種を大幅に上回るスペックです。

撮像素子は35mmフルサイズで約1800万画素のCMOSセンサーが使われています。

EOS-1Ds が約2100万画素ですので、EOS-1DXは3000万画素あたりを

狙ってくるのかと思いましたが意外にも画素数が抑えられたものになっています。

当然、画素数が少なくなっても高感度を実現し、画質の悪化にはならないと

キャノンが判断したからなのでしょうが、EOS-1Dsのライバル機である

ニコンD3x(約2400万画素)の後継機が登場した際、高画素化されていると

ユーザーの評価がどうなるか気になるところです。

それともニコンも新モデルは画素数を抑えたものになるのでしょうか?

 

・過去の関連性のある書込み

約1億2000万画素のAPS-HサイズCMOS)(写真現像 「αの最高峰が生産終了」

 

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2011年11月 1日
「SONY上級ミラーレス機」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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タイの洪水で、発売が延期になったソニーのミラーレス機で

シリーズの中で最も高級・高性能機になる NEX-7 を取り上げてみました。

αNEX-7.jpg

初代NEX-3/-5 はそれぞれ、-C3/-5N へと第2世代になりましたが、

この度、より上級者をターゲットとした NEX-7 が新たにラインアップに加わりました。

初心者向けミラーレス機の新製品)(NEX5の後継機NEX5Nが新発売

上級機だけに、α77などと同一の約2400万画素のExmor APS HD CMOSセンサーを

搭載しています。上級機らしくマグネシウムダイキャストボディーで、金属削りだしの

パーツも使ってカメラ全体の質感にもこだわりを感じます。

それだけでなく、ミラーレス機の中では、ファインダーを省略し液晶モニターを使って

写真を写す撮影スタイルを推奨し、ストロボも外付けにしコンパクト/スマートさを追求してきた

従来のNEX とは違う方向性を持った機種になっています。

電子ビューファインダーを内臓し、ストロボも内蔵したのもNEX 初です。

その他、α77/65にも採用された「電子先幕シャッター」に対応していて、

撮影時の露光開始を機械シャッターではなく、電気的に露光を始めて露光が終わる

時にだけ機械シャッターを使うため、撮影していて「切れ味が良い」と

感じられるそうです。

(従来:シャッター「開」→「閉」→露光(開→閉)→「開」

電子先幕シャッター:シャッター「開」→露光(→閉)→「開」)

 

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2011年10月24日
スマホから写真現像

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店頭ではデジタルカメラと携帯電話で撮影された画像から

写真プリントにするサービスを当然のことながら行っていますが、

急速に普及し出したスマートフォンからも写真現像の御注文を承る

事が出来るようにプリント受付機を対応させました。

 

受付機とスマートフォンをUSB接続し写真画像を読み込ませ

デジカメからと同様に注文操作することが出来ます。

ただ、スマートフォンといっても、Android に対応しただけで残念ながら

iPhone(apple)は未対応です。iPhoneも人気があり、お持ちのお客様も

少なくないのですが、当面、プリント受付はAndroid携帯のみと相成ります。

 

 

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2011年10月23日
写真撮影機能充実のスマートフォン

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店頭でも、毎日のように携帯電話で撮影した画像データから

写真プリントの御注文を承っていますが、今後はスマートフォンユーザーが多くなり、

そのスマートフォンで写真撮影されることも当たり前になって来るでしょう。

そんな中、パナソニックからNTT DOCOMO 用のスマートフォン「LUMIX Phone P-02D」が

発表されましたが、LUMIX と名乗るだけにカメラ機能が充実した商品になっています。

LUMIX Phone P-02D.jpg
撮像素子には1320万画素CMOSセンサーが搭載されています。

ディスプレイは、静電式タッチパネルを搭載した4.0型の590×960ドット液晶。

画像処理エンジンは、携帯電話用の「MobileVenusEngine」を搭載。

明暗の差が大きい撮影シーンに有効なHDR機能もあったり、被写体の動きを検知して

被写体ブレを軽減する「ブレピタ」機能もあったりと、レンズがズームで無い点を

除けばカメラ並みの性能を持った製品になっています。

その他、撮影画像を場所、人物など、または日付で自動分類できる

便利な「ピクチャセレクタ」機能を搭載しています。

大きさは約123×64×10.2mm。重さは約128g。11~12月に発売予定です。

 

:過去の類似書込み(携帯電話で世界初の光学式手ぶれ補正を搭載したP-05C

 

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2011年10月22日
「生涯映育カメラ」

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GEデジタルカメラは、「0歳からの生涯映育」を掲げているそうですが、

その生涯映育用のデジカメ第一弾A-iQモデル"C1233"が

ゼネラルイメージングジャパンから発表されました。

A-iQ C1233.jpg

デジタルカメラを活用して、さらに人生を楽しみ、自分を成長させる「生涯映育」という

コンセプトを具体的なモデルとして展開するのだそうです。

電源は単三型乾電池2本を使用します。レンズは沈胴式の光学3倍ズーム。

撮像素子は1/2.3型の約1200万画素CCDが採用され、最高感度はISO1600になります。

ボディーカラーは、ブルー、ピンク、シルバーの3種類が発売されます。

ボディー塗装は高級車レクサスにも採用されたメタシャイン仕上げと呼ばれる

今までのデジカメにはない独特の表面仕上げになっています。

オープンプライスですが、実売価格5980円ほどになる見通しです。

1万円を切るモデルながらカメラの基本性能は充分なものに仕上がっています。

 

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2011年10月21日
「サマンサタバサとコラボ」

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キャノンから、サマンサタバサとコラボしたデジタルカメラ「IXY 600F シャンパンピンク」を

40000台の数量限定で、10月27日に発売すると発表がありました。

コラボ商品はカシオとペンタックスが最近、盛んに行ってきましたがキャノンも

今回、負けじと限定コラボモデルを出してきました。

EX-Z800がジュエリーブランド「ABISTE」とコラボ)(楽しさ広がるデジカメOptio NB1000

ixy600f-2.jpg ixy600f-1.jpg

カメラとしてはIXY 600F ですので、写真撮影するのに全く不満はありません。

35㍉判換算で28~224㎜の8倍ズーム機になりますが、22.1㍉という世界最薄

(8倍ズームレンズ搭載のデジカメとして、11年9月時点)のボディーで、もともと女性に

受け入れやすい機種でありますが、このシャンパンピンクのボディーは人気が出そうです。

このカメラには、サマンサタバサプチチョイスのデザインによるチャーム付きの

金色のロングストラップがセットされる他、独自にデザインされた個装箱に入り、

撮影以外に、カメラそのものを持つ悦びを感じさせるものになっています。

使っていても限定モデルのためにデザインした起動画面など、

楽しくなるオリジナルの機能も追加しています。

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2011年10月14日
写真現像 「電動ズームレンズキット発売」

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今夏に発売されましたパナソニックのレンズ交換式デジタル一眼カメラ「DMC-GF3」と、

新発売の電動式ズームレンズ「H-PS14042」を組み合わせたレンズキットの

「DMC-GF3X」を10月13日に追加発売される事になりました。

コンパクトデジタルカメラと言っても良さそうなくらいのコンパクトさと

一眼レフカメラ並みの画質の写真が撮れることが人気のミラーレス機ですが、

このGF3と新発売のズームレンズのセットは、今まで以上に気軽に持ち歩ける

携帯性を高めた、皆が待ちに待った製品になっています。

DMC-GF3X.jpg NEX-5NK_W.jpg

同じミラーレス機(デジタル一眼カメラ)と標準3倍ズームを組み合わせた他社の

製品と比較しても、「"レンズキット"DMC-GF3X」は、その薄さ、コンパクトさが

際立っています。本当に気軽に持ち歩けるカメラになっているのがお分かりいただけると

思います。

ソニーは、NEX-C3/-5N/-7 と魅力的なミラーレス機の発売が相次ぎましたが、

今後は交換レンズもソニーの技術を詰め込んだ製品が発売される事を期待しています。

 

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2011年10月10日
写真現像 「デジタル一眼はもっと小型に」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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パナソニックからマイクロフォーサーズ用の新型レンズが発表されました。

カメラの新製品に比べれば地味かもしれませんが、レンズも写真を撮るのに

欠かせないものです。

マイクロフォーサーズのカメラは、マイクロ一眼とも呼ばれて、一眼レフの

画質を、コンパクトデジタルカメラに迫るサイズで実現したカメラです。

軽さと小ささで、大きさが理由で一眼レフを敬遠していたユーザーに

人気を集めヒット商品になっていますが、ボディーのサイズに比べて

ズームレンズの大きさがネックになっていました。

ボディーサイズはコンパクト機並みでもレンズは一眼レフのものと

同じくらいのサイズがありました。

そして今回、その欠点を克服した待望のレンズが発売される事になりました。

LUMIX G VARIO 14-42mm.jpg  LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm.jpg

写真左は、パナソニックの従来の標準ズームレンズ(14~42㍉)です。

写真右がパナソニックから新発売の標準ズームレンズ(14~42㍉)です。

パナソニックのデジタル一眼カメラ GH2GF3などに装着して使うレンズになりますが

新発売のレンズ「H-PS14042」は、従来のレンズの半分以下の薄さになって

持ち運びがとても楽になります。パンケーキと呼ばれる14㍉や20㍉の

広角単焦点レンズに近い薄さで、ズームレンズにとても見えません。

パナソニックでは、このレンズをシリーズ化し「Xレンズ」と呼び、高品質な交換レンズとして

今後も製品を出していくそうです。

 

この後(10月13日)発売:DMC-GF3X

 

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2011年10月 5日
写真現像 「αの最高峰が生産終了」

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35㍉フルサイズのデジタル一眼レフカメラα900が、このほど日本国内向けの

生産を終了するとソニーから発表されました。

sony-A900.jpg

35㍉フルサイズの2460万画素CMOSセンサーを搭載し、大きく見やすい

視野率100%の高品位な光学ファインダー、ボディーには軽量で剛性に優れた

マグネシウム合金を採用するなど、プロカメラマン仕様のデジタル一眼レフカメラでしたが、

キャノンのEOS-1D/5DやニコンのD3 などの様には販売台数が伸びず

α900は苦戦を強いられていました。

(α900にふれた過去の書込み:写真現像 「画素ピッチと画素数 」

現行機が08年10月発売なので3年が経つので、新機種の発売を期待していましたが

打ち切りの断をソニーが下しました。

今やαシリーズは、α55から採用されたトランスルーセントミラー技術を使った

「デジタル一眼」を強く打ち出しています。

今後、ソニーからはデジタル一眼レフカメラは発売されなくなるのではと感じます。

35㍉フルサイズ機もソニーのデジカメのラインアップから無くなり、

APS-Cサイズのみ(コンパクト機を除いて)になります。

ひょっとして将来、35㍉フルサイズ機でトランスルーセントミラー技術を搭載した

まわりを、あっ!と言わせるソニーらしいプロ・上級者向けの「デジタル一眼」が

発売される時が来るかも知れません。

そんな期待をしながら、ひそかに待つ事にしましょう。

 

・ソニーのデジカメについての書込み

NEX5の後継機NEX5Nが新発売)(初心者向けミラーレス機の新製品NEX-C3

ソニーのデジタル一眼カメラα77

 

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2011年10月 4日
「激安な標準ズームレンズは高画質」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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キャノンで言えばEOS Kiss 等の「エントリークラス」と呼ばれている

デジタル一眼レフカメラは、レンズキットで売られている事が多く、

カメラボディーのみの販売は少ない様です。

eos kiss x50.jpg

これはデジタル一眼カメラを初めて買うお客様が多いからだと思いますが、

カメラ本体のみとそんなに差の無い値段でレンズキットが買えるのが

現状です。場合によってはカメラ本体だけと全く変らないことも有ります。

ここまでレンズキットの値段が安いと、レンズの性能が良くないのではと

心配されている方もいらっしゃるようです。

もちろん、本格的な撮影(作品作り)をしようとした時などは、キレイなボケ味を

出そうとするとキットレンズでは物足らなくなりますが、解像度の高さなどは

充分なレベルに有り、画質が悪いなどということは全くといっていいほど有りません。

値段を考ええれば、「意外なほど良く写る」といった印象です。

主に初心者であるエントリークラスのデジタル一眼(レフ)カメラを買ったユーザー様が、

カメラを使ってみてキレイに写っていないと、カメラが嫌いになったり、

そのメーカーへの信頼感が無くなって、次のカメラやレンズの購入に繋がらないからと

キットレンズでも手を抜けないようです。

見た目は高級感が無いかもしれませんが、肝心の写りの方は申し分ない

性能レベルにあります。

 

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2011年10月 2日
写真現像が激安  「GXR用マウントA12」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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ユニット交換式という他には無いユニークなカメラがあります。

リコーのGXRですが、このGXR用に5種類目のユニットが発売されました。

レンズマウントユニットa12.jpg

レンズ交換式のカメラは一眼レフやミラーレス機が有りますが、

レンズと撮像素子センサーが一体となったカメラユニットを交換する

独自のスタイルのカメラです。

ユニットごとに撮像素子のサイズを決める事ができ、レンズもセンサーに最適化した

設計で作れ、画像処理エンジンも専用のものが採用されて、高画質な写真が

撮影できるところがマニアから注目されているデジカメです。

「A12」というAPS‐Cサイズで約1200万画素の撮像素子を使った

カメラユニットが発売されていましたが、この度、A12から派生した「MOUNT A12」と

いうMマウントのライカレンズが装着できるレンズマウントユニットを発売しました。

ライカM互換マウントのレンズを使う事が出来るようにしたもので、

MOUNT A12にはレンズが無く、これまでのカメラユニットとは違います。

 

メカ好きなマニアが趣味として楽しんでいますが、

オリンパスPENなどのデジタル一眼カメラ(ミラーレス機)にマウントアダプターを

使い、ライカのレンズを装着して写真撮影できるものは既に有ります。

でも、これらのものと「MOUNT A12」の画質は違い、画像を最適化するように

設計がなされ、本格的な撮影に使えるものに仕上がっています。

決して"遊び"だけで使うレベルにとどまっていません。

 

(以前のリコーのデジタルカメラの書込み:「スリムな防水デジカメ」

 

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2011年10月 1日
写真現像  「チェキが人気です」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントは激安価格で写真を現像して仕上る高品質な銀塩写真仕上です。

 

デジカメにおされてフィルム市場は縮小されていくばかりですが、そんな中、

元気がいいのがインスタントカメラ・フィルムです。

それでもインスタントシステムはポラロイドも有名でしたが、作り続けているのは

実質、富士フィルム1社のみになっています。

この富士フィルムが発売している「チェキ」が、最近、中国と韓国でかなりブームに

なっている様子です。特に中国では商品の供給が追いつかず品薄状態が続いている

とのことです。

この「チェキ」人気に対応するため、富士フィルムは工場のラインを増強し

インスタントフィルムの増産に踏み切りました。どの国でも女性から支持を集めて

いますが、日本国内でも秋からもう一度需要を掘り起こそうとキャンペーンを

はじめる様です。

(チェキについて過去の書込み:写真現像 「天と地??」

 

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2011年9月30日
写真現像 「スリムな防水デジカメ」

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水深3メートルで1時間まで耐えられる防水性能を持ち、汚れても

水洗いできて、しかもスリムなボディーのコンパクトデジタルカメラが

RICOH PX です。

RICOH PX.jpg

防水だけでなく防塵、さらに耐衝撃性能もあって1.5メートルの高さから落としても

大丈夫であるとメーカーは謳っています。

雨の日や水辺での撮影など、水濡れを気にせず気軽に使えるのが長所です。

これまでヘビーデューティーカメラといえば、ごついボディーをしていましたが

凹凸のないフラットでシンプルなデザインのカメラです。

しかも35㍉判換算で28~140㎜の5倍ズームレンズを搭載しています。

撮像素子は1/2.3型CCDで画素数は約1600万ですので、今秋発売の他の

デジタルカメラと比べても遜色ありません。

また充電は、USB接続でコンセントからも出来ますが、パソコンに繋いでも行えます。

ただ、従来の充電器は付属されていません。

 

・以前のリコーのデジタルカメラの書込み

デジタル一眼なのか迷うカメラ RICOH GXR)(高級&高品質なデジカメ

 

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2011年9月28日
写真現像機の手入れ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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先日、プリント処理機である「フロンティア」を掃除いたしました。

プリントはレーザー露光エンジンでペーパーに焼き付けた後、このペーパーは

現像液の中を通り、現像され写真に仕上がります。

その現像機内にあるローラー部分を取り出して汚れを洗い落としました。

ローラーが汚れていると、滑りやすくなりペーパーを送る力が弱くなります。

上手くペーパーを送り出せないと、次に送られてきたペーパーと

写真同士が重なって機械から出てきたり、機械の中で詰まってしまう恐れがあります。

写真現像機のローラー部

写真現像機のペーパー搬送部

この様な日頃の手入れも大切です。つい怠ってしまうと様々な思わぬ機械のトラブルの

原因となり、トラブルが起きるとプリント出荷も一時ストップしなくてはならなくなります。

 

また、ローラーの掃除だけでなく、このローラーが収まっている現像処理タンクの

掃除も行い、3種類ある現像液のなかのうちの一つであるリンス薬品を

全部、新しいものに入れ替えました。『http://www.e-16.net/yobi/05.html

ペーパーが発色現像液と漂白定着液を通ってきた後に、リンス液の中を通して

写真に付いた薬品をキレイに洗い流す現像処理の大切な工程です。』

 

(過去の類似書込み:写真現像機FRONTIERメンテナンス終了

 

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2011年9月27日
写真現像 「ニコンのミラーレス機」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

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遂にニコンからもミラーレス機(デジタル一眼カメラ)が発売になります。

オリンパスとパナソニックがマイクロフォーサーズ規格のミラーレス機を出して以来

人気を集めて、ソニーのNEX、さらに一眼画質ではないのですがペンタックスQ が

相次いで発売され盛り上がりを見せています。

2大一眼レフメーカーであるキャノンとニコンもそのうちミラーレス機に参入するのではと

囁かれていましたが、とうとうニコンが名乗りを上げました。

Nikon 1 J1.jpg

ニコンから発売されるミラーレス機の新製品は「Nikon 1 J1」と「Nikon 1 V1」の2機種になります。

「Nikon 1(ワン)マウント」と名付けられた新レンズマウントシステムを採用した、

レンズ交換式の新デジタルカメラシステムの誕生です。

注目されるのは撮像素子の大きさが今までに無い新しいサイズである1インチ(1/1型)で、

フォーサーズの4/3型より少し小さいサイズになります。

ペンタックスQの1/2.3型よりは大きく、コンパクトデジカメよりは1ランク上の

高画質な写真が撮れますが、大きな撮像素子を使い画質ばかりを追求したものではなく、

コンパクトさと画質のバランスをとったカメラになっていて、旅先や日常でも、

持ち運びが苦にならない軽量、コンパクトなボディーに仕上がっています。

基本性能は約1000万画素で大きさが13.2×8.8mm(フォーサーズより少し小さい)の

CMOSセンサーを搭載し、ISO 感度は100~3200(最大6400)、

大きさと重量は、Nikon 1 J1が約106×61×29.8 ㍉(突起部を含まず)、約234㌘(本体のみ)。

Nikon 1 V1が約113×76×43.5㍉(突起部を含まず)、約294㌘ g(本体のみ)。

ソニーのNEXや、オリンパスのPENなどがライバル機になるデジタル一眼カメラを

今回ニコンが発表しましたが、次はキャノンの動きに注目です。

 

(ニコンのミラーレス機「デジタル一眼」についての過去の書込み:ニコンやキャノンもミラーレス機!?

 

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2011年9月24日
富士フィルムの拘りがつまったデジカメFinePix

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

9月17日に新発売になりました富士フィルムのコンパクトデジタルカメラ

「FinePix Z950EXR」のご紹介です。

FinePix Z950EXR.jpg

ボディーカラーは、新色であるピンクゴールドを加え全5色のバリエーションがあります。

液晶画面には3.5型のワイドタッチパネルが採用されて見たい写真をすぐに探せる

FinePixお得意の「2画面サクサク再生」や、2本の指で同時に操作できるマルチタッチなど、

何百枚も保存されている中から見たい写真画像をすぐに探す事が出来たりする等、

快適な操作性を実現しています。

(過去のFinePixZシリーズについてのブログ:世界初の「瞬速AF」FinePix Z800EXR

最も薄い部分が15.2mmのスリムボディに、35㍉判換算で24~120mmの

光学式5倍ズームレンズを搭載し、超解像技術で画像劣化を抑えたデジタルズームと

併用すれば最大10倍ズームまで可能です。

画素数は1600万画素で、富士フィルムが独自に開発したEXR CMOSセンサーが

FinePix Z950EXRに搭載されています。「EXR CMOSセンサー」は、

『高感度・低ノイズ優先』(ノイズの量を最大約1/8に抑えたクリアでキレイな画質で、

夜景や光量が足りない室内での高感度撮影に威力を発揮)

『ダイナミックレンジ優先』(ダイナミックレンジ最大1600%(同社比)で、白飛びと

黒つぶれを防いだ階調豊かな写真が得られる)

『高解像度優先』(クラス最高レベルの1600万画素をフルに使い、風景や人物の

微細な情報まで再現した写真が得られる)

の『』内の3つの撮像方式を切り替える当社独自のEXR技術を採用して、

明るいシーンや暗いシーン、明暗差があるシーンでも最適な画質で撮影出来るとしています。

夕焼け、青空、・・・など撮影シーンの認識、人物の有無、逆光の判断に加え、新たに

被写体の動きも検出し、その上でEXR CMOSセンサーが最適な撮像方式に切り替わり、

今までのFinePix Z900EXRの49パターンからさらに増えた99パターンの撮影条件で、

あらゆるシーンを最高の画質でとらえることができる、より進化した「プレミアム EXR AUTO」の

搭載など、写真の色再現について富士フィルムは他メーカーには無いこだわりとノウハウ

を持っているなと感じさせるデジカメの発売になりました。

 

(なつかしの富士フィルム製デジカメ:スケルトン・デジカメds-10sと初期のサムソン機

(前回の富士フィルム製デジカメ新製品紹介:フジフィルムの高級デジカメ「X10」

 

<ネットプリントのご注文をお待ちしています。Lサイズが6円からと激安価格でも承っています>

2011年9月20日
高級&高品質なデジカメ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

リコーの高級コンパクトカメラとして知られるGR DIGITALシリーズの

新製品「GR DIGITAL IV」が発売されることになりました。

GR DIGITAL IV.jpg

デジカメには珍しくモデルチェンジの間隔が長く息の長いカメラです。今回で

GR DIGITALは4代目になりますがボディーデザインもほぼ変わらず継承されています。

28mm相当(35㍉判換算)でF1.9の大口径レンズと、撮像素子であるCCDは

1/1.7型1000万画素で先代のGR DIGITAL Ⅲから変化ありません。

(GR DIGITAL Ⅲの書き込み:レンズ性能で画質追求のコンデジ RICOH GRデジタル3

しかし、色再現性の向上と、高感度時の色ノイズを軽減した新画像処理エンジンの採用と

光学フィルターが改良されて、GR DIGITAL史上最高画質を実現したとしています。

全体的に他のデジタルカメラに見られることですが、空を撮影するとマゼンタが強くなる

ことが従来から有りました。それが改良されて空の青さがキレイに再現されるようになっています。

AFは、コントラストAFと190点測距の外部AFセンサーを搭載した「ハイブリッドAF」を搭載し、

合焦速度も向上しています。

また、1000台の限定で真っ白なボディーのGR DIGITAL IV ホワイトエディションも発売されます。

 

現在、主力のコンパクトデジカメは撮像素子のサイズが1/2.3型が使われていますが、

こちらは相変わらずの画素数競争で1600万画素の機種が登場してきました。

GR DIGITAL のような高級コンパクトデジカメは高画質が期待できるため、撮像素子が

一回り大きい1/1.7型が多く使われています。でも、画質を追求した高級カメラの画素数が

1000万となっていて、普通タイプのデジカメより画素数が少なくなっています。

写真(プリント)の画質は画素数だけでなく、撮像素子の大きさと解像度の高いレンズ、

そして画像処理エンジンなどで決まってくることをGR DIGITAL 等の高級デジカメの

存在が明示しています。

 

(過去に書き込んだその他の1/1.7型1000万画素 高級コンパクトデジタルカメラ)

いよいよ発売の高級デジタルカメラolympus xz-1

キャノンからハイエンド機 PowerShot S95

 

<ネットプリントのご注文をお待ちしています。Lサイズが6円からと激安価格でも承っています

2011年9月18日
薄型でも18倍ズームのデジカメPENTAX Optio RZ18

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

HOYAは、9月13日に「手のひらサイズで迫力の超高倍率撮影が楽しめる

コンパクトデジタルカメラ」として、光学式で18倍のズームレンズを搭載した薄型の

『PENTAX Optio RZ18』の発売を発表しました。

PENTAX Optio RZ18.jpg

手ブレ補正は2種類の方式で効果的に軽減する「デュアル手ぶれ補正機能」で

スポーツ観戦や運動会など、高倍率での撮影時にもキレイな写真を写すことが出来ます。

撮像素子は1/2.3型のCCDで有効画素数は約1600万。撮影感度はISO80~6400。

人物撮影には、最大32人の人の顔を高速に検出できるのに加え、人物が斜めを

向いていたり、首をかしげているような場合でも高精度な検出を可能にしていす。

さらに、目つぶり写真をカメラが教えてくれる「まばたき検出」、笑顔を判別して

自動的に撮影することができる「スマイルキャッチ」などの機能も満載です。

さらに人だけでなく、犬や猫などの撮影を楽にする「ペットモード」も最新機能のものを

備えています。犬や猫の顔を自動的に検出できるだけでなく、前もってペットの顔を

登録しておくと、他のペットよりも優先して、より高速に顔を検出することが可能です。

 

(以前ご紹介したPENTAXデジカメ)

レンズ交換式ミラーレス機PENTAX Q登場

デジタル顕微鏡モードを搭載したPENTAX Optio W90

 

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2011年9月16日
フジフィルムの高級デジカメ「X10」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

デジタル一眼レフカメラと同じAPS-Cサイズの撮像素子を搭載した

フジフィルムの高級コンパクトデジカメ FinePix X100 の姉妹機にあたるのでしょうか?

新製品「X10」が海外で発表されました。

FinePixX10.jpg Fujifilm X10.jpg

カメラの名前ですが、FinePix を名乗らずにシンプルに「X10」という名前か、

「FujiFilm X10」という名前になるかも知れません。

主だった性能は、まだ細かなところは変更になる場合も有りますが、以下の通りです。

カメラボディーは「made in Japan」と表記されたマグネシウムダイキャスト。

背面ディスプレイは2.8型46万ドット液晶。

ガイドナンバー7」のポップアップ式ストロボを内蔵。

シャッター速度は1/4000~30秒。オート時は1/4000~1/4秒まで。

ISO感度は100~12800。ISOオート時は100~3200まで自動調整。

レンズは、光学手ぶれ補正機能が付いた、開放F値2.0~2.8と明るく大口径な

35㎜版換算で28~112㍉相当のフジノン(フジ純正)4倍ズーム。

撮像素子は、1200万画素のEXR CMOSセンサーですが、そのサイズは

かって2005年あたりまでは各カメラメーカーが高級コンパクト機に用いていた

2/3型とちょっと大型のものが採用されています。

すっかり姿を消していましたが、久々に2/3型の撮像素子を搭載したカメラが復活してきました。

『かっての2/3型の撮像素子を搭載した高級コンパクトデジカメ(結構大きいです)

こんなデジカメもありました。PowerShotPRO1, CoolPix8700

こんなデジカメもありました。ディマージュA2、キャメディアC-8080WZ 』

 

フジフィルム「X10」はオリンパスのXZ-1、キャノンのPowerShot S95、パナソニックの

LX-5 等がライバルとなる高級コンパクトデジカメに分類される機種になると思いますが、

フジ以外の機種は、1/1.7型(標準クラスのデジカメは1/2.3型が多い)の

撮像素子を採用している中で、この「X10」は、これらよりもう一回り大きなOMOSを

搭載することによってオリジナリティー(他機種との差別化)を発揮しています。

 

(X10の兄貴分?のカメラ:フジのAPS-Cサイズ機FinePix X100

 

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2011年9月11日
富士フィルムが一部フィルム生産を終了

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

長年親しまれてきた富士フィルムのリバーサル(ポジ)フィルムと白黒ネガフィルム、

そして一部のプロ用カラーネガフィルムの生産・販売終了が9月5日に発表されました。

さすがにフィルムの全てが無くなる訳ではないのですがラインアップを整理し、

販売を続けるフィルムの種類を絞り込むことになりました。

APSフィルムが年内で生産終了になると以前お伝えしましたが、フィルムに関しては

このようなニュースばかりになってしまいます。(APSフィルム生産終了

 

リバーサルフィルム(35㍉タイプ)で販売終了となるのはリバーサルフィルムの

センシアⅢ100とタングステン光源用フィルム T64 です。

センシアIII100.jpg

センシアは医療・学術用途に適したフイルムで、T64 は建築写真やカタログ、絵画等の

複写撮影などに適したフィルムで元々、ちょっと特殊な使い方をする製品でした。

リバーサルフィルムで一般的に多く使われているプロビアやベルビアは販売を継続します。

35㍉以外では、ブローニー判と4×5判の「アスティア100F」。4×5判クリックロードの

「ベルビア100F」等が販売・生産を終了します。

モノクロフィルムでは、35㍉判の「ネオパン100」。カラーネガフィルムでは、4×5判の

「フジカラーPRO100NC」も4×5判が販売・生産を終了します。

(時期はいずれも今年年末から来年春にかけて)

 

<ネットプリントのご注文もお待ちしています。Lサイズが6円からと激安価格で承っています>

2011年9月 9日
ガンダムのデザイナーがデザインしたデジカメV-LUX30

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今月も全国のお客様から多くのデジカメプリントのご注文をいただき

誠にありがとうございます。8月から新たなネットプリントサービスを

スタートさせましたが、こちらからのご注文も増えて参りました。

今後もより一層頑張っていきます。

 

さて、今日はライカから数量限定(200台)で発売される特別モデルを

ご紹介させていただきます。

高倍率、光学16倍ズーム機のV-LUX30をベースにして、人気アニメ「ガンダム」の

メカニックデザイナーだった大河原邦男氏によるデザインの

「ライカV-LUX30 "Okawara Factory"」です。

ライカV-LUX30 Okawara Factory.jpg

大河原邦男氏のメッセージと、200台のシリアルナンバーのメッセージカードが同梱されます。

カメラの諸性能はライカV-LUX30 と同じで、価格は89,250 円。9月7日に発売されます。

ただし販売は、銀座三越、伊勢丹新宿メンズ館、JR大阪三越伊勢丹の3店限定になります。

(過去のライカの特別限定モデル:限定品「ライカ C-LUX3 ちびまる子ちゃんモデル」

 

<ネットプリントのご注文もお待ちしています。Lサイズの他、16:9のHVサイズが好評です>

2011年9月 5日
写真現像 「デジタル一眼カメラα77」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

ソニーは α33、α35、α55 に続いて、より高性能で上位機種にあたる

デジタル一眼カメラ "α77"を10月に発売すると発表しました。

SLT-A77.jpg

かねてから従来の一眼レフではなく、独自のトランスルーセントミラー・テクノロジーを

搭載したデジタル一眼カメラ の中堅機~上級機の発売が噂されていましたが、

名前も予想通り"α77"となりα55の1ランク上のデジタルカメラが発売されます。

デジタル一眼カメラの新製品 ソニーα77?

正式に発売されることになり性能の詳細が明らかになりましたが、

とても魅力的で高性能なカメラになっています。

先ず、電子ビューファインダー「XGA OLED Tru-Finder」はフルHDを超える

235.9万ドットの有機ELディスプレイが採用されて、従来の10倍のコントラスト比を実現しました。

これによりソニーでは従来型EVFと一線を画す画質を実現したとしています。

従来機(α55)より上位機種らしく、どんな撮影環境で撮影しても耐えられるように、

前部/後部の外装カバーに軽量で高強度なマグネシウム合金を採用し、

防塵/防滴にも配慮した設計で、水滴やホコリの侵入を防止するために主要な

操作ボタンやダイヤル部にシーリング処理も施されていますが、これは同時に

カメラの高級感も演出しています。

そして撮影画素数ですが、α55の1600万画素から大幅にアップして

α77 では有効約2430万画素の「Exmor(エクスモア)」APS HD CMOSセンサー」が

搭載されました。

厳密には種類の違う(一眼レフ)カメラですが、キャノンのEOSが絶えず画素数で

ライバル他社を常に上回る製品を出して、業界をリードしてきました。

EOSもより高画素数のモデルを発表するのでしょうが、画素数競争で初めて

他カメラメーカーに逆転された格好になります。

かって一眼レフカメラではキャノン"EOS"とミノルタ" α "が2大ブランドでした。

ここへ来てα が復活してきた感があり、何だかうれしいです。

SONY α がちょっと心配。

 

その他のαについての書込み:(デジタル一眼の新製品 α35

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを激安価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2011年8月28日
NEX5の後継機NEX5Nが新発売

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

ソニーは、昨年発売したデジタル一眼カメラNEX-5がいつでもどこでも気軽に一眼画質が

楽しめるカメラとして好評ですが、この度NEX-5を改良して約1610万画素(APS-C)の

Exmor APS HD CMOSセンサーを搭載して、最高感度ISO25600の撮影を可能にし、

レリーズタイムラグを世界最短の約0.02秒を実現した NEX-5N を発売します。

AF速度も従来の2倍になって、一瞬のシャッターチャンスも逃しません。

先日発売になったミラーレスカメラNEX-C3 の上位機種になります。

ソニー NEX-5N.jpg

さらに、同シリーズ機で初となる液晶画面へのタッチでの操作にも対応して、

コントロールホイールとソフトキー操作と共に、使いやすさ分かりやすさを実現しています。

自分好みの写し方を設定できる「マイフォトスタイル・タッチ」や、色んな写真効果が楽しめる

「ピクチャーエフェクト」機能を今まで以上に直感的に操作することができるようになりました。

また、新しくEマウントレンズが3本と、高コントラストと高解像度の有機ELを採用した

外付け電子ビューファインダー「FDA-EV1S」が、NEX 5N にあわせて発売されますが、

それだけでなくトランスルーセントミラー・テクノロジーによる高速・高精度の

位相差検出方式AFを可能にするマウントアダプター「LA-EA2」が発売され、

今までの一眼レフ"α"用のレンズが機能の制限がなくNEXに装着できるようになります。

 

<ネットプリントのご注文をお待ちしています。Lサイズの他、迫力あるKGサイズもお勧めです>

2011年8月26日
16:9画像からKGサイズでプリントしました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日は、KGサイズのプリントご注文を多く承りました。

誠に有難うございます。

一番多かったのは、コンパクトデジカメで4:3の縦横画面比率で撮影された

画像からKGサイズのご注文でした。

一眼レフやソニーのデジタル一眼の標準とされる3:2の縦横比の画像も

ございましたが、昨日目立ったのは16:9のワイド設定の画像から

KGサイズのプリントでした。HVサイズではなく、画面の左右が切れてしまう

のですが、あえてKGサイズをご注文されるお客様がいらっしゃいました。

店頭でお受けしていましても、16:9のデジカメ画像からでもLサイズで

プリントされるお客様が多いです。写真にするなら普通サイズのLサイズが

良いと考える方が結構いらっしゃいます。

(ネットプリントを利用されるお客様より、来店されるお客様はパソコンの

操作やネットに慣れていない方が比較的多く、デジカメの画面設定も

画面比率の事などもあまりご存知ない場合が少なくなく、保守的で

写真といえばフィルムのときからの"Lサイズ"と決めているようです。)

ネットでお受けしていましても、この傾向があるのを実感します。

かなりデジカメで撮影する画像は16:9が多くなって来ていますが、

Lサイズ、またはKGサイズ(Lより一回り大きいサイズとして)のご注文が多いです。

もちろん、16:9画像が増えるにつれて画面切れの少ないHVサイズで

プリントされるお客様も増えてきています。実際、当ネットプリントサービスでは

日によってはHVサイズのプリント処理枚数が一番多い時もあります。

 

ご承知の上でデジカメの設定を16:9にされて写されるお客様は、

HVサイズを指定されることが多く、余り意識せずデジカメで撮影したら

写っている画像が16:9だったというお客様がLサイズ(またはKGサイズ)で

プリントされているご様子です。 

2011年8月20日
撮影地点が記録できるGPSユニット

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

コンパクトタイプのデジタルカメラは、GPS機能が付いた機種の発売が

相次いでいます。今後はGPS機能搭載は当たり前になってくる雰囲気です。

(過去の書き込み:デジタルカメラはGPS内臓に!

一方のデジタル一眼レフカメラは、GPS機能が内臓された機種はまだ発売されて

いません。ただ最近、ホットシュー(外付けストロボを装着する箇所)に取り付けて使う

GPSユニットが発売されました。

pentax o-gps1.jpg

PENTAXから発売されたGPSユニット「O-GPS1」は、同社の一眼レフ K-5、K-r、

そして645D で使うことが出来ます。これにより今までのExif 情報に加えて

撮影地点の情報を記録することが出来ます。撮影地点のみならず

電子コンパスも内臓されていますので、撮影する方向がわかり、撮影した方角も

記録されます。

その他、645Dでは適いませんが、K-5とK-r では、手ぶれ補正機能(撮像素子シフト形式)

を応用し、天体の動きを追いかけて撮影することを可能にしています。

天体観測ファンには便利な機能だと思います。

2011年8月 3日
超高画質!2億画素のカメラ? ハッセルH4D-200MS

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

世の中にはとても個人では買えないような高価なデジカメがあります。

そんなデジタルカメラを作っているメーカーの一つが八ッセルブラッドです。

その八ッセルブラッドから新製品H4D-200MS が発売されました。

h4d-200ms.jpg

一般的に高級機として広く知られているのが、キャノンEOS-1DS、ニコンD3 等の

「35㍉フルサイズ機」と呼ばれるデジタル一眼レフカメラです。35㍉フィルムと同じ大きさの

撮像素子を搭載していますが、撮像素子が大型で画素数も多く高画質な写真が撮れます。

そして、35㍉フルサイズよりさらに面積の大きな撮像素子を搭載した「中判デジタル一眼」と

呼んでいるデジタルカメラがありまして、国内メーカーの製品では4000万画素の

PENTAX645D 等があります。

ハッセルブラッドは、この中判カメラを作っている海外メーカーで現在はH4Dシリーズを

ラインアップしています。そしてHasselblad H4D-50 (CCDサイズが36.7×49.1㍉

画素数約5000万画素)をベースにして、この度、6ショット重ねて2億画素になる

H4D-200MS が発売されました。

個人が趣味で風景等を撮影することも出来ますが、価格的に"個人所有"するのは難しく、

プロカメラマンが、スタジオ内で商品撮影や美術品の撮影をするのが想定される使い方のようです。

(過去のハッセルについての書き込み:中判デジタル一眼レフカメラ Hasselblad H4Dシリーズ

2011年7月31日
「ライト」より気軽に使える「ミニ」OLYMPUS PEN E-PM1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

マイクロフォーサーズ規格のデジカメ「PEN」が人気のオリンパスですが、

PEN E-P3 と E-PL3 に続いて、「E-PM1」がラインアップに加わります。

PEN mini E-PM1.jpg

今までは上位機種のE-Pシリーズと、下位に位置するE-PLシリーズがあり

それぞれ3世代目に入っていますが、さらに手軽に一眼クオリティーを楽しんでもらおうと

の狙いで新たにE-PM1 が発売されます。

E-PL3との違いは、オリンパス自慢のアートフィルターが6種類に削られていることと、

背面の液晶ディスプレイが固定式となっているところです。

しかし、新開発の撮像素子である4/3型1230万画素LiveMOSセンサーを搭載し、

センサーシフト式手ぶれ補正機能を備えるなど、基本的な性能は上級機である

E-P3、E-PL3 と変わらず、画質もE-P3やE-PL3と同等です。

最大の特徴は、多くの方に気軽に使って頂くように安価な価格で発売される

でしょうが、ボディーの重さが217g と同クラスのカメラで世界最小最軽量を

実現しています。小型軽量化のため内蔵ストロボではなく、ストロボ外付け式を

採用していますが、この外部ストロボを足しても重量は、同クラスであるパナソニックの

マイクロフォーサーズカメラ「GF3」より軽量になっているそうです(何れも同社基準)。

マイクロ一眼カメラは現在、どのメーカーもボディーの小型化を競っています。

さて、肝心のE-PM1 日本国内での発売時期は今年秋になる予定です。

今回ご紹介いたしましたが、それまでに性能、機能の詳細が変更に

なっている場合がありますので予めご了承くださいませ。

(PEN Lite E-PL3 の書き込み:小さくなったデジタル一眼カメラ

2011年7月29日
ライカの高倍率コンデジV-LUX 30

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

フィルム時代から日本製には無い、高級なカメラを作り続けてきたライカは

デジタルになっても「ライカらしい」高価で高性能なデジカメを作り続けています。

Leica S2)(Leica X1)など。

そんなライカですが、高級機ばかりでなく、より多くの人向けのデジカメとして

パナソニックのOEM機をライカブランドで発売してきました。

ライカのコンパクトデジタルカメラD-LUX5 V-LUX2

そんな中、同社のコンパクトデジタルカメラ LUMIX-TZ20 をベースにして作られた

ライカ V-LUX 30 が発売されました。

ライカ V-LUX30.jpg

35㍉判換算で24~384mm相当となる光学式16倍ズームの

ライカDC VARIO-ELMAR レンズを搭載しています。

画素数は約1400万画素でその他の主だった機能はLUMIX-TZ20 と同じですが

レンズはライカ独自のこだわりが有るようでパナソニックと全く同じではないようです。

キレイな画像を得るためにレンズコーティングに手間とコストをかけているのかも知れません。

価格はパナソニックLUMIX-TZ20 が2万円台半ばなのに対して、

ライカ V-LUX 30 はさらに2倍以上する7万円前後のようです。

LUMIX-TZ20 と同じく液晶は高精細で3.0型のタッチパネル式モニターを採用。

海外旅行のとき特に便利な撮影地の位置や現地時間が記録される「GPS機能」も搭載。

GPS機能はこれからのデジカメには必須の機能になってくるでしょう。

デジタルカメラはGPS内臓に!

2011年7月24日
初のタッチシャッターを搭載したIXY

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

先日のキャノンの新製品デジカメPower Shot A3300ISに続いて、同社の

人気シリーズであるIXY の新製品 IXY 32S が8月に発売される予定です。

キャノンIXY 32S.jpg

レンズは光学式手ぶれ補正機能付きで、ワイド側がF2.0と明るい

24~105mm相当(35㍉版換算)の4.4倍ズーム4.3~18.8mm「F2.0~5.8」を搭載。

オリンパスで好評のアートフィルター機能と同様のアーティスティックな写真や

セルフポートレートなどが撮れる豊富なモードを搭載しています。

ユーザーインターフェースがさらに使いやすく進化していて、3.2型の

ワイドタッチパネルでは、IXY初となるタッチシャッターが出来るようになりました。

液晶画面へのタッチでAFとAEがはたらき、被写体を追尾します。そして、

液晶から指を離すことでシャッターが切れて撮影します。

撮像素子は1/2.3型1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーが搭載されています。

最近のデジタルカメラ(コンパクト機)は、比較的高級機に裏面照射型CMOSが

撮像素子に使われることが多くなっています。

先日ご紹介いたしました、同じくキャノンのPower Shot A3300IS は廉価版の

デジカメのため、撮像素子にはCCDが使われています。

ただ、Power Shot A3300IS はCCDながら1600万画素あります。

そしてIXY 32S は1200万画素ですので、上級機なのに画素数が少ないといった

逆転現象が起きています。

 

エントリークラスの1600万画素デジカメPowerShot

2011年7月20日
EVF付で世界最小最軽量のデジタル一眼カメラ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

パナソニックのデジタル一眼はオリンパスと共にマイクロフォーサーズ規格に

則り作られていますが、GFシリーズ、Gシリーズ、GHシリーズと初心者向けから

上級機までの3シリーズをラインアップしています。

そのミドルレンジのGシリーズですが、新製品のDMC-G3がこのほど発売されました。

lumix DMC-G3.jpg

パナソニックに限らず、他のカメラメーカーも小型軽量化を競っていますが、

このLumix DMC-G3 は、EVFながらファインダー付きでレンズ交換式ミラーレス機の中で

世界最小最軽量(H23年6月13日時点)のデジタルカメラであると謳っていて、

従来機のG2に比べると体積比で約25%、重量比で約10%の小型・軽量化を果たしています。

背面の液晶ディスプレイは3.0型46万画素のタッチパネル式のフリーアングル液晶を搭載。

この液晶モニターは可動式で、左に180度、上下は270度、自由に動かすことができますので、

ローアングルからハイアングルまで簡単に撮影できます。さらにタッチ式液晶モニターのため、

画面に触れるだけで"ピント合わせ"と"ピント合わせと撮影"も行えます。

コントラストAF方式ですが、上位機種のDMC-GH2 と同等で、位相差検出方式に

負けない測距時間0.18秒の世界最速レベルを達成しています。

撮像素子は、新開発されたフォーサーズ規格の1600万画素 LiveMOSセンサーを搭載し

先代のDMC-G2 の1210万画素より一段と画素数がアップしていると同時に

高感度精度が向上し、画素・回路でのノイズ除去精度を向上させ、従来の約1/3以下まで

ノイズの発生を抑えることに成功しているそうです。夜景写真など暗い場所で撮影しても、

より自然で見たままに近い写真を撮影することが可能となりました。

その他の進化した点は、4コマ/秒(1600万画素)の連写性能をシャッター機構を

新開発したにとにより実現。また、一眼カメラではLUMIX G シリーズだけの

電子シャッターを搭載して、撮影画素数は400万画素になりますが、20コマ/秒の

超高速連写撮影が可能になりました。一瞬のシャッターチャンスを逃しません。

 

(パナソニックのデジタル一眼カメラの以前の書き込み)

高速AFのパナソニックGH2 ストロボ内蔵で世界最小最軽量のレンズ交換式ミラーレス機GF3

2011年7月18日
カメラグランプリはPENTAX645D

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

カメラグランプリ2011大賞をPENTAX 645D が受賞した記念に、HOYA-PENTAXは、

特別仕様で外装を漆仕上げにした「PENTAX 645D japan」を7月20日~9月20日の

2ヶ月間の期間限定で受注発売します。

PENTAXはこれまでに、他企業とコラボレーションしたカラフルな一眼レフカメラを

限定発売して来ましたが、 (限定リラックマ一眼レフカメラ など。)

今回は、PENTAX 645D がカメラグランプリ2011大賞を受賞したことを受けて

特別仕様の「PENTAX 645D japan」が発表されました。

中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D japan」.jpg

価格は120万円前後で、納期は受注後約4ヶ月後になるそうです。

PENTAX 645D japanの特徴ですが、PENTAXのサイトより転載(下記)させていただきました。

【株式会社坂本乙造商店(福島県会津若松市)が開発した漆塗り手法を採用し、

カメラ本体の外装を、日本古来の伝統技術である"漆"で仕上げています。

"漆"の持つ高い耐久性と、深みのある味わいが特長です。

黒漆をベースに何種類もの銀箔を"ちぎり絵"のように貼り込み、

ボルドー着色塗装を施すことで、高級感に加えて圧倒的な奥行き感を持たせています。

また、天然素材である漆と箔を用いた漆芸技法の塗りを駆使して手作りで丹念に

仕上げられた本製品は、それぞれ微妙に違う風合いとなるため、

他に一つとして同じものが無く、各々が世界に1台だけの特別仕上げです。】

【カメラ本体前面の「PENTAX」ロゴと上面のモードダイヤル銘板の凸部に、

それぞれ金のメッキ処理を施しています。また、グリップのラバー部を

ツヤのある半光沢の黒色仕上げとしています。】 転載終わり

 

PENTAX645Dは、中判デジタル一眼レフカメラと呼ばれる機種で、高級機として

広く知られている35㍉フルサイズのデジタル一眼レフ機よりも、さらに大きな

撮像素子(33×44㍉)を搭載し、画素数も4000万画素も有り、超大伸ばしプリントも

キレイに再現できるプロや上級者向けのデジカメです。

遂に出た。PENTAX645Digital

 

その他のデジタル中判一眼レフカメラについての書き込み

中判デジタル一眼レフカメラ Hasselblad H4Dシリーズ

ライカからも中判デジタル一眼レフカメラ leica S2

2011年7月16日
エントリークラスの1600万画素デジカメPowerShot

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

最近の書き込みは新製品のご紹介が続いています。

デジタル一眼(ミラーレス機)カメラやカメラ機能付き携帯電話の話題でしたが、

本日はコンパクトタイプのデジタルカメラに致しました。

PowerShot A3300 IS.jpg

キャノンから来月発売されるPowerShot A3200ISの後継機種PowerShot A3300 IS です。

PowerShot A シリーズですので、キャノンのデジカメのラインアップノなかで

エントリークラスに位置する機種になります。

撮像素子は1/2.3型1600万画素のCCDになり、現行機種より画素数がアップしています。

ただ、エントリークラスの機種ですので比較的高級とされるデジカメに使われている

裏面照射型CMOSは採用されていません。

レンズは35㍉版換算で28~140mm相当の5倍ズーム(5.0~25.0mm F2.8~5.9)

手ぶれ補正機能が付いています。

液晶サイズはPowerShot A3200ISよりも大型化された3.0型約23万画素の

TFT液晶になっています。ボディーの色は、シルバー、ピンク、ブルーの3種類が選べます。

2011年7月15日
カシオから1600万画素のカメラ付きケータイ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

昨日、カメラ付携帯電話Lumix Phone P-05C をご紹介いたしましたが、

本日はカシオから7月16日に発売される

「EXILIMケータイ」docomo PRIME seriesTM CA-01C を取り上げてみました。

EXILIMケータイdocomo PRIME seriesTM CA-01C.jpg

カシオのdocomo PRIME seriesTM CA-01C は、デジタルカメラのブランドである

EXILIMを冠したドコモで初となる"EXILIM(エクシリム)ケータイ"になります。

この"EXILIMケータイ"は、Lumix Phone P-05Cの1300万画素を上回る

1630万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、

同社のデジタルカメラEXILIMで培った画像処理技術"EXILIMエンジンfor Mobile"を採用して

暗い場所でもノイズの少ないキレイな画像が撮影できます。

28mm相当(35㍉カメラ換算)の広角単焦点レンズが使われていますが

3倍デジタルズーム機能が付いていて、画角を任意に選ぶことが出来ます。

パナソニックのLumix Phone P-05C と同じく、WiFi機能搭載していますので

WiFIでのデータ転送やDLNAを使ってAV家電との接続も出来ます。

本体は防水・防塵性能が有り、水深1.5mまでの水中撮影が可能です。

 

昨日(前回の書き込み)でも述べさせて頂きましたが、せっかくの高性能な

カメラ機能を使わないのは勿体無いです。

解像度をQVGA等のままにせず、もっと高画質な設定にして撮影してください。

デジカメに負けない写真、デジカメに負けないプリントができます。

デジカメとしてお使いになられる場合(これで撮影しプリントする)ですが、

この「EXILIMケータイ」は、MicroSD カードを使用しますが別売りの様ですので

先ず2GBくらいのMicroSD カードをお買い求めいただくことをお薦めします。

(関連性の高い過去の書き込み:microSDを買おう。

2011年7月13日
携帯電話で世界初の光学式手ぶれ補正を搭載したP-05C

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは高品質に写真現像して仕上げています。

 

7月15日にパナソニックからカメラ機能付き携帯電話の新製品が発売されます。

LumixPhone docomo PRIME series P-05C.jpg

携帯電話では世界初となる光学式手ぶれ補正機能を搭載しましたDoCoMo向けの

カメラ付き携帯電話「LUMIX Phone P-05C」です。

カメラ機能を充実させたLUMIX Phone の2代目にあたります。

撮像素子は約1300万画素のCMOSセンサーを搭載して、

動画撮影の方は、1920×1080のフルHDに対応しています。

デジタルカメラに負けず、画面の上下をわざとぼかしてミニチュア風の

写真を撮影することも出来ます。

その他、WiFiでデータ転送が行えるピクチャージャンプ機能や、

パソコンだけでなく、DLNA経由でパナソニックのDIGAなどへのデータを

送ることも出来ます。また、DIGAからデータの受信にも対応しています。

 

また、このLUMIX Phone P-05Cは1300万画素ですが、他のカメラ機能付き

携帯電話でも何百万画素もある撮像素子を搭載している機種が多く、

キレイなデジカメプリントも作ることが出来るのですが、

数十万画素、数万画素の設定のままで使われている方が多くて非常に残念です。

携帯でキレイな写真が撮れるのですが

どうか皆様、今一度、取扱説明書をよくご覧頂いたりして、撮影画素数の設定を

高画質(高画素)モードにしてください。

デジタルカメラで撮影したものに匹敵するプリントが仕上がります。

(過去の書き込みです:「携帯」からキレイなデジカメプリントを。

 

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2011年7月12日
APSフィルム生産終了

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

「APSフィルム生産終了」のニュースを、ネットで見つけました。

富士フィルムが、APSフィルム(別名:IX240フィルム、24㎜フィルム)の

販売を終了すると発表いたしました。

販売数量が減少したためですが、一部の原材料について供給元での

生産が終了し入手困難」となって、APSフィルムの生産が続けられなく

なったとのことです。最終出荷期限は今年12月前後だとしています。

コニカ等は既に写真フィルム事業から撤退していますので、APSフィルムの

入手ですが来年以降は在庫が無くなれば、ほぼ不可能になります。

長年、写真業界に携わってきた者として寂しく思いますが、デジタルカメラが

主流になった状況下では止むを得ないことなのでしょう。

富士フイルムでは今後も継続して写真フィルムを作り続け、

フィルム愛好家の方には利用いただける体制は維持するとしています。

APS以外の全ての写真フィルムが無くなるわけでは有りません。

ただ、製品ラインアップの見直しや生産効率化も進めますので、

今後さらに種類が少なくなっていくのでしょう。

 

90年代に、写真業界にもデジタル化の波が迫りくるであろうということで

デジタルとの相性の良いフィルムとして開発されたのがAPSフィルムでした。

APSは「Advanced Photo System 」の略称で、先進性のあるフィルムとして

それまで主流の35㍉フィルムに取って代わるのではと予測した専門家もいました。

富士フィルムやその他のメーカーも積極的にAPSの普及に努めました。

使いきりカメラ(写ルンです)も一時期は、APSフィルムを使った製品の方が

多かったくらいです。カメラも35㍉そっちのけで各メーカーがAPS規格の

新製品をラインアップした時もありました。(富士EPION、キャノンIXY、ミノルタVECTISなど)

でも、フィルムの生産・消費量は35㍉フィルムを上回ることは無く、

2000年頃をピークに少なくなっていきました。デジタルカメラの台頭で、フィルム全体が

この後、少なくなっていくのですが、APSはそれを上回るようにフィルムでのシェアを

落としていきました。結果、残ったのは旧システム(APSが新システムと呼ばれていた

のに対して、一部で呼ばれていた)である35㍉フィルムでした。

 

過去の関連性の高い書き込みです:(APSとは?)(IXY-Dって名前が変??

2011年7月 8日
小さくなったデジタル一眼カメラ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

ソニーNEX-C3や、パナソニックLumix DMC-GF3 とミラーレス機(デジタル一眼カメラ)の

新製品をご紹介して参りましたが、オリンパスからもミラーレス機の新製品の発表が有りました。

オリンパス ペン Lite E-PL3.jpg OLYMPUS PEN Lite E-PL3.jpg

OLYMPUS PEN Lite E-PL2 の後継機種 OLYMPUS PEN Lite E-PL3 です。

現行のE-PL2 に比べて約25%も小型化されています。ただし、小型化のために

内蔵ストロボではなく、外付けストロボ(ガイドナンバーは10)方式になります。

PENで初めてとなる、見やすい可動式の3.0型ワイド液晶モニターが採用されています。

新開発となる4/3型の撮像素子1,230万画素LiveMOSセンサーが搭載されています。

こちらも新開発の画像処理エンジン・デュアルコアの「TruePic VI」を採用して高速処理を実現。

その他、センサーシフト式手ぶれ補正機能、PEN Lite シリーズで初となる

フルHD動画記録を実現しています。

また、世界最速を謳う超高速AF「FAST AFシステム」や、ISO12,800の超高感度を

達成しています。

オリンパスお得意のアートフィルターも6種類内臓されて、色んな写真表現が楽しめます。

ただし、発売は今年11月頃になる予定です。もう少しお待ちくださいませ。

(その際は、上記の仕様・性能が変更になっている場合もあります。)

 

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2011年7月 5日
35㎜フルサイズ機 Leica M-9P

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

一眼レフ機以外では唯一の35㎜フルサイズの撮像素子を搭載した

ライカのデジタル・レンジファインダーカメラ M-9 の新型機 M-9P が

この程、発表されました。M-9P の「P」はプロッフェショナルの意味が

込められているそうで今後はシリーズ化する予定もあるそうです。

ライカM9-P.jpg

他社の高級デジタル一眼レフカメラに使われている24×36㍉の

フルサイズセンサー(M-9P は約1800万画素CCD)を搭載しながら

世界最小レベルのコンパクトなボデイ(幅139×高さ80×奥行37㍉)に

まとめ上げられています。

国産のデジカメにある様々な撮影モード(画像処理)を搭載して効果を楽しむ

といったことはなく、解像度や圧縮率、露出補正にホワイトバランス等の

本当に必要な機能のみを分かりやすく設定出来るようになっています。

ライカの製品は、永く使うことを意識して作られています。カメラの性能だけでなく

ボディーも耐久性の高い丈夫なつくりになっています。ボディーの骨格は

高強度のマグネシウム合金を採用し、トップカバーなどは最先端の技術によって

無垢の真鍮から削り出したものです。

液晶モニターは、非常に強度が高く傷がつきにくいサファイアガラスを採用しています。

サファイアガラスは特殊なダイヤモンド工具でしか加工できないほど非常に硬度が高く、

さまざまな衝撃や磨耗から液晶モニターを保護します。

(過去の関連性の高い書き込み:最小の35mmフルサイズ機 Leica M9

※35mmフルサイズとは、撮像素子の大きさが35mmフィルムと同じ大きさ「24×36㍉」

あり、とても高画質な写真プリントが写せる高級デジカメに使われています。

 

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2011年6月28日
写真現像 「レンズ交換式ミラーレス機PENTAX Q」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

パナソニックがフラッシュ内蔵で世界最小・最軽量のデジタル一眼カメラ

Lumix DMC-GF3 を発売すると、前回の書き込みでご紹介したばかりですが、

このほど、ペンタックスがDMC-GF3 よりも小型軽量のデジタル一眼カメラの

新製品を発表いたしました。

PENTAX Q(キュー).jpg

独自開発の新システムを採用しレンズ交換式で世界最小・最軽量を実現した

"ポケットに入れて持ち歩けるデジタル一眼カメラ「PENTAX Q」"です。

シャッタースピードや絞りを自動的に設定するプログラム露出(P)ばかりでなく、

撮影者が意図に応じて任意に撮影設定できるシャッター速度優先(Tv)と絞り優先(Av)、

マニュアル(M)の各露出モードを備えて、デジタル一眼ならではの本格的な撮影が

行えるようになっています。

従来のデジタル一眼レフシステムと同様に、手ぶれ補正機構SRや超音波振動による

ゴミ除去システムDR II などの機能も搭載されています。

ただ、PENTAX Qに使われている撮像素子はパナソニックやオリンパスの

ミラーレス機(デジタル一眼)の4/3(フォーサーズ)規格のものより、ずっと小型で

普及タイプのコンパクトデジカメに使われている1/2.3型の裏面照射型CMOSになります。

(過去のPENTAXデジカメ紹介:着せ替えを楽しむデジカメOptio RS1000

 

ミラーレス機(デジタル一眼)は、オリンパスとパナソニックに続きソニーが参入していますが

今回、ペンタックスも独自の製品で対抗してきました。

その他にニコンがミラーレス機を発売する噂もあり、今後が楽しみです。

ニコンやキャノンもミラーレス機!?

 

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2011年6月24日
ストロボ内蔵で世界最小最軽量のレンズ交換式ミラーレス機GF3

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

パナソニックは、"毎日持ち歩ける!フラッシュ内蔵で世界最小・最軽量"の

デジタル一眼カメラ Lumix DMC-GF3 を7月8日に発売すると発表しました。

DMC-GF3.jpg

コンパクトデジタルカメラからのステップアップで一眼レフの画質が楽しめるカメラとして

エントリータイプを中心に需要が拡大しています。若いユーザー層やカメラ女子を中心とした

特に女性ユーザーが増えてきており、そのニーズに応えるべく世界最小最軽量の

Lumix DMC-GF3 が開発されました。大きさはパナソニックの高級コンパクトデジカメである

LUMIX LX5よりも横幅が2mm短く、本当にコンパクト機サイズを実現しています。

より手軽に一眼カメラの画質の写真が撮影できるようになり、

キレイなデジカメプリントがかんたんに得られます。

また、Lumix GH2で採用されました位相差検出AFを超える超高速コントラストAF機能が

このGF3にも搭載されています。

操作はタッチパネル液晶と新搭載のコントロールリングを採用し使いやすさにも配慮されて

います。コントロールリングのみでも主だった操作が可能です。

ソニーのNEX と共に、マイクロ一眼カメラが盛り上がりそうです。

(Lumix DMC-GF2 新発売時の書き込み:姿を現したLumix GF2

 

この後(10月13日)発売:DMC-GF3X

 

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2011年6月18日
デジタル一眼の新製品 α35

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

先日の NEX-C3 に続いて今回もソニーの新製品のご紹介になります。

ソニー独自の半透明な固定ミラー(トランスルーセント)を採用することで

一眼レフと同じ位相差検出方式を採用し高速なAFと、他社の高級一眼レフに

匹敵する高速連写を実現したα33の後継機種「α35」です。

slt-a35.jpg

現行のα33は、1400万画素であるのに対して、新製品α35 は前回の書き込みで

紹介いたしましたNEX-C3 と同じ約1620万画素のExmor(エクスモア)APS HD CMOSセンサー

が搭載されています。その他、NEX-C3 の「ピクチャーエフェクト」機能が採用されています。

撮影した画像のクオリティーは同じ撮像素子を使っていますのでNEX-C3 とα35 は

ほぼ同等と考えて間違いないでしょう。

ただα35 の方が、多数揃っている従来の一眼レフカメラ"α"の交換レンズが使えます。

本格的な撮影を楽しみたい方はα が良いと思います。

また、動き回る被写体を写すことが多い場合も、位相差検出方式のAFを採用している

α が NEX より有利です。

NEX は、よりコンパクトで持ち運びし易くて、一眼レフの画質で写したい方にお勧めです。 

尚、α35 ですが8月にヨーロッパで発売になると発表されたばかりのカメラです。

まだ日本でお買い上げになることは出来ません。暫くお待ちください。

(α33/55 についての過去の書き込み:ソニーの新型一眼レフ α55「SLT-A55V」

 

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2011年6月12日
初心者向けミラーレス機の新製品

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

6月24日にソニーは新開発の約1620万画素の "Exmor"(エクスモア)APS HD CMOSセンサーを

搭載して、デジタル一眼レフ機と同等の高画質な写真が撮影できる世界最小・最軽量の

レンズ交換式デジタル一眼カメラNEX-C3を発売します。

NEX-C3ピンク.jpg

従来機種のNEX-3、NEX-5 より多彩な新機能を備えて、操作も直感的で分かりやすい

ユーザーインターフェースを採用して初心者でも使いやすいカメラに仕上がっています。

新搭載の「ピクチャーエフェクト」機能を使えば、液晶画面で効果を確認しながら、

トイカメラ、レトロフォトやポップカラー等の特殊効果による撮影ができます。

明暗差の激しいシーンを眼で見たままの印象に近づけるオートHDR機能を搭載。1回の撮影で

露出をずらした3枚の画像を撮影して、カメラ内で自動合成して1枚の画像を生成することも

出来ます。

人物ブレ軽減モードは、画像処理エンジンBIONZの高速処理技術を応用して、1回の

シャッターで6枚の画像を高速連写。そして6枚を重ね合わせることで、低ノイズで高感度、

シャッター速度を速くした撮影が出来ます。これは、暗い場所でも人物等の被写体のブレを

少なくした、さらにノイズを抑えた美しい写真を撮影することが出来ます。

 

また、現行機種であるNEX-5、NEX-3 さらにα55、α33 の機能追加と操作性の向上を

実現するファームウェアアップグレードプログラムが6月29日から提供される予定です。

NEX-C3に新搭載の「ピクチャーエフェクト」機能も使えるようになります。

(NEX-3,NEX-5 新発売時の書き込み:ソニーのデジタル一眼 NEX-3 NEX-5

 

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2011年6月10日
レインボー デジタル一眼レフカメラ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

コラボ企画のデジタルカメラは、コンパクト機ならCASIOが盛んに出していますが、

一眼レフカメラはペンタックスがカラフルな機種を発売しています。

過去にもタワーレコードとコラボした 一眼レフカメラを発表してきた

のですが、今回も同じくレインボーなK-r を数量限定で予約販売を行いました。

(TOWER RECORDS×PENTAX RAINBOW K-r)

デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-r」.jpg

本日6月7日までの予約受付ですので、当ページをご覧頂いてから手に入れようと

思われても、ちょっと難しい商品になります。

今回は、単なる製品紹介にしかなりませんが、ペンタックスの一眼レフは何種類も

この様なカメラを発表していますので、今後に期待して下さい。

(以前のペンタックスとタワーレコードとのコラボ商品:レインボーなデジタル一眼レフカメラ

(タワーレコード以外とのコラボカメラ:限定リラックマ一眼レフカメラ

 

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2011年6月 7日
高級一眼レフカメラが新発売

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

昨年、製品情報としてお伝えしていました (4600万画素のデジタル一眼レフ・シグマSD1

シグマのデジタル一眼レフカメラSD-1が遂に発売になります。

昨年9月にご紹介してから何ヶ月も経ちますので待ちに待ったという感じです。

 

SIGMA SD-1の最大の特徴は、その撮像素子にあります。

1画素毎にRGBの信号が得られるので、有効画素は4,800×3,200×3層の約4608万画素という

他のカメラメーカーには無い独自のCMOSセンサー「FOVEON X3」を搭載しています。

価格は70万円前後になるそうですので、ニコンやキャノンの35㎜フルサイズ機の

最上位機種と同程度の値段になります。ユーザーも、ハイアマチュアやプロカメラマンを

シグマは想定しているのでしょう。

 

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2011年6月 4日
限定 ドラえもんデジカメ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

昨年7月から、何度も取り上げているカシオの数量限定のデジカメですが、

また、新たなコラボ商品が誕生しました。

Doraemon's Bell×CASIO EXILIM EX-Z800.jpg

(C)Fujiko-Pro,Shogakukan,TV-Asahi,Shin-ei,and ADK

CASIO EXILIM EX-Z800.jpg

カシオのコンパクトデジタルカメラEXILIM EX-Z800をベースに

ボディーにドラえもんの絵が描かれている特別なカメラです。

電源ON時には、起動画面にドラえもんが現れてウィンクします。

ドラえもんの公式オンラインショップDoraemon's Bellで、6月8日14時より予約受付を

開始いたします。6月27日14時に予約受付終了します。

価格は29,800円(税込)でオリジナルの専用ポーチがセットされます。

 

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2011年6月 1日
デジタルカメラはGPS内臓に!

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

年々、新機能が搭載され高性能に多機能になっているデジタルカメラですが、

現在の最新機種の中ににはGPS機能が加わったデジカメがあります。

OLYMPUS Tough TG-810.jpg

各カメラメーカーから10機種ほど発売されていますが、今後どんどん

GPS機能内臓機が増えていくのではないでしょうか?

旅行などで撮影した写真(画像)に位置情報が書込めるようになったこれらの

デジカメは、どこで写したかが記録されて、撮影後に今以上に楽しめるようになっています。

海外旅行に行ったときに経度緯度から時差を自動調整(時間合わせ)してくれるカメラや、

世界地図を内臓しているカメラもあります。

さらに便利な機能が「ロガー機能」で、写真を撮った地点を記録するだけでなく、

位置情報を絶えず記録し、どんな道を通った・歩いたかも記録できる機種もあります。

その他、電子コンパス機能は撮影した場所の他にどの方向を向いて撮影したのかを記録します。

これらの機能の有無は、メーカーごと、さらに機種ごとに違いがありますので、

ご購入を検討されているお客様は、慎重に選んで下さい。

また、長時間電源をOFFにしておいてゼロから測位をスタートさせる「コールドスタート」は、

どのデジカメもまだ時間がかかり、約2分待たないといけないようです。

カシオHDRアート機能が面白い

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

カメラや写真は、人が見たままの色を写すことを目指して発達してきました。

人の目は、明るいところから暗いところまでの広い階調を感じとれますが

写真は、人の目が感じ取る階調の全てを再現することが出来ません。

最近のデジタルカメラは、幅広い明暗差を再現すると同時に決してメリハリも損なわない

HDR機能を搭載した機種が増えてきました。

一眼カメラだけでなくコンパクト機にもHDR機能が搭載されだしていますが、

カシオの「HDRアート」は、さらに発展させて面白い写真が写すことを可能にしています。

先日もネットプリントのご注文の中に、そんな写真がありました。

はじめは絵画を撮影された写真だと思いましたが、どうも様子がおかしいので

よく見てみると、風景や人物を撮影した画像で、HDRアート機能を使った写真でした。

どの画像も絵画っぽい写真になっていました。

「ミニチュア写真」もそうですが、写真にリアルさ・本当の色を追求するだけでなく、

特殊効果を楽しまれているお客様もいらっしゃいます。

2011年5月29日
「あなたの思い出まもり隊」プロジェクト開始

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

工学院大学、神戸学院大学、東北福祉大学が中心となって設立された

組織、社会貢献学会が「あなたの思い出まもり隊」プロジェクトを発足させました。

協賛はアドビシステムズとセイコーエプソン。

 

東日本大震災で、水や泥をかぶった写真を、「あなたの思い出まもり隊」の

メンバーが一般ボランティアなどと共に復元して無料でプリントしてくれるそうです。

(仕上り写真と元の写真の両方を返却します。)

写真の程度によっては修復できない場合もあるそうですが、

修復・復元は約3週間程度かかる様子です。

 

受付け期間は来年3月末までの予定です。

 

送付先・連絡先は、

神戸市中央区港島1-1-3 神戸学院大学B号館3階 TKK学び合い連携センター内

社会貢献学会「あなたの思い出まもり隊」

//js-ss.org/news/information/entry-67.html

 

・上記の情報は先日購入したカメラ写真雑誌からの転載でございますが、

多くの方に知って頂き、被災された方の写真が少しでも多く復元してもらいたい

との想いで当ブログで紹介いたしました。

2011年5月22日
カラーインクが無くなりました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

店頭で使っているデジカメプリント受付機に繋いでレシート出力に使っている

キャノンのインクジェットプリンターですが、本日、カラーインクが無くなったと

モニターに表示されました。

普段は、レシートのプリント出力に使っているだけですので黒インクは

交換したことがあります。インクジェットプリンターの電源を入れる時など

インクヘッドが動いて、印刷しなくてもインクが消費される訳ですが、

最近はポップやチラシ、割引券等の印刷は他のプリンターで行っていたため、

1枚もカラーでプリントしなくても数ヶ月で無くなってしまったのには少々驚ました。

直ちに困る訳ではありませんが、カラーインクをこれから買いに行かなくてはなりません。

デジカメプリントに於きまして銀塩写真(銀写真)と競合関係にある

インクジェットプリンターですが、使い方がハードなのでしょうかよく壊れ、

ほぼ1年毎に新しい機種を買っています。

皮肉な事にエプソンやキャノンにとって良いお客になっています。

 

(過去の関連書き込み:インクジェットプリンターはレシート用に使っています。

2011年5月21日
nikon d3100

「デジカメ プリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今春、新発売になった機種ではないのですが、今回は昨年秋に発売になった

ニコンのデジタル一眼レフカメラ D3100 をとりあげてみました。

D3100は、使いやすい入門機として本体がコンパクトに仕上がっていて

軽量化もされています。

ニコン一眼レフカメラD3100.jpg

前モデルのD3000からの改良点は、撮像素子が約1000万画素のCCDから

約1400万画素のCMOSに変り、画像処理エンジンがExpeed2 になっています。

CMOSになった事で高画素での動画撮影も出来るようになりました。

また、それに対応して大容量のSDXCカード(64GB以上)も使用できます。

ファインダーは、入門機ですので仕方の無いことですが、あまり良いとはいえません。

視野率も縦横方向ともに約95%で、上位機種のD7000の100%に及びません。

露出性能は、420分割RGBセンサーによるTTL開放測光で、マルチパターン、

スポット、中央部重点測光の3つの測光方式が選べるようになっていますが、

入門機なら充分だと思います。被写体の黒つぶれや白とびを軽減するニコン独自の

アクティブD-ライティングがD3100にも搭載されています。

ピクチャーコントロール設定で、スタンダード、ポートレイト、ビビッドなどが選べ、

好みに応じて、落ち着いた色や鮮やかな色の写真を撮影する事が出来ます。

ニコンの一眼レフの中では最廉価で、軽量コンパクトな機種ですが、

基本性能は充分です。画素数が約1400万画素で、キャノンの1800万画素より

少ないのですが、画質の差を感じる事は皆無と言って良いでしょう。

2011年5月18日
GWの想い出はキレイなプリントで残しましょう

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今朝のテレビで、Uターンラッシュが始まって、高速道路も渋滞が

始まったと伝えていました。連休もいよいよ後半になりました。

毎年の事で、カメラはフィルムが主流のときからですが、

連休の前半は、割と暇なのです。皆様、旅行に行かれていて

写真を撮影している時期ということなのでしょう。

写真プリントのご注文は、ご帰宅されてからになりますので、

忙しくなるのは、連休後半か、連休明けになります。

店頭だけでなく、ネットでも同じ傾向にあり、デジカメプリントの処理は

正直なところ少々余裕が有ります。

デジカメプリントより1日納期を多めに取らせて頂いているDVD書込みも

スムーズに仕上る事が出来て、写真プリントの仕上りと併せて出荷しています。

2011年5月 3日
超高速撮影出来るGC-PX1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今春発売された GC-PX1 は、ビデオカメラメーカーのビクターが作っただけあって

ビデオ・動画がベースで、ついでにスチルカメラ(静止画)の機能が付いたデジカメに

なっています。

外観は、ソニーNEX5 に、ズームレンズを組み合わせた様な格好をしています。

ボディー部にはマグネシウム合金、レンズ部にはアルミニウム合金が使われ

堅牢製と高級感を出していますが、連写の高性能さが魅力のカメラです。

gc-px1.jpg

通常の静止画撮影は998万画素ですが、若干画素数を落とし(5.7メガピクセル)て

写せば、約60枚/秒の超高速連写が出来ます。

高速連写で写してから、お子様の良い表情をその中から選んで残す・プリントする等の

使い方が出来ます。

(5.7Mは3200×1800画素ですので、16:9のハイビジョン比率の撮影になります。)

主だった性能・仕様は、1/2.3型1062万画素の映像素子(撮像素子とは呼んでいません)

光学10倍ズームレンズ、最大ISO感度6400、SDXC・SDHCカード対応、

32GBメモリー内臓、画面比率は4:3と16:9の2種類の切り替え‥と、なっています。

ビデオ(動画)とスチル(静止画)を五分五分で使用することを意識して作られた

デジカメで、メーカーでは「ハイブリッドカメラ」と呼んでいます。 

2011年4月25日
ご無沙汰しています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

全国のお客様より注文頂いたデジカメプリントの処理は順調ですが、

地元のお客様専用のネットプリント(仕上りはご来店頂きお渡ししています。)で

多くの注文を承り、店頭でも多くのお客様にお越し頂いて忙しくしています。

よって、当ブログの書込みまで手が回らない状態が続いています。

これからもデジカメプリントについて、デジタルカメラについて他、

出来るだけ色々なことを気がついた時にブログに書いていこうと思っています。

2011年4月22日
EOS KISS X50

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

今春新発売になったデジタル一眼レフカメラに EOS Kiss X50 が有ります。

エントリー機としてEOS Kiss X5 も有るのですが、それよりさらに低価格の

モデルになります。

eos kiss x50.jpg

EOS Kiss X50 の特徴は、先ずEOSでは初めての赤いボディーを採用し

たことです(黒いボディーも有ります)。そして EOS Kiss X5 は、

1800万画素なのに対し EOS Kiss X50 は1220万画素で、背面の

液晶モニターは EOS Kiss X5 より少し小型なうえに、固定式で

バリアングル機能は見送られています。

その他、使う頻度が少ないと予想される撮影機能を省略して低価格を

実現させているようです。

また、機能以外の EOS Kiss X50 の特徴としては、ズーム18~55㍉

レンズと50㍉(F1.8)の単焦点レンズとの2本セットが売られている

のが特徴的です。

ただ、50㍉は本来なら標準レンズなのですが、APS‐Cサイズ機では

中望遠レンズになってしまいます。マイクロフォーサーズ機やソニーNEXで

単焦点レンズが好評のために、それに対抗した措置の様な印象を

受けますが、標準レンズを付けるなら新型の35㍉F2等の単焦点レンズ

とのセットにすべきだったと思います。低価格のエントリー機であるため、

既存のレンズとの組み合わせになったのではないでしょうか。

 

(関連性の高い書き込み:nikon d3100

2011年4月13日
入学式のデジカメ写真

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日、本日と店頭では、入学式の様子を撮影された写真のプリント

ご注文が目立っています。

入学式の写真を直ぐに見たいといったお客様から約20~30枚の

デジカメプリントご注文を頂いています。ただ、フィルムが主流のときの

ように、イベントや行事が有るからといって直ちにプリントご注文には

結びつかなくなってきました。以前ならフィルムを1本撮り終えれば

現像・プリントされていましたが、現在は1枚のメモリーカードに

何百画像も保存出来ますので、デジカメプリントは、ある程度の

期間(例えば数ヶ月)撮り貯めたものを1度に注文される事が多く、

1度のプリントご注文の枚数が多くなる傾向があります。

ですので、撮影された入学式・入園式の写真は、例えばこの後写す

GWの写真と共に、来月になってまとめてプリントされるお客様が多いです。

2011年4月 9日
デジカメのバッテリー2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

充電池(二次電池)が行う充電は、使っている時の逆方向に電気を流して、

また使えるように(電気をとり出せるように)していますが、エネループ等の

ニッケル水素充電池(Ni-MH)は、充電方法を間違えると電池の寿命を

縮めてしまいます。電気を全部使い終わらない(まだ、電池に残っている)

状態で充電を行うとメモリー効果と呼ばれている出力電圧が低下して

性能をフルに発揮できなくなってしまいます。

一方の多くのデジカメに使われているリチウムイオン電池(Li-ion)は、

メモリー効果が起こりません。ですので少し減った状態でも、明日

たくさん撮影する予定なら「念のために充電しておこう。」と言った

使い方も基本的に大丈夫です。

でもリチウムイオン充電池(Li-ion)も、充電回数が決まっているので、

こまめに充電を繰り返すと寿命が直ぐに来てしまいます。

リチウムイオン充電池(Li-ion)を長持ちさせる上手い使い方・

上手い充電の仕方があります。それは、中に電気が残っていない

使い切った状態と、フル充電した状態で保管するのは良くないそうで

どちらの状態も、電池的に不安定になっていて劣化が進んでしまいます。

よって、当面、デジカメを使わないなら半分くらい充電して保管しておいて、

使う直前にフル充電するのが最も良いとされています。

デジカメプリントのフロンティア-デジカメのバッテリー

2011年4月 5日
デジカメのバッテリー

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタルカメラには、単3型の乾電池をバッテリーに使う機種も有りますが、

多くはリチウムイオン(Li-ion)充電池が使われています。

当初は電池の持ちが悪くて直ぐに電池が切れてしまっていましたが、

デジカメが省電力になったのと、リチウムイオン充電池も改良されて

電池容量が増えて沢山撮影出来るようになりました。

さて、このバッテリーですが現在、形が変わってきています。

2011年11月からリチウムイオン(Li-ion)充電池の安全基準が厳しくなり、

それに対応するためです。最悪の場合、発火事故に繋がる過充電や、

バッテリーを落としてしまった際に、電池内でショートするのを防ぐ設計に

なっているようです。具体的には電源端子の他にセンサー端子が設けられて、

充電作業中に温度の変化など電池の状態をチェックします。

2008年に電気用品安全法施行令が改正され、3年間の猶予期間が

あった過充電保護機能と機器落下試験にパスしなくてはならなくなり、

最近のデジタルカメラで使われるバッテリーは端子の数が増えています。

デジカメプリントのフロンティア-デジカメのバッテリー2

2011年3月29日
デジカメ画像をDVD保存

「デジカメ プリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

卒園・卒業シーズンで、多くのお客様から1年分の園内/校内の

デジカメ写真をまとめてプリントご注文いただいていましたが、

想い出をキレイに残すため頑張っています

それだけでなくDVD書込みのご注文も承りました。

デジカメ写真 整理・保存用DVD.jpg

こちらのデジカメ写真をDVDに保存・整理するサービスも

普段ならご注文は1枚もしくは2枚の「DVD書込み・コピー」になりますが

クラス人数分の枚数分、「DVD書込み・コピー」のご注文を頂戴いたしました。

デジカメ写真をDVDに保存・整理するサービスは、実は2種類扱っていまして

当ネットプリントサイト(e-16.net)でご提供しているDVD書込みは

オリジナルのデジカメ画像データをコピーするのと同時にDVDvideo形式でも

保存するもので、DVDプレーヤーで再生しリビングのテレビで見ることが出来るものです。

デジカメ画像のDVD保存)(DVDアルバムのご注文有難うございました

もう一方のDVD保存・整理サービスは、デジカメ画像をDVDに保存するだけの

一般的な保存コピーサービスですが、容量が4GBまでOKで、保存する画像数に

制限がありません。

このどちらのサービスもご利用頂いて、一人のお客様から一度に

30枚、40枚等の「DVD書込み」のオーダーを頂きました。

 

DVD書込み作業をしていますと、10枚を超える頃には

かなり書込みドライブが熱くなってきました。書込みが終わって取り出した

DVDディスクも結構熱いです。以降、機械を少し休ませながら作業を

行いましたので完了するまで約4時間かかりました。

あとは、上の写真にあります黒色トールケースに差し込む

ジャケット(表紙)プリントを出力(こちらもフロンティアでプリントしています)して

発送いたしました。

2011年3月23日
想い出をキレイに残すため頑張っています。

「デジカメ プリント 写真のフロンティア」店長:加藤です。

 

最近1週間ほどは、保育園や幼稚園、さらに小学校の生徒さんが

写った写真のプリント注文を多く頂戴いたしました。

逆光気味の写真は顔が暗くならないようにする等、

濃度や色を調整してプリントしています。

卒園式風景2.jpg  卒園写真風景3.jpg

当ブログで既に書き込んでいるのですが、(デジカメプリントのフロンティア-自動補正+手動補正のプロ仕上

卒園・卒業にあわせ、先生方から1件につき数百枚の

デジカメプリントやDVD書込みのオーダーが多かったです。

クラス全員が写った集合写真や、遠足や運動会、各イベントの

写真に、人が写っていないのですが教室の写真等もありました。

 

また、この時期は、親御さんがお子様の卒園式の様子だけでなく、

小学校でこれから使うランドセルや筆箱、制服や帽子なども撮影した

写真もよく見かけます。きっと良い想い出になると思います。 

2011年3月19日
同業者様が心配です。

「デジカメ プリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

先ずは、本日も無事に営業できる事に感謝いたします。

当サイトのネットプリントサービスは、全国からご注文を受付けていますが、

現在、やはり関東、東北、北海道にお住まいのお客様からのご注文はございません。

また、配送をお願いしている運送業者様からも、この地域への配達は出来ないと

言われました。この度の地震災害の大きさを実感しています。

被害に会われた方々に、この場を借りて心からお見舞い申し上げます。

また、津波に襲われて営業が出来なくなった同業者様も多くいらっしゃるのではと

心配しています。無事に避難されていることを願うばかりです。

2011年3月14日
カードリーダーを新しくしました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今回は店頭の話題で申し訳有りません。

デジカメプリント受付機で、ご来店いただいたお客様の

写真注文を承っていますが、メディアカードからデジカメ画像データを

読み込むカードリーダーを新しいものに交換いたしました。

年々、メディアカードの大容量化が進んでいますが、遂に

16GBのSDHCカードをお持ちになられたお客様が見えました。

カードリーダーmcr-a30h/u2.jpg

今まで使っていたカードリーダー(バッファロー社製MCR-A30H/U2)では

16GBのSDHCカードに未対応で、デジカメ写真データを読み込む事が

出来ませんでした。そこで急遽、カードリーダーを交換する事になりました。

カードリーダー・BUFFALO-BSCRA38U2.jpg

こんな時のためにと、前に買っておいたバッファロー社製の

「BSCRA38U2」です。これなら更に2倍の32GBのSDHCカードでも

読み込む事が出来ますが、それに致しましても故障でもないのに

2年に1度くらいのペースでカードリーダーを買い換えています。

新規格のメディアカードの登場や、大容量化への対応に迫られての

ものですが、次回はUSB3.0接続の製品になるかも知れません。

そうなるとデジカメプリント受付機に使うパソコンも交換しなくては

なりません。色々とお金がかかり頭が痛いです。

(過去の受付機についての書込み:気持ちよく、ご注文いただく為に。

(過去のSDカードについての書込み:SD,SDHC,SDXC・・・カードの容量と規格。

2011年3月13日
限定リラックマ一眼レフカメラ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

今までにも、ペンタックスは様々なコラボレーション企画の

デジタルカメラを台数限定で発売したきましたが、

この度、新たに癒しキャラのリラックマをモチーフにした

デジタル一眼レフカメラが発表されました。

リラックマ×PENTAX K-r.jpg リラックマ×PENTAX K-r 一眼レフカメラ.jpg

PENTAXのデジタル一眼レフカメラ K-r にキャラクターの色が塗られ

ペンタ部(カメラ上部)にリラックマの顔が描かれています。

カメラ性能は通常の K-r と同一ですが、カメラ起動時と終了時には

液晶画面にリラックマのイラストが表示されます。

価格は9万4500円。7月8日に発売されますが予約が必要で

受付け期間は3月1日から4月15日まで。1000台限定です。

(間違っていたら申し訳有りません。サイトなどでご確認下さい。変更になる場合も有ります。)

//www.lawson.co.jp/campaign/static/rilakkuma/loppi/

 

<過去のPENTAX デジタル一眼レフカメラ コラボレーションモデル>

レインボーなデジタル一眼レフカメラ。

限定デジカメPENTAX K-r コレジャナイロボモデル

 

<只今、オープン記念 デジカメプリント激安セール中です。ネットプリントは安心の

フロンティアにお任せください>

2011年3月 7日
コニカ百年プリント

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

4日(一昨日)に続いて、昭和の時代にプリントしたカラー写真です。

70年代の写真はアルバムに整理されていても

30数年経つと色褪せや変色が進んでいました。

その後、フジやさくら(後のコニカ)、コダックなどのフィルム・写真メーカーが

品質向上に取り組み、特にさくらが80年代になって

「百年プリント」と呼ばれる印画紙等を開発いたしました。

フジやコダックも負けてはいなかったのですが、さくら(コニカ)は

カラー写真の高耐色性を謳うのに絶妙なネーミングを付けていました。

コニカ100年プリント.jpg

上の写真も今回スキャナーで読み込んだ画像の一部を拡大したものですが、

写真の白フチから84年にプリントしたものであると判ります。

70年代のカラー写真より約10年新しく、それだけ年月が経っていない

のも事実ですが、殆ど色褪せや変色が見られず、キレイな色を保っていました。

その後、さくらカラーはコニカと名前を変えることになりますが、

印画紙には「100年プリント」の愛称を使い続けました。ミノルタと合併後、

カメラ/写真業界から撤退するまで、ずっと企業ロゴマークと共に

「LONG LIFE 100」の文字が印画紙の裏に入っていました。

 

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2011年3月 6日
想い出は色褪せない銀写真で

「デジカメ プリント 写真のフロンティア」加藤です。

 

当サイトのネットプリントサービスと並行して店頭営業も行っていますが、

先日より作業を進めていた写真のスキャニングの仕事が終わりました。

写真からプリントとスキャンサービス

資料館様より依頼いただいた何百枚にも上る写真のデジタルデータ化の

作業でしたが、単にスキャナーで写真を読み取るだけでなく、

色あせた写真の色補正も行いましたので時間がかかってしましました。

原写真.jpg元の写真。  補正後の写真.jpg補正した写真。

 70年代に撮影・現像された写真プリントですが、アルバムに保存されていたとは言え

さすがに色褪せています。そこで写真をスキャニング後に画像処理ソフトで

1枚毎、色の補正を加えました。

60年代に撮影された写真もありましたが白黒写真ばかりで、写真プリントがカラーに

なったのは70年代になってからと言う事が、お預かりした写真から解りました。

カラーフィルムとカラー写真が普及しだした頃の品質・性能は、こうして当時の写真を

見ると30年でかなり色褪せ・退色するものだと感じました。

その後は技術革新により、より色鮮やかでより高画質(微粒子)とともに

色褪せしにくい印画紙と現像薬品が開発されて今日に至っていますので

現在、お客様へお届けしているデジカメプリントはキレイな色がもっと

長持ち致します。

 

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2011年3月 4日
写真からプリントとスキャンサービス

「デジカメ プリント 写真のフロンティア」店長です。

 

写真プリントを激安価格でお届けするオープン記念セールの最中で、

只今、ネットから多くのデジカメ写真のプリントご注文を承っていますが、

店頭では、市立の資料館様よりプリントスキャンと写真からプリントする

仕事が入って、その処理に追われています。

30年前、40年前の写真をデジタルデータ化するオーダーですが

モノクロとカラー合わせて何百枚にもなり、この作業が

デジカメ写真からのプリント出力と並行して行っているため、

当ブログの更新もご無沙汰しています。

また、時間に余裕ができたらデジカメや写真、またはそれ以外の

関係のないことでも書込んでまいります。

 

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2011年2月27日
トイデジカメGIZMON HALF D

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

2日前にお伝えしましたミニ眼レフカメラ「MAME-CAM」に続いての

トイデジカメの新製品のご紹介です。(超小型一眼レフ風カメラ

往年のハーフ判カメラのベストセラー機オリンパス・ペンを思わせるデザインの

「GIZMON HALF D」が発売されました。

カメラメーカーが新機能や性能を競って発売されるデジタルカメラとは別に

気軽な感覚で遊び心溢れるトイデジも注目される存在になってきました。

GIZMON HALF D.jpg

ハーフ判カメラとは、35ミリフィルムを使うのですが、画面サイズが通常の半分になっていて、

その分、24枚撮りフィルムなら倍の48枚撮影できるカメラでした。フィルム代を節約できる

カメラとして一定の人気が有りました。AF・全自動の時代になっても、90年(平成2年)頃まで

京セラから「サムライ」と言うハーフサイズのフィルムカメラが発売されていました。

(90年頃に発売されたカメラ:3点測距のキャノンEOS10QD

そして、この「GIZMON HALF D」ですが、1600×1200画素のSTANDARD 、1200×1200画素

の SQUARE、そして800×1200のHALF と名付けられた3種類の画像アスペクト比で

撮影する事ができます。特にHALF は昔のハーフ判カメラと同じで、普通にカメラを構えて

撮影すると縦長の画面になる等、ハーフ(HALF)への拘りをもったデジカメになっています。

その他、写り具合を自由に選べる10種類のカラーモードを搭載し、STANDARD,SEPIA,

BIMO,YELLOW,BIYORI,MORIYAMA,CROSS PROCESS,COLOR NOISE,

MONOCHROME,VIVID から選択できる様になっています。

 

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フロンティアにお任せください>

2011年2月20日
超小型一眼レフ風カメラ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日2月18日より、サンコー㈱様から

『ミニ眼レフカメラ「MAME-CAM」』(みにがんれふかめらまめっかむ)という

指先サイズの一眼レフの形をした超小型デジタルカメラが発売されました。

ミニ眼レフカメラ.jpg

大きさは幅30×奥行き27×高さ27mm、重さも11gと超小型軽量で

トイデジ(トイデジタルカメラ)のなかでも、一際小さなデジカメになっています。

デジカメプリントのフロンティア-トイデジ。 toy digital-camera

写真撮影は1600×1200画素で、動画撮影も640×480画素で写すことが出来ます。

メディアカードはMicroSDHC(最大32GB)を使用し、USBに繋いで充電する造りになっています。

その他、単三電池を使って充電する事も出来る乾電池式外部バッテリーも

ストラップなどと共に付属しています。

 

<只今、オープン記念 デジカメプリント激安セール中です。ネットプリントは安心の

フロンティアにお任せください>

2011年2月18日
今春発売のニコン高級デジカメ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタルカメラは各メーカーから、春の新製品の発表や発売が相次いでいます。

そんな中、3月にニコンがCOOLPIX P300 というデジカメが発売されます。

これは新製品COOLPIX S9100 などと似た外観ですが、p300 の名前が示すとおり、

最上位機種のCOOLPIX P7000 と同じ「Pシリーズ」にラインアップされています。

デジカメプリントのフロンティア-ニコンのハイエンドデジカメ COOLPIX P7000

そして「コンパクトデジタルカメラでもっとも明るい開放F値1.8のレンズ搭載モデル」と謳い、

高級コンパクト機に分類されるカメラの様です。

COOLPIX P300.jpg

オリンパスのXZ-1も、絞り開放値1.8のレンズを搭載したデジカメになり

この2機種がコンパクト機で最も明るいレンズを内蔵した機種になります。

デジカメプリントのフロンティア-いよいよ発売の高級デジタルカメラolympus xz-1

ただし、その他の仕様を見ると1/2.3型で約1200万画素の撮像素子(裏面照射型CMOS)が

採用されていますが、ニコンの他の新製品COOLPIX S9100 等と同じです。

オリンパスの XZ-1 等の1/1.7型で約1000万画素の撮像素子を搭載した各社の

高級コンパクトデジカメとは商品コンセプトが少し違うようです。 

2011年2月15日
デジタル一眼カメラの新製品 ソニーα77?

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ミラーレス機のNEXとは別に、独自のトランスルーセントミラー・テクノロジーを

搭載したデジタル一眼カメラ α33とα55 も人気を集めているソニーですが、

この上位機種が年内に発売される様子です。

α33・55 の発売後にコンセプトモデルが展示会などで参考出品されていましたが、

この程、より具体的な形になってきました。

α77?.jpg(←参考出品されていたもの)

入門・初級機のα33・55を発売した後、ソニーは中級機の開発を示唆していました。

そしてトランスルーセントミラー・テクノロジーの中級機を、デジタル一眼レフα700の

後継機として年内に発売すると発表しました。

α700後継機.jpg

今まではただのモックアップでしたが、スケルトンをカメラショーで展示して

開発が進んでいることを印象付けています。さて、発売されるときには

カメラの名前は果たしてα77 になるでしょうか?

またソニーのαは、35ミリフルサイズの最上位機種であるα900がラインアップされて

いますが、デジタル一眼レフカメラはα900のみになり、APS-Cサイズ機は全て

トランスルーセントミラー・テクノロジー搭載のデジタル一眼カメラになってしまう

ような雰囲気です。

デジカメプリントのフロンティア-ソニーの新型一眼レフ α55「SLT-A55V」

(α900関連書込み:デジカメプリントのフロンティア-画素ピッチと画素数

 

<デジカメプリントやデジカメ写真の保存に最適なDVD書込みのご注文も宜しくお願い致します>

2011年2月12日
フォーサーズの一眼レフ E-5

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

Panasonicは現在、コンパクトデジカメかマイクロフォーサーズに力を

入れていて、フォーサーズ(一眼レフ)の新製品はご無沙汰していますが、

フォーサーズ陣営のもう一方のカメラメーカーである Olympus からは、

昨年10月に E-5 という一眼レフが発売されています。 

E-5.jpg olympus E-5.jpg

同社の最高級機になり、高い防滴・防塵性能を備えた本体はマグネシウム合金の

ボディー外装で覆われています。ハイグレードのレンズも防滴・防塵に拘りがあり、

オリンパス1社だけが、雨が原因で故障した場合の1年保証(無料修理)を

付けていて上級者やプロカメラマンを意識したものになっています。

先代の E-3 と外観の差はあまり無いのですが、バリアングルの液晶モニターが

23万ドットから大画面の92万ドットに進化してずっと見易くなっています。

ファインダーも、他社のAPS-C 機に負けない大きさで見られる倍率1.15倍の

ファインダー像になっています。

その他の主だったスペックは、撮像素子には1230万画素のLive MOS 、

最高感度ISO6400、シャッタースピードは60~1/8000秒、連写速度は

5コマ/秒、AF測距点は11、記録メディアはCFカードとSD(SDXC対応)

・・・等です。ただ、APS-C サイズより一回り小さなフォーサーズの撮像素子を

使っていますがEOS 7D並みの800gの重いボディーになってしまっているのが

惜しい点です。好調なマイクロフォーサーズだけでなく、魅力あるフォーサーズの

一眼レフカメラが発売されるのを期待しています。

 

<デジカメプリントやデジカメ写真の保存に最適なDVD書込みのご注文も宜しくお願い致します>

EOS Kiss 新製品は1800万画素

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨年末に中古で一眼レフカメラ EOS Kiss Digital (初代)を買いました。

一眼レフカメラEOS Kiss.jpg eos kiss digital 撮影画像.jpg

正月休みから、このデジカメでプライベートな写真をよく撮っていますが、

バッテリーの持ちが非常に悪いです。中古品ですので仕方のないこと

なのですが、フル充電した後、何枚も撮影していないのに1,2日経つと

動かなくなってしまいます。新品のバッテリーを買う事にしました。

デジカメプリントのフロンティア-EOS Kissを持って初詣

画質について個人の意見ですが、画素数はこのKiss Digital (初代)の

600万画素もあれば充分です。デジカメプリントにして見てもLサイズは当然、

4PWサイズなどに大伸ばししても全く問題ありません。

それでも新製品は、やっぱり凄いとしか言いようが有りません。

この後のEOS Kiss は、AF性能が上がり、より高感度撮影が可能になり、

画像処理を行う事によって画面周辺部の明るさが不足する等のレンズ性能を

補ったり、高速連写が出来たり・・・と元々不満はないのですがどんどん改良されています。

 

そして、約1年ぶりに EOS Kiss の最新機種 X5 が来月発売になりますが、

現在の X4 と同じ1800万画素の撮像素子(CMOS)が搭載されています。

今まで新機種が出る度に画素数がアップしてきた EOS Kiss ですが、ここへ来て

初めて画素数が据え置きになりました。目だった違いもバリアングル液晶モニターが

搭載された程度のようです。1800万画素を超える EOS は、上位機種の

7Dの後継機からになる様子です。

(Kiss X4:デジカメプリントのフロンティア-間違っていました。EOS Kiss X4でした

 

<デジカメプリントやDVD書込みのご注文も宜しくお願い致します> 

2011年2月11日
デジカメ写真の保存・整理

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

当ブログをご覧いただいているお客様は、当然ですがネットを使われていて

パソコン操作も慣れていらっしゃる方ばかりで、デジカメの撮影画像も

ご自分のパソコンのハードディスクやCD等に保存されていることと存じます。

しかし、店頭に来られるお客様の中にはパソコンをお持ちでない方もおられます。

デジタルカメラからメディアカードを取り出して写真プリントの注文に見えたりする

だけでなく、取り出し方も解らないからとカメラを持参されるお客様も見えます。

お客様のニーズも様々で、デジカメプリントにしたからメディアに貯まった

画像データを消去して欲しい。または、パソコンが使えない等に理由で

画像データを当店で保存して欲しい。更には、1枚毎にプリントするほどではない

写真が沢山あるが、一覧できるようなプリントが良い。など、色んなご要望があります。

 

そこで、店頭ではデジカメ写真データをDVDに保存するサービスも行って

います(当ネットプリントサイトで受付けているテレビでも見られるDVD保存サービス

とは別の単に画像データをDVDに書き込むサービスになります。)が、

昨日お受けしたご注文は、3枚のSDカードに記録されているデジカメ写真データを

1枚のDVDに保存するものでした。2500画像(約3.5GB)ほど有りました。

そして、ご注文により写真画像を一覧して見る事が出来て整理に便利な

インデックスもプリントしました。

インデックスプリント.jpg

A4サイズのインデックス1枚に80画像プリントするものですが、2500画像有りましたので

30枚以上になりました。

仕上がるのに結構時間がかかり、初めのSDカードの画像の読み込みから、

DVD書込みとインデックスプリント出力まで1時間ほどかかりました。

デジカメ写真の保存・整理をデジカメ時代に合わせた写真店のサービスとして

拡販に努めている商品になりますが、店頭受付けのデジカメプリントの仕上り時間には

影響があり、後から来店頂いたお客様にはお時間を頂戴する事になってしまいました。

 

また、当ネットプリントサイトでも、デジカメ写真の保存と整理のためにDVDコピーサービスを

行っていますが、こちらは単に画像データを保存コピーするだけでなく、

パソコンを使わなくてもリビングにあるTVでスライドショー再生も出来るものです。

DVDコピーサービス

デジカメ写真の保存/整理となると、ついハードディスクやCD・DVDディスクの保存性や

耐久性の話題になります。しかしながら、特に家族の写真は、その家族みんなのもので

有るべきで、デジカメ写真のデータを保存しただけでは個人のものになってしまいます。

当店のDVD保存サービスは、家族の誰もが、または家族みんなで同時に

想い出を撮影したデジカメ写真を楽しむ事が出来る商品でございます。

2011年2月 7日
本格的ミニチュア写真が撮れるレンズ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

被写界深度を極端に短くして現実の風景をジオラマ模型のように写した

ミニチュア写真が現在、とても人気があると何度か書き込んで参りました。

店頭でお受けした注文だったのですが、大伸ばし(4PW)プリントされた

お客様も最近いらっしゃいました。

画像処理を行いミニチュア写真が気軽に撮れるデジタルカメラの発売も

一眼、コンパクト機ともに相次ぎました。

デジカメプリントのフロンティア-ミニチュア写真が撮れるデジカメ

しかしながら、この機能は画像の上下をぼかしてコントラストを上げる処理を

行い、それらしく見せるもので本格的なミニチュア写真を撮るのには

一眼レフカメラと高価な専用レンズを買い揃えなければなりませんでした。

デジカメプリントのフロンティア-ミニチュア写真を撮るためのレンズ

 

そんな中、写真用品メーカーのケンコー様から、本格的にミニチュア写真撮影を

楽しめるレンズが比較的安価で発売されました。

ジオラマ写真用レンズ.jpg

レンズベビー コンポーザー/ティルトトランスフォーマーという製品で価格は3万円強だそうです。

オリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズ機や、ソニーのNEXで使う事が出来ます。

(上の写真はオリンパス・ペンに装着したものです)

また、ティルトトランスフォーマー単体でも発売されていて、ニコンのレンズも使用可能です。

詳しくはケンコー(Kenko)のサイトをご覧下さいませ。

デジタル一眼(α33/55を除く)カメラをお持ちの方でしたら、普通の風景写真だけでなく

プロが写したジオラマ風の写真に見劣りしないものが撮影できる様になりました。

2011年2月 6日
日本の歴史的カメラ 2010

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

日本カメラ財団の「歴史的カメラ審査委員会」は、この度

昨年発売されたカメラの中から5機種を2010年の歴史的カメラに選びました。

 

選定されたデジタルカメラは以下の5機種です。()内は選定理由になります。

1.パナソニック LUMIX DMC-TZ10

(GPS機能を内蔵して海外でも地名「撮影場所」などを記録する事ができる)

2・ソニー NEX-5

(APS-Cサイズの撮像素子を使用した小型で軽量のレンズ交換式デジタル一眼カメラ)

3.ペンタックス 645D

(個人でも買える価格で登場した4000万画素の中判デジタル一眼レフカメラ)

4・フジフイルム Finepix Z800EXR

(撮像素子そのものに位相差AFセンサーを組み込んで一眼レフと同じ位相差検出式AFを

可能としたコンパクトカメラ)

5.ソニー α55

(透過ミラーを採用して位相差検出AFを可能にしたEVF固定式のデジタル一眼。

高速AFや高級一眼レフに負けない最高毎秒10コマの高速連写を実現した普及機)

 

1から5のデジタルカメラは、発売順になっています。

パナソニック LUMIX DMC-TZ10 以外は製品発表時に当ブログで

ご紹介しているカメラが選ばれました。どれも他のデジカメにはない、独自の

機能や性能を持ったカメラが選ばれていますが、決してベストセラー機になるとは

限らない様です。良いカメラが売れるカメラではないのが面白いところかも知れません。

 

<デジカメプリントやDVD書込みのご注文も宜しくお願い致します>

2011年1月31日
今春の新製品デジカメは1600万画素

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

アメリカでデジタルカメラの新製品の発売をアナウンスしていましたが、

ソニーから日本国内向けに2月10日に発売すると発表されました。

Sony DSC-HX7V.jpg

同社のコンパクトデジカメが一気に新しい顔ぶれになりますが、

今春の製品は他社と同様、画素数が遂に1600万になりました。

ただ、同じ1600万画素でも撮像素子がCCDの機種と裏面照射CMOSを

搭載した機種があります。

CCD採用モデルは、どちらかと言うと気軽に買える廉価なカメラで、

裏面照射CMOS採用モデルは、画質追及型のカメラになります。

1600万画素CCDを搭載したT110 等はレンズの出っ張りがない

スマートなフラットボディーをしています。また W570D はラインストーン調の

ジュエリーのように煌くボディーが特徴です。

裏面照射CMOSを搭載した DSC WX7 やTX10 などは、背景をぼかした

一眼レフカメラのような写真が撮れる「背景ぼかし機能」なども備えています。

さらに、この度、新発売になったデジカメの中で HX7V は、最上位機種に

なると思いますが、さらにGPSが内臓されていて撮影場所が記録出来て、

旅行が楽しくなる機能も搭載された、高倍率10倍ズーム機になっています。

その他、写真に日付を写しこめる「日付スタンプ」機能もありますが、

日付スタンプをONにして撮影された画像から、デジカメプリントをご注文いただく

際に日付アリでオーダーされますと、日付が2重に入ってしまうことになりますので

ご注意が必要になります。

(参照:「日付を写し込む」の設定だと写真に日付が2重に入ってしまうコトも。

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを激安価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2011年1月17日
今日は朝から雪景色

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

寒い日が続いていましたが、今日は朝から雪が降っています。

この冬、本格的に積もったのは初めてです。

朝は店に来るときに車の雪おろしをしましたが、

店に来ても昼過ぎまでずっと降り続いています。

雪景色をデジカメで撮影.jpg

デジカメ撮影画像・店の外の風景.jpg

午後1時頃、店の2階から外の様子をデジカメで写してみました。

お隣のコンビニには、車が停まっていて何人かお客様がいらっしゃる様ですが

当店には、殆どお客様がみえません。只今ネットプリント専門店になっています。

そのため、本日お昼12時までに頂いたオーダーのデジカメプリントの現像処理は

全て仕上る事が出来ました。後は運送業者のドライバー様にお渡しするばかりです。

ただ、このまま雪が降り続くと閉店時にどの位積もって、自分の車で帰れるのか

ちょっと心配になってきました。

 

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2011年1月16日
RAW現像して写真プリント

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

当ネットプリントサービスをご利用いただいてのデジカメプリントご注文ではないのですが、

本日、店頭でRAWデータからのご注文を承りました。

RAWデータで撮影されてプリントされるお客様は、一眼レフカメラを使って昔から

写真を撮り続けている上級者ではありますが、パソコンをお持ちでなかったり

パソコンを触れない方が、むしろ多いです。

考えてみればRAWで撮影されても、ご自身でRAW現像される方は

JPEGなどに変換されてデジカメプリントのご注文に来られますので、

RAWデータで受付ける場合は、お客様は撮影されたまま、RAW現像していない

画像データをお持ちになられていることになります。CFカードやSDカードのままや

デジタルカメラ(一眼タイプが殆どです)ごと持ってプリントご注文に見えます。

本日のお客様は、当店へは初めて来られた方でしたが、RAWデータからプリントを

受付けてくれる写真店が近くに無く、人づてに聞いて来られた様子でした。

今回は、試しに何枚かプリントされて行かれましたが、次回も来て頂ける感じでした。

RAWデータからのデジカメプリントは、JPEGと同じように店頭受付機で

プリントサイズやプリント枚数を選択いただいて注文を受け賜っています。

そしてコントローラーと呼んでいるパソコンに送信し、このコントローラー内で

RAW現像を行っています。RAW現像が済むと、プリンターのパソコンに送信して

画像補正していますが、枚数が多いとRAW現像に時間がかかります。

コントローラーパソコンでは、注文を受付けた順番に処理しますので

RAWデータでプリントをご注文されたお客様だけでなく、そのあとに注文された

お客様の写真仕上がりも時間がかかってしまう事になります。

忙しいと言うよりは、待たされる事が多くなります。

ただ、当ネットプリントとは別システムですので納期が遅れることは有りません。

RAW現像をしている間にネットで注文いただいたお客様のプリント作業を進めています。

デジカメプリントのフロンティア-RAWデータからデジカメプリント

 

<ネットプリントは現像して仕上げる高品質なフジカラープリントを激安価格で

ご提供しています実績のある「写真のフロンティア」へお任せ下さい。>

2011年1月14日
KGサイズが人気です

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

3連休後の昨日と本日は、当ネットプリントサービスからの

デジカメプリントの現像ご注文は、ハガキ大のKGサイズが多くて

標準とされているLサイズの受注枚数を上回っています。

画面比が3:2の画像ファイルだけでなく、コンパクトデジカメの初期設定である

画面比4:3の画像からも沢山、KGサイズでプリントを承っています。

デジカメプリントのフロンティア-KGサイズ

タテヨコ比率4:3の画像ですと画面切れが多少多くなってしまいますが

Lサイズより迫力のある写真を希望されるお客様に支持されています。

デジカメプリントのフロンティア-KGサイズで多くの注文承りました

 

ところで、オリンパスがデジカメの新製品を日本に先駆けアメリカで発売すると

当ブログでご紹介したばかりですが、本日(1月12日)、日本でも

PEN Lite E-PL1とXZ-1の発売をアナウンスしました。

//www.olympus.co.jp/jp/news/2011a/nr110112epl2j.cfm

//www.olympus.co.jp/jp/news/2011a/nr110112xz1j.cfm

日本での発売はもう少し後だろうと思っていましたので、こんな事なら

日本での新製品の話題として紹介すれば良かったです。

オリンパス・ペンの新型デジカメE-PL2

いよいよ発売の高級デジタルカメラolympus xz-1

 

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2011年1月12日
写真現像 「一眼カメラの新製品 NX11」

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上る銀塩写真をお渡ししています。

 

前回に引き続きデジタルカメラの新製品の話題ですが、今回も

アメリカで発表されたサムソンのデジタル一眼カメラのご紹介になります。

同社のAPS‐CサイズCMOS搭載のデジタル一眼(ミラーレス機)カメラ NX10 の

後継機 NX11 が発表されました。画素数は14.6メガで、NX100 に採用された

レンズ側にある操作リングで撮影の設定ができる「i-Function」システムを搭載していますが

他メーカーにはないオリジナルな機能で注目されています。

NX11.jpg


デジカメプリントのフロンティア-NX-10 サムスンのミラーレス(デジタル一眼)機

デジカメプリントのフロンティア-サムソンのミラーレス機 NX100

また、NX10とNX100は、日本国内での発売は見送られましたが、

このNX11はどうなるのでしょうか?

オリンパスのPEN Lite E-PL2、XZ-1 のアメリカでの販売価格がそれぞれ、599.99ドル、

499.99ドルですが、NX11 はレンズ(詳しくは不明です)付で、649ドルだそうです。

 

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2011年1月11日
(写真現像) いよいよ発売の高級デジタルカメラxz-1

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

3日前に書き込んだオリンパスPEN Lite E-PL2 に続いて同社から

日本より一足先にアメリカで発売されるコンパクトデジタルカメラ XZ-1です。

olympus xz-1.jpg

昨年9月に当ブログで詳細なスペックが不明のまま参考出品の段階でご紹介いたしましたが、

デジカメプリントのフロンティア-オリンパスの高級コンパクトデジタルカメラ

いよいよ市販化されることになりました。製品名はXZ-1 です。

主な性能・仕様は、撮像素子は1/1.63型1000万画素のCCDが採用されました。

期待していた4/3型(フォーサーズ規格)の撮像素子を搭載し、シグマDPシリーズや

ライカX1、さらにフジFinePix X100 に対抗した一眼クオリティーの写真が撮れる

デジタルカメラではなく、キャノンPowerShot S95 や、パナソニック Lumix LX5 の

ライバル機となる、高級コンパクトデジカメと呼ばれるグループに分けられるカメラになりました。

ただ、オリンパスの一眼レフカメラにしかなかった「ズイコー」のズームレンズがコンパクト機に

初めて搭載されましたが、同社のXZ-1に対する想いが感じられます。

(F1.8~2.5の明るく大口径の4倍ズームレンズ)

最高感度はISO6400で、高級デジカメらしくRAWデータ撮影にも対応しています。

アメリカでの販売価格は499.99ドルだそうです。こちらもE-PL2と同様に

日本国内ではいくらで、さらに何時発売されるか楽しみです。

デジカメプリントのフロンティア-オリンパス・ペンの新型デジカメE-PL2

 

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2011年1月10日
激安セールで多くの写真現像を承っています

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

1月10日までのプリント激安セールを1月31日まで延長しましたが

先日まで10日までのセール期間でホームページに表示させていましたので

残り僅かであると思っていらっしゃるお客様が多いからでしょうか?

本日は普段よりも多くのデジカメプリントのご注文がございました。

オーダー件数も多いのですが、プリント枚数も沢山ありました。

一人のお客様が500枚以上注文される大口のプリントオーダーが目立ちました。

朝からフロンティア(写真現像機)は、フル稼働状態が続いていました。

そして何とか、本日午後1時までのデジカメプリントご注文分を

全て仕上ることが出来て、本日出荷に間に合いました。

昼食も3時過ぎに摂ることができました。只今、一息ついているところでございます。

処理しきれないほど、多くのデジカメプリントの現像ご注文をお受けした等、

どうしても間に合わない場合には、翌日出荷にさせて頂くことも有りますが

お昼12時までの承ったご注文分は極力、当日出荷する様に努めています。

 

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2011年1月 9日
オリンパス・ペンの新型デジカメE-PL2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

キャノンやフジ、ソニー、パナソニックなど、デジカメ主要メーカーが春の新製品を

発売する動きを見せています。ただ、アメリカなど海外で先に新機種が発売されてから

日本国内で発売されるケースが多くなっています。

そんな中、オリンパスもアメリカでデジカメの新製品を発表しました。

ミラーレスのデジタル一眼カメラでマイクロフォーサーズ規格の

PEN Lite の新型機「E-PL2」です。(PEN Lite E-PL1の後継機)

「フォーサーズ」ですので、コンパクトデジタルカメラの撮像素子の何倍もの面積が

あり、一眼レフカメラと同等の画質になりますのでデジカメプリントもキレイな

写真に仕上がります。

デジタル一眼機オリンパスe-pl2.jpg

撮像素子には4/3型で最高感度ISO6400を達成した12.3メガ画素の

LiveMOSセンサーと3.0型46万画素の液晶モニターを搭載し、

オリンパスが元祖と言ってもいい様々な効果が楽しめるアートフィルター機能を

さらに充実させています。

E-PL2は、アメリカで今月に発売されて、価格は標準ズームレンズ付きで599.99ドルです。

単純に日本円に換算すると約5万円ほどになりますが、国内ではいくらで売られるのでしょうか?

いずれにしても日本での発売が待ち遠しいです。

いよいよ発売の高級デジタルカメラolympus xz-1

 

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2011年1月 7日
写真現像 「EOS Kissを持って初詣」

「デジカメプリント  写真のフロンティア」店長・加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。

昨日から新年の営業をスタートいたしましたが、

デジカメプリントのプリント作業に追われていましたので

ご挨拶(当ブログの書込み)が遅れてしまいました。

今年も宜しくお願い申し上げます。

 

EOS KIss画像・千代保稲荷.jpg

正月休みは、3日に初詣に行ってきました。一昨年の9月にも

ご紹介しました千代保稲荷にお参りしてきました。

デジカメプリントのフロンティア-おちょぼさん

年末に、中古のデジタル一眼レフカメラ EOS Kiss Digital を買いましたので

それを持参して撮影して来ました。

デジカメ撮影画像.jpg

縁日になると凄い人で賑わっているのですが、正月ですので

混雑ぶりはいつも以上でした。

デジタル一眼レフEOSで撮影.jpg

おちょぼさんをデジカメで撮影.jpg

境内に入る人数を警察の方が制限して混乱や事故が起こらないようにしていました。

「スリにも用心してください!」とスピーカーで注意を呼びかけていました。

KIss Digital(初代)のおちょぼさん撮影画像.jpg

デジタルカメラで撮影.jpg

普段は、油揚げを買って供えるのですが今日はとてもそんな余裕がありません。

身動きが取れないほどの混雑で、お参り前に手も洗う事も出来ませんでした。

いちご飴.jpg

デジカメ画像は午前10時半~11時頃に写したものです。

お昼前には帰りましたが、帰り道はこれから「おちょぼさん」に向かう車で

物凄い渋滞になっていました。来るときも渋滞でなかなか車が進まず

時間がかかりましたが、こんなに渋滞にはなっていませんでした。

早めに来て良かったです。1時間遅かったらとんでもないことになっていました。

何キロも先の長良川にかかる南濃大橋まで渋滞が続いていました。

一方、デジタルカメラですが、店頭で証明写真の撮影に使っているのが

EOS Kiss Digital (初代)ですので、故障時の予備機として

同じカメラを中古で買いました。新しいデジカメも欲しかったのですが

今回はガマンしました。しかし、気軽に使う分には充分な性能だと思います。

デジカメプリントのフロンティア-EOS Kiss 感度12800の衝撃

 

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2011年1月 5日
KGサイズは「キングサイズ」とフジが呼び始めました。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」加藤です。

当ネットプリントサービスは写真を現像して仕上げています。

 

店内を整理していましたら、前回書き込んだAGFAフィルムに続いて

「フジカラーキングプリント」ミニポケットアルバムが出てきました。

KGサイズ用ミニアルバム.JPG

90年代前半にフジフィルム様からKGサイズプリントを拡販するために頂いた

KGサイズで同時プリントご注文のお客様へサービスで添付していた

ポケット式のミニアルバムです。Lサイズより一回り大きなハガキ大の

カラープリント(ネガフィルムからのプリントです)をキングサイズと呼んでいました。

そして文字にすると「KG」と表記していました。

これがKGサイズの始まりです。また、フジのライバルであるコダックも負けじと

ハガキ大のプリントを売り込んでいましたが、コダックではMサイズ(マスター)プリント

と呼んでいました。ただ、フジの呼び方の方が一般的になり、今ではキャノンや

エプソンなどのインクジェットプリンターメーカーも自社の102×152㍉のペーパーを

KGサイズと呼んでいます。

キングサイズ用アルバム.JPG

このサービス品のアルバムはKGサイズのプリントが24枚収納できます。

また、裏表紙には現像済みのネガや25枚目?のKGサイズプリントを

整理する事が出来るポケットが付いています。

KGサイズ

(以前のKGサイズ関連書込み:デジカメプリントのフロンティア-KGサイズプリントが好評です

 

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2010年12月29日
AGFAのネガフィルムXRG-100

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

年末の大掃除ではないのですが、時間が空いたときに少しずつ

店内を掃除しながら整理をして、いらなくなったものを捨てていました。

そうしていたら棚の奥から懐かしいフィルムが出てきました。

アグファフィルム.jpg AGFAフィルム.jpg

アグファのネガフィルムXRG-100です。韓国向けの製品でしたが、当時は問屋さんが

安く売っていたのでそれを仕入れて、店頭で販売していました。

フジやコニカ、そしてコダックの日本国内向けのネガフィルム(同等の24枚撮り)は、

1本500円ほどしていましたが、この韓国文字のアグファ製フィルムは200円前後だった

と記憶しています。

XRG-100.jpg agfa27枚撮りネガフィルム.jpg

フジ等の他メーカーは24枚撮りのフィルムを作っていましたが、27枚撮りフィルムでした。

お得感を判りやすくするため、24+3枚撮りと書かれていました。

外箱の底を見るとフィルムの有効期限が漢字で96年5月とありますので、94年の

夏頃に仕入れて販売していた事になります。確かに価格志向の強いお客様に売れましたが

現像しプリントすると、やはりフジフィルムがいい色で仕上がりました。さらに

このアグファXRG-100は、製品名が示すとおり感度100のフィルムでしたが

フジ等は感度400の販売に力を入れて感度100に変って主力商品になりつつありました。

コンパクトAFズームカメラで撮影する際、暗いところでも背景までキレイに写せて

ピンボケや手ブレが防げてよく写る感度400のフィルムの人気が高かったです。

 

その後、アグファはコニカと同じくフィルムやミニラボ(写真現像機)の生産・販売から

撤退して現在はAGFAPHOTOのブランドでデジタルカメラを販売しています。

(過去の参照書込み:SENSOR 505-D

(過去の参照書込み2:OPTIMA 105

 

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2010年12月27日
インクジェットプリンターはレシート用に使っています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

店頭でのデジカメプリント受付機に繋いでレシート用に使っている

インクジェットプリンターが壊れてしまいました。

エプソンCL-760.jpg⇒レシートプリンターとして使っていたCL-760です。

毎日、何枚もプリントしていましたので、よく使った方だと思います。

さて、新しいプリンターを買わなければならなくなりましたが、使いかけのインクも

有るのでヤフオクなどで中古のCL-760(エプソン)を探してみました。

すると、安いのですがジャンク品で使えるのか不安なものと、動作確認済みのものが

3000円程度で出品されていました。ただ、動作確認されたものも送料を含めると

4000円以上します。迷いましたが新品のインクジェットが送料込みで約5000円で

売られていましたのでコチラに決めました。

DSCF0451.jpg PIXUS ip2700.jpg

キャノンのインクジェットPIXUS ip2700 をネット通販で買いました。

ただ、箱を開け、設置してから判ったことですが、今まで使っていたCL-760 のような

プリント出力された用紙を受け取る排紙トレイがありません。

レシートプリンターはデジカメプリント受付機の上に設置していますので、

出力されたレシートがお客様の頭の上に落ちてきてしまいます。

家電店で実物を見て買ったのではなく、ネットで商品画像を見ただけで(それでも

よく調べれば判ることですが)決めてしまったのが間違いでした。

デジカメプリント店頭受付機のパソコンから何とかUSBケーブルを延長して

レジの横にこのキャノンのレシートプリンターを置く事にしました。

 

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2010年12月21日
スケルトンなガンプラ

「デジカメプリント 写真にフロンティア」店長・加藤です。

 

先日、友人よりガンプラ(ガンダムのプラモデル)の撮影を頼まれました。

昨日、スケルトンタイプのデジカメ、クリップイットDS-10S をご紹介しましたが、

このガンプラもスケルトンモデルでした。

本店のスタジオに持ち込んで写してみました。使用したデジカメはニコンD300です。

ガンプラ・スケルトン.jpg

これは、昨年7月に名古屋で開催されましたガンダム生誕30周年記念イベントの

会場内で特別に販売されていた「ガンダムTHE FIRST 限定ガンプラ」だそうです。

ガンプラ外箱.jpg

上の写真はプラモデルの外箱です。箱を見るとスケルトンではなく

クリアーカラーバージョンが正式な製品名です。

預かったのはガンダム、ガンキャノン、シャア用のザク、ズゴック、ゲルググの5体で

1体づつ、5体まとめて、シャア用の3体・・・色々と撮影しました。

クリアーカラーバージョンのガンプラ.jpg

同じ1/144スケールですが、ガンダムより敵のモビルスーツの方が大きいです。

詳しい事は知らないのですが、実際のアニメでもこの様な設定になっているのでしょうか?

 

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2010年12月15日
スケルトン・デジカメds-10sと初期のサムソン機

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「こんなデジカメもありました」シリーズ第28弾です。

全く初めてのカメラではないので(以前、触れた機種と同製品)、

今回は2機種まとめてのご紹介になります。

 

先ずは、samsung KEnox SSC-350N です。

SAMSUNG Kenox SSC-350N.jpg

韓国の大手電機メーカーであるサムソンから発売されていたデジカメです。

ただ、サムソンが自社開発したものではなく富士フィルムのFUJIFILM DS-8/DS-7と

同一のものでOEMカメラでした。アメリカ等で売られていたようです。

APPLE QuickTake200 と FUJI DS-8

 

次に、富士フィルムがFUJIX DS-1P を発売してからデジタルカメラの生産台数が

累計で50万台を突破したときに、その記念として97年の夏に3000台限定で発売された

クリップ・イット「DS-10S スケルトン・モデル」です。

クリップ・イット クリップ・イット

クリップ・イット「DS-10」をベースに、ボディ本体にシースルーの外装素材を採用した

特別仕様のデジタルカメラです。メカが透けて見えてデジカメのハイテク感を演出しています。

メモリーカードはスマートメディアが使われていましたが、4MBで税別6800円で売られていました。

セットには、スケルトン・ポーチ(カメラケース)、オリジナルストラップ、そして

カスタマイズ・ステッカーシートが付いていました。

クリップ・イット クリップ・イット

カスタマイズ・ステッカーを DS-10「スケルトン」に貼ると上の写真のようになりました。

 

(こんなデジカメもありました第27弾は:クリップ・イットDS-10

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2010年12月14日
昨日はデジカメを持ってドライブ。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日(9日)は定休日でしたので、休ませて頂きましたが

デジカメを持って岐阜県の関市へ行ってきました。

苧ヶ瀬.jpg 苧ヶ瀬2.jpg

途中の岐阜県各務原市にある苧ヶ瀬池に立ち寄りました。

麩菓子が売られていて、池の鯉に食べさせることも出来ます。

麩菓子を池に投げ入れると、大きな鯉があっという間にたくさん集まってきます。

迫間不動.jpg DSCF0437.jpg

続いて、山道を登っていくと迫間不動が見えてきました。

迫間不動3.jpg 迫間不動4.jpg

家族の健康と、商売繁盛を祈ってきました。この後、関市の街中へ行きました。

関市・明勝.jpg ひれかつ定食.jpg

帰り道の途中、午後1時40分になり、関市内のとんかつ屋さんでちょっと遅めの昼食を摂りました。

持っていたデジカメで、出てきた料理も写してみました。

行きにもこの店の前を通ったのですが、駐車場が満杯で入る事が出来ませんでした。

かなりの繁盛店のようでした。後で寄ってみると、数台分、車を停めるスペースがありました

ので、ここで食事をする事にしました。

家を出るとき、ちょっと天気が心配でしたが、雨に降られずに済みました。

 

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2010年12月10日
クリップ・イットDS-10

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

こんなデジカメもありましたシリーズ第27弾です。

97年に発売されたフジフィルム製のデジタルカメラ、クリップ・イットDS-10 です。

ds10.jpg

前年に発売されて、アップルのOEM機でもあったクリップ・イットDS-8 の後継機種になります。

APPLE QuickTake200 と FUJI DS-8

撮影画素数は変らないものの、DS-8 に比べて価格も随分と安くなっていたのと、

商談会か発表展示会だったと思うのですが、その場でクリップ・イットDS-10 に触りましたが

ボディーサイズは約11×6.5cmで、デジカメも随分と小さくなったと感じました。

(たしかデジタルカメラというものに、この時、初めて触ったような記憶があります。)

富士フィルムでも、持ち運びに便利なポケットサイズで、「どこでも」「いつでも」気軽に

シャッターを押していただけるスナップ感覚のデジタルカメラとして売り出して、

「デジタル写ルンです。」(写ルンですはフジの使いきりカメラ)とも呼ばれていました。

しかし画素数は640×480の約30万画素で、色温度調整(ホワイトバランス)の調整機能は

なく「晴天」で固定されていました。アップルも参入していましたが、まだパソコンへの

画像入力装置といった性格が強く、デジカメはフィルムの画質には遠く及びませんでした。

(こんなデジカメもありました第26弾:東芝のデジカメSORA T-30

 

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2010年12月 8日
ポストカードもフロンティアでプリントしています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

  ※2012年用ポストカードの受付けは事情により休止いたします。

 大変申し訳有りません。(写真ポストカード受付を休止させて頂きます

  

ネガフィルム、ポジフィルムからのプリントや、デジタルカメラからの

プリントだけでなく、今の時期はポストカード(写真入り年賀状)のプリント出力に

フロンティア(プリンター)はフル稼働しています。

ポストカード出力.jpg

特に、店頭でお受けしたポストカードの処理がピークを迎えて一番忙しい頃であります。

上の写真は、フロンティア340Eでポストカードをプリントしているところです。

専用の薄手ペーパーを使用して出力していますが、これで完成ではなく

この後、年賀状と貼り合せる作業が残っています。

閉店時間まではフロンティアでプリントして、貼りあわせは夜に頑張っていますが、

今は日付が変る頃までかかっています。

 

当ネットプリントサービスではデジカメプリントの他に、お客様がオリジナルに

デザインしたポストカードのプリント出力を承っています。こちらも同様にフロンティアで

プリントしてから年賀はがきに貼りあわせて仕上ています。

(詳しくは⇒ ポストカード

 

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2010年12月 7日
限定デジカメPENTAX K-r コレジャナイロボモデル

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

昨日に続いて限定発売のコラボしたPENTAXのデジタルカメラの話題です。

同社のデジタル一眼レフK-r をベース機種として、ザリガニワークスとコラボレーションした

「PENTAX K-r コレジャナイロボモデル」が12月24日より100台限定で発売されます。

K-r コレジャナイロボモデル.jpg

ご覧のように外付けストロボ装着部(ホットシュー)に、ストロボキャンセラー コレジャナイが

付けられる様になっています。セットになっているレンズも専用のスペシャルカラーの

「smc PENTAX-DA35㎜F2.4AL コレジャナイロボモデル」で、価格は99,800円です。

(関連性の高い書込み:レインボーなデジタル一眼レフカメラ

 

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2010年12月 6日
100台限定のデジカメ・赤いボディーのOptio RZ10

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

本日は、3日に発売になったペンタックス製のコンパクトデジタルカメラを

ご紹介いたします。限定数100台でネットでしか買えない特別モデルになっています。

Optio RZ10 red special pack.jpg

もともと他のデジカメにはない特徴的なカラーリングをしている

1400万画素の10倍ズーム機PENTAX Optio RZ10 ですが、今回は

新たにレッドボディーの「Optio RZ10 red special pack」をPENTAXの

オンラインショップで発売しています。価格は22,800円。

2GBのSDカードもセットになっています。

また、オリジナルストラップとミニ三脚もセットになった

「Optio RZ10 red special pack 1」も24,800円で発売されています。

このOptio RZ10は、デュアル手ブレ補正機能を搭載し、人の顔にピントを合わせ

露出を調整する「顔認識機能」だけでなく、ペットの顔も認識することも出来ますので

ペットの写真もキレイに撮影する事が出来るデジカメに仕上がっています。

 

高倍率10倍ズームのOptio RZ10 ですが、5年前なら考えられないほどのコンパクトな

ボディーに収まっています。以前なら大きく長いレンズがカメラに付いていました。

現在はPENTAXだけでなく、ズーム比10倍以上のスマートなコンパクトデジタルカメラが

各メーカーから発売されています⇒(高倍率ズームでも薄型ボディーのデジカメ

 

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2010年12月 5日
EX-Z800がジュエリーブランド「ABISTE」とコラボ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

「仮面ライダーEXILIM EXZ-330」に始まり「ナルトEXILIM EXZ-330」等、

7月より何度か、カシオのデジカメとコラボレーションした数量限定で

発売された物を当ブログでお伝えしてまいりましたが、また新たな

デジタルカメラが発売されました。

EX-Z800「ABISTE(アビステ)」.jpg

今回は、EXILIM EX-Z800をベースにして人気ジュエリーブランド「ABISTE」との

コラボレーションしたデジカメが300台限定でWebショップ「e-casio」より販売されています。

価格は33,600円で、12月上旬から発送されます。

レンズ周囲部にはキラキラクリスタルを配置されて、ボディーには馬車のレーザー刻印が

あります。そしてボディーにあわせたメタルメッシュの「キラキラポーチ」がセットされています。

クリスマスプレゼント向きの特別仕様なデジカメになっています。

EXILIM EX-Z800については、9月にご紹介いたしましたが女性にうれしい

機能が搭載されて「女子カメ」の愛称で呼ばれているデジカメです。

女性向けデジカメ EXILIM ZOOM EX-Z800

その他、EXILIM EX-Z330をベースにした「坂本龍馬×EXILIM」と「ウルトラセブン×EXILIM」

が29,800円、そして「中日ドラゴンズ×EXILIM」が33,000円でWebショップ「e-casio」より

販売されています。

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2010年11月29日
yahoo!の検索結果が大きく違っています。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

サイトを運営していれば、大抵の方なら、yahoo!やgoogle等で上位に表示される事を

望んでいます。当サイトも「デジカメプリント」等の検索ワードで順位が高くなれば、

より多くのお客様にご覧いただけることになり、ネットプリントのご注文に繋がっていきます。

そして、この順位検索ですが、現在、かなり混乱しているみたいです。

今年、yahoo!がgoogleの技術を取り入れてgoogle化すると言われています。

その移行の最中なのでしょうか?yahoo!での順位がブラウザによって全く違った

結果になっています。インターネットエクスプローラー8とファイヤーフォックスで

見比べてみましたが、当サイトの順位が大きく違っていました。

インターネットエクスプローラー7や、使ったことがないのですがグーグルクロームと

いったブラウザだと、また違った結果になっているかも知れないです。

ただ、飽くまでも自分の使っているパソコンでのケースですので、別のパソコン、

別のネット環境では、さらに違う検索結果になっている可能性もございます。

 

<只今、デジカメプリント激安セール中です。ネットプリント御注文は当店がお勧めです。>

2010年11月22日
EOSでドラマ撮影

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

キャノンのデジタル一眼レフカメラEOSで撮影されたテレビドラマが

放送されています。既に他のテレビ局でも、EOS5Dmark2の

動画撮影機能を使って撮られたドラマが放送されていて初めてでは

ないのですが、今回はEOS5Dmark2と、EOS 7D が撮影機材として

使用されています。

番組名は「おじいちゃんは25歳」でTBS系列で11月15日(月)~18日(木)と、

22日(月)~25日(木)の計8話が放送されます。

ストーリーの中でキャノンのカメラやプリンターが関連していて、機材も多数登場する

そうです。

それにしてもEOSのフルHD機能で全編を撮影しているのですが、

テレビ番組として放送出来るほど、クオリティーの高い動画が写せるようになった

技術の進歩に驚きです。

 

<只今、デジカメプリント激安セール中です。ネットプリント御注文はフロンティアがお勧めです。>

2010年11月21日
デジカメプリント店頭セール用のチラシ印刷で忙しかったです。

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ブログの書込みもちょっと間が空いてしましました。

沢山のご注文をいただいて、デジカメプリントのプリント処理に

追われていたこともありますが、店頭セール用のおり込み広告を

作成し印刷していましたので、ブログを更新する時間が有りませんでした。

おりこみチラシ.jpg おりこみチラシ2.jpg デジカメプリントセールおりこみチラシ3.jpg デジカメプリントsaleおりこみチラシ4.jpg

2ヶ月に1度強の割合で、新聞折り込み広告を入れて店頭セールを行ってきました。

主力サービスのデジカメプリントやカラー同時プリント(フィルムからのプリント)の

特価セールを毎回実施していますが、今回は年賀状の時期なのでポストカードも

チラシで告知いたしました。そして今回は、久しぶりの全店一斉のセールであることと、

折り込み広告を入れたことがない隣町へも入れることにしましたので、

いつもより何倍もの印刷枚数になりました。

昨夜、印刷作業もやっと一区切り付きました。後はたくさんのお客様に

来店いただけることを祈るばかりです。

 

<只今、激安デジカメプリントセール中です。ネットプリントの御注文もお待ちしております。>

2010年11月17日
動く被写体にはNEXよりαがおすすめ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

デジタル一眼カメラで、ソニーはミラーレス機のNEX3/5と、新しく半透明の

トランスルーセントミラーを搭載したα33/55がありますが、どちらがお勧めなのか

ごく簡単ではありますがまとめてみました。

 

今まで(フィルム時代も含めて)一眼レフは、コンパクト機より高画質に撮れることは

分かっていても、カメラが大きくて重いからと敬遠していた方には、NEX3/5がお勧めです。

撮影は液晶を見ながら行うコンパクトデジカメと同じスタイルで行います。

ただ、発売されて間もないので止むを得ないことですが交換レンズが3種類しかなく、

現時点では、本格的に写真撮影する方にはあまり向いていません。NEXレンズシステムと

呼べる位に充実してくればよろしいのですが・・・。

 

一方のデジタル一眼α33/55ですが、NEXより大きく重いのは事実です。しかし、

従来の一眼レフ、例えばα550に比べれても随分小さく軽くなっています。(α55

そして一眼レフには出来ない常時ライブビューで被写体を見る事が出来る上に、

一眼レフと同じ位相差検出AFを採用して、ミラーレス機にはない高速AFを実現しています。

これはミラーレス機と一眼レフ機の良い所取りをした、初めてのデジカメです。

そして、こちらはαのレンズ資産が活かせるのが長所です。(αレンズをアダプターを使って

NEXに装着できますが、AF機能が制限されたり手ブレ補正が働かなくなったりします。)

 

そして、ちょっと辛口になりますが、じっとしていない小さな子供や、スポーツイベント等、

動くものを写すには、コントラスト検出式AFのNEXよりも、位相差検出式AFのαの方が

ピントを素早く合わせる事ができて、シャッターチャンスを逃しません。

 

<デジカメプリント激安セールを行います。ネットプリント御注文も宜しくお願い致します。>

2010年11月10日
高倍率ズームでも薄型ボディーのデジカメ

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

手軽に持ち歩ける薄型ボディーでありながら、望遠撮影にも強い

10倍強のズームレンズを搭載したコンパクトデジカメが各社から発売されています。

主だった機種をカンタンに比較してみました。

 

ニコンs8100.pngニコン クールピクスS8100

1210万画素 35㍉判換算で30~300㍉の10倍ズーム

 

リコーCX4.jpgリコー CX4

1000万画素 35㍉判換算で28~300㍉の10.7倍ズーム

 

キャノンixy 50s.jpgキャノン IXY 50s

1000万画素 35㍉判換算で36~360㍉の10倍ズーム

 

フジ・FinePix F300EXR.jpgフジ FinePix F300EXR

1200万画素 35㍉判換算で24~360㍉の15倍ズーム

 

IXY 50Sですが、この4機種の中でもボディーが薄く(2cmあまり)、本当に10倍ズームなの?

と思うフラットなデザインです。望遠撮影時もレンズがあまり繰り出さない(屈曲型と沈胴型を

組み合わせた)ハイブリッドレンズを採用しています。ただ、ワイド側が36㍉迄となっていて

室内撮影では不便を感じる事もあります。

クールピクスS8100は、夜景人物モードで、夜景を背景にしたキレイな人物の写真が写せます。

FinePix F300EXR は、ワイド側が24㍉と本格的な広角撮影が出来て、今回比較したカメラの中で

最高の15倍ズームレンズを搭載しています。また、望遠時にピントが合いにくいのがコンデジの

常識だったのですが、一眼レフに使われている位相差検出式AFをコンパクト機に初めて採用し

高速にピントを合わせる事を可能にしています。

 

<ネットプリントのご注文も宜しくお願い申し上げます>

2010年11月 9日
東芝のデジカメSORA T-30

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

こんなデジカメもありましたシリーズの第26弾です。

「こんなデジカメもありました」の最近の書込みは10年以上前の

デジタルカメラ黎明期に発売された機種が続いていました。

今回は、時代がもう少し経ちデジタルカメラとフィルムカメラの販売台数が

互角になってきた頃に発売されたカメラを取り上げてみました。

sora t30.jpg

現在は、デジカメ事業から撤退している東芝から発売されていたSORA T-30 です。

アップルもQuickTake150 QuickTake200(富士フィルムのOEM機)等を

発売していたり、エプソンもCP-600等を発売したりと、今より多くのメーカーから

デジタルカメラを作っていましたが、家電大手メーカーの東芝も頑張っていました。

特にSORA T-30 は、カメラのスタイリングに拘って香水の瓶などと間違えてしまう

ようなデザインをしていました。主な仕様は、1/2.7型320万画素CCDに

2倍ズームレンズを搭載、256MBまでのSDカードに対応・・・等となっていますが、

SORA T-30 は、このスタイリングと共に特徴的なのは、8年程前のカメラなのですが

タッチパネル液晶を搭載して、画面を指で触れることによりメニュー設定等が出来た事です。

動画撮影も出来ましたが、再生や早送り、コマ送り他の操作もタッチパネルで操作出来ました。

ただ、この後、東芝はデジカメ市場の一角に食込むことはなく撤退してしまいました。

(こんなデジカメもありました第25弾:CyberShot PRO

2010年11月 7日
姿を現したLumix GF2

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

Lumix G2 に続いてLumix GH2 が発売になったばかりのパナソニックですが、

オリンパスPENやソニーNEXとライバル機である Lumix GF1 の後継機種になる

Lumix GF2 が発売になるみたいです。

ルミックスGF2.jpg

欧米向けに来年1月に発売される予定ですが、まだ日本国内での

スケジュールは発表されていません。

撮像素子はフォーサーズの約1200万画素で、先日発売されたGH2の

1600万画素より少なくなっていますが、実際の発売時にはどうなっているか不明です。

大きさと重さは現行のGF1より一回り小さく、そして軽くなっています。

ソニーのNEXはストロボが外付けのため、この Lumix GF2 はストロボ内蔵の

ミラーレス機のデジタル一眼カメラで世界最小最軽量の機種になっています。

2010年11月 6日
固定式ミラーの一眼レフCanon EOS RT

「デジカメプリント 写真のフロンティア」店長・加藤です。

 

ソニーのα33とα55は、固定式の半透明ミラーを搭載した「スピード一眼」で、

一眼レフではないのですが、キャノンのEOSの中に同じような構造を持った

一眼レフカメラが有りました。EOS10QDが発売される前年(平成元年)に、

それまでの主力機EOS630を改良した"EOS RT"が登場しました。

EOS RT.jpg

EOS RTは、固定式のペリクルミラーを採用して撮影時のブラックアウト(像が消える)を

なくして写る瞬間の画像を見る事が出来るものでした。ミラーが上下に動くことによる

ショック(微妙なカメラの揺れ)が無いのと、リレーズタイムラグ(シャッターボタンを押して

から、シャッターが反応するまでの時間の遅れ)が極めて少ない等の長所が有りました。

EOS RTの"RT"とはリアルタイムの頭文字で、リアルタイムレリーズを売りにしていました。

逆に短所としてはレンズを通ってきた光が、ファインダーにも導かれるため約2/3の

明るさで撮影しなくてはなりませんでした。他の一眼レフカメラと比べ遅いシャッタースピード

でしか写せない等の弊害がありました。キャノンはその後、同様の固定式ミラーを搭載