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物が見える仕組み
物が見える仕組み・色の種類と物体色![]() |
●色の種類 色の現れかたは、大きく分けて光源色と物体色が有ります。 ●光源色と物体色 物体色は、花などのように他から光を受けて色をあらわす物体のことです。また印刷物のように物体の表面反射の光で見える色を表面色といいます。カラーフィルムのように透過光で見える色を透過色といいます。 ●物体の色 白色光が物体に当たると反射、透過、吸収の現象がおきます。白色光の中から、ある色光を物体が吸収して、残った色光が反射したり、透過して人間の目に届いて色が見えるのです。 |
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| ●表面色(反射)の場合 太陽光が当たっている黄色い花。黄色の花はなぜ、黄色に見えるのでしょう? 花に当たっている太陽光は、R+G+Bから出来ています。花は黄色(B ブルーを吸収する)です。黄色に吸収されずに残ったG光とR光が、花から反射されて人間の目に届くのです。 「G+R=Y」ですから、人間の目には黄色に見えるのです。 |
●透過光の場合 太陽光が、C シアンフィルターを透かすと、透過した光はシアンに見えますが、どうしてでしょう? C シアンフィルターは、太陽光(R+G+B)のR光を吸収します。 「G+B=C」となりますので、その光はシアンに見えるのです。 |
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