PENTAX Q-S1カラー豊富なデジタル一眼

PENTAXから2014年8月28日にコンパクトなレンズ交換式デジタル一眼カメラの

「Q-S1」が発売されます。

レンズ交換式のデジタル一眼カメラPENTAX Q-S1

デジタル一眼と申しましてもコンデジに使われる撮像素子を用いた、他社にはないPENTAX独自の機種になります。

このQ-S1は、2013年7月に発売されたQ7 の後継機種になりますが、目立った性能アップはありません。(画像エンジンのアルゴリズムの見直し、手ブレ補正能力の改善など)

外観デザインを変え、そして40種類ものカラーバリエーション(ボディ5色とフロントシート8色の組み合わせ)を用意したのがQ-S1の特徴と言えます。

静止画(写真)の撮影記録画素数は、

画面比4:3時に「L」12M(4000×3000)、「M」7M(3072×2304)、「S」3M(1920×1440)。

画面比3:2時に「L」10M(4000×2664)、「M」6M(3072×2048)、「S」2M(1920×1280)。

画面比16:9時に「L」9M(4000×2248)、「M」5M(3072×1728)、「S」2M(1920×1080)。

画面比1:1時に「L」9M(2992×2992)、「M」5M(2304×2304)、「S」2M(1440×1440)。

そしてRAW撮影は画面比4:3の12M(4000×3000)で記録します。

1/1.7型のコンデジと同じセンサーを使用していますので、フル画素はアスペクト比4:3の

時の12Mとなります。

デジカメプリントはLサイズでしたら「S」でも高画質に仕上がりますが縦横比率の違いにより画面切れをおこしますので、ご注意下さい。(横写しなら4:3だと上下が、3:2や16:9だと左右がカットされます。)

KGサイズの場合は、3:2画像ならほぼピッタリにプリントされます。4:3なら画面の上下が切れて、16:9になると左右がけられます。


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ