光学52倍ズームのPENTAX XG-1

PENTAXから来月(2014年8月8日)に一眼レフのようなスタイルの超高倍率ズーム機の「PENTAX XG-1」発売されます。
PENTAX XG-1の写真

撮像素子 1/2.3型 裏面照射型CMOS
画素数 約1600万
記録画素数 (4:3) 16M(4608×3456)、10M(3648×2736)、5M(2592×1944)
3M(2048×1536)、0.3M(640×480)
(3:2) 14M(4608×3072)
(16:9)12M(4608×2592)、2M(1920×1080)
動画記録画素数 フルHD:1920×1080(30fps)、ハイビジョン:1280×720(60/30fps)、 640×480(30fps)
高速モード: 640×480(120fps)
ISO感度(標準感度) 自動、100、200、400、800、1600、3200
レンズ 焦点距離 4.3~223.6mm(35㍉判換算:約24 ~1248mm)
デジタルズーム機能 約4倍(光学ズームとの併用で約208倍)
手ブレ補正機能 写真:センサーシフト式手ぶれ補正。動画:電子式手ぶれ補正
レンズ 絞り開値 ワイド端F2.8~テレ端F5.6
ピント/フォーカス シングルAF、マルチAF(TTL 25ポイント)、自動追尾AF、顔検出、コンティニュアスAF
顔検出/認識機能 (人物)最大12人。(ペット)最大10匹。
背面ディスプレー 3.0型 約46万ドットLCD
ファインダー 電子ビューファインダー 約20万ドット

 

PENTAX XG-1 の大まかなスペックは上記のようになりますが、広角24mmから超望園まで、また最短で1cmまで被写体に近づき撮影出来る”1cmマクロ”モードも備えるなど、どんな写真でも撮れてしまいます(水中はダメですが^^)。

高感度撮影時でも低ノイズな写真が写せる裏面照射型CMOSがイメージセンサーに使われています。手ブレ補正機能を併せれは、明るさの不足している場面での望遠撮影でも高画質な写真になります。

フル画素(4608×3456画素)でも最高約9コマ/秒(約400万画素なら最高約30コマ/秒)の高速連写も可能ですので、決定的な一瞬を逃さず写すことが可能です。

写真撮影は、縦横比4:3を基準にしているコンデジですが、画面比が3:2になる14M(4608×3072画素)、そして16:9の12M(4608×2592画素)等にも設定ができます。

16:9の12M、2Mモードで撮影した写真をプリントにする場合ですが、Lサイズ、若しくはWLサイズなどでも承れる他、HVサイズなら画面比がほぼ同一なので画面切れをあまり起こさず仕上げることが出来ますのでお勧めです。


デジカメプリントは「写真のフロンティア」へ

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