DMC-FZ1000 | 4K動画が写せる初のコンデジ

パナソニックから、コンデジで初の4K動画が撮影できる「DMC-FZ1000 」が

来月(2014年7月)に発売されます。

Lumix DMC-FZ1000

DMC-FZ1000 は、1.0型(約2000万画素)のイメージセンサーを搭載したハイスペック機になりますので、同社のデジタル一眼(ミラーレスカメラ)に迫る程の高画質な写真が写せます。

背面モニターは約92万ドットの3.0型。EVFは約236万ドットの0.39型。

DMC-FZ1000 の静止画(写真)記録画素数は、画面比4:3時に4864×3648画素等、3:2設定時は5472×3648画素等、16:9時は5472×3080画素等、そして1:1時は3648×3648画素等になります。

フル画素になるのは画面比3:2設定時になりますので、パナソニックのレンズ交換式カメラ(マイクロフォーサーズ)と違い、他社のデジタル一眼と同じアスペクト比のイメージセンサーを採用しています。

必然的に、画面比3:2が標準となり、最適なデジカメプリントはWLサイズまたはKGサイズになります。大伸ばしも6PW(305×203㍉)が画面切れがほとんど無く仕上がります。

DMC-FZ1000 の動画は、AVCHDでは1920×1080ピクセル(60コマ/秒)のフルハイビジョン動画のほか、MP4で3840×2160ピクセル(30コマ/秒)の4K撮影が可能です。

また、4K動画から約800万画素の静止画を切り出すことが可能だそうです。

レンズは、焦点距離9.1~146mm(画角は35ミリ判で25~400mmに相当)の高倍率ズームで、F2.8~4.0と明るく大口径なものが搭載されています。光学式の手ブレ補正機構を内蔵しています。


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