OM-D E-M10 EVF内臓ミラーレス一眼

先日、OLYMPUSはマイクロフォーサーズ規格のデジタル一眼(ミラーレス)カメラOM-D シリーズの第3弾となる新製品E-M10 を発売しました。

オリンパス OM-D E-M10

OLYMPUS OM-D E-M10は、イメージセンサーに4/3型で総画素数 約1720万画素(カメラ部有効画素数 1605万画素)のLive MOS センサーを搭載しています。

これは、画素数が初代となるE-M5 と同じになり、ローパスレス仕様のE-M1 とは違うセンサーになります。

35ミリフルサイズ機に勝るとも劣らない程の画質を実現したと謳っているE-M1 よりも、ハイスペックな機種としてではなく、エントリーモデルとして、このE-M10 は発売されました。

EVFもE-M1は約236万ドットなのに対し、E-M10 は約144万ドットとなっています。

背面モニターは画面比3:2となる3.0型で約104万ドットの可動式(上向きに80度、下向きに50度の範囲)液晶になります。

静電容量方式のタッチパネルで、シャッター操作のほか、緻密なピント合わせに便利なAFエリア拡大/縮小機能も付いています。

一方、付属のストロボをホットシューに取り付けて使用していましたが、E-M10 はカメラ本体に内蔵されポップアップ式を採用しています。

標準ズームレンズとされるM.ZUIKO DIGITAL ED 14~42mm F3.5~5.6 EZ は、標準3倍ズームのなかで世界最薄(2014年2月時点)との組み合わせで、ずっとデジタル一眼レフカメラより圧倒的に小さく気軽に持ち歩けるのが特徴です。


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