α3500はAマウントではなくEマウント機

一眼レフカメラと変わらない外観をしながらも、トランスルーセントテクノロジーを採用したα55にはじまるソニー独自のデジタル一眼カメラがラインアップされてきました。

今では中級~上級機にあたるα77もあります。

そんな中、またまぎわらしい 一眼カメラが海外で発表されました。

α3500 ですが、写真のように一眼レフスタイルをしています。でも、トランスルーセントテクノロジーを採用した”スピード一眼”と呼ばれる他のαとも違います。
SONYミラーレス一眼カメラ α3500

このα3500 は、Aマウントではなく、一回り小さなEマウント機になります。

Eマウントは、今までのNEXシリーズに用いられていたものです。

日本国内での販売は今のところ不明ですが、Aマウント(昔からの一眼レフ用)のレンズを持っていらっしゃる方が、新型ボディーが欲しいからと、このα3500を買っても全く使えません(マウントアダプターを使う手もありますが・・・、)。注意が必要です。

α3500は、Eマウントのミラーレス機になります。そして、APS-Cサイズで約2000万画素のイメージセンサーが採用されています。

一眼レフスタイルですが、当然ペンタプリズムは有りませんのでEVFになります。

でもNEXシリーズとは違い、”センターEVF”で一眼レフっぽい撮影スタイルになります。

α3500は、より小型になった一眼レフスタイルカメラで、NEXより馴染みやすいと感じる方には良いのかもしれません。


フジカラーデジカメプリント

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