ニコンデジカメCOOLPIX P340とCOOLPIX P600

Nikonから、コンパクトデジカメでクールピクスPシリーズの新製品、COOLPIX P340とCOOLPIX P600が今月(2014年2月27日)発売されます。

それぞれの従来機、P330、p520の発売から約1年経ったこともあり、改良が加えられてP340、P600 として登場します。


nikonのデジカメ・クールピクスP340

このCOOLPIX P340では、WiFi機能が搭載されたことでスマホやタブレットとの連携がカンタンに行えるようになりました。

撮像素子は、1/1.7型で約1200万画素の裏面照射型CMOSが搭載されていますが、従来機p330と同じです。

ただし最高感度がISO12800相当まで増えています。

p340はボディーの色がブラックとホワイトの2色展開。

大きさは約103.0×58.3×32.0mm。

背面ディスプレーは3.0型でRGBW配列の92万ドット液晶が採用されています。

焦点距離5.1~25.5mmでF1.8~5.6と明るい光学5倍ズームレンズが使われています。

画角は35ミリ判に換算すると24~120mmに相当します。ワイド側が24mmになって、かなり広角に写せます。


nikonのデジカメ・クールピクスP600

COOLPIX P600は、p520(光学42倍ズーム)の後継機として発売される超高倍率ズームデジカメです。

レンズには、焦点距離4.3~258mm/開放絞り値F3.3~6.5の光学60倍ズーム(35ミリ判で24~1,440mm相当の画角)を搭載しているのが最大の特徴ですが、ニコンのコンパクトデジカメではじめてスーパーEDレンズ1枚を採用して高画質を実現しています。

P600はブラックとレッドホワイトの2色のボディーカラーがあります。

大きさは約125.0×85.0×106.5mm。

イメージセンサーは、約1600満画素の1/2.3型CMOSセンサーを搭載。

EVFを搭載していますので、一眼レフのような撮影スタイルが可能です。

このEVFは、0.2型の20万ドット液晶を採用しています。

一方の背面ディスプレーは3.0型でRGBW配列の92万ドットのバリアングル液晶になります。

レンズシフト式手ブレ補正機能に「ACTIVE」モードを搭載

COOLPIX P340とCOOLPIX P600ともにシャッタースピード3.5段相当の補正効果がある高性能なレンズシフト方式手ブレ補正(VR)機能を搭載して、手ブレしやすい望遠撮影時でもキレイな写真が撮れます。

また、走っている車や電車等のの中から外の景色を撮影したい時や、歩きながら動画を撮影する場合などに生じる揺れに対しても、手ブレを軽減してフレーミングを容易にする「ACTIVEモード」を搭載しています。

COOLPIX p340の写真記録画素数は12M(4000×3000:フル画素)、8M(3264×2448)、4M(2272×1704)、2M(1600×1200)、VGA(640×480)。

アスペクト比16:9 では9M(3968×2232)、2M(1920×1080)。

同3:2では3984×2656。1:1では3000×3000。 以上の中から選択できます。

また、画質(画像の圧縮率)はFINE(約1/4圧縮)とNORMAL(約1/8圧縮)に設定できます。

COOLPIX P600も同様、FINEとNORMALに設定できますが、写真撮影画素数は16M(4608×3456:フル画素)、8M(3264×2448)、4M(2272×1704)、2M(1600×1200)、VGA(640×480)。

何れもアスペクト比は4:3になります。

その他、画面比率を切替えて16:9 12M(4608×2592)、16:9 2M(1920×1080)、3:2(4608×3072)、1:1(3456×3456)が用意されています。

デジカメプリントは、16:9モードで撮影されたなら、Lサイズでも承れますが画面の左右が切れてしまいますので、HVサイズがお勧めです。


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