COOLPIX L30 nikonの20Mコンデジ入門機

Nikonは、1月30日(2014年)に、単3電池を電源に使用するコンパクト

デジタルカメラ『COOLPIX L30』を発売すると発表しました。

NX30デジタル一眼(ミラーレス)

COOLPIX L30は、単3リチウム電池を使って約950枚の撮影を可能にしているそうです。

繰り返し何度も使用OKなニッケル水素単3形充電池のNi-MHリチャージャブルバッテリー「EN-MH2」(別売)を利用の場合は約570枚撮影できます。

ボディーはレッドとシルバーの2色から選べます。

COOLPIX L30は、販売価格が1万円程と予想されている入門機種になります。

搭載される撮像素子は、1/2.3型の2005万画素CCD(最高感度ISO1600)。

上位機種よりも画素数が多くなっていますが、高感度撮影に強い裏面照射型CMOSなどではなく、CCDが採用されています。

また、背面ディスプレーは3.0型の約23万ドットTFT液晶と、大きさは申し分ないのですが、ドット数は抑え目な数値です。

COOLPIX L30に採用されたレンズは焦点距離が4.5~23.0mm(F3.2~6.5)の光学5倍ズーム(35ミリ判換算で26~130mm相当)の他に最大4倍のデジタルズーム機能を備えています。

動画は、ハイビジョン画質の1280×720/60i(AVI記録)となっていて、さすがにフルハイビジョンでの撮影機能は見送られたようです。

(CCDを採用しているので、高画素での動画は厳しい面があるのではないでしょうか(^-^))。


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ