ビデオカメラHDR-PJ40Vの写真現像

ソニーのビデオカメラHDR-PJ40Vで撮影された写真(静止画)からデジカメプリントの御注文をお受けしました。

(お得意様へ   ご協力ありがとうございます。)

ビデオカメラHDR-PJ40V写真

デジタルになってから、ビデオとスチルカメラの境界線があいまいになって来ましたが、ビデオカメラから写真現像のオーダーが入るとあらためてそのことを実感します。

ビデオカメラHDR-PJ40VのExif情報

上の画像はビデオカメラHDR-PJ40VのExif情報の一部で、写真(静止画)の撮影データになります。

3072×2304ピクセルと、デジタルカメラとしても充分なスペックですし、アスペクト比が動画の16:9と違いコンデジと同様の4:3になっていますので、写真撮影にもウェイトを置いていることが伺えます。

実際に仕上げたデジカメプリントも”デジタルスチルカメラ”で写したものと比較しても全く見分けがつかない仕上りでした。

※約700万画素になっていますが、これは画像処理されたものでHDR-PJ40V

に搭載されたCMOSセンサーは、総画素数約420万です。

ビデオカメラHDR-PJ40VのExif情報16:9画像データ

こちらもExif情報の一部で、他の画像からのものです。

ご覧のとおり、3072×1728ピクセルですので、画面比率は動画と同じ16:9になります。

HDR-PJ40Vは、動画モード時に写真撮影すると、16:9では約530万画素で写りますので、動画を撮られている途中での1カットだと思われますが、デジカメプリントは、画面比とほぼ同じ写真比率に仕上がるHVサイズが画面切れが殆ど無く仕上がりますのでお薦めです。


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