DSC-RX10 | 1.0型センサー高倍率ズームEVF内臓デジカメRX-10

ソニーのデジカメ「DSC RX10」で撮影した写真からのプリントは、高品質な銀塩写真仕上げのフジカラーデジカメプリントが最適です。1.0型センサー(13.2×8.8㍉)のアスペクト比3:2に近いサイズで仕上がり画面切れが少ないのでWLやKG判、さらに6PW(305×203㍉)がお薦めです。


スマホに押され、普及タイプのコンパクトデジカメの売れ行きが宜しくないとの情報が伝わる中で、各カメラメーカーは高級機に力を入れています。

ソニーも大型センサーを搭載した高性能なデジカメのラインアップを充実させています。
ソニーのデジタル一眼カメラ(ミラーレス機)α7/α7R

ソニーの高級デジカメであるRXシリーズの新製品で高倍率ズームレンズ機のCyber-shot DSC-RX10 が11月15日(2013年)に発売されます。

イメージセンサーはRX100Ⅱと同じ1.0型2020万画素裏面照射型CMOSセンサーを搭載していますが、画像処理エンジンには新開発された「BIONZ X」になって、今までより自然な輪郭描写のディテールリプロダクション技術や回折低減処理が可能となり、より高画質を実現しているそうです。

動画機能は1080/60P(フルハイビジョン対応)のAVCHD記録。そして写真(静止画)の4K出力機能も内蔵しています。

静止画(写真)記録画素数は、アスペクト比3:2の時に20M(5472×3648) 、10M(3888×2592) 、5M(2736×1824)。

4:3時には18M(4864×3648) 、10M(3648×2736) 、5M(2592×1944) 等。

16:9モードでは、17M(5472×3080) 、7.5M(3648×2056) 、4.2M(2720×1528)。

その他、パノラマモードがあります。

RX-10からのデジカメプリントは、画像比率が3:2や4:3からでしたらLサイズでも宜しいのですが、16:9は画面の左右が多くかっとされた写真仕上がりになりますので、HVサイズをお薦めします。

RX10に使われているレンズは、35ミリ判換算で24~200mmの画角をカバーし、ズーム全域でF2.8の明るさを達成した「 Vario-Sonnar T*レンズ」になり、光学式手ブレ補正機能&NFフィルターを内蔵しています。

最短撮影距離はワイド端でレンズ前3cm、最も望遠側でレンズ前30cmと、接写撮影にも強いです。

EVF(電子ファインダー)は144万ドットの有機ELになりますが、高コントラスト・高精細で見やすさを追及した新開発のOLED Tru-Finder(トゥルーファインダー)を採用しています。

背面ディスプレーは、3.0型(画面比は4:3)で約122.9万ドットの「エクストラファイン液晶」のチルト式チルト式液晶モニターになります。


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