GM1 | 世界最小4/3型ミラーレスLumix DMC-GM1

Lumixで撮影した写真からのプリントは、フロンティアで現像して仕上げる銀塩(ほんもの)写真のフジカラーデジカメプリントが一番です。当ネットプリントサービスは、マルチアスペクトに対応した写真サイズをお選びいただけます。また、写真のトリミングも自在に行えます。


Panasonic LUMIX DMC-XS3

パナソニックは、マイクロフォーサーズ規格(4/3型センサー搭載機)でありながら同社のコンパクトデジカメ(LUMIX LF1)と大きさを比べても横幅が短く、そして高さも低いレンズ交換式のミラーレスカメラ「LUMIX DMC-GM1)を2013年11月21日に発売いたします。

大きさと重さは、98.5×54.9×30.4mm&173g(本体のみ)。

一眼カメラがコンパクト機と変わらない大きさだと聞くと、写りや性能が心配になるかも知れませんが、当然マイクロフォーサーズ用の交換レンズが使用できます。

画質もDMC-GX7と撮像素子センサー(約1600万画素)や画像処理エンジンも同じになりますので、従来機と同等と考えて殆ど問題ありません。

ボディーはマグネシウム合金で、ダイアルはアルミ削り出しなど高品位な仕上りで“プレミアムコンパクト”な外観をしています。

ボディーは、シルバー/ブラック(見本写真)、ブラック、ホワイト、ブラウンの4色があり、アクセサリーの一つとしてホールド性を高めるハンドグリップ 「DMW-HGR1」も発売されます。

レンズもGM1に合わせて2段沈胴式(収納時にコンパクトになる)の「LUMIX G VARIO 12-32mm / F3.5-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.」も発表されました。

収納時は全長が約24mmになりますので、既存のマイクロフォーサーズ機ユーザーにも魅力的な製品になると思います。

その一方で、GM1はこのレンズとのズームキットでの販売のみとなり、デジカメ本体だけでは販売されないようです。

DMC-GM1も、ご多分に漏れずWiFi機能を搭載していますので、スマホやタブレットとの連携も可能です。

液晶は3.0型で約104万ドットのタッチパネル式の背面モニターが採用されていますが、マニュアル操作でピント合わせをする際のピーキング機能や、電子水準器を表示することもできます。

DMC-GM1 のマルチアスペクト比設定は4:3、3:2、16:9、1:1 になります。

デジカメプリントはLサイズの場合、4:3画像だと画面の上下が、3:2画像ですと画面の左右が少しカットされた仕上りになります。

16:9画像になりますと画面の左右が、また1:1画像からは画面の上下がかなり画面切れをおこして仕上がります。(何れも一般的な横写ししたケースです。)


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