PowerShot G16 | DIGIC6、F1.8~2.8大口径レンズ搭載機

キャノンPowerShotで撮影した画像のプリントは、写真現像しあげのフジカラープリントが最適です。当ネットサービスは、部分拡大など写真のトリミングが自在に行えます。またPowerShotのマルチアスペクトに対応したサイズをお選びいただけ画面切れが少なく仕上がります。


キャノンPowerShot G16

キヤノンから、1/1.7型センサーを搭載しましたパワーショットシリーズのハイエンド機PowerShot G16が昨日(2013年9月12日)に発売されました。

大きさと重さは108.8×75.9×40.3mm&約356g(電池、カード含む)になります。

画像処理エンジンには最新の「DIGIC6」が使われていますので、フルHD対応の高画質(1920×1080/60P)な動画が撮影出来るほか、レンズ収差補正機能も備わっています。

手ブレ補正機能も、DIGIC6にしたことで5軸手ぶれ補正を可能にしています。

また、1200万のフル画素で5コマ目までは12.2コマ/秒、6コマ目以降は9.4コマ/秒(メモリーカードの容量に達するまで)の超高速連写を実現しています。

PowerShot G16の撮像素子は、1/1.7型で約1210万画素の裏面照射型CMOSセンサーで、最高撮影感度はISO12800と普及型デジカメより高感度に強いです。

レンズは、光学手ぶれ補正を搭載した焦点距離6.1~30.5mmの5倍ズームを搭載していますが、F1.8~2.8と、とても明るくマニアが喜ぶスペックになってます。

画角は35ミリ判換算で28~140mmに相当します。

背面モニターは、バリアングルタイプで3.0型(タッチタイプ)の約92.万ドット液晶を搭載しています。

WiFi機能を搭載していますのでPCとクラウドに画像を転送できる「クラウドシンクロ」機能に対応しています。

PowerShot G16は多彩な撮影モードがあり、コンパクト機ながら本格的な天体撮影ができるモードが新搭載されています。

①「星空夜景モード」では、長時間露光機能と、地上と天空部を別々に処理することで

星景写真が手軽に撮影できます。

②「星空軌跡モード」(最長2時間まで設定可)では、地球の自転による日周運動での

星の軌跡を撮影します。

③「星空インターバル動画モード」ではカメラが自動的に連続撮影を行い画像合成

します。地上風景と星空のバランスが取れたタイムラプス撮影が行えます。


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