ライカのコンパクト機Leica C

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カメラleica C

ライカは、1/1.7型(約1200万画素)の撮像素子を搭載したコンパクト機Leica C を先日(2013.09)発表いたしました。2013年10月発売予定です。

カメラ本体のカラーは、ライトゴールドとダークレッドの2色から選べます。

大きさは約103×63×28mm。

Leica Cは、パナソニック「LUMIX LF1」をベースにして開発されていますので、基本的な性能は同一ですが、ボディーの外観はアウディ社のデザインチームが受け持っていて独自の雰囲気があります。

LUMIX LF1にも採用されていますが、ライカとして初となるWiFi/NFC機能がカメラに搭載されています。

ライカもスマートフォンとの連携に対応し出しました。

レンズは、『ライカDC バリオズミクロン f2.0~5.9/6~42.8mm ASPH.』で、ワイド端で明るさF2.0を達成した28~200mm(35ミリ判換算)の光学7.1倍ズームになります。

その他に最大4倍のデジタルズーム機能もあります。

デジタル一眼カメラのように、背面モニター(3.0型で約92万画素)だけでなく、電子ビューファインダー(約20万画素)を搭載していてワンクラス上の高級機首であることを意識させてくれます。

ボディーのみならず、バッグやケースなどもアウディデザインでプレミアム感があります。


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