COOLPIX S02 | 超小型1300万画素のデジカメ

ニコンCOOLPIXで撮影した写真画像はLサイズだけでなく、ワイドな16:9画面比で撮影された画像から最適なHVサイズ、一回り大きく迫力があるKGサイズなどもご利用できます。さらに人物等の主要被写体をアップにするトリミング調整も自在に行えます。


nikonのコンデジ・クールピクスS02

ニコンから、超小型のCOOLPIX S02が発表されました。(発売予定日2013.09.19)

大きさは約77.1×51.3×17.5mm。

S02は昨年発売された、同じく超小型モデルのCOOLPIX S01 の後継機となります。

撮像素子には、ボディーをコンパクトにするためでしょうか、多くのコンパクト機に使われている1/2.3型よりも小さな1/3.1型のCMOSセンサーが搭載されています。

画素数は約1300万画素です。

因みにS01は1/2.9型の約1000万画素CCDが採用されていました。

レンズは、35ミリ判換算で30~90mmに相当する光学3倍ズームのNIKKOR 4.1~12.3mm(F3.3~5.9)。そしてS02の背面のモニターは、S01より僅かですが大型化された2.7型で約23万画素のタッチ液晶になっています。

画素数が増えた他に、COOLPIX S02がSo1と比べて大きくスペックが上がっているのが動画撮影性能になり、S02では1920×1080/30pのフルHD対応となっています。

超小型コンデジのS02ですが、他の機種との違いは、これも小型化のためだと思いますが、約7.3GBの内臓メモリーを搭載することでSDカードなどのメモリーカードが使用できなくなっています。

また、手ぶれ補正機能ですが、動画撮影時の電子手ブレ補正のみですので、写真撮影時には注意が必要です。

静止画(写真)記録画素数・記録モードは、「13M」4160×3120画素、「4M」2272×1704画素、「2M」1600×1200画素と、なっていて画面比率の選択は出来なく全て4:3です。

画面切れが少ないプリントはDSCサイズになります。


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ