COOLPIX P7800 92万ドットEVF内臓

ニコンCOOLPIXで撮影した写真画像のデジカメプリントはLサイズだけでなく、ワイドな16:9画面比で撮影された画像に最適なHVサイズ、一回り大きく見栄えのするKGサイズなども格安でご提供しています。さらに人物等の主要被写体をアップにするトリミング調整も自在に行えます。


nikonのコンデジ・クールピクスP7800

ニコンから高級コンパクトデジタルカメラCOOLPIX P7800が発表されました。

(発売予定日は来月の2013.10.10)

P7800 は、2012年9月に発売されたCOOLPIX P7700 の後継機種となります。

大きさと重さは約118.5×77.5×50.4mm、約399g(電池とSDカードを含む)。

COOLPIX P7800は、1/1.7型と、一回り大きくて画質に有利な撮像素子(CMOS)を搭載しています。

画素数は約1200万。特に高感度撮影時は他の多くのコンデジより1ランク上の画質を実現していて美しい写真プリントが得られます。

レンズは焦点距離が6.0~42.8mmの光学7.1倍ズームになり、画角は35ミリ判換算で28~200mm相当になります。

またF2.0~4.0と高級機らしく大口径の明るいレンズです。

COOLPIX P7800は、デジタル一眼レフ機と同じような撮影機能を備えています。

一眼レフでお馴染み「P」「S」「A」「M」の4つの露出モードをく設定するモードダイヤル、撮影画像の明るさを任意に調整できる露出補正ダイヤル(1/3段刻みでプラスマイナス3段の範囲で設定できる)、露出やピントを固定できるAE-L/AF-Lボタン、そして素早く撮影設定を変更することができるクイックメニューボタンが有り、コンパクト機ながら本格的な撮影の楽しさを味わえ、微妙な写真表現もプリントに反映できます。

COOLPIX P7800には、バリアングル方式の反射防止コート付きで約92万ドットと高精細な3型TFT液晶モニター(6段階の輝度調節機能付き)が搭載されていますが、それだけでなく、こちらも約92万ドットの電子ビューファインダー(0.2型液晶、視度調節機能付き)が内臓されています。

コンパクト機から消えていたファインダーですが、最近の高機能な機種にEVFが内臓されるようになっていています。


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