α3000 | “スピード一眼”の入門機α3000

ソニーαからのプリントは、現像して仕上げる高品質なフジカラープリントが最適です。当店はLサイズだけでなく、APS-Cサイズ撮像素子の縦横比率3:2とほぼ同じに仕上がり、またαの高画質が活きる一回り大きなKGサイズも高品質&激安価格でご提供しています。さらに人物等の主要被写体をアップにするトリミング調整も自在に行えます。


ソニーのデジタル一眼カメラα3000

ソニーから、デジタル一眼αシリーズの新機種α3000が海外で発表されました。

α3000といえば、かってのベストセラー機ミノルタα7000(フィルムカメラ)の廉価版のような名前です「実際にα5000という機種がありました(高級機はα9000)。」。

ソニーでは現在、αシリーズは一眼レフではなく(見た目は一眼レフ機なのですが)、レフ板を無くしたことで高速連写を得意にする「スピード一眼」と名付けられたカメラになっていて、ファインダーも光学式ではなくEVFが内蔵されています。

これにより他社のデジタル一眼レフ(EOSなど)よりペンタ部がすっきりとコンパクトになっているのが特徴です。

先月(2013年8月)、日本に先駆けてα3000が発表されたのですが、そのスペックを見ていくと撮像素子には約2000万画素のEXMOR高感度CMOSセンサーが搭載されています。撮影感度はISO100~16000。

一方、EVFは約20万ドットで高精細とは言えない数値になります。

連写性能は通常2.5コマ/秒、速度優先モードにして3.5コマ/秒と、ローエンドモデルの位置づけからでしょうか、目を引くものではありません。

背面モニターは、3型ですが、約23万ドット(英語の資料を参考にしていますので、読み間違えている場合もありますが、その場合はご容赦ください^-^)と、こちらも高精細とは呼べないもので、チルトなどはなく角度調整ができない固定式です。

α3000は、フルハイビジョン(1920×1080/60i)の高画質な動画撮影が可能で、こちらは上位機種と比較しても見劣りしません。

レトロ風写真、トイカメラ、部分色変換など、15種類のピクチャーエフェクト機能を搭載していて、作画効果を楽しむことが出来ます。

最大解像度・最大記録画素数は5456×3632ドットで、3872×2576ドット、2736×1824ドット等に任意に使い分けられる他にアスペクト比は3:2と、16:9が選択できます。

α3000で撮影した写真あkらネットプリントを承るなら、Lサイズも宜しいのですが、3:2の画面比に合わせた、そして一回り大きく見栄えのするKGサイズがお薦めです。

さらに203×305㍉の6PWサイズが大伸ばしプリントのなかで画面切れが少ない仕上りになりますので、こちらもお薦めです。


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