PowerShot SX170 IS & SX510HS キャノンの高倍率機

キャノンPowerShotで撮影した写真画像は、現像して仕上げる高品質な銀塩(ほんもの)写真のフジカラーデジカメプリントで残しましょう。当ネットプリントサービスは、写真のトリミングもカンタンに行えます。さらに例えば16:9の画像比で撮影されたならHVサイズなど、マルチアスペクトに対応した写真サイズをお選びいただけ画面切れの少ない写真プリントを格安にご提供しています。


キャノンのデジカメPowerShotSX170IS キャノンのデジカメPowerShotSX170IS

キヤノンから超高倍率ズーム機のPowerShot SX170 ISと、PowerShot SX510 HSが、8月29日(2013年)に発売されます。

PowerShot SX170 IS は、約1600万画素の1/2.3型CCDがイメージセンサーに使われています。

搭載されているレンズは、焦点距離が5.0~80.0mmの16倍ズームになり、35ミリ判換算で28~448mmに相当する画角をカバーしています。

それだけでなく、約4倍のデジタルズームや、条件によっては最大で約32倍にもなるプログレッシブファインズーム機能が備わっています。

背面モニターは約23.0万ドットの3.0型液晶になります。

SX170 ISの動画性能は、[ハイビジョン]1280×720(25fps)と、[スタンダード]640×480(30fps)と任意に切り替えることができますが、フルハイビジョン撮影は出来ません。

また、同じく8月29日に発売されるIXY100FやPowerShotA3500 ISと同じセンサー(CCD)を採用しているため、最高撮影感度はISO1600 までとなっています。

静止画(写真)の記録画素数は、アスペクト比が16:9の時に「ラージ」4608×2592画素、「ミドル1」3264×1832画素など。3:2設定時は、「ラージが4608×3072画素、「ミドル1」3264×2176画素など。標準の4:3時にはフル画素となる「ラージ」4608×3456画素を筆頭に「ミドル1」3264×2448画素などに設定できます。

PowerShot SX510 HSは、1/2.3型の裏面照射型CMOSが搭載されています。画素数は約1200万画素で、SX170 ISの約1600万画素より劣るのですが、高感度センサーになりますので最高撮影感度ISO3200を実現しています。

また、夜でも明かりが不足しがちな室内でも高画質に写せるキャノン独自のHS SYSTEMをSX510 HSに採用しています。

レンズは焦点距離が4.3~129.0mmの光学30倍ズームになり、35ミリ判に換算すると24~720mmに相当する画角になります。

テレ側は一眼レフカメラの交換レンズでも珍しい720mmもの超望遠ですが、ワイド側も本格的な広角レンズとされる24mmの画角を確保していて、使い勝手が良く不満を画角に関しては感じることは無いでしょう。

また、PowerShot SX510 HSのSX170 ISとの違いは、動画撮影性能になり、SX510HS はフルハイビジョン対応の1920×1080(24fps)で撮影することが出来ます。

背面モニターも大きさが3.0型と変わりませんが約46.1万ドットと約2倍の画素数になり高精細な液晶を搭載しています。

静止画(写真)記録画素数は、画像の縦横比が4:3時にはフル画素(4000×3000画素)の「ラージ」をはじめ、「ミドル1」2816×2112画素、「ミドル2」1600×1200画素などが選べます。

画面比3:2で撮影した場合には、「ラージ」4000×2664画素、「ミドル1」が2816×1880画素、「ミドル2」1600×1064画素などになります。

ハイビジョン比率となる16:9では、一番高画素の「ラージ」が4000×2248画素で、以下「ミドル1」2816×1584画素、「ミドル2」1920×1080画素が任意に選択できます。

ネットプリントは、普通サイズとして認知されているLサイズだけでなく、画面比率に合わせて画像のケラレの少ない写真仕上がりになるデジカメプリントを格安でご提供していますので、是非一度当ネットプリントサービスをご利用下さいませ。

余分な部分をカットするトリミングもカンタンに行える多機能な受注システムを採用しています。

ご利用されれば便利さが実感いただけます(^-^)。


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ