PowerShot S200 1/1.7型CCDセンサー(10M)機

キャノンPowerShotで撮影した写真画像は、現像して仕上げる高品質な銀塩(ほんもの)写真のフジカラープリントが最適です。当ネットサービスは、写真のトリミングが自在に行えます。さらに例えば16:9の画像比に合わせたHVサイズなど、マルチアスペクトに対応しインクジェットでは出来ない出力サービスを行っています。


キャノンPowerShot S200

キヤノンから、一般的なコンパクト機より一回り大きなイメージセンサーを搭載した高級機パワーショットSシリーズの新製品PowerShot S200が9月(2013年)に発売される予定です。

ボディー色はブラックとホワイトの2色から選べます。

大きさと重さは99.8×59.0×26.3mm、約160g(電池、カード含まず)になります。

PowerShot S200 は撮像素子に1/1.7型センサーを搭載していますが、裏面照射型CMOSではなくCCDを採用しています。

また画素数も約1000万画素と抑えたものになっています。

最高撮影感度は、ISO6400。

レンズには、画角は35ミリ判換算で24~120mmに相当する光学5倍ズームの5.2~26.0mmになりますが、F2.0~5.9と明るい大口径のレンズで高級機らしいスペックです。

そして背面モニターは、3.0型で約46万 ドット液晶を採用しています。

S200 の動画性能は1280×720(24fps)の『ハイビジョン』、640×480(30fps)の『スタンダード』が選択出来ますが、フルハイビジョン画質で撮影することは出来ません。

S200 の静止画(写真)はスーパーファイン/ファインと2つの画質が選択できる他に、画素数は、アスペクト比が「16:9」の時、ラージ(3648×2048画素)、ミドル1(2816×1584画素)、ミドル2(1920×1080画素)など。

「3:2」の時、ラージ(3648×2432画素)、ミドル1(2816×1880画素)、ミドル2(1600×1064画素)など。

「4:3」の時、ラージ(3648×2736画素)、ミドル1(2816×2112画素)、ミドル2(1600×1200画素)など。

「1:1」の時、ラージ(2736×2736画素)、ミドル1(2112×2112画素)、ミドル2(1200×1200画素)など。と、なっています。

PowerShot S200 で撮影した画像からネットプリントサービスで写真プリントをオーダーされる際、どのアスペクト比からでもLサイズで承ることができますが、画面切れを少なくしたい場合は、4:3でしたらDSCサイズ、3:2ならWLサイズ、そしてハイビジョンテレビの画面と同じワイドな16:9からはHVサイズが最適です。


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ