Lumix DMC-GX7 高精細の可動式LVF搭載

Lumixで撮影した写真画像のプリントは、現像して仕上げる銀塩(ほんもの)写真のフジカラープリントが一番です。当ネットサービスは、マルチアスペクトに対応した写真サイズをお選びいただけます。また、写真のトリミングも自在に行えます。


Panasonic LUMIX DMC-XS3
パナソニックは、レンズ交換式のミラーレスカメラでマイクロフォーサーズ規格のLumix DMC-GX7を2008年8月に発売いたします。

DMC-GX7は、GFシリーズより高性能で上位機種として位置づけられているGXシリーズの新製品になります。

撮像素子は、新開発された4/3型1600万画素デジタルLiveMOSセンサーを採用しました。

最高感度はISO25600で、従来機GX1と比較して感度が約10%向上され、センサー回路の低ノイズによりSN比が25%改善されているそうです。

マイクロフォーサーズのLumixのなかで、一眼レフスタイルの機種を除いて初めてEVFを内蔵したのが、このDMC-GX7になります。ライバルのNEX-7あたりを意識したのでしょう。

このEVFは約276万ドット相当の走査型素子を採用し、AdobeRGBの色空間を再現することを実現したとしています。

また、チルト可能でローアングルなど自由なアングルで撮影が可能です。

背面モニターは、3.0型約104万ドットの可動式液晶が搭載されています。

Lumix DMC-GX7では、シャッターユニットも新開発しシャッター速度は最高1/8000秒までとスペックアップしています。連写速度は5コマ/秒(AF追従時秒4.3コマ/秒)。

そして連続撮影枚数はRAW時で9枚、JPEG時はカード容量がいっぱいになるまで無制限です。

またDMC-GX7は、センサー手ブレ補正機能が搭載されています。これにより、光学手ブレ補正未対応のマイクロフォーサーズ用レンズのみならず他社製のオールドレンズでも、手ぶれ補正が出来るようになりました。(光学手ぶれ補正も利用可能。)

Lumix DMC-GX7の静止画(写真)撮影画素数は、フル画素で画面比4:3の4592×3448画素の(L)モードを筆頭に、3:2の4592×3064画素、16:9の4592×2584画素などの他に、縦横比率1:1も選べます。

ネットプリントをオーダーされる際、4:3画像からでしたらLサイズでも宜しいのですが、DSCサイズが画面切れが少ない仕上がりになります。

同様に3:2画像ならLサイズよりWLサイズが画面比と殆ど同じ写真サイズになります。

16:9のワイド設定で撮影された写真からのプリントはHVサイズが最適です。


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