EF-M用の超光角ズーム11-22mm

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キャノンのレンズ交換式ミラーレス機(デジタル一眼)EOS-M 用として3本目のレンズが発売されました。

標準ズーム、広角単焦点に続いて、広角2倍ズームのEF-M11-22mm F4-5.6 IS STM になります。

画角は35ミリ判換算で約18~35mmの超広角ズームレンズです。

約3段分の手ブレ補正機能「IS」が備わっています。

大きさと重さは60.9(最大径)×58.2mm、220g。フィルター径は55mm。

レンズ構成は非球面レンズ2枚とUDレンズ1枚を含む9群12枚。

デジタル一眼レフEOS用EF-S(APS-Cサイズセンサー搭載機)レンズには、ほぼ同じ画角になるEF-S10-22mm F3.5-4.5 USMがありますが、
コンパクトなミラーレス機EOS-M用に開発されただけあって、EF-M11-22mm F4-5.6 IS STMは、より小型軽量に出来ています。

ミラーレス機が人気を集め、各メーカーが相次いで製品を発売したなか、一眼レフ最大手のキャノンが満を持して世に送り出したレンズ交換式ミラーレス機のEOS-Mですが、決して販売面で芳しくないようです。

鶏と卵のどちらが先かという話になりますが、レンズのラインアップが少ないのが一因だと思います。

魅力的なレンズが揃ってくるとEOS-M も今後見直されて売れ筋の機種になるのではないでしょうか。


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