スマホNokia Lumia 1020のカメラ機能が凄い

スマホで撮影した写真画像のプリントは、現像して仕上げる銀塩(ほんもの)写真のフジカラープリントが一番です。当ネットサービスは写真のトリミングも自在に行えます。


ノキア4100万画素のスマホ
イメージセンサーに1/1.2型と一般的なコンパクトデジカメより大型で4100万画素の裏面照射型CMOSセンサーを搭載したスマートフォン「Nokia Lumia 1020」が海外で発表されました。

画素数だけでなくセンサーサイズを1/1.2型に大型化することで高画質な写真を撮ることができます(有効画素数はアスペクト比4:3時で約3800万画素)。最高撮影感度はISO3200。

レンズは35㍉判換算で26mmに相当する画角の「Carl Zeiss Tessar」(単焦点)で明るさはF2.2。最短撮影距離は15cm。

単焦点ですが、高画素を活かして画像の一部をトリミングして拡大するデジタルズーム機能を搭載しています。

光学手ぶれ補正機能内蔵ですので、ぶれをおこした失敗写真も防げます。

ストロボも備えていて撮影距離4.0mまでのフラッシュ撮影がおこなえます。

一方、モニターは4.5型(縦横比15:9)のタッチ液晶を搭載し、ここでシャッタースピードや露出補正などの設定も出来ます。

モニター画面解像度 は768×1280ドット。

LTE、3G対応。OSはWindows Phone8。

Nokia Lumia 1020 の最大撮影画素数は7712×5360ピクセル(静止画)になりますが、撮影時に500万画素の画像も同時に保存されます。

高画質な画像だけでなく、ネット上で利用しやすい画像も生成されますが、ネットプリントもLサイズ等、大伸ばししなければ500万画素のファイルでも充分高品質に仕上がります。

HTCやその他のメーカーも含め、スマートフォンのカメラ機能はコンデジに迫るものが登場しています。そのため廉価なデジカメの売れ行きに翳りが出始めているみたいです。


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