ニコンCOOLPIX5400

COOLPIXで撮影した写真画像は、富士フィルム社製デジタルミニラボ「フロンティア」で仕上げる写真プリントが一番です。トリミングも自在に行える注文ソフトをお使い頂けます。


ニコンCOOLPIX5400はコンパクトデジタルカメラ「COOLPIXシリーズ」のフラッグシップ機としてCOOLPIX5000からバトンタッチされる形で、2003年6月に発売されました。

イメージセンサーは1/1.8型の約500万画素CCDを採用し、ボディーにはマグネシウム素材を使っていて高級感があります。

ただ、実売価格はCOOLPIX5000(2001年12月発売)が約15万円だったのに対し、COOLPIX5400は10万円程度でした。

レンズは焦点距離が5.8~24mm(F2.8~F4.6)の4倍ズームニッコールレンズが搭載されています。画角は35ミリ判換算で28~116mmに相当し、同時期に発売された製品の中では、広角側に強くなっています。

ニコンCOOLPIX5400の静止画(写真)撮影画素数は、フル画素の(5M)2592×1944や 、1600×1200の(2M)、1280×960 の(1M)、 1024×768の (PC)、 640×480の(TV)があり、画像の使用目的によって最適なサイズを選ぶことが出来ます。

また、アスペクト比が35ミリフィルムと同じ3:2で写せる2592×1728の(3:2)も選択できます 。

最適なデジカメプリントサイズは、3:2で撮影された写真画像からはLサイズやWLサイズになります。通常の4:3画像からはLサイズでも宜しいのですが、DSCサイズなら画面切れが殆ど無く仕上がります。

COOLPIX5400  主な仕様 (ニコン様のサイトより)
記録画素数 FULL(2560×1920)、UXGA(1600×1200)、SXGA(180×960)、 XGA(1024×768)、VGA(640×480)、3:2(2560×1710)
画質モード HI、FINE、NORMAL、BASIC
記録メディア コンパクトフラッシュカード
電源 Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL1×1本(付属)、6V(2CR5/DL245)リチウム電池×1本(市販)、外部電源:ACアダプタEH-53(別売)、ACアダプタ
ファインダー 実像式光学ズームファインダー、視度調節機構内蔵(-3~+1m-1)、LED表示(ファインダー横)
撮影感度 ISO50相当、感度切り換え可能(オート、ISO50、ISO100、ISO200、ISO400相当
オートフォーカスモード シングルAFモード/常時AFモード、マニュアルフォーカス(50ステップ)可能、AF・MFともにピーキングによるガイドあり
AFエリア 5ヶ所、モードダイヤルをP、S、A、Mにセットしている時に1ヶ所を選択可能
シャッター メカニカルシャッターとCCD電子シャッターの併用 1~1/4000秒(Pモード、オート撮影モード)、8~1/4000秒(Sモード、Aモード)、10分までの長時間露出および8~1/4000秒
絞り 6枚羽根虹彩絞り(1/3EVステップ、最大10段階)
露出制御 プログラムオート(P)、シャッター優先オート(S)、絞り優先オート(A)、マニュアル露出(M)モード、プログラムシフト、AEロック、露出固定、露出補正(-2~+2EV、1/3EVステップ)
露出連動範囲 EV-1~EV18(広角側)/EV+0.5~EV18(望遠側)[ISO100換算](オート時感度アップ+2を含む)
ホワイトバランス オートホワイトバランス、6種類のマニュアル設定(微調整可能)、プリセット、ホワイトバランスブラケティング
撮影モード オート撮影モード/シーンモード(15種類)/P、S、A、M:メニューまたはモードダイヤルとメニューの併用により、ホワイトバランス、測光方式、連写、BSS・AE-BSS、階調補正、彩度調整、感度設定
スピードライト 『調光範囲』約0.5m~4.5m(広角側)、約0.5m~2.8m(望遠側)[撮像感度オート時]『調光方式』自動調光制御『発光モード』自動発光、発光禁止、赤目軽減自動発光、強制発光、スローシンクロおよびリアシンクロの6モード切り換え可能 撮影メニューによりマルチフラッシュ可能

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