RX1R SONYローパスレス・フルサイズ機

SONY RX1R
世界初の35ミリフルサイズセンサーを搭載したコンパクト機SONY RX1 の新バージョンRX1Rが発表されました。

RX1の後継機(新製品)と言うわけではなく、偽色やモアレを防ぐために付けられているローパスフィルターを省いたのがRX1Rで従来機と併売されることになります。

ローパスフィルターは解像度を落とすのが欠点としてあるのですが、偽色・モアレが発生しやすくなっても高い解像度を求める声に応えるかたちでRX1Rが誕生しました。

撮像素子は35mmフルサイズの約2400万画素CMOSを、レンズは35mmF2.0(9枚羽根、円形絞り)を搭載しています。大きさはと重さは113.3×65.4×69.6mm、約482g。

35ミリフルサイズセンサーを搭載しているだけあって撮影感度域は非常に幅広くISO100~25600 まで常用で使えます(ISO50まで拡張可能)。

暗い場所でもストロボを発光させなくても、その場の雰囲気を活かした写真が撮影できます。

さらに高感度撮影時のノイズを低減する「マルチショットNR」機能では、1回の撮影(シャッターレリーズ)で6枚高速連写した画像を重ね合わせてノイズの少ない画像が得られます。これにより現行の高級デジタル一眼レフ(フルサイズ機)と同じ最高感度ISO102400での撮影を実現しています。


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