PENTAX K-50

PENTAXのAPS-Cサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフ
PENTAXはデジタル一眼レフKシリーズのエントリークラスとして「K-50」を発表しました。

「K-50」はエントリークラスのデジタル一眼レフで唯一となる防塵防滴構造を採用しています。

キットレンズも同様ですので雨の日などでも安心して使うことが出来ます。

ボディーカラーは基本色の、ホワイト、ブラック、ピンクの3色がありますが、120色ものオーダーカラーも用意されています。

大きさと重さは、約129.0×96.5×70.0mm。675g。

撮像素子には、APS-Cサイズで約1600万画素のCMOSセンサーを搭載しています。

撮影最高感度は上位機種並みのISO 51200を実現しています。

AFセンサーはSAFOX IXi+を採用した中央9点クロスタイプの11点測距になります。(-1EVまで測距可能。)

手ぶれ補正はセンサーシフト式。自動水平補正や構図微調整機能を搭載。

エントリー機ながらK-50は、上級機に負けずファインダーは視野率約100%のガラスペンタプリズムを採用しています。(倍率約0.92倍。)

背面モニターは、3.0型お約92.万ドットTFT液晶を採用しています。

シャッター速度は1/6000~30秒。連写速度は標準の単三形リチウム電池では5コマ/秒ですが、オプションのリチウムイオン充電池&JPEG撮影時には最高6コマ/秒を達成しています。(電源は単三形電池4本。オプションでリチウムイオン充電池にも対応。)

GPSユニット「O-GPS1」を併用することで天体追尾撮影「アストロトレーサー」にも対応しています。

K-50で撮影した写真からのネットプリントは、Lサイズでもお受けしていますが、画像の縦横比3:2にあわせたWLサイズなら画面切れが少なく仕上がります。

また、KGサイズは一回り大きく仕上がり、K-50の高画質が活きる見栄えのする写真になりますのでお勧めです。

同窓会などの集合写真には2LWサイズ、作品には4Pサイズ(プレミアムプリントでは黒フチ付き仕上げも出来ます)等も人気があります。


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