ライカからAPS-Cサイズセンサー機

LeicaのAPS-Cサイズセンサー搭載機X Vario
「ライカ X バリオ」が6月20日(2013年)に発売されます。 X バリオは、撮像素子に約1600万画素でAPS-Cサイズのセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラです。(最高感度はISO12500)

“APS-Cサイズセンサー機”は、従来からライカだけでなく、富士フィルムや、シグマ、最近ではニコンとリコー・ペンタックスからも発売が相次いでいますが、いずれも単焦点のレンズが搭載されています。

そんな中、「ライカ X バリオ」は、初のズームレンズを採用したデジカメとして注目されています。 レンズは、35㍉判換算で28~70mmの画角に相当する「ライカ バリオ・エルマー f3.5-6.4/18~46mm ASPH.」になります。

トップカバーですが、35ミリフルサイズ機の「ライカ M」と同様のアルミ削り出しになります。他の部分もメタル素材が使われていたり、上質なレザー素材を採用することで、価格(ライカ直営店価格 341,250円)に見合った高級感溢れる作りになっています。

背面モニターは、上方に90度のチルトも出来る3.0型の約92万ドット液晶を採用していますが、外付け式の140万画素電子ビューファインダー「EVF2」も装着できます。

ガイドナンバー5(ISO100)のストロボが内蔵されています。

「ライカ X バリオ」の記録画素数(写真・静止画)は、JPEGとDNGの4928×3264画素をはじめ、JPEG専用では4272×2856画素、2144×1424画素などが選択できます。APS-Cサイズセンサーを使っていますので、アスペクト比は3:2になります。(16:9などに切り替える機能はありません。)

よって「ライカ X バリオ」からのデジカメプリントは、Lサイズでも当然、承ることが出来ますが、WLサイズなら画面切れが少なく仕上がります。

さらに一回り大きなKGサイズなら見栄えのする仕上がりになりますのでおススメです。


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