nikon COOLPIX4500

COOLPIX4500 は、2002年に発売されたニコンのコンパクトデジタルカメラで独自の回転式レンズを、そして撮像素子には1/1.8 型で有効画素数 4.0 メガピクセルのCCDが搭載されています。

COOLPIX4500の静止画(写真)記録画素数は2272 ×1704 、1600 ×1200 、1280 ×960 、1024 ×768 、640 ×480 、そして画面比3:2の2272 ×1520 が選べます。

最適なデジカメプリントは、画面比4:3に合わせたDSCサイズになりますが、3:2の場合はWLサイズが宜しいです。

また、1600 ×1200以上のモードで撮影した画像でしたら高画質な写真プリントに仕上ります。

画質は、圧縮率が4倍のFINE 、同8倍のNORMAL 、同16倍のBASIC 、そして非圧縮でTIFF- RGBのHIが選択出来ます。

画素数と共に、圧縮率が低い方がキレイな写真に仕上がります。

16MBのCFカードがCOOLPIX4500に同梱されていましたが、このメディアカードを使用して記録画素数を2272 ×1704にした状態で画質モードをFINE にすると約8コマ、NORMALなら約16コマ、BASIC にすると約32コマ撮影することが出来ました。

レンズは、焦点距離が35㍉判換算で38 ~155mm に相当する7.85 ~32mm (F2.6 ~5.1 )の4 倍ズームニッコールレンズになります。

COOLPIX4500には、視度調節機構が内蔵された、実像式光学ズームファインダーと、背面モニターに1.5 型で110,000 画素の低温ポリシリコンTFT 液晶が採用されています。


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