NikonデジカメCOOLPIX 2200

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2004年3月に、コンパクトデジカメCOOLPIX 2200がニコンから発売されました。

COOLPIX 2200は、同時期に発売された上位機種のCOOLPIX 3200とほぼ同一の外観をしています。

撮像素子は、1/3.2型で総画素数2.14メガピクセル(有効2.0メガピクセル)のCCDがCOOLPIX2100に引き続き使われていました。

レンズも焦点距離が4.7~14.1mm(35ミリ判換算で36~108mm)の光学3倍ズームが採用されています。

メモリーカードがなくてもカメラ本体に内蔵メモリー(14.5MB)があり、そこに撮影画像を保存できます。

内蔵メモリーとSDカードに保存された画像を互いにコピーできます。

(COOLPIX 2200は、2100まで採用していたCFカードからSDカードに変更されています。)

その他、ダイビング中の撮影を可能にするウォータープルーフケース「WP-CP1」(水深40mまでOK)も発売されました。

COOLPIX2200  主な仕様 (ニコン様のサイトより)
記録画素数 高画質(1600)/標準(1600):1600×1200、パソコン(1024):1024×768、TV(640):640×480
液晶モニター 1.6型低温ポリシリコンTFT液晶、80,000画素、輝度調節機能付き(5段階)
電子ズーム 最大約4倍
電源 単3形アルカリ乾電池(付属)2本、Ni-MHリチャージャブルバッテリーEN-MH1-B2(別売・2本セット)、リチウム電池CR-V3(市販)1本、単3形ニッケルマンガン電池(市販)2本、単3形ニッケル乾電池(市販)2本、単3形リチウム電池(市販)2本、ACアダプタEH-62B(別売)
連続撮影時間 約220分(リチウム電池CR-V3使用、液晶モニタ使用時)、約120分(リチャージャブルバッテリーEN-MH1使用時、液晶モニタ使用時)
撮影コマ枚数 (COOLPIX 2200の内臓メモリー使用時)高画質(1600):約15コマ、エコノミー/標準(1600):約29コマ、パソコン(1024):約61コマ、TV(640):約132コマ
ファインダー 実像式光学ズームファインダー
シャッター速度 4~1/3000秒
連写性能 単写、連写(約1.5コマ/秒、画像モード[標準(1600)]時:連続約6コマまで)、マルチ連写(16コマ連続撮影)
測光方式 マルチ測光(256分割)、5点AF測光ポイント対応
内蔵スピードライト 調光方式:自動調光制御、調光範囲:約0.4~3.7m(広角側)/約0.4~2.0m(望遠側)、モード:AUTO、赤目軽減自動発光(スピードライトプリ発光による)、発光禁止、強制発光、スローシンクロ
連続撮影コマ数 (撮影ごとにズーム操作、約3割のスピードライト撮影、画像モード[標準]の条件下)。約150コマ(アルカリ乾電池使用時)、約350コマ(EN-MH1使用時)、約600コマ(CR-V3使用時)
撮影モード オート、アシスト機能付シーンモード(ポートレート/風景/スポーツ/夜景ポートレート)、シーンモード(パーティー/海・雪/夕焼け/トワイライト/夜景/クローズアップ/ミュージアム/打ち上げ花火/モノクロコピー/逆光/パノラマアシスト)、動画(TV再生、カメラ再生、長時間再生)、マニュアル、セルフタイマー(10秒)

COOLPIX 2200で撮った写真からのデジカメプリントは、高画質(1600)/標準(1600)の1600×1200画素あればLサイズが高画質に仕上がりますが、TV(640)の640×480画素ですと、画面がざらついたプリントになります。


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