Super16mm (12.48×7.02mm)センサー搭載デジカメ

Blackmagic Pocket Cinema Camera写真

Blackmagic Pocket Cinema Camera というデジタルカメラが発表されました。

海外のメーカーの様ですので、不明な部分が多いのですが、動画撮影に重きをおいたムービーカメラになる模様です。

動画は、1920×1080のフルハイビジョン対応で、23.98/24/25/29.97/30 fps  で写せます。そして記録フォーマットは、CinemaDNG 12 bit RAW、Avid DNxHD 、Apple ProRes422などが選択できるとの事です。

背面モニターは3.5型で画面比16:9のワイド液晶を搭載しています。

Blackmagic Pocket Cinema Camera に使われている撮像素子は、縦横比が16:9の特徴的なSuper16mmサイズ(12.48×7.02mm)のセンサーになります。

フォーサーズ(4/3型)より一回り小さなサイズですが、一般的なコンデジに使われているイメージセンサーの数倍の面積になります。

そして、マイクロフォーサーズマウントを採用していますので、ご覧頂くとLUMIX(Panasonic製)のレンズが装着されていますが、同規格の交換レンズを使用することができます。

Blackmagic Designは海外メーカー製である上、Blackmagic Pocket Cinema Camera の仕様を見てみると、決して万人向けのカメラではありませんので、店頭で見かけることは殆ど無いと思いますが、一部の専門店では取り扱っていて国内でも入手は可能です。


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