LUMIX DMC-LF1 | EVF内蔵の1/1.7型MOSセンサー搭載機

DMC-LF1からのデジカメプリントは当ネットサービスへ(^-^)。


撮像素子に、1/1.7型で約1200万画素の高感度MOSセンサー(最高感度はISO6400、拡張でISO12800可)を採用したパナソニックの高級コンデジ「LUMIX DMC-LF1」がアメリカで発表されました。

大きさは102.5×62.1×27.9mm。

レンズ(ズミクロン)は、焦点距離が6.0~48.2mm(35ミリ判換算で28~200mm相当)で開放F2.0~5.9の光学7.1倍ズームを搭載しています。

背面モニターは92万ドットの3.0型液晶が採用されていますが、DMC-LF1 には、このクラス(コンデジ)で初めて20万画素のEVF:電子ビューファインダーが内臓されたことで注目されています。

マニュアル撮影(撮影者が任意に設定して写す)を行う際に操作するコントロールリングがレンズ周りに備えていますが、PowerShot S110 あたりとそっくりです。

ソニーのDSC RX100もキャノンを真似たのではと一部で言われているようですが、やはり、このコントロールリングの形状/方式が一番操作がやりやすいのでしょう。

LUMIX DMC-LF1ではズームのほかに、絞り、シャッター速度、ISO感度のほかにも、クリエイティブコントロールなどの操作ができるみたいです。

DMC-LF1の静止画(写真)記録画素数は、アスペクト比「4:3」時にフル画素の4000×3000画素になる他、「3:2」時に4000×2672画素、「16:9 」時に4000×2248画素、「1:1 」時に2992×2992画素などになります。

一方の動画は、フルハイビジョン対応の1920×1080/60fps(AVCHD)で撮影出来ます。

(2013年5月14日 加筆)パナソニックは、”ハイエンドコンパクトデジタルカメラ”のLUMIX DMC-LF1を6月20日に発売すると発表いたしました。

既報の通りDMC-LF1の主な特徴は、
・光学7.1倍ズームで明るさF2.0のLEICA DC VARIO-SUMMICRONレンズ搭載
・暗い場所も美しく記録する 1/1.7型 高感度MOSセンサー搭載
・コンパクト機に電子ビューファインダーを搭載&充実した操作系とアシスト機能
・高精細 約92万ドット 3.0型液晶搭載
・撮影時に水平やあおりを確認できる 「電子水準器」搭載
・高精細でなめらかな動画撮影が楽しめる 「AVCHD 60i / MP4フルハイビジョンムービー」
・15種類の作画効果が用意された「クリエイティブコントロール」
・撮影後に15種類のフィルター効果をかける 「クリエイティブレタッチ」 等‥


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