CanonIXY 220F

IXY220F は、キャノンから2012年2月にIXY420F などと共に発売されたコンパクトデジタルカメラです。ボディーはシルバーとメタリックなピンクの2色が用意されています。

IXY220Fに使われている撮像素子は1/2.3型で約1600万画素の裏面照射型CMOS、焦点距離が35ミリ判換算で約24~120mmになる光学5倍ズームの4.3~21.5mmレンズを搭載しています。

また、今までご紹介してきた他のIXY と同様、約4.0倍のデジタルズームも備えています。光学ズームと組み合わせれば最大約20倍の拡大撮影が出来ます。(光学式の手ブレ補正(約3.5段分)機能付き。) 

そして、3.0型で約46.1万ドットのTFTカラー液晶が背面モニターに採用されています。

IXY220Fは、裏面照射型CMOSセンサーが使われていますので、撮影感度は「オート」の他にISO100/200/400/800/1600/3200と切り替えることが出来て、さらに「ローライトモード」設定時には最高ISO6400まで対応しています。

画素数1600万&高感度で写真撮影が出来る他に、IXY220Fは、多彩な『撮影モード』が用意され、様々な写真を写せます。

以下、キャノン様のサイトより《オート、プログラムAE、ムービーダイジェスト、ポートレート、美肌、オートシャッター(スマイル、ウインクセルフタイマー、顔セルフタイマー)、ハイスピード連写、手持ち夜景、ローライト、魚眼風、ジオラマ風、トイカメラ風、ソフトフォーカス、モノクロ、極彩色、オールドポスター、ワンポイントカラー、スイッチカラー、水中、スノー、長秒時撮影、スティッチアシスト》

同じく『動画モード』は、《フルハイビジョン、ハイビジョン、スタンダード、iFrame動画、ハイスピード動画、ジオラマ風》になります。

IXY220Fの記録画素数は写真・静止画が、アスペクト比16:9の場合は、「ラージ」4608×2592画素、「ミドル1」3264×1832画素、「ミドル2」1920×1080画素など。

3:2の場合は、「ラージ」4608×3072画素、「ミドル1」3264×2176画素、「ミドル2」1600×1064画素など。

4:3の場合は、「ラージ」4608×3456画素、「ミドル1」3264×2448画素、「ミドル2」1600×1200画素など。

そして、1:1の場合は、「ラージ」3456×3456画素、「ミドル1」2448×2448画素、「ミドル2」1200×1200画素など。と、なっています。

デジカメプリントは、最も一般的なLサイズでも宜しいのですが、写真プリントの仕上りと画像の縦横比は一致しませんので、画面の上下/左右がカットされてしまいます。

画面切れが少なく仕上がる最適なサイズは、4:3でしたらDSCサイズ、3:2でしたらWLサイズ、16:9でしたらHVサイズになります。ただ、1:1に仕上げる写真プリントは残念ながら扱っていません。

また、例えば4:3画像からでもLサイズより一回り大きなKGサイズで御注文を頂くこともありますので、以上の“最適なデジカメプリントサイズ”は絶対ではありません。(それでも16:9画像からDSCサイズの御注文などは、特別な意図がなければ、あまりお勧め出来ませんが(^-^)。 )

一方の動画は、「フルハイビジョン」1920×1080(24fps)、「ハイビジョン」1280×720(30fps)、「スタンダード」640×480(30fps)等で撮影できます。


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