ニコンCOOLPIX775

COOLPIX775は200万画素のニコンから発売されたコンパクトデジタルカメラです。

イメージセンサーには総画素数が214万画素の1/2.7 型 CCD が使われていました。

焦点距離が5.8~17.4mm (35 ㍉判換算で約38~115mm )で、明るさがF2.8~F4.9 の光学3倍ズームレンズを搭載していました。レンズ構成は6 群 7 枚。

デジタルズーム機能もあり、1.25 倍/2.0 倍/2.5 倍に設定することが出来ました。

背面モニターは11 万画素で1.5 型の低温ポリシリコン TFT 液晶が採用されています。

この時期のデジカメらしく、実像式のファインダーが付いています。

COOLPIX775の記録画素数になりますが、「FULL」1600×1200画素、「XGA 」1024×768画素、「VGA 」640×480画素のなかから任意に選択が可能です。

画像圧縮率(画質)もFINE、NORMAL、BASICの3段階から選ぶようになっています。

撮影感度はISO100(200相当まで拡張可)。

記録メディアはコンパクトフラッシュメモリーカードが使われていました。そしてCOOLPIX775のキットには8MBのCFカードが同梱されていました。

この8MBのコンパクトフラッシュでは、FULL&FINE(最高品質)で撮影した写真画像は約8コマ、XGA&NORMAL(真ん中くらいの画像品質)では約71コマ保存することが出来るとのことです。

プリントは「FULL」1600×1200画素で撮った画像なら、L判なら充分で、2Lまでなら問題なく伸ばせます。


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ