オリンパスVH-520

オリンパス独自のiHSテクノロジーを搭載して、暗所での撮影にも強いVHシリーズの上位機種「VH-520」が海外で発表されました。(2013年3月)

詳細は分からない部分、日本国内で発売される場合の仕様は定かでは有りませんが現時点での大まかな特徴をまとめてみました。

オリンパスデジカメVH-520写真

OLYMPUS VH-520 は、撮像素子に1/2.3型で1,400万画素のCMOSセンサーと、レンズには35ミリ判換算で約26~260mmの光学10倍ズームを搭載しています。

またレンズシフト式の手ブレ補正機能を備える他、2倍の超解像撮影機能との併用で20倍もの望遠撮影も可能です。最高感度はISO6400。

画像処理エンジンは、デジタル一眼カメラPEN等と同じ「TruePic V」が内臓されています。

大きさは100.6(幅)×60.3(高さ)×20.5mm(厚さ)になり、ボディーは、ブラック、ホワイト、ブラウン、レッド、バイオレットの5色のバリエーションがあります。

OLYMPUS VH-520 に搭載されたイメージセンサーは約1400万画素で、新製品ながら現行機より画素数が少なくなっています。これは前回紹介いたしましたキャノンのPowerShot SX280HS も同様です。

2000万画素のコンパクトデジカメが発売される一方で、この様な現象が起きています。今後の成り行きにとても興味があります。


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