IXY DIGITAL 220 IS

IXY DIGITAL 220 IS は、”200”シリーズとして薄型コンパクトなボディーを引き継ぎながら210 IS の後継機種として2009年8月にキャノンから発売されたデジカメです。

220 IS のボディーのカラーバリエーションは、ブラック、ブルー、ブラウン、シルバーの4色ですが、210IS (3色)に比べると全体的に派手さはなく落ち着いた色です。

220ISは、210ISから僅か半年後の発売になりますので画素数のアップはなく、約1200万画素を踏襲しています。撮影モードをはじめ、様々な撮影機能もほぼ同じです。

動画は、ハイビジョン対応の1280×720画素 (30fps)の他に、640×480画素 (30fps)、320×240画素(30fps)、ファイル形式はMOV ( H.264)であるのも同じです。

静止画(写真)も210IS と変わらず、「ラージ」4000×3000画素、「ミドル1」3264×2448画素、「ミドル2」2592×1944画素、「ミドル3」1600×1200画素、「スモール」640×480画素、そして「ワイド」4000×2248画素 で写せます。縦横比率は基本的に4:3ですが、横長な写真が写せる「ワイド」は16:9になります。

IXY DIGITAL 220IS で撮影した写真からのデジカメプリントは、「スモール」「ワイド」以外ならLサイズでも宜しいのですが、画像比率4:3に合わせた写真サイズであるDSCサイズが画面切れが少なくおススメです。

(※「スモール」は画素数が不足しているためプリントにはあまりお勧めできません。)

そして「ワイド」は16:9になりますので、最適な写真サイズは89×158ミリの「HV」になります。

IXY DIGITAL 220IS に搭載されたレンズは、焦点距離が5.0 ~20.0 mmの光学4倍ズーム(35㍉判換算で約28~ 112mm)で、より高倍率になったと同時に、こちらは510IS と同じもので、広角側に強くなっています。

その他、従来機210IS との比較では、液晶モニターが2.5型から2.7型へと僅かに大型化しています。

そして、大型化と引き換えに220ISでは光学ファインダーが無くなってしまいました。

同時にそれまで(210ISなどに)カタログには、バッテリーの持ち具合を示すため『液晶モニター表示時約210枚(CIPA測定法準拠) 液晶モニター非表示時約500枚』などと、書かれていましたが単に『撮影可能枚数約220枚(CIPA測定法準拠)』になりました。

「写真のフロンティア」では、静止画(写真)からのデジカメプリントだけでなく、動画をDVDプレーヤーで再生しリビングの大画面テレビで気軽に楽しむことが出来るDVDvideo形式に変換しDVDディスクに書き込むサービスも行っています。


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