IXY 30S は1000万画素CMOS搭載

IXY 30S は2010年5月にキャノンから発売されたコンパクトデジタルカメラですが、10S の発売(同2月)から間もなく登場した機種です。

10S が約1400万画素のCCDを撮像素子に搭載したデジカメですが、このIXY 30S は1 / 2.3型で総画素数が約1060万のCMOS が採用されています。

イメージセンサーは画素数はダウンしていますが、CCDからCMOSに変更されています。

それにより撮影感度が最高ISo1600 からISO3200 に増えています。

レンズは焦点距離が4.9 ~18.6mm(35ミリ版換算で約28 ~105mm)、F値は2.0~5.3の3.8倍光学ズームレンズが搭載されていますが、10S に搭載されたのは光学5倍ズームでしたので、ちょっとスペックダウンしています。

背面ディスプレーも、10S は約46.1万ドットで3.5型のTFT液晶カラーモニター (タッチパネル)であるのに対して、30S は約23.0万ドットで3.0型TFT液晶カラーモニターになっています。

動画は、ハイビジョン対応の1280×720画素をはじめ、640×480画素 、320×240画素(何れも30fps)等で撮影出来ます。

静止画(写真)は、フル画素のラージ(4320×3240画素)を筆頭に、ミドル1 (3456×2592画素)、ミドル2(2592×1944画素)、ミドル3(1600×1200画素)、スモール (640×480画素)、ワイド(4320×2432画素)のなかから用途目的に合わせて写す事ができます。

IXY 30Sからの最適なデジカメプリントは、ミドル3(以上)ならLサイズが高画質に仕上がります。また、画像の縦横比率は4:3ですので、同じく4:3の写真プリントのDSCサイズが画面切れが少なく仕上がります。ミドル2以上の画像でしたら、2Lサイズまたは、もっと大きくしてもきれいに仕上がりますし、LやDSCでも画像の一部を拡大する「トリミング」をしても画素数が不足して画質が低下することも有りません。

そして「ワイド」は画面比16:9になりますので、デジカメプリントはHVサイズが写真プリントの縦横比もほぼ16:9で画面切れなく仕上がります。またLサイズなどよりも臨場感のある写真になります。

ネットプリントは「写真のフロンティア」にお任せ下さい。トリミングが自在に行える多機能で使いやすい注文ソフトを使用していますので、是非お試し下さい。

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