HX-WA30,HX-WA3,HX-DC3はタテ型ムービーカメラ

SANYO Xacti を思わせる、と申しましょうか、このXacti の新型機種とも呼べる特徴的な縦長ボディーのデジタルカメラがパナソニックから5月(2013年)に発売されます。

HX-WA30 HX-WA3

パナソニックから発売されるのは、HX-WA30、HX-WA3、HX-DC3 の3機種で、Lumix とは名乗らずに独自の位置づけになります。

HX シリーズはパナソニックでは『デジタルムービーカメラ』と呼んでいるとおり、静止画(写真)も撮れますが、動画撮影に重心をおいたカメラになります。

3機種の中ではHX-WA30が最上位機種になり、HX-DC3 が一番小型軽量です。

(写真はHX-WA3になります。※日本国内は黒ボディーの予定はありません。)

10m防水に1.5m自由落下耐性や、低温(-10度)動作などの過酷な使用条件に対応しているのが「HX-WA30」です。

中堅モデルの「HX-WA3」は5m防水と低温(-10度)動作に対応しています。

撮像素子は、WA30が1/2.33型で約1,600万画素の裏面照射型CMOSセンサーが、WA3とDC3は1/2.3型の約1,400万画素CMOSセンサーが搭載されています。

レンズはWA30が35ミリ判換算で約28mm(広角)から、WA3とDC3は35ミリ判換算で約40mm(広角)からの光学5倍ズームになりますが、。HXシリーズではWide/Teleの切り替え機能があって、動画時はより高倍率なiAズーム(18倍)として使用できます。

動画は1,920×1,080/60P対応のフルHD撮影が行えます。動画記録形式はMPEG-4 AVC/H.264。

その他に高速読み出しによるスローモーション機能が搭載され1280×720で120fps、640×360で240fps、320×180で480fpsなどの動画撮影もできます。

「インターバル記録」、「残像効果」の動画専用モードと、「ジオラマ」、「魚眼」、「ソフト」、「モノクロ」、「セピア」、「ヴィヴィッド」、「オールドムービー」、「ワンポイントカラー」、「美肌」、そして静止画(写真)専用になる「ソフトHDR絵画調」の計12種類ものエフェクト機能を搭載していますので、クリエイティブな撮影が気軽に楽しめます。


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