FinePix F900EXR フジフィルムEXR CMOS IIセンサー搭載

FinePix F900EXRは、新開発されたフジフィルム独自の約1600万画素「EXR CMOS II」イメージセンサーと、従来の2倍の処理速度になった新型画像処理エンジン「EXRプロセッサーII」を搭載して、世界最速となる0.05秒の高速AFを実現したコンパクトデジタルカメラになります。発売日は2013年3月9日。

ボディーは「ブラック」「レッド」「シャンパンゴールド」「ネイビーブルー」の4色が発売されていて、その中からお好みのカラーを選べます。

背面ディスプレーに採用されたのは、約92万ドット3.0型のTFTカラー液晶モニター。

FinePix F900EXRは、通信機能がプラスされたデジカメで、スマホや携帯電話に画像を簡単送信することが出来たり、Wi-Fiでパソコンに自動保存することも出来ます。(富士フイルムのスマートフォン送信なら、無料の「FUJIFILM Camera Application」と名付けられた専用アプリをダウンロードして、直ぐにスマホへ送信できます。)

「トイカメラ」や「ミニチュア」などの高度なアート表現を手軽に楽しめるアドバンストフィルター機能を搭載し撮影を楽しくする機能と、夜景や高倍率撮影時に手持ちでもブレやノイズの少ない美しい画像が得られる「インテリジェントブレ防止」(高感度撮影時に4枚の画像を連写し、それを高度な画像処理技術によって重ね合わせノイズの少ない画像を作り出す)モードの搭載で高画質な写真を実現し、そしてキレイなプリントに仕上がるのがFinePix F900EXRです。

フジが自社開発した「EXR CMOS II」センサーは高い色再現性を誇り、動画でも高解像感60コマ/秒のなめらかなフルハイビジョン動画撮影が楽しめます。

そして動画撮影中のズーム操作(光学)や静止画(写真)撮影もできます。お子さん等、動いている人物を撮影する際でもFinePix F900EXRは「顔追尾AF」機能で的確に顔にピントを合わせたまま撮影が行えます。

FinePix F900EXR の記録画素巣は、L、M、Sの3段階に設定できるようになっていてそれぞれ、『L』<4:3>4608×3456 画素、<3:2>4608×3072 画素、<16:9>4608×2592画素、<1:1>3456×3456画素。

『M』<4:3>3264×2448画素、 <3:2>3264×2176画素、<16:9>3264×1840画素、<1:1>2432×2432画素。

『S』<4:3>2304×1728 画素、<3:2>2304×1536 画素、 <16:9>1920×1080画素、 <1:1>1728×1728画素。

その他、<ぐるっとパノラマ>などんp撮影モードが設けられています。

デジカメプリントは、Lサイズ以下、どんなサイズでもご注文いただけますが、4:3、3:2、16:9の画面比率に合ったプリントサイズをご指定されれば、画面切れに少ない写真プリントに仕上がります。(4:3ならDSCサイズ、3:2ならWLサイズ、16:9ならHVサイズが最適です。)

また、FinePix F900EXRでは特に『L』や『M』の写真画像でしたら画素数も充分ですので、写真の一部を拡大するトリミングを行っても高画質なデジカメプリントになります。

写真ご注文はフジカラー純正仕上げで、当然FinePixとの相性も最高でキレイに仕上がる「写真のフロンティア」にお任せください。L 6円/枚など激安でご提供しているAUTO仕上げも好評です。


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