α58(SLT-A58)は20.1メガ Exmor APS HD CMOS一眼

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ソニーは2013年2月20日にヨーロッパで、新開発の20.1メガ Exmor APS HD CMOS を撮像素子に用いたデジタル一眼カメラ「α58」(SLT-A58)を発表いたしました。

SONYのデジタル一眼α58

α58は、現行のα57を発展改良したカメラになりますが、撮影画素数が有効画素数約1670万であるα57に対し、約2010万画素にアップしています。

また、カメラ本体の大きさと重さは、α57が約132.1×97.5×80.7 mm(幅×高さ×奥行き)/約539g(バッテリー、メモリーカード含まず)ですが、α58は、128.6×95.5×77.7 mm/約492g と、若干ですが小型軽量化されています。

背面ディスプレーでは、α57が3.0型で約92万ドットの液晶モニターを搭載していますが、α58では、スペック表を見るかぎりですが2.7型の約46万ドットとなっています。

AFは、位相差検出方式の15点AFセンサーを採用しています。さらに、ピントを合わせにくい被写体にも高精度にピントあわせが出来るクロスセンサーが中央部分に3点配置されています。

撮影感度は、ISO 100~16000ですが、「マルチショットNR(ノイズリダクション)」機能が内臓されていて最高ISO感度25600相当の高感度撮影を可能にしています。

マルチショットNRは、6枚分(高速連写した)の画像を合成しノイズの少ない画像を造りだす機能になり、最大で約2段分のノイズ低減効果があるとソニーでは謳っています。

ただ、α58に新しく加わったものではなく、従来機から引き継いでいるものです。

内臓ストロボもGN(ガイドナンバー)10で、従来機と変わりありません。

連写性能も最高約8コマ/秒と、特に進化は無いのですが、ソニー独自の「トランスルーセントミラー・テクノロジー」のおかげで他メーカーの同クラスの一眼レフカメラを大きく上回る数値です。

他のデジタル一眼レフカメラ(注:ソニー αは厳密には一眼レフではありません)との比較では、EOS Kiss X6i は1800万画素・内臓ストロボはGN13(数値が大きいほど大光量)・最高約5コマ/秒の連写性能などとなっていて、α58のスペックが上回っているものも少なく有りません。

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