PowerShot N新コンセプトモデル

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この春(2013年)、キャノンからもデジカメの新製品が登場していますが、新コンセプトモデルとして登場したPowerShot N に注目が集まっています。

キャノンPowerShot N

PowerShot N は写真(見本)の様に、他のコンパクトデジカメには無い、スクエアでかわいらしい特徴的なボディをしています。

ストラップがセットになって販売されるそうですが、ストラップのデザイン・カラーは4種類が用意されていて選ぶことができます。

外観の次にPowerShot Nの特徴としてあげられるのが、レンズまわりのリングがシャッターボタンになっていることです。これはズームリングも兼ねていて、全くといっていい程、チルト式の液晶モニターとの組み合わせで新しい写真の撮影スタイルを提案したデジカメになっています。

クリエイティブショット搭載のPowerShot N

1回のシャッターでオリジナル画像を撮影すると同時に、構図、色と光、ボケ味を変えた5枚の画像を記録するクリエイティブショット機能を搭載しています。

この機能は、単に撮影画像にフィルター処理を行うのではなく、まず撮影シーン(人物の状態・動いているかどうか/露出や逆光かどうか/距離はどうか・・・)を解析して瞬間的に3回シャッターをきります。そして今度は画像解析を行い、画像のトリミングや、色調や階調を変えてシーンにぴったりの印象的なシーンに仕上げたり、ぼかし処理などを行います。

PowerShot N には「ワンタッチスマホボタン」が設けられ、このボタンを押せば簡単にスマートフォンへ撮影画像を転送することが出来ます。

PowerShot N のデジカメとしての基本仕様は、撮像素子に有効画素数約1,210万の約1,280万画素で1/2.3型高感度CMOSを搭載。

レンズは焦点距離5.0~40.0mm(35ミリ判換算で約28~224mm)の8倍ズーム。

ワイド(広角)時には撮影距離1センチまで近寄って写す(ピントが合う)ことも可能。

液晶モニターは、約46.1万ドットで2.8型のTFTカラー液晶。

記録画素数は、

★動画が1920×1080(24fps)でフルハイビジョンに対応している他、
「ハイビジョン」1280×720(30fps)、「スタンダード」640×480(30fps)で撮影可。

★静止画(写真)は、画面比率16:9の場合
「ラージ」4000×2248画素、「ミドル1」2816×1584画素、
「ミドル2」1920×1080画素、「スモール」640×360画素。
画面比率3:2の場合
「ラージ」4000×2664画素、「ミドル1」2816×1880画素、
「ミドル2」1600×1064画素、「スモール」640×424画素。
画面比率4:3の場合
「ラージ」4000×3000画素、「ミドル1」2816×2112画素、
「ミドル2」1600×1200画素、「スモール」640×480画素。
画面比率1:1の場合
「ラージ」2992×2992画素、「ミドル1」2112×2112画素、
「ミドル2」1200×1200画素、「スモール」480×480画素。

以上のようになっています。
PowerShot Nからのネットプリントは、16:9で撮影された画像からならHVサイズが画面切れが殆ど無く仕上がりますのでおススメです。
3:2画像でしたら、Lサイズでも宜しいのですが画面の左右が僅かに切れますので、画面比に合わせた写真プリントに仕上がるWLサイズが最適です。
また、一回り大きくて見やすいKGサイズも人気が有ります。
4:3は撮像素子の縦横比で「ラージ」で撮影した時にフル画素になりますのでコンデジの基本設定になるアスペクト比です。Lサイズで仕上げますと画面の上下がカットされた仕上がりになります。気になる場合はDSCサイズがケラレも少なくなります。


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