デジカメPENTAX MX-1はQ10より高画質?

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PENTAX から高級デジカメ MX-1 が、日本国内での発売は未定ですが、海外で発表されました。
PENTAXデジカメ MX-1 写真

PENTAX MX-1に搭載された(未発売なので、搭載される予定?)撮像素子は、1/1.7型で有効1200万画素の裏面照射型CMOSセンサー。

レンズは、35ミリ換算で約28~112mmの光学4倍ズームが搭載されていますが、絞り値がF1.8~2.5の明るいレンズです。

そして3型で約92万ドット(バリアングル式)の液晶モニターを採用しています。

以上のスペックを見ての通り、高級コンパデジに分類される機種になります。

特に1/1.7型のイメージセンサーが使われていますが、MX-1はPENTAX のコンデジでは初の搭載機となります。

多くのデジカメメーカーが、高級コンパクト機として、この1/1.7型を採用したカメラを一機種ほどラインアップしていますが、PENTAXもMX-1でこのクラスに加わった形になります。

一方、PENTAX が発売しているレンズ交換式ミラーレス機&レンズシステムのQ10(Qシリーズ)は、1/2.3型の撮像素子を搭載しています。

当然、高画質も追求しているQシリーズですが、それより一回り大きな撮像素子がMX-1 に採用したのが大きな特徴です。

この時期に1/1.7型機のデジカメを出すのなら、本格的なレンズ交換システム”Qシリーズ”も、1/2.3型よりも高画質が期待できるMX-1と同じ1/1.7型にしておいた方が良かったのではないかと思います。

PENTAX MX-1の記録サイズですが、『4:3』:「12M」4000×3000画素。『3:2』: 「10M」3984×2656画素。
『16:9』: 「9M」3968×2232画素。『1:1』: 「9M」2992×2992画素。などとなっています。(発売時には変更されている場合があります。)

MX-1に最適なデジカメプリントは、4:3なら主力のLサイズでも宜しいのですが、画面の上下が少し切れた仕上がりになりますので、画面比率に合わせた写真プリントの殆どカットされずに仕上がるDSCサイズになります。

同様に3:2だと画面の左右が少し切れてしまいます。気になるようでしたらWLサイズをご指定下さい。

PENTAX MX-1の動画性能は、フルHD (1920×1080、30fps)。若しくは、HD (1280×720、30fpsまたは60fps) で撮影できます。


チルト式液晶モニターを採用して、開放F値1.8~2.5の明るい大口径光学4倍ズームレンズと、そして1/1.7型裏面照射型CMOSセンサーを搭載したことで暗いシーンにも強く、高い描写性能を実現したデジタルカメラ「PENTAX MX-1」は5月3日(2013)に日本国内で発売されることになりました。<2013年4月13日に加筆>


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