ソニーのミラーレス機NEX-3Nは軽量210g

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NEX-3,5,6,7 とある中で、最廉価モデルにあたる”3”シリーズの新製品NEX-3N がヨーロッパで発表されました。(2013年2月20日)

撮像素子はAPS-Cサイズで約1600万画素のExmor APS HD CMOSセンサーが搭載されています。現行機であるNEX-C3やNEX-F3と画素数は同じで、高画素化はされていません。上位機種NEX-6等を上回ることは避けた模様です。

SONYのデジタル一眼ミラーレスカメラNEX-3N

NEX-3N は、”3”シリーズ初代のNEX-3から数えて4代目になります。

SONYが、マイクロフォーサーズ規格のミラーレスカメラに対抗して作られたのがNEXシリーズになりますが、ラインアップの拡充&モデルチェンジを行い今日に至っています。

今では、ほぼ全てのカメラメーカーがレンズ交換式のデジタル一眼/ミラーレス機市場に参入し、SONY NEX は、むしろ老舗の部類に入るようになりました。

さて、そんなNEX-3Nですが、先ず背面ディスプレーは、180度のチルト可能な3.0型の約46万ドット液晶が搭載されている様子です。

ただ、NEX-7からNEX-C3までの現在全てのNEXには約92万ドット(3.0型)のものが搭載されています。

日本でNEX-3Nが発売される時、どうなっているのか気になるところです。

NEX-3N が特徴的なのは、軽量であるのに関わらずストロボが内臓されていることです。

NEX-F3もストロボ内蔵機なのですが、デジカメ本体の重さが約255㌘あります。

しかし、3Nは約210㌘と、クラス世界最軽量(APS-Cサイズの撮像素子を搭載したレンズ交換式デジタル一眼カメラの中で)を誇ります。

これは、ストロボが内蔵されていない(外付けタイプの)NEX-C3の約225㌘よりも軽量なのです。

{以下、2013年2月25日加筆}

ソニーはミラーレス機NEX-3Nの国内販売開始日時を3月8日に定めました。

NEX-3Nの記録画素数ですが静止画(写真)は、約1600万フル画素の「Lサイズ」4912×3264 、「Mサイズ」3568×2368 、「Sサイズ」2448×1624で何れも画面比3:2。

画面比16:9では「Lサイズ」4912×2760、「Mサイズ」3568×2000 、「Sサイズ」2448×1376 。


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