デジカメFinePix T500はスリムボディに光学12倍ズーム

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富士フィルムから、1月26日(2013年)に発売になった1600万画素のデジカメFinePix T500 です。”F”でも”Z”でもない、新たな”T”シリーズが展開されていくのか今後のFinePix のラインアップが注目されます。※T400も既に有りますが・・・。
FUJIFILM FinePix T500
FinePix T500はボディーの最薄部が18.6mmと、同時期に発売されたパナソニックのLUMIX DMC-FH10とDMC-XS1 (5倍ズーム機)には及ばないものの、とてもスリムなボディーに光学式12倍の高倍率ズームレンズを搭載した機種になります。

撮像素子には、FinePix JZ700と同じ1/2.3型の正方画素CCD が使われています。

FinePixT500は廉価モデルということで、富士フィルム独自のEXR CMOSセンサーは用いられていません。2.7型のTFTカラー液晶モニターは、約23万ドット。

レンズは焦点距離が4.3~51.6mm (35ミリ判換算で約24~288mm)の光学12倍ズームで、広角側にも強く、幅広い撮影状況に対応出来ます。デジタルズームも最大約2倍の「超解像ズーム」機能が内臓されていますので、解像感を損なわずに光学式の12倍と併用することで最大約24倍もの望遠撮影が可能です。

もちろん、特に望遠撮影でもキレイな写真が写せるように手ブレ補正(レンズシフト方式)機能も備えています。

FinePix T500の記録画素数・記録サイズは、静止画(写真)が、『L』 : 4608 × 3440(4:3) 、4608 × 3072(3:2)、4608 × 2592(16:9)。

※数字は画素数です。以下同じ。

『M』 : 3264 × 2448 (4:3)、3072 × 1728(16:9)。

『S』 : 2304 × 1728 (4:3)、1920 × 1080(16:9)。と、L/M/Sの3段階に画素数を切り替えられる他、アスペクト比を選択することが出来ます。

薄型テレビやワイドモニターなどで馴染みのある画面比16:9で撮影されたなら、プリントはHVサイズをご指定ください。Lサイズでもご注文はOKですが、画面の左右(横写しの場合)がかなりカットされた仕上りになってしまいます。

動画性能は、ハイビジョン対応になり、1280×720、640×480、320×240(※数字はピクセル数です。)で、何れも30fpsで撮影することが出来ます。音声はモノラル。


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