光学42倍ズームのFinePix HS50EXR

フジフィルムから、2月23日(2013年)にコンパクトデジタルカメラFinePix HS50EXR が発売されます。
フジフィルム FinePix HS50EXR

FinePixHS50EXR は、光学42倍マニュアルズームレンズ(35ミリ判換算で広角24ミリから超望遠ともいえる1000ミリ相当)と、新開発された1600万画素のイメージセンサー「EXR CMOS II」、画像処理エンジン「EXRプロセッサーII」を搭載した機種になります。

42倍もの高倍率ズームでありながらF2.8~5.6と明るいレンズと、高性能のレンズシフト式手ブレ補正機能を搭載することで、望遠撮影時でも手ブレを大幅に低減します。

さらに、1cmまで近寄れる(ピントが合う)スーパーマクロ機能も併せ持ち、どんな撮影シーンでもFinePix HS50EXR 1台で撮影できますので、、一眼(レフ)カメラの様にレンズ交換する必要もありません。

高速快適レスポンスでシャッターチャンスを逃しません

富士フィルムが他社に先駆けて開発した”撮像面位相差AF”による世界最速0.05秒の高速AFをFinePix HS50EXRで実現しました。

最速AFを実現するために新開発された1/2型の撮像素子EXR CMOS II(1600万画素)と、従来に比べて2倍以上の処理速度を達成した画像処理エンジンEXRプロセッサーIIを採用することで、起動時間0.5秒、撮影間隔0.5秒、最速で毎秒11コマの高速連写を可能にしています。

フルHD対応&ビデオカメラのように自由なアングルで動画撮影可能

動画は、高画質な1920×1080ピクセル(60fps)をはじめ、1280×720ピクセル(60fps)、640×480ピクセル(30fps)で撮影できるほか、毎秒480コマ(320×112)でのハイスピード動画も撮影可能です。

FinePixHS50EXRの液晶モニターはバリアングル式ですので、ビデオカメラと同じように自由なアングルで動画撮影できます。そして、外付けのステレオマイクロホン「MIC-ST1」(別売)を使用すれば、より高音質での録画・録音もできます。

静止画はマルチアスペクト機能で、画面比を選べます。

静止画(写真)の記録画素数は、高画素のL、中画素のM、低画素のSから選べる他に、4:3、3:2、16:9、1:1の画面比が選択できます。

4:3はコンパクトデジカメの標準画面ですが、従来のパソコンモニターの縦横比が4:3でしたので、モニターに映し出すのに都合のよい画面比率でした。

デジカメプリントはDSCサイズが、この比率になっていて写真プリントに仕上げた際に撮影画像がカットされることは殆ど有りません。35ミリフィルム1コマの大きさが24×36㍉で3:2の画面比になっています。そして写真プリントすることを前提に作られたデジタル一眼レフカメラも、それに倣って画像は3:2になっています。

よって、Lサイズでプリントするには。3:2で撮影するのがベストになりますが、写真サイズが89×133㍉のWLサイズが、より画面切れが少なく仕上がります。さらに一回り大きくて見やすいKGサイズ(102×152㍉)もおすすめです。

そしてワイドモニターや薄型テレビの縦横比と同じ16:9でもFinePix HS50EXRは写すことができますが、大きなディスプレーで鑑賞するのに向いています。そしてプリントはHVサイズがぴったりです。

当ネットサービスでは、KG/HVサイズも特価で承っています。


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