SonyデジカメCyber-shot DSC-WX200/DSC-WX60

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ソニーから、1月25日(2013年)にコンパクトデジタルカメラの新製品が発売されました。

Cyber-shot DSC-W730と、防水防塵機能のCyber-shotDSC-TF1は、既にご紹介いたしましたが、今回取り上げたのは、特にDSC-W730の上位機種にあたりますCyber-shot DSC-WX200と、Cyber-shot DSC-WX60 です。
ソニーCyber-shot DSC-WX200写真
どちらもコンパクト&スリムな本体ですが、手ブレ補正機能を備えたDSC-WX200は光学10倍ズーム、DSC-WX60は光学8倍ズームレンズを搭載して高画質な写真撮影を可能にしています。

さらに「全画素超解像技術」により、解像感 を損なわず数倍のズーム撮影もできます。

DSC-WX200とDSC-WX60に搭載された撮像素子は、1/2.3型の“Exmor R”CMOS センサーになります。高感度特性に優れているのが特徴の裏面照射型CMOSで、CCDを採用したDSC-W730/DSC-TF1 と差別化をはかっています。

実際に最高撮影感度は、「全画素超解像」技術&重ね合わせ連写機能を使っての場合になりますが、ISO12800を達成しています。

画素数は、DSC-WX200が有効約1820万画素、DSC-WX60が有効約1620万画素となっていますが、それぞれの従来機であるDSC-WX170、DSC-WX50 から引き継いでモデルチェンジによる画素数アップは有りませんでした。

写真の撮影記録画素数は、DSC-WX200が『4:3モード』の時に18M(4896×3672) /10M(3648×2736) /5M(2592×1944)/ VGAと、『16:9モード』時には13M(4896×2752)/2M(1920×1080) から選択できます。

約1600万画素のDSC-WX60 ですが、同様に『4:3モード』の時に16M(4608×3456) 、10M(3648×2736) 、5M(2592×1944)、VGAと、『16:9モード』時には12M(4608×2592) 、2M(1920×1080)から任意選択できます。

また、両機種ともに『スイングパノラマ』等の撮影設定も行えます。

マルチアスペクト機能は当然の様にありますが、他社のデジカメに多く設定されている3:2が無く、イメージセンサー(CMOS)の縦横比4:3の他、薄型テレビ等に合わせた16:9の2種類とシンプルなのがソニーCyber-shot DSCシリーズになります。

デジカメプリントをご注文の場合は、普通サイズとして認識されていますLサイズの他、画面切れが気になるお客様にはDSCサイズがおススメです。※4:3設定の時。

16:9画像は、もちろんLサイズでもOKですが、左右がかなりカットされた仕上りになります。画像の縦横比とほぼ同じ写真サイズで臨場感のあるプリントになるHVサイズが最適です。

DSC-WX60は、DSC-W730と同じ2.7型で約23万ドットの「クリアフォト液晶」をモニターに採用していますが、より上位機種のDSC-WX200は、2.7型で約46万ドットの同「クリアフォト液晶」が使われています。

しかし、それまでのDSC-WX170には、約92.1万ドットの3.0型(ワイド)が搭載されていましたので、何故だかスペックダウンしています。

動画撮影は、『AVCHD 60i』24M FX /17M FH(1,920×1,080/60i) /9M HQ(1,440×1,080/60i)、『MP4』12M(1,440×1,080/30fps)/6M(1,280×720/30fps) /3M VGA(640×480/30fps)の設定・選択が行えます。

フルHD対応のデジカメを選ぶならCyber-shot DSC-WX200か、Cyber-shot DSC-WX60 になります。※2013年1月発売のソニーコンデジ


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