SonyデジカメCyber-shot DSC-W730/DSC-TF1

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ソニーから、1月25日(2013年)にコンパクトデジタルカメラの新製品が発売されました。

そのなかで、お手ごろ価格で登場したのがCyber-shot DSC-W730で、水中撮影やウィンタースポーツのようなシーンでも安心・気軽に撮影が楽しめる「10m防水、防塵、耐衝撃、耐低温」の性能を有するコンデジがCyber-shot DSC-TF1 です。
ソニーDSC-W730
DSC-W730 と、DSC-TF1 に搭載された撮像素子は、ソニーが独自に開発した「Super HAD CCD」と名付けられた総画素数約1640万(有効1610万画素)で1/2.3型のCCDになります。

昨今はCMOSセンサーが主流となり、普及時に多く使われていたCCDセンサーは過去のものだと思いがちですが、さにあらず、新技術を採用したCCDセンサーがデジカメ新製品に採用されています。

レンズは、DSC-W730 が、焦点距離4.5~36mm(35ミリ判換算で約25~200mm)の光学8倍ズームを搭載しています。一方のDSC-TF1 は、焦点距離4.43~17.7mm(35ミリ判換算で約25~100mm)の光学4倍ズームを搭載しています。

ただし、デジタルズーム機能は付いているものの、”超解像ズーム”ではありません。

手ブレ補正は言うまでも無く搭載されていて、プリントしてもキレイな写真に仕上がります。

液晶モニターは、DSC-W730が約23.0万ドット(2.7型)であるのに対し、DSC-TF1 は、上位機種と同じ約46.0万ドット (2.7型)と高精細なものが採用されています。

動画撮影は、DSC-W730/DSC-TF1のどちらとも、1280×720(30fps)のハイビジョン撮影ができますが、フルHD対応は上位機種に譲っています。

(上位機種:Cyber-shot DSC-WX200/DSC-WX60

静止画(写真)記録サイズですが、『4:3モード』時には、16M(4608×3456)/10M(3648×2736)/5M(2592×1944) /4M(2304 x 1728) /VGA。

『16:9モード』時では、12M(4608×2592) /2M(1920×1080) 。

その他、360°撮影の『スイングパノラマ』は11520×1080画素で写せるモードなどがあります。

パノラマ撮影などを除くと、DSC-W730/DSC-TF1のマルチアスペクト機能は4:3と16:9の2種類からの選択になります。デジカメプリントは、4:3で撮影された画像でしたら最も一般的なLサイズの他、写真もほぼ4:3で仕上がるDSCサイズを選択頂くと画面切れが極めて少なく仕上がりおススメです。

16:9設定で撮影された写真からのプリントはHVサイズが最適です。

また4M(2304 x 1728)以上の画素数で撮影されていれば、ネットプリントの御注文の際にトリミング(画像に一部を拡大する)を行っても、画素数が不足することもなく(程度にも寄りますが、)高品質に仕上がります。


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