Nikon 1 S1 CXフォーマットのミラーレス

ニコン独自のCXフォーマットのミラーレスデジタル一眼カメラNikon 1シリーズの新顔、Nikon 1 S1 が来月(2013年2月)に発売されます。

決して”一眼レフ”ではないのですが、このような高性能できれいな写真が写せるカメラは、男性的なイメージがあり、ボディーの色も黒(ブラック)が当たり前でした。その他にせいぜいシルバーが用意されるくらいでした。

しかし、Nikon 1 S1 は、初心者や女性ユーザーにも広く使って欲しいとの狙いがあるのでしょう(ニコンに限ったことではないのですが。)。カメラボディーに何種類もの色のバリエーションがあり、ホワイト、ブラック、ピンク、カーキ、レッドの5色展開となっています。

肝心のカメラ性能・仕様ですが、先ず、撮像素子には約1000万画素の、サイズが13.2×8.8mmのCMOSセンサーを搭載しています。ミラーレス機ブームの火付け役になったマイクロフォーサーズ規格のセンサーより少し小さいのですが、画質が不利になるというより、カメラ本体&レンズがコンパクトになるという長所が大きいと思います。

そしてアスペクト比は4:3のフォーサーズと違い、ニコンのデジタル一眼レフカメラと同じ3:2(大きさは13.2×8.8mm)になっています。

よってNikon 1 S1 で撮影された写真からデジカメプリントを仕上げるには、写真の縦横比が3:2に合わせているWLサイズが最適です。または、その高画質が活かせて、一回り大きくて迫力がありますKGサイズをおすすめいたします。

その他、Nikon 1 S1 の特徴として、偽色やモアレを防ぐため解像力を犠牲にしてでもローパスフィルターが撮像素子の前面に設けられていた今までのデジタル一眼カメラですが、そのローパスフィルターを搭載していません。どの様に偽色&モアレの対策しているのか分かりませんが、そのおかげで従来よりも、解像力の高い画像を実現しているそうです。


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